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【2022年】おすすめのコンパクトカーの人気ランキング&こだわり別おすすめ車種!軽自動車との違いも解説

2022.07.20

【2022年】おすすめのコンパクトカーの人気ランキング&こだわり別おすすめ車種!軽自動車との違いも解説

運転のしやすさやコスト面で人気のコンパクトカー。
魅力やランキング、燃費・広さ・車中泊の3つの点からのおすすめ車種を案内します。

この記事のPOINT★

  • コンパクトカーの種類
  • タイプ別ランキング
  • 『速い』コンパクトカーについて
  • 後悔しないコンパクトカーの選び方
  • 登録済未使用車情報

 

 
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コンパクトカーとは?
人気の理由

コンパクトカーとは普通車の中でも小型の車で、具体的には軽自動車よりも少し大きいくらいのサイズ感です。

狭い道での走行もドライバーに負担をかけず、使い勝手の良い車として人気を集めています。

特徴

実はコンパクトカーにはっきりとした定義はなく、一般的に【軽自動車】【普通乗用車】と区別されている日本では、普通乗用車に分別されます。
普通乗用車は主に【小型】と【普通】の2つのカテゴリーに分けられています。
下記の表からもわかるように、サイズが小さな小型自動車が一般的に『コンパクトカー』と言われています。
また、規格サイズ(全長・全幅・全高・排気量)が1つでも上回れば普通自動車扱いになります。

   小型自動車  普通自動車
 ナンバープレート  5ナンバー  3ナンバー
 全長  4,700mm以下  4,700mm~
 全幅  1,700mm以下  1,700mm~
 全高  2,000mm以下  2,000mm~
 排気量  2,000cc以下  2,000cc以上

ボディタイプ

コンパクトカーは『ハッチバック』と『トールワゴン』2つのボディタイプが主流です。
それぞれのスタイルと、どのような車があるのでしょうか見てみましょう。

ハッチバック

トヨタ アクア・プリウス ハッチバックタイプ

ハッチバックとは、跳ね上がるバックドアや横開きのバックドアスタイルの車種のことを指します。
アクアやプリウスのようなボディスタイルの車です。

通常の乗降用のフロントドア・リアドアとボディのつなぎ目(蝶番)は、ほぼ垂直です。
それに対し、跳ね上がるバックドアスタイルの車では水平に、横開きのバックドアスタイルの車でも寝かされた角度になります。
これを船などの『ハッチ(跳ね上げ式扉)』に見立てたことから『ハッチバック』と呼ばれています。

トールワゴン

トヨタ ルーミー スズキ ソリオ トールワゴン

名前の通り車高は1550mmを超え、2列シートのミニバンとも言われています。
トヨタのルーミーや、スズキのソリオのようなスタイルの車です。

トールワゴンの特徴は、コンパクトカーなのにスライドドアが装備されている点です。
乗降時にも負荷がかかりにくく、ファミリー層にも人気があるスタイルです。

コンパクトカーの魅力

コンパクトカーは手を伸ばしやすい価格でコスパが高いことや、細い道の多い日本に適した運転のしやすいサイズ感が大きな魅力だと考えられます。

コスパが高い

普通乗用車の中でも1番コンパクトサイズのため、車両価格は安い設定金額の車両が多く揃います。
中には高性能なシステムを取り入れている高額な車両もありますが、ミニバンやSUVといった大きな車両と比べると、格段の安さを感じるでしょう。

また、ボディが小さいゆえに軽量。
ということは、必然的に燃費もよくなるということです。
排気量も2,000cc以下なので、エコカー減税対象外であっても自動車税は年間39,500円以内に抑えることができます。

車両価格・維持費など費用面でもコンパクトカーは魅力的ですね。

街乗りにベストサイズ

「ちょっとそこまで」というときには、もってこいのボディサイズです。
子供の送迎や日々のお買い物にも最適です。
小回りがきかない大きなボディは、取り回しが良くありません。
取り回しが良く小回りが利くコンパクトカーは、狭い駐車場や路地の走行中にも不安は軽減されるでしょう。
また視界も広く確保され、運転のしやすさで選ぶならコンパクトカーをおすすめします。
お母さんにも嬉しいスライドドアが、装備されているタイプも販売されていますよ。

プロが教える!コンパクトカーの上手な選び方

コンパクトカーの選び方
  • 室内や積載量など車内の広さで選ぶ
  • 燃費や走行性能で選ぶ
  • 安全性能の高さで選ぶ
  • デザインや乗り心地など居住性で選ぶ
  • 使用目的に合わせて選ぶ

コンパクトカーといっても人気カテゴリーのため、各自動車メーカーからは多くのモデルが販売されています。
限られている車種だと予算から検討すれば問題ありませんが、200~250万円ほどの予算でとなると多くのコンパクトカーが選択肢に入ります。
その場合には、どのポイントを重点として購入すればいいのでしょうか。
そこでご自身に合ったコンパクトカーに巡り合うために、選ぶときのポイントをご紹介します。

室内や積載量など車内の広さで選ぶ

普通乗用車の中でも最もコンパクトボディなので、室内空間は限られています。
コンパクトカーの室内は車種によっては『ゆとり』あるスペースが確保されているとは言い切れません。

トールワゴンなど車高や後席の足元スペースにゆとりあるスペースを提供しているコンパクトカーもあり、普段から荷物の多い場合にはラゲージスペースの広さも重要になりますよね。

3人以上の乗車時がある場合には、室内空間だけでなく後席のスペースの確認もしておきましょう。

燃費や走行性能で選ぶ

コンパクトカーは他の普通車に比べて軽量である分、全体的にも低燃費ではありますが、車種によってハイブリッドシステムの搭載の有無や搭載エンジンの種類などによっても数値は異なってきます。

中にはターボエンジンを搭載した車種もある為、長距離運転の頻度が高い方や日頃から車に乗る機会の多い方は加速量など走行性能にもこだわってみるとより快適に運転できる1台が見つかるでしょう。

安全性能の高さで選ぶ

最近では、自動・被害軽減ブレーキが搭載された車は標準とも言われ、自動車業界では安全システムの開発に取り組んでいます。

コンパクトカーでは、自動ブレーキのほかに車線逸脱時や後退時車両接近時に警告するシステムを取り入れるなど、先進の安全装置が装備されている車種が揃っています。
グレードによって装備されている安全システムが、異なる場合があります。
購入前にはグレード一覧で安全システムを見るようにしましょう。

また、万が一の事故の時にもサイドエアバッグが備わっているコンパクトカーもありますよ。

デザインや乗り心地など居住性で選ぶ

どれだけ性能が良い車を見つけても、デザインなど自分好みでない車にはなかなか愛着が湧きません。

車の外装も重要ですが、車の外側を見る時間よりも内側を見る時間の方が長くなる為、内装も重視して選ぶことをおすすめします。

シート地やクッション性はもちろん、運転席に座った時のハンドルやスイッチ等の操作性・視認性などもとても重要です。
お車選びの際には「見る」だけではなく、実際に「座って」みることが大切ですね。運転席だけでなく助手席や後部座席にも座ってみると、運転席だけでは気付かなかったポイントが見えてくることもありますよ。

使用目的に合わせて選ぶ

どれだけ世間的に評価の高い車であっても、ご自身のライフスタイルに合っていないと意味がありません。

使用目的が「通勤や通学などの足として利用」する場合と、「キャンプや車中泊などの趣味専用の車として利用」する目的では適したクルマというのも異なってきますよね。

主に車を運転する方や、使用目的を明確にしてお車選びを行うと、よりライフスタイルに適したお車を見つけることが出来るでしょう。

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【2022年最新】コンパクトカーの人気ランキングTOP10

2022年1月から6月までの日本自動車販売協会連合会でのコンパクトカー販売台数ランキングは以下の通りとなっています。

メーカー名 販売台数
トヨタ ヤリス(ヤリスクロス) 81,580台
トヨタ カローラスポーツ 70,988台
トヨタ ルーミー 65,525台
日産 ノート 56,948台
トヨタ ライズ 45,380台
ホンダ フリード 43,827台
トヨタ アクア 34,143台
ホンダ フィット 29,617台
トヨタ シエンタ 25,861台

出典:日本自動車販売協会連合会

※ランキングはブランド通称名で算出されたものであり、車種によってはコンパクトカーでないクルマも混在しています。

第1位
トヨタ:ヤリス

メーカー希望価格:1,395,000円
車の森の販売価格:1,098,000円

ヤリス

『GRヤリス』『ヤリス』『ヤリスクロス』と、ヤリスシリーズの中でも1番リーズナブルな金額のヤリスは、コンパクトカー初のプラットフォームを採用しています。
運転中には、高い操縦安定性を感じるでしょう。
もちろん安全装置には、トヨタの先進技術が搭載されています。

横から見たヤリス

全長は3,940mmと「ちょうどいいサイズ」になっています。
最小回転半径は4.8Mと、狭い駐車場や路地でも高い操作性を発揮します。

また、ハイブリッド車での燃費消費率は36.0km/L(WLTCモード)。
トヨタ初の1.5Lハイブリッドシステムを採用することにより、驚異的な数値を実現しています。

ヤリスのフロント座席

室内では心地いい空間を感じます。

コンパクトカーならではの運転のしやすさを、ヤリスでは体感することができます。
取り回しが良いことから毎日乗るクルマとして、幅広いユーザーに人気のある1台です。

スペック
 タイプ  HYBRID Z / 2WD
 車両重量  1,090kg 
 最小回転半径  5.1m
 全長/全幅/全高  3,940/1,695/1,500 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.490L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  35.4km/L
 市街地モード  35.5km/L
 郊外モード  38.8km/L
 高速道路モード  33.6km/L
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▽出典
https://toyota.jp/yaris/

第2位
トヨタ:ヤリスクロス

ヤリスクロス 右斜め前

ヤリスをベースにSUVモデルとしてつくられた「ヤリスクロス」

SUV車でありながらもコンパクトなサイズ感で運転もしやすい為、SUVに乗りたいと思っていても運転のしにくさや価格の高さからSUV車を諦めていた方にもおすすめの1台です。

ヤリスをベースにしているだけあって、燃費性能は群を抜いており環境にもお財布にも優しい点もヤリスクロスが人気の理由ではないでしょうか。

ヤリスクロス サイド

全長は4,180mmでよく比較される同じコンパクトSUVのトヨタ ライズと比べるとほんの少し大きくなっています。

リヤバンパーの下に足先をかざすと自動でバックドアが開閉する「ハンズフリーパワーバックドア」が搭載可能であることや、バックドアの広い開口幅など荷物の積み下ろしもラクに行えます。

 

ヤリスクロス 内装

品質の高さを感じられる室内空間も人気のひとつ。

カラーはブラウンを基調としていて、ラグジュアリーな雰囲気もありますよね。

運転席だけでなく、助手席・後部座席もゆったりとくつろげるゆとりのある空間となっています。

スペック
 タイプ  HYBRID Z / 2WD
 車両重量  1,190kg 
 最小回転半径  5.3m
 全長/全幅/全高  4,180/1,765/1,590 mm
 トレッド(前/後)  1,515/1,515 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.490L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  27.8km/L
 市街地モード  29.4km/L
 郊外モード  29.9km/L
 高速道路モード  26.1km/L
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▽出典
https://toyota.jp/yaris/

第3位
トヨタ:カローラスポーツ

メーカー希望価格:2,841,000円

カローラスポーツ

続いては歴史あるカローラシリーズの中から、燃費が良いコンパクトカーとして人気のあるカローラスポーツのご紹介です。

軽量ボディのため燃費は向上、軽快な走りを楽しむことができます。
コンパクトカーならではの取り回しの良さが十分に感じられ、低重心のため走行安定性も高く評価されています。

カローラスポーツのバックスタイル

車高が高くないため、バックドアの上げ下げも苦労する必要はありません。

フェイスマスクだけでなく、後ろから見てもスタイリッシュなデザインになっています。

カローラスポーツのフロント座席

長時間の運転にも疲れにくいシートを採用するなど、ドライバーの姿勢も安定します。
より快適により軽快に走り抜けるカローラスポーツがあれば、クルマと一体となり低燃費な走りを体感できるでしょう。

スペック
 タイプ  HYBRID GZ / 2WD
 車両重量  1,390kg 
 最小回転半径  5.3m
 全長/全幅/全高  4,375/1,790/1,460 mm
 トレッド(前/後)  1,530/1,530 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.797L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/43L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  25.6km/L
 市街地モード  24.9km/L
 郊外モード  27.2km/L
 高速道路モード  25.0km/L
 JC08モード  30.0km/L

▽出典
https://toyota.jp/corollasport/

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第4位
トヨタ:ルーミー

メーカー希望価格:1,556,500円
車の森の販売価格:1,198,000円

ルーミー

4人家族でも余裕のあるスペースを体感できるのは、トヨタのルーミーです。
室内高は1,355mmと頭上にもゆとりがあり、小さなお子様は立って移動または着替えの際にもラクラク済ませることができますね。

横から見たルーミー

ファミリーカーといえば、スライドドア装備の有無を確認する方は多いのではないでしょうか。
お子様がいるとなれば、必須ポイント言っても過言ではありません。
両側パワースライドドアが標準装備なところも嬉しいポイントです(Xを除く)

ルーミーのラゲージスペース

シートアレンジで後席はほぼフラットに。
乗車している人と荷物をバランスよく使えるのが特徴です。

また、お子様との乗車時でも安心できるよう、スマートアシストが標準装備されています。
大きく広いフロントガラスからの視界は良好。
近くでも遠くでも見渡すことができる運転席で、家族でお出かけしてはいかがでしょう。
 

スペック
 タイプ  G / 2WD
 車両重量  1,080kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,700/1,670/1,735 mm
 トレッド(前/後)  1,465/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  18.4km/L
 市街地モード  15.5km/L
 郊外モード  19.7km/L
 高速道路モード  19.2km/L
ルーミー 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/roomy/

第5位
ニッサン:ノート

メーカー希望価格:1,557,600円

ノート

日産のe-POWERシリーズは累計50万台を突破しました。
全タイプにe-POWERが搭載されたノートは、高齢の方からの支持が強い傾向にあります。
その理由は大きく分けて3つ。

1.効率が良い走りの実現
2.徹底された予防安全システム
3.上質感のあるインテリア

e-POWERを搭載

e-POWERを搭載することでパワフルなのに高い静粛性を持ち、燃費の向上に貢献しています。

予防安全装置では360°の全方位運転支援システムが備わっているので、死角となる後方もサポートしてくれます。
また、アクセルとブレーキの踏み間違い防止装置が装備されているのもポイントです。

ノートの内装

シンプルなデザインなのに上質感を感じられるインテリアは、ドライバーにくつろぎの空間を与えてくれます。
落ち着きのあるドライブをノートで体感してみてはいかがでしょうか。

スペック
 タイプ  X / 2WD
 車両重量  1,220kg 
 最小回転半径  4.9m
 全長/全幅/全高  4,045/1,695/1,520 mm
 トレッド(前/後)  1,490/1,490 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.198L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  28.4km/L
 市街地モード  28.0km/L
 郊外モード  30.7km/L
 高速道路モード  27.2km/L
 JC08モード  34.8km/L
ノート 在庫を見る

▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

第6位
トヨタ:ライズ

メーカー希望価格:2,060,000円
車の森の販売価格:1,798,000円

ライズ

コンパクトSUVとも称されているトヨタのライズは、SUVの特徴はそのままにボディサイズが小さくなった車です。
写真からわかるように5ナンバーとは思えない、迫力あるデザインが印象的。

横から見たライズ

SUVならではの車高の高さを活かした運転席からは、大きく広い視界が確保されています。

排気量は0.996L・燃費消費率は18.6km/L(WLTCモード)と維持費の節約にも貢献しています。

ライズの運転席

運転席では、運転する楽しさを感じることができるといいます。
ハンドルに装備されているステアリングスイッチは、音声認識やアダプティブクルーズコントロールなど、便利で快適な走行を提供しています。

ラゲージスペースもクラストップレベルの収納力があることから、キャンプやウィンタースポーツなどアウトドアが趣味の方でも安心です。

スペック
 タイプ  Z / 2WD
 車両重量  980kg 
 最小回転半径  5.0m
 全長/全幅/全高  3,995/1,695/1,620 mm
 トレッド(前/後)  1,475/1,470 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  18.6km/L
 市街地モード  14.4km/L
 郊外モード  20.2km/L
 高速道路モード  20.1km/L
 JC08モード  22.8km/L
ライズ 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/raize/

第7位
ホンダ:フリード

メーカー希望価格:2,160,400円
車の森の販売価格:1,898,000円

フリード

5ナンバーという小型乗用車のサイズでミニバンというスタイルを持つフリードは、コンパクトながらに3列シート仕様になっています。
全長4,265mmという短さなのに6人・7人乗りとあり、ファミリーで使うちょうどいい車として人気があります。

横から見たフリード

両側にスライドドアを装備し、室内は3列目から前方までスイスイ車内移動が可能です。
両手がふさがっていても足元のセンサーで検知し、スライドドアが自動開閉する「ハンズフリースライドドア」がディーラーオプションで付けれることもポイントです。

フリードのラゲージスペース

ミニバンならではの用途に応じたシートアレンジができることも、お母さんにとっては嬉しいポイントです。

使い勝手だけでなく、予防安全システム・走行性能も高く評価されているフリードで快適なカーライフをお送りください。

スペック
 タイプ  HYBRID G SENSING / 2WD
 車両重量  1,410kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,265/1,695/1,710 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  6名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  7速オートマチック
燃費消費率
 WLTCモード  20.8km/L
 市街地モード  17.7km/L
 郊外モード  21.5km/L
 高速道路モード  21.9km/L
 JC08モード  28.0km/L
フリード 在庫を見る

▽出典
https://www.honda.co.jp/FREED/

第8位
トヨタ:アクア

メーカー希望価格:2,400,000円
車の森の販売価格:2,398,000円

アクア

2021年7月にフルモデルチェンジになったアクアは、求めやすい価格で上質さにこだわったデザインになっています。
ボディーカラーのラインアップも増え、全14色のバリエーションを取り揃えています。

ホイールベースが50mm長くなったことで、車内は従来よりも広く後席の足元にもゆとりある空間を感じます。

横から見たアクア

新型になって変わったポイントは燃費性能。
初代と比べると20%アップと、驚異の値を実現しています。
さらなる低燃費を追求し、【TNGA-Bプラットフォーム】を採用しています。

また最新の『トヨタセーフティセンス』が全タイプに標準装備されているところはオススメ。

アクアのフロント座席

画像で紹介しているタイプ『Z』には10.5インチの大型ディスプレイが、標準で装備されます。(その他のグレードは7インチ)
快適性が抜群に上がったインテリアで、効率の良い走りを体感してみてはいかがでしょうか。

スペック
 タイプ  Z / 2WD
 車両重量  1,130kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,050/1,695/1,485 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.490L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  33.6km/L
 市街地モード  33.8km/L
 郊外モード  36.0km/L
 高速道路モード  32.0km/L
アクア 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/aqua/

第9位
ホンダ:フィット

メーカー希望価格:1,557,600円
車の森の販売価格:1,398,000円

フィット

4パターンのデザインがあるフィットのご紹介です。

画像で紹介しているのはタイプ『BASIC』。
フロントマスクがマイルドになって生まれ変わり、人気も強くなりました。

横から見たフィット

アクアと比べるとボディサイズは長さと高さがやや大きくなりますが、さほどの差は感じないでしょう。

このサイズ感なのに、障害物に近づくと警報音で知らせてくれる『パーキングセンサー』が全タイプに標準装備になったことは大きなポイントです!(BASIC=Honda SENSINGR レスを除く)
運転に慣れていない方はもちろん、毎日乗る方でも不注意によりぶつけてしまうことを避けれるのことに越した事はありませんよね。

フィットのラゲージスペース

荷室はほぼフラットに。
大人用の自転車も立てた状態で積み込むことができます。

コンパクトだから荷物が乗らない!なんてことはありません。
フィットの収納力はクラスNo1と言っても過言ではないでしょう。

スペック
 タイプ  BASIC / 2WD
 車両重量  1,070kg 
 最小回転半径  4.9m
 全長/全幅/全高  3,995/1,695/1,515 mm
 トレッド(前/後)  1,485/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.317L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/40L
 トランスミッション  無段変速オートマチック
燃費消費率
 WLTCモード  20.4km/L
 市街地モード  15.6km/L
 郊外モード  21.2km/L
 高速道路モード  22.9km/L
 JC08モード  24.2km/L
フィット 在庫を見る

▽出典
https://www.honda.co.jp/Fit/

第10位
トヨタ:シエンタ

メーカー希望価格:1,815,000円
車の森の販売価格:1,598,000円

シエンタ

ファミリーカーとしても人気のあるコンパクトミニバンのシエンタは両側スライドドアを装備し、重心は低く安定した走行性能を持ちます。

地上330mmからの乗降口は段差もなく、フラットなのでお年寄りやお子様でも負荷がかかりにくいスタイルです。

横から見たシエンタ

コンパクトながらも4mある全長を活かし、シートをアレンジすると後席の荷室の長さは1,430mmにもなります。
自転車を2台積み込むことも可能です。

シエンタのラゲージスペース

写真のようにこれだけのスペースがあれば、車中泊でも窮屈さは感じられません。
ただ、フルフラットにはならないので薄手のマットレスがあればより快適に過ごすことができるでしょう。

スペック
 タイプ  G / 2WD
 車両重量  1,320kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,260/1,695/1,675 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,480 mm
 乗車定員  7名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/42L
燃費消費率
 WLTCモード  17.0km/L
 市街地モード  13.1km/L
 郊外モード  17.7km/L
 高速道路モード  19.0km/L
 JC08モード  20.0km/L
シエンタ 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/sienta/

こだわり(燃費・広さ・走行性能)別のおすすめコンパクトカー3選

・燃費がこだわりの方におすすめの車種
・広さがこだわりの方におすすめの車種
・走行性能がこだわりの方におすすめのの車種

燃費がこだわりの方におすすめの車種

  • トヨタ アクア
  • スズキ スイフト
  • トヨタ カローラスポーツ

トヨタ アクア

アクア

燃費を重視する方におすすめなのは人気ランキングにも登場したアクアがおすすめです。

全車にハイブリッドシステムを搭載していて、グレード「B」はWLTCモード35.8km/Lの数値を誇ります。

ハイブリッドシステムならではの優れた燃費性能と静粛性。走行中も車内の会話が弾みますよ。

燃費消費率
WLTCモード 33.6km/L~
市街地モード 33.8km/L~
郊外モード 36.0km/L~
高速道路モード 32.0km/L~

コンパクトなサイズ感であることから見晴らしが良く運転がしやすいのもポイント。

走行性能にも優れているので長距離の運転の頻度が高い方や、通勤・通学にも適した車種だと言えるでしょう。

アクアのスペック情報を確認△

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スズキ スイフト

メーカー希望価格:1,377,200円
車の森の販売価格:998,000円

スイフト

愛嬌あるデザインで人気のスイフトは、低価格なのに走行性能が高く人気がある車種です。

取り回しが良く、街乗りには最適なサイズです。
免許を取りたてのユーザー様にも多く購入されているようです。

横から見たスイフト

プラットフォームには「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、エンジンルームをコンパクトにすることでゆとりの空間を確保しています。

大きなドアの開口部は、乗降時にも無駄な負荷はかかりません。

スイフトのフロント座席

スポーティなメーターを取り入れ、ドライバーと一つになれる運転席は操作性にも優れています。

ガソリン車では力強い走りを実現するため『デュアルジェットエンジン』を搭載。
ハイブリッド車になると、モーターアシストやEVでの走行が可能となりました。
発進時や加速時にはアクセルを踏むと、エンジンだけでなくモーターがパワーを上乗せして力強くサポート。
スイフトの燃費のいい力強い走りには、物足りなさを感じる事はなさそうです。

スペック
 タイプ  HYBRID SZ / 2WD
 車両重量  970kg 
 最小回転半径  4.8m
 全長/全幅/全高  3,855/1,695/1,500 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.242L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/37L
燃費消費率
 WLTCモード  23.0km/L
 市街地モード  21.3km/L
 郊外モード  23.4km/L
 高速道路モード  23.5km/L
 JC08モード  28.6km/L
スイフトの在庫を見る

▽出典
https://www.suzuki.co.jp/car/swift/

トヨタ カローラスポーツ

カローラスポーツ

カローラスポーツの人気ランキング上位にランクインしていたコンパクトカーです。

スタイリッシュで空気抵抗の少ないボディが低燃費に貢献しています。

重心が低く安定性にも優れているのもポイント。強面な見た目をしていますが、最小回転半径は5.1ⅿと小回りが利くので運転が苦手な方でも乗りやすく感じられます。

燃費消費率
 WLTCモード  25.6km/L
 市街地モード  24.9km/L
 郊外モード  27.2km/L
 高速道路モード  25.0km/L

グレード「HYBRID GZ」「GZ」にはスポーツシートを標準装備。
ホールド性が高いので、長時間の運転でも疲れにくくなっているのもカローラスポーツらしいポイントですね。

カローラスポーツのスペック情報を確認する△

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広さがこだわりの方におすすめの車種

  • ホンダ フリード+
  • ホンダ シャトル
  • トヨタ シエンタ

ホンダ フリード+

メーカー希望価格:2,182,400円

フリード+

フリードとエクステリアは同じように両側スライドドアが装備されていますが、フリード+は5人乗りの2列シート仕様になっています。

『おやすみモード』と名付けられた、全タイプに対応可能なシートアレンジを装備。
フリード+は車中泊仕様に設計されていると言ってもいいほどです。

フリード+の室内空間

3列目がない分、荷室のスペースはより広く確保されていますね。

2列目を前に倒す『おやすみモード』にアレンジすれば大人2人が寝転ぶことはもちろん、サーフボードや自転車等長さのある荷物も難なく積み込むことができます。

フリード+のラゲージスペース

シートをアレンジして寝転んでも、ラゲッジルームの下部には大きなスペースが確保されています。
2WD(上部)/4WD(下部)と駆動方法によって大きさは異なりますが、フラットなボードが備わっているので寝転んだ足元の下に荷物を積み込めますね。

スペック
 タイプ  G Honda SENSING / 2WD
 車両重量  1,360kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,295/1,695/1,710 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  17.0km/L
 市街地モード  13.2km/L
 郊外モード  17.6km/L
 高速道路モード  18.9km/L
 JC08モード  19.0km/L

▽出典・画像引用
https://www.honda.co.jp/FREED/

ホンダ シャトル

メーカー希望価格:1,808,400円

シャトル

シャトルは両側スライドドア装備の低フロアスタイルで、地上から荷室の高さはたった54cm。
荷物の出し入れには負荷がかかりにくいよう、最適な高さになっています。

シャトルの室内空間

また、ワンタッチで後席を倒せばほぼフラットに。
車中泊も出来るほど広く、一般的なシングルの布団1枚がすっぼり敷くことが可能なスペースが現れます。

シャトルのラゲージスペース

室内の高さは低いように感じられます。
しかし大人が足を崩して座れる、座高の高さほどのスペースは確保されているようです。

車内で寝るだけでなく、くつろぎの場としても使えるのではないでしょうか。

スペック
 タイプ  G Honda SENSING / 2WD
 車両重量  1,130kg 
 最小回転半径  4.9m
 全長/全幅/全高  4,440/1,695/1,545 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/40L
燃費消費率
 WLTCモード  19.4km/L
 市街地モード  14.4km/L
 郊外モード  20.3km/L
 高速道路モード  22.1km/L
 JC08モード  22.0km/L

▽出典
https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/

トヨタ シエンタ

シエンタ

ランキングTOP10内にもランクインしたシエンタも車内の広さにこだわっている方におすすめのコンパクトカーです。

コンパクトミニバンと言われているように乗車定員はグレードにより8人まで乗車可能。

全席だけでなく後列シートも足回りも広々としていて、コンパクトカーであることを忘れてしまいそうなほど。

シエンタ バックドア開口寸法

画像引用:シエンタ

使わない時には後列シートを収納して、広いラゲージスペースとしても活用できます。

荷室フロア高が低く、開口幅も1,260㎜と大きく開くので荷物の積み下ろしも楽々。
キャンプやアウトドアシーンでのクーラーボックスなど重たい荷物も身体への負担が少なく行えますね。

シエンタのスペック情報を確認する△

▽出典
https://toyota.jp/sienta/

走行性能がこだわりの方におすすめの車種

  • トヨタ GRヤリス
  • スズキ スイフトスポーツ
  • 日産 マーチNISMO S

トヨタ GRヤリス

メーカー希望価格:2,650,000円

GRヤリス

ヤリスファミリーからは【GR】のご紹介です。
ラリーやレース参戦のために誕生したモデルゆえ、走りにこだわる方に向いています。
期待通りの走りを体感できると、ユーザーからの評価も高いです。

GRヤリスのフロント座席

インテリアはスポーティなのに上質な空間を感じます。
座席シートにはプレミアムスポーツシートを採用し、しっかりと体をサポートしてくれます。

また、視認性を追求している『スポーツメーター』を標準で装備し、必要な情報を表示します。

4WDのプラットフォーム

FIA 世界ラリー選手権で勝つために、スポーツ4WD専用のプラットフォームを採用しています。
ボディの軽量化を実現しているのにハイパワー。
安定性やコントロール性に特化していることがわかります。

GRヤリスなら、レースカーのような加速感ある弾丸な走りを感じることができるでしょう。

スペック
タイプ RZ / 四輪駆動
車両重量 1,280kg 
最小回転半径 5.3m
全長/全幅/全高 3,995/1,805/1,455 mm
トレッド(前/後) 1,535/1,565 mm
乗車定員 4名
総排気量 1.618L
使用燃料/容量 無鉛プレミアムガソリン/50L
トランスミッション
第1速/2/3/4/5/6/後退
iMT(6速マニュアル)
3.538/2.238/1.535/1.162/1.081/0.902/3.831
燃費消費率
WLTCモード 13.6km/L
市街地モード 10.6km/L
郊外モード 13.8km/L
高速道路モード 15.3km/L
GRヤリスの在庫を見る

▽出典・画像引用
https://toyota.jp/gryaris/

スズキ スイフトスポーツ

メーカー希望価格:2,017,400円
車の森の販売価格:1,898,000円

スイフトスポーツ

コスパが高いことでも知られているスイフトスポーツは加速性と静粛性に優れ、スポーツタイプなのに乗り心地が良いと評価を得ています。

ノーマルのスイフトとは違い、フェイスマスクは迫力が増し、ひときわ目立つホイールも印象的。

横から見たスイフトスポーツ

ノーマルのスイフトより全長は数cm長くなります。
スポーティなボディラインは空気抵抗を低減し、走行安定性の向上に貢献しています。

スイフトスポーツの運転席

運転するのが楽しくなるようなスポーティデザインを取り入れ、鮮やかなカラーでドライバーに正確な情報を知らせます。

もちろんスズキの安全予防システム【スズキセーフティサポート】が搭載されているので安心して運転することができますね。

走りを楽しみたい!日常でも使いたい!とお考えの方は、スイフトスポーツをご検討してみてください。

スペック
タイプ スイフトスポーツ / 2WD
車両重量 970kg 
最小回転半径 5.1m
全長/全幅/全高 3,890/1,735/1,500 mm
トレッド(前/後) 1,510/1,515 mm
乗車定員 5名
総排気量 1.371L
使用燃料/容量 無鉛プレミアムガソリン/37L
トランスミッション
第1速/2/3/4/5/6/後退
6MT
3.615/2.047/1.518/1.156/0.918/0.794/3.481
燃費消費率
WLTCモード 17.6km/L
市街地モード 13.8km/L
郊外モード 18.8km/L
高速道路モード 19.2km/L
スイフトスポーツの在庫を見る

▽出典
https://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/

日産 マーチNISMO S

メーカー希望価格:1,876,600円

マーチニスモ

『速いコンパクトカー』としてもご紹介しましたマーチニスモSはマニュアル車での人気も高く、その走行性能は高く評価されています。

マーチのベースグレード「S」に専用のパーツやシステムなどが加わり、よりスポーティでボディの剛性も向上しました。

マーチニスモの運転席

黒と赤をアクセントに取り入れられたタコメーターや、ハンドル部分にあたる本革・アルカンターラ®巻3本スポークステアリングには、走りを楽しませてくれる期待を感じます。

座席シートには専用スポーツシートを採用。
ホールド性が良好と、ユーザーからの声があります。

マーチニスモのシフト

ニスモSはクラッチが繋ぎやすいと評価があり、操作性にも優れていることがわかります。
マニュアル車ならではのGや加速を体感できるはずです。

ノーマルのマーチとは全く違うスポーティな走りを実現しているニスモSで、楽しいカーライフを過ごせること間違いなしです。

スペック
タイプ NISMO S / 2WD
車両重量 1,010kg 
最小回転半径 5.2m
全長/全幅/全高 3,870/1,690/1,495 mm
トレッド(前/後) 1,470/1,475 mm
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
使用燃料/容量 無鉛プレミアムガソリン/41L
トランスミッション
第1速/2/3/4/5/6/後退
5速マニュアル
3.727/2.047/1.392/1.029/0.820/3.545
エンジン HR15DE
【NISMO S専用チューニング】
マーチニスモの在庫を見る

▽出典・画像引用
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/march/specifications/nismo.html

女性におすすめの
コンパクトカー3選

女性におすすめ

 -女性におすすめコンパクトカー

 01.TOYOTA:パッソ

 02.NISSAN:マーチ

 03.SUZUKI:ソリオ

No,1🥇トヨタ:パッソ

メーカー希望価格:1,265,000円

パッソ

特に若い女性から人気が高いパッソは取り回しの良さだけでなく、愛嬌あるデザインにも評価を得ています。

有料色を含めるとパステルカラーなど19種類の中から選べることも、女性に人気の理由の一つです。

横から見たパッソ

全長は3,650mmと紹介している車の中でもよりボディは小さいながらに、誤発進抑制制御機能を装備するなど、予防安全システムは劣っていません。

また、最小回転半径は4.6mと軽自動車に迫る値です。

パッソのフロント座席

インテリアは使い勝手にこだわり『ちょっとしたスペース』が豊富。
小物が多い女性には嬉しいポイントです。

また、後席を前方に倒せば自転車を倒しての積み込みも可能。
シートアレンジを活かせば、日常生活には十分な収納スペースがあります。

スペック
 タイプ  X L package / 2WD
 車両重量  910kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,650/1,665/1,525 mm
 トレッド(前/後)  1,465/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  21.0km/L
 市街地モード  17.4km/L
 郊外モード  22.6km/L
 高速道路モード  22.6km/L
 JC08モード  28.0km/L

▽出典
https://toyota.jp/passo/

パッソ 在庫を見る

No,2🥈ニッサン:マーチ

メーカー希望価格:1,289,200円

マーチ

マーチのボディーカラーラインアップは全11色!
女性にはパステルカラーが人気色のようです。

また運転席は、ドライバーに最適な姿勢を保てるようリートリフター(座席位置の上下設定)に加え、ハンドルの高さを調整できるのもポイントです。

マーチのバックスタイル

バックドアも力いらずで開閉することができ、ラゲージスペースの開口部の高さも高すぎず、荷物の積み下ろしには苦労しません。

マーチのラゲージスペース

荷室容量は251L。
マーチと同様のクラスと比較すると、少し物足りない感じはしますが・・。
後席もフラットに倒れないのは気になります。

しかし必要最低限の収納場所はあり、軽自動車よりはゆとりがあることは確かです。
ちょうどいいコンパクトカーをお求めの方は、マーチを検討してみてください。

スペック
 タイプ  S / 2WD
 車両重量  950kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,825/1,665/1,515 mm
 トレッド(前/後)  1,470/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.198L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/41L
 トランスミッション  CVT(無段変速機)
燃費消費率
 WLTCモード  17.6km/L
 市街地モード  12.6km/L
 郊外モード  19.1km/L
 高速道路モード  20.0km/L

▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/march.html

マーチ 在庫を見る

No,3🥉スズキ:ソリオ

メーカー希望価格:2,022,900円
車の森の販売価格:1,898,000円

次に女性におすすめするクルマは、スズキのソリオです。
可愛い系のタイプが苦手な方もおすすめの1台で、結婚や出産などライフスタイルが変わっても使いやすいのがソリオの魅力です。

ソリオのフロント座席

パッソやマーチとは違い、運転席からのアイポイントは高く見晴らしが良いため、広い視界が確保されています。

室内空間では家のような居心地の良さから、運転が好きになったというユーザー様もいらっしゃるようです。

ソリオのラゲージスペース

一人で使うには十分すぎるスペースがあります。
シートアレンジを活かせば、休息や車中泊も可能ですね。

軽自動車では物足りなさや収納力の不足を感じてしまう方、スライドドアが装備されている点を重視している女性に向いているタイプです。

スペック
 タイプ  G / 2WD
 車両重量  960kg 
 最小回転半径  4.8m
 全長/全幅/全高  3,790/1,645/1,745 mm
 トレッド(前/後)  1,435/1,440 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.242L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/32L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  19.0km/L
 市街地モード  14.8km/L
 郊外モード  20.2km/L
 高速道路モード  20.7km/L
 JC08モード  21.1km/L

▽出典・画像引用
https://www.suzuki.co.jp/car/solio/

ソリオの在庫を見る

軽自動車との違いとは?
コンパクトカーがおすすめの方

比較項目 コンパクトカー 軽自動車
サイズ (4,700/1,700/2,000)以下 (3,400/1,480/2,000)未満
排気量 2,000㏄以下 660㏄
維持費 高い 安い
安定性・乗り心地 良好 普通
価格相場 150万~250万円 100万~200万円

維持費や乗り心地はあくまでも「コンパクトカーと軽自動車」を比較した場合の表現です。

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コンパクトカーと軽自動車の違い

次にコンパクトカーと軽自動車では何が違うのでしょうか。
5つのポイントにまとめてみました。

ボディサイズ

下の表からわかるように、コンパクトカーは小さな車といっても軽自動車よりは大きくなります。
しかし、ほとんど軽自動車とサイズが変わらないコンパクトカーも中にはあります。

   軽自動車  コンパクトカー
 全長  3,400mm未満  4,700mm以下
 全幅  1,480mm未満  1,700mm以下
 全高  2,000mm未満  2,000mm以下

排気量

排気量が違うと、走行性能やパワーが変わってきます。
軽自動車は660ccという規格が定められています。
一方コンパクトカーは2,000cc以下となっているので、中には軽自動車と比べると約3倍もの力を持っているタイプもあります。

維持費

自動車を所有するうえで、必然的にかかってくるのが維持費です。

年1回必ず支払わないといけない『自動車税』は軽自動車の方が低価格です。
排気量により定められているので、コンパクトカーでは39,500円以内の支払いが必要となりますが、軽自動車では10,800円に抑えることができます。

また、都度かかってくる燃料費。
燃費が良いと燃料を補充する機会が減り、年間で考えると軽自動車の方が安く済みそうです。
しかし、最近ではコンパクトカーにも燃費性能に優れたラインアップも増えてきていますので、一概に軽自動車の方が燃費が良いとは言い切れないようです。

3年もしくは2年に1回の車検時には、車の状態や交換部品によっても金額は時変わりますが、軽自動車の方が低価格で済ませることができる傾向にあります。

安定性&乗り心地

安定性と乗り心地を重視するのであれば、コンパクトカーがおすすめです。
軽自動車にも「乗り心地が良い」と謳っている車種はありますが、コンパクトカーとくらべるとやはり劣ってしまう部分はあるようです。
軽自動車は4人乗車時には窮屈と感じてしまう場合もあり、パワーの違いから安定性もコンパクトカーが優れていると言えるでしょう。

耐久性

最新の軽自動車では10年近く使用できる車両もあり、コンパクトカーとはさほど耐久性に差はないように感じられます。
しかし、余力があるコンパクトカーの方がシステムにかかる負荷は軽減されるので、軽自動車と比べて故障しにくいといった点があります。

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コンパクトカーがおすすめな方

  • 走行性能が軽自動車では物足りない方
  • 乗車人数が多く、後列も頻繁に使用する方

軽自動車の場合、排気量は660㏄と定められている為、普通車と比較するとどうしても差が出てきてしまうのが正直なところ。

普段の買い物など日常での使用の範囲内ではそこまでストレスは感じられませんが、高速道路での走行時などスムーズな加速を重視するのであれば軽自動車よりもコンパクトカーがおすすめです。

また、コンパクトカーと軽自動車では室内の広さも異なる為、後列にも大人が乗車する場合にはコンパクトカーの方がより快適に過ごせるでしょう。

軽自動車がおすすめの方

  • 後列はあまり使用せず、日頃から乗車人数が少ない方
  • メインで使用する車を既に所有しているセカンドカーをお探しの方

通勤や通学など足としての利用を目的とした、日頃からご自身しかお車に乗られないのであれば軽自動車がおすすめです。

軽自動車はサイズに規定がある為、乗車人数も4名まで。車内の広さにも限界があります。

この点が気にならないのであれば、軽自動車は維持費も普通車に比べてグッと安く抑えることが出来るので、個人での利用やセカンドカーとして活用するのに最適なタイプの車だと考えられますね。

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セカンドカーに最適な車種をご紹介!2台目には軽自動車がおすすめ

お得にコンパクトカーを
手に入れるポイント

お得に購入する方法

よりお得に車を購入するための4つのポイント

  • コスパが良い車を選ぶ
  • 低金利のローンを活用する
  • 車が安くなる時期に購入のタイミングを合わせる
  • 登録済未使用車や中古車を検討する

コスパが良い車を選ぶ

車両価格はもちろんですが、乗り心地やデザイン、性能などを考慮して購入しましょう。

例えばスズキのソリオ。
車両金額を抑えたい方にはぜひおすすめしたい車両ですが、スライドドア装備や安全性能など金額以上の利便性を体感することができます。
また、燃費性能に特化した日産のノートは高い静粛性の持ち主で、維持費の削減にも貢献しています。

このようにコスパに重点を置いて、長く乗り続けられるコンパクトカーを選びましょう。

低金利のローンを活用する

自動車販売店では様々なローン会社を取り扱っています。
ローンを利用するうえで、確認すべきポイントは『金利』。
各自動車販売店が取り扱っている金利の平均は3%~10%ほどと言われています。
銀行系のローンになると1%~2%ほどと低金利になりますが、審査が厳しいことや手続きのために銀行に行く必要があるといったデメリットもあります。

コンパクトカーにはミニバンやSUVのように、世間一般的な高級車と呼ばれるタイプは少ないです。
頭金を入金すれば月々の支払いも抑えられるので、無理のない余裕あるコンパクトカー選びをしましょう。

車が安くなる時期に
購入のタイミングを合わせる

自動車販売店にも年末年始や決算月などセールを行う時期があります。

この時期に販売店に行くと普段では見ないような価格で車が売られていることも珍しくありません。

また決算月などは営業成績も最後の追い込みなので1台でも多く売りたい!というのが販売店側の本音です。
そのため大胆な値引き交渉が成功しやすいのもこの時期だと言えるでしょう。

お車の購入時期に余裕がある方は安くなりやすいタイミングを狙ってみるのもおすすめですよ。

未使用車や中古車を検討する

新車にこだわらないのであれば、登録済未使用車や中古車も視野に入れてみることをお勧めします。

新車では手の届かなかった車種も、予算内でグレードの高い車両が見つかる可能性もありますよ。

登録済未使用車や中古車の特徴

登録済未使用車
  • 新品同様のキレイな状態
  • 納車までの期間が短い
  • 中古車ほどは安くない
  • 中古車が抱えるようなリスクがない
中古車
  • 予算に合わせた車を選べる
  • 納車までの期間が短い
  • 安すぎる車は要注意

中古車とひとまとめにしても走行距離や年式の浅い車から、10万キロも走行歴のある使用感の強い車まで幅も広くご自身の予算に合わせてお好きな車種を選択できるのが中古車の魅力です。

しかし中古車は過去使用歴のある車が大半です。その為これまでのメンテナンス状況や保管状態によってもお車の状態は異なり、中には目に見えない箇所でトラブルが起きている可能性もゼロではありません。

登録済未使用車であれば名前の通り、登録が済まされただけのまだ誰も使用していない未使用車ですので一般的な中古車に比べるとリスクが少ないのも魅力です。

車両価格を少しでも抑えたいとお考えの方は是非一度登録済未使用車・中古車も検討してみてはいかがでしょうか。

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コンパクトカーや軽自動車なら車の森・軽の森へ

まとめ

コンパクトカーといっても種類は数多く、低燃費や走行性能に特化されたタイプや、デザイン性に優れたタイプなど様々です。
購入前に同じようなタイプのリサーチは必須です。
どの点を重視するのか、考えてみましょう。

今回はヨシダオートサービスグループ・登録済未使用車専門店【車の森】がご紹介しました。
車の森ではお客様のご希望に沿った車両を、総在庫300台ご用意いたしております。
コンパクトカーに限らず、ミニバンやSUVといった人気車種を数多く取り揃えております。
知識豊富なスタッフがお車選びのサポートをさせていただきます。
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皆様のご来場、お問い合わせを心よりお待ち致しております。

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最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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