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雪道に強い車ランキング【走り方のポイントや人気のおすすめ車種のご紹介!】

2021.05.19

雪道に強い車ランキング【走り方のポイントや人気のおすすめ車種のご紹介!】

こんにちは!

いつも車の森ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は雪道に強い車をご紹介していきたいと思います。

みなさん雪道を車で走ったことはありますでしょうか?

雪の降る地域にお住まいのかたは、冬になれば必然的に雪道を車で走らねばならない状況になるかとは思います。

雪のあまり降らない地域・降ってもすぐに溶けてしまうという地域にお住まいのかたは、雪の上を車で走るという経験をしたことがない方も多数いるのではないでしょうか。

雪道を車で走るのには、それなりの装備・運転技術を要します。

運転技術…と言ってしまうとなんだか相当熟練した腕が必要ではないのだろうか…と思われてしまうかもしれませんが、雪の上を滑らないように走行する運転のコツとでもいいましょうか、そのような走り方や装備についてもご紹介していきたいと思います!

 

雪道での走り方ポイント

 

まず雪道を運転するには雪道の特性を知っておかねばなりません。

雪が降っている時は昼間でも薄暗く視界が悪くなります。

吹雪にでもなろうものなら道路の交通標識や、道路と側溝の境目すらわからなくなる事があります。

また視界の悪化は晴天時にも起こり、雪は真っ白なので太陽の光の反射によってとても眩しくなります。

このように雪による視界の悪化は「ホワイトアウト現象」と呼ばれ、大きな事故につながる恐れがあります。

また雪道が路面凍結している状態を「アイスバーン」と言い、ツルツルと滑りやすくなっているためブレーキが効きにくく、これも大事故につながる恐れがあります。

 

雪道を走るときの装備

 

そんな雪道を走行するのに大事な装備は、なんといってもスタッドレスタイヤです!

スタッドレスタイヤは深い溝があり低温に強い特殊配合ゴムを使用しているので、雪道でも滑りにくくなっています。

積雪地域にお住まいのかたや、冬にウィンタースポーツを楽しみに出かけるという方には必須のアイテムです!

スタッドレスタイヤを履いていたらタイヤチェーンはいらないのかな?と思うかたもいらっしゃると思いますが、積雪の状況によっては「全車両チェーン装着規制」という区間もあり、この場合はスタッドレスタイヤを履いていてもチェーンを装着しなければなりません。

ですので積雪地域にお住まいの方やウィンタースポーツをされる方は、スタッドレスタイヤもタイヤチェーンも両方所持しているとどんな場合にも対応できて安心だと思います。

 

雪道を滑らないように走るコツ

 

“雪道は滑りやすい!”というのは誰もが認識していることだと思います。

雪の上を歩いたことがある人は、みなさん滑らないように慎重に歩いたことと思います。

車も同じで、雪の上を走るときは滑らないように運転しなければなりません。

スタッドレスタイヤを履いているから滑らないでしょう!と過信してはいけません。いくらスタッドレスタイヤを履いているとはいえ雪の上や凍った路面は運転の仕方しだいでツルっと滑ってしまい、ハンドル制御不能に陥ってしまうことさえあります。

 

ではどのような運転を心がければいいのでしょうか?

大きく分けて3つのコツがあります。

 

■急ブレーキをしない!

雪道や凍った路面上では通常のブレーキ操作でも制動距離が長くなり、車が止まるまでに時間がかかります。

だからと言って強くブレーキを踏みこんでしまったり、急ブレーキをかけてしまうとブレーキロックが起こりハンドル制御が効かなくなってしまいます。

そうなってしまうと車は滑るように走り方向性を失い、反対車線にはみ出したり側溝に落ちてしまいそうになったりして大変危険です。

これはABS(アンチ・ロックブレーキシステム)搭載車でも油断しないほうがいいでしょう。

 

■ブレーキはソフトに踏む!

雪道でのブレーキはソフトに数回に分けて踏み込むのがベストです!

スタッドレスタイヤの溝がブロックを作り雪を踏み固めて抵抗を増すメカニズムが働き、ゆるやかに車が停車してくれます。

またエンジンブレーキを上手に使えばタイヤをロックすることなくスピードを落とせます。特に坂道を運転する際はエンジンブレーキを活用したほうがいいと思います。

下り坂ではフットブレーキと併用して速度を落とす効果がありますし、上り坂で停止する時のずり落ち防止にも役立ちます。

 

■常に低速走行する!

普通の道でも速度が出ているとブレーキを踏んでから停止するまでに時間がかかります。

雪道ではその何倍もの時間がかかるので、雪道や凍った路面を走るときは制限速度-10㎞程度を目安に走り、車間距離も十分にとって走行することが大事です。

カーブや交差点はさらに注意が必要で、カーブや交差点に差し掛かる前の直線地点で前もって減速し、ハンドルはゆっくり切るようにすると滑りにくいでしょう。

 

 

雪国で強い車両を選ぶチェックポイント

 

日本には“雪国”と呼ばれ冬に豪雪地帯になる東北地方から北陸地方、北海道があります。

そんな豪雪地帯でも車は必需品です。ですので雪国では雪国に強い車両を選ばねばなりません。

先ほども申し上げたように雪が積もったり路面が凍ったりすると車が滑りやすくなります。

滑りにくいタイヤを選んだり、運転の仕方を工夫して滑りにくくすることも大切ですが、やはり車両自体が雪道走行に強い!ということはとても大事なことです。

では雪道走行に強い車両のポイントとはどんなところなのでしょうか?

雪道走行に強い車はなんといっても4WD!そして次にFFRRです。

 

4WDは四輪駆動のことで、4本あるタイヤの4輪すべてが動くため、滑りやすい雪道でも力を分散させることができ安定した走行をすることが可能です。

 

次に4WDほど強くはありませんが、フロントエンジン・前輪駆動であるFFは駆動する前輪にエンジンがあり、前の駆動輪に重さをかけられるので雪道に強いです。

 

リアエンジン・後輪駆動であるRRもFFと同じく、駆動する後輪にエンジンがあるので、駆動輪に重さがかかり滑りにくくなるので雪道に適しています。

 

まずこのように駆動するタイヤやエンジンの位置関係は大事なチェックポイントであると思いますが、雪道を走るときに“車体が高い”というのも重要なポイントではないかと思います。

大きな道路などは除雪車が入り、ある程度雪が取り除かれている状態にありますが、細い小道や除雪されていない道を走るときに車体が低い車はおなかが雪につかえてなかなか前に進めなかったりします。

ですので雪国やオフロードでは最低地上高(路面とボディの最も低い部分との間隔)が高いほど運転しやすいと言えるでしょう。

この最低地上高が高いクルマといえばSUVが挙げられます。

たいていのSUVが4WDを装備しているという点でも、雪道を走るのに適しているクルマではないかと思います。

 

【雪国に強い車人気おすすめランキング!】

 

では実際に雪道を走行するのに適した、雪国に強い車種はどれなのか?をランキング形式でご紹介していきたいと思います♪

 

 

第5位『トヨタ ハリアー』

 

画像引用元:トヨタhttps://toyota.jp/harrier/grade/

 

トヨタの高級SUVとして誕生したハリアー!

ルックスの上品さに加えて走行性能もバツグンで、4WDガソリン車に搭載している「ダイナミックトルクコントロール4WD」はオンロードでは2WDで走り、オフロードでは4WDに自動で変更します。

4WD走行時のトルクは路面状況に応じてコンピューターが自動的に調節するので、滑りやすい雪道でも後輪に最適なトルクを配分するので安定した走行が可能です!

またハリアーならではの乗員を快くお迎えするおもてなし機能として、ドアロック解除などに連動してクリアブルーに統一された室内照明が点灯したりと上質感のある室内空間も魅力です♪

ラゲッジスペースにはラゲッジフロア下にもスライド式のデッキボックスを装備しているので、荷物が多くなりがちなウィンタースポーツ時にも重宝しますよね!

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全長・全幅・全高▶4.72M/1.835M/1.69M~

車内寸法(全長・全幅・全高)▶1.965M~/1.48M/1.22M

最低地上高▶175~190㎜

乗車定員▶ 5人

排気量▶1.986L/2.493L

燃費(㎞/L)▶WLTCモード/14.7~

駆動式▶2WD/4WD 

車の森価格▶3,399,000円~

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第4位『スズキ ジムニーシエラ』

画像引用元:スズキhttps://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/detail/

 

ジムニーと言えばスズキの軽自動車で本格的4WDオフロード車ですが、シエラはそれの排気量を大きくした普通乗用車バージョンです♪

元々オフロード走行することを意識して作られているだけあって頑丈なラダーフレームを持ち、210㎜もある最低地上高が厳しい環境であってもバンパーやアンダーボディが障害物に接触しないようになっています。

そして前輪と後輪をシンプルな構造で直結するパートタイム4WDを採用しているので、前輪か後輪のどちらかが空転しても駆動力を確保することができるので、厳しい雪道でも難なく走行できます!

また運転席&助手席シートヒーターとヒーテッドドアミラーが全グレード標準装備なので、寒い雪道の走行でも身体を温かく保ってくれて、後方の視界もクリアに見えるのはありがたいですよね☆

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全長・全幅・全高▶3.55M/1.645M/1.73M

車内寸法(全長・全幅・全高)▶1.795M/1.3M/1.2M

最低地上高▶210㎜

乗車定員▶4人

排気量▶1.460L

燃費(㎞/L)▶WLTCモード/13.6

駆動式▶4WD

車の森価格▶2,098,000円~

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第3位『トヨタ RAV4』

 

 

画像引用元:トヨタhttps://toyota.jp/rav4/grade/

 

RAV4は都市型SUVの多いトヨタにおいてオフロード志向の強いSUVです!

4WD車には「マルチテレインセレクト」という路面状況に応じた走行モード切り替え機能が搭載されており、雪道で「SNOW」に切り替えると滑りやすい路面でも安全に走行できます。

安全性能も衝突被害軽減ブレーキの「プリクラッシュセーフティ」をはじめ、車線からの逸脱を防ぐ「レーントレーシングアシスト」などが搭載されており、視界の悪い雪道でも安心してドライブできるようにアシストしてくれます♪

ラゲージスペースも広く荷物もたくさん積め、リヤシートを倒せば大人が横になっても余裕の広さなので車中泊もできちゃいます(^^♪

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全長・全幅・全高▶4.6M~/1.855M~/1.685M~

車内寸法(全長・全幅・全高)▶1.89M/1.515M/1.23M

最低地上高▶190~200㎜

乗車定員▶ 5人

排気量▶1.986L/2.487L

燃費(㎞/L)▶JO08モード/25.0 WLTCモード/15.2~

駆動式▶ 2WD/4WD 

車の森価格▶3,097,000円~

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第2位『日産 エクストレイル

 

 

画像引用元:日産https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/specifications.html

 

スタイリィッシュなボディを持つ日産の本格SUVのエクストレイル!

4WD車にはあらゆる路面に対応する電子制御4WDシステムが搭載されており、滑りやすい路面でも安定した走りをしてくれます。

また「インテリジェントライドコントロール」という、荒れた路面での車体の上下動を予測し、駆動力とブレーキを制御することで車体の振動を軽減してくれる機能があるので、デコボコした雪道や氷の上もスムーズに走行できます♪

グレード別設定になりますが、ラゲッジボードやフロアだけでなくシートにも防水仕様を採用しているので、雪がついたり濡れたウエアのまま座っても簡単に拭き取れちゃいます!冬場だけでなく、夏場の海やプールへのお出かけにも便利ですよね。

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全長・全幅・全高▶4.64M/1.82M/1.715M~

車内寸法(全長・全幅・全高)▶2.005M~/1.535M/1.22M~

最低地上高▶195~205㎜

乗車定員▶ 5人・7人

排気量▶1.997L

燃費(㎞/L)▶JO08モード/17.0~ WLTCモード/12.2~

駆動式▶2WD/4WD 

車の森価格▶2,198,000円~

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第1位『トヨタ ランドクルーザープラド』

 

画像引用元:トヨタhttps://toyota.jp/landcruiserprado/grade/

 

 

世界中で高い支持を集める陸の王者・ランドクルーザープラドです!

トヨタのフラッグシップクロカンであるランドクルーザーよりもややサイズが小さめですが、それでも他のSUVの中では圧倒的な存在感を誇る人気車です♪

街乗りするのには道幅を気にせず走れるので、こちらのほうが使い勝手が良いかもしれませんね。

もちろんオフロード走行はプラドの得意分野ですので、雪道でのスリップを検知すると空転した車輪にブレーキをかけ、残りの車輪に駆動力を分配し安定した走行をしてくれる「アクティブトラクションコントロール」はディーゼル車に標準装備されています。

最上位グレードのTZ-Gには、路面状況に適した走りを瞬時に実現してくれる「マルチテレインセレクト」、ステアリング操作のみで難路を走破できる「クロールコントロール」をオプションでつけることも可能です!

そして衝突軽減ブレーキや前車との追従走行が可能なレーダークルーズコントロールなど、トヨタの予防安全装備「Toyota Safety Sense」が全車標準装備されているので、ドライバーの負担軽減になりますよね(^^)

7人乗りはサードシートを格納することで大容量のフルフラット空間となりますので、クーラーボックスなどのレジャー用品を安定して運べるのも魅力です♪

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全長・全幅・全高▶4.76M/1.885M/1.85M~

車内寸法(全長・全幅・全高)▶1.825M~/1.565M/1.24M

最低地上高▶220㎜

乗車定員▶ 5人・7人

排気量▶2.693L/2.754L

燃費(㎞/L)▶WLTCモード/8.3~

駆動式▶4WD 

車の森価格▶3,398,000円~

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いかがでしょうか。

全てSUVがランクインしていますが、やはり最低地上高が高くオフロードに強いクルマが雪道では安心ではないでしょうか。

もちろん雪国に住んでおられ、セダンやミニバンでの運転でもなんなく走行できているよ!という方も多いかと思います。

ですが普段から雪道に慣れていない都会にお住まいの方が、冬にウィンタースポーツをするときだけ雪道を走る…というのであればこういった装備のしっかりしたお車を選ばれたほうが安心ではないかと思います。

雪道を運転されることのある方で、購入を検討されている方の参考に少しでもなれば幸いです!

 

 

普通車は新車を購入すべき?中古車にすべき?

 

車の購入を考える際、新車を選ぶのか中古車を選ぶのか、誰もが考えるところではないかと思います。

「人が使ったものは使いたくない!」とお考えの方でしたら、迷うことなく新車を購入するという選択に至ると思いますが、その点を気にしない方であればどちらがよりお得に購入できるか、という点が決め手になるのではないかと思います。

 

新車のメリット・デメリット

 

まず新車の良い点は、ピカピカの誰も使っていないキレイなクルマに乗れるということです!

オプションや色も自由に選択でき、新車保証がついているので車の不具合や故障に対して保証が受けられます。(一定期間もしくは一定の走行距離であれば)

ですが価格は中古車に比べ高いですし、納車までに時間がかかります。

生産が終了してしまったクルマも購入することはできません。

 

中古車のメリット・デメリット

 

対して中古車の良い点はなんといっても価格が安いということです!

そして納車期間が短いので、すぐに購入したクルマに乗ることができます。

生産が終了した車からも選択できるので、過去の人気車や気になっていた車に出会えることもあります。

ですが他の人が使ったという使用感がありますし、オプションや色なども自由に自分で選択することはできません。

値引き交渉が新車より難しい、ということもあります。

 

 

どちらにも良い点と悪い点があります。

小さな買い物ではないだけに、自分にはどちらの車が向いているのか慎重に選びたいところですよね。

ですが、新車と中古車のほかに「登録済未使用車」という車があるのはご存じでしょうか?

この「登録済未使用車」とはどのような車なのかご紹介したいと思います。

 

 

登録済未使用車とは

 

登録済未使用車とは、新車から名義登録だけをした状態の車で、「登録(届出)はしているけれど使用

はしていない車」のことです。

登録済みのため、書類上は中古車ですが、未使用のためクルマ自体はほぼ新車です。

かつては「新古車」などと言われたこともありました。

 

登録済未使用車は未使用車なので、とてもキレイな状態のクルマです。

そしてすでに登録を済ませているので納期も早いです。

年式も新しいものがほとんどなので故障などのリスクも少ないです。

そしてなんといっても価格が新車より20万円~100万円程お安く購入することができます!

重量税が登録時にすでに支払われているので、支払わなくていいというメリットもあります。

 

ですが中古車同様、製造時に取り付けるオプションが選択できないですし、一度登録しているので書類上はツーオーナー目になってしまいます。

年式の新しい車がほとんどですのであまり差はありませんが、新車よりも初回車検の有効期限が短くなります。

 

 

いかがでしょうか。

登録済未使用車にもメリット・デメリットがありますが、新車のキレイさと中古車並みの価格の安さを持っているクルマ…というのはとても魅力的だと思いませんか?

お車の購入を考える際には是非この登録済未使用車も選択肢に入れてもらえたら、と思います♪

 

今回ご紹介させていただいたお車はもちろん、他にもキレイな状態の低価格な登録済未使用車が車の森には常時300台ご用意させていただいております。

知識豊富なスタッフが懇切丁寧にお車選びをサポートさせていただきますので、気になるお車がございましたらぜひご来店いただき実際に見てみてください!

ホームーページやお電話からのお問い合わせもお受け致しておりますので、ご利用くださいませ!

 

★車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典:

トヨタ

https://toyota.jp/landcruiserprado/

https://toyota.jp/rav4/

https://toyota.jp/harrier/

日産

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

スズキ

https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

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