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【徹底解説】ダイハツのコンパクトカー トールのご紹介!

2022.04.4

【徹底解説】ダイハツのコンパクトカー トールのご紹介!

こんにちは!いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回はダイハツから発売されているトールのご紹介です。

コンパクトカーの中でも人気を集めているトールの魅力やグレードごとの特徴を徹底解説したいと思います♪

 

 目次

 ▶ダイハツ トールについて

 ▶トールの魅力について

 ▶トールの便利な機能

 ▶グレードごとの価格や特徴について

 ▶おすすめオプションご紹介

 ▶競合車ソリオとの性能比較

 ▶トールのおすすめグレードは?

 ▶自分に合うグレードの選び方

 ▶新車/中古車のお得な購入方法・探し方

 ▶トールを買うなら車の森へ

ダイハツ トールについて

2台のダイハツ トール

画像引用▶ダイハツ

トールはダイハツから2016年11月に発売開始されたコンパクトカーです。

コンパクトカーとは、その名の通りコンパクトな乗用車の事を言います。乗用車でありながら、軽自動車と同等の取り回しの良さと広い室内空間を合わせ持った、軽自動車以上だけどミニバン以下のちょうどいいサイズ感が特徴です。

5ナンバーサイズの2列シート5ドアボディに加え、後席リアドアは両方ともスライドドアを採用しています。

「家族とのつながり」をコンセプトに誕生し、コンパクトなファミリーカーとして人気を集めています。

ターボエンジン搭載モデルも用意されているので、走行性能にこだわりたい方のニーズにも応えておりますので、幅広いユーザーから支持されています。

また、トヨタやスバルにもOEM供給され、トヨタでは「ルーミー」、スバルでは「ジャスティ」としてそれぞれ「トール」の兄弟車として発売されています。

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トールの魅力について

斜め前から撮影した2台のダイハツ トール

ここからは「トール」の魅力をたくさんご紹介します♪

スマートアシスト

ダイハツ トール スマートアシスト

スマートアシストとは、周囲の状況を確認し、危ない場面などで自動でブレーキの制御などをを行ってくれるダイハツの予防安全機能です。

トールにはこのスマートアシストがグレードに関わらず全車に標準装備されています!

衝突回避支援ブレーキはマイナーチェンジ後に新型ステレオカメラが搭載された事により、夜間の歩行者にも対応し、さらに車両だけでなく、追従する二輪車や自転車も検知してくれます。検知距離や対応速度も共に向上しています。

さらにペダルを踏み間違えた時に急発進を抑制してくれるブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)や、路側逸脱警報機能、ふらつき警報、車線逸脱警報機能など、運転で感じる不安や緊張を減らし、ヒヤっとするシーンの回避をサポートしてくれる機能がたくさん用意されています。

トールは、現在政府が普及を推進しているサポカー補助金対象車の中でも最も安全性の高い車に該当する「サポカーSワイド」に認定されていますので、安全性の高さはトップクラスです。

広い室内空間

ダイハツ トール 車内

トールはコンパクトなサイズ感にも関わらず広い室内空間を実現させています。室内高が1.355㎜もあり、圧迫感なく見た目よりも広く感じるでしょう。

室内高が高いので、視野が広く運転もしやすいようです。

もちろん室内幅と室内長もゆったりしていますので、大人が乗車定員の5人乗った状態でも窮屈さを感じる事がありません。

広い室内空間を活かし、前後席間には室内の行き来がスムーズになるフロントシートウォークスルーが設けられています。

ダイハツ トール  座席

前後席間の縦異動や運転席・助手席の横移動が外へ出なくてもできますので雨の日にも安心ですね。

ラゲッジスペースも大人5人が乗車時でも205ℓとなっており、リヤシートを両側格納した状態では958ℓと、大容量の荷物を積む事が可能です。

乗り降りしやすい

赤いダイハツ トールと荷物を持つ若い女性

トールのスライドドアの開口幅は597㎜と大開口しますので、乗り降りもラクラクです。

床は子供でも足を運びやすい低さに設定した低床フロア設計ですので、スライドドアの大開口とともにスムーズな乗り降りを実現しています。

さらに後席の乗り降りの際に便利な乗降用アシストグリップが装備されています。

自動車のドアに手を掛ける若い女性と小さな男の子

上半分は大人向けに太めに、下半分は子供向けに細く握りやすいように設計されていますので、小さなお子様や足腰の弱い方でも安心して乗り降りしやすいと評判です。

多彩なシートアレンジ

トールはシートアレンジとシートレイアウトの多彩さも魅力の1つです。

ダイハツ トール スライドする座席

リヤシートは左右別々にスライド可能で、最大240㎜前後に動かせるようになっています。

リヤシートを格納させるとさらに大きな荷物を積載でき、乗車人数や荷物の大きさに合わせた使い方が可能です。

ダイハツトール 倒れる座席

さらにリヤシートは70度リクライニング可能で、フロントシートを倒し、後席をリクライニングすれば大人2人が車中泊できるフルフラットモードが完成します!

画像引用▶ダイハツ・トール

トールの便利な機能

ダイハツトール 便利機能

画像引用▶ダイハツ・トール

キーフリーシステム

キーフリーシステムとは、電子カードキーを携帯していれば、ドアハンドルのリクエストスイッチを押すだけでドアロックを施錠・解除できる機能です。毎回車の前で鍵を探す作業がなく、乗り降りがスムーズに行えます。車の鍵をかばんに入れて持ち歩く方には特に便利な機能ですね。

プッシュボタンスタート

エンジンの始動はブレーキペダルをしっかり踏み込んだ状態でプッシュボタンを押すだけです。鍵を挿し込む必要がありませんのでスムーズにエンジンがかけられます。

自動スライドドア/ワンタッチOPEN

パワースライドドアをワンタッチで開閉できる機能を、電子カードキーに加え運転席にも設定。運転席から降りずに後席スライドドアの開け閉めができ、挟み込み防止機能や半ドアを防ぐ機能、室内から誤ってドアを開けるのを防ぐチャイルドプロテクションも装備されていますので安心です。

後席ステップランプ

後席のパワースライドドアの開閉と連動して足元を照らしてくれるステップランプが装備されています。夜間の車の乗り降りや、駐車場など昼間でも暗くなりがちな足もとを照らしてくれますので、安全な乗り降りのサポートをしてくれます。

格納式リアドアサンシェード

後席のリアドアにサンシェードを設置。後席で仮眠や休憩を取る時や、お子様が眠った時などに日射しのまぶしさを軽減するとともに、外からの視界も遮ります。

 

「トール」にはあったら嬉しい便利な機能がたくさん詰まっていますね♪

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グレードごとの価格や特徴

ここからはトールのグレードごとの特徴などを詳しくご紹介していきます!

「X」

ダイハツ トール X

グレード「X」は基本的な装備内容のエントリーグレードです。

価格が最も安く設定されていますので、その分「X」以外のグレードと比較すると装備内容は多少シンプルになっています。

後部座席のパワースライドドア機能と、ドアの開閉と連動して足元を照らしてくれる後席ステップランプ機能が左側のみに採用されてるほか、エアコンがダイヤル式のマニュアルエアコンを採用しています。

キーフリーシステム、プッシュスタート機能は他のグレード同様に標準装備されています。

「スマートアシスト」も標準装備されていますので、安全性に関しては他のグレードとの差はありませんので、必要最低限の機能で価格も抑えた選びやすいグレードと言えるでしょう。

【X】 メーカー希望小売価格 燃費消費率(WLTCモード)
2WD ¥1.556.500~ 18.4㎞/ℓ
4WD ¥1.732.500~ 16.8㎞/ℓ

「G」

ダイハツ トール G

「G」以上のグレードからパワースライドドア、ステップランプ機能が後席の両側に装備され、降車時に予約しておけば車に近づくだけでパワースライドドアが自動でオープンするウェルカムオープン機能も標準装備されますので、使い勝手の良さは格段に上がります。

フロントドアとフロントクォーターのガラスには紫外線と日射しによるジリジリした暑さのもとである赤外線をカットしてくれるスーパーUV&IRカット機能付きガラスを採用しており、紫外線や暑さを気にせずドライブを楽しめます。

さらにフルLEDヘッドランプに加え、メーターはタコメーター付きの2眼メーターが搭載されます。

エアコンはプッシュ式のオートエアコンが装備され、電源用USBソケット、インパネ中央部分には高精細なTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが標準装備されるなど、上級な装備と快適性がたくさん詰まった近代的なグレードと言えるでしょう。

【G】 メーカー希望小売価格 燃費消費率(WLTCモード)
2WD ¥1.743.500~ 18.4㎞/ℓ
4WD ¥1.919.500~ 16.8㎞/ℓ

「Gターボ」

ダイハツ トール Gターボ

「Gターボ」の装備内容はグレード「G」と同様ですが、1.5クラス相当のトルクを発揮する1.0ℓターボエンジンを搭載しています。

アクセル操作に対して、優れたレスポンスをもたらすスポーツモードが設定されており、ステアリングスイッチ1つで切り替え可能です。

ターボエンジンの走行性が必要な方におすすめのグレードです。

【Gターボ】 メーカー希望小売価格 燃費消費率(WLTCモード)
2WD ¥1.864.500~ 16.8㎞/ℓ

「カスタムG」

ダイハツ トール カスタムG

「カスタムG」「カスタムGターボ」の基本的な装備内容はそれぞれグレード「G」「Gターボ」と同じとなりますが、カスタムグレードは力強く迫力のあるデザインでノーマルモデルとの差を印象づけています。

カスタム専用のメッキフロントグリル、メッキフードガーニッシュ、フロントに大型カラードエアバンパー、専用のフルLEDヘッドランプなどが装備され、インテリアにもシルバーの加飾が随所に使用されています。

「カスタムGターボ」

ダイハツ トール カスタムGターボ

ホイールはノーマルグレードのホイールキャップに対し、「カスタムG」には14インチ、「カスタムGターボ」には15インチのアルミホイールが標準装備されており、足元の存在感も増しています。

さらにシート表皮には撥水加工がされており、お手入れもしやすくなってるのも嬉しいポイントです。

安全性能に関してもノーマルグレードとの差をつけており、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)、ADB(アダプティブドライビングビーム)、サイドビューランプが標準装備されます。

さらに指先だけで操作可能な電動パーキングブレーキに加え、ブレーキを踏んだ際に足をブレーキペダルから離してもブレーキ機能が保持されるオートブレーキホールド機能も搭載されるので、より安心して運転ができると言えるでしょう。

【カスタムG】 メーカー希望小売価格 燃費消費率(WLTCモード)
2WD ¥1.914.000~ 18.4㎞/ℓ
4WD ¥2.090.000~ 16.8㎞/ℓ

 

【カスタムGターボ】 メーカー希望小売価格 燃費消費率(WLTCモード)
2WD ¥2.046.000~ 16.8㎞/ℓ

出典/画像引用▶ダイハツ・トール

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おすすめオプションご紹介

トールを購入する際にはさまざまなオプションがあります。その中でもおすすめのオプションをいくつかご紹介します!

純正ナビ装着用アップグレードパック
¥39,800-

ステアリングスイッチ

全グレードに付ける事が可能なこのメーカーオプションを付ける事で、バックカメラとステアリングスイッチが付きます。

トールはそんなに大きくない車ですが、バックカメラがあると駐車する時にも非常に便利です。

価格もそこまで高くないので、トールを購入する際には是非付けたいおすすめオプションです。

9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
パックオプション価格¥99,000-

ディスプレイオーディオ

こちらも全グレードに付ける事が可能なメーカーオプションの、大きな画面で見やすく使いやすいディスプレイオーディオです。

スマホアプリ連携などの機能に加え、テレビやラジオの視聴、Bluetooth接続による音楽鑑賞、ハンズフリー通話、バックカメラ表示など、これまでのカーナビに搭載されている機能の多くも利用できるなど、多彩な機能が集約されていますので、より便利に快適にドライブを楽しみたい方におすすめです。

パノラマモニターパック
パックオプション価格¥115,500-

パノラマモニター

「X」を除く全グレードに付ける事が可能なメーカーオプションです。

先ほどご紹介した9インチスマホ連携ディスプレイオーディオにパノラマモニターが付いたオプションとなっております。

パノラマモニターとは、車を上から見下ろしたような映像を画面に表示し、運転をアシストしてくれる機能です。駐車や幅寄せの際に役立つだけでなく、事故を未然に防ぐ安全装備としても機能してくれますので、より安全性が高くなるオプションと言えるでしょう。

コンフォートダブルパックA
パックオプション価格¥23,100-

ボトルホルダー

「X」を除く全グレードに付ける事が可能なメーカーオプションです。

このオプションを付けることで、シートバックテーブル(ショッピングフック・ボトルホルダー2個付)と、運転席と助手席にシートヒーターが装備されます。

シートバックテーブルはちょっとした軽食やドリンクを置くことができますので、ドライブの際にあると嬉しいですよね。

シートヒーターは素早くシートを温めてくれますので、冬のドライブには欠かせない便利な機能です。価格もそこまで高くない設定ですので、ぜひ付けたいおすすめオプションです。

 

以上おすすめのメーカーオプションをご紹介しましたが、メーカーオプションは基本的に車を注文するタイミングでしか付ける事ができません。

後から付ける事ができないので、購入したい車にどんなオプションがあるのか、自分に必要なオプションは何かを事前にチェックしておくと良いでしょう。

出典/画像引用▶ダイハツ・トール

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競合車ソリオとの性能比較

スズキ ソリオ 登録済未使用車専門店 車の森 くるまのソムリエ

「トール」とライバル関係にあるのがスズキから発売されている「ソリオ」です。

一目見ればライバル車である事がすぐにわかるほどに、外観や使い勝手、価格帯もよく似ています。ここからは「トール」と「ソリオ」の違いはどこにあるのか見ていきたいと思います。

エンジンと燃費

まずはトールとソリオのスペックを見ていきましょう。

トール

エンジンの種類 ターボ 自然吸気
エンジン型式 1.0ℓ直列3気筒ガソリン+ターボ 1.0ℓ直列3気筒ガソリン
排気量 996㏄ 996㏄
最高出力 72kW(98PS)/6.000rpm 51kW(69PS)/6.000rpm
最大トルク 140N・m/2.400~4.400rpm 92N・m/4.400rpm
燃料消費率(WLTCモード 16.8㎞/ℓ 18.4㎞/ℓ
車両重量 1.110㎏ 1080・1090㎏

ソリオ

エンジンの種類 マイルドハイブリッド 自然吸気
エンジン型式 1.2ℓ直列4気筒ガソリン+モーター 1.2ℓ直列3気筒ガソリン
排気量 1.242㏄ 1.242㏄
最高出力 67kW(91PS)/6.000rpm 67kW(91PS)/6.000rpm
最大トルク 118N・m/4.400rpm 118N・m/4.400rpm
燃料消費率(WLTCモード) 19.6㎞/ℓ 19㎞/ℓ
車両重量 1.000㎏ 960㎏


上記のようにトールはターボエンジンを選択できますが、ハイブリッドの設定はありません。

一方のソリオにはターボエンジンの設定はありませんが、ハイブリッドが選択可能となっています。

ソリオのハイブリッドはマイルドハイブリッドを採用しています。マイルドハイブリッドとは、減速時のエネルギーを利用して発電、充電し、加速時にそのエネルギーでエンジンをアシストし、低燃費に貢献してくれます。

この差が燃費性能の差となり数字に表れていますが、自然吸気エンジンで比較してもソリオの方が燃費が良いことがわかります。これはソリオの車両重量がトールよりも100㎏程軽いことが影響しているようです。スズキはボディの軽量化技術により、トールよりも優れた燃費性能を実現しているようです。

燃費の良さを重視して選ぶのであれば「ソリオ」ですが、高速道路などでのキビキビした走りを希望するのであれば、トールのターボエンジンは魅力的といったところでしょうか。

ボディサイズと室内サイズ

ボディサイズと室内のサイズをそれぞれ見ていきましょう。

トール

全長(㎜) 3705(カスタム)・3700
全幅(㎜) 1670
全高(㎜) 1735
室内長(㎜) 2180
室内幅(㎜) 1480
室内高(㎜) 1355
ホイールベース(㎜) 2490
最小回転半径(㎜) 4.6

ソリオ

全長(㎜) 3790
全幅(㎜) 1645
全高(㎜) 1745
室内長(㎜) 2500
室内幅(㎜) 1420
室内高(㎜) 1365
ホイールベース(㎜) 2480
最小回転半径(㎜) 4.8

上記のように、ほぼ同じサイズ感ですがソリオの方が全長、室内長が少し長くなっており、室内高も高くなっていますので、子供なら立ったまま着替えたりする事ができそうです。

反対に全幅、室内幅はトールの方が広くなっていますので、シートに座った時にはソリオよりも圧迫感が少なく広々した座り心地でしょう。

また、最小回転半径がトールの方が少し小さくなっていますので、小回りが利いて運転しやすいのはトールと言えるでしょう。

ほぼ同じボディサイズでも、狭い道での運転の取り回しの良さに差が出ていますね。

安全性能

安全装備に関しては「トール」、「ソリオ」ともに衝突回避支援ブレーキは対歩行者に対しては昼夜に対応しているなど、コンパクトカーの標準よりも充実している印象です。

トールは全グレードの車種にダイハツの安全装備「スマートアシスト」が装備されているのに対し、ソリオはスズキの安全装備「セーフティサポート」が非装着の仕様が存在しますので、ここは注意が必要です。

一方でソリオは運転席、助手席のエアバックに加えてサイド、カーテンエアバッグの6つのエアバッグが全車に標準装備されているのに対し、トールはサイド、カーテンエアバッグはメーカーオプションとなっています。

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トールのお勧めグレード

では「トール」の中でもおすすめグレードはどれなんでしょうか?

トールは日常使いや子育てファミリー向けのコンパクトカーとして人気が高いですので、最もおすすめのグレードは「G」と言えるでしょう。

「G」グレードには後席の両側パワースライドドアに加えてウェルカムオープン機能が標準装備されていますので、荷物が多い時や子供を抱っこしている時にも楽に乗り降りができるという大きな魅力があります。

最新の装備と快適性のバランスのとれた「G」グレードは、トールの購入を検討している方に最もおすすめしたいグレードです。

また、高速道路を走る機会が多い方や、走りに余裕がほしい方にはグレード「Gターボ」がおすすめです。

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自分に合うタイプの選び方

黄色い自動車のおもちゃと?の吹き出し

ほしい車は決まったものの、グレード選びで悩まれる方は少なくありません。

ほとんどの車種でグレードが複数用意されていますので、グレード選びを間違えると購入後にほしい装備がなかったりと後悔する事になってしまいます。

上位グレードになるほど充実した装備内容となりますが、グレードによってはその金額の差が数十万円変わってくることもありますので、とりあえず上位グレードを選べばいいという訳にもいきませんよね。

車選びと同じくらいグレード選びは重要と言えます。

必要な装備を見極めるポイント★

自分に必要な装備と必要ない装備を考える

グレードごとの装備の違いを知っておく

オプションで対応できる装備は何か知る

 

自分に合ったグレードを選ぶには、必要な装備は何かを見極める事が重要です。

まずは自分が絶対にほしい装備や、予算に合えばほしい装備などしっかり考えておきましょう。上級グレードの装備は見れば欲しくなるものですが、本当に必要かどうか冷静に考えてみましょう。

必要な装備がわかったら、どのグレードに何の装備が付いているのかを確認しておきましょう。

また、グレードを上げなくてもオプションで対応できる装備もありますので、オプションではどんな装備を付ける事ができて、金額はいくらなのかを知っておくと良いでしょう。

以上のように、自分の好みや必要な装備を理解しておく事で最適なグレード選びができるようになりますよ。

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新車/中古車
お得な購入方法&探し方

緑色の自動車のおもちゃと虫眼鏡

車を購入する時には少しでも安くお得に購入したいと誰もが思いますよね。

しかし車を安くお得に購入する具体的な方法はあまり知られていないかもしれませんね。

ここからは、車を安くお得に購入する具体的な方法をご紹介していきたいと思います!

1.購入時期で選ぶ

自動車販売店の多くは、1年の中でも車の販売価格を下げる時期があるのをご存知でしょうか?新車、中古車販売店によっても時期が違いますのでそれぞれ見ていきましょう。

新車の場合

自動車販売店の決算月に当たる3月と半期決算月の9月です。

販売店は決算月までの目標売上台数が決められているため、この時期に販売価格を安くしたり、サービスオプションをしてでも車を購入するお客様を増やしたい傾向にあります。

このような理由から3月か9月に購入することにより、他の月に比べて安くお得に購入できる可能性が高いと言えます。

中古車の場合

新車販売店とは違い、中古車販売店の販売価格が安くなる時期は4~5月と言われています。

その理由としては、2~3月は新生活を始める準備をする方が多く、車を購入または売却する方が増えるようです。これが落ち着く4~5月は中古車の在庫が増えてくるため、販売価格が安くなる傾向にあるのです。

新車、中古車販売店ともに年が明けた1月には初売りセールやサービスオプションなどお得なイベントをしている事も多いので、購入を急がない場合は、これらの時期を狙って販売店に行くと良いでしょう。

2.低金利の販売店で購入

車を購入する時には、ほとんどの方がローンを組みますよね。一括払いで購入するのであれば関係ありませんが、ローンを組んで購入するのが一般的だと思います。

ローンを組んだ際に付いてくるのが金利です。ローンの金利も販売店によって金額が違うため、金利額によっては総支払額にも差がでてきます。お車選びと同時にローンを組んだ場合の金利も販売店で確認しておきましょう。

普段の金利よりも安くなる低金利キャンペーンなどをしている事もありますのでチェックしてみて下さいね。

3.届出(登録)済未使用車を購入

届出(登録)済未使用車を知らない方も多いのではないでしょうか?

届出(登録)済未使用車とは、届出上は中古車となりますが、まだ誰も乗っていない新車とほぼ変わりない車の事を指します。

軽自動車の場合は届出済未使用車、普通車の場合ですと登録済未使用車と言われます。

新古車とも呼ばれる届出(登録)済未使用車は、新車よりもお得に購入する事ができますので、誰かが乗った中古車は嫌だけど、新車は高くて買えないという方にもおすすめです。

届出上は中古車ですので、新車に比べて購入から納車までの期間が中古車同様に早い事もメリットとして挙げられます。

届出済未使用車専門店も多く存在しますので、新車販売店との価格の差を比べてみて検討するのも良いでしょう。

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トールを買うなら車の森へ

最後に「車の森」で販売している「トール」をご紹介します♪

タイプ:G SAⅢ

ダイハツ トール G SAⅢ 登録済未使用車専門店 車の森 くるまのソムリエ

・年式 R01/12

・車検 R04/12

・走行距離 8105㎞

・本体色 ホワイトパール

・車両本体価格 ¥1.198.000-

両側パワースライドドアの人気のホワイトカラーです♪限定1台!

 

いかがでしたでしょうか。

「トール」はちょうど良いサイズ感と使い勝手が魅力的なコンパクトカーですね。
後席に両側スライドドアを採用しており、乗り降りしやすいトールは子育てファミリーを中心に人気を集めています。

「トール」には兄弟車の「ルーミー」と「ジャスティ」がそれぞれトヨタとスバルから発売されており、ライバル車にはスズキから発売されている「ソリオ」が存在します。
それぞれの良さや装備の違いなどを比較しながら自分に合ったコンパクトカーを見つけて下さいね。
これからトールの購入を検討している方や、そうでない方にもお車選びの参考になりましたら幸いです。
新車・中古車のお得な購入方法もぜひ参考にしてみて下さいね。

「車の森」は南大阪にある登録済未使用車専門店です!
今回ご紹介した「トール」を始め、国内のオールメーカーの車種を取り扱っております。
もちろんまだ欲しい車が決まっていなくても大丈夫です☆知識豊富なスタッフがお客様のお車選びのお手伝いをさせて頂きます!

気になる車や、欲しい車がありましたら、車の森へお気軽に電話やメールにてお問い合わせ下さい。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
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この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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