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車中泊ができるおすすめの車や車中泊で必要なものなどをご紹介!【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.10.21

車中泊ができるおすすめの車や車中泊で必要なものなどをご紹介!【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

こんにちは、いつも車の森ホームページをご覧頂きありがとうございます☆

今回は車中泊のできるお車に絞って、お車選びのポイントや実際に車中泊をする場合必要となってくるアイテムについてご紹介していきます!

 

目次

 ▷車中泊の出来る車の選び方やポイント

 ・フルフラットシートになるか

 ・コンセントやUSBポートの有無

 ・車内空間の広さはマスト

 ▷車中泊で必要な持ち物

 ▷車中泊におすすめな車のボディタイプは?

 ・車中泊におすすめなコンパクトカー

 ・車中泊におすすめなミニバン

 ・車中泊におすすめなSUV

 ▷車中泊を行う際の注意点

 ▷さいごに

 

車中泊のできる車の選び方やポイント

コロナ禍の影響で、出先でも人との接触を減らすことが出来る車中泊という選択は今非常に増えており
「車中泊が出来る車」というのも、お車選びの際に選ぶ基準にされている方がとても多くなりました。

キャンプ場を借りる必要も無いので場所にかかる費用は無料な場合が多く、エアコンも効きくつろぐことも出来るのでキャンプよりも快適に過ごす事ができる為ビギナーには始めやすいのも大きな魅力。車1台あればどこへでも出かけられるので旅をテーマにした動画をSNSにアップしている方もいらっしゃいますよね。

身近な存在になった車中泊ですが適したお車を選ぶには、

 ・フルフラットシートになるか

 ・コンセントやUSBポートの有無

 ・車内空間の広さはマスト

この3つのポイントを基準にお車を選ぶ事をお勧めします!
ではひとつずつ詳しくみてみましょう。

・フルフラットシートになるか

車中泊となるとその車で就寝することにもなるので、横になれるかが大きなポイントとなってきます。
完全なフラットまでいかなくても、ある程度足を延ばしてくつろげるようなスペースは車中泊をするにあたり最重要のポイントとも言えるでしょう。

現在販売されている多くの車種が、フルフラットモードというシートアレンジが可能になっていますよね。
しかし一概にフルフラットと言っても、傾斜の大きいものや隙間が生じてしまうものもあるため「フルフラットモード=車中泊可能」とは言い難いです。

ある程度の隙間や段差などはマットなど車中泊専用のアイテムを使う事によってカバーすることも可能なので、隙間や段差があるから車中泊には向いていない!というわけではありません★。

・コンセントやUSBポートの有無

最近の車はUSBポートが装備されているものが多く、スマホの充電などには欠かせないポイントです。

中にはコンセント口が装備できる車種もあり、ある程度の電化製品が使用できるとなるとキャンプなどビギナーでもハードルが低くなりより快適に過ごすことが出来ること間違いありませんね!

・車内空間の広さはマスト

車内が狭く、窮屈さを感じてしまうと快適とは程遠い車中泊となってしまいます。

一人での車中泊なら、そこまで広いスペースを確保しなくても車で眠ることは可能ですが
もし複数人での利用を考えている場合には、奥行きだけでなく室内の幅も重要なお車選びのポイントになってくるでしょう。

あまりにも広いお車を選んで、日頃の使用時に持て余してしまうのは避けたいですが車中泊をする事を前提にお車探しを行っている場合には車内空間の高さや幅もしっかりと確認しておくことをオススメいたします!

車中泊で必要な持ち物

車の中で過ごすとなると、普段の生活とはまた違った必需品が出てきます。
車中泊を行う季節によっても荷物は大きく異なってきますが、今回は年間を通して絶対に必要なものから、あると助かる便利グッズをご紹介します♪

マストな持ち物

 ・目隠し用のカーテン

 ・マット

 ・ブランケット

・目隠し用のカーテン

まず外せないのは目隠しに使うカーテンやサンシェードです。
車内が丸見えの状態だと、外からの視線が気になったり防犯上も好ましくありません。

車種によっては純正の目隠しアイテムが販売されていたりもしますが、中には費用を抑える為にもDIYされる強者もいらっしゃいます。

カー用品を購入するにしても、自分で手作りをするにしても薄い素材など安価なものを選び、車内が透けて見えてしまうようではせっかくの目隠しも意味がありません。ここはケチらずしっかりとした素材のものを選ぶようにしましょう。

・マット

マットも車中泊を行う上での必需品です。
フラットな空間を作れても、その上で眠るとなると床は固く朝を迎える頃には身体がガチガチに固まってしまいます。

寝袋でも代用は可能ですが、より快適に過ごすことを考えるとある程度の厚みのあるマットを選ぶようにしたいですね。
最近は車中泊のニーズも増えてきたので様々な車中泊用のマットも販売されています。
しっかりとクッション性があり、コンパクトにまとまるアイテムなど品揃えも豊富なのでご自身のお車に合うマットを選びましょう。

・ブランケット

ブランケットも年間を通して必要なマストアイテムのひとつ。
夏のシーズン、いくら日中が暑くても案外夜中は冷えるものです。「少し肌寒いなあ」という時にも役立つので必ず積んでいくようにしましょう。

また、冬場の寒い時期には適した毛布を持っていくことをオススメします。暑さや寒さを我慢しながら眠ることは難しいですよね。
使い慣れたブランケットや、寝袋をマットの上で使用するのも良いですね♪

 

オススメ便利グッズ

 ・ポータブル電源

 ・耳栓、アイマスク

 ・天井ネット

 ・懐中電灯、ランタン

・ポータブル電源

車のエンジンをかけておけば、USBソケットのある車やコンセント口のある車など電気が使える状態にあるので、ないと困るものではありませんが持っていれば車中泊の質が格段に上がるのがポータブル電源です。

一台持っていれば、日頃使い慣れた電化製品を使う事が出来るので電気ケトルを使ってお湯を沸かすことも、ドライヤーを使って髪を乾かすことも出来ます。

ポータブル電源の価格自体幅が広く、ものによってワット数の上限などが異なってくるので、ご購入前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

・耳栓、アイマスク

就寝時、結構気になるのが車の周りの音や光です。遮光カーテンなどを使っている場合にはそこまで重要にはなりませんが
夜間トラックなどが近くを走行すると、音も大きく起こされてしまう事も少なくありません。

快適性を高めるには便利なアイテムですが、アイマスクや耳栓は周囲の異変に気付きにくくなってしまうので防犯面の事も考慮して上手く利用するようにしたいですね。

・天井ネット

いざ車中泊を行うとなると困ってくるのが積んできた荷物の置き場所です。
いくらフラットなスペースを広く作れても、荷物に囲まれてしまうようでは台無しになってしまいます。

天井ネットは車種により純正のものが販売されている場合もあり、デッドスペースに使わない衣類などそこまで重くない荷物を収納しておけるので、車中泊を行う方には是非オススメしたいアイテムです♪

・懐中電灯、ランタン

夜中トイレに起きてしまった時、重宝するのが懐中電灯などの照明道具です。
最近は道の駅の駐車場などが車中泊を行う方たちに人気を集めていますが、慣れない場所で夜中外をあるくのは大人でも怖いと感じられる場合も多く、階段など踏み外してしまわない為にも懐中電灯は必要でしょう。

あたりが暗くなってきた時、車のルームランプに頼ることも出来ますが、灯りの為だけにエンジンをつけておくのも勿体ない気もしますよね。ランタンなど気分をより盛り上げてくれるようなアイテムもオススメですよ♪

車中泊におすすめな車のボディタイプは?

車中泊となると、それに特化した「キャンピングカー」というジャンルのお車もございますがよっぽどキャンプが好きな方や金銭面に余裕のある方でない限りは現実的ではありませんよね。
普段の買い物や通学・通勤などにも使用して、週末には車中泊も出来るアウトドアシーンにも対応できる車をお探しの方が多いはず…

ある程度の車高があり、シートをしっかりと寝かす事の出来るお車であれば車中泊自体は可能ですが
より快適に過ごす事を考えるとワンボックスやミニバンなどの車内空間のゆとりのあるボディタイプがオススメです。

また、一人旅など車中泊を行うのが一人の場合には、コンパクトカーやSUVなどそこまで大きさにこだわらなくても十分快適に過ごす事が出来る車が多くあります。
車内空間以外にも燃費性能や走行性能などを意識したお車選びもオススメですよ。
では車の森が厳選したオススメの車種を人気の高いボディタイプ別に、上記でご紹介した車中泊のできる車のポイントに着目してご紹介していきます!

車中泊におすすめなコンパクトカー3選

普段使いにも丁度いいサイズである事から、近年増々人気を高めるコンパクトカー。
狭いイメージが持たれがちですが、車種によっては車中泊にも対応します♪
一人旅などでは最適なサイズ感であると言えるでしょう。

♦トヨタ ルーミー

スペック情報(roomy X)
全長・全幅・全高㎜ 3,700/1,670/1,735mm
室内寸法 2,180/1,480/1,355mm
車両重量 1,080kg
最小回転半径 4,6m
乗車定員 5人
総排気量 0.996L
燃費性能 WLTCモード18.4km/L

室内の広さは、見た目以上に広々としていて使い勝手の良いサイズ感から人気を集めるトヨタ ルーミー。
親しみやすく、どこか可愛らしさも感じることから女性からの支持も高くスライドドアを搭載しているので普段の実用性もバッチリです★

カスタムは大きなフロントグリルを装着することで、コンパクトなサイズ感でも存在感は大きく、カッコいい車をお探しの方にはカスタムがおすすめです。

シートアレンジによりフルフラットが可能で、大人が横になる事も可能ですが背の高い方だと足まで延ばす程のスペースはありません。
USBソケットはフロント部分にひとつありますが、ベースグレードのXはメーカーオプションとなっております。
休憩程度ならルーミーの広さでも十分可能ですが、車中泊となるとスペースの問題から少し寝心地は物足りないかもしれません。

キャンプなどでは、メインスペースというよりも休憩スペースのような補佐としての使用が理想的ではないでしょうか。

シートアレンジ USBソケット 車内空間

♦スズキ ソリオ

スペック情報(SOLIO HYBRID MZ)
全長・全幅・全高㎜ 3,790/1,645/1,745mm
室内寸法 2,500/1,420/1,365mm
車両重量 1,000kg
最小回転半径 4.8m
乗車定員 5人
総排気量 1.242L
燃費性能 WLTCモード19.6km/L

ルーミーと比較される方も多い、トールワゴンタイプのお車で小回りの利く運転のし易いサイズと車内の広さを兼ね備えたスズキ ソリオ。
ファミリー層だけでなく、利便性の高さから幅広く人気があります。

グレードにより、ハイブリッドシステムを搭載した車両もあるので静寂性や燃費性能にこだわりたい方にもオススメです。

先にご紹介したルーミー同様にUSB電源ソケットはグレードにより有無がわかれ、Gには搭載されていませんが
後席右側にアクセサリーソケットがあるので、必要なパーツを装着すれば後席でもスマホを充電したりすることが可能になります。

シートアレンジによりフルフラットにもなりますが、隙間が出来てしまう為車中泊をする際にはクッションやマットなどを使用して隙間を埋める必要があります。
コンパクトカーである以上、横になっても広々。というわけにはいきませんが車中泊自体は可能な範囲であると考えられるでしょう。

シートアレンジ USBソケット 車内空間

♦ホンダ フリード

スペック情報(FREED G)
全長・全幅・全高㎜ 4,265/1,695/1,710mm
室内寸法 3,045/1,455/1,285mm
車両重量 1,350kg
最小回転半径 5.2m
乗車定員 6人
総排気量 1.496L
燃費性能 WLTCモード19.0km/L

コンパクトサイズのミニバンであるホンダ フリード。扱いやすいサイズ感でありながら、乗車定員数がグレードにより6~7人と必要に応じて3列目シートを使用できる事が
「普段使いではミニバンサイズの車は必要ないけれど、親戚や友人などたまにの頻度で大勢乗れる車が欲しい」といった方からの需要が高く販売台数を伸ばしています。

シートアレンジについてですが、フリードにはFREED+(5人乗り)と2列目がキャプテンシートタイプとベンチシートタイプの3種類ございます。
車中泊の観点から見ると、断然フリード+がオススメです。簡単にほぼ段差の無いフルフラットな空間をつくる事ができ、大人が二人ならんで横になる事も可能でしょう。

しかし車中泊には欠かせないUSBソケットは搭載されておらず、グレード問わずメーカーオプションとなっているのでここは惜しいポイントですね。
ポータブル電源で十分補うことは出来ますが、車中泊のみならず普段からあると重宝するので、あらかじめ備え付けておいてもいいかもしれません。

シートアレンジ USBソケット 車内空間
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車中泊におすすめなミニバン3選

複数人での車中泊なら、大容量のミニバンがおすすめです!
足を延ばしてくつろげる事はもちろん、沢山の大きな荷物も積み込めるので収納スペースを気にせずに荷造り出来ちゃいますね♪

♦トヨタ ヴォクシー

スペック情報(VOXY 煌Ⅲ) 
全長/全幅/全高㎜ 4,710/1,735/1,825mm
室内寸法 2,930/1,540/1,400mm
車両重量 1,600kg
最小回転半径 5.5m
乗車定員 7人
総排気量 1.986L
燃費性能 WLTCモード13.2km/L

ファミリーカーの定番であるミニバンですが、その中でも人気の高いトヨタ ヴォクシーはカッコいい印象から特に男性からの支持が高いお車のひとつです。
特に車の森では「煌Ⅲ(特別仕様車)」の人気が高く、エクステリアだけでなくインテリアも上質な仕上がりでファミリーカーとしてだけではなく個人で使うお車としてもオススメですよ。

ミニバンの特徴でもある車内空間の広さは車中泊にも適していて、特に2列目がシートタイプのものを選べば段差もほとんど気になりません。
またトヨタ純正の専用マットを敷くとより快適に過ごすことができますよ♪
横幅もゆとりがあるので、大人2人に子ども1人と3人で横になっても窮屈さは感じません!

USBソケットも全グレードに2つ標準装備となっているのも嬉しいポイントですね!ハイブリッド車の場合にはこの2つに加えセンターコンソールボックスにも2つ追加されるので充電口にも困りません。

シートアレンジ USBソケット 車内空間

♦日産 セレナ

スペック情報(SERENA ハイウェイスターV)
全長/全幅/全高㎜ 4,770/1,740/1,865mm
室内寸法 3,240/1,545/1,400mm
車両重量 1,710kg
最小回転半径 5.7m
乗車定員 8人
総排気量 1.997L
燃費性能 WLTCモード13.2km/L

フロントグリルが印象的でスタイリッシュなデザインの日産 セレナは性別問わず人気のある定番のミニバン車です。
今回ご紹介しているミニバンの中でも車内空間の奥行が長く、広々としている事や、日産車ならではの安全運転支援システム「プロパイロット」が人気の秘訣ではないでしょうか。

シートアレンジも他のお車同様にフルフラットモードがございます。完全なフラットまではいかないものの、マットを敷けばそこまで気にならなくなります。
奥行が十分にあるので、大人でも足を延ばして横になれるのは大きなポイントでしょう。
横幅にも十分なゆとりがある為、少し窮屈かもしれませんが3人で横になる事も不可能ではありません!

USBソケットは後列シートの位置にもグレードにより搭載可能、2列目だけでなく3列目までソケットがあるのは他のお車にはなかなかありません。普段使いでも充電しながらスマホをさわる事が出来るのは便利ですよね。

シートアレンジ USBソケット 車内空間

♦ホンダ ステップワゴン

スペック情報(STEPWGN SPADA)
全長・全幅・全高㎜ 4,760/1,695/1,840mm
室内寸法 3,220/1,500/1,425mm
車両重量 1,750kg
最小回転半径 5.4m
乗車定員 7人
総排気量 1.496L
燃費性能 WLTCモード13.6km/L

ミニバン最後にご紹介するのはホンダ ステップワゴン。
中性的なフロントマスクで男性のみならず女性人気も高いお車のひとつです。
ステップワゴンならではのわくわくゲートはキャンプなどアウトドアシーンでも大活躍してくれます!

2列目のキャプテンシートタイプは隙間が大きく車中泊には向いていませんが、ベンチシートタイプであれば車中泊も十分可能でしょう。
マット無しでは少し段差が気になってしまうものの、厚めのマットを敷けば問題無く快適に過ごすことができますよ。

このステップワゴンのウリは車内空間の広さだけではなく、USBソケットをメーカーオプションによりコンセントの差し込み口に変える事が出来るんです!
対応しているのはe:HEV SPADA G・EX HondaSENSINGのみとグレードが限られてはいますが1500Wまで対応しているので、車内で電子ケトルやドライヤーの使用が可能になります。他にはない、大きな魅力ではないでしょうか。

シートアレンジ USBソケット 車内空間

車中泊におすすめなSUV3選

アウトドアと言えばSUVですよね。車中泊だけでなく、道中の様々な悪路にも対応できる走行性能も兼ね備えているのはとても大きな魅力でしょう。
アウトドアシーンでの利用を想定されたお車だからこその特徴がございます!

♦日産 エクストレイル

スペック情報(X-TRAIL 20xi)
全長・全幅・全高㎜ 4,690/1,820/1,740mm
室内寸法 2,555/1,535/1,270mm
車両重量 1,550kg
最小回転半径 5.6m
乗車定員 7人
総排気量 1.997L
燃費性能 WLTCモード12.8km/L

国産SUV車の中でも人気の高い日産 エクストレイル。
SUVらしい力強いデザインと、走行性能にも優れていることが特徴です。

急な坂道のある山道や砂利道など、オフロードでは4WD走行で悪路も突破してグイグイ進み、舗装されたアスファルトの上では2WDでスマートに走行。
シーンに合わせて駆動を変えて走ることが出来るので、燃料を効率よく消費し低燃費に貢献します。

車中泊の点から見るとやや室内の高さが低いものの、長さ・幅には比較的スペースがある為、2人までなら横並びで車中泊も可能でしょう。
フラットスペースも汚れに強く、水拭きが出来る素材ですので土汚れなどが付き物のアウトドアシーンではお手入れがラクで嬉しい反面
車中泊となると厚手のマットや、寝袋などしっかりとした素材のモノを使用される事をオススメ致します。

車中泊のみの評価だと少し不便に感じますが、アウトドアシーン全体で評価するとキャンプなど適した車であると言えるでしょう。

シートアレンジ USBソケット 車内空間

♦ホンダ CR-V

スペック情報(CR-V EX・Masterprice)
全長・全幅・全高㎜ 4,605/1,855/1,680mm
室内寸法 2,520/1,520//1,230mm
車両重量 1,630kg
最小回転半径 5.5m
乗車定員 7人
総排気量 1.496L
燃費性能 WLTCモード14.2km/L

ホンダのクロスオーバーSUV車として知名度の高いCR-Vは上質なデザインから若年層からシニア層まで幅広い人気を誇るお車です。
外装・内装共に高級感が感じられ、居住性も高く運転席・助手席はもちろん後列シートでも快適に過ごすことが出来るので遠方へのドライブなど長時間でもリラックスして楽しむことが出来ます。

室内高はそこまで高くはありませんが、フラットスペースはしっかりと確保することが可能です。
室内の奥行と幅にはしっかりと長さがあるので大人でも足を延ばして横になる事ができ、車中泊も快適に過ごすことができるでしょう。

USBソケットはセンターコンソール内とラゲッジスペースに装備されていて、特にラゲッジスペースにあるソケットは車中泊を行う際とても便利な位置にあると考えらます。
CR-Vにはサンルーフが搭載されているので、車中泊の際星空を見上げながら過ごすことが出来るのは魅力的ですよね!

シートアレンジ USBソケット 車内空間

♦トヨタ RAV4

スペック情報(RAV4 GZpackage)
全長・全幅・全高㎜ 4,600/1,855/1,690mm
室内寸法 1,890/1,515/1,230mm
車両重量 1,620kg
最小回転半径 5.7m
乗車定員 5人
総排気量 1.986L
燃費性能 WLTCモード15.2km/L

ミドルクラスのSUV車は人気の高いジャンルでもあり、各メーカーから販売されていますがトヨタ RAV4もそんな中でもトップクラスの人気を誇る有名なお車です。

いかついフロントマスクで男性を中心に人気が高く、走行性能や積載能力などの高さが特徴で、SUVらしさを感じることが出来ます。

シートアレンジによりフルフラットにする事が可能で車中泊にも適していますが、若干の傾斜があるのでより快適に過ごすことを考えるとマットなどを使って寝床を工夫する必要があります。
また、室内に幅はある程度のゆとりがありますが奥行に関しては背の高い方には足を延ばしてゆったりとくつろげる程の余裕はありません。

RAV4が車中泊に適しているポイントはUSBソケットにもあります。
フロント位置に2カ所、後列にも2カ所あるので充電口に困ることはないでしょう。
またハイブリッド車はメーカーオプションによりコンセント口を装着することも可能なので、ポータブル電源を用意していなくても電化製品の使用が可能になるので、より快適に過ごすことが出来ますよ。

一人旅などシングルでの車中泊には何の不便も感じませんが、複数人での利用の場合には少し窮屈なのも楽しめるくらいの方にオススメなお車であると言えますね。

シートアレンジ USBソケット 車内空間

車中泊を行う際の注意点

「よし!車も用意したし、これで何処でも行けるぞ!」は要注意です。
楽しい車中泊にも、気を付けて欲しい注意点がございますので確認しておきましょう!

防犯対策を行う

車1台で日本一周!と夢のある話を聞く事もありますよね。
ですが、車で生活するとなるとリスクを伴うこともあるので注意が必要です。

暑い夏などには、窓を開けて眠る方も多いかと思われますが、車中泊での窓を無防備に開けた状態で夜中過ごすことは危ないので気を付けましょう。

また、大半の方が目隠しを装着することになると思われますが、これも不審者が近づいて来た時に気が付きにくいのでカーテンタイプや小窓がついているもの等、異変を感じた時に直ぐに外を確認出来るよう工夫しておくと安心ですね。

エンジンのつけっぱなし・密室状態はNG

車内は空間が狭く、換気を行っていない状態で一晩過ごすと酸素濃度が薄くなってしまう事があります。
これにより酸欠状態や、脱水症状を起こしてしまう事例も毎年起きていますので防犯面を気にする必要もありますが
ほんの少しの隙間をつくっておくだけでも空気は流れてくれるので数カ所窓は隙間を開けておくことをオススメします。

また多いのが暑さや寒さ対策のエンジンをかけた状態のエアコンのつけっぱなしです。
眠っているうちに排気ガスが車内に入り込んで、一酸化中毒を起こしてしまう可能性がありとても危険です。

身の安全や、車中泊を行う際のまわりへのマナーの観点からも極力エンジンは切って過ごすことが望ましいですね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
車中泊の選び方と共に、車中泊の魅力についてもお伝え出来ていれば幸いです♪
キュンピングカーでなくても、車中泊が出来る車は十分に揃っていて気軽に始めることが出来るんですよ。

キャンプやアウトドアをはじめ、いざという時にも車中泊の出来る車があると普段から非常時の備えとして安心して暮らすことが出来ますよね!

 

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なお、在庫が無い場合にも新車でのご注文も承っております!
皆さまのご来場・お問合せお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典

トヨタ
https://toyota.jp/roomy/
https://toyota.jp/voxy/
https://toyota.jp/rav4/

スズキ
https://www.suzuki.co.jp/car/solio/

日産
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ホンダ
https://www.honda.co.jp/FREED/
https://www.honda.co.jp/STEPWGN/
https://www.honda.co.jp/CR-V/

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
RyutaroMorita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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