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【2022年最新版】ヤリスクロスの納期は?最新情報と納車を早めるコツ、お得に購入する方法などをご紹介!

2022.10.17

【2022年最新版】ヤリスクロスの納期は?最新情報と納車を早めるコツ、お得に購入する方法などをご紹介!

コンパクトSUVのなかでも人気の高いトヨタの「ヤリスクロス」。

斬新なデザインと扱いやすいコンパクトなボディが魅力で、幅広い世代から好評のクルマです。

ですが人気ゆえに納期まで時間がかかるといった問題が発生しています。

ここではヤリスクロスの最新の納期情報や納期を早める方法などをご紹介していきたいと思います。

これからヤリスクロスを検討する人は是非参考にしていただければと思います♪

 

ヤリスクロスの納期はどれくらい?

ヤリスクロス

ヤリスクロスを購入してから納車になるまで現在ではどのくらいかかるのでしょうか?

ヤリスクロスの最新納期情報

トヨタが現在公式に発表しているヤリスクロスの工場出荷目処は、

 

2022年10月11日時点で…

 

     注文してから6カ月以上。

 

となっています。納期については各販売店によって異なること、日々変動していく可能性もあることなどを注意してください。

工場出荷が6カ月以上。。。とのことなので販売店に到着してから、ディーラーオプションの装着や納車前整備、登録などでさらに約1カ月かかるとすると、実際に納車されるのは7カ月先ということになります。

またハイブリッド車では、半導体、部品をガソリン車よりも多く使用する為さらに納期が遅くなりがちです。

納期の目安

【ガソリン車】 7カ月~10カ月

【ハイブリッド車】 8カ月~12カ月

納期の目安は販売店、グレードやオプションの有無によっても異なりますが、大体このぐらいの納期であることが多いようです。

一般的な新車の納期は、生産状況、在庫などによっても変動しますが、大体平均3~5週間、人気のある車種で2カ月以上かかると言われているので、ヤリスクロスはかなり納期が遅くなっていることが分かります。

ヤリスクロスの納期が遅れている理由

ヤリスクロスの納期が遅れている理由

なぜこんなにも納期が長くなってしまっているのか。理由として以下の3つが考えられます。

 

  • 人気があり販売が好調
  • 半導体などの部品不足
  • 工場の生産ラインの停止

人気があり販売が好調

ヤリスクロスはコンパクトながらもSUVらしいワイルドなデザイン性で人気のクルマです。優れた走行性能や低燃費性、それでいてエントリーモデルであれば100万円代から購入できるコスパの良さで、多くの人に選ばれています。

人気が殺到しており生産が追い付かない…といった理由もあるようです。

 

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半導体などの部品不足

コロナウィルス蔓延による世界的な半導体不足により、ヤリスクロスだけでなく国内の自動車メーカー全てで生産の遅れが発生しています。

半導体は自動車だけではなく家電やスマホ、パソコンなどにも使われています。コロナ禍でのテレワークや巣ごもり生活でこれらの製品の需要が高まり、世界的に半導体が不足している状態が長く続いているのです。

工場の生産ラインの停止

コロナウィルス感染拡大により、ヤリスクロス生産工場が生産ラインを一時ストップするということもありました。それ以外にもクルマの部品を生産する工場でコロナにより生産ラインが停止するということが度々起こっていることも納期が遅れる要因となっています。

ヤリスクロスの納期に関する口コミ

納期に関する口コミ

ヤリスクロスを購入したら実際にはどのくらい待たないといけないのか、気になりますよね?

そこでヤリスクロスを契約した人が、どのくらいの期間で納車になったのか調べてみました。

納車時期目安

契約月 納車月 期間
11月 翌年9月 10カ月
6月 翌年2月 8カ月
6月 翌年2月 8カ月
5月 12月 7カ月
5月 翌年1月 8カ月
7月 翌年3月 8カ月
7月 翌年3月 8カ月
7月 翌年4月 9カ月
8月 翌年4月 8カ月
5月 翌年1月 8カ月
9月 翌年1月 6カ月
10月 翌年8月 10カ月

参考:ツイッター

納車までの期間6カ月~10カ月といった声が多いようです。

 

本日9月9日にヤリスクロス納車しました!!

去年の11月に契約したので、約10カ月の修行でした

引用:ツイッター

当初予定されていた納期よりも遅れた。。との声もありますが、それでも1年以上待つということはなさそうです。

ヤリスクロスの注文から納車までの流れ

ヤリスクロスの注文から納車までの流れ

画像引用▶トヨタ ヤリスクロス

ではここで、ヤリスクロスを新車で注文してから納車になるまでの流れをご紹介していきましょう。

1.ヤリスクロス購入の契約締結

新車注文書へのサイン・押印をしてクルマを発注します。

登録の準備として必要書類などを用意します。

2.支払いの手続き

ヤリスクロスの支払いをします。

現金、カーローン、カーリースなどの支払い方法があります。

3.トヨタ自動車生産工場へオーダー

購入したディーラー(販売店)からトヨタ自動車の生産工場へ、ヤリスクロスの生産をオーダーします。

ヤリスクロスは主に岩手県・宮城県で製造されます。

4.生産工場でヤリスクロスが完成

上でご紹介しましたが、ヤリスクロスの場合完成までに6カ月以上の月日を要します。

完成したら工場で出荷されるのを待つ状態となります。

5.生産工場から出荷され、ディーラー本部に搬送

生産工場から海上輸送または陸送輸送でディーラー本部へ運ばれ、新車点検、お客様が希望した販売店オプションの取り付けを行います。

6.購入したディーラー(販売店)へ搬送

注文した装備などが取り付けられているか確認したのち、販売店でコーティングや洗車を行い納車に備えます。

7.登録~車検証・ナンバープレート発行

陸運局へ登録書類を提出し、車検証・ナンバープレートを発行してもらいます。

8.納車

これでめでたくヤリスクロスの納車となります。

ヤリスクロスの納期を早める方法

ヤリスクロスの納期を早める方法

ヤリスクロスの納期に時間がかかるのはしょうがないことだと分かっていても、やっぱり購入したクルマにはできるだけ早く乗りたいですよね。

大幅に納期を早める!ということはできませんが、少しでもいいから納期を早める方法ならいくつかあります。

 

  • グレードを検討する
  • 納期が早いボディカラーを選ぶ
  • オプションの有無を検討する
  • 地域差や販売店の差を考慮する

グレードを検討する

どのクルマも人気のグレードは他のグレードより優先して生産されるため、生産ラインがフル回転で動いています。

ですから生産性も高く、予定より多めに生産される…なんてこともあるようです。

ヤリスクロスの人気グレードは「Z」なので、少しでも早く納車を希望する方には「Z」グレードをおすすめします。

納期が早いボディカラーを選ぶ

グレードと同じで人気のボディカラーは生産される数も多いので、納期を早めたいのなら人気色を選ぶことをおすすめします。

ツートーンは納期が長くなるといわれているので、できるだけ単色を選ぶのが無難です。

やはり定番のブラック、ホワイト、シルバーが人気です。

オプションの有無を検討する

現在クルマの部品が不足している状況にあるので、オプションをつけすぎてしまうと納車が遅れてしまう可能性があります。

後付けできないメーカーオプションはもちろんしっかりと選び、後付けできるディーラーオプションに関しては最低限の注文にとどめておいたほうが納車は早まりそうです。

地域差や販売店の差を考慮する

クルマの納期は購入する地域や販売店によっても若干異なります。

ディーラーの規模や資本、実績などにより割り当てられる台数が違い、販売台数が多いディーラーは割り当て台数も多いので、他店舗よりも早く納車になる可能性が高いです。

ですから納期を早めたい場合は、なるべく販売台数の多い地域のディーラーで購入することをオススメします。

▼ヤリスクロスの在庫はコチラ

ヤリスクロスの納期を遅らせないための準備

次に、納期を遅らせないために購入者がしておかないといけない準備についてご紹介します。

必要書類などを揃えておく

新車購入時に購入者が用意しなければならないものは少ないですが、ものによっては準備するのに時間がかかることもあります。

必要なものが揃わなければ納車が遅れてしまうので、できるだけ早く納車してもらえるよう事前に用意しておくといいでしょう。

新車購入時に必要なもの

・実印

・印鑑証明書

・委任状

・車庫証明書

実印・印鑑証明書以外は、通常ディーラー側が用意してくれます。

ここで大事なのが印鑑証明書。印鑑証明書は本人が役所に行き、登録可能な印鑑と顔写真付きの身分証明書を提示すれば、その日のうちに取ることができます。

ですが役所の窓口は平日の17時頃までしか開いておらず、仕事がある人にはなかなか行くのが難しい時間帯です。

実印を役所に届けておらず印鑑証明書がない場合は、早めに時間調整をし役所で印鑑登録をしておくようにしましょう。

また車庫証明書の取得はティーラーに代理を依頼することが多いようですが、自分で取得することもできます。

ヤリスクロスをお得に買うには?

ヤリスクロスをお得に買うには?

画像引用▶トヨタ ヤリスクロス

コスパが良く、お求めやすい価格のヤリスクロスですが、さらにお得に購入するためにおさえておきたいポイントがあります。

値引き交渉を行う

やはりクルマを購入する時には値引き交渉を行うべきです。

ヤリスクロスはSUVの中でも低価格なので高額な値引きは期待できませんが、それなりに値引きに応じてくれます。

納期が遅いという欠点を値引きで補ってもらえないか、というポーズで積極的にしていくといいかと思います。

下取りの場合は査定金額に注意する

下取り車がある人は、下取り金額の分新車が安く買えるのでお得になりますが、ここで注意したいのが査定金額。一般的にディーラーでは下取り車は安く査定されます。

ディーラーも商売ですから安く買い取りたいというのが実情なのです。

ですが購入者からしたら1円でも高く買い取ってもらいたいですよね。

そこで複数の車買取専門店に査定をお願いするという方法をとってみましょう。

買取専門店は買った車を中古車として売り出すため、できるだけ多くの車を揃えたいので下取り車よりも査定額が高額になりやすいのです。いまはネットで複数の買取専門店での一括査定ができるので、それを利用すると簡単に自分の車の査定額が分かります。

買取専門店で出してもらった査定額がディーラーの下取り金額より高額だった場合、その査定額をディーラーに見せれば下取り金額を同じ額に変更してくれた…なんて話もあります。

面倒だと思う方もいるかもしれませんが、少しでもお得に購入したい場合は有効な手です(*´з`)

ヤリスクロスの契約後の納期確認方法

契約後の納期確認方法

ヤリスクロスのような人気車種は、どこの販売店でも契約時にはっきりとした納車日を言うことを避けています。

「大体何月ごろになりますが、近づいてきたら連絡しますね」などと伝えられるのが一般的。

言われた予定月までなにも連絡が来ない、あるいは連絡はきたけれど結局また何月になるか未定だと言われたら、不安になってしまいますよね。

ここではそういう場合に自分で納期を確認する方法をご紹介します。

トヨタ公式サイトを確認

トヨタの公式サイトには、『工場出荷時期目処一覧』が掲載されています。

随時更新しているため、自分の注文したクルマが注文してからどのくらいで工場を出荷するのかこちらで確かめることができます。

トヨタ工場出荷目処のご案内

▶▶https://toyota.jp/news/delivery/

ディーラーに直接確認する

やはり直接購入したディーラーに連絡をし確認するのが確実

ただ半導体などの部品不足、コロナ感染蔓延での工場ストップなどの原因で製造が遅れていると、ディーラーにもいつ完成するのかが全く分からず、納車日が決められないといった状況になっていることもしばしばあるようです。

それでも担当者から現状を聞くだけでも購入者としては安心ですよね!

トヨタは自動車メーカーの中でも元々納期の早さに定評があるメーカーです。現在はさまざまな理由で納期が遅れていますが、少しずつでも納期を早めようと最善の努力を重ねています。

納車日が決まらず心配な思いをしている方もおられると思いますが、ヤリスクロスは待つだけの価値のあるクルマですので気長に落ち着いて待ちましょう。

ヤリスクロスの納期を待てない場合の代替策

納期を待てない場合の代替案

ヤリスクロスは欲しいが、「どうしても納期が待てない」「我慢の限界だ!」と悩んでおられる方もいらっしゃると思います。

その場合の代替策をご紹介したいと思います。

トヨタ自動車のサブスクサービス「KINTO」を使う

トヨタ自動車が提供する新車のサブスクサービス「KINTO」を利用すれば、ヤリスクロスの納期は1.5カ月~2カ月程度と驚くほど早く納車されます( ゚Д゚)!

「KINTO」は初期費用なし、車にかかるすべての費用がコミコミだから毎月の支払額は契約終了まで定額。

ヤリスクロスは月々2万円台から乗ることができます。

「カーリースってどうなの?」と心配される方もいるかもしれませんが、「KINTO」は保険料も車検代も月々の支払額に含まれており、トヨタが運営するサービスなので信頼性が高く安心して利用できるのでオススメです♪

KINTOについてはコチラから▼▼

新中古車を探す

新車ではどうしても製造に時間がかかってしまいますが、『新中古車=登録済未使用車』では、すでに現車があるので納期にさほど時間がかかりません。

登録済未使用車とは、登録だけ先にしてしまっているので中古車扱いになりますが、誰も使用していない新品同様の車を指します。

ピカピカの新車が欲しかったのだから中古車はちょっと。。と思われる方でも、新中古車でしたらほぼ新車と変わらないクオリティで、尚且つすぐに納車することができるので願ったり叶ったりです♪

ただヤリスクロスのような人気車種になると新中古車の数もかなり少ないので、出会えることができたらラッキー!というのが現状です。

 

「車の森」は登録済未使用車を専門に扱っているお店ですので、ヤリスクロスの登録済未使用車もございます。

もし新車の納期が待てない!とお考えでしたら是非「車の森」に登録済未使用車を見にいらして下さい☆

▼ヤリスクロスの在庫はコチラ

他の車種に乗り換える

思い切って他の車種に乗り換えてみるのもアリです!

トヨタだと「カローラクロス」や「C-HR」などの、ヤリスクロスに機能性やサイズ感が近いSUV車があります。

トヨタの他にも、ホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-3」、日産「キックス」などもヤリスクロスに近いクルマです。

「どうしてもヤリスクロスじゃないと嫌だ!」というわけでないのなら、似たような他のクルマで納期がヤリスクロスよりも早いものに乗り換えるのも手です♪

 

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車の納期に関するよくある質問

車の納期に関するよくある質問

ヤリスクロスに限らず、納期が遅れている現在の新車たち。

納期が遅れることにより「これってどうなるの?」という質問をまとめてみました。

納期の遅れによるキャンセルはできる?

納期が遅れていると「もうキャンセルしてしまおうか」と思われる方もいるかと思います。

ですが納期の遅れが発生したとしても、それを理由に契約をキャンセルすることはできません。車の契約のキャンセルは、どちらか一方の契約違反とそれが改正されない場合、もしくは契約者双方の合意が必要です。

ただしやむを得ない事情、例えば納期が長引いている間に『怪我をしてクルマに乗れなくなった』『遠方への転勤が決まってしまった』などの事由が発生した場合はディーラー側がキャンセルに応じてくれることもあるようです。

納期の遅れによって値引きなどのサービスは受けられるか?

「こんなにも納期が遅れているのだからお詫びとして値引きなどのサービスはないのか?」と思ってしまうこともありますよね(^^;)

結論から言うと、そういったサービスはほぼ期待できません

なぜならば契約条件として納車日は定められていないことがほとんどで、納車遅れは免責となっている場合が多いからです。

納車日はさまざまな事情によって変動することが多いため、ディーラーでは安易に納車日を確約しません。ですから納車が遅れたとしてもディーラー側が値引き等のサービスをするといった必要はないのです。

▼ヤリスクロスの在庫はコチラ

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人気車種であるヤリスクロスの納期について解説してきましたが、半年から1年も納車を待ち続けるのは長いですよね(;^ω^)

こちらで紹介した納期を早める方法や、納期を遅らせないための準備などを活用し、少しでもヤリスクロスが早く手元に届くよう試してみてくださいね★

車の森では今回ご紹介したヤリスクロスはもちろん、国内オールメーカーの車種を数多く取り揃えております。

また登録済未使用車を専門で扱っているため、在庫があれば最短7日で新車同様の状態のおクルマを納車することが可能です♪

おクルマを購入希望の方も、まだ検討中の方もお気軽に車の森へお問い合わせください。

皆様のご来場・お問い合わせを心よりお待ち致しております。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

<出典>

https://toyota.jp/yariscross/

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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