おすすめ車種 2024年5月23日

【2024年】ハイブリッドの中古普通車おすすめランキング!購入時のポイントや注意点を解説

ハイブリッド車はガソリン車と比べて低燃費で人気があります。
一方で、車両価格や修理費用が高く、走行時に静寂性が高すぎることなどデメリットも存在します。

「燃費はよくても、車両金額は高い?」
「ハイブリット車の寿命は?」
「ハイブリッド車の中古は問題ない?」
など、ハイブリッド車を検討されているお客様よりお問い合わせをいただきます。

本記事では、リスクやとともに、中古ハイブリッド車の選び方のポイントを解説します。
おすすめの車種をランキング形式で紹介しますので、購入時の参考にしてください。

ハイブリット車とは

ハイブリット車とは

“HV(HYBRID VEHICLE)”とも呼ばれているハイブリッド車は2つ以上の動力源を兼ね合せて走る車のことを指し、一般的にはガソリンで動くエンジンと電力で動くモーターのことを意味しています。

まず初めに、ハイブリッド車について詳しく解説します。

ハイブリッド車の仕組み&特徴

ひと言でハイブリッドといっても、ハイブリッドシステムには大きく3つの方式に分けることが出来ます。

大きな違いはエンジンとモーターの分担の比率です。

パラレル方式

エンジン駆動がメインになり、モーターがサポートしてくれるのがパラレル方式です。
発進・加速の際にパワーを必要とする場合、モーター+エンジンでの走行になります。
【例】
ホンダ≫≫Honda IMA

スプリット方式

シリーズ・パラレル式とも言われているスプリット方式は、エンジンパワーとモーターパワーをその時の走行状況に応じて、使い分けができるシステムのことです。
低速時にはモーター走行、加速時にはエンジンも併用し効率よく使うことで、燃費の向上に貢献しています。
【例】
トヨタ≫≫THS (トヨタハイブリッドシステム) Ⅱ

シリーズ方式

エンジンを走行用ではなく、発電用として使用するのがシリーズ方式です。
エンジンで発電してモーター走行、発電された電力はバッテリーに蓄えられます。
エンジン音が小さく、電気自動車のような乗り心地が特徴です。
【例】
日産≫≫e-POWER

ハイブリッド車の充電方法とは?

現在販売されている多くのハイブリッド車は、走行中アクセルから足を離した状態で、車が減速しながら走るエネルギーを活用した「回生充電」という方法で充電をおこなっています。

また近年増加傾向にあるプラグインハイブリッド(PHV)車は名前の通り家庭用電源など外部からの充電が可能であることが大きな特徴です。

ハイブリッド車のバッテリー上がりの対処法

ガソリン車のバッテリーとは異なり、ハイブリッド車にはモーターに電気を送る「ハイブリットバッテリー」と、ライトなど電動品に電気を送る「補機バッテリー」の2つのバッテリーが内蔵されています。

大容量のバッテリーを備えたハイブリッド車でもガソリン車同様にバッテリーの寿命や、電気の使用量が充電量を上回ってしまった場合にバッテリー上がりを起こしてしまう可能性があります。

注意点さえ守ることが出来れば、バッテリー上がりの応急処置としてジャンピングを行うことが可能です。

ハイブリッド車にジャンピングを行う際の注意点は、必ずガソリン車を救護車として使うこと。
ハイブリット車同士でのジャンピングは電気系統に影響が出てしまう恐れがあるため、行わないようにしましょう。

ハイブリッド車のバッテリーの交換方法

ガソリン車のバッテリー交換は費用を浮かせるために整備工場に車を持って行かずに、ご自身で行われる方も多くいらっしゃいます。

しかしハイブリッド車のバッテリー交換は危険が伴い、ハイブリッドバッテリーは低圧電気を取り扱うための講習を受ける必要があることから、一般人にはリスクもハードルも高くなります。

身の安全のためにもハイブリッド車のバッテリー交換は自分で行わず、整備士に依頼するようにしましょう。

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ハイブリッド車とガソリン車どっちがお得?

ハイブリッド車とガソリン車どっちがお得?

ハイブリット車とガソリン車では燃費の数値にも大きな差がある一方で、車両価格も大きく変わってきます。

車種によっても異なりますが、平均的には30万円以上の価格差があり、ガソリン代や税金面で元がとれるかは正直車の走行環境や利用頻度次第です。

車の使用頻度が少なく、車にとって好条件の地域にお住まい方にはいくら維持費が安くても最初に支払った車両価格の差を埋めることは困難でしょう。

反対にガソリン代の高騰が続いている昨今、走行距離の多い方・信号などの多い地域にお住まいの方にはハイブリッド車がおすすめだと言えますね。

中古でハイブリッドの普通車を購入するメリット

中古でハイブリッドの普通車を購入するメリット

ハイブリッド車のメリットは低燃費だけではありません。
中古のハイブリッド車ならではのメリットを見てみましょう。

購入費用が新車に比べてお得

自動車を購入する場合、ハイブリッド車であってもガソリン車であっても、まず予算を決める人が多いはずです。
新車であれば予算オーバーしてしまう車も、中古車では予算内に収まることもあるでしょう。

また、中古車を選ぶことでハイグレードの車を低予算で購入することができます。
例えば、購入時の予算を200万円とします。
新車ではAのグレードしか購入できません。
中古車であればA・B・Cのグレードの中から購入する車を選ぶことができます。

このように、中古車であれば新車より低予算で購入できる上、数多くのモデルの中から選ぶことができます。

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低燃費

ハイブリッド車の1番の魅力は、やはりガソリン車に比べ燃費が良いこと。これを理由にハイブリッド車を選ばれる方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

実際にガソリン車とハイブリッド車では燃費にも大きな差があります。燃費性能が良いと言われる車種のカタログ燃費(WLTCモード)を見比べてみましょう。

■トヨタ/ヤリス(Z)
  ガソリン車
21.6km/L
ハイブリッド車
35.4km/L
■ホンダ/フィット(BASIC)
  ガソリン車
20.4km/L
ハイブリッド車
29.4km/L

このように数値の差は車種によっても異なりますが、ハイブリッド車の燃費性能の高さが分かりますね。

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減税対象の車種が多い

ハイブリッド車の場合、ガソリン車なら満額支払わないといけない税金の減税措置(環境性能割やエコカー減税)を受けることができます。

環境性能割とは自動車所得税の軽減措置のことで、本来お車を購入する際にかかってくる車両価格の1~3%の税金が免除(減税)される制度。
エコカー減税は燃費基準達成率によって自動車重量税が減税される制度です。

どちらも地球温暖化対策として排出ガスの少ない車を普及させる目的でつくられた制度ですが、税金面でもお得に済ませることが出来る点も、ハイブリッド車の大きなメリットだと言えるでしょう。

詳しくは国土交通省(自動車関係税制について)をご覧ください。

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走行中のノイズが少ない

走行中の静粛性に優れている点もハイブリッド車ならではのメリットです。

早朝深夜の住宅地は音が響きやすく、エンジン音が気になってしまう場合もありますが、ハイブリッド車だとエンジン音で迷惑をかけてしまう心配も要りません。

またミニバンなど3列目のある、運転席からの声が届きにくい車でもエンジン音が会話を邪魔することがないのもポイント。
車内での会話もはずみ、ドライブを快適に過ごすことが出来るでしょう。

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モーター駆動中は排気ガスが出ない

自動車の排気ガスには二酸化炭素(CO2)の他に、一酸化炭素(CO)や窒素化合物(NOx)など多くの汚染物質が含まれています。

これらは私たち人間に悪影響を及ぼし、大気汚染・地球温暖化への影響も懸念されていて、世界的にハイブリッド車が普及している要因のひとつにもなっています。

ハイブリッド車は電気の力で走行している間には排気ガスは排出されておらず、こうした環境問題への取り組みとなっているのもハイブリッド車のメリットだと言えるでしょう。

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中古でハイブリッドの普通車を購入するデメリット

中古でハイブリッドの普通車を購入するデメリット

メリットが多いハイブリッド車ですが、中古車ならではのデメリットも存在します。
ハイブリッドの中古車を購入する前に知っておいて欲しいデメリットについて見ていきましょう。

バッテリーの交換費用が高い

ハイブリッド車のバッテリーは2種類あると先述しましたが、駆動用バッテリー(メインで使用するバッテリー)の交換には高い費用を必要とします。
駆動用バッテリーは車種により費用は前後しますが、新品のバッテリーに交換すると最低でも15万円ほど必要です。
高ければ約40万円もの費用が発生してしまうということを把握しておきましょう。
ガソリン車では5万円程度でバッテリー交換を行えるのため、大きな差が生じてしまいます。

しかし、バッテリーにもリユース商品が販売されており、それらを購入すれば10万円程度で交換することができるでしょう。

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メーカー保証が切れている可能性がある

一般的なメーカー保証は、3年から5年程度の保証期間が設けられています。
新車で購入すればメーカー保証は付いていますが、中古となると車によっては期間が過ぎており、保証を受けることができない可能性があります。
「メーカー保証なんて必要ない!」と思う人がいるかもしれませんが、メーカー保証はいざという時に役立ちます。
車に不具合が生じた時に無料で修理を受けられるので、メーカー保証がある車と無い車では大きなリスクの差があります。

新車登録から5年経過している車を購入する場合は、注意が必要です。
メーカー保証を受けたい場合は、比較的年式が新しいモデルを選ぶようにしましょう。

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修理費用・交換費用が高額

万が一交換や修理箇所が出てきてしまうとガソリン車に比べ、出費は高額になることがデメリットとしてあげられます。

例えばトヨタのハイブリッド代表車・プリウスでいうと駆動用バッテリーは、交換費用の相場18~20万円とかなり高額です。

ハイブリッド車を躊躇してしまう金額ではありますが、ハイブリッド車の故障や消耗部品の交換頻度は、ガソリン車に比べて少ないのも事実です

▲デメリット 一覧へ戻る

修復歴や水没車の可能性も

車のフレーム(骨格部分)を修復した車が、修復歴がある車と認定されます。
中古車販売店がこの修復歴がある車を販売する時は、ユーザーに対し告知義務が発生します。
しかし、浸水したことがある水没車のような車に対しては告知義務はありません。
これらの車は、目視だけでは修復歴があることや水没車だと断定することは難しいでしょう。

数多く中古車販売店の中から車を選ぶため、中には詳細な情報を公開せずに販売しているお店も少なからずあります。
修復歴がある車や水没車を選ばないためにも、信頼できるお店で中古車を購入することがポイントです。
長年付き合いのある販売店や、一般社団法人自動車公正取引協議会に加盟している販売店等、安心して取引ができるお店を選びましょう。

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中古のハイブリッド車を購入する場合の注意点

中古のハイブリッド車を購入する場合の注意点

新車で購入すると高くなってしまうハイブリッド車は、中古車で購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。

ハイブリッド車を選ぶ際は特に気を付けて欲しいポイントを4つご紹介します。

年式と走行距離を確認する

どの中古車にも共通して言える、購入前に確認しておくべきポイントとなる「年式」と「走行距離」の関係。
年式が新しければ良いというわけではなく、走行距離もかかわっていきます。
例えば、2年落ちの中古車であるにも関わらず、走行距離が5万kmの車。
走行距離の目は年間1万km程度。
この車の場合、短期間で長距離走行となるため、車の消耗品の交換サイクルが通常よりも早くなります。
反対に、新車登録より経過年数が長い車なのにあまりに走行距離が浅い車にも注意が必要です。
中古車選びは、年式と走行距離のバランスが取れた車を選ぶことがポイントです。

また、中古のハイブリッド車に限っては、特に「年式」に重点を置きましょう。
ハイブリッドシステムは年が経つにつれ、性能が高まっています。
また、燃費にも注目すると、近年ではWLTCモード:30km/L以上の数値を出している車両も続々と発売されています。
年式が新しければ故障のリスクが減るだけでなく、燃費や性能の高い車の中から選べるということを知っておきましょう。

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バッテリーの劣化の状態を確認する

ハイブリッド車の補機用バッテリーの寿命は、ガソリン車よりも長くなります。
約3年~5年程度と言われています。

ガソリン車は、バッテリーが切れる前兆(例えばワイパーやパワーウィンドウの反応が悪い等)で交換時期を見極めることは可能ですが、ハイブリッド車は何の前兆もなく交換時期を迎えることが多いです。
突然「スマートキーが反応しない?!」「ドアが開かない!?」といった状況に陥ってしまいます。

そうならないためにも、定期的な点検はもちろんですが、中古車を購入する前にバッテリーの使用状況を把握してくことがポイントです。
エンジンを実際にかけてみて、かかりにくかったりエンジン音が弱っている車は選ばないよう心がけましょう。

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使用用途に合う仕組みのハイブリッドカーを選ぶ

ハイブリッド車を購入する時は、使用用途にあった仕組みの車を選びましょう。

先述した通り、ハイブリッド車には3種類の仕組みがあります。
デザインを重視して自動車の購入を決断する人も多くいらっしゃいますが、ハイブリッド車では使用用途によって向き・不向きとなってしまうため注意しましょう。

EV車のような乗り心地を求める人

電気自動車のような加速感・乗り心地を求める人には、シリーズ方式を採用している自動車がおすすめです。
メインとなる駆動力はモーターとなっているので、エンジン音が静かなことは言うまでもありませんね。

この仕組みを採用している車は、日産の「e-POWER」シリーズです。
セレナやノートといった、静粛性が優れたモデルとなります。

コスト(維持費)を抑えたい人

メインはエンジンとなり、サポートとしてモーターを用いるパラレル方式は、燃費消費率を高める特徴があります。
通勤通学や送迎等、毎日車を使う人におすすめな仕組みです。
システムの重量が軽量なこともあり、燃費の向上に貢献しています。

この仕組みを採用している車は、ホンダの「SPORT HYBRID i-MMD」シリーズです。
インサイトやCR-V、ステップワゴンに搭載しています。
また、2024年現在、軽自動車の全てのハイブリッドモデルには、このパラレル方式が採用されています。

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修復歴や過去の整備状況を確認する

デメリットでもご紹介しましたが、中古のハイブリッド車の中には修復歴がある車が販売されている可能性はあります。

また、すぐに故障してしまう車を選ばないためにも、これまでどのように使われていたか、どのような点検を行ってきたかの歴を把握しておくことが重要です。
そのためには「整備点検記録簿」を見ましょう。
整備点検記録簿には、今までに行っているメンテナンス等、正確な情報が記入されています。
整備点検記録簿は、基本的に販売店側が保管しているケースが多いことから、販売店に問い合わせてみると良いでしょう。

購入したい車の外装・内装の確認を終えたら、整備状況の確認へと移りましょう。

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【2024年版】中古の普通車のハイブリッドモデルのおすすめランキングBest5

車の森が厳選した燃費が良いハイブリッドカーを5台ご紹介します。
コンパクトカーだけでなくSUVやミニバンもランクインしているので、購入材料の一つにしてみてください♩

No,5★ニッサン:セレナ

No,5★ニッサン:セレナ

先進機能が豊富に備わるセレナには、従来のハイブリッドシステムとは異なる日産独自の〈e-POWER〉という電動パワートレインが採用されています。
このことにより、セレナの燃費性能はさらに高まっています。

燃費性能だけでなく、広く大きな室内空間が確保されているため、ファイリーカーとして購入される人も多いようです。
また、3列目シートがスライドできるため、車内でのアクセスは良好に。

燃費や環境問題を考慮してつくられた車というだけでなく、家族にも使いやすい車であると言えます。

■基本情報:e-POWER

メーカー希望小売価格 3,198,800円~
中古車相場 約250万円~約480万円
駆動方式 2WD/4WD
車両重量 1,790~1,850 kg
定員 8人
総排気量 1.433 L
寸法(全長/全幅/全高) 4,765/1,757/1,870 mm
最低地上高 135 mm
燃費消費率

11.6~20.6km/L

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No,4★トヨタ:アクア

No,4★トヨタ:アクア

全てのタイプがハイブリッド仕様のアクアは、コンパクトさゆえ軽快で低燃費な走りをより体感することができ、その燃費消費率はなんとWLTCモードで35.8km/L。

アクアの購入の決め手となるポイントはもちろん維持費もありますが、車両価格がほかの車両と比べるとリーズナブルな価格帯になっていることです。
ハイブリッド車は高額なイメージですが、アクアならまだ現実的な設定金額ではないでしょうか。

■基本情報
メーカー希望小売価格 1,997,000円~
中古車相場 約130万円~約300万円
駆動方式 2WD/E-Four
車両重量 1,080~1,230 kg
定員 5人
総排気量 1.490 L
寸法(全長/全幅/全高) 4,050/1,695/1,485 mm
最低地上高 140 mm
燃費消費率

30.0~35.8km/L

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No,3★トヨタ:ヤリスクロス

No,3★トヨタ:ヤリスクロス

コンパクトSUVに属するヤリスクロスは、運転のしやすさ・収納力・燃費の良さについて高く評価されており、幅広い層からの人気があります。

力強い走りが体感できるのに2WDで30.8km/L(WLTCモード)と、世界トップレベルの低燃費を実現しています。
※2020年8月現在。トヨタ自動車(株)調べ。

車両価格もそこまで高くなく、コスパの良い車種と言えますね。

■基本情報:ハイブリッドモデル
メーカー希望小売価格 1,896,000円~
中古車相場 約160万円~約350万円
駆動方式 2WD/E-Four
車両重量 1,160~1,190 kg
定員 5人
総排気量 1.490 L
寸法(全長/全幅/全高) 4,180/1,765/1,590 mm
最低地上高 170 mm
燃費消費率

26.0~30.8km/L

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No,2★トヨタ:プリウス

No,2★トヨタ:プリウス

全タイプがハイブリッド車のラインナップなっているプリウスは、WLTCモードで30.8km/Lと『さすがプリウス!!』と思わせてくれるような低燃費を実現しています。
4WDの設定もあり【E-Four(電気式4WDシステム)】により、滑りやすい路面でも低燃費で安定した走りを体感できることも魅力です。

また、プリウスは現在新型となったため、このモデルを新車で購入することはできません。
燃費の良い乗用車を探している人は、旧型プリウスが狙い目です。

■基本情報
中古車相場 約80万円~約400万円
駆動方式 2WD/E-Four
車両重量 1,320~1,460 kg
定員 5人
総排気量 1.797 L
寸法(全長/全幅/全高) 4,575/1,760/1,470 mm
最低地上高 130 mm
燃費消費率

25.4~30.8km/L

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No,1★トヨタ:シエンタ

No,1★トヨタ:シエンタ

ミニバンからは、トヨタのシエンタのご紹介です。

両側にスライドドアを備えたミニバンスタイルでありながら、2WD/4WD双方にハイブリッドの設定があります。
ミニバンの中でもコンパクトサイズなため、取り回しが良いことが特徴。
小さな子供連れのお母さんにも注目されているモデルです。

もちろん燃費性能にも特化しており、実燃費は20km/L以上(参考:e燃費)とミニバンにしては文句なしの数値ではないでしょうか。

■基本情報:ハイブリッドモデル
メーカー希望小売価格 2,420,000円~
中古車相場 約190万円~約400万円
駆動方式 2WD/E-Four
車両重量 1,330~1,420 kg
定員 5人/7人
総排気量 1.490 L
寸法(全長/全幅/全高) 4,260/1,695/1,695 mm
最低地上高 140 mm
燃費消費率

25.3~28.8km/L

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大阪で中古のハイブリッド車を買うなら「車の森・軽の森」へ

大阪で中古のハイブリッド車を買うなら「車の森・軽の森」へ

メリットが目立つ反面、デメリットもあるハイブリッド車。
車は高い買い物であり、購入する際にはまず希望条件を明確にしておくことがポイントです。

ハイブリッド車にこだわるのなら、軽自動車も視野に入れてご検討されるのもいいかと思いますよ。

ご自身に合ったクルマで、低燃費かつ快適なカーライフをお送りください!

車の森・軽の森では、お客様のニーズに合った車両を数多く取り揃えております。
知識豊富なスタッフがお車選びのお手伝いをさせていただきますので、気になるお車がございましたらぜひ車の森・軽の森へお気軽にお電話やメールにてお問合せください。

皆さまからのご予約・お問い合わせ心よりお待ちしております。

 

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出典

トヨタ/プリウス

トヨタ/アクア

トヨタ/シエンタ

トヨタ/ヤリスクロス

ニッサン/セレナ

価格.com

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

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