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セダンって何?車のタイプをご紹介【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2022.04.13

セダンって何?車のタイプをご紹介【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

今回は、最近ではあまり見かけなくなったセダンについてまとめていきたいと思います。

少し前まで日本では、車といえばセダン!という印象が強かったのですが、SUVやミニバン人気に押され数が少なくなってきたように思います。

それでもセダンにはセダンの良さがあり、今でもセダンを支持する声は少なくありません。

ではセダンとはどういったクルマなのかご紹介していきましょう。

目次

 ▷セダンって何?

 ・これってセダン?

 ・セダンのタイプってどんな種類があるの?

 ▷車の森厳選 国産セダン人気おすすめBest5

 ▷車の森厳選 外車セダン人気おすすめBest4

 ▷車の森厳選 燃費が良いセダンBest5

 ▷セダンについてQ&A

 ▷普通車は新車を購入すべき?中古車にすべき?

 ▷登録済未使用車とは?

 ▷さいごに

セダンって何?

セダンってどんな車?
と聞かれたら、なんとなくどのような形状の車か思い浮かべることはできますが、具体的にどんな車か答えることは難しいですよね。

セダンとは車の分類のひとつで、3ボックスで4ドアの車種のことです。
2ドアのセダンもあるようですが、一般的には4ドアの車を指します。

3ボックスとは、エンジンルーム、人が乗る車室、トランクルームがそれぞれ独立しているタイプのことです。
1ボックスでは空間が一つなのに対し、3ボックスはその名の通り空間が3つに分かれているという意味です。

4ドアとはドアが4つある車です。
見た目で判断できるので、最も分かりやすいポイントです。

セダンには他の車にはない魅力がたくさんあります。

例えばSUVやミニバンに比べて剛性が高いため、ねじれや振動が少ないので共鳴が抑えられ、3ボックスに空間が分かれていることもあり静音性に優れているという特徴があります。

重心が低いため、安定した走りであり長時間のドライブでも快適に運転できます。

そしてセダンの他の車にはない特徴としては、前にエンジンルーム、後ろにトランクルームがあるため、どちらの方向から追突されても車室が守られる可能性が高いという点ではないでしょうか。

最近の車は衝突被害軽減ブレーキやクリアランスソナーなどを搭載しており、事故を未然に防いだり軽減したりするようになりましたが、100%事故に遭わなくなるわけではありません。

セダンは万が一事故に遭った場合、その被害を最小限にしてくれるボディを持った車であるといえるのではないでしょうか。

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これってセダン?!!

次に、セダンと間違われやすいタイプの車をご紹介します。

SUV車やミニバンは見ての通りボディの形が明らかに違うので、間違うことはありませんよね。
しかし、ハッチバックやクーペと言った今からご紹介するタイプは、セダンと形が似ています。
セダンだと思っていたら実は違うかった..(T_T)という体験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
この際、セダンとの違いを知っておきましょう★

ハッチバックとは

トヨタ アクア

ハッチバックとは、アクアのように跳ね上げ式バックドアを備えているタイプの車のことを指します。
横開き式のバックドアもハッチバックに属します。
普通車だけでなく軽自動車にも該当します。

セダンとの違いは、乗車中にもラゲッジルームの荷物を取りだせることです。
また、シートをアレンジしフルフラットにできるタイプもあるので、セダンではできない車中泊も可能です(^^)v

“全長〇mm以下がハッチバック”といった決まりはないので、車の長さは短く車高の高さが低いタイプのことを一般的にはハッチバックと言います。

*例*

▽トヨタ
 カローラスポーツ
 パッソ
 GRヤリス
▽スバル
 インプレッサスポーツ
▽ニッサン
 リーフ
 ノート
 マーチ
▽ホンダ
 シビック
▽スズキ
 イグニス
 スイフト

クーペとは

フェアレディZ

画像引用 ▲ フェアレディZ

フランス語で”COUPER(クぺ)”が語源と言われ、”coupe”は「切られた、切ること」という意味を持ちます。
由来は中世にまでさかのぼると言われており、”切られた馬車”を示しています。
クーペの形状は2列シートで4ドアを備えるタイプもありますが、やじはり主流は1列シートの2ドアタイプです。

セダンとクーペの違いは2つあります。

1つ目はエクステリアです。
クーペは見た目からわかるように、高いデザイン性を持つ2ドアのスタイルです。
非日常を堪能できる”カッコイイ車”では、NO.1に輝くタイプではないでしょうか。

2つ目はどのポイントが重視されているかです。
走行性能はセダンもクーペも高い機能を備えていますが、クーペはデザイン性や操作性に特化していると言えます。
セダンは安全性や車内でも快適に過ごせる点を重視していると言えます。

そして、車両金額も変わってきます。
セダンでも高額車両は多種ありますが、国産車なのに1,000万円を超えるような車両もクーペには様々あります。

*例*

▽トヨタ
 86
 スープラ
▽ニッサン
 フェアレディZ
 シルビア
 スカイラインGT-R
▽ホンダ
 CR-Z
▽スバル
 BRZ

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セダンのタイプって
どんな種類があるの?

次に、セダンのタイプをご紹介します。

ミニバンと同じように、セダンにもサイズによってタイプが分類されています。
様々なセダンがありますが【S・M・L・LL】とボディサイズの大小で4つに分類されます。
それぞれの特徴についてみていきましょう。

Sサイズ

トヨタ カローラ

画像引用 ▲ カローラ

*全長:4,500mm以下
*全幅:1,700mm以下

Sサイズはセダンの中で最も小さく、コンパクトさが特徴です。

現在ではSサイズのセダンは少なくなっていますが、小回りが効き狭い道でも運転しやすくなっています。

運転が苦手な方や初心者の方、買い物や街乗りがメインの方にはおすすめのサイズです。

価格も低めに設定されており、排気量は1200㏄~2000㏄くらいになります。
Sサイズのセダンは1番コスパが良いタイプと言えるでしょう。

【車種:カローラ】

Mサイズ

 

 

画像引用 ▲ インプレッサG4

*全長:4,500mm~4,700mm
*全幅:1,750mm~1,800mm

MサイズはSサイズよりも一回り大きいといったサイズ感です。

車内空間もSサイズより広々としているので、日常的に使いやすいサイズではないでしょうか。

デザイン性の高いものやスポーツタイプのものなどもあるので、多くの方の趣向に沿うことができます。

排気量は1500㏄~3500㏄と日常の使用に適しているため高い人気を誇ります。

【車種:インプレッサG4・アリオン・プリウス等】

Lサイズ

シルフィ

画像引用 ▲ シルフィ

*全長:4,700mm~4,800mm
*全幅:1,800mm前後

Lサイズのセダンは大型セダンに分類されます。

Mサイズよりも長さが増し、車内でのゆとりの空間を体感することができます。ま
このサイズは海外モデルの車種も多く発売されています。

しかし、サイズが大きくなるにつれセダン特有のボンネットの長さが大きくなります。
Lサイズのセダンともなると安定感ある乗り心地は保障されますが、運転席からのアイポイントは低いため、運転に不慣れな方は扱いにくさを感じることもあります。

排気量は2,000cc~3,500ccと、こちらも普段使いには適しているタイプと言えるでしょう。

【車種:シルフィ・MAZDA3セダン・インサイト等】

LLサイズ

クラウン

画像引用 ▲ クラウン

*全長:4,800mm以上
*全幅:1,800mm以上

LLサイズはセダンで一番大きなサイズになります。

このサイズになると「高級セダン」と呼ばれるものが多く、内装も豪華で本革や本木目など高級な素材が惜しみなく使われています。

全長・全幅も最大サイズとなるため車内空間も広く、快適に過ごすことができます。

サイズが大きいため運転しにくいと思われるかもしれませんが、日本の道路事情を考慮して作られているものが多いのでそれほど気にはならないでしょう。

排気量は2500㏄~5000㏄とパワフルな車種が多く、主力としては3L前後のV6エンジンになります。

【車種:クラウン・スカイライン・フーガ等】

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車の森厳選!!
国産セダン人気”Best5″

お待たせいたしました!!!
それでは車の森が厳選した人気あるセダンを、ランキング形式でご紹介します(´∀`*)ウフフ

第1位
プリウス/TOYOTA

メーカー希望小売価格
2,597,000円~

トヨタ プリウス

画像引用 ▲ プリウス

言わずと知れたハイブリッドカーのパイオニアであるプリウス!

燃料消費率30.8㎞/L(WLTCモード)「Eを除く2WD車(15インチタイヤ装着車)」と、現在数あるハイブリッドカーの中でも上位を争う燃費の良さを誇ります。

「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備していて、安全性も非常に高くなっています。

車両や歩行者を検知してぶつからないようにするプリクラッシュセーフティや、超音波センサーで周辺監視し低速運転時に衝突を回避するインテリジェントクリアランスソナーなど、予防安全に特化しています。

車内の静粛性にも定評があるので、快適なドライブが楽しめるのも魅力のひとつです。

トヨタ・プリウス/E
車両型式 6AA-ZVW51
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,575 / 1,760 / 1,470
車両重量 1,320kg
最小回転半径 5.1M
燃費消費率 32.1km/L(WLTCモード)
総排気量 1.797L
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 38L

【出典】
https://toyota.jp/prius/

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第2位
カローラ/TOYOTA

メーカー希望小売価格
1,936,000円~

トヨタ カローラ

画像引用 ▲ カローラ

誰もが聞いたことのあるトヨタカローラ。世界150以上の国や地域で愛されるカローラですが、現在は低重心でスポーティな洗練されたデザインになっています。

Sサイズセダンですので小回りがきき、運転が苦手な方でも安心してドライブを楽しむことができます。

トランクルームは意外にもゴルフバッグが3個も入るスペースがあり、お買い物や遠出のお出かけをするのにも十分な広さです。

ハイブリッド車とガソリン車があり、ハイブリッド車は29.0㎞/L(WLTCモード)「HYBRID S/HYBRID G-X」と低燃費であり非常に優秀です。

トヨタ・カローラ/G-X
車両型式 6AA-ZWE214
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,495 / 1,745 / 1,435
車両重量 1,400kg
最小回転半径 5.0M
燃費消費率 29.0km/L(WLTCモード)
総排気量 1.797L
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 43L

【出典】
https://toyota.jp/corolla/

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第3位
カムリ/TOYOTA

メーカー希望小売価格
3,485,000円~

カムリ

画像引用 ▲ カムリ

Lサイズセダンに位置するカムリですが、この車は北米での人気が非常に高い車です。
ガソリン車はなく、全タイプハイブリット車になります。

特徴としては華やかで気品あるスポーティなデザインに加え、広い室内空間を持っているということではないでしょうか。

特に後席は大人3人が並んでもゆったりと座れる広さがあり、前後席間距離が十分にとられているので後席乗員の膝まわりに心地よいゆとりがあります。

そして予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備していますので、安全面にもこだわっている車です。

走りにおいても、「2.5Lダイナミックフォースエンジン」とハイブリッドシステムを組み合わせ、力強い走りと低燃費を実現しています。

トヨタ・カムリ/X
車両型式 6AA-AXVH70
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,885 / 1,840 / 1,445
車両重量 1,550kg
最小回転半径 5.7M
燃費消費率 27.1km/L(WLTCモード)
総排気量 2.487L
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 50L

【出典】
https://toyota.jp/camry/

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第4位
クラウン/TOYOTA

メーカー希望小売価格
4,899,000円~

トヨタ クラウン

画像引用 ▲ クラウン

クラウンはトヨタの販売車種の中でも高級セダンとして長く位置づけられている車であり、最も長い歴史を誇る車です。

「いつかはクラウン!」という有名なキャッチコピーもついたぐらい人々を魅了し続けてきた車で、幅広い世代から人気のある車です。

高級車ながら日本の交通環境で運転しやすいよう横幅がおさえられているので、道幅が狭く小回りが必要とされるシーンでもなんなく運転できます。

現在の新型クラウンはガソリン車とハイブリット車とがあり、2.5Lハイブリッドは20.0㎞/L(WLTCモード)とコンパクトカーに迫る低燃費を実現しています。

もちろん「Toyota Safety Sense」を全車に装備していますので、安心安全なドライブを約束してくれるでしょう。

トヨタ・クラウン/2.5L HYBRID B
車両型式 6AA-AZSH20
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,910 / 1,800 / 1,455
車両重量 1,730kg
最小回転半径 5.3M
燃費消費率 20.0km/L(WLTCモード)
総排気量 2.487L
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 66L

【出典】
https://toyota.jp/crown/

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第5位
MAZDA3 SEDAN/MAZDA

メーカー希望小売価格
2,221,389円~

マツダ3セダン

画像引用 ▲ マツダ3セダン

生命感を形にする「魂動デザイン」を礎としたエレガンスなフォルムが特徴的な車です。

室内空間も高級車並みの上質感あふれるインテリアで、不要な要素をそぎ落としたシンプルな造形と操作しやすいコクピットまわりのレバーやスイッチ、実用的な収納スペースやラゲッジルームなど高い機能性を備えています。

MAZDA3にはガソリン車と、日本では珍しいディーゼル車もあり選ぶことができます。ディーゼルエンジンの燃費消費率は2WD 20.0㎞/L(WLTCモード)と燃費も良く、ガソリンより安価な軽油が使えるのでコスト面に大きなメリットがあります。

見えない部分の危険察知をサポートする360°ビューモニターや、夜間走行時にヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるアダプティブLEDヘッドライトなど安全性能も万全です。(グレードにより異なります。

マツダ3セダン/15S
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,660 / 1,795 / 1,445
車両型式 6BA-BP5P
車両重量 1,330kg
最小回転半径 5.3M
燃費消費率 16.6km/L(WLTCモード)
総排気量 1.496L
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 51L

【出典】
https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

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車の森厳選!!
外車セダン人気”Best4″

次に、人気のある輸入車のセダンをランキング形式でご紹介いたします★
一度は乗ってみたいと思う車両がきっとランクインしているはずですよ(≧◇≦)

第1位
THE E-Class/メルセデスベンツ

メーカー希望小売価格
7,690,000円~

Eクラス

画像引用 ▲ Eクラス

世界でも高級車として名が知れているベンツからは、ダイナミックかつスポーティなデザインを持つ”Eクラス”のセダンが登場しました。
車両価格も高額なだけあって、多彩なエンジンからなる乗り心地はもちろん安全性にも文句なしの1台です。

ボディはクラウンより数cm大きなサイズになります。
排気量は1,496ccと、そこまで大きくない印象を持ちます。

標準装備品には、スマートフォンを置くだけで充電できる小物入れが装備されています。
快適機能&便利機能はさすがベンツといったところでしょうか(*ノωノ)

また、安全装備は長い歴史を持つベンツならではのシステムを取り入れています。
最先端のセンサーシステムが搭載され、今までにない高レベルの自動運転”インテリジェントドライブ”を体感することができます。

Eクラスは期待を裏切りません!!!

メルセデスベンツ・Eクラス/E 200 Sports(BSG搭載モデル)
トランスミッション 電子制御9速A/T
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,940 / 1,850 / 1,455
エンジン DOHC 直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力 135kW(184PS)
燃費消費率 13.1km/L(WLTCモード) 
総排気量 1.496L
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 66L

 

【出典】
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/e-class/e-class-saloon/explore.html

第2位
A4/アウディ

メーカー希望小売価格
4,550,000円~

アウディ A4

画像引用 ▲ A4

見た目がスタイリッシュでカッコ良く、アウディファンのユーザー様からも高評価を得ているA4。
シンプルで飽きの来ないデザインは、多くの方から人気を集めています。

また、実燃費は街中で10km/L~12km/Lほど、走行状況によっても変動しますが高速道路では15km/Lにも達するそうです。
輸入車だと燃費が悪いイメージを持たれている方も多くいらっしゃると思いますが、ガソリン車仕様の国産車とさほど燃費性能は変わらないように思います。

アウディ独自の安全装置”アウディプレセンスシティ”が搭載されています。
前方の車への追突や、急に飛び出してきた人の危険を察知すると衝突被害軽減ブレーキや警告が作動されます。
時速40km未満で走行の場合は、ブレーキを作動させ衝突を軽減・回避してくれます。

輸入車なのに燃費もそこそこ良く、手厚い安全装置が装備されているので人気も高くなるわけですね♪

アウディ・A4/Audi A4 35 TFSI
トランスミッション 7速Sトロニックトランスミッション
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,760 / 1,845 / 1,410
エンジン DOHC 直列4気筒インタークーラー付ターボ
最高出力 110 (150) / 3,900 – 6,000 kW (PS) / rpm
燃費消費率 13.6km/L(WLTCモード)
総排気量 1,984cc
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 54L

 

【出典】
https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a4/a4.html

第3位
3シリーズ/BMW

メーカー希望小売価格
4,950,000円~

MBW 3シリーズ

画像引用 ▲ 3シリーズ318i

ドイツの自動車メーカーBMWからは3シリーズがランクインしています!!!
BMWならではのフェイスマスクが、好みなユーザー様も多くいらっしゃいます。
ボディサイズはセダンでいうLサイズほどになります。

3シリーズの初代は1975年からと、こちらもベンツと同様長く古い歴史を持ちます。

安全面では、ヨーロッパで自動車を安全評価するEuro NCAP(ユーロNCAP)で総合”★★★★★”5つ星という最高評価を得ました。
2012年と2019年に2度にわたって受賞しており、安全性能は確かなものです(。-`ω-)!!

3シリーズでは国内初となる”3眼カメラ”を搭載し【ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能】が備わっています。
*車両周辺*中距離*長距離
と、3つのカメラで周辺危険を予測してくれます。
渋滞中でもハンズフリーでアクセル・ブレーキはもちろん、車間距離まで保ってくれますので、高い安全性を感じます。

BMW・3シリーズ/318i
トランスミッション 電子油圧制御式8速AT
全長 / 全幅 / 全高 mm 4,715 / 1,825 / 1,440
エンジン 直列4気筒DOHCガソリン
最高出力 115〔156〕/4,500
燃費消費率 13.4km/L(WLTCモード)
総排気量 1,998cc
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 59L

 

【出典】
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2018/pricelist_technicaldata.html

第4位
XJ/ジャガー

メーカー希望小売価格
11,700,000円~

ジャガー XJ

画像引用 ▲ XJ

ご紹介する車の中で、最高額の車両になりますΣ(・ω・ノ)ノ!

セダンで人気があることには違いないのですが、最低価格が11,700,000円とはいったいどんな車なのでしょう。

ボディサイズは全長5,000mm超えと、圧倒的な存在感があります!!
快適性と操作性には文句なしの装備を備えています。
乗り心地は”リムジン”といったところでしょうか(;´・ω・)
3.0リッターからなるスーパーチャージドガソリンは、パワフルかつ快適な走りを提供しています。

ジャガーサルーンの最高峰のタイプXJは、最先端の技術を導入しすべてがこの1台に詰まっています。

一度は乗ってみたいものです..♡

ジャガー/XJ LUXURY
トランスミッション オートマチック
全長 / 全幅 / 全高 mm 5,315 / 1,900 / 1,455
エンジン 3.0リッター V6 340PS
スーパーチャージド ガソリンエンジン
最高出力 250 (340)kw(PS)
燃費消費率 7.6km/L(WLTCモード)
総排気量 2,994cc
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 80L

 

【出典】
https://www.jaguar.co.jp/index.html

車の森厳選!!
低燃費セダン”Best5″

続いて、燃費が良いセダンをランキング形式でご紹介いたします★

セダンにあこがれて購入したものの、燃費が悪くガソリン代がもったいないと感じながら運転するのは絶対いやですよね(><)
そんな思いをしないためにも、購入前にぜひご参考にしてみてください!!!

第1位 30.8km/L
プリウス/TOYOTA

メーカー希望小売価格
2,597,000円~

トヨタ プリウス

画像引用 ▲ プリウス

人気おすすめ車両でもNo,1だったプリウスは、燃費が良いセダンとしても頂点に君臨しています。

4WD車でも28.3km/L(WLTCモード)と、かなりの低燃費を実現しています。
プリウスは、燃費が良くて当たり前と思いになる方もいらっしゃるかと思います。
しかし今のプリウスは低燃費にこだわり続けるのはもちろん、無駄のないスムーズで快適に走行できる、走行安定性もアシストしてくれます。
特に静粛性には特化しており、車内はもちろん、後ろからプリウスが近づいてきているのに”静かすぎて気づかなかった”という体験をした方もいるくらい静かな走行が可能です。

–●–〇–●燃費消費率●–〇–●–

*2WD車
 タイプ≪Aプレミアム / A / S / (E)≫

WLTCモード 30.8km/L(32.1km/L)
市街地モード 28.2km/L(29.9km/L)
郊外モード 33.2km/L(35.2km/L)
高速道路モード 30.4km/L(31.2km/L)

*2WD車
 タイプ≪Aプレミアム / A / S≫
 ”ツーリングセレクション”

WLTCモード 27.2km/L
市街地モード 25.5km/L
郊外モード 28.9km/L
高速道路モード 26.9km/L

【出典】
https://toyota.jp/prius/feature/?padid=from_prius_top_navi-menu_feature

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第2位 29.0km/L(ハイブリッド車)
カローラ/TOYOTA

メーカー希望小売価格
2,403,500円~

トヨタ カローラ ハイブリッド

画像引用 ▲ カローラハイブリッド

こちらもプリウスと同様、カローラのハイブリッド車が2位にランクインしています!!!

高い燃費性能を持つカローラですが、ハイブリッド車に限ったことではありません。
ガソリン車には”1.2L直噴ターボエンジン”を搭載し、アクセルを踏み込んでも無駄なパワーは消費せず、素早く加速してくれます。
また、Super CVT-i(自動無段変速機)が滑らかな走行に貢献しています。

走行性能はどうでしょうか。
セダンだからと言って雪道や走りにくい道をあきらめていませんか?
4WD車ではカローラは滑りやすい路面でも、安定性を保つ電気式4WDシステムも搭載されています。
瞬時に4WD状態へ切り替えることができるので、安心して運転することができますね(*´▽`*)

–●–〇–●燃費消費率●–〇–●–

*2WDハイブリッド車
 タイプ≪W×B≫

WLTCモード 25.6km/L
市街地モード 24.8km/L
郊外モード 27.6km/L
高速道路モード 24.8km/L
JC08モード 30.8km/L

*2WDハイブリッド車
 タイプ≪S / G-X≫

WLTCモード 29.0km/L
市街地モード 27.8km/L
郊外モード 32.2km/L
高速道路モード 27.7km/L
JC08モード 35.0km/L

【出典】
https://toyota.jp/corolla/feature/?padid=from_corolla_top_navi-menu_feature

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第3位 28.4km/L
インサイト/HONDA

メーカー希望小売価格
3,355,000円~

ホンダ インサイト

画像引用 ▲ インサイト

全タイプ2WD車ハイブリッド仕様のインサイトは、ホンダのハイブリッドシステム”e:HEV”が搭載されています。
3つのモードがその時の走行状況に応じて使い分けてくれます。

1.EVモード
ガソリンを一切使用せず、バッテリーからの電力で稼働します。
2.ハイブリッドモード
加速時にはエンジンが発電した力でモーターを動かします。
大きな力が必要な時はバッテリーからも手助けしてくれます。
3.エンジンモード
高速道路などを走行中には、エンジンのみで走行します。

シーン別に使い分けることができるのは大きなポイントです★

ボディサイズはLサイズと、ゆとりある室内は確保されています。
後席でも快適に過ごせるよう、シートにもこだわりを持ちます♪
インサイトでしか味わえない快適な空間を、高い燃費性能と共に体感することができるでしょう。

–●–〇–●燃費消費率●–〇–●–

*タイプ≪LX≫

WLTCモード 28.4km/L
市街地モード 25.8km/L
郊外モード 29.7km/L
高速道路モード 28.8km/L
JC08モード 34.2km/L


*タイプ≪EX / (EX-PRIME STYLE)≫

WLTCモード 25.6km/L
市街地モード 22.8km/L(22.9km/L)
郊外モード 27.1km/L(27.2km/L)
高速道路モード 26.2km/L
JC08モード 31.4km/L

【出典】
https://www.honda.co.jp/INSIGHT/webcatalog/performance/ecology/

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第4位 27.8km/L(ハイブリッド車)
カローラアクシオ/TOYOTA

メーカー希望小売価格
2,123,000円~

トヨタ カローラアクシオ

画像引用 ▲ カローラアクシオ

続いてカローラシリーズからは、アクシオのご紹介です(^^)/

カローラよりも若干、長さや車幅は短くなりますが見た目以上に室内の広さを感じられるユーザー様が多いようです。
シンプルなデザインかつ、取り回しがきくタイプになっているので、ビジネスで営業車としても人気があります。

ハイブリット車では効率よく走行する性能を備えており、27.8km/L(WLTCモード)という低燃費と、高い走行性能を両立しています。
ハイブリッドカー特有の”静粛性”も、アクシオでは体感することができます。
また、ガソリンエンジンでもハイブリッド技術を採用して19.8km/L(WLTCモード)と低燃費を実現しています。
燃費について徹底的に追及されているのがわかりますね(‘◇’)ゞ

車両価格もインサイト・カローラに比べると、低い価格帯から購入できますので、ぜひ燃費の良い快適な走りをアクシオで体感してみてはいかがでしょう(≧◇≦)/

–●–〇–●燃費消費率●–〇–●–

*2WDハイブリッド車

WLTCモード 27.8km/L
市街地モード 25.9km/L
郊外モード 29.7km/L
高速道路モード 27.5km/L
JC08モード 32.2km/L


*2WDガソリン車

WLTCモード 19.8km/L
市街地モード 15.0km/L
郊外モード 20.9km/L
高速道路モード 22.1km/L
JC08モード 22.0km/L


【出典】
https://toyota.jp/corollaaxio/feature/?padid=from_corollaaxio_top_navi-menu_feature

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第5位 22.8km/L
アコード/HONDA

メーカー希望小売価格
4,650,000円~

ホンダ アコード

画像引用 ▲ アコード

爽快な走りを見せるアコードはタイプ”EX”のみの設定で、インサイトと同様”e:HEV”搭載のハイブリッド車です。
「2030年度燃費基準95%」を達成し「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」をクリアした、低排出ガス車でもあります。
加速する際には、スムーズに力強い走りを実現しています。

静かに走行したいときには”EVスイッチ”をONにするとモーターだけの走行が可能になります。
モーターのみの走行はエンジン走行とは違い、燃費を向上するだけでなくエンジン音も控えてくれるので、夜の住宅街を走行するときなどに役立つシステムです。

また、安全性にも特化しており2019年度自動車アセスメント(JNCAP)では衝突安全性能評価で最高ランクの”★★★★★”ファイブスター賞を獲得しました。
万が一の事故にも7つのエアバックが乗員を守ってくれます。

Hondaならではの最先端の技術が取り入れられたアコードは、燃費・走行性能だけでなく、安全面も優れています。

–●–〇–●燃費消費率●–〇–●–

*タイプEX

WLTCモード 22.8km/L
市街地モード 21.2km/L
郊外モード 24.4km/L
高速道路モード 22.6km/L
JC08モード 30.0km/L


【出典】
https://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/performance/ecology/

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セダンについて”Q&A”

ここまでで、セダンのタイプはおわかりいただけたでしょうか。
最後にセダンを購入するにあたって、よくある質問をご紹介します。
購入をご検討されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。

Q.後部座席にゆとりはありますか?

A.ミニバンと比べれば多少狭く感じられるかもしれません。
しかし、セダンでもサイズが大きくなれば大きくなるほど、後席の足元のゆとりは確保されます。

また、座席のシートにもこだわりを持っているタイプも多くあるので、後席でも快適に過ごすことができますよ(^^)/

Q.立体駐車場に止めることは可能ですか?

A.Lサイズ以下のタイプであれば基本的に可能です!!

立体駐車場には自走式と機械式の駐車場があります。
セダンで高さがひっかかるタイプは無いので、自走式の立体駐車場は重さ制限がない限り全タイプ駐車可能です。
しかし機械式の立体駐車場になると、車幅でひっかかってしまうタイプがでてきます。
駐車場の車幅の制限はだいたい1,700mm~2,000mm以下となっています。
例えばLLサイズのレクサスLS。
車幅は1,810mmなので駐車できない場合もあります(><)
駐車する前に、ボディサイズの把握はしておいた方が良さそうです♪

Q.バンパーは、車止めや少しの段差でで擦ることはありますか?

A.ないとは言い切れません。
車高が低いセダンは、地面からボディの距離も短くSUV車やミニバンで乗り越えられる段差でもボディに傷がつくことがあります。

車止めに擦らないためには、必ずバック駐車を心がけましょう!!!
前進駐車で擦ったと言うユーザー様は多々いらっしゃいます(+_+)
外から見てもわかるぐらいの傷を負ってしまう恐れもあるので、前進駐車しないといけない場合は、車止めに近づきすぎないようにしましょう♪

Q.セダンはトランクルームが狭いイメージですが、どの程度収納できますか?

A.たしかにミニバンやSUV車に比べると、収納スペースは小さい傾向にあります。
しかし、Sサイズのカローラでもゴルフバック3個が収納可能です。
アウトドアやレジャーへのお出かけはあまり向いていないように感じられますが、日常のお出かけには十分の広さが確保されています。
LLサイズともなると、トランクルーム底部にラゲージボックスも搭載されていますよ(^^♪

 

いかがでしたでしょうか。

最近乗る人が少なくなってきたセダンですが、まだまだ沢山の車種があります。

走りを楽しみたい!高級感を味わいたい!という人にはぴったりの車ではないかと思います。

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 普通車は新車にすべき?
中古車にすべき?

車の購入を考える時に新車で買うのか中古車で買うのか、誰もが迷う点ではないでしょうか。

どちらにもメリットとデメリットがあります。

ではどのようなメリット・デメリットがあるのか簡単にみていきましょう。

新車のメリット

・自分が最初のオーナーになれる

・新車保証がついてくるので、一定期間もしくは一定の走行距離までであれば、車の不具合や故障

に対して保証が受けられる

・オプションや色・グレードを自由に選択できる

・エコカー減税を受けられることが多い

・最新機能付きの車に乗れる(セーフティサポートやスマートキー、駐車支援機能など)

新車のデメリット

・価格が中古車に比べると高い

・納車までに時間がかかる

・生産が終了した車は購入できない

中古車のメリット

・新車に比べると価格が安い

・納車期間が短い

・種類が多く、過去の人気車に出会えるかもしれない

中古車のデメリット

・使用感がある

・新車についている保証などはない(販売店によって独自の保証があるところもある)

・値引き交渉が難しい

・オプションや色などを選択できない

 

このような点を比較してみて、自分にはどちらの車が合っているのか決めてみるのも良いかと思います。
ですがもう一つ、「登録済未使用車」を選ぶという選択肢もあります。
では「登録済未使用車」とはどういう車なのでしょうか。

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“登録済未使用車”とは?

登録済未使用車とは、新車から名義登録だけをした状態の車で、「登録(届出)はしているけれど使用はしていない車」のことです。

登録済みのため、書類上は中古車ですが、未使用のためクルマ自体はほぼ新車です。

かつては「新古車」などと言われたこともありました。

こちらにも新車と中古車同様にメリットとデメリットがあります。

それではこちらも簡単にみていきましょう。

登録済未使用車のメリット

・新車より20万円~100万円程お安く購入できる

・すでに登録済みなので、納期が早い

・重量税が新車登録時に支払われているので、支払わなくてもよい

・年式が新しいので故障のリスクが少ない

・登録だけの未使用車のため、綺麗な状態である

登録済未使用車のデメリット

・製造時に取り付けるオプション選択ができない

・新車よりも初回車検の有効期限が短い

・書類上はワンオーナーではない

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さいごに

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いかがでしたでしょうか。

登録済未使用車はデメリットを考えたとしても、メリットのほうが大きく魅力的な車であるといえるのではないでしょうか。

そんな魅力的な登録済未使用車が車の森には常時300台ございます。

ご来店いただき、みなさまの目で見て確かめてみてください!

知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせていただきますので、きっとお客様がお探しのお車に出会うことができると思います!

是非お車をお探しの際は、車の森にご来店ください♪

 

★車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓

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最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
RyutaroMorita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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