おすすめ車種 2024年6月6日

キャンプにおすすめの車両をご紹介!【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

近年キャンプの人気は右肩上がりとなっており、それに伴って【キャンプに向いている車】をお求めになられる方も増加傾向にあります。

しかし、いざキャンプに適した車を探そうとしても、どのような点を見るべきか難しいと感じられる方もいらっしゃいますよね。

今回は国産車だけでなく、外車も含めてキャンプにおすすめなモデルをご紹介します。

キャンプに向いている車とは

キャンプに向いている車とは

車にもキャンプに向いている車と向いていない車があります。
キャンプに向いている車を選ぶポイントは主に3つあります。

荷物がたくさん積める

キャンプに出掛けるとなると、テントをはじめたくさんの道具や荷物が必要になりますよね。

まず第一に荷物をたくさん積める積載性の高い車が良いでしょう。

車種によって乗車可能な人数も変わってきますので、普段キャンプに行く家族や友人の乗車人数を考えて、荷物の量などイメージしておく事も大切です。

キャンプの荷物で室内空間を圧迫しない余裕のあるラゲッジスペースは、キャンプに向いている車の第一条件でしょう。

広い室内空間とフラットに倒せるシート

最近のキャンプは車中泊もメジャーになっていますよね。

後部座席をフラットに倒せるシートであれば車中泊も可能です。

キャンプに出掛けた先での悪天候の場合にも車内で安全に過ごす事ができます。

たくさんの荷物を積んでも尚、広い室内空間とフラットに倒せるシートもキャンプに向いている車の必要条件と言えるでしょう。

オフロード走行が可能

キャンプ場の多くは都会から離れた郊外にあります。

山道を走ったり、舗装されていない道路を走る事を考えると4WDのオフロードでも安定して走れる車が良いでしょう。

近年ではアクセスしやすいキャンプ場も多いですが、ぬかるんだ道や雪道でも安心して走行できますので、アウトドアに出かける事が多い方には活動の幅も広がりますのでおすすめです。

キャンプ向き車両の選び方

キャンプに向いている車にもいくつかの種類があります。
それぞれの車のタイプと特徴を見ていきましょう。

SUV

SUV

キャンプに向いている車といえばSUVを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。SUVは走行性に優れていますので、キャンプに行く際に山道や凸凹の多い道でも安定して走行する事が可能です。

さらにアウトドアに適した積載性が高く、汚れに強いシートを採用している車種が多くあります。キャンプの帰りにの汚れた荷物を積んでもお手入れしやすく、まさにキャンプに適した車と言えるでしょう。

軽SUV

軽SUV

ソロキャンプや夫婦、友達と2人など、少人数でのキャンプがメインとなる人には軽自動車のSUVがおすすめです。

走行性に優れており、小回りが利きますので運転にあまり自信がない方でも運転がしやすく、さらに維持費やガソリン代も普通車に比べると安く抑えられるというメリットもあります。最近では軽自動車でキャンプに行く方も珍しくありません。

さらにオートキャンプ場では、コンパクトな軽自動車ですと区画を広く使えるというメリットもあります。

ミニバン

ミニバン

ミニバンは3列シートで7~8人乗車できるのが一般的です。

ファミリーカーとして人気が高い車ですが、フルフラットにできるシートでしたら車中泊も可能ですし、家族4人が乗っても十分な積載スペースもありますのでキャンプにも向いています。

普段使いにおいても快適性や居住性があるのはミニバンならではの魅力です。

ピックアップトラック

ピックアップトラック

日本ではあまり馴染みがないですが、大きな荷台が特徴のピックアップトラックは、一度は乗ってみたいと憧れを抱くキャンパーも少なくありません。

パワフルなエンジンと大型ブロックタイヤを装着しているのでオフロードに適していますし、車内も意外に広く、何といっても見た目がかっこいいです。

大きな車体ですが「貨物車」扱いになりますので、税金が安く済むというメリットもあります。

キャンプにおすすめの車両紹介【国産車】

キャンプに向いているおすすめの人気車種を、国産車と外車それぞれご紹介します♪

トヨタ:ランドクルーザープラド

トヨタ:ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドはトヨタから発売されていた本格SUVです。
現在は生産が終了され、後継モデルと言われている「ランドクルーザー250」が誕生しています。

迫力のあるダイナミックな外観は大自然の中でも都市でも映える存在感です。

本格SUVならではのパワフルな走りはもちろん、燃費性能にも優れているのは魅力的です。

ラゲージ

5人乗りと7人乗りが選べ、どちらも積載性も抜群で室内空間も圧迫感なく快適に過ごせます。7人乗りではシートをフルフラットにする事もできますので車中泊も可能です。

スペック情報 【TX】
乗車定員 5人 7人
駆動方式 4WD
燃料消費率(WLTCモード) 8.3㎞/ℓ
車両重量(㎏) 2050 2090
全長・全高・全幅(㎜) 4825/1885/1850
室内(長・幅・高)㎜ 1825/1565/1240 2520/1565/1240

ミツビシ:デリカ:5

ミツビシ:デリカ:5

SUVの機能を持ちながらも、ボディスタイルはミニバンに。
両者兼ね備えているモデルが、ミツビシのデリカD:5です。

SUVならではの走破力があることが特長であり、走りにこだわる人におすすめのモデルです。
ハンドルにはパドルシフトが備わっており、家族で使うにはもちろん、走りを楽しめるモデルでもあります。

ラゲージ

3列目シートは跳ね上げ式の収納となりますが、室内空間が広い分、収納力に不便を感じることはなだそうです。
ミニバンサイズでは、車中泊も快適に過ごせるでしょう。

スペック情報
グレード

G-Power Package

駆動方式

4WD

燃料消費率(WLTCモード)

13.6km/L

車両重量(㎏)

1,970-1,980

全長・全高・全幅(㎜)

4800/1795/1875

室内(長・幅・高)㎜

2980/1505/1310

スズキ:ハスラー

スズキ ハスラー

ポップなカラーが特徴のハスラーはスズキから発売されている人気の軽自動車SUVです。

小さくても積載性に優れており、後席を前にスライドさせても座席の広さは十分なままにラゲッジスペースもさらに広くなります。

ハスラー

シートをフルフラットに倒せば車中泊も可能で、大人が足を伸ばして寝る事もできてしまいます。

リヤシートの背面とラゲッジフロアは汚れや水分を拭き取りやすい素材を採用しているので、キャンプで汚れた荷物もそのまま積み込める所も嬉しいポイントです。

スペック情報 【HYBRID G】
駆動方式 2WD 4WD
燃料消費率(WLTCモード) 25.0㎞/ℓ 23.4㎞/ℓ
車両重量(㎏) 810 860
全長・全高・全幅(㎜) 3395/1475/1680
室内(長・幅・高)㎜ 2215/1330/1270
燃料タンク容量(ℓ) 27

トヨタ:ヴォクシー

トヨタ:ヴォクシー

トヨタから発売されているヴォクシーは、丁度いい大きさと使い勝手の良さなどからファミリーカーの中でも特に人気の車種です。

室内

ファミリーでの普段使いにはもちろんですが、キャンプにも十分な荷室の大きさと広い室内空間、シートアレンジも多彩です。

さらに本格的にキャンプ仕様したい方には専用オプション「マルチユーティリティー」が用意されています。

例えばベットキットのマルチユースボードは車内泊のベットやテーブルとして活用できる他に、荷室の仕切り棚としても使用できますのでとても便利です。

アンダーボックス

荷室のフロアは水や汚れをお手入れしやすい素材を採用している他、荷室の床下にも大容量の収納スペースを確保。
天井にはハンガーやランタンなどを掛ける事ができるフックも装備され、まさにキャンプに向きの車に変身できてしまいます。

スペック情報
グレード S-Z S-G
駆動方式 2WD/4WD
乗車定員 7人 7・8人
燃料消費率(WLTCモード) 15.0km/L
車両重量(㎏) 1640 1610
全長・全高・全幅(㎜) 4695/1730/1895
室内(長・幅・高)㎜ 2850/1470/1405

トヨタ:ハイラックス

ハイラックス

トヨタから発売しているハイラックスは、ピックアップトラックに属します。

荷台にたくさんの荷物が載せる事ができ、車体が大きく車高も高いのでかっこ良く、キャンプ場でも映えるので目立つこと間違いなしです!

荷台

荷台にはオプションでカバーを付ける事もできますので雨に濡れる心配もありません。
しかし、車内では見た目以上に広く快適に過ごせますが、シートをフラットには出来ませんので車中泊は難しいです。

ディーゼル車なのでガソリンに比べると燃料費も安く済む事も嬉しいポイントです。

スペック情報
グレード X
燃料消費率(WLTCモード) 11.7㎞/ℓ
車両重量(㎏) 2080

全長・全高・全幅(㎜)

5340/1855/1800
乗車定員 5人
使用燃料 軽油

キャンプにおすすめの車両紹介【外車】

外車はステータス性があることも魅力のひとつでしょう。

Jeep:ラングラー

Jeep:ラングラー

ジープは輸入車ですが、燃料はレギュラーガソリンなので日本でも乗りやすく人気の車種です。

ラインアップが豊富にありますが、日本でよく見かけるのがこの「ラングラー」で、4WDの本格的なクロスカントリーモデルです。

2ドアと4ドア2つのボディタイプが用意されています。

オフロードに適しているのはもちろんですが、外車ならではの大きな車体で燃費が悪そうなイメージ。
しかし、ボディの軽量化などのアップデートにより燃費もかなり向上しています。

ルーフを開放すれば開放感溢れる走行が楽しめるのもポイントです。
しかも車内はルーフ解放時の突然の雨などにも極力汚れたり濡れたりしないよう設計されています。

スペック情報【sport】
燃料消費率(WLTCモード) 9.1㎞/ℓ
車両重量(㎏) 1830
全長・全高・全幅(㎜) 4320/1895/1825
乗車定員 4人
総排気量(㏄) 3.604
使用燃料 レギュラーガソリン

BMW:X5

BMW:X5

画像引用▶BMW

BMWの中でもXシリーズは国内外問わず人気を集めている高級SUV車です。

洗練されたデザインと、迫力ある大きな車体と外観。オフロードだけでなくオンロードでも快適に走れる性能で、BMW全体の売上げの3分の1を占める程の人気シリーズです。

荷室容量は通常で650ℓあり、後席折りたたみ時には1.870ℓにもなり十分な荷物が積みこめます。
大きな車体で車高も高いですが、上下2分割テールゲートを採用していますので荷物の出し入れもしやすいです。
広大なラゲッジアンダースペースも用意されています。

最先端の安全運転支援機能も備えており、高級SUVの快適性と高級感は1度は味わってみたいですね。

スペック情報【Standard】
燃料消費率(WLTCモード) 12.4㎞/ℓ
車両重量(㎏) 2260㎏
全長・全高・全幅(㎜) 4935/1770/2005
乗車定員 5人
総排気量(㏄) 2992
使用燃料 軽油

メルセデスベンツ:GLB

メルセデスベンツ/GLB

画像引用▶メルセデスベンツ

ベンツといえばセダンのイメージが強いかもしれませんが、SUVも発売されています。

その中でも2020年6月に発売されたメルセデス初の3列シート7人乗りのコンパクトSUVのGLBは、良い意味で洗礼されていないキャンプ場でも映える昔ながらのSUVデザインの人気車種となっています。

ロングホイールべースが特徴で、高速走行時の安定性が良くロングドライブも快適です。

オフロード走行時にも路面の悪さを感じさせない安定した乗り心地を実現させながら、メルセデスベンツの中でも最高ランクSクラス同等の世界最高水準の安全性能も装備されています。

スペック情報【GLB180】
燃料消費率(WLTCモード) 13.4㎞/ℓ
車両重量(㎏) 1620㎏
全長・全高・全幅(㎜) 4634/1706/1834
乗車定員 7人
総排気量(㏄) 1332
使用燃料 レギュラーガソリン

最後に

キャンプに向いている車にも色々な車種やタイプがありますね。
国産車だけでなく外車にもキャンプに乗って行きたい魅力的な車がたくさんあります。
自分に合ったキャンプ向きの車を見つけて下さい。

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この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。