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【徹底検証】トヨタのコンパクトSUVヤリスクロスのグレードごとの装備や魅力をご紹介!

2021.12.2

【徹底検証】トヨタのコンパクトSUVヤリスクロスのグレードごとの装備や魅力をご紹介!

国内でも人気の高いSUVタイプの自動車ですが、細い道の多い日本ではコンパクトサイズのSUV車が注目を集めており
コンパクトSUVの人気の高騰に合わせ、各メーカーからも様々な車種が輩出され今や競争率の高いジャンルとなっています。

トヨタから販売されているヤリスクロスもコンパクトSUVに該当する1台ですね。

今回はヤリスクロスの魅力をグレードごとにお伝えするとともに、お得にヤリスクロスを購入する方法もお伝えしていきます!

目次

 ▷トヨタ ヤリスクロスについて

 ▷ヤリスクロスの内装について

 ▷グレードごとにの価格や特徴について

 ▷競合車との性能比較

 ▷ヤリスクロスのおすすめグレードは?

 ▷自分に合うグレードの選び方

 ▷新車、中古車のお得な購入方法、探し方

 ▷ヤリスクロスの登録済未使用車をご紹介

 ▷さいごに

トヨタヤリスクロスについて

2020年2月に発売されたヤリスをベースに開発され、同年8月に販売開始となったヤリスクロス。販売当初から現在に至るまで好調な売れ行きとなっており、販売台数は右肩上がりとなっております。


 コンパクトながらSUVらしいデザイン

 優れた走行性能

 抜群の低燃費

 強みはコスパの良さ

コンパクトながらSUVらしいデザイン

シャープなヘッドライトにゴツゴツしたフォルムが特に男性受けが良く、都会的な印象を与えます。
SUVらしい強靭性を強調する18インチ大径タイヤを装着していて、アルミホイールにも品質の高さが感じ取れますね。

直線基調の洗礼されたフルLEDリヤコンビネーションランプは他の車では見ないような特徴的なデザインをしています。

デザイン性に惚れ込んで、ヤリスクロスのご購入を決断される方もいらっしゃるほどなんですよ♪!上品なかっこよさがお好みの方にオススメなお車です。

ありすぎて悩んでしまうほどのボディカラー

モノトーン

ホワイトパールクリスタルシャイン★
シルバーメタリック
ブラックマイカ
ベージュ
ブラスゴールドメタリック
センシュアルレッドマイカ ★
グレイッシュブルー
ダークブルーマイカメタリック

ツートーン ★

ブラックマイカ×
ホワイトパールクリスタルシャイン
ブラックマイカ×
シルバーメタリック
ブラスゴールドメタリック×
ブラックマイカ
ブラックマイカ×
ベージュ
ブラックマイカ×
ブラスゴールドメタリック
ブラックマイカ×
センシュアルレッドマイカ
ブラックマイカ×
グレイッシュブルー

画像引用:トヨタ

モノトーンで8色・ツートーンで7色の計15種類ものバリエーションとなっていて、目移りしてしまいますよね。

★はメーカーオプションで、グレードによりツートーンの選択が不可となっているものもございますので、ツートーンを希望されている際には注意が必要です!

優れた走行性能

ランドクルーザーほどの悪路突破力などは持ち合わせていませんが、ちょっとした砂利道や急な坂道なら余裕をもって走行することが可能です。
そこまで過酷でないオフロードには十分対応してくれるので、週末アウトドアでの使用はまず問題ないでしょう!


■ダイナミクスコントロール4WD
(ガソリン車)

4輪駆動と前輪駆動に近い状態を自動的に電子制御するシステム。滑りやすい路面などオフロードの走行時には4輪駆動で力強く走行し
普段の市街地を走行する際には前輪駆動と、状態に応じて使い分けることで燃費の効率化を図ります。

■ダウンヒルアシストコントロール

画像引用:トヨタ

スイッチひとつで、坂道の下り時など車速を低速にキープして安全走行をアシストするシステム。

■TRAILモード・SNOWモード

画像引用:トヨタ

TRAILモードはタイヤが空転してしまった時、空転した反対側のタイヤの駆動トルクが掛かるよう制御します。
空転しているタイヤ以外に駆動トルクを分配することで、悪路からスムーズな脱出を実現します。

SNOWモードでも同様に、アクセル操作に対するトルクを制御することで、滑りやすい路面でのスムーズな発進・走行をサポートしてくれる機能です。

■マルチテレインセレクト

路面状況に応じて、アシスト機能を3つのモードから選択できるシステム。駆動力・4WD・ブレーキをそれぞれ最適に制御し、悪路での突破性を向上させる役割があります。

■E-Four(電気式4WDシステム)

発進時のアシストを行い、安定した発進をサポートしてくれる機能です。役割はダイナミクスコントロールと似たような内容となっていて、ハイブリッド車かガソリン車による違い。といったところでしょう。

オンロードでも扱い易い、最小回転半径は5.3mを実現。狭い道の多い住宅街での走行や駐車時の取り回しがスムーズに行えるので運転技術に自信のない方でも安心して乗ることが出来るお車ですよ♪

抜群の低燃費

ヤリスクロスのベースモデルであるヤリスは、あまりの燃費の良さに「前にガソリンを入れたのはいつだったかな?」と忘れてしまうほど燃費がいいとまで言われています。

その技術を生かして造られたヤリスクロスも、他のコンパクトSUV車と比べてみても頭ひとつ抜けていると言っても過言ではありません!

ガソリン代の高騰が続く昨今、燃費性能にこだわられる方も多くヤリスクロスの大きな魅力となっています。

強みはコスパの良さ

ヤリスクロスはデザイン性も高く、先進機能も充実しているのに車体価格が抑えられた非常にコスパの良いお車なんです!

コンパクトSUVは数多く、300万円近くするお車も多く並ぶ中でヤリスクロスはエントリーモデルであれば100万円代から購入できる、軽自動車並みの価格となっております☆!

低価格をセールスポイントにしているお車は、どうしてもデザインの部分などが物足りない仕上がりになってしまうものが多いですが
ヤリスクロスらしさを損なわない、品質の高さにも注目して頂きたいです!!

車体価格がそこまで高くなく、低燃費で維持費も安く抑えられることからファーストカーとして迎える車としてもオススメの1台ですよ。

ヤリスクロスの内装について

ヤリスクロスの人気の理由のひとつに、落ち着いた上質な車内空間があげられます。
デザイン性が高く、ついそちらにばかり目がいってしまいがちですが多彩なシートアレンジや積載能力の高さなど機能性についてもトップクラスの実力を持っています!


 大人のカッコよさを感じさせる品質の高さ

 高い積載能力が大きな魅力

 使い勝手の良い豊富な収納スペース

大人のカッコよさを感じさせる品質の高さ

グレードによりシート素材や色味が異なるなど、雰囲気もそれぞれですが、どれも落ち着いた配色となっておりずっと車内に居たくなるような心地よさがヤリスクロスの大きな魅力。

Zではダークブラウンを基調にツイード調のアクセントがより品質の高さを感じさせます。
GやXなど最高グレードでなくても品質の高さは本当にお値段以上!ブラックで統一されたスポーティで洗礼されたデザインはヤリスクロス人気の大きな理由のひとつでしょう。

高い積載能力が大きな魅力

コンパクトな車体サイズをしていますが、見た目以上の高い積載能力を持っており荷室容量はクラストップレベルの390Lとなっています。

画像引用:トヨタ

荷室高もしっかりとあるので、大きなかさばる荷物でも楽々と積み込むことが出来ます♪

シートアレンジも多彩で、後列シートを倒すとさらに広々としたラゲッジスペースをつくることが可能。
ゴルフバッグなどの長尺物も積載可能になる優れた積載性能をもっています。

何かと荷物の増える旅行やキャンプなど、アウトドア派な方にもピッタリなお車ではないでしょうか。

使い勝手の良い豊富な収納スペース

車内にはいたる所に収納ポケットが設けられているので、手荷物の収納にも困らずなくしてしまう心配も要りませんね☆

助手席グローブボックス

多くの方がここに車検証などをしまっていますね。

センターオープントレイ

スマホなど置いておくのにとっても便利です♪

フロントコンソールボックス

LEDアンビエント照明がオシャレですよね♪

フロントカップホルダー

二人分のドリンクを収納出来るのはもちろん、全体的に溝がつくられているので小物などを収納しておくことも可能です!

フロント・リヤドアポケット&ボトルホルダー

取り出しやすいボトルホルダーは重宝しますよね。

助手席シートバックポケット

A4サイズの書類でも収納可能です!

リヤセンターアームレスト

アームレストにボトルホルダーが備え付けられているので、後列に座る方もドリンクの置き場に困りません。

リヤコンソールボックス

ちょっとしたモノをしまうのに便利な収納スペース。

助手席シートアンダートレイ

画像引用:トヨタ

助手席下のデッドスペースを利用された収納スペース。履き替える靴などある程度の大きさの荷物でも収納することが出来ます!

グレードごとの価格や特徴について

現在のヤリスクロスは大きく3つのグレードからなっており、それぞれにHYBRIDシステムの搭載車があります。
上から順に「Z」「G」「X」ですが、Xには「X“Bパッケージ”」というエントリーモデルが含まれていて、内容もまた違ってくるため実質4つのグレード分けが出来ることになります。


「Z」

「G」

「X」

「X“Bパッケージ”」

「Z」

画像引用:トヨタ

エンジン・駆動方式 メーカー希望小売価格
HYBRID Z 1.5L・2WD 2,584,000円
HYBRID Z 1.5L・E-Four 2,815,000円
Z 1.5L・CVT・2WD 2,210,000円
Z 1.5L・CVT・4WD 2,251,000円

外装

外装部分の特徴は、Zグレードに限定してアッパーグリルがピアノブラック加飾がされていることや、18インチアルミホイールが標準装備されていることが目に付く違いではないでしょうか。

X“Bパッケージ”を除く全てのグレードに搭載が可能な「プロジェクター式ヘッドランプ」もZに限っては標準装備されています。

画像引用:トヨタ

特にコの字形のデザインをしたホイールがかっこいいですよね♪

画像引用:トヨタ

フルLED仕様で、マニュアルレベリング機能やおむかえ照明機能などが搭載されています!

内装

内装の特徴はZにのみ備え付けられたLEDアンビエント照明、シート表皮は合成皮革にツイード調のファブリック生地と高級感の感じられる造りになっていることです。

画像引用:トヨタ

アンビエント照明は、フロントコンソールボックス・インサイドドアハンドル・前席の足元を優しい青色の光で照らしムードを演出してくれますよ♪

画像引用:トヨタ

室内はダークブラウンの合成皮革に部分的にツイード調のファブリック生地がアクセントとなり、落ち着いた品質の高さが感じられる空間となっております。

装備・機能

Zグレードだけが違うポイントは、メーター部分がオプティトロンメーターになっていることがあげられます。
マルチインフォメーションディスプレイもZのみ7インチのカラーTFT液晶が搭載されていて、視認性が向上するのも大きな魅力ですね。

また運転席を電動で調整できる「運転席6ウェイパワーシート」もZグレードにのみ適応される機能となっております。
座席の位置や角度を調整できるので、運転しやすいドライビングポジションを簡単につくることが出来ます♪

メーターパネル中央に7インチのマルチインフォメーションディスプレイがあることで快適に運転を行えます!

画像引用:トヨタ

前後のスライド・リクライニング・シート上下が行えるだけでなく、電動というところもポイントが高いですよね!

「G」

画像引用:トヨタ

エンジン・駆動方式 メーカー希望小売価格
HYBRID G 1.5L・2WD 2,394,000円
HYBRID G 1.5L・E-Four 2,625,000円
G 1.5L・CVT・2WD 2,020,000円
G 1.5L・CVT・4WD 2,251,000円

外装

ドア下モールディングは車名プレートがついていたり、ルーフレールがメーカーオプションで搭載できるのもグレードGまでとなっています。
16インチアルミホイールが標準装備となっていて、メーカーオプションでZと同じ18インチアルミホイールを装着することも可能です。

画像引用:トヨタ

さりげなく入るロゴがカッコいいですよね♪!
基本的に車名プレートのお色はシルバーとなっておりますが、ボディカラーを2トーンの「ブラックマイカ×ブラスゴールドメタリック」もしくは「ブラスゴールドメタリック×ブラックマイカ」の選択時には、車名プレートはゴールドになります!

画像引用:トヨタ

ボディカラー問わず、ルーフレールのお色はシルバー一択となっております。
積みきれない荷物も車外に積載できる便利な装備で、オプション価格は33,000円です。

内装

車内空間は上級ファブリック生地に変わり、色味もダークブラウンからブラックになったことでグレードZとはまた雰囲気の変わった内装になっています。
全体がブラックで統一されている中に、所々でシルバー塗装されたパーツがアクセントとなりスポーティーな印象を受けますね。

3本スポークステアリングホイールやシフトノブは本革巻きになっていて、品質の高さも感じられるのもポイントです♪

画像引用:トヨタ

Zの内装と比べても、Gの方が好みな方もいらっしゃるのではないでしょうか。落ち着いた品質の高さはそのままに、シンプルでスタイリッシュな仕様となっており飽きがこないデザインですよ。

画像引用:トヨタ

多機能なステアリングスイッチ(マルチインフォメーションディスプレイ/オーディオ/レーントレーシングアシスト/レーダークルーズコントロール/レーンディパーチャーアラート/ハンズフリー/音声認識)が装備されていてハンズフリー操作を行うことが出来るので、より快適にドライブを楽しむことが出来ますね!

装備・機能

ナビ・オーディオ部分はZと同じ8インチのディスプレイ、車内には6つのスピーカーが装備されているので運転席・助手席に座る方にはもちろん後列シートに座る方にとっても嬉しいポイントでしょう。

「運転席イージーリターン機能」や「ハンズフリーパワーバックドア」などのメーカーオプションが搭載できるのもGまでとなっているのも特徴のひとつです。

画像引用:トヨタ

オーディオ機能とスマホ連携機能を搭載されているので、普段お使いのスマホアプリをディスプレイに表示させて、車内で操作が可能です!
画面が大きいのでより見やすく操作性もよくなります☆

画像引用:トヨタ

装備面での大きなポイントである「ハンズフリーパワーバックドア」は挟み込み防止機能の他に停止位置メモリー機能や予約ロック機能がついた優れもの。荷物が両手で塞がっていても足を車体下にかざすだけでドアの開閉が行えるのでとても便利な機能ですよ。
77,000円で搭載することが出来るので、旅行やアウトドアなど荷物の多いお出かけの頻度が高い方にはオススメです!

「X」

画像引用:トヨタ

エンジン・駆動方式 メーカー希望小売価格
HYBRID X 1.5L・2WD 2,284,000円
HYBRID X 1.5L・E-Four 2,515,000円
X 1.5L・CVT・2WD 1,896,000円
X 1.5L・CVT・4WD 2,127,000円

外装

外装に関しても、決して安っぽさは感じられませんが上級グレードと比較すると目劣りする部分がチラホラと見えてきます。

標準装備はスチールホイールが装着されていて、アルミホイールを希望する場合には60,500円のメーカーオプションとなることや
ドア下のモールディングにはプレートは無い状態で社名ロゴが刻まれていることなどが違いとしてあげられます。

ヤリスクロスはボディカラーの選択肢が豊富に揃っていることも大きな魅力のひとつで、ZやGでは2トーン仕様のカラーも選ぶことが出来ましたが、Xの場合はモノトーンのみとなっており全8色のバリエーションとなっております。

画像引用:トヨタ

ドア下モールディングにはプレートは入っていませんが、ロゴがあってオシャレですよね♪

内装

内装色はブラックで統一されていて、スポーティな印象は残していますがGとはまた違った雰囲気に仕上がっています。

シートはファブリックシートで、フロントシートがZやGのヘッドレストセパレート型とは違いヘッドレスト一体型になっているのが印象的ですね。

本革巻だったステアリングホイールもウレタン素材になっていて、高級感はそこそこに価格面を抑えることに重きをおいたグレードであることが分かります。

画像引用:トヨタ

メーカーオプションで「運転席ターンチルトシート」を搭載すると、ヘッドレストはセパレート型になります。

運転席への乗り降りの際に、シート横にある回転レバーを操作するとシートを回転・傾けることが出来るので身体の負担の軽減にもつながり、スムーズな乗り降りを可能にしました。

シートを戻すときには、背もたれを軽く押すだけで車内に戻すことが出来るあると便利な機能ですよ♪
メーカーオプションで88,000円で搭載することが可能です。

画像引用:トヨタ

ステアリングスイッチは他のグレードと同様、レーントレーシングアシスト+レーダークルーズコントロール+レーンディパーチャーアラートも含まれていて安全性能の高さは変わりません。

装備・機能

2WDのガソリン車であれば200万円下回るコスパの良さを誇るXですが、装備内容はしっかりと充実していることが特徴です。

一度慣れてしまうと手放せないスマートエントリー&スタートシステムも標準装備されていることや、7インチのディスプレイオーディオが搭載されていることなど満足度の高い内容となっております。
ディスプレイのサイズはZ・Gとは異なりますが、機能性は同じなのでスマホ内の音楽を車内に流すことももちろん可能です♪

スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付き)

画像引用:トヨタ

7インチディスプレイオーディオはオプションを装着することで車載ナビとしても利用することが可能です!

「X“Bパッケージ”」

画像引用:トヨタ

駆動方式 メーカー希望小売価格
X“Bパッケージ” 1.5L・CVT・2WD 1,798,000円
X“Bパッケージ” 1.5L・CVT・4WD  2,029.000円

外装

ヤリスクロスの中でも一番コストを抑えた仕様のX“Bパッケージ”。ベースはXとなっているため見た目の違いは見当たらず、ほぼ同じと言っていいでしょう。

しかしXではメーカーオプションにてアルミホイールに変更出来たホイール部分がメーカーオプションの選択は不可となっておりスチールホイール一択となってしまうのが異なる部分になるので注意しましょう。

画像引用:トヨタ

タイヤサイズは16インチとなっており、樹脂フルキャップがついています!

内装

内装についても基本装備はXと変わりありません。Xで標準装備されている機能はBパッケージでも装備されているので、チープさを感じることはないでしょう♪

装備・機能

X“Bパッケージ”が他のグレードと大きく異なる点は安全機能の搭載の有無にあります。衝突回避支援装置などが含まれた【トヨタセーフティセンス】をはじめ、先行車発進お知らせ機能やインテリジェントクリアランスソナーなどの搭載もなく
他グレードであればメーカーオプションで搭載可能なパノラミックビューモニターも搭載不可となっています。

XとX“Bパッケージ”では約98,000円の価格差がありますが、安全性能の内容による差であると考えていいでしょう。

競合車との性能比較

ヤリスクロスを検討される方が比較車として多くあげられるのが「日産 キックス」や「ホンダ ヴェゼル」です。

メーカーから車体サイズまでそれぞれ異なる3台ですが、お車選びの際に重要視される燃費性能や車体価格などポイントを絞って比較して見てみましょう。

日産 キックス

画像引用:日産

日産のコンパクトSUVと言えばキックスがあげられますね。
大きなフロントグリルが特徴的で、コンパクトなサイズ感でありながら迫力のあるデザインでかっこいい車が好みの方を中心に人気のある車種です。

現在グレードはXのみとなっており、その中でも室内が異なるXツートーンインテリアエディションというグレード分けがされています。
基本的には違いはシートデザインのみで、その他のスペックや装備内容などは違いありません。

ホンダ ヴェゼル

画像引用:ホンダ

ホンダヴェゼルもコンパクトSUVの中でも人気の高い車種のひとつですね。
外装内装共にシャープなデザインで、機能性にも長けていることが特徴です。

グレードは全部で4つありますが、その中でもハイブリッドシステム搭載車が3つを占めておりハイブリッド機能に力が入っていることが分かりますね。

・サイズ

  全長 全幅 全高
ヤリスクロス 4,180㎜ 1,765㎜ 1,590㎜
キックス 4,290㎜ 1,760㎜ 1.610㎜
ヴェゼル 4,330㎜ 1,790㎜ 1,590㎜

 

  室内長 室内幅 室内高
ヤリスクロス 1,845㎜ 1,430㎜ 1,205㎜
キックス 1,920㎜ 1,420㎜ 1,250㎜
ヴェゼル 2,010㎜ 1,445㎜ 1,225㎜

3車種をサイズで比較してみるとヤリスクロスは他2車に比べ1番コンパクトであることが分かります。
ヴェゼルが一番大きく、ヤリスクロスと比べるとひと回りも大きくなるため実際に車に乗ってみても足回りのゆとりなどは一番優れていると感じるでしょう。

SUVはゴツゴツしたフォルムで大きなタイヤを装着していることからも、あまり「運転がしやすい」といったイメージは一般的にも持たれていませんよね。

そんな中でも、コンパクトなサイズ感を武器に「SUVに乗りたいけれど運転技術が少し不安」といった方でも手を伸ばし易いことがヤリスクロスが販売台数を伸ばしているポイントかもしれません。

・燃費性能

  ヤリスクロス キックス ヴェゼル
WLTCモード 30.8km/L 21.6km/L 25.0km/L
市街地モード 31.4km/L 26.8km/L 24.7km/L
郊外モード 33.5km/L 20.2km/L 27.1km/L
高速道路モード 29.0km/L 20.8km/L 23.9km/L

上記の表はそれぞれ一番性能の高いグレードで比較しています。(ヤリスクロスは「HYBRID Z」・キックスは「X」・ヴェゼルは「e:HEV X」のカタログ燃費になります。)

燃費性能に関してはヤリスクロスの得意分野でもあり、ずば抜けた数値を誇っています。

SUV車は元々あまり燃費の良いボディタイプではありませんでしたが、近年次々に販売されるSUV車は様々な燃費向上対策が行われており、どのお車も非常に燃費性能に優れていると言えますよね。

そんな中でも秀でた低燃費のヤリスクロスは、燃費性能を重要視されている方にとっても非常に大きな魅力ではないでしょうか。

・価格

キックスが2WDのハイブリッド車に限定されている為、グラフには3車種とも2WDのハイブリッドシステム搭載車に限定して比較しています。

コスパの良さが大きな魅力であるヤリスクロスですが、こうして比較すると価格の安さが際立ちますね。
オプションや諸経費などを含むと優に300万円を超えてくるであろう他2台に比べ、最高グレードでも300万円以内に納めることの出来るヤリスクロスは、まだそこまで車にお金をかけられない若い世代やファミリー層にもオススメです♪

ヤリスクロスのおすすめグレードは?

車の森での一番の売れ筋は最高グレードのZです。
ZとGでは、車内空間の雰囲気が異なるのでグレード順というよりは好みによって分かれるところでもあるかと思います。

落ち着いた品質の高さが漂う大人っぽい仕様のお車が好みだという方にはうってつけのグレードではないでしょうか。

カラーヘッドアップディスプレイやアダプティブハイビームシステムなど、HYBRIDZ・Zでしか搭載されていない(メーカーオプションの選択が出来ない)先進機能などもあり
せっかくヤリスクロスに乗るのなら!とZを選ばれる方も大勢いらっしゃいます♪

ZとGではおおよそ20万円近くの価格差がありますが、この差をそこまで高くない。と感じられる方には断然Zがオススメであると言えるでしょう。

自分に合うグレードの選び方

上記ではグレードそれぞれの特徴や、他のグレードとは異なる部分を主にご紹介してきましたが、実際にはどのような人にどのグレードが向いているのでしょうか。

どこをみても最高級!
文句のつけどころが無い「HYBRIDZ/Z」

車の森一番の売れ筋グレードでもある「HYBRID Z/Z」はこだわりの強い方でもきっと満足していただける1台でしょう。

ヤリスクロス専用のモデリスタパーツもあり、カスタムしてオリジナリティを高めることも可能です♪!
自分好みの1台を造ることで、より愛着も沸きますよね。

機能性は十分!
メーカーオプションの選択が豊富な「HYBRIDG/G」

Zとの価格差は20万円程となっていますが、Zでは標準装備されていたものがメーカーオプションでの選択となり
自分の欲しい機能だけを選んぶことが出来るのがポイントです。

あれもこれもと選んでいると、20万円はすぐに超えてしまうためスポーティな内装を好んでなど特別な理由が無い場合にはZの方が安く済んでしまう恐れもある為よく確認しておくようにしたいですね。

コスパの良さは抜群!
基本性能もしっかりと備わった「HYBRIDX/X」

他のグレードの中でも一番の燃費の良さを誇り、車体価格もタイプによっては200万円を切る価格となっているX。

内装のパーツが本革巻きではなくなってしまうことなど、「高級感」は上級グレードに比べると劣ってしまうかもしれませんが
そういった部分にこだわらない方には十分魅力の高いグレードであると言えるでしょう。

安全運転支援システムが不要と考えるなら
一番安く車に乗れる「X“Bパッケージ”」

ベースはXであることから外装・内装共に大きな差はみられませんが、安全予防装置が非搭載となっていることから実現した低価格の「X“Bパッケージ”」。

一番安くヤリスクロスを手に入れることが可能ですが、他グレードでは全て標準装備されている機能がついていないので不安になる方にはオススメできません。

安全機能を必要としていない・少しでも車体価格を抑えたいとお考えの方には最適なグレードであると言えるでしょう★

新車、中古車のお得な購入方法、探し方

お車の購入となると、新車であっても中古車であってもまとまったお金が動く事に変わりはありません。
同じ車を買うのであれば少しでも安く購入したいと考えるのは当たり前のことでしょう。

自動車を購入する際、必要になってくるお金はお車自体の価格の他に手数料や税金、ローンを組まれる場合にはローン金利も総支払額に影響してきます。

税金は国に納めるお金なのでどこの販売店で購入しても金額に差はありませんが、手数料やローンの金利などは異なってくるため購入前によく確認しておきましょう!

車の森では現在、期間限定でヤリスクロスを超低金利の0.9%でご購入いただけるキャンペーンを行っており、とってもお得に購入することが可能です★!!(新車購入に限ります。)

グレードX“Bパッケージ”の購入例

画像引用:トヨタ

2回目以降 月々8,500円(税込)~
120回払い+ボーナス月55,000円×20回


初回のみ支払い    12,215円(税込)
車両本体価格     1,798,000円(税込)
乗り出し価格     2,018,000円(税込)
金利手数料込み総額     2,111,815円(税込)

グレードHYBRID Zの購入例

画像引用:トヨタ

2回目以降 月々15,000円(税込)~
120回払い+ボーナス月54,000円×20回


初回のみ支払い      23,933円(税込)
車両本体価格    2,584,000円(税込)
乗り出し価格      2,761,887円(税込)
金利手数料込み総額  2,888,933円(税込)

ご紹介したのはほんの一例で、他のグレードや0.9%金利対象車種など車の森ではお得に購入できるお車を豊富に取り揃えております☆

このキャンペーンは期間限定となっているため、ヤリスクロスのご購入をご検討中の方は是非この機会にご利用くださいませ♪

詳細は下記よりご覧いただけます。↓
https://teikinri-shinsha.com/

ヤリスクロスの登録済未使用車をご紹介

車の森でも実際にZが一番よく売れているグレードとなっていて、ブラックマイカメタリックやホワイトパールクリスタルシャインなどの定番色が人気が高いです!


Z/2,098,000円

Z/2,098,000円

さいごに

いかがでしたでしょうか。
ヤリスクロスの魅力と、おすすめのグレードをご紹介してきましたがヤリスクロスの良い所をお伝え出来ていれば幸いです♪!

免許を取得したばかりの若い世代から、子育てがひと段落し大きい車が必要なくなった大人の方たちまで幅広い世代に指示される魅力の詰まったお車でしたね☆

今回ご紹介してきました【車の森】は、南大阪を拠点とした登録済未使用車専門店です!

今回ご紹介してきたヤリスクロスはもちろん、低価格でもより高品質な国内オールメーカー全てのお車を数多くご用意しており、新品同様なお車をお得な価格でご購入いただけます☆

知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びをサポートさせて頂きますので、気になるお車などがございましたら是非車の森に気軽に電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典

トヨタ
(https://toyota.jp/yariscross/)

日産
(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/kicks.html

ホンダ
(https://www.honda.co.jp/VEZEL/)

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
RyutaroMorita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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