Topics Detail
特集記事詳細
特集記事

セダンタイプのおすすめ車両とは?【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.08.3

セダンタイプのおすすめ車両とは?【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

こんにちは!
いつも車の森のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます!!

 

今回は、セダンタイプの車についてご紹介します!!!

セダンというとどのような車を想像しますか?
レクサスやクラウンのような高級車から、営業車として使用されているカローラなど、サイズも様々で車両価格も幅広い設定があります。

しかし、今やミニバン・SUVが車市場を賑わす中、セダンの売れ行きが低迷しているのも事実。
セダンは「おじいちゃんが乗る車」とイメージする若年層もいるようですが…。
不人気車種とも言われたセダンにも、偉大さや魅力は健在しています!!!

この記事では、セダンのおすすめ車種やポイントを詳しくみていきます。

 ≪≪目次≫≫

 ▼セダンとは

 ▼セダンのメリット

 ▼セダンのデメリット

 ▼セダンの選び方

 ▼セダンおすすめ車両ランキング
  1.クラウン
  2.プリウス
  3.カローラ
  4.マツダ3セダン
  5.インプレッサG4

 ▼まとめ

セダンとは?

一般的にはボンネットが長く、車高が低い車のことをセダンと言います。

セダンの定義は『エンジンルーム』『乗車スペース』『トランクルーム』の3つのボックスで構成されていること。
ミニバンのように、乗車スペースからトランクルームへ車内で移動することはできません。

“セダン”と検索してみると『3ボックス4ドア』というワードをよくネットで目にしますが、別々の3つの部屋と4枚のドアを持つ形がセダンということになります。

ミニバンやSUV同様、セダンにもサイズがあるのはご存知でしょうか?
どういった車種があるのかも、見てみましょう(^^♪

▼Lサイズ

 ≪全長≫4,850mm~5,210mm
 ≪全幅≫1,800mm~1,875mm
 ≪全高≫1,450mm~1,510mm

画像引用 △ クラウン

ボディタイプが最上級クラスのLサイズには、高級車が揃います。
外装だけでなくインテリアも豪華で、安全装置はもちろん快適な装備も備わっています。

ボディサイズが大きい分、力もパワフルで排気量は2,500cc以上のタイプになります٩( ”ω” )و
維持費は高くつきますが、車内は快適でズバ抜けた安定な走行を体感できること、間違いありません♪♪

▽例
・TOYOTA クラウン
・NISSAN フーガ
・LEXUS LS

▼Mサイズ

 ≪全長≫4,650mm~4,860mm
 ≪全幅≫1,740mm~1,840mm
 ≪全高≫1,430mm~1,545mm

画像引用 △ インプレッサG4

Mサイズのラインナップは少なく、マークXといった生産が終了している車種が多くあります。
シビックセダンやアリオンなども、Mサイズですが現在は新車で購入することはできません。

代表的なインプレッサG4やプリウスは、ベストサイズで街乗りにはちょうどいい大きさが特徴です。
また、セダン特有の安定した走行に特化しており、低燃費な走りも追求されています。

▽例
・TOYOTA プリウス
・SUBARU インプレッサG4
・TOYOTA プリウスPHV

▼Sサイズ

 ≪全長≫4,360mm~4,595mm
 ≪全幅≫1,695mm~1,730mm
 ≪全高≫1,460mm~1,545mm

画像引用 △ カローラ

コンパクトセダンとも呼ばれる、セダンの中で一番小さなボディを持つグループです。
小回りが利くことで、どのセダンタイプよりも運転のしやすさを体感することができます。
運転に慣れていない方からも、人気のあるタイプになります。

コンパクトだからと言って、室内は狭いイメージを持たれるかもしれませんが、そんなことはありません!!
日常使いや遠出でもストレスを感じることなく、快適な広さと空間を提供しています。

また排気量は、1,200cc~2,000ccと維持費の面でもお財布にやさしいところもポイントです★

▽例
・TOYOTA カローラ
・TOYOTA カローラアクシオ

セダンのメリット

1.高い安全性

上でもご紹介しました、セダンは3ボックスから成ります。
そのため万が一、前方にぶつけた時には大きなエンジンルームのスペースがあるので運転席・助手席に乗車中でも衝突を吸収してくれます。
また後方から追突された場合でも、独立したトランクルームが衝突の軽減に貢献しています。

2.高級感

ミニバンやSUVの高級車のラインナップも多くありますが、やはり高級車の定番と言えばセダンタイプではないでしょうか。
見た目だけでなくインテリアもこだわりを持っているタイプが多く、快適な室内空間を提供しています。
また、安定感があるのもセダンの強みです。

3.立体駐車場でも気にしない♪

車でお出かけすると、駐車場探しに困ることもよくある話です。
都会へ行くとなると平面駐車場は少なく、立体駐車場が多い傾向にあります。
高さのある車だと、立体駐車場では高さ制限があるため入庫できない場合もありますが、セダンは高さで引っかかることはまずないでしょう。
機械式駐車場でも心配することはなく、余裕のスペースをもって駐車することができますよ。

セダンのデメリット

1.運転のしにくさ

ミニバンやSUVと比べてボンネットは長く車高が低いことが特徴のため、運転のしにくさを感じてしまうかもしれません。
Sサイズのセダンならまだしも、Mサイズ・Lサイズにもなれば小回りが利きにくくなります。
特に、車高の高い車から乗り換えられる場合には注意しましょう。
運転席からのアイポイントも低く、ボンネットの長さに驚く方もいらっしゃいます。
また、乗降時には座席位置も低いため不便を感じてしまう場合もあるようです。

2.ファミリー向けではない

室内が狭いことがデメリットとして思われる方も多くいるように、セダンはお子様がいるファミリー層には向いていません。
シートアレンジも限られていることやトランクルームは独立していることから、車内で移動することも荷物を取り出すことも走行中には困難です。
ですので、大人が乗るクルマとして考える事がベストです★

セダンの選び方

1.乗り心地を体感しよう!!

静粛性にも優れているセダンは、快適で疲れを感じさせない乗り心地が印象的です。
豪華な室内にも魅力は感じますが、実際に運転してみるとシートから伝わる振動も少なく、長距離の運転でもストレスフリーで過ごすことができました。
毎日乗る場合や、長距離の運転がある場合には排気量が大きく、車内の広さがあるタイプを選ぶとより良いでしょう。
乗り心地重視でお考えの方は、試乗してからの購入をおすすめします♪

2.燃費性能を確認しよう!!

最近では大きなミニバンでもハイブリッド車が提供され、燃費の向上に大きく貢献している車も多々あります。
排気量は大きくなりがちなセダンにも、ハイブリッド車が主流となりました。
代表的なプリウスでは30.8km/Lという驚異的な燃費消費率を実現しました。
燃費重視で考えられる場合にはハイブリッド車をお勧めしますが、これは毎日運転される場合や長距離の走行がある場合に限ります。
ハイブリッド車の車両価格は、ガソリン車と比べて高いです。
たまにしか走行しない場合には、ガソリン車のほうがお得な場合(ハイブリッド車の車両価格の元が取れない場合)もあるのです。
ご自身のライフスタイルに合わせて、エンジンタイプを選びましょう♪

\車の森の厳選/車両ランキング
人気おすすめセダン Best5♢♢

*第1位*クラウン / TOYOTA

▽メーカー希望小売価格
 4,899,000円~

画像引用 △ クラウン

トヨタを代表する高級セダンのクラウンは、1955年より長い歴史を持つ人気車種です。
今では15代目となるスポーティなデザインを持つ『Driver’s Firstな車』として、提供されています。

TNGA(Toyota New Global Architecture)のプラットフォームを採用することにより、安定性・操縦性に特化した走行を実現しています。

“憧れの車”と思う方が多いように、クラウンには上質でこだわりがある室内環境が整っています。
〈快適〉ということばがピッタリ当てはまるのがクラウンです♡
走行中の車内の静粛性をぜひ体感してみてください。
居心地が良くて、ほかのセダンにはもう乗れなくなるかもしれませんよ( ;∀;)

スペック情報
 タイプ  2.5L / ハイブリッド車
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,730kg
 最小回転半径  5.3m
 燃費消費率  20.0km/L
 全長/全幅/全高  4,910/1,800/1,455 mm
 ホイールベース  2,920mm
 最低地上高  135mm
 総排気量  2.487L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 エンジン種類  直列4気筒
 トランスミッション  電気式無段変速機

▽出典
TOYOTA≫CROWN

*第2位*プリウス / TOYOTA

▽メーカー希望小売価格
 2,597,000円~

画像引用 △ プリウス

燃費重視でセダンをお求めの方には、プリウスをお勧めします♪
全車がハイブリッド仕様になっており、2WD車ではもちろんE-Four(4WD車)でも28.3km/Lと、燃費の向上に貢献していることがわかります。

また、災害時など非常時に使える電気もプリウスでは給電できます。
ガソリン満タン時にはラゲージルームに備わっているコンセントから、約4.5日電力供給が可能です。

安全面ではトヨタセーフティセンスが搭載されているので、ペーパードライバーの方やご高齢の方でも安心して運転することができますね★

スペック情報
 タイプ  A
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,360kg
 最小回転半径  5.1m
 燃費消費率  30.8km/L
 全長/全幅/全高  4,575/1,760/1,470 mm
 ホイールベース  2,700mm
 最低地上高  130mm
 総排気量  1.797L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 エンジン種類  直列4気筒
 トランスミッション  電気式無段変速機

▽出典
TOYOTA≫PRIUS

*第3位*カローラ / TOYOTA

▽メーカー希望小売価格
 1,936,000円~

画像引用 △ カローラ

免許を取りたての方や街乗りメインでセダンを検討している方には、カローラがオススメです。
セダンのデメリットでもある「小回りが利かない」ことは、カローラでは感じることはありません。
最小回転半径が5.0m~と、セダンにしては取り回しが良い車です(^^)/

車内空間はワイドに確保されているため、窮屈さを感じることはなさそうです。
ボディも軽くハイブリッド車では29.0km/Lと、低燃費で軽快な走りを体感できまます。

車両本体価格もほかのセダンと比べると、比較的低価格で購入できることもポイントですね★

スペック情報
 タイプ  G×X / ハイブリッド車
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,330kg
 最小回転半径  5.0m
 燃費消費率  29.0km/L
 全長/全幅/全高  4,495/1,745/1,435 mm
 ホイールベース  2,640mm
 最低地上高  130mm
 総排気量  1.797L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 エンジン種類  直列4気筒
 トランスミッション  電気式無段変速機

▽出典
TOYOTA≫COROLLA

*第4位*マツダ3セダン / MAZDA

▽メーカー希望小売価格
 2,221,389円~

画像引用 △ マツダ3セダン

躍動感あるデザインを持つマツダ3は、『ハイブリッド車』『ガソリンエンジン』『ディーゼルエンジン』から選ぶことができます。
排気量も1.5L・2.0Lがあり、購入時には悩むところ…(><)

コスパ重視で考えるのなら、1.5Lのガソリンエンジンがおすすめです。
また、コスパを無視して高い走行性能を求めるのでれば、ハイブリッド車を選びましょう。
こちらは排気量は2.0L、燃料もプレミアムガソリンとなり維持費は安くはつきません。

見た目はもちろんですが車内もこだわりのシートを採用するなど、上質で快適な空間が提供されています。

スペック情報
 タイプ  15S / ガソリン車
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,330kg
 最小回転半径  5.3m
 燃費消費率  16.6km/L
 全長/全幅/全高  4,660/1,795/1,445 mm
 ホイールベース  2,725mm
 最低地上高  140mm
 総排気量  1.496L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 エンジンタイプ  SKYACTIV-G 1.5
 トランスミッション  SKYACTIV-DRIVE

▽出典
MAZDA≫MAZDA3 SEDAN

*第5位*インプレッサG4 / SUBARU

▽メーカー希望小売価格
 2,002,000円~

画像引用 △ インプレッサG4

スバルからは”アイサイト”が搭載された、インプレッサG4のご紹介です!!

セダンでは狭いイメージを持つトランクルームも460Lの容量が確保され、スーツケースは4つも収納可能になっています。
また、後席でも足元にゆとりがあり室内もワイドに設定されています。

そしてインプレッサG4には、スバルが誇る運転支援システム『アイサイト』が標準装備されています。
人の目のような2つのカメラで情報を察知し、安全運転をサポートしてくれます。
アイサイト搭載によって84%の事故発生率が減少したと、証明されています。
セダンでは死角になりやすい斜め後方の安全も、問題ありませんね♪

スペック情報
 タイプ  1.6L Eye-Sight
 駆動方式  2WD
 車両重量  1,330kg
 最小回転半径  5.3m
 燃費消費率  17.2km/L
 全長/全幅/全高  4,640/1,775/1,455 mm
 ホイールベース  2,670mm
 最低地上高  130mm
 総排気量  1,599cc
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 エンジン種類  水平対向4気筒
 トランスミッション  リニアトロニック

▽出典
SUBARU≫IMPREZA G4

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はセダンについてのお話でした。
お目当てのクルマはありましたか(。´・ω・)?

人気が低迷してるとはいえ、セダンには根強い人気があり魅力的な車種が様々あることがわかりました。
外観デザインだけでなく、セダンならではの高級感を味わうことができるのも人気の理由の一つです。

実際に、海外の王室で使われている多くの車両はセダンタイプです。
日本でも皇族方の移動手段には、セダンタイプのTOYOTAのセンチュリーをお使いになられています。
このことから安全性や走行性に特化しており、高級感ある演出ができるのはセダンならではだと言えます。

 

車の森では、お客様のご希望に沿った車両を数多く取り揃えています。
魅力的な車を、総在庫300台からお選びください!!
実際目で見て確かめみてください(。-`ω-)♢♢
きっとお探し中のお車に出会うことができますよ。

お車をご購入される全てのお客様にご安心・ご納得いただけるサービスの提供に努めてまいります。
ご商談時には、素敵なカーライフになるよう全力でサポートさせていただきます。
ご購入後のアフターサービスもご安心してお任せください!!!

また新車のお取り寄せも可能です★
在庫が無い場合には、車の森へお電話やメールにてお問合せください。
在庫確認だけでなく、疑問点など気になることがありましたらお気軽にご相談ください♪
皆様のご来場、お問合せ心よりお待ち致しております。

★車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓

車の森の在庫を見る

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)/

 

トップへ戻る