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【2021版】最新SUV人気ランキング

2021.08.16

【2021版】最新SUV人気ランキング

こんにちは。

いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は【SUV車】についてご紹介します。

最近のアウトドアブームに比例して、人気のカテゴリーの仲間入りを果たしたSUV。
SUVとはどんな車なのか、またどんな車種が人気なのか解説いたします。
SUV車の購入をご検討されている方の、参考になれば幸いです☆

≪  目 次  ≫

 ▼最新SUV車種を比較、選び方を徹底解説
  ▽SUVの種類
  ▽SUVのサイズ
  ▽失敗しない!!SUVの選び方

 ▼燃費が良いSUV車~BEST10~
  10.14.0km/L ▷ フォレスター
  09.15.0km/L ▷ エクストレイル
  08.15.8km/L ▷ CX-8
  07.18.6km/L ▷ ライズ
  06.19.2km/L ▷ CX-30
  05.21.4km/L ▷ RAV4
  04.22.3km/L ▷ ハリアー
  03.25.0km/L ▷ ヴェゼル
  02.25.8km/L ▷ C-HR
  01.30.8km/L ▷ ヤリスクロス

 ▼実燃費を検証してみよう!!

 ▼燃費を向上させるポイント

 ▼国産車SUV♢おすすめランキングBest5♢
  
05.ランドクルーザー300/ トヨタ
  04.ジムニーシエラ / スズキ
  03.エクストレイル / 日産
  02.ランドクルーザープラド / トヨタ
  01.ハリアー / トヨタ

 ▼輸入車SUV♢おすすめランキングBest5♢
  05.X1 / BMW
  04.XC40 / VOLVO
  03.ラングラー / Jeep
  02.GLAクラス / Mercedes-Benz
  01.レンジローバー/ LAND-ROVER 

 ▼電気自動車のSUV車

 ▼最後に
 

最新SUV車種を比較!!!!
選び方を徹底解説٩( ”ω” )و

SUV車とは

SUVとは「スポーツ ユーティリティ ビークル」の略で「スポーツ用途に作られた多目的車」を意味します。
収納スペースが大きく、車高や最低地上高(地面からボディまでの高さ)が高いスタイルが特徴です。

スポーツ用途と先に申しましたがSUVに定義はありません。
近年ではスポーツやレジャーのためだけに乗るのではなく、日常使いでも使い勝手のいいモデルが各メーカーから発売されています。
幅広いラインナップがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね♪

RV車との違い

RVという言葉を聞いたことはありませんか?
“RV”とは【休暇を楽しむための車(=Recreational Vehicle )】という意味を持ちます。
SUVというワードが一般的に流行る前には、レジャー向きなクルマのことをまとめて”RV車”と呼んでいました。

RV車のカテゴリーの中にSUV車やミニバンが該当するようです。
ですので、SUVで代表的なランドクルーザーはRV車でもありSUV車でもあるのです(。-`ω-)♦♢

SUVの種類

SUVには大きく分けて2つのボディタイプが存在します。
どんな種類があるのか見ていきましょう(‘◇’)ゞ

◇クロスカントリー車

クロスカントリーとはオフロード走行のことを意味します。
つまり”クロスカントリー車”は、オフロード(未舗装道路など)走行用につくられた車のことを指します。
略して”クロカン”とも呼ばれていますね。

舗装されていない道路やガタガタな路面を走行する機能が特化しているのには、ボディのつくりが関係してきます。
クロスカントリー車には、耐衝撃性に優れた頑丈な【ラダーフレーム】が一般的に採用されています。

*ラダーフレームとは
「ラダー(Ladder)」は翻訳すると「はしご・階級」になります。
ここでいうラダーフレームは【はしご型のフレーム】という意味をもちます。

★クロカンのポイント★

 *本格派アウトドアの人にオススメ
 *山道やオフロードでの走行時に役立つ

 ▽例
  TOYOTA ランドクルーザー
  SUZUKI ジムニー
  MITSUBISI パジェロ
  Jeep ラングラー  etc..

◇クロスオーバーSUV

クロスカントリー車とは対照的に、クロスオーバーSUVは舗装されている路面での走行に重視してつくられたSUVです。
街乗り用に、高い居住性が追求されているタイプが多くあります。

ですので、上で紹介した【ラダーフレーム】の採用はなく【モノコックボディ】が採用されています。

とはいえクロカンと変わらないスタイルを持ち、高い快適性を持っているとなるとクロスオーバーはSUV・クロカンの良いとこ取りではないでしょうか(^^)v

*モノコックボディとは
フレームを使わずに、鉄の板を車の形に形成してつくられる骨組みです。
鉄板でフレームとボディの両方の役割を果たしてくれます。
国内でも数えきれないほどの車種が、モノコック構造により生産されています。

 

★クロスオーバーSUVのポイント★

 *街乗りメインの人にオススメ
 *乗り心地を重視する人に向いている

 ▽例
  TOYOTA ハリアー
  TOYOTA C-HR
  SUBARU フォレスター
  MAZDA CX-8  etc..

SUVのサイズ

ひとまとめにSUVと言われていますが、SUVにも様々なボディサイズがあります。
サイズ別にみていきましょう♪

◇軽SUV

インテリアはもちろん、見た目もSUV仕様になっている軽自動車のことを指します。
普通車のSUVと比べると力は衰えますが、個性的なデザインとSUVとしては購入しやすい価格帯から販売されているため、人気があります。
軽自動車の中では高額な車両に分類されるかもしれませんが、高機能・高出力で収納力に圧倒されます♡

【例】
スズキ≫≫ハスラー・スペーシアギア
ダイハツ≫ウェイク・タフト
ミツビシ≫ekクロス etc.

◇コンパクトSUV

全長4,500mm前後、全幅1,700前後のSUV車を”コンパクトSUV”と言います。

普通車のSUVの中では一番小さなサイズになり、取り回しがきくので女性のドライバーも多い傾向にあります。
セダンから乗り換えられる方もこの”コンパクトSUV”タイプを選ぶ方が多いように見受けられます。

SUVを乗るとなると維持費も気になりますが、これだけのボディを持ちながら排気量は1Lのタイプもあります\(◎o◎)/!
SUVを初めて購入される方にはオススメのタイプです★

【例】
スズキ≫≫イグニス
ダイハツ≫ロッキー
トヨタ≫≫C-HR・ライズ・ヤリスクロス
ニッサン≫ジューク etc.

◇ミドルサイズSUV

コンパクトSUVよりも大きなボディを持ち、3列シートを取り入れているタイプも増えてきました。
全長がおよそ5,000mm以下のSUVのことを”ミドルサイズSUV”と言います。

このサイズだとアウトドアやレジャーへのお出かけはもちろん、街中走行にも困難は生じません。
収納量はコンパクトSUVよりもさらに増え、シートアレンジができる車両も多々あります。

街中でも走行するし、より本格派のアウトドアへも出かける方にはお勧めしたいタイプです。

【例】
トヨタ≫≫ハリアー・RAV4
スバル≫≫フォレスター
ニッサン≫エクストレイル
マツダ≫≫CX-5 etc.

◇フルサイズSUV

フルサイズのSUVというと、思い浮かべるのはトヨタが誇るSUV”ランドクルーザー”ではないでしょうか。
2021年夏には新たなランクルが登場しました♪♪

ボディからわかるように、室内空間や荷室の容量はどのサイズよりも大きいのがポイントです★
大きさ故、運転がしやすい車とは言い難いです(><)
燃料タンクの容量も大きく、1回の給油が満タンにすると1万円を超えるといったユーザーの声も聞かれます。

ランクルの排気量でいうと4.608Lと、ほかのSUV車と比べものにならないくらい大きなエンジンをもっています。

維持費を気にせず、荷物を多く積んだり大人数で乗る場合には”フルサイズSUV”を検討してみてはいかがでしょうか(^^)/

【例】
トヨタ≫≫ランドクルーザー
レクサス≫LX etc.

★サイズ別おすすめポイント★

 ▽軽SUV
  *購入金額・維持費を抑えることができる
  *小さなスペースで保管できる

 ▽コンパクトSUV
  *小回りが利く
  *街乗りに適しているボディサイズ

 ▽ミドルサイズSUV
  *高級感ある室内
  *静粛性に優れていいる

 ▽フルサイズSUV
  *大人数や荷物が多い人向き
  *どんな使用環境でも走破性・安定性に期待できる
  

失敗しない!! SUVの選び方★

1.ボディサイズを選ぼう!!

まずSUV車を選ぶうえで、1番のポイントとなるのが”ボディサイズ”です★
国内メーカーからは何種類ものSUVが発売されていますが、サイズを選ぶことによって大幅に車種を絞ることができます。

大きすぎず小さすぎない、自身のライフスタイルに合ったSUVを選ぶことが大切です(^^)/

2.どの点を重視するか決めよう!!

SUVは様々な分野で活躍するため、用途によって「使いやすさ」「使いにくさ」がでてきます。
大きく3パターンに分かれます。

*本格派アウトドアやレジャー
 ▽おすすめ車両
  ランドクルーザープラド・ジムニーシエラ
*街乗り
 ▽おすすめ車両
  ヤリスクロス・C-HR
*デザイン重視
 ▽おすすめ車両  
  ハリアー・CX-8

皆様はどのタイプに当てはまりますか(。´・ω・)?

3.安心できる安全性能が装備されている

SUVになると車体も大きく、運転に不安を感じられる方も中にはいらっしゃいます。
最新のSUVは危険を回避・軽減するサポートシステムが装備されているタイプが多々発売されていますね。
例えばトヨタでいう「プリクラッシュセーフティ」は車両や人を検知してぶつからないサポートをしてくれます。

欲しい車が見つかったら、その車にはどんな安全装置が付いていて、どういう時にサポート・アシストしてくれるのかリサーチしてから購入の検討をしましょう♪♪

\車の森厳選/ランキング!!
燃費が良いSUV車 “Top10”

SUVについてご解説したところで、次に誰もが気になる車の燃費性能をご紹介します。
“たくさん種類はあるけど燃費はどうなのかな・・・”と購入時に悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そこで”低燃費のSUV車”をランキング形式で見ていきましょう!!

10位 14.0km/L
   ≪フォレスター≫スバル

 メーカー希望小売価格≫2,915,000円~

 
画像引用 ▲ フォレスター

“スバルの看板”といってもいいほど大人気のフォレスター。2.0Lでは全てAWD(4WD)で発売されており、スバル独自の”e-BOXER”が搭載されています。

アクセルを踏んだ瞬間からスムーズに快適な走りを実感できます。
街乗りのような(発信と停止を繰り返す)場面でも燃費の向上を追求しています。

デザイン性においても運転支援システムとして、2015年初めてグッドデザイン金賞を受賞しました。
たくましいイメージを持つフォレスターですが、日常生活に適した“実用性”は忘れていません。
大きなボディなのに小回りが利くとは高ポイントですね♪

シートアレンジも多彩で、カーゴルームには509Lという大容量のスペース!!
後席のドアは開口部が広く、チャイルドシートに乗る小さな子供の乗り降りも楽に行えます。

SUVなのに後席に広々とした空間が確保されているとは・・・魅力的です。

▽2.0L e-BOXER / AWD(常時全輪駆動)

スペック
 全長/全幅/全高   4,640/1,815/1,715~ mm
 ホイールベース  2,670 mm
 最低地上高  220 mm
 車両重量  1,620kg~
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  14.0km/L
 市街地モード  11.2km/L
 郊外モード  14.2km/L
 高速道路モード  16.0km/L
 JC08モード  18.6km/L

▽出典
https://www.subaru.jp/forester/forester/

9位 15.0km/L(ハイブリッド車)
  ≪エクストレイル ≫日産

 メーカー希望小売価格≫3,161,400円~

ファミリー層からの支持も厚いエクストレイル。
リーズナブルな価格でコスパが良いと人気です。

ミドルクラスのサイズとは思えない大容量ラゲッジルームが装備されているので、ファミリーカーとしてはもちろん、アウトドアをおもいっきり楽しみたい方にも使い勝手が良いです。

日産のハイブリッドシステムではモーターとエンジンを瞬時に使い分け、効率の良い走行性能を取り入れることができました。
これでアクセルを踏むときの、エンジンが唸る音も聞かなくて大丈夫ですね♪

最近では個性的な自分らしいデザインを求めるドライバーが多くみられますが、エクストレイルの場合2000年発売当時の面影は残ったままです。
躍動感に満ちたスタイルは今も評価されているので、飽きの来ない・癖が少ない車として圧倒的な人気を誇るクルマです。

▽20Xi HYBRID / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   4,690/1,820/1,730 mm
 ホイールベース  1,705 mm
 最低地上高  200 mm
 車両重量  1,610(1,660)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  15.0km/L(13.8km/L)
 市街地モード  12.5km/L(12.0km/L)
 郊外モード  15.2km/L(13.5km/L)
 高速道路モード  16.3km/L(15.0km/L)
 JC08モード  18.2km/L(17.0km/L)

▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

 

8位  15.8km/L(ディーゼル車)
  ≪CX-8≫マツダ

 メーカー希望小売価格≫3,377,000円~

画像引用 ▲ CX-8

クリーンディーゼルエンジンを含め、3つのエンジンのラインナップがあるCX-8。
1番低燃費なのはクリーンディーゼル車の2WDタイプです。
燃費性能の向上をしつつ、ディーゼルならではの力強さを実現しています。
「この大きなボディで燃費が良い」「加速がなめらか」といったユーザーの声も数多くあります。

そして予防安全性能評価、衝突安全性能評価を獲得しています。
車体が大きいため運転しにくいと思われがちですが、ドライバーの視界を広げる安全技術や見えない部分の危険察知をサポートするシステムも搭載されているので安心して運転できますね。

CX-8は3列シートですが、SUVの3列シートと聞くと後部座席は狭いイメージを持つかもしれません。
しかしシートバリエーションも豊富で、走行中はミニバンに並ぶほどの快適さを体感できます。
定員が6人、7人と多人数乗用車でありながら、スタイリッシュな外観の魂動デザインも人気の一つです。

▽Black Tone Edition / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   4,900/1,840/1,730 mm
 ホイールベース  2,930 mm
 最低地上高  200 mm
 車両重量  1,830~(1,930)kg
 乗車定員  7名 / 6名
燃費消費率
 WLTCモード  15.8km/L(15.4km/L)
 市街地モード  12.7km/L(12.7km/L)
 郊外モード  15.5km/L(15.1km/L)
 高速道路モード  17.9km/L(17.2km/L)

▽出典
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

7位 18.6km/L
  ≪ライズ ≫トヨタ

 メーカー希望小売価格≫2,060,000円~
     車の森の相場≫1,798,000円~

2020年の小型/普通車販売ランキングで1位を獲得したライズ。
ハイブリッド車も設定してないSUVですが、人気の勢いが止まりません。

コンパクトボディなのに、ストレスを感じさせない走りと低燃費のパフォーマンスを実現できるのは、ライズならではと言ってもいいでしょう。
コンパクトとはいうものの、力強く迫力があり5ナンバーとは思えない存在感があります。
しまいやすくて取り出しやすい、収納スペースが確保されているのもポイントです。
上り坂でもパワー不足を感じるドライバーの方は少ないようです。

トヨタが誇る安全装置も装備されているので、安心安全で運転することができます。
出費を抑えたい方には、排気量も気になるところ・・・
なんとライズは排気量1リッター!!
低燃費性能と走行性能を兼ね備えているのに、排気量1リッターとは言うことなしです!!

コンパクトカーから乗り替える女性の方も多いようで、“運転のしやすさ”は欠かせませんね。

▼Z / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   3,995/1,695/1,620 mm
 ホイールベース  2,525 mm
 最低地上高  185 mm
 車両重量  970(1,040)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  15.8km/L(17.4km/L)
 市街地モード  12.7km/L(13.3km/L)
 郊外モード  15.5km/L(18.8km/L)
 高速道路モード  17.9km/L(19.0km/L)
 JC08モード  23.4km/L(21.2km/L)
車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/raize/

6位 19.2km/L(ディーゼル車)
  ≪CX-30≫マツダ

 メーカー希望小売価格≫2,887,500円~

画像引用 ▲ CX-30

CX-30はマツダ3に続く次世代商品第2弾として2019年に登場しました。

マツダ独自のSKYACTIV-DRIVE(スカイアクティブ ドライブ)を搭載しており、燃費の向上やドライバーに忠実な走りを追求しています。
運転の不慣れな方でも、先進の安全技術が危険認知をサポートしてくれるのでマツダが考える“走る歓び”を体感することができます。

質の高い静粛性があるのも人気の要因であり、乗っている人全てに快適なスペースを提供します。
燃費や走行性能はもちろんですが、外観から購入を検討されるユーザーも多いでしょう。

CX-30はデザイン性も評価されており、外観デザインやインテリアの高級感に対するコスパは高いようです。
悪路走行にも対応しているタイプなので地上からの高さは確保していますが、乗り降りに不便を感じさせないところがオススメです。

そして、なんといってもディーゼル車♪
ガソリン車に比べ、燃費が良いのでお財布にやさしいですね。

▼XD PROACTIVE / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   4,395/1,795/1,540 mm
 ホイールベース  2,655 mm
 最低地上高  175 mm
 車両重量  1,460(1,530)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  19.2km/L(18.4km/L)
 市街地モード  16.0km/L(15.3km/L)
 郊外モード  19.2km/L(18.3km/L)
 高速道路モード  21.0km/L(20.3km/L)

▽出典
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

5位 21.4km/L(ハイブリッド車)
  ≪RAV4≫トヨタ

 メーカー希望小売価格≫3,343,000円~

“第40回(2019-2020)日本カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞したRAV4。
SUVとしてあらゆるニーズに対応し、リーズナブルな価格設定が評価されました。

街乗りメインのSUVが人気を集めるなか、本格的なオフロード性能を備えたタイプは人気の一つです。
ダイナミックフォースエンジンを搭載することにより、力強いスマートな加速と燃費向上を両立させています。

モーターアシストによる加速性能、静粛性はユーザーからも高評価です。
特に高速走行時の加速は、滑らかで快適との声を多く聞きます。
ハイブリッド車は2WDとE-Four(電気式4WDシステム)のラインナップがあります。
E-Four では4WD性能が必要な状況になると瞬時に4WD走行へと切り替わるため、燃費性能を向上させます。

クラストップレベルのたっぷり積めるラゲージスペース確保されているので、荷物が多くなるアウトドアや家族でのお出かけの時も安心です。
足を出し入れするだけで簡単に開閉する”ハンズフリーパワーバックドア”が、標準装備されているグレードもあるので要チェックです★

▼HYBRID X / 2WD(E-Four)

スペック
 全長/全幅/全高   4,600/1,855/1,685 mm
 ホイールベース  2,690 mm
 最低地上高  190 mm
 車両重量  1,670(1,945)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  21.4km/L(20.6km/L)
 市街地モード  19.4km/L(18.1km/L)
 郊外モード  23.4km/L(22.4km/L)
 高速道路モード  21.1km/L(20.7km/L)
 JC08モード  25.2km/L(25.0km/L)
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▽出典
https://toyota.jp/rav4/

4位 22.3km/L(ハイブリッド車)
  ≪ハリアー≫トヨタ

 メーカー希望小売価格≫3,580,000円~

オーナーの期待に応えてくれる燃費性能を持つハリアー。
走行性能だけでなく”高級ラグジュアリーSUV”と言われるだけあって“乗り心地”にもこだわりがあります。

静粛性は特化しており、走行中にも上質感のあるプライベート空間が確保されています。
長時間乗っても疲れにくい乗り心地を提供しており、振動・騒音の少ない走りを実現しているのはハリアーの強みです。

E-Four(電気式4WD)が走行安定性をアシストしてくれるので、路面が悪い状態で運転しても心配不要です。
優れた燃費性能をうみだす新ハイブリッドシステム搭載のため、質の高い走りを体感できます。

また、運転をサポートするパノラミックビューモニターなどの運転アシスト機能を採用しているので、ボディが大きくても安心です。

燃費性能を向上させながら、SUVにふさわしい力強い走りを見せてくれるハリアーは魅力満載ですね。

▼HYBRID Z / 2WD(E-Four)

スペック
 全長/全幅/全高   4,740/1,855/1,660 mm
 ホイールベース  2,690 mm
 最低地上高  190 mm
 車両重量  1,680(1,740)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  22.3km/L(21.6km/L)
 市街地モード  19.5km/L(18.9km/L)
 郊外モード  25.1km/L(24.2km/L)
 高速道路モード  22.1km/L(21.4km/L)
 JC08モード  26.4km/L(26.3km/L)
車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/harrier/

3位 25.0km/L
  ≪ヴェゼル ≫ホンダ

 メーカー希望小売価格≫2,658,700円~

画像引用 ▲ VEZEL

2021年4月にフルモデルチェンジをした新型ヴェゼル。
外観は以前よりスタイリッシュで、美しいクーペプロポーションを描いています。

そしてホンダの誇る次世代2モーターハイブリッドシステム“e:HEV”が搭載されています。
ドライバーはEVモード・ハイブリッドモード・エンジンモードから構成されている3つのドライブモードや4段階の減速フィールを自由に操ることができるので、e:HEVならではの走りを楽しむことができます。
安全運転支援システムHonda SENSINGも標準装備されているので、運転は安心快適です。

後席は座席が跳ね上がるため、背の高い荷物も難なく収納できます。
もちろんフラットにもなるので、大きな荷室空間は確保されているようです。

見た目以上に収納力があるので、アウトドアへ出かけても問題なしです♪
価格的にも、一般の乗用車の金額ほどで購入できるので、高額すぎないところは嬉しいですね。

▼e:HEV X / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   4,330/1,790/1,580 mm
 ホイールベース  2,610 mm
 最低地上高  185 mm(170 mm)
 車両重量  1,350(1,430)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  25.0km/L(22.0km/L)
 市街地モード  24.7km/L(21.8km/L)
 郊外モード  27.1km/L(23.7km/L)
 高速道路モード  23.9km/L(21.1km/L)
 JC08モード  30.4km/L(26.4km/L)

▽出典
https://www.honda.co.jp/VEZEL/

2位 25.8km/L(ハイブリッド車)
  ≪シーエイチアール≫トヨタ

 メーカー希望小売価格≫2,745,000円~

画像引用 ▲ C-HR

クラストップレベルの燃費性能を持つCH-R。

世界的に人気が高く、2017年SUV新車販売台数第1位(トヨタ自動車㈱調べ)を獲得し、街乗りでの快適性を重視した都市型のSUVです。
システム全体の高効率化により、ドライバーの“快適さ”を追求しています。

昼夜を問わず前方の車両や歩行者を、プリクラッシュセーフティ(安全装置)でサポートしてくれます。

実際のサイズよりも大きく見え、存在感あるデザインが人気の一つです。
ずっしり重い印象のあるCH-Rですが、先進のハイブリッドシステムが滑らかな加速感・低燃費を実現しています。
ハイブリッド車もガソリン車と同様、318Lもの大きなラゲージスペースがあるので、大きな荷物を運ぶ時も困りませんね♪

また、流行りのシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が搭載されているタイプもあるので、ウインカーやハザードを点灯させたときのカッコよさを体感してみては・・・★

▼HYBRID G / 2WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,385/1,795/1,550 mm
 ホイールベース  2,640 mm
 最低地上高  140 mm
 車両重量  1,440 kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  25.8km/L
 市街地モード  24.7km/L
 郊外モード  28.6km/L
 高速道路モード  24.6km/L
 JC08モード  30.4km/L

▽出典
https://toyota.jp/c-hr/index_a.html

1位 30.8km/L(ハイブリッド車)
  ≪ヤリスクロス≫トヨタ

 メーカー希望小売価格≫2,284,000円~

ヤリスシリーズの【軽快な走り】【先進の安全・安心技術】【低燃費】を受け継ぎ、SUVならではの力強さ、個性的なデザインで人気が高まっているヤリスクロス。

静粛性についても評価を得ており、室内高が高いため快適な車内スペースもあります。
後部座席の真ん中だけを倒すことができ、長さのある荷物を積んでも大人4人がゆとりをもって座れます♪
シートアレンジが多彩にあるのも嬉しいポイントです。

先進パーキングサポートが装備されているタイプもあるので、苦手な駐車も楽々止めることができますね。

ヤリスクロスは、無駄のないスタイリッシュなボディからは想像もつかないパワーを持っています。
ハイブリッド車(2WD)では、WLTCモード30.8km/LというSUVの常識を超えたトップレベルの低燃費を実現しています。
1.5Lハイブリッドシステムを搭載しており、爽快な走りが体感できます。

パワーがあるのに燃費が良い車とは“ヤリスクロス”のことですね!!

▼HYBRID X / 2WD(E-Four)

スペック
 全長/全幅/全高   4,180/1,765/1,590 mm
 ホイールベース  2,560 mm
 最低地上高  170 mm
 車両重量  1,170(1,250 )kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  30.8km/L(28.7km/L)
 市街地モード  31.4km/L(29.5km/L)
 郊外モード  33.5km/L(30.9km/L)
 高速道路モード  29.0km/L(27.1km/L)
 JC08モード  31.3km/L(29.0km/L)
車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/yariscross/

 

いかがでしたでしょうか。
様々なタイプが各メーカーから発売されていますね♪
最近のSUVは、燃費の向上に貢献しているタイプが多々発売されています。
重視するポイントを決めて、購入の検討をしましょう(^^)v

実燃費を検証してみよう!!

次に、ランキングで登場した車を実際に走らせて実燃費を計測してみましょう。
ランキングでの数値は、あくまでカタログ表記です。
実際走行してみると、カタログ通りに数値が出ないのが現実です。
以下の資料を参考に、どの程度誤差が生じるのか検証していきましょう。

 

  カタログ 実燃費
ヤリスクロス
*ハイブリッド
26.0km/L 22.56~24.57km/L
C-HR
*ハイブリッド
25.8km/L 21.23~22.66km/L
ヴェゼル
*e:HEV
22.0km/L 15.63~21.35km/L
ハリアー
*ハイブリッド
21.6km/L 18.32~19.36km/L
RAV4
*ハイブリッド
20.6km/L 17.25~18.43km/L
CX-30
*ガソリン
19.2km/L 14.8~16.2km/L
ライズ
*ガソリン
17.4km/L 14.84~15.15km/L
CX-8
*ガソリン
15.4km/L 12.85~14.25km/L
フォレスター
*ガソリン
14.0km/L 10.89km/L
エクストレイル
*ハイブリッド
13.8km/L 13.02~15.51km/L

資料引用 ▲ e燃費

ヤリスクロス・C-HR・ヴェゼルは重たそうなずっしりとした印象を持つスタイルなのに、実燃費が20km/L越えです\(◎o◎)/!
SUVでこの低燃費は驚きを隠せません!!
10台とも実燃費は10km/Lを超えていますね(゚д゚)!
低燃費のミニバンよりも、SUVの方が燃費性能は優れているようにも感じます。

『大きなボディだから燃費が悪い』といった固定概念は古いかもしれませんね( ;∀;)

燃費を向上させるポイント★

「燃費が悪すぎる…」「どうやったら燃費が良くなるの(><)」という思いはしたことがありませんか?
これからご紹介するポイントさえ押さえておけば、安全で低燃費な走りを体感できるはずです!!!

1.アクセル・ブレーキの踏み方に注意!!

走行中の急ブレーキ・急発進は避けましょう。

発進する際には、ゆっくりとアクセルを踏み込むのがポイントです★
“ベタ踏み”と言われるようなアクセルを踏みすぎの運転は、危険かつ燃費が悪くなる傾向になります。

また、信号や踏切で停止の際には、1台2台先の車を注意して見るようにしましょう。
前方の車が低速・ブレーキランプが確認出来たら、できる限り早めにアクセルから足を離しましょう。
ブレーキを急に踏むのではなく、エンジンブレーキの活用もおすすめです。
エンジンブレーキを使うことによって、ガソリンを節約することが可能です。

燃費が良い走りをするには、まず丁寧な運転を心がけるようにしましょう♪

2.ナビを活用してエコルートを走ろう!!

最近ではナビがついている車が多くなりました。
そのナビにも『エコルート探索』という、検索ルート機能がついているナビも多々あります。

多くのナビは目的地を登録すると、最短時間・最短距離・エコルートを提供してくれます。
エコルートを選択すれば、走行する道路込み具合をリサーチし一定速度で走行できるルートを案内してくれます。
上でも紹介しましたブレーキ・アクセルは踏み込む回数が少なければ少ないほど、燃費は向上する傾向にあります。

ですので、ナビが推奨するエコルートや高速道路を有効活用して低燃費な走行を実現させましょう♪♪

3.メンテナンスも忘れずに!!

燃費が良くなる方法で運転しても、クルマの点検を怠っていると燃費の向上は見られません(*_*;
燃費に影響すると言われている箇所は3つあります。

★エンジンオイル交換
★タイヤの空気圧の確認
★エアフィルターの汚れ除去

これらのメンテナンスは忘れず定期的に行いましょう!!
車の内部は多くの消耗品からできています。
燃費にかかわるだけでなく、長期にわたり交換を怠ると走行できないような状態になる場合もあります。
購入店だけでなく、カー用品販売店でもメンテナンスをしてくれるところもあります(^^)/
最近メンテナンスしてないな…と思った方はこれを機に、車を点検しましょう♪♪

\車の森厳選/ランキング!!
国産車SUV♢おすすめBst5♢

続いて、車の森がおすすめする国産車のSUVを、上位5台ご紹介します★
フルモデルチェンジした車種から古くから長きにわたり人気がある車種まで、様々なタイプのSUVがランクインしています!!!
購入を検討されているかたは、購入材料の一つにしてみてください(‘◇’)ゞ

それではまいりましょう(@^^)/~~~

第5位★ランドクルーザー300 / トヨタ

 メーカー希望小売価格≫5,100,000円~

2021年8月にフルモデルチェンジされたランドクルーザーは、発売するや否や納期が1年ほどかかると言われています。
高級車ともいえる高額な車両なのに、人気が絶えません。

力強いデザインも人気ですが、過酷な環境下での走破性・操縦安定性の高さは国産車のどの車両よりも優れていると言えます。

オフロード走行時にも快適に過ごせるよう、ラダーフレームが大きなボディを支えます。

また、室内は3列シートでゆとりある空間を提供しています。
3列目に乗車しても足元に余裕はありますね★

最強の国産車とも言われるランドクルーザー。
維持費を気にしない方にオススメです(*ノωノ)

▼ZX / フルタイム4WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,985/1,980/1,925 mm
 ホイールベース  2,850 mm
 最低地上高  225 mm
 車両重量  2,500 kg
 乗車定員  7名
 排気量  3.444 L
 燃費消費率  7.9km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン

▽出典/画像引用
 https://toyota.jp/landcruiser/

第4位★ジムニーシエラ / スズキ

 メーカー希望小売価格≫1,958,000円~

ジムニーシエラには、力強い走破性が備わっています。
初代から続く『パートタイム4WD』を採用し、オフロードや滑りやすい雪道などでの走行でも、大きな駆動力を発揮します。
新開発されたラダーフレームは、頑丈かつ安全性を高めています。

室内はゆとりあるとは言い難いですが…(><)

シーンに合わせて荷物が積み込めるのが特徴です。
後席はフルフラットに変形するので、本格派アウトドアの方には重宝されているポイントです★
海や山などのレジャー用も難なく積み込むことができますね(^^)/

▼JC / パートタイム4WD

スペック
 全長/全幅/全高   3,550/1,645/1,730 mm
 ホイールベース  2,250 mm
 最低地上高  210 mm
 車両重量  1,070 kg
 乗車定員  4名
 排気量  1.460 L
 燃費消費率  15.0km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
車の森の在庫を見る

▽出典
 https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

第3位★エクストレイル / 日産

 メーカー希望小売価格≫3,161,400円~
     車の森の相場≫2,378,000円~

乗り心地を重視してSUVをお求めの方には、エクストレイルがおすすめです★

キリッとしたデザインも人気の一つです♢♢
ユーザーからの評価も高く、シートのつくりが長距離でも疲れにくく快適なドライブへと導いてくれます。

運転席からのアイポイントも高く、運転しやすい車と言えるでしょう♪

また3列シートと2列シートから選ぶことができ、ラゲッジスペースに搭載されているアンダーボックスは背が高い荷物でも、積み込みやすい高さが確保されています。
収納面で困ることはなさそうです。

“技術の日産”とも言われる安全装置(エマージェンシーブレーキ等)が装備されているので、運転が慣れていない方でも走る楽しさを実感できますね(‘ω’)ノ

▼20Xi / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   4,690/1,820/1,740 mm
 ホイールベース  2,005 (2,555)mm
 最低地上高  205 mm
 車両重量  1,570 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.997 L
 燃費消費率  12.6km/L~(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
車の森の在庫を見る

▽出典
 https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

第2位★ランドクルーザープラド / トヨタ

 メーカー希望小売価格≫3,666,000円~
     車の森の相場≫3,448,000円~

ランドクルーザープラドは、本格SUVにふさわしいダイナミックなデザインとパワフルな動力性能の持ち主です。

また、プラドは豊富なカスタムパーツが揃っている車としても知られています。
自身のオリジナリティあふれたデザインに、カスタマイズできるのも魅力的です★

オフロード仕様になっていますが、街乗りメインで購入されている方も多く、定員も5人・7人と選ぶことができるため、ファミリーカーとして使われている方もいらっしゃいます。
多彩なシートアレンジにより、雄大なスペースが確保されています。
バックドアは横開きのため、力いらずで開閉できますね♪

▼TX / フルタイム4WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,825/1,885/1,850 mm
 ホイールベース  2,790 mm
 最低地上高  220 mm
 車両重量  2,090 kg
 乗車定員  7名
 排気量  2.693 L
 燃費消費率  8.3km/L(WLTCモード)
 使用燃料  ガソリン(レギュラー)
車の森の在庫を見る

▽出典
 https://toyota.jp/landcruiserprado/

第1位★ハリアー / トヨタ

 メーカー希望小売価格≫3,410,000円~
     車の森の相場≫2,998,000円~

車の森が1番おすすめするSUVは、トヨタのハリアーです★
入荷してもすぐに完売となってしまうほど、登録済未使用車としても人気が高い車種です。
洗練されたエクステリアデザインは魅力的です…♡

ハイブリッド車では燃費が良い車としてもランクインしていましたが、ガソリン車でも15.4km/LとSUVにしては良い数値ではないでしょうか。
質の高い走りと共に低燃費な走りを体感できるのは、ハリアーならではだと言えます。

ハリアーはなんといっても、ハイスペックな居住性が高く評価されています。

静粛性にも優れていることが特徴で、走行時には頼れる安心感が生まれます。
上質さと快適さが融合した室内は、大人の感性に響くこと間違いなしですね(´∀`*)

▼G / 2WD(E-Four)

スペック
 全長/全幅/全高   4,740/1,855/1,660 mm
 ホイールベース  2,690 mm
 最低地上高  195 mm
 車両重量  1,570(1,630) kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.986 L
 燃費消費率  14.7km/L~(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
車の森の在庫を見る

▽出典
 https://toyota.jp/harrier/

\車の森厳選/ランキング!!
輸入外車SUV♢おすすめ5選♢

国産車のおすすめSUV車をご紹介したところで、次に輸入車でのおすすめSUVをご覧ください。
「こんな車もあったんだ」と思うような車種があるかもしれません。
気になる車両があれば画面メモを忘れずに!!
それでは見てみましょう٩( ”ω” )و

第5位★X1 / BMW

 メーカー希望小売価格≫4,670,000円~

BMWのXシリーズからは”X1″のご紹介です!!

SUVタイプにしては小さく思われますが、トヨタのC-HRより一回り大きなボディサイズです。
スポーティなデザインだけでなく、パワフルな走行性能は街中でも自然界でも大いに期待できる性能を持っています。

上の画像はフロント・ウィンドーに表示される、ヘッドアップディスプレイです。
さすがBMWと言いましょうか…ドライバーが運転に集中できるよう、ルートが視界に入ってきます。
ナビだけでなく音楽やラジオのリスト、連絡先まで投影されるのです。

360°セーフティー機能も装備されているため、ハイレベルなシステムで快適なドライブを楽しむことができますね★

▼X1 sDrive18i xLine

スペック
 全長/全幅/全高   4,455/1,820/1,610 mm
 ホイールベース  2,670 mm
 最低地上高  185 mm
 車両重量  1,520 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.498 L
 燃費消費率  13.0km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン

▽出典/画像引用
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/2019/bmw-x1-inspire.html

第4位★XC40 / VOLVO

 メーカー希望小売価格≫4,090,000円~

スウェーデンの自動車メーカーからはボルボのCX40のご紹介です★

CX40は第39回日本カー・オブ・ザ・イヤーにて、CX60に続き2年連続で『2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー』を獲得しました。
輸入車が2年連続受賞するのは開催されて39年以来初めてのことです\(◎o◎)/!

コンパクトで都市型SUVとして人気のあるXC40は、2列シートで定員は5人となっています。
通勤用として使用されている方も多くいるようですね♫

2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボエンジンには『48Vハイブリッド』を採用し、力強いゆとりある走りはもちろん、静粛性の高い上質な走りを提供しています。

長さのあるボディが印象的なボルボの中でも、このコンパクトさは日本人にも評価され、人気が絶えない理由の一つになっているようです★

▼B4

スペック
 全長/全幅/全高   4,425/1,875/1,660 mm
 ホイールベース  2,700 mm
 最低地上高  210 mm
 車両重量  1,670 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.968 cc
 燃費消費率  12.3km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン

▽出典/画像引用
https://www.volvocars.com/jp/v/cars/xc40

第3位★ラングラー / Jeep

 メーカー希望小売価格≫5,360,000円~

次にご紹介するのは、本格派オフロード仕様のラングラーです♫

ボディにはブラックオーバーフェンダーを、タイヤには17インチアルミホイールが装着され、荒れた環境地でも力強い走りを発揮します。

強いボディだけでなく、軽量化されたアルミボディは燃費の向上に貢献もしています!!

室内は黒で統一され、質の高い空間を提供しています。

安全性を不安視する声もあるクロスカントリー車ですが、ラングラーは先進テクノロジーで、強固なボディにより安全を確保しています。
アダプティブ クルーズ コントロールも搭載されているので、交通量の多い街中でも安心して運転することができますね★

▼Sport

スペック
 全長/全幅/全高   4,320/1,895/1,825 mm
 ホイールベース  2,700 mm
 最低地上高  200 mm
 車両重量  1,830 kg
 乗車定員  4名
 排気量  3.604 cc
 燃費消費率  9.1km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン

▽出典/画像引用
https://www.jeep-japan.com/wrangler-jl.html

第2位★GLAクラス / Mercedes-Benz

 メーカー希望小売価格≫4,950,000円~

安心感あるスタイリッシュなSUVとして人気があるのは、メルセデスベンツのGLAクラスです。
このエクステリアからは、新型Aクラスのデザインが継承されていることがわかります。

街中での走行はもちろん、フルタイム四輪駆動4MATICにより優れない環境でも安定性と走破性が高く評価されています。

ボディサイズは上で紹介しました、BMWのX1を若干長さ幅を短くしたようなスタイルです。
コンパクトではありますが、シートアレンジを活かしラゲッジ容量は1,420L!!
5人乗車時でも、ゴルフバック2つが難なく積み込めるスペースが確保されています。

また安全面では、メルセデスベンツの強みでもある、世界最高水準の安全性能『インテリジェントドライブ』が搭載されています。

安全かつ上質な空間で、ドライブを堪能することができます(*’ω’*)

▼GLA 180

スペック
 全長/全幅/全高   4,415/1,835/1,620 mm
 ホイールベース  2,730 mm
 最低地上高  202 mm
 車両重量  1,510 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.331 cc
 燃費消費率  14.1km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン

▽出典/画像引用
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/gla/gla-suv/explore.html

第1位★レンジローバー/ LAND-ROVER 

 メーカー希望小売価格≫4,950,000円~

イギリスでオフロード車やSUVを扱うランドローバーからは、レンジローバーのご紹介です★
”究極のラグジュアリーSUV”とも言われるレンジローバー。
3つのグレードと5つのスペックパックのラインアップがあり、高いグレードでは14,930,000円~と、とても車とは思えない金額設定です(><)
しかし、先代から続くスタイルは人気が絶えません。

見た目だけでなく走破性にもこだわりを持ち、舗装されていない道や滑りやすい雪道でも、前輪駆動により安定感ある走りを実現しています。
ドライバーの走りに合わせて走行性能をカスタマイズできる『コンフィギュラブルダイナミクス』は魅力的です♡

室内には14個ものスピーカーが搭載されており、Trifield™テクノロジーによりシームレスなサウンドが車内に広がります。

また、PHEVタイプ(エンジン+電動モーター)のレンジローバーも発売されています。
静粛性に特化し、洗練された走りを体感してみてください♪
「こんなに快適なSUVがあったんだ!」と思うはずです(*´з`)

▼EVOQUE

スペック
 全長/全幅/全高   4,380/1,905/1,650 mm
 ホイールベース  2,680 mm
 最低地上高  212 mm
 車両重量  1,840 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.995 cc
 燃費消費率  8.9km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン

▽出典/画像引用
https://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/index.html

電気自動車のSUV車

上ではガソリンタイプのSUVをご紹介してきましたが、最後に電気自動車のSUVをご紹介します。

電気自動車を『EV(Electric Vehicle)』とも呼ばれています。
そもそも電気自動車とはどういった車のことを指すのでしょうか?
大きく違うのが使用燃料です。
名前の通り、電気を燃料に走る車のことを言います。
エンジンの代わりにバッテリー・モーターを採用しています。
このことからわかるようにエンジンがないため静粛性が高く、排気ガスが出ることもなく環境に良い車となっているのです。

電気自動車のSUVといえば、どのような車が思い浮かぶでしょうか。
日産のキックスはガソリンを燃料に発電し、電気で走行するパワートレインを搭載しています。
マツダからはMX-30のEVモデルが発売され、トヨタも2022年頃に新型EV「bZ4X」を発売予定などSUVのEVモデルが注目されています。

今回はマツダのMX-30の特徴やスペックをご紹介します★

マツダのSUVスタイルを維持しながらも、運転時には排気ガスが出ない高い環境性能を持っているMX-30は、電気自動車なのに使い勝手の良さが持ち味です。

電気自動車で気になるところは「充電がなくなったらどうしよう」という不安。
電気のため充電時間が必要となり、ガソリンのように給油したらすぐに満タンというわけにはいきません。
しかしMX-30には、バッテリーの電力を持ち運びができる外部給電器が備わっています。
接続すると給電ができるので、出先での充電や非常時にも役立ちます★

また、通常時の充電には2パターンあり【普通充電】【急速充電】が搭載されています。
急いでいるときには40分で80%の電力を蓄えることができます!(^^)!

インテリアはシンプルでワイドなデザインが印象的。
SUVでは後席が狭くなりがちですが、窮屈さを感じさせない自然体でいられるつくりを提供しています。

MX-30にはマツダの電動化技術「e-SKYACTIV」が搭載されています。
電気自動車ならではの静粛性に特化した、マツダならではの上質な乗り心地を体感することができます♪

▼MX-30 EV  / メーカー希望小売価格 4,510,000円~

スペック
 全長/全幅/全高   4,395/1,795/1,565 mm
 ホイールベース  2,655 mm
 最低地上高  130 mm
 車両重量  1,650 kg
 乗車定員  5名
 排気量  0 L
 交流電力量消費率  145Wh/km(WLTCモード)
 駆動用バッテリー  リチウムイオン電池

▽出典/画像引用
https://www.mazda.co.jp/cars/mx-30evmodel/

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はSUV車についてのお話でした。
お目当てのSUV車はありましたか(^^♪

たくさん種類があるので選び方のポイントを踏まえて、購入することをお勧めします♪♪

車の森では今回ご紹介させて頂いた車種はもちろん、お客様のニーズに合った車両を数多く取り揃えており、知識豊富なスタッフがお車選びのお手伝いをさせていただきます♪
気になるお車がございましたら、車の森へお気軽にお電話やメールにてお問合せください。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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