おすすめ車種 2024年5月24日

【2024年版】スズキのミニバンの特徴!新型や現行車種のおすすめポイントを徹底解説

軽自動車産業に重きをおいている国内自動車メーカー・スズキ。国内で販売するミニバンはトヨタのOEM車であるランディ1車種となっています。

今回はランディの特徴や、スズキが海外に販売するミニバン「エルティガ」や「イーゴ」についても紹介しています。

またミニバンの選び方やポイントについてもまとめているので、ミニバンの購入をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

ミニバンとは7~8人で乗車できる3列シートを装備したワゴンタイプの車のことを言います。

スライドドアを搭載させていることや、シートアレンジが多彩で荷物の積載能力にも優れていることから、ファミリーカーとして高く人気のあるタイプです。

扱いやすいコンパクトミニバンから居住性に優れたラージサイズのミニバンまでサイズも様々。
中でも車高が高く広い車内空間を活かした高級ミニバンなどは、VIPの移動車にも用いられることが多くあります。

【ランディ】スズキのミニバンの特徴

ランディ

画像引用:ランディ

基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4695/1730/1845~
室内寸法
(長/幅/高)㎜
2805/1470/1405
車両重量 ㎏ 1620~
総排気量 L 1.797
燃料消費率
(WLTCモード)
ガソリン:14.3km/L~
ハイブリッド:22.0km/L~
車両本体価格 ¥3,106,400~

2022年にフルモデルチェンジが行われたランディは今回のモデルチェンジで4代目になります。
これまではニッサン・セレナのOEM供給モデルでしたが、4代目にして初のトヨタ・ノアのOEM供給モデルに切り替わったことが大きな特徴です。

セレナOEM車であった3代目まではハイブリッドモデルがありませんでしたが、今回のモデルチェンジによりガソリン車・ハイブリッド車の2種類がラインナップされています。

車両価格は30万円程高くなってしまいますが、ハイブリッド車は低燃費であることに加え、静粛性に優れていることや加速が滑らかであることなど、より機能性にこだわりたい方にはおすすめのモデルです。

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外観

のびのび室内空間

先進技術を搭載した安全装置

外観

ランディ 外観

画像引用:ランディ

トヨタ・ノアのOEM車であるため外観のデザインは基本的にはノアと共通しています。
ランディにはノアの非エアロモデルが採用されていますが、ノアの場合ボディと同色のフロントグリルであることに対し、ランディはメッキ加飾の入ったフロントグリルを用いられていることが特徴です。

またエンブレムにも違いがあり、ランディにはスズキのSが記されていますね。

親しみやすいデザインでありながらも迫力のある雰囲気は性別問わずに人気が高くあります。

のびのび室内空間

ランディ 車内空間

画像引用:ランディ

ランディは乗車定員はグレードにより分かれていて、HYBRID Gは7人乗り・Gは8人乗りとなっています。

8人での乗車の機会がある場合にはG一択となりますが、そうでない場合には2列目のシートをキャンプテンシートにするか、ベンチシートにするかによって決めると良いでしょう。

室内高は1,405㎜・室内幅は1,470㎜と内装の空間が広々としているので、快適性も高くロングドライブにも適しています。

またシートアレンジも多彩であるため、大きな荷物を積み込むことも簡単です。アウトドアなど荷物の多い方にもおすすめですね。

先進技術を搭載した安全装置

ランディ 内装

画像引用:ランディ

ランディにはスズキの予防安全技術「スズキ セーフティサポート」ではなく、トヨタの「Safety Sense」が搭載されていることが安全機能面での特徴です。

全車速追従機能付きレーダークルーズコントロールや、パーキングサポートブレーキをはじめ、見通しの悪い場所でも歩行者の横断などリスクを先読みして減速操作などを行う「プロアクティブドライビングアシスト」など、高性能の安全装置が標準装備となっています。

ミニバンサイズの車に不慣れな方にとっても安心して運転できる安全機能が多く搭載されているので、ファミリーカーのサイズアップにもピッタリですね。

【海外専売車】スズキのミニバンの特徴

スズキのインド子会社「マルチ・スズキ」が販売する海外専売車の「エルティガ」と「イーコ(EECO)」。

日本でも販売を期待する声も高く、現地のインドでも人気の高い車種となっています。

海外線馬車であるため情報は少なくなっていますが、注目ポイントなどを見てみましょう。

エルティガ

イーコ(EECO)

エルティガ

エルティガ

画像引用:ERTIGA

基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
4395/1723/1690
室内寸法
(長/幅/高)㎜
車両重量 ㎏
総排気量 L 1.462
燃料消費率
(WLTCモード)
ガソリン:16.7km/L~
エルティガ 内装

画像引用:ERTIGA

内装はダークな木目調のパネルを採用し、落ち着いた品質の高さを感じられる空間になっていることや、D字型のステアリングホイールにより操作性の向上に貢献していることが特徴です。

その他にもタッチパネルのオーディオシステムはスマホと連携させることで、音楽の再生やハンズフリー通話が可能になることなど快適性にも優れているなど快適性にもこだわって造られた車です。

イーコ(EECO)

eeco

画像引用:EECO

基本スペック
寸法
(長/幅/高)㎜
3675/1475/1825
室内寸法
(長/幅/高)㎜
車両重量 ㎏
総排気量 L
燃料消費率
(WLTCモード)

現地インドでも高い人気を誇るミニバン・イーコ。全長は3,675㎜と小型バンではありますが、7人での乗車が可能な扱いやすさが自慢です。
イーコは乗用モデルの他に、車内空間の広さを最大限に活用した商用モデルも展開されていることが特徴です。

デザインはとてもシンプルで、無駄を省いたコスパの良さも魅力。
安全機能や低燃費など、多機能に渡りバランスのとれた車種と言えるでしょう。

スズキのミニバンの選び方とポイント

スズキのミニバンを新車で購入する場合には選択肢はランディ一択となってしまいます。
しかし歴代ランディから選ぶ場合や、他のメーカーも含めたうえでミニバンを選ぶ場合にはサイズ感・運転のしやすさ・安全性能をよくチェックしておくことがポイントです。

コンパクトミニバンでもラージミニバンでも乗車定員に差はありませんが、車内のゆとりや3列目まで人が乗車している時の荷室容量の広さなどに大きな違いがあります。

大きければ大きいほど車内の居住性は上がりますが、運転のしやすさや取り回しの良さは小さな車の方が扱いやすくなるため、ご自身にとってちょうどいい車種を選びましょう。

また安全性能も最近の車にはどれも高性能な機能が多く搭載されていますが、車種やグレードによって内容が異なります。
近年では当たり前になっている装備でも、年式の古い中古車には付いていない可能性もあるので購入前には安全機能もよくチェックしておく必要がありますね。

スズキのミニバンの購入は新車?それとも中古車?

新車を購入する場合にはノアOEM車のランディ一択になりますが、中古車であればセレナOEM車のランディも選択肢に入ってきますよね。

新車・中古車のどちらを購入するかによって、メリットやデメリットも違ってきます。
それぞれのポイントをまとめて見ていきましょう。

新車のメリット

新車のデメリット

中古車のメリット

中古車のデメリット

新車のメリット

新車は自分のために造られたという特別感を味わえる他に、メーカーオプションが自分好みに選択できることも魅力です。

メリット

・新品であるからこその満足感

・メーカーオプションが付けられる

新品であるからこその満足感

新品であるからこその満足感は、新車の醍醐味とも言えるでしょう。

一般道をまだ走ったことの無い正真正銘の新しい車なので、通常目には見えなくても細かいキズや汚れは飛び石などの影響でついているものですが、そういったキズも一切ついていないのが新車です。

ピカピカの車に乗れる特別感は、新車を購入した人にしか味わえませんね。

メーカーオプションが付けられる

メーカーオプションとは車の製造過程の中でつけられる後付けのできないオプションのこと。

そのため新車以外で車を購入する場合には、メーカーオプションを搭載した在庫を探し出す必要があります。

新車の場合は契約時にメーカーオプションを選ぶことができるので、100%自分の要望通りの車を手に入れることができます。

これも新車ならではの大きなメリットだと言えるでしょう。

新車のデメリット

新車のデメリットは受注生産であるが故の納期までの時間の長さはあげられます。

デメリット

・納車までに日数がかかる

・価格面では中古車に敵わない

納車までに日数がかかる

新車の納期の目安はおおよそ1か月から3ヵ月程度と言われています。
車種やグレード、ボディカラーによっても納期は異なり、人気の高い車種になれば半年以上の納期がかかるものもあります。

特に近年では世界的な半導体不足が影響し、どの自動車メーカーも大幅な納期の長期化が問題となっていますね。

急なライフスタイルの変化や、今乗っている車の不具合などで急きょ新しい車が必要になった方にとって、何か月もかかる納期はデメリットになるでしょう。

車を購入される際、納期に急がれている方は事前に確認しておくことが必要です。

価格面では中古車に敵わない

新車でもいくらかの値引き交渉には応じてくれる可能性はありますが、それでも中古車の価格には適いません。

注意しておきたいのは、新車の本体価格にはナビやETCなど基本的な機械類も装備されていない状態の価格であるということ。
最近では設置しておく人が増えてきたドライブレコーダーなども追加していくと、数十万円もの上乗せが考えられます。

月々の支払いを抑えて新車に乗りたいとお考えの方には、カーリースの選択もおすすめです。
利用される場合はメリットやデメリットなど仕組みをよく確認しておきましょう。

中古車のメリット

中古車は価格以外にも納期の短さや選択肢の広さなど、新車にはないメリットが沢山あります。

メリット

・価格は中古車最大のメリット

・納車までの日数が短い

・選択肢が豊富

価格は中古車最大のメリット

中古車のメリットと耳にすると、1番に価格の安さを思い浮かべる方が大半ではないでしょうか。

中古車の値段は主に年式や走行距離で決められていて、年式や走行距離が浅いと高く、反対に古く長い車両は安く設定されています。

車両の状態にもよりますが、年式や走行距離を基準に予算と照らし合わせて車探しを行うと、比較的スムーズに条件に合う車を見つけやすくなるでしょう。

同じ車両がふたつとない中古車だからこそ、掘り出し物が見つかったりする面白さがありますよね。

納車までの日数が短い

中古車は現物が既にお店にある状態の在庫販売です。
そのため必要な書類の手続きや、購入した車の点検・追加オプションがあれば取り付けの作業が完了すれば直ぐに納車ができることもメリット。

数ヵ月かかる新車の納期に対して、中古車の納期は数週間です。
販売店によっては数日で納車が可能なケースもあり、車を直ぐにでも必要としている方にとっては大きな魅力になるでしょう。

少しでも納期を短くされたい方は、提出書類を事前に揃えておくことや、ローンを利用される場合には先に審査を済ませておくことがおすすめです。

選択肢が豊富

新車であれば手の届かないような高級車でも、中古車であれば手が出せるところまで価格が落ちている車両もあるように、中古車は選択肢が広がるのも大きなメリットです。

予算内での選択肢の他にも、新車ではもう買うことのできない生産終了してしまった車種やモデルチェンジにより型落ちとなってしまったモデルも中古車市場には未だ多く出回っている可能性もあります。
こうった車両を見つけることができる意味でも選択肢が広いと考えられますね。

最近では当たり前になりつつある安全機能も、古い車両には搭載されていない場合もあるので、機能面にも十分注意して知ったうえで購入できるようにしておきましょう。

中古車のデメリット

中古車のデメリットは自分のタイミングで購入できない早い者勝ちであることが挙げられます。

デメリット

・在庫が無ければ購入できない

・車の状態にバラつきがある

在庫が無ければ購入できない

中古車は在庫販売であるため、在庫が無ければ購入することができません。

販売店によっても品揃えは様々で、どこに何があるかは調べてみない限り知ることができないので、中古車でお車を探している方は常にアンテナを張っておかなくてはいけません。

また同じ車両はふたつとないので、とても気に入った車両を見つけても購入せずに悩み続けていたら、考えている間に他の方に先を越されてしまう場合もあります。

ある程度条件が具体的に決まってきたら、直接販売店を渡り歩くのではなく、事前に販売店に在庫状況を問い合わせてみるのがおすすめですよ。

車の状態にバラつきがある

中古車は車の状態にバラつきがあるからこそ、安く買えたりもするのですが、状態の悪い車両を購入してしまうと後に不具合を起こし修理費用がかかってしまう可能性も考えられます。

一見キレイに見える車両でも前のユーザーの走行環境がちょい乗りなどシビアコンディションと呼ばれるエンジンに負担のかかる使い方をされていた場合、平均よりもエンジン内部が劣化している可能性もあります。

こうした車両の状態を見極めるのはとても困難です。

中古車を選ぶ時のポイントは、大切に乗られていたかどうか。汚れが目立つ場合やエンジンをつけた時に異音・異臭がする車両は避けておいた方が無難です。

また購入後に何かあってもフォローしてくれる体制の整った販売店で車を買うのも重要なポイントになります。

お得に自動車が手に入る登録済未使用車とは?

登録済未使用車とは、その名の通り登録が済まされた状態のまだ誰にも使用されていない未使用の車のことです。

例えば新車を注文されていた方が何かしらの理由で新車をキャンセルされたり、お店の販売台数のノルマ達成のために販売先が架空のまま注文を入れるなどして生まれた車両が登録済未使用車になります。

登録済未使用車のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

登録済未使用車のメリット

登録済未使用車のデメリット

登録済未使用車のメリット

登録済未使用車は未使用車であることから、中古車の中でもとても状態が良い車両であることが大きな特徴です。

メリット

・新品同様なのに低価格

・早く納車できる!

新品同様なのに低価格

登録済未使用車はまだ誰にも使われていないため、中古車にありがちな座席シートのへたりなどの使用感がほとんどありません。

未使用であるため、シート部分にはビニールが被せられていたり、新車の匂いが残っている車両も中にはあります。

このように新品同様な状態ではありますが、既に登録が済まされているため扱いは中古車。
車種や販売店にもよりますが、大体新車価格よりも20万円前後お得に購入することができますよ。

とても状態が良くて、さらに新車よりも低価格で購入できることは登録済未使用車の大きなメリットです。

早く納車できる!

登録済未使用車は車両が既にできあがっている中古車扱いになるので、納車待ちの時間が短く済むのもメリット。

中古車同様に契約後は必要な書類の手続きと、車両の点検・メンテナンスや追加したオプションの設置作業が済めば納車ができる状態になります。

目安としては1週間から2.3週間もあれば可能でしょう。

数ヵ月とかかる新車の納期をデメリットと感じている方にとっては、中古車のようなリスクも少なくおすすめですよ。

登録済未使用車のデメリット

登録済未使用車は中古車市場でも数が少ないので、登録済未使用車に限定して車を探す場合には時間と労力が必要になります。

デメリット

・メーカーオプションは不可

・在庫が無いと購入できない

メーカーオプションは不可

登録済未使用車は中古車と同じく車両が既に出来上がっている状態です。
そのため製造過程の中で取り付けられるメーカーオプションを後からつけることはできません。

どうしても譲れないメーカーオプションがある場合には、予めオプションを搭載している車両を探し出すしか方法はありませんが、中古車市場全体でも特に数の少ない登録済未使用車は希望条件にピッタリの車両を見つけることは困難を極めるでしょう。

新品かと見間違える程に状態はキレイではありますが、メーカーオプションを選ぶことができない点が登録済未使用車のデメリットです。

在庫が無いと購入できない

登録済未使用車は受注生産の新車とは異なり、中古車と同じ在庫販売です。
そのため在庫が無いと購入できず、目をつけていた車両も時間をかけて悩んでいるうちに別の方に先を越されてしまう可能性もあります。

登録済未使用車はどれも未使用車であるため、中古車程状態にバラつきはありませんが、数が少ないため希望条件に当てはまる車両を逃してしまうと次にいつ出会えるかはわかりません。

希望する条件がある程度具体的に決まってきたら、行ける範囲内の販売店に事前に在庫状況を問い合わせてみることがおすすめです。

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スズキのミニバンをお探しの方は車の森へご相談ください!

スズキの唯一のミニバン「ランディ」は、4代目にしてトヨタ・ノアのOEM供給を受けたモデルになりました。
選択肢が豊富にあるわけではありませんが、室内空間が広く安全性能にも長けたランディはスズキ愛好家にとっても貴重なモデルであることが分かりましたね。

今回記事を紹介してきた車の森は南大阪を拠点にした登録済未使用車の専門店です。
国内オールメーカー全てのお車を取り扱ってあり、中古車市場でも数少ない登録済未使用車を独自のルートにより沢山の在庫を持っていることが特徴です。

お客様のカーライフに寄り添う車屋を目指し、車の購入はもちろん車検などのアフターメンテナンスからお車の買取まで全力でサポートさせていただきます。

また車の森では登録済未使用車だけでなく、新車のお取り寄せも可能です。
ホームページにまだ掲載されていない在庫もありますので、気になることがございましたらお気軽に車の森へお電話やメールにてお問い合わせください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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出典

スズキ(ランディ/ERTIGA/EECO

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

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