おすすめ車種 2024年5月20日

中古の普通車購入時の予算はどれくらい?相場やおすすめ車種を解説

中古の普通車を購入する際、予算に対してどの程度の車が購入できるのか気になりますよね。中古車市場は車の状態によっても価格が大きく異なり、同じ車種でも金額の幅はとても広いです。

安くは購入したいけれど、あまりにも状態が悪いものだと購入後にメンテナンス費用がかさんでしまうリスクもあるでしょう。この記事では、中古車を選ぶときのポイントや人気車種の予算の目安について紹介しています。

中古の普通車の購入についてお悩み中の方はぜひ参考にしてみてください。

中古の普通車購入時の予算の考え方

中古と言えど車の購入は大きな買い物に間違いありません。予算をきめるときにはしっかりと計画を立てておかないと、せっかく車を買ったのに「毎月の返済が大変で遊びに行けない」ということになってしまいます。

中古の普通車購入時に予算の考え方について見ていきましょう。

貯蓄額から予算を決める

車の購入の際、ローンを組むことを考えていない場合は、貯金を崩すことになるでしょう。「車購入のための貯金」としてお金を分けていたのなら問題はありませんが、全貯蓄額=車の予算にならないように気を付けなければいけません。

車の購入のために貯蓄をあまりに減らしてしまうと、その後の生活に不安が残りますよね。しっかりといくらまでなら貯蓄を崩しても大丈夫なのかを考えて予算を決める必要があります。

貯蓄額は減ってしまいますが、今後の生活には一番影響を少なく抑えられる方法です。

毎月の返済可能額から予算を決める

車の購入には多くの方がローン返済を選ばれます。返済期間や金額によって料金が異なるほか、金利によっても毎月の返済額・総支払額が違ってくるのでしっかり考えておきたいポイントです。

毎月の収入から無理のない金額を算出して予算を決めましょう。このとき、カツカツに予算を組んでしまうとがガソリン代や車検費用など維持費にかかるお金までまわらなくなってしまうため、車を買ったのに生活が苦しくなってしまいます。

例えばひと月に出せるお金が2万円だとしたら、5年払いで60万円が予算になります。ローン金利などもあるため、実際には60万円ピッタリの車を購入すると予算をオーバーしてしまうため販売員の方に事前に伝えておく必要はありますが、だいだいいくら位になるのかイメージしておくといいでしょう。

諸費用がかかることを視野に入れておく

車の購入時には車両本体価格のほかに諸費用が必要になります。2023年10月からは諸費用も含めた総額表示が義務化されたので、そこまで大きな心配は要りませんが、車代だけではないことを覚えておきましょう。

また、あとからナビやドライブレコーダーなどオプションを付ける場合には、装備の代金や作業費用が必要になります。中古車の場合は事前に搭載されていることもあるため、ナビなど付いた車両を選ぶのもおすすめです。

初めて車を購入するなら年収をベースに考えるのがおすすめ

ローンを活用するには、ローン審査を通らなければいけません。そのためいくらでも借り入れられるわけではないことを覚えておきましょう。

ローン審査の借り入れ額は年収がひとつの基準になります。特に初めての場合は税金など維持費もしっかりと考慮したうえで購入に踏み切ることが重要です。中古車の状態によっては新車で購入するよりも早くに修理が必要になる車両もあるため、車の急な出費にも対応できる余裕をもっておくことが好ましいでしょう。

中古の普通車を購入する人の平均予算は?

中古の普通車を購入する方の平均予算は150~170万円程度。これはコンパクトカーを希望している人からミニバンなどを希望している人まで全体を指しての平均です。

中古車でこのくらいであれば、状態はともかく希望する車種は買えるというくらいの金額。コンパクトカーなど新車価格がそこまで高くない車種であればかなり状態の良い車両が見つけられるでしょう。
ミニバンなど新車価格がもともと高いものや、ナビなど装備品が付いていたり、メーカーオプションが付いていたりする車両は170万円でも届かない可能性もあります。

中古の普通車は予算によって選べる車種が変わる

予算を決めるにあたって、どのくらいの金額を出せば、どの程度の車両が購入できるのか気になりますよね。

これからは、予算別に選べる車の状態について解説していきます。

【20万以内】低年式の中古車が多い

「なるべく費用を抑えたい」と購入予算が20万以内の場合には、年式の古かったり走行距離が多かったりする中古車が大半になります。人気の車種や年式や走行距離の浅い車両を20万以内で購入することは難しいでしょう。

また、年式が古く走行距離もうんと走ってきた中古車は、安く購入してもあとから修理費用が高くついてしまう恐れがあります。相場よりも安い車を購入する際にはリスクを抱えていることをよく理解したうえで購入に踏み切ることが必要です。

【50万程度】人気の装備が整っている中古車が増える

予算50万円程度であれば、人気の装備が整っている中古車が増えてきます。オートエアコンやキーレスエントリーなど便利な機能の搭載の有無はとても重要です。

短期間での使用であれば金額重視でも構いませんが、長期使用を予定しているなら50万円以上での設定がおすすめです。軽自動車やコンパクトカーであればそこそこの状態のものが手に入るでしょう。

【100万程度】色々な車種・年式の中古車から選べる

中古車の購入予算を100万円程度にしておくと、グッと選択肢が広げられます。年式など状態を気にしないのであれば、ミニバンなども選択肢に入ってくるでしょう。
コンパクトカーなどであれば、年式も比較的新しめな中古車が購入できます。

車種によってはグレードの高い物を選ぶことも可能です。装備内容や機能をしっかりと調べて、欲しい機能を搭載した車を選ぶと長く快適に乗り続けられます。

【150~200万程度】選択肢が広がり人気車種が選べる可能性も

予算設定が150~200万円程度であれば、ハイブリッド車も候補に入れることができるでしょう。軽自動車やコンパクトカーであれば、新車で購入できる程度の金額です。
年式や走行距離の浅い、使用感の少ない車両を見つけやすくなります。

また国産車のみならず輸入車の購入も可能です。希望条件を明確にして、条件に当てはまる車両を探してみましょう。

中古の普通車の人気車種の予算目安

車種別のおおよその相場価格を参考に、予算目安別の人気車種をご紹介いたします。

もちろん、車の状態によっては表示されている金額よりも安く購入することも可能で、グレードの高いものを選ぶとそれ以上に金額を出さなければいけないこともあるでしょう。

フィット/ホンダ

ルーミー/トヨタ

アクア/トヨタ

フリード/ホンダ

シエンタ/トヨタ

エクストレイル/日産

ヤリスクロス/トヨタ

RAV4/トヨタ

プリウス/トヨタ

セレナ/日産

フィット/ホンダ

フィット
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
3995~/1695~/1515~
室内寸法
(長/幅/高)㎜
1995/1445/1260
車両重量 ㎏ 1080~
総排気量 L 1.496
燃料消費率
(WLTCモード)
ガソリン:16.0km/L~
ハイブリッド:23.5km/L~
定員 5人
車両本体価格 ¥1,655,500~
おすすめポイント
  • 好みによって選べる4つのタイプ
  • 小回りが利き運転がしやすい

ホンダが生産・販売するコンパクトカー「フィット」は、幅広い世代におすすめの普段使いに最適な軽自動車です。中古車相場はおおよそ147万円程度で、グレードや年式にこだわらないのであれば100万円以内で購入もできるでしょう。

フィットの強みは好みによって選べる4つのタイプ展開がされていること。タイプごとにテーマも違い、外装内装のデザインもフィットらしさは残しつつ、雰囲気はそれぞれ異なります。

また運転がしやすいこともフィットの魅力です。運転席に座ったとき、フロントピラーがとても細く死角が少ないので安心感があります。最小回転半径は4.9mととても小回りが良く、狭い道でもストレスなく運転ができるでしょう。

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ルーミー/トヨタ

ルーミー
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
3700~/1670/1735
室内寸法
(長/幅/高)㎜
2180/1480/1355
車両重量 ㎏ 1080~
総排気量 L 0.996
燃料消費率
(WLTCモード)
ガソリン:16.8km/L~
定員 5人
車両本体価格 ¥1,566,500~
おすすめポイント
  • 後部座席でもゆとりのある車内空間
  • 便利なスライドドア搭載

軽自動車からのサイズアップや、ミニバンからのサイズダウンにもちょうどいいトヨタのルーミーは、大き過ぎず小さ過ぎずの扱いやすさが強みです。新車でも人気の高いルーミーは、中古車市場でも数が多く出回っているので、条件に合った車両を見つけやすいのもポイント。

中古車相場はおおよそ160万円程度ですが、ノーマルタイプであれば100万円以内でも十分見つけられるでしょう。装備の備わっているカスタムタイプや、ターボエンジンを搭載したグレードを100万円程度で探すとなると、年式や走行距離が多い車種が多くなります。

ルーミーは大人が後部座席に座っても頭まわりにゆとりがあり、広々としていることが魅力です。また、エントリーグレードを除いたほとんどのグレードに両側電動スライドドア機能が搭載されていることも特徴。
「大きな車は要らないけれど、スライドドアは欲しい」といった方にピッタリのコンパクトカーです。

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アクア/トヨタ

アクア
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4050/1695/1485
室内寸法
(長/幅/高)㎜
1830/1425/1190
車両重量 ㎏ 1120~
総排気量 L 1490
燃料消費率
(WLTCモード)
33.6km/L~
定員 5人
車両本体価格 2,146,000~
おすすめポイント
  • トップクラスの燃費性能
  • 飽きのこないシンプルなデザイン

乗る人を選ばないスタイリッシュでシンプルなデザインが魅力のアクアは、2021年7月にフルモデルチェンジが行われ、現行モデルは2代目モデルとなります。中古車相場はおおよそ170万円程度ですが、前モデルでも構わないという方は、もっと安くアクアを購入できるでしょう。

アクアの強みはトップクラスの燃費性能を誇ることです。ガソリン代が高くなってきている近年では、ガソリン代も維持費に大きく影響しますよね。維持費をなるべく抑えたいという方や、長距離走行が普段から多い方にもアクアがおすすめです。

また車体のサイズ感もコンパクトで扱いやすさも抜群。細い道での対向車とのすれ違いもラクに行えるので、運転技術に自信のない方でも安心して運転できるでしょう。室内空間はしっかりとスペースが確保されていて複数人での乗車でも窮屈に感じることなくドライブを楽しめます。

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フリード/ホンダ

フリード
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4265~/1695/1710~
室内寸法
(長/幅/高)㎜
2310~/1455/1275~
車両重量 ㎏ 1350kg~
総排気量 L 1.496
燃料消費率
(WLTCモード)
15.6km/L~
定員 5~7人
車両本体価格 2,330,900~
おすすめポイント
  • コンパクトサイズのミニバン
  • 3列目シートの居住性にも優れている

ホンダが生産・販売するフリードは、最大7人乗りが可能なコンパクトミニバンです。木目調のインパネまわりのデザインが品質の高さを演出し、上品な車内空間となっています。

サイドリフトアップシート車を除き、フリードはラゲージスペースを広く確保した「フリードプラス」と、2列目シートがキャプテンシートの6人乗り・ベンチシートの7人乗りのタイプに分かれていることが特徴です。
好みや目的に応じて、好きなタイプを選べることもフリードの魅力だと言えるでしょう。

中古車相場はおおよそ181.5万円程度。型落ちモデルや年式の古い車種を狙えば100万円ちょっとの価格で購入も可能です。

3列目シートのクッション性もしっかりとしていて、収納方法は跳ね上げ式になっているので、3列目シートの使用頻度が高い方におすすめします。

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シエンタ/トヨタ

シエンタ
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4260/1695/1695
室内寸法
(長/幅/高)㎜
2030~/1530/1300
車両重量 ㎏ 1270~
総排気量 L 1.490
燃料消費率
(WLTCモード)
18.3km/L~
定員 5~7人
車両本体価格 1,950,000円~
おすすめポイント
  • ラゲージスペースにゆとりがある
  • 大き過ぎない丁度良いミニバン

トヨタが生産・販売するコンパクトミニバン・シエンタ。現行モデルは3代目で2022年の夏にフルモデルチェンジが行われたばかりです。
初代が販売されたのが2003年と今から20年前になるので、型落ちが気にならない方や、過去のモデルの方が好みだという方は相場の200万円よりも安く購入できるでしょう。

シエンタは3列目シートのあり最大7人乗りが可能です。3列目シートは2列目シート下にキレイに収納できるので、2列目シートより後ろのスペースを普段は荷物を積むのに活用し、たまにの頻度で座席シートを出して使いたい方に最適。

ミニバンほど大きなサイズは持て余してしまうけれど、5人以上で乗車できる車をお探しの方におすすめします。

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エクストレイル/日産

エクストレイル

画像引用:エクストレイル

基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4660/1840/1720
室内寸法
(長/幅/高)㎜
1980~/1540/1255
車両重量 ㎏ 1740~
総排気量 L 1.497
燃料消費率
(WLTCモード)
18.3km/L~
定員 5~7人
車両本体価格 3,510,100円~
おすすめポイント
  • 力強いエクステリアデザイン
  • 積載能力の高いラゲージスペース

2022年にフルモデルチェンジが行われた日産のエクストレイルは、中古車相場はおおよそ273万円程度。現行モデルはガソリン車がなくなりましたが、過去モデルのガソリン車であれば比較的お求めやすい価格で手に入れられるでしょう。

エクストレイルの人気の秘訣は、SUVらしい強堅な見た目とアウトドアシーンにも最適な積載能力に優れたラゲージスペースです。
現行モデルのエクストレイルで4代目であり、過去のモデル含めてどれもエクストレイルらしさを残しながらもそれぞれに表情が違っていて、「新しいモデルよりも過去モデルの顔の方が好み」だという方もいらっしゃるでしょう。

また、エクストレイルはグレードによって定員が異なるため、乗車人数も要チェックです。e-POWER搭載車を希望するのか、いつのモデルにするのかなど条件次第では相場の半額程度で購入もできますよ。

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ヤリスクロス/トヨタ

ヤリスクロス
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4180~/1765/1580~
室内寸法
(長/幅/高)㎜
1845/1430/1205
車両重量 ㎏ 1110~
総排気量 L 1.490
燃料消費率
(WLTCモード)
17.6km/L~
定員 5人
車両本体価格 1,907,000円~
おすすめポイント
  • コンパクトサイズで運転しやすい
  • 低燃費で長距離運転も安心

高い燃費性能が最大の特徴のヤリスをベースにSUVモデルとしてつくられた「ヤリスクロス」は、コンパクトサイズで運転がしやすいことや、燃費性能に優れていることが特徴です。
「SUV車に乗りたいけれど、大きなSUVは運転がしにくそう」と二の足を踏んでしまっている方にもおすすめ。

都会的な洗礼されたエクステリアデザインに、上質なインテリアは幅広い世代から人気を集めています。
便利な機能も多く搭載されており、「ハンズフリーパワーバックドア」はスマートキーを携帯した状態で、足先をリアバンパーの下に出し入れするだけでバックドアの開閉ができます。

ヤリスクロスにはどのグレードにもハイブリッド車とガソリン車があり、ハイブリッド車のカタログ燃費はWLTCモード30.8km/L(グレード:X)と低燃費です。

中古車相場は279万円程度と高額な印象を受けますが、GR SPORTタイプなどが相場を引き上げており、条件によっては100万円代での購入もできますよ。

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RAV4/トヨタ

RAV4
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4600~/1855~/1685~
室内寸法
(長/幅/高)㎜
1890/1515/1230
車両重量 ㎏ 1570~
総排気量 L 1.986~
燃料消費率
(WLTCモード)
15.2km/L~
定員 5人
車両本体価格 2,938,000円~
おすすめポイント
  • オフロード走行も可能な悪路突破力
  • 580Lの大容量のラゲージスペース

トヨタが生産・販売するクロスオーバーSUVのRAV4は、大きめのサイズで前列だけでなく後部座席でもゆとりのある車内空間が特徴です。SUVらしいゴツゴツとした印象はかっこいい車がお好きな男性を中心に人気を集めています。

RAV4の強みはトップクラスの大容量のラゲージスペースです。容量は580Lとゴルフバッグなら4つも収納が可能。シートアレンジで2列目シートを倒せばさらに広々とした空間が確保できるので、オートキャンプにも対応できるでしょう。

現行モデルのRAV4は4代目で、初代モデルが販売されたのは1994年と長い歴史のある車です。そのため状態や年式によっては予算内での車体を見つけやすいとも言えるでしょう。
カスタマイズされた車両なども合わせた全体のRAV4の中古車相場は317万円です。

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プリウス/トヨタ

プリウス

画像引用:プリウス

基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4600/1780/1420~
室内寸法
(長/幅/高)㎜
1840/1500/1130~
車両重量 ㎏ 1360~
総排気量 L 1.797~
燃料消費率
(WLTCモード)
26.0km/L~
定員 5人
車両本体価格 2,750,000円~
おすすめポイント
  • トップクラスの低燃費
  • スタイリッシュなデザイン

トヨタのロングセラー「プリウス」は、リセールバリューの高さが特徴です。中古車相場は338万円と高めではありますが、過去モデルや走行距離が多い車両を選ぶとお手頃な価格で手に入れられます。なかには100万円代で購入できる車両もあるでしょう。

現行モデルのプリウスはスタイリッシュなデザインで、ビジネスシーンでも多く活用されています。切れ長のヘッドライトがポイント。街中を走行していても目を惹くデザインになっています。

また、プリウスの強みはトップクラスの低燃費であること。現行モデルにはプラグインハイブリッドモデルもあり、維持費が抑えられることやハイブリッドならではの滑らかな走りが魅力です。

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セレナ/日産

セレナ
基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4690~/1545/1870~
室内寸法
(長/幅/高)㎜
3135~/1545/1400
車両重量 ㎏ 1670~
総排気量 L 1.433~
燃料消費率
(WLTCモード)
13.0km/L
定員 7~8人
車両本体価格
おすすめポイント
  • 広々とした車内空間
  • 自動運転技術「プロパイロット」

2022年の12月にフルモデルチェンジが行われ、現行モデルで6代目となった日産・セレナ。中古車相場は370万円ですが、過去モデルから車を探すと100万円代でも見つけることができるでしょう。

紹介しているセレナはひとつ前のモデルで、ファミリーカーをお探しの方にもおすすめな3列シートを構えるミニバンです。2列目シートがベンチシートであるか、キャプテンシートであるかで乗車定員が異なります。
どの席でも足回りもゆとりがあり、ロングドライブでも快適に過ごせるでしょう。

また、グレードによっては同一車線自動運転技術の「プロパイロット」が搭載されており、高速道路での走行時などドライバーの負担を軽減してくれる先進機能も搭載されています。

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中古の普通車を選ぶときのポイント

中古の普通車を選ぶときには、価格の安さだけで選ばずに車の使用目的をしっかりと明確にしておくことが重要です。また、車選びだけでなく、販売店選びもとても大切になってくるでしょう。
中古の普通車を選ぶときのポイントについて解説します。

車の使用用途を考える

価格の安さで選ばない

信頼ができる中古車販売店で購入する

車の使用用途を考える

車選びのうえで最も重要なことは、使用用途を考えることです。
例えば、小さなお子さんのいるご家庭でファミリーカーをお探しの方に、スポーツカーは向いていませんよね。通勤だけで使うための車には大型のミニバンよりも、コンパクトカーの方が扱いやすく燃費の面でも優れています。

このようにご自身の好みの車を選ぶこともとても大切なことですが、使用用途をを考慮してボディタイプなどから絞っていくと、長く快適に使い続けられる車が見つけられるでしょう。

価格の安さで選ばない

販売店で並んでいる車を見ていると、ついつい安い車に目が行ってしまいますが、価格の安さだけで車を決めてしまうのは要注意です。とくに相場よりもずっと安い車は水没車や事故車である可能性もあり、何かしらのトラブルを抱えている可能性があります。

修復歴の有無などは、販売店に確認すると教えてくれるので、気になる場合は遠慮せずに確かめておくと安心です。ほかにも車内のニオイやシミ汚れなど、安い車には安くなっている理由があることを覚えておきましょう。

信頼ができる中古車販売店で購入する

車選びと同じくらい大切なのが、どのお店で購入するかの販売店選びです。販売店によってアフターサービスの内容や諸費用の金額が異なります。大きな買い物は気持ち良く行えるように、1店舗だけで決めてしまわずに、何店舗かまわって見てみるのもいいでしょう。

中古車販売は、在庫販売である分2つと同じ車はありません。とても気に入った車を他の店舗で購入することはできないため、慎重に検討して欲しいポイントです。

どれだけ気に入っていても、販売スタッフとやりとりする中で不安になったり、疑問が解決できなかったりする場合は万が一のトラブルを防ぐためにもそのお店での購入は見送った方が無難でしょう。

中古の普通車の予算を決めるときは維持費も含めて考えよう

「車は購入したら後はお金がかからない」というわけではありません。車を所有していることで発生する税金などもあるため、維持費もしっかりと考えたうえで決断する必要があります。

中古の普通車を購入するとき・したあとに発生する費用について見ていきましょう。

維持費

維持費は車を購入するタイミングに限らず、今後も支払いが必要である費用です。

項目 金額 頻度
自賠責保険料 17,650円(24ヶ月分) 2年に1回
自動車税種別割 25,000円~ 毎年5月頃
自動車重量税 0~75,600円 2年に1回
任意保険の保険料 保険会社や内容による 毎月・1年に1回など
車検代 整備工場や内容による 2年に1回
ガソリン代 場所や種類による 走行量による
駐車場代 場所による 毎月・1年に1回など

中古の普通車の予算に関するお悩みは車の森へご相談ください!

中古の普通車の購入時には予算を明確にしておくことで、購入時にも不安もなく気持ち良い買い物ができるでしょう。
予算によって選択肢に入る車種も異なってくるので、どんな車がどの程度の金額で売られているのか、実際に中古車販売店に足を運んでみるのもおすすめです。

無理のない予算設定で、楽しいカーライフを過ごしましょう。

この記事を紹介してきたのは、登録済未使用車を専門に取り扱う「車の森」です。登録済未使用車とは、登録だけ済まされたまだ誰も使用していない未使用の状態の車です。新品同様のキレイな状態ですが、登録が済まされている=新車ではないため、中古車扱いでの販売になります。
登録済未使用車は、在庫として既にお店にある状態なので納車までの期間も新車に比べてずっと短いことが魅力です。

車の森では国内オールメーカー全ての自動車を取り扱っており、メーカーの異なる車種をひとつの店舗で見比べられることや、スタッフも中立的な立場でメーカーごとの特徴を紹介できることが強み。

車の森では登録済未使用車のほかにも、新車や中古車も取り扱っているので、お車探しにお悩み中の方はぜひお気軽に車の森にお問い合わせください。

皆さまからのお問い合わせやご来店を心よりお待ちしております。

 

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出典

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この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

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