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【2022版】最新SUV人気ランキング|国産車・外車・EV車のランキングや低燃費のSUVランキングも!

2022.01.19

【2022版】最新SUV人気ランキング|国産車・外車・EV車のランキングや低燃費のSUVランキングも!

最近のアウトドアブームに比例して、人気のカテゴリーの仲間入りを果たしたSUV。
SUVといっても、サイズや持っている性能は様々あります。
そこでSUVとはどんな車なのか、またどんな車種が人気なのか、この記事では【SUV車】についてご紹介します。

この記事のチェックポイント★
  • 燃費が良いSUVをご紹介!
  • 最新SUV車種を徹底比較!
  • シーン別にお勧めなSUVをご紹介!
  • SUVを買うなら車の森へ行こう!

 


 

目次[開/閉]

1.最新SUV車種を比較、選び方を徹底解説
 ■SUVの種類
 ■SUVのサイズ
 ■SUVを購入する上でのポイント
 ■SUV車の比較マップ

2.燃費が良いSUV車BEST5

3.実燃費を検証してみよう!!
 ■燃費を向上させるポイント

4.国産SUV車♢おすすめBest5♢

5.輸入SUV車♢おすすめBest5♢

6.電気自動車のSUV車

7.SUVを買うなら車の森へ!

 


最新SUV車種を比較★
選び方を徹底解説!!!

SUV車とは

SUVとは「スポーツ ユーティリティ ビークル」の略で「スポーツ用途に作られた多目的車」を意味します。
収納スペースが大きく、車高や最低地上高(地面からボディまでの高さ)が高いスタイルが特徴です。

スポーツ用途と先に申しましたがSUVに定義はありません。
近年ではスポーツやレジャーのためだけに乗るのではなく、日常使いでも使い勝手のいいモデルが各メーカーから発売されています。
幅広いラインナップがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね♪

RV車との違い

RVという言葉を聞いたことはありませんか?
“RV”とは【休暇を楽しむための車(=Recreational Vehicle )】という意味を持ちます。
SUVというワードが一般的に流行る前には、レジャー向きなクルマのことをまとめて”RV車”と呼んでいました。

RV車のカテゴリーの中にSUV車やミニバンが該当するようです。
ですので、SUVで代表的なランドクルーザーはRV車でもありSUV車でもあるのです(。-`ω-)♦♢

SUVの種類

SUVには大きく分けて2つのボディタイプが存在します。
どんな種類があるのか見ていきましょう(‘◇’)ゞ

クロスカントリー車

クロスカントリーとはオフロード走行のことを意味します。
つまり”クロスカントリー車”は、オフロード(未舗装道路など)走行用につくられた車のことを指します。
略して”クロカン”とも呼ばれていますね。

舗装されていない道路やガタガタな路面を走行する機能が特化しているのには、ボディのつくりが関係してきます。
クロスカントリー車には、耐衝撃性に優れた頑丈な【ラダーフレーム】が一般的に採用されています。

*ラダーフレームとは
「ラダー(Ladder)」は翻訳すると「はしご・階級」になります。
ここでいうラダーフレームは【はしご型のフレーム】という意味をもちます。

クロカンのPOINT
  • 本格派アウトドアの人にオススメ
  • 山道やオフロードでの走行時に役立つ

【例】
・TOYOTA:ランドクルーザー
・SUZUKI:ジムニー
・MITSUBISHI:パジェロ
・Jeep:ラングラー  etc..

クロスオーバーSUV

クロスカントリー車とは対照的に、クロスオーバーSUVは舗装されている路面での走行に重視してつくられたSUVです。
街乗り用に、高い居住性が追求されているタイプが多くあります。

ですので、上で紹介した【ラダーフレーム】の採用はなく【モノコックボディ】が採用されています。

とはいえクロカンと変わらないスタイルを持ち、高い快適性を持っているとなるとクロスオーバーはSUV・クロカンの良いとこ取りではないでしょうか(^^)v

*モノコックボディとは
フレームを使わずに、鉄の板を車の形に形成してつくられる骨組みです。
鉄板でフレームとボディの両方の役割を果たしてくれます。
国内でも数えきれないほどの車種が、モノコック構造により生産されています。

クロスオーバーのPOINT
  • 街乗りメインの人にオススメ
  • 乗り心地を重視する人に向いている

【例】
・TOYOTA:ハリアー
・TOYOTA:C-HR
・SUBARU:フォレスター
・MAZDA:CX-8  etc..

SUVのサイズ

ひとまとめにSUVと言われていますが、SUVにも様々なボディサイズがあります。
サイズ別にみていきましょう♪

軽SUV

インテリアはもちろん、見た目もSUV仕様になっている軽自動車のことを指します。
普通車のSUVと比べると力は衰えますが、個性的なデザインとSUVとしては購入しやすい価格帯から販売されているため、人気があります。
軽自動車の中では高額な車両に分類されるかもしれませんが、高機能・高出力で収納力に圧倒されます♡

2021年に販売された軽自動車の中でBEST10に入っているスズキのハスラーやジムニー、ダイハツのタフトは全て軽SUVのカテゴリーに属します。

コンパクトSUV

全長4,500mm前後、全幅1,700前後のSUV車を”コンパクトSUV”と言います。

普通車のSUVの中では一番小さなサイズになり、取り回しがきくので女性のドライバーも多い傾向にあります。
セダンから乗り換えられる方もこの”コンパクトSUV”タイプを選ぶ方が多いように見受けられます。

SUVを乗るとなると維持費も気になりますが、これだけのボディを持ちながら排気量は1Lのタイプもあります\(◎o◎)/!
SUVを初めて購入される方にはオススメのタイプです★

ミドルサイズSUV

コンパクトSUVよりも大きなボディを持ち、3列シートを取り入れているタイプも増えてきました。
全長がおよそ5,000mm以下のSUVのことを”ミドルサイズSUV”と言います。

このサイズだとアウトドアやレジャーへのお出かけはもちろん、街中走行にも困難は生じません。
収納量はコンパクトSUVよりもさらに増え、シートアレンジができる車両も多々あります。

コンパクトSUVより後席の乗り心地はUP!
静粛性に優れた車両が揃います。

街中でも走行するし、より本格派のアウトドアへも出かける方にはお勧めしたいタイプです。

フルサイズSUV

▲画像引用:ランドクルーザー

フルサイズのSUVというと、思い浮かべるのはトヨタが誇るSUV「ランドクルーザー」ではないでしょうか。
2021年夏には新たなランクルが登場しました♪♪
人気のため納期には長い時間を必要とし、登場直後に注文しても約2年近くかかるとも言われています。

ボディからわかるように、室内空間や荷室の容量はどのサイズよりも大きいのがポイントです★
大きさ故、運転がしやすい車とは言い難いです(><)
燃料タンクの容量も大きく、1回の給油が満タンにすると1万円を超えるといったユーザーの声も聞かれます。

ランクルの排気量でいうと4.608Lと、ほかのSUV車と比べものにならないくらい大きなエンジンをもっています。
オフロード・オンロードに分けた走りや、先進の安全技術を搭載していることが特徴です。

維持費を気にせず、荷物を多く積んだり大人数で乗る場合には”フルサイズSUV”を検討してみてはいかがでしょうか(^^)/

サイズ別おすすめポイント
  • 軽SUV
     *購入金額・維持費を抑える
     *小さなスペースで保管できる
  • コンパクトSUV
     *小回りが利く
     *街乗りに適しているボディサイズ
  • ミドルサイズSUV
     *高級感ある室内
     *静粛性に優れていいる
  • フルサイズSUV
     *大人数や荷物が多い人向き
     *走破性・安定性に期待できる

SUVを購入する上でのポイント

ボディサイズを選ぼう!

まずSUV車を選ぶうえで、1番のポイントとなるのが”ボディサイズ”です★
国内メーカーからは何種類ものSUVが発売されていますが、サイズを選ぶことによって大幅に車種を絞ることができます。

大きすぎず小さすぎない、自身のライフスタイルに合ったSUVを選ぶことが大切です(^^)/

どの点を重視するか決めよう!

SUVは様々な分野で活躍するため、用途によって「使いやすさ」「使いにくさ」がでてきます。
大きく3パターンに分かれます。

本格派アウトドアやレジャー

悪路走行に向いているタイプを選びましょう!
走破性が優れている車両を選ぶことがポイントです。

例えば・・・
TOYOTA:ランドクルーザー
SUZUKI:ジムニーシエラ など

街乗りメイン

取り回しの良いタイプがおすすめ!
また、燃費性能が高い車両を選ぶことがポイントです。
毎日乗るなど、一定の走行距離がある場合や長く乗り続けようと考えている人はハイブリッドシステムが搭載されている車両を検討してみましょう♩♩

例えば・・・
TOYOTA:ヤリスクロス
TOYOTA:C-HR など

デザイン重視

エクステリアやインテリアにこだわりを持つ方は、デザイン重視で選ぶ必要がありますが「見た目」だけでの購入は危険です!
維持費はもちろん使いやすさを考慮し、購入へと進むことがポイントです。

例えば・・・
TOYOTA:ハリアー
MAZDA:CX-8 など

安心できる性能が装備されている

SUVになると車体も大きく、運転に不安を感じられる方も中にはいらっしゃいます。
最新のSUVは危険を回避・軽減するサポートシステムが装備されているタイプが多々発売されていますね。
例えばトヨタでいう「プリクラッシュセーフティ」は車両や人を検知してぶつからないサポートをしてくれます。

欲しい車が見つかったら、その車にはどんな安全装置が付いていて、どういう時にサポート・アシストしてくれるのかリサーチしてから購入の検討をしましょう♪♪

SUV車の比較マップ

フルサイズSUV
ミドルクラスSUV
コンパクトSUV

ランドクルーザー ZX / 7人乗り

長/幅/高(mm):4,985/1,980/1,925
・室内寸法(mm):2,755/1,640/1,190
・メーカー希望小売価格:7,300,000円

プラド TX/7人乗り
長/幅/高(mm):4,825/1,885/1,850
・室内寸法(mm):2,520/1,565/1,240
・メーカー希望小売価格:3,824,000円
アウトランダー G/7人乗り※ハイブリット車

長/幅/高(mm):4,710/1,860/1,745
・室内寸法(mm):2,450/1,520/1,240
・メーカー希望小売価格:4,996,200円

ハリアー G/5人乗り

長/幅/高(mm):4,740/1,855/1,660
・室内寸法(mm):1,880/1,520/1,215
・メーカー希望小売価格:3,410,000円

CR-V EX/5人乗り
長/幅/高(mm):4,605/1,855/1,680
・室内寸法(mm):1,970/1,550/1,230
・メーカー希望小売価格:3,361,600円
RAV4 G/5人乗り
長/幅/高(mm):4,600/1,855/1,685
・室内寸法(mm):1,890/1,515/1,230
・メーカー希望小売価格:3,447,000円
CX-8 25S/7人乗り
長/幅/高(mm):4,900/1,840/1,730
・室内寸法(mm):2,690/1,540/1,250
・メーカー希望小売価格:2,994,200円
CX-5 20S Proactive/5人乗り
長/幅/高(mm):4,575/1,845/1,690
・室内寸法(mm):1,890/1,540/1,265
・メーカー希望小売価格:2,909,500円
フォレスター Touring/5人乗り
長/幅/高(mm):4,640/1,815/1,715
・室内寸法(mm):2,140/1,545/1,275
・メーカー希望小売価格:2,937,000円
エクストレイル 20Xi/5人乗り
 

長/幅/高(mm):4,690/1,820/1,740
・室内寸法(mm):2,005/1,535/1,270
・メーカー希望小売価格:3,161,400円

キックス X/5人乗り
  長/幅/高(mm):4,290/1,760/1,610
・室内寸法(mm):1,920/1,420/1,250
・メーカー希望小売価格:2,759,900円
ヴェゼル e:HEV X/5人乗り
  長/幅/高(mm):4,330/1,790/1,580
・室内寸法(mm):2,010/1,445/1,225
・メーカー希望小売価格:2,658,700円
 C-HR S-T/5人乗り
  長/幅/高(mm):4,385/1,795/1,550
・室内寸法(mm):1,800/1,455/1,210
・メーカー希望小売価格:2,415,000円
カローラクロス  S/5人乗り
  長/幅/高(mm):4,490/18,525/1,620
・室内寸法(mm):1,800/1,505/1,260
・メーカー希望小売価格:2,400,000円
CX-30 20S/5人乗り
  長/幅/高(mm):4,395/1,795/1,540
・室内寸法(mm):1,830/1,490/1,210
・メーカー希望小売価格:2,392,500円
CX-3  XD/5人乗り
  長/幅/高(mm):4,275/1,765/1,550
・室内寸法(mm):1,810/1,435/1,210
・メーカー希望小売価格:2,284,000円
 ヤリスクロス Z/5人乗り
  長/幅/高(mm):4,180/1,765/1,590
・室内寸法(mm):1,845/1,430/1,205
・メーカー希望小売価格:2,210,000円
 ライズ Z/5人乗り
  長/幅/高(mm):3,995/1,695/1,620
・室内寸法(mm):1,955/1,420/1,250
・メーカー希望小売価格:2,039,000円
ジムニーシエラ   
  長/幅/高(mm):3,550/1,645/1,730
・室内寸法(mm):1,795/1,300/1,200
・メーカー希望小売価格:2,084,500円

車の森厳選!ランキング
燃費が良いSUV車BEST5

SUVについて解説したところで、次に誰もが気になる車の燃費性能をご紹介します。
「たくさん種類はあるけど燃費はどうなのかな…」と購入時に悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そこで低燃費なSUV車をランキング形式で見ていきましょう!!

 

 

No,5★MAZDA/CX-3


★2021年 年間売上台数8,408台
★前年比110.4%
★乗用車ブランド第49位


躍動感あるデザインを持つ「CXシリーズ」から、燃費が良いと評価を得ているCX-3。
取り回しが良く小回りの利くスタイルは、街中での走行に向いています。
価格設定も比較的リーズナブルで、メーカー小売り希望小売価格は189.2万円から。

ガソリンとディーゼルエンジンのラインアップがあり、マツダが研究に研究を重ねた車両構造技術「スカイアクティブテクノロジー」が搭載されています。
人馬一体となる走行性能を体感できるのはスカイアクティブエンジンだけ。
車両全体を最適化し、より快適により低燃費な走行を実現しています。

使いやすい6:4分割可倒式シートは、アレンジ自在♩
長い荷物を積む時には片側だけ倒し、大きな荷物を積む時は後席両方を倒して荷室を確保します。
CX-3は、乗車人数に左右されず室内スペースを無駄なく活用していることがわかりますね。

▼15S / 2WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,275/1,765/1,550 mm
 ホイールベース  2,570 mm
 最低地上高  160 mm
 車両重量  1,210 kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  17.0km/L
 市街地モード  14.4km/L
 郊外モード  17.2km/L
 高速道路モード  18.3km/L

車の森の在庫を見る▲参考資料
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

No,4★TOYOTA/ハリアー


★2021年 年間売上台数74,575台
★前年比112.9%
★乗用車ブランド第7位


オーナーの期待に応えてくれる燃費性能を持つハリアー。
走行性能だけでなく「高級ラグジュアリーSUV」と言われるだけあって乗り心地にもこだわりがあります。

静粛性は特化しており、走行中にも上質感のあるプライベート空間が確保されています。
長時間乗っても疲れにくい乗り心地を提供しており、振動・騒音の少ない走りを実現しているのはハリアーの強みです。

E-Four(電気式4WD)が走行安定性をアシストしてくれるので、路面が悪い状態で運転しても心配不要です。
優れた燃費性能をうみだす新ハイブリッドシステム搭載のため、質の高い走りを体感できます。
2.5Lダイナミックフォースエンジンには、低燃費と力強い走りの両立が実現しています。

運転をサポートするパノラミックビューモニターなどの運転アシスト機能を採用しているので、ボディが大きくても安心です。

燃費性能を向上させながら、SUVにふさわしい力強い走りを見せてくれるハリアーは魅力満載ですね。

ラゲッジスペースも大きく確保されており、後席はフラットに。
寝転んでくつろぐも良し、長さのある荷物を乗せても良し。
5人乗車してもゴルフバック3個が収まる空間があるので、人数や荷物が多くても気にしなくて良いところもポイントです★

▼HYBRID Z / 2WD(E-Four)

スペック
 全長/全幅/全高   4,740/1,855/1,660 mm
 ホイールベース  2,690 mm
 最低地上高  190 mm
 車両重量  1,680(1,740)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  22.3km/L(21.6km/L)
 市街地モード  19.5km/L(18.9km/L)
 郊外モード  25.1km/L(24.2km/L)
 高速道路モード  22.1km/L(21.4km/L)
 JC08モード  26.4km/L(26.3km/L)

車の森の在庫を見る

▲参考資料
https://toyota.jp/harrier/

No,3★HONDA/ヴェゼル


画像引用 ▲ VEZEL

★2021年 年間売上台数52,669台
★前年比159.9%
★乗用車ブランド第14位


2021年4月にフルモデルチェンジをした新型ヴェゼル。
外観は以前よりスタイリッシュで、美しいクーペプロポーションを描いています。

そしてホンダの誇る次世代2モーターハイブリッドシステム“e:HEV”が搭載されています。
ドライバーはEVモード・ハイブリッドモード・エンジンモードから構成されている3つのドライブモードや4段階の減速フィールを自由に操ることができるので、e:HEVならではの走りを楽しむことができます。
安全運転支援システムHonda SENSINGも標準装備されているので、運転は安心快適です。

後席は座席が跳ね上がるため、背の高い荷物も難なく収納できます。
もちろんフラットにもなるので、大きな荷室空間は確保されているようです。

見た目以上に収納力があるので、アウトドアへ出かけても問題なしです♪
価格的にも、一般の乗用車の金額ほどで購入できるので、高額すぎないところは嬉しいですね。

▼e:HEV X / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   4,330/1,790/1,580 mm
 ホイールベース  2,610 mm
 最低地上高  185 mm(170 mm)
 車両重量  1,350(1,430)kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  25.0km/L(22.0km/L)
 市街地モード  24.7km/L(21.8km/L)
 郊外モード  27.1km/L(23.7km/L)
 高速道路モード  23.9km/L(21.1km/L)
 JC08モード  30.4km/L(26.4km/L)

▲参考資料
https://www.honda.co.jp/VEZEL/

No,2★TOYOTA/C-HR


★2021年 年間売上台数18,096台
★前年比53.7%
★乗用車ブランド第33位

 

クラストップレベルの燃費性能を持つCH-R。

世界的に人気が高く、2017年SUV新車販売台数第1位(トヨタ自動車㈱調べ)を獲得し、街乗りでの快適性を重視した都市型のSUVです。
システム全体の高効率化により、ドライバーの“快適さ”を追求しています。
安全面では昼夜を問わず、前方の車両や歩行者をプリクラッシュセーフティ(トヨタの先進安全技術)でサポートしてくれます。

実際のサイズよりも大きく見え、存在感あるデザインが人気の一つです。
ずっしり重い印象のあるCH-Rですが、先進のハイブリッドシステムが滑らかな加速感・低燃費を実現しています。
ハイブリッド車もガソリン車と同様、318Lもの大きなラゲージスペースがあるので、大きな荷物を運ぶ時も困りませんね♪

ハイブリット車もガソリン車も同じ荷室容量を備えており、後席を倒せば最大1112Lものスペースが確保されています。
ボディはコンパクトSUVのカテゴリーに入りますが、収納容量は全くコンパクトではありませんね(;’∀’)
長さのある荷物でも心配は不要です♪

また、流行りのシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が搭載されているタイプもあるので、ウインカーやハザードを点灯させたときのカッコよさを体感してみては・・・★

▼HYBRID G / 2WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,385/1,795/1,550 mm
 ホイールベース  2,640 mm
 最低地上高  140 mm
 車両重量  1,440 kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  25.8km/L
 市街地モード  24.7km/L
 郊外モード  28.6km/L
 高速道路モード  24.6km/L
 JC08モード  30.4km/L

車の森の在庫を見る

▲参考資料
https://toyota.jp/c-hr/

No,1★TOYOTA/ヤリスクロス


★2021年 年間売上台数212,927台
★前年比140.3%
★乗用車ブランド第1位
*ヤリス・GRヤリスを含む

 

ヤリスシリーズの【軽快な走り】【先進の安全・安心技術】【低燃費】を受け継ぎ、SUVならではの力強さ、個性的なデザインで人気が高まっているヤリスクロス。
先進パーキングサポートが装備されているタイプもあるので、苦手な駐車も楽々止めることができますね。

静粛性についても評価を得ており、室内高が高いため快適な車内スペースもあります。
後部座席の真ん中だけを倒すことができ、長さのある荷物を積んでも大人4人がゆとりをもって座れます♪
シートアレンジが多彩にあるのも嬉しいポイントです。

上の画像のように後席の収納時、ラゲッジスペースとの間に段差ができてしまうところが少し残念です。
フルフラットにはならないため、車中泊には向いていませんがそれでも5人乗った状態での荷室容量は390Lと、コンパクトSUVトップレベルの荷室容量を収納できるのです!

また、ヤリスクロスは、無駄のないスタイリッシュなボディからは想像もつかないパワーを持っています。
ハイブリッド車(2WD)では、WLTCモード30.8km/LというSUVの常識を超えたトップレベルの低燃費を実現しています。
1.5Lハイブリッドシステムを搭載しており、爽快な走りが体感できます。

パワーがあるのに燃費が良い車とは“ヤリスクロス”のことですね!!

▼HYBRID X / 2WD(E-Four)

スペック
 全長/全幅/全高   4,180/1,765/1,590 mm
 ホイールベース  2,560 mm
 最低地上高  170 mm
 車両重量  1,170(1,250 )kg
 乗車定員  5名
燃費消費率
 WLTCモード  30.8km/L(28.7km/L)
 市街地モード  31.4km/L(29.5km/L)
 郊外モード  33.5km/L(30.9km/L)
 高速道路モード  29.0km/L(27.1km/L)
 JC08モード  31.3km/L(29.0km/L)

車の森の在庫を見る

▲参考資料
https://toyota.jp/yariscross/

実燃費を検証してみよう!

次に、ランキングで登場した車を実際に走らせて実燃費を計測してみましょう。
ランキングでの数値は、あくまでカタログ表記です。
実際走行してみると、カタログ通りに数値が出ないのが現実です。
以下の資料を参考に、どの程度誤差が生じるのか検証していきましょう。

 

  カタログ 実燃費
ヤリスクロス
*ハイブリッド
26.0km/L 22.56~24.57km/L
C-HR
*ハイブリッド
25.8km/L 21.23~22.66km/L
ヴェゼル
*e:HEV
22.0km/L 15.63~21.35km/L
ハリアー
*ハイブリッド
21.6km/L 18.32~19.36km/L
RAV4
*ハイブリッド
20.6km/L 17.25~18.43km/L
CX-30
*ガソリン
19.2km/L 14.8~16.2km/L
ライズ
*ガソリン
17.4km/L 14.84~15.15km/L
CX-8
*ガソリン
15.4km/L 12.85~14.25km/L
フォレスター
*ガソリン
14.0km/L 10.89km/L
エクストレイル
*ハイブリッド
13.8km/L 13.02~15.51km/L

資料引用 ▲ e燃費

ヤリスクロス・C-HR・ヴェゼルは重たそうなずっしりとした印象を持つスタイルなのに、実燃費が20km/L越えです\(◎o◎)/!
SUVでこの低燃費は驚きを隠せません!!
10台とも実燃費は10km/Lを超えていますね(゚д゚)!
低燃費のミニバンよりも、SUVの方が燃費性能は優れているようにも感じます。

『大きなボディだから燃費が悪い』といった固定概念は古いかもしれませんね( ;∀;)

燃費を向上させるポイント★

「燃費が悪すぎる…」「どうやったら燃費が良くなるの(><)」という思いはしたことがありませんか?
これからご紹介するポイントさえ押さえておけば、安全で低燃費な走りを体感できるはずです!!!

アクセル・ブレーキの踏み方に注意!

走行中の急ブレーキ・急発進は避けましょう。

発進する際には、ゆっくりとアクセルを踏み込むのがポイントです★
“ベタ踏み”と言われるようなアクセルを踏みすぎの運転は、危険かつ燃費が悪くなる傾向になります。

また、信号や踏切で停止の際には、1台2台先の車を注意して見るようにしましょう。
前方の車が低速・ブレーキランプが確認出来たら、できる限り早めにアクセルから足を離しましょう。
ブレーキを急に踏むのではなく、エンジンブレーキの活用もおすすめです。
エンジンブレーキを使うことによって、ガソリンを節約することが可能です。

燃費が良い走りをするには、まず丁寧な運転を心がけるようにしましょう♪

ナビを活用してエコルートを走ろう!

最近ではナビがついている車が多くなりました。
そのナビにも『エコルート探索』という、検索ルート機能がついているナビも多々あります。

多くのナビは目的地を登録すると、最短時間・最短距離・エコルートを提供してくれます。
エコルートを選択すれば、走行する道路込み具合をリサーチし一定速度で走行できるルートを案内してくれます。
上でも紹介しましたブレーキ・アクセルは踏み込む回数が少なければ少ないほど、燃費は向上する傾向にあります。

ですので、ナビが推奨するエコルートや高速道路を有効活用して低燃費な走行を実現させましょう♪♪

メンテナンスも忘れずに!

燃費が良くなる方法で運転しても、クルマの点検を怠っていると燃費の向上は見られません(*_*;
燃費に影響すると言われている箇所は3つあります。

★エンジンオイル交換
★タイヤの空気圧の確認
★エアフィルターの汚れ除去

これらのメンテナンスは忘れず定期的に行いましょう!!
車の内部は多くの消耗品からできています。
燃費にかかわるだけでなく、長期にわたり交換を怠ると走行できないような状態になる場合もあります。
購入店だけでなく、カー用品販売店でもメンテナンスをしてくれるところもあります(^^)/
最近メンテナンスしてないな…と思った方はこれを機に、車を点検しましょう♪♪

\車の森厳選/ランキング
国産SUV車おすすめBEST5

続いて、車の森がおすすめする国産車のSUVを、上位5台ご紹介します★
フルモデルチェンジした車種から古くから長きにわたり人気がある車種まで、様々なタイプのSUVがランクインしています!!!
購入を検討されているかたは、購入材料の一つにしてみてください(‘◇’)ゞ

それではまいりましょう(@^^)/~~~

第5位★TOYOTA/ランドクルーザー


2021年8月にフルモデルチェンジされたランドクルーザーは、発売するや否や納期が2年ほどかかると言われています。
9月18日の発売より目標としていた月間売り上げ台数700台に対し、約4,800台もの受注が入っています。
高級車ともいえる高額な車両なのに、人気が絶えません。
リセールバリューにも大きく期待が持てる車両です。

力強いデザインも人気ですが、過酷な環境下での走破性・操縦安定性の高さは国産車のどの車両よりも優れていると言えるでしょう。
オフロード走行時にも快適に過ごせるよう、ラダーフレームが大きなボディを支えます。
「地球上で最後に残る車」や「どんな環境でも生きて帰ってこれる車」と言われているだけあり、ランクルが持っている性能はズバ抜けていることがわかりますΣ(゚Д゚)

5人乗り

5人乗車しても、ラゲージスペースは1,130L!
ほかのSUVでは後席を収納しないと、この大きな空間は生まれません。

7人乗り

7人乗りになると3列目シートは2人掛け。
フルモデルチェンジ前のランクル200では3列目シートでも3人掛けを採用していたので、多少の窮屈さはありました。
しかし今発売されているランクル300には3列目シートでも足元・横幅と余裕あるスペースを確保しています。

驚異のラゲージスペース

3列目シートは床下に、2列目シートはフラットに折りたたむことができます。
約2,000Lもの収納スペースの完成です♢
さらに、3列目シートが自動で格納することや、バックドアが足のセンサーに反応して自動で開閉することもポイントです★(タイプ別)

最強の国産車とも言われるランドクルーザー。
街中での走行時には、一際目立つこと間違いなしです(*ノωノ)

▼ZX / フルタイム4WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,985/1,980/1,925 mm
 ホイールベース  2,850 mm
 最低地上高  225 mm
 車両重量  2,500 kg
 乗車定員  7名
 排気量  3.444 L
 燃費消費率  7.9km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン
 メーカー希望価格  7,300,000円

▲出典/画像引用
https://toyota.jp/landcruiser/

第4位★SUZUKI/ジムニーシエラ


ジムニーシエラは、力強い走破性が強み。
初代から続く『パートタイム4WD』を採用し、オフロードや滑りやすい雪道などでの走行でも、大きな駆動力を発揮します。
ランクルやジープのように、耐久性に優れたラダーフレームを採用。
新開発されたラダーフレームは、頑丈かつ安全性を高めています。

2021年は半導体不足や新型コロナウイルスの蔓延などが影響し、生産が遅れたことで納期が長くなるという大ダメージを受けました。
それでも「ジムニスト」と呼ばれる熱狂的なジムニー愛好家がいるように、ジムニー・ジムニーシエラのスタイルは受け継がれていくのです。

走破性を高めるマニュアル車がおすすめ!

 

マニュアル車になると運転に技術が必要となりますが、悪路走行を楽しみたい人にはおすすめです。
ジムニーシエラは燃費性能もオートマ車より向上し、故障も少ないといったメリットもあります♩

シーン別に使い分けるラゲージスペース

室内はゆとりあるとは言い難いですが…(><)

シーンに合わせて荷物が積み込めるのが特徴です。
後席はフルフラットに変形するので、本格派アウトドアの方には重宝されているポイントです★
海や山などのレジャー用も難なく積み込むことができますね(^^)/

▼JC / パートタイム4WD

スペック
 全長/全幅/全高   3,550/1,645/1,730 mm
 ホイールベース  2,250 mm
 最低地上高  210 mm
 車両重量  1,070 kg
 乗車定員  4名
 排気量  1.460 L
 燃費消費率  15.0km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 メーカー希望価格  1,958,000円

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▲出典
https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

第3位★NISSAN/エクストレイル


乗り心地を重視してSUVをお求めの方には、エクストレイルがおすすめです★

キリッとしたデザインも人気の一つです♢♢
ユーザーからの評価も高く、シートのつくりが長距離でも疲れにくく快適なドライブへと導いてくれます。
運転席からのアイポイントも高く、運転しやすい車と言えるでしょう♪

2021年の売上台数は前年度よりも減少していますが、乗用車ブランドBEST50にランクインするなど、日産の中でも注目されている車です。

先進技術が搭載

上から見下ろしているような映像をルームミラーやナビに映し出すことができます。
車体は大きく運転しにくいと思われがちですが、360度見渡している映像で駐車も問題なくこなせますね♩

“技術の日産”とも言われる安全装置(エマージェンシーブレーキ等)も装備されているので、運転が慣れていない方でも走る楽しさを実感できますね(‘ω’)ノ

汚れに強いラゲージスペース

また3列シートと2列シートから選ぶことができ、ラゲッジスペースに搭載されているアンダーボックスは背が高い荷物でも、積み込みやすい高さが確保されています。
水や泥の汚れを気にしなくていい防水設定が施されていいることもポイントです★

▼20Xi / 2WD(4WD)

スペック
 全長/全幅/全高   4,690/1,820/1,740 mm
 ホイールベース  2,005 (2,555)mm
 最低地上高  205 mm
 車両重量  1,570 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.997 L
 燃費消費率  12.6km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 メーカー希望価格  3,161,400円
 車の森の相場  2,398,000円
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▲出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

第2位★TOYOTA/プラド


ランドクルーザープラドは、本格SUVにふさわしいダイナミックなデザインとパワフルな動力性能の持ち主です。
ランドクルーザーの弟分とも言われているだけあって、ゆとりある力強さと走破性に長けています。
ファミリーカーとして使用される方も多く、幅広い層のユーザーから支持があります。

ランドクルーザーがフルモデルチェンジされた今、ランドクルーザープラドのモデルチェンジを待っている方も多くいるのではないでしょうか。
2022年夏から秋ごろとも予想されています。
約13年という長い月日を経て、5世代へとバトンが渡されます♩

また、プラドは豊富なカスタムパーツが揃っている車としても知られています。
自身のオリジナリティあふれたデザインに、カスタマイズできるのも魅力的です★

5人乗り

ランクルほどの広さはありませんが、5人乗車しても621Lの容量が収納できます。
ゴルフバックでは9.5インチが4個スッポリと収まります。

7人乗り

3列目シートは折りたたみ、ランクル同様セカンドシートもフラットに格納することができます。
乗車定員が多くてもプラドらしいトルクフルな走りを提供しています。

ラゲージスペースも大容量

フラットなラゲージルームは大小関係なく安定して運ぶことができます。
バックドアは横開きのため、力いらずで開閉できますね♪

また、これだけのスペースがあれば、休息や車中泊に挑戦してみることもおすすめです★

▼TX / フルタイム4WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,825/1,885/1,850 mm
 ホイールベース  2,790 mm
 最低地上高  220 mm
 車両重量  2,090 kg
 乗車定員  7名
 排気量  2.693 L
 燃費消費率  8.3km/L(WLTCモード)
 使用燃料  ガソリン(レギュラー)
 メーカー希望価格  3,666,000円
 車の森の相場  3,298,000円
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▲出典・画像引用
https://toyota.jp/landcruiserprado/

第1位★TOYOTA/ライズ


アクティブなデザインが特徴的なトヨタのライズは、コンパクトカーに属します。
車の森でも人気が高く、SUVなのにお手頃感を味わえるのがライズ。
5ナンバー扱いとなり小型乗用車となるライズは、一見「コンパクトではないよね?!」と思ってしまうような存在感が感じられます。
大径タイヤを装着しているのにもかかわらず、最小回転半径は4.9Mとなかなかの小回りを実現しています。

2021年売上台数はハリアーやヴォクシーを抑えて第6位にランクイン♢
人気の理由はデザインだけではありません。
ハイブリット車では28.0km/L!
ガソリン車でも20.7km/Lと、驚異の燃費性能の持ち主なのです。(WLTCモード)

エントリーモデルでは1,707,000円と、SUVにしてはお値打ち価格。
維持費重視の人にぜひおすすめしたいSUV車です♪

コンパクトなのに余裕ある空間

SUVならではのアイポイントの高さにより、視界は良好♢
エクステリアだけでなくインテリアにも遊び心を忘れない、窮屈さを感じさせないデザインが印象的です。

クラストップレベルの収納力

無駄なく室内空間を最大限活用しているライズ。
6:4分割できるセカンドシートでは片側に乗車しても、長い荷物を積むことが可能です♩

コンパクトで運転のしやすさや維持費が比較的リーズナブルなことから、男性だけでなく女性からも支持を集めています★

▼Z / 2WD

スペック
 全長/全幅/全高   3,995/1,695/1,620 mm
 ホイールベース  2,525 mm
 最低地上高  185 mm
 車両重量  980 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.196 L
 燃費消費率  20.7km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 メーカー希望価格  2,039,000円
 車の森の相場  1,848,000円
車の森の在庫を見る

▽出典
 https://toyota.jp/harrier/

\車の森厳選/ランキング
輸入SUV車おすすめBEST5

国産車のおすすめSUV車をご紹介したところで、次に輸入外車でのおすすめSUVをご覧ください。
「こんな車もあったんだ」と思うような車種があるかもしれません。
気になる車両があれば画面メモを忘れずに!!
それでは見てみましょう٩( ”ω” )و

第5位★BMW/X1


BMWのXシリーズからは”X1″のご紹介です!!

SUVタイプにしては小さく思われますが、トヨタのC-HRより一回り大きなボディサイズです。
スポーティなデザインだけでなく、パワフルな走行性能は街中でも自然界でも大いに期待できる性能を持っています。

上の画像はフロント・ウィンドーに表示される、ヘッドアップディスプレイです。
さすがBMWと言いましょうか…ドライバーが運転に集中できるよう、ルートが視界に入ってきます。
ナビだけでなく音楽やラジオのリスト、連絡先まで投影されるのです。

360°セーフティー機能も装備されているため、ハイレベルなシステムで快適なドライブを楽しむことができますね★

▼X1 sDrive18i xLine

スペック
 全長/全幅/全高   4,455/1,820/1,610 mm
 ホイールベース  2,670 mm
 最低地上高  185 mm
 車両重量  1,520 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.498 L
 燃費消費率  13.0km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン
 メーカー希望価格  4,670,000円

▽出典/画像引用
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/2019/bmw-x1-inspire.html

第4位★VOLVO/CX40


スウェーデンの自動車メーカーからはボルボのCX40のご紹介です★

CX40は第39回日本カー・オブ・ザ・イヤーにて、CX60に続き2年連続で『2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー』を獲得しました。
輸入車が2年連続受賞するのは開催されて39年以来初めてのことです\(◎o◎)/!

コンパクトで都市型SUVとして人気のあるXC40は、2列シートで定員は5人となっています。
通勤用として使用されている方も多くいるようですね♫

2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボエンジンには『48Vハイブリッド』を採用し、力強いゆとりある走りはもちろん、静粛性の高い上質な走りを提供しています。

長さのあるボディが印象的なボルボの中でも、このコンパクトさは日本人にも評価され、人気が絶えない理由の一つになっているようです★

▼B4

スペック
 全長/全幅/全高   4,425/1,875/1,660 mm
 ホイールベース  2,700 mm
 最低地上高  210 mm
 車両重量  1,670 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.968 cc
 燃費消費率  12.3km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン
 メーカー希望価格  4,090,000円

▽出典/画像引用
https://www.volvocars.com/jp/v/cars/xc40

第3位★Jeep/Wrangler


次にご紹介するのは、本格派オフロード仕様のラングラーです♫

ボディにはブラックオーバーフェンダーを、タイヤには17インチアルミホイールが装着され、荒れた環境地でも力強い走りを発揮します。

強いボディだけでなく、軽量化されたアルミボディは燃費の向上に貢献もしています!!

室内は黒で統一され、質の高い空間を提供しています。

安全性を不安視する声もあるクロスカントリー車ですが、ラングラーは先進テクノロジーで、強固なボディにより安全を確保しています。
アダプティブ クルーズ コントロールも搭載されているので、交通量の多い街中でも安心して運転することができますね★

▼Sport

スペック
 全長/全幅/全高   4,320/1,895/1,825 mm
 ホイールベース  2,700 mm
 最低地上高  200 mm
 車両重量  1,830 kg
 乗車定員  4名
 排気量  3.604 cc
 燃費消費率  9.1km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 メーカー希望価格  5,360,000円

▽出典/画像引用
https://www.jeep-japan.com/wrangler-jl.html

第2位★Mercedes-Benz/GLA


安心感あるスタイリッシュなSUVとして人気があるのは、メルセデスベンツのGLAクラスです。
このエクステリアからは、新型Aクラスのデザインが継承されていることがわかります。

街中での走行はもちろん、フルタイム四輪駆動4MATICにより優れない環境でも安定性と走破性が高く評価されています。

ボディサイズは上で紹介しました、BMWのX1を若干長さ幅を短くしたようなスタイルです。
コンパクトではありますが、シートアレンジを活かしラゲッジ容量は1,420L!!
5人乗車時でも、ゴルフバック2つが難なく積み込めるスペースが確保されています。

また安全面では、メルセデスベンツの強みでもある、世界最高水準の安全性能『インテリジェントドライブ』が搭載されています。

安全かつ上質な空間で、ドライブを堪能することができます(*’ω’*)

▼GLA 180

スペック
 全長/全幅/全高   4,415/1,835/1,620 mm
 ホイールベース  2,730 mm
 最低地上高  202 mm
 車両重量  1,510 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.331 cc
 燃費消費率  14.1km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン
 メーカー希望価格  4,950,000円

▽出典/画像引用
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/gla/gla-suv/explore.html

第1位★LAND-ROVER/RANGE ROVER


イギリスでオフロード車やSUVを扱うランドローバーからは、レンジローバーのご紹介です★
”究極のラグジュアリーSUV”とも言われるレンジローバー。
3つのグレードと5つのスペックパックのラインアップがあり、高いグレードでは14,930,000円~と、とても車とは思えない金額設定です(><)
しかし、先代から続くスタイルは人気が絶えません。

見た目だけでなく走破性にもこだわりを持ち、舗装されていない道や滑りやすい雪道でも、前輪駆動により安定感ある走りを実現しています。
ドライバーの走りに合わせて走行性能をカスタマイズできる『コンフィギュラブルダイナミクス』は魅力的です♡

室内には14個ものスピーカーが搭載されており、Trifield™テクノロジーによりシームレスなサウンドが車内に広がります。

また、PHEVタイプ(エンジン+電動モーター)のレンジローバーも発売されています。
静粛性に特化し、洗練された走りを体感してみてください♪
「こんなに快適なSUVがあったんだ!」と思うはずです(*´з`)

▼EVOQUE

スペック
 全長/全幅/全高   4,380/1,905/1,650 mm
 ホイールベース  2,680 mm
 最低地上高  212 mm
 車両重量  1,840 kg
 乗車定員  5名
 排気量  1.995 cc
 燃費消費率  8.9km/L(WLTCモード)
 使用燃料  無鉛プレミアムガソリン
 メーカー希望価格  4,950,000円

▽出典/画像引用
https://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/index.html

電気自動車のSUV車

上ではガソリンタイプのSUVをご紹介してきましたが、最後に電気自動車のSUVをご紹介します。

電気自動車を『EV(Electric Vehicle)』とも呼ばれています。
そもそも電気自動車とはどういった車のことを指すのでしょうか?
大きく違うのが使用燃料です。
名前の通り、電気を燃料に走る車のことを言います。
エンジンの代わりにバッテリー・モーターを採用しています。
このことからわかるようにエンジンがないため静粛性が高く、排気ガスが出ることもなく環境に良い車となっているのです。

電気自動車のSUVといえば、どのような車が思い浮かぶでしょうか。
日産のキックスはガソリンを燃料に発電し、電気で走行するパワートレインを搭載しています。
マツダからはMX-30のEVモデルが発売され、トヨタも2022年頃に新型EV「bZ4X」を発売予定などSUVのEVモデルが注目されています。

今回はマツダのMX-30や、日産のアリアの特徴やスペックをご紹介します★

MAZDA/MX30


マツダのSUVスタイルを維持しながらも、運転時には排気ガスが出ない高い環境性能を持っているMX-30は、電気自動車なのに使い勝手の良さが持ち味です。
さらに、2021年度には「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しています。
第15回キッズデザイン賞の全受賞作品 234 点の中から「子どもも安心安全な乗降システム」にて、奨励賞を獲得しています。
SUVというと乗降時の負担や安全性が懸念される中、高く評価されている理由は以下になります。

センターオープン型ドアの採用により、子ども連れでの乗降のしやすさや妊婦をはじめとするユーザーの身体負担を軽減することで、安全性を高めている。ユーザー調査から得られた課題設定を基に、ベビーカーやチャイルドシートの扱いやすさのため工夫を盛り込んだうえで、身体への負担計測に基づく定量データで効果を確認している点も高く評価された。

▲引用元:キッズデザイン協議会会長賞受賞


大開度の前後ドアを装備しているMX-30は、アクセスのしやすさは抜群!
センターオープン式を採用することで、無駄な移動がなくなります。

安全性が高く評価されても、電気自動車で気になるところは「充電がなくなったらどうしよう」という不安。
電気のため充電時間が必要となり、ガソリンのように給油したらすぐに満タンというわけにはいきません。
しかしMX-30には、バッテリーの電力を持ち運びができる外部給電器が備わっています。
接続すると給電ができるので、出先での充電や非常時にも役立ちます★

また、通常時の充電には2パターンあり【普通充電】【急速充電】が搭載されています。
急いでいるときには約40分で80%の電力を蓄えることができます!(^^)!

インテリアはシンプルでワイドなデザインが印象的。
SUVでは後席が狭くなりがちですが、窮屈さを感じさせない自然体でいられるつくりを提供しています。

MX-30にはマツダの電動化技術「e-SKYACTIV」が搭載されています。
電気自動車ならではの静粛性に特化した、マツダならではの上質な乗り心地を体感することができます♪

▼EV/2WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,395/1,795/1,565 mm
 ホイールベース  2,655 mm
 最低地上高  130 mm
 車両重量  1,650 kg
 乗車定員  5名
 交流電力量消費率  145Wh/km(WLTCモード)
 一充電走行距離  256km(WLTCモード)
 総電力量  35.5kWh
 メーカー希望価格  4,510,000円

▽出典/画像引用
https://www.mazda.co.jp/cars/mx-30evmodel/

NISSAN/アリア


日産の最新SUVの電気自動車は、アリア。
日本らしい「モダンな美」を採用し、力強く美しいデザインが印象的です。

2021年6月より日本専用限定車の予約販売が開始され、10日間で約4,000台の注文を受けました。
車両価格は約540万円~約790万円とベンツのSUVにも並ぶような金額設定ですが、電気自動車としては安定の人気があります。
また、最新のタイプ「B6」は2021年11月より受注開始されています。

アリアは2つの駆動方式(2WD/e-4ORCE)により、静粛性や上質な乗り心地、高い操縦性が特徴です。
特にAWD(アリアはe-4ORCEを採用)には、GT-Rのシステム「電子制御トルクスプリット4WD」の技術を活かし、車両情報と操作情報をコントロール。
これにより、自由自在にドライバーの思い通りのドライブを実現しています。

インテリアはラウンジのような空間を提供しています。
また、サウンドシステムには「BOSE」を採用。
操作性にも優れ、リラックスしながら運転できるのは事故防止にもつながります。

アリアには2つの駆動方式があると先に説明しましたが、バッテリーも2種類あります。
65kWhと90kWhからなるユニットを選ぶことができます。
満タン充電で航続距離は2WDで450~610km。(日産社内測定)
e-4ORCE(AWD)では430~580kmと、長距離走行でも不安要素はありませんね♪
急速充電では、約45~65分間で約8割のパワーを蓄えることができます。

さらに、日産独自のテクノロジー「プロパイロット2.0(自動運転)」や声で反応する「Amazon Alexa」を採用するなど、先進技術が搭載されていることもポイントです★

▼B6/2WD

スペック
 全長/全幅/全高   4,595/1,850/1,655 mm
 ホイールベース  2,775 mm
 最低地上高  180 mm
 車両重量  1,920 kg
 乗車定員  5名
 交流電力量消費率  166Wh/km(WLTCモード)
 一充電走行距離  147km(WLTCモード)
 総電力量  66kWh
 メーカー希望価格  5,390,000円

▲出典・画像引用
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/ariya.html

SUVを買うなら車の森へ

この記事ではSUV車について詳しくご紹介しました!

SUV車は多くのラインアップがあります。
国内に留まらず、輸入車のSUVスタイルの人気車両も数多く販売されています。
SUV車選びには、どの点に重点を置くかが重要★
選び方のポイントを踏まえて、購入することをお勧めします♪♪

車の森では登録済未使用車を専門とし、お客様のニーズに合った車両を数多く取り揃えております。
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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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▼出典
一般社団法人 日本自動車販売協会連合会

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
RyutaroMorita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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