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suvのおすすめ車両をご紹介!【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.08.10

suvのおすすめ車両をご紹介!【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

皆様こんにちは!
いつも車の森のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます(^^♪

 

今回はSUVタイプの車両についてご紹介します♪

SUV車というと、山道を走るような4WD車をイメージする方もいるかと思います。
しかし今では『都市型SUV』と言われるタイプなど、スタイリッシュなデザインや、低燃費かつ軽量なボディをもつコンパクトなSUVまで、ネットでSUVを一覧で見てみると各自動車メーカーより様々なタイプが販売されていることがわかります。

バリエーション豊かなSUVについて迫りたいと思います♢♢

 

◇・◆・◇ 目 次 ◇・◆・◇

 ◆SUVとは?
  *SUVの種類
  *SUVのサイズ

 ◆SUVのメリット

 ◆SUVのデメリット

 ◆SUVの選び方

 ◆SUVおすすめ車両ランキング
  1.ヤリスクロス
  2.ハリアー
  3.ヴェゼル
  4.ランドクルーザープラド
  5.ジムニーシエラ

 ◆番外編~新型ランドクルーザー300~

 ◆まとめ

SUVとは?

『S(スポーツ)U(ユーティリティー)V(ビークル)=Sport Utility Vehicle』を略してSUVと言います。
直訳すると『スポーツ用に作られた多目的車』を意味します。
SUV車は、最低地上高(地上から車のボディまでの高さ)が高いスタイルが特徴です。
このため、舗装されていない路面での走破性が優れています。
荷室は広くシートアレンジが豊富なことから、アウトドアやレジャーへ出かける際にも向いている車だと言えます。

そんなSUVにも、種類があるのはご存知でしょうか(。´・ω・)?
詳しくみていきましょう♪

SUVの種類

SUVには構造の違いで2種類に分かれます。

1つ目は〈クロスカントリー車〉
『クロカン』とも呼ばれている、クロスカントリー車はラダーフレーム構造によってつくられています。
ラダーフレームとは、車の軸となる骨格部分から鋼板などの素材を用いて構成されます。
起源は馬車を使用する時代にさかのぼりますが、頑丈なフレームなため、本格派SUV車には今でもなおラダーフレームを採用しています。

2つ目は〈クロスオーバー〉
クロスカントリー車とは違い、クロスオーバーはモノコック構造になります。
モノコック構造とは、フレームとボディが一体化したつくりになっています。
都市型と言われるSUVやコンパクトSUVはもちろん、今ではほとんどの車にモノコック構造が適応されています。

POINT!!

 *クロスカントリー車
  ・オフロード走行に適している
  ・ボディが頑丈

 *クロスオーバー
  ・高い安全性がある
  ・オールマイティ

SUVのサイズ

次に、どのようなサイズがSUVにはあるのか見ていきます。
小さなSUVから大型のSUVまで 、まず購入される場合にはボディサイズが重要です★

▽軽SUV

一番安い価格でSUV車を購入するには、軽SUVがおすすめです。
軽自動車の中では高い価格設定になっていますが、それでも普通乗用車のSUV車と比べるとお求めやすくなっています。
シートアレンジや荷室は実用性があり、フルフラットになるタイプもあるので車内でくつろぐことも十分可能です★

例≫≫DAIHATSUタフト、SUZUKIハスラー、
   三菱ekクロス、SUZUKIジムニー etc..

▽コンパクトSUV 

普通乗用車のSUVのなかでは1番小さなタイプになります。
SUVの特徴は持ちつつも、車体は軽量化され燃費も向上。
排気量は1.0L~と維持費もかさばりません。
SUVにしては取り回しが利き、運転に慣れていない方にもおすすめできるサイズです♪
高い走破性を求めるのであれば、物足りなさを感じてしまうかもしれません(><)

例≫≫DAIHATSUロッキー、TOYOTAヤリスクロス、
   SUZUKIジムニー、HONDAヴェゼル etc..

▽ミドルサイズSUV

ミドルサイズにもなると、3列目のシートが備わってきます。
およそ4,500mm~4,800mmほどの全長を持ちます。
またインテリアにもこだわりをもち、高級感あふれるデザインも人気の一つ。
車内の居住性も高く評価されていることから、乗り心地が良いSUVをお求めの際にはミドルサイズSUVから探しましょう♪

例≫≫TOYOTAハリアー、マツダCX-5
   スバルFORESTER etc..

▽フルサイズSUV

SUVの中で一番大きなボディを持つフルサイズSUV。
全長は5Mを超える車種もあります。
輸入車のラインナップも多くなり、SUVの高級車と言っても過言ではありません。
クロスカントリー車が多く揃い、悪路走行にも適しています。
排気量は4.0Lにもなり力強さは、どのタイプにも負けません。

例≫≫TOYOTAランドクルーザープラド、BMW X3
   TOYOTAランドクルーザー、レクサスLX etc..

 

POINT!!

 *軽SUV
  ・購入金額、維持費を抑えたい
  ・少人数で使う

 *コンパクトSUV
  ・燃費性能を重視する
  ・街乗りメインで走行する

 *ミドルサイズSUV
  ・家族で使う
  ・インテリアはこだわりたい

 *フルサイズSUV
  ・高い走破性を求める
  ・維持費は気にしない

SUVのメリット

1.多彩なシートアレンジにより、積載量が多い

2.オフロード走行に向いている走破性を持っている

3.車中泊も快適に過ごすことができる

4.アイポイントが高く、運転席からの見晴らしが良い

5.防水や汚れに強いシートを採用している車種が多い

SUVのデメリット

1.高さ制限のある立体駐車場には止めれない

2.取り回しがきかない車種が多い

3.車体が大きくなるにつれ、低燃費な走りは期待できない

4.車両価格が高い

SUVの選び方

上でも紹介しました、SUVには様々なタイプがあります。
バリエーションが豊かなこともSUVの特徴の一つです。

注目する点は用途にあったSUVを選ぶということです。

乗車時の人数によって2列シートなのか、3列シートなのか。
荷物は多くを積むのか、少量なのか。
『乗る人数』『積む量』を把握してボディサイズを決めましょう。

次に、どういった環境で走行するのか考えましょう。
市街地をメインで走行するのか、山道の走行はあるのか。
街乗りであればコンパクトSUVで十分ですが、山道やオフロード走行になるとコンパクトSUVではパワフルさに欠けてしまいます。

また、SUVの車両価格は高額です。
走破性や室内環境が優れている分、ほかの乗用車より高い金額設定になっています。
予算に合ったクルマを選ぶことも重要です★

どの点を重視するかによって変わってきますが、ご自身に合ったSUVで快適なカーライフを満喫しましょう(‘ω’)ノ

POINT!!

 *乗車人数

 *積載荷物の有無

 *使用環境

 *予算

\車の森厳選/車両ランキング♢
人気おすすめSUV車★BEST5

最後に、車の森が厳選した人気おすすめのSUV車をご紹介します。
SUVの購入に迷われている方、検討されている方は必見です★
ランクインした車のスペック情報も記載していますので、ご参考までにご覧ください(^^♪

▼第1位 ヤリスクロス / TOYOTA

 メーカー希望小売価格≫2,210,000円~
     車の森の相場≫2,098,000円~

コンパクトSUVに分類されるヤリスクロスは取り回しが良く、街乗りで使用されるユーザーにはピッタリな1台です。
コンパクトですがSUVのメリットでもあるシートアレンジができるため、荷物を多く載せるときでも困ることはなさそうです♫
5人乗車時でも、クラストップレベルのラゲージルームがあるので安心です(^^)v

SUVタイプの燃費ランキングでは王座に輝き、世界トップレベルとも言われています。
ハイブリッド車では30.8km/L(WLTCモード)、
ガソリン車では20.0km/L(WLTCモード)
と、爽快な走りと共に実現しています。

燃費重視でSUVをお求めの方には、おすすめするクルマです★

スペック情報
 車名  トヨタ・ヤリスクロス
 タイプ  Z / ガソリン車
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,140kg
 最小回転半径  5.3m
 燃費消費率  18.8km/L
 全長/全幅/全高 mm  4,180/1,765/1,590
 ホイールベース  2,560mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.490L

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▼第2位 ハリアー / TOYOTA

 メーカー希望小売価格≫3,410,000円~
     車の森の相場≫2,998,000円~

エレガントで高級感あふれるスタイルを持つハリアーは、都市型SUVとして人気のある車です。

静粛性に優れていることから乗り心地が良いことはもちろん、ハイブリッド車では低燃費と力強さのある走りを両立しています。
また、予防安全装置は『トヨタセーフティセンス』が全車に装備されています。

車体はミドルクラス級となりダイナミックさを感じますが、頼れる運転サポートやアシストがあるので安心して運転することができますね★

スペック情報
 車名  トヨタ・ハリアー
 タイプ  G / ガソリン車
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,570kg
 最小回転半径  5.5m
 燃費消費率  15.4km/L
 全長/全幅/全高 mm  4,740/1,855/1,660
 ホイールベース  2,690mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.986L

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▼第3位 ヴェゼル / HONDA

 メーカー希望小売価格≫2,658,700円~

2019年にはSUV部門でトップの販売実績を持つヴェゼルは、2021年4月に新しくモデルになりました。
新型のヴェゼルでは、ハイブリッド車〈e:HEV〉がおすすめです。

3つのハイブリッドシステムが搭載されていることがポイントです。
1.電気モーター走行
2.エンジンとバッテリーの電力を併用
3.エンジン走行
走行状況に応じて使い分けができるエコなドライブを、ヴェゼルでは体感することができます♪♪

また、ラゲージルームから後席はフルフラットになります。
大きな荷物の積み込みはもちろん、車中泊も快適に過ごせること間違いなし٩( ”ω” )و

スペック情報
 車名  ホンダ・ヴェゼル
 タイプ  e:HEV X/ ハイブリッド車
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,350kg
 最小回転半径  5.3m
 燃費消費率  25.0km/L
 全長/全幅/全高 mm  4,330/1,790/1,580
 ホイールベース  2,610mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.496L

▼第4位 ランドクルーザープラド / TOYOTA

 メーカー希望小売価格≫3,824,000円
     車の森の相場≫3,388,000円~

フルサイズSUVのランドクルーザープラドは、3列シートに7人乗りと車内の広さも格別です(*ノωノ)
ディーゼル車もあり、パワフルな性能が備わります。

自分好みにカスタムするユーザーが、プラドでは多く見受けられます。
かっこいいスタイルも人気ですが見た目だけではなく、悪路走行に適した高い走破性の持ち主です。
シートアレンジにも対応し、フルフラットにもなる後席は雄大な空間を提供しています。

安定感ある力強い走りを重視する場合は、ぜひプラドをご検討ください★

スペック情報
 車名  トヨタ・ランドクルーザープラド
 タイプ  TX / ガソリン車
 駆動方式  4WD
 車両重量  2,090kg
 最小回転半径  5.8m
 燃費消費率  8.3km/L
 全長/全幅/全高 mm  4,825/1,885/1,850
 ホイールベース  2,790mm
 乗車定員  7名
 総排気量  2.693L

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▼第5位 ジムニーシエラ / SUZUKI

 メーカー希望小売価格≫1,958,000円~

4WD車だけの設定で5速MT(ミッション)タイプが人気のあるジムニーシエラは、納期に半年~1年かかってしまうほど生産が追い付いていないようです。
ラダーフレームを用いた本格派SUVのため、オフロード走行にも向いている車です。
本格派アウトドアなタイプの、ユーザー様が多い傾向にあります。

乗り心地を重視される方には不向きなクルマです。
しかしジムニーシエラは1970年代からの長い歴史があることから、ならではのデザインや走行性能に定評があることは確かです♢♢

スペック情報
 車名  スズキ・ジムニーシエラ
 タイプ  JC 
 駆動方式  パートタイム4WD
 車両重量  1,070kg
 最小回転半径  4.9m
 燃費消費率  15.0km/L
 全長/全幅/全高 mm  3,550/1,645/1,730
 ホイールベース  2,250mm
 乗車定員  4名
 総排気量  1.460L

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~番外編~

▼新型ランドクルーザー / TOYOTA

 メーカー希望小売価格≫5,100,000円~

国産車の中で”最強”とも言われるランドクルーザーは、2021年8月にフルモデルチェンジしました。
外観は、よりダイナミックに品格あるデザインになりました。
内装は、より高級感あるデザインや快適な環境が整います。

車両価格は5,100,000円~と高額です。
ニューモデルが発売された今、旧型の中古車もおすすめです。
新型が出るタイミングで、中古車相場が下がる傾向にあるためです。
しかし発売前に受注は2万台を超え、納期は1年以上かかるとも言われています。
車両金額に関係なく、長い歴史を持つランクルのデザインや性能には、確かな信頼と実績があると言えますね★

 

スペック情報
 車名  トヨタ・ランドクルーザー
 タイプ  ZX / ガソリン車
 駆動方式  4WD
 車両重量  2,500kg
 最小回転半径  5.9m
 燃費消費率  7.9km/L
 全長/全幅/全高 mm  4,985/1,980/1,925
 ホイールベース  2,850mm
 乗車定員  7名
 総排気量  3.444L

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はSUVについて詳しく解説いたしました。
コンパクトサイズや燃費が良いSUV、日本を代表するSUVがありましたね♪
気になるお車はありましたか(。´・ω・)?

かつてのSUVは走破性に特化しただけの4WD車でしたが、今では安全面を考慮され、街乗りに最適なタイプや走破性と快適性を両立したタイプなど種類が多く増えました。
また、スライドドアが必須と考えられていたファミリーカーですが、家族で乗る用としてSUVをお求めの方が多いことも事実。
広い車内と多彩なシートアレンジは魅力があります★

幅広い層から人気があるタイプの車だということがわかりました。

 

車の森ではお客様のご希望に沿った車両を、総在庫300台からお車をお選びいただけます。
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気になるお車がございましたら、車の森へお電話やメールにてお問合せください。
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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

▽出典
 https://toyota.jp/yariscross/
 https://toyota.jp/harrier/
 https://www.honda.co.jp/VEZEL/
 https://toyota.jp/landcruiserprado/
 https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/
 https://toyota.jp/landcruiser/

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