おすすめ車種 2023.03.14

【2023年】コンパクトカーのおすすめ人気車種10選!ニーズ別おすすめ車種や自分に合う車種選びのポイントも解説

運転のしやすさやコスト面で人気のコンパクトカー。

本記事では、各メーカーから販売されているコンパクトカーをランキング形式でご紹介するほか、初心者、女性、ファミリー、価格が安いなど、ニーズ別におすすめ車種をご紹介しています!

コンパクトカーの購入を検討されている方はぜひご覧ください!

この記事のPOINT★

  • コンパクトカーの種類
  • 後悔しないコンパクトカーの選び方
  • 登録済未使用車情報
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コンパクトカーとは?

コンパクトカーとは普通車の中でも小型の車で、具体的には軽自動車よりも少し大きいくらいのサイズ感です。

コンパクトカーと呼ばれる車にはっきりとした定義はなく、一般的に【軽自動車】【普通乗用車】と区別されている日本では、普通乗用車に分別されます。

普通乗用車は主に【小型】と【普通】の2つのカテゴリーに分けられています。

下記の表からもわかるように、サイズが小さな小型自動車が一般的に『コンパクトカー』と言われています。
また、規格サイズ(全長・全幅・全高・排気量)が1つでも上回れば普通自動車扱いになります。

   小型自動車  普通自動車
 ナンバープレート  5ナンバー  3ナンバー
 全長  4,700mm以下  4,700mm~
 全幅  1,700mm以下  1,700mm~
 全高  2,000mm以下  2,000mm~
 排気量  2,000cc以下  2,000cc以上

コンパクトカーの特徴

コンパクトカーは『ハッチバック』と『トールワゴン』2つのボディタイプが主流です。
それぞれのスタイルと、どのような車があるのでしょうか見てみましょう。

ハッチバック

トヨタ アクア・プリウス ハッチバックタイプ

ハッチバックとは、跳ね上がるバックドアや横開きのバックドアスタイルの車種のことを指します。
アクアやプリウスのようなボディスタイルの車です。

フロントドア・リアドアとボディのつなぎ目(蝶番)は水平に、横開きのバックドアスタイルの車でも寝かされた角度になります。
これを船などの『ハッチ(跳ね上げ式扉)』に見立てたことから『ハッチバック』と呼ばれています。

トールワゴン

トヨタ ルーミー スズキ ソリオ トールワゴン

名前の通り車高は1550mmを超え、2列シートのミニバンとも言われています。
トヨタのルーミーや、スズキのソリオのようなスタイルの車です。

トールワゴンの特徴は、コンパクトカーなのにスライドドアが装備されている点です。
乗降時にも負荷がかかりにくく、ファミリー層にも人気があるスタイルです。

コンパクトカーの人気の理由

コンパクトカーは手を伸ばしやすい価格でコスパが高いことや、細い道の多い日本に適した運転のしやすいサイズ感が人気の理由だと考えられます。

コスパが高い

普通乗用車の中でも1番コンパクトサイズのため、車両価格は安い設定金額の車両が多く揃います。
ミニバンやSUVといった大きな車両と比べると、格段の安さを感じるでしょう。

また、ボディが小さいゆえに軽量。必然的に燃費もよくなります。
排気量も2,000cc以下なので、エコカー減税対象外であっても自動車税は年間39,500円以内に抑えることができます。

車両価格・維持費など費用面でもコンパクトカーは魅力的ですね。

街乗りにベストサイズ

「ちょっとそこまで」というときには、もってこいのボディサイズです。
子供の送迎や日々のお買い物にも最適です。
取り回しが良く小回りが利くコンパクトカーは、狭い駐車場や路地の走行中にも不安は軽減されるでしょう。
また視界も広く確保され、運転のしやすさで選ぶならコンパクトカーをおすすめします。

プロが教える!自分に合ったコンパクトカーの上手な選び方

コンパクトカーの選び方
  • 室内や積載量など車内の広さで選ぶ
  • 燃費や走行性能で選ぶ
  • 安全性能の高さで選ぶ
  • デザインや乗り心地など居住性で選ぶ
  • 使用目的に合わせて選ぶ

コンパクトカーといっても人気カテゴリーのため、各自動車メーカーからは多くのモデルが販売されています。
限られている車種だと予算から検討すれば問題ありませんが、200~250万円ほどの予算でとなると多くのコンパクトカーが選択肢に入ります。
その場合には、どのポイントを重点として購入すればいいのでしょうか。
そこでご自身に合ったコンパクトカーに巡り合うために、選ぶときのポイントをご紹介します。

室内や積載量など車内の広さで選ぶ

普通乗用車の中でも最もコンパクトボディなので、室内空間は限られています。
コンパクトカーの室内は車種によっては『ゆとり』あるスペースが確保されているとは言い切れません。

トールワゴンなど車高や後席の足元スペースにゆとりあるスペースを提供しているコンパクトカーもあり、普段から荷物の多い場合にはラゲージスペースの広さも重要になりますよね。

3人以上の乗車時がある場合には、室内空間だけでなく後席のスペースの確認もしておきましょう。

燃費や走行性能で選ぶ

コンパクトカーは他の普通車に比べて軽量である分、全体的にも低燃費ではありますが、車種によってハイブリッドシステムの搭載の有無や搭載エンジンの種類などによっても数値は異なってきます。

中にはターボエンジンを搭載した車種もある為、長距離運転の頻度が高い方や日頃から車に乗る機会の多い方は加速量など走行性能にもこだわってみるとより快適に運転できる1台が見つかるでしょう。

安全性能の高さで選ぶ

最近では、自動・被害軽減ブレーキが搭載された車は標準とも言われ、自動車業界では安全システムの開発に取り組んでいます。

コンパクトカーでは、自動ブレーキのほかに車線逸脱時や後退時車両接近時に警告するシステムを取り入れるなど、先進の安全装置が装備されている車種が揃っています。
グレードによって装備されている安全システムが、異なる場合があります。
購入前にはグレード一覧で安全システムを見るようにしましょう。

また、万が一の事故の時にもサイドエアバッグが備わっているコンパクトカーもありますよ。

デザインや乗り心地など居住性で選ぶ

どれだけ性能が良い車を見つけても、デザインなど自分好みでない車にはなかなか愛着が湧きません。

車の外装も重要ですが、車の外側を見る時間よりも内側を見る時間の方が長くなる為、内装も重視して選ぶことをおすすめします。

シート地やクッション性はもちろん、運転席に座った時のハンドルやスイッチ等の操作性・視認性などもとても重要です。
お車選びの際には「見る」だけではなく、実際に「座って」みることが大切ですね。運転席だけでなく助手席や後部座席にも座ってみると、運転席だけでは気付かなかったポイントが見えてくることもありますよ。

使用目的に合わせて選ぶ

どれだけ世間的に評価の高い車であっても、ご自身のライフスタイルに合っていないと意味がありません。

使用目的が「通勤や通学などの足として利用」する場合と、「キャンプや車中泊などの趣味専用の車として利用」する目的では適したクルマというのも異なってきますよね。

主に車を運転する方や、使用目的を明確にしてお車選びを行うと、よりライフスタイルに適したお車を見つけることが出来るでしょう。

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【2023年最新版】コンパクトカー人気ランキング

日本自動車販売協会連合会でのコンパクトカー販売台数ランキングは以下の通りとなっています。(2022年1月~12月の集計)

メーカー名 販売台数 車体価格
トヨタ ヤリス(ヤリスクロス) 168,557台 ¥1.470.000~
トヨタ カローラスポーツ 131,548台 ¥2.200.000~
日産 ノート 110,113台 ¥2.211.000~
トヨタ ルーミー 109,236台 ¥1.566.500~
トヨタ ライズ 83,620台 ¥1.717.000~
ホンダ フリード 79,525台 ¥2.275.900~
トヨタ アクア 72,084台 ¥1.997.000~
トヨタ シエンタ 68,922台 ¥1.950.000~
ホンダ フィット 60,271台 ¥1.592.800~

出典:日本自動車販売協会連合会

※ランキングはブランド通称名で算出されたものであり、車種によってはコンパクトカーでないクルマも混在しています。

第1位
トヨタ:ヤリス

メーカー希望価格:1,470,000円~
車の森の販売価格:1,298,000円

ヤリス

『GRヤリス』『ヤリス』『ヤリスクロス』と、ヤリスシリーズの中でも1番リーズナブルな金額のヤリスは、コンパクトカー初のプラットフォームを採用しています。
運転中には、高い操縦安定性を感じるでしょう。
もちろん安全装置には、トヨタの先進技術が搭載されています。

横から見たヤリス

全長は3,940mmと「ちょうどいいサイズ」になっています。
最小回転半径は4.8Mと、狭い駐車場や路地でも高い操作性を発揮します。

また、ハイブリッド車での燃費消費率は36.0km/L(WLTCモード)。
トヨタ初の1.5Lハイブリッドシステムを採用することにより、驚異的な数値を実現しています。

ヤリスのフロント座席

室内では心地いい空間を感じます。

コンパクトカーならではの運転のしやすさを、ヤリスでは体感することができます。
取り回しが良いことから毎日乗るクルマとして、幅広いユーザーに人気のある1台です。

スペック
 タイプ  HYBRID Z / 2WD
 車両重量  1,090kg 
 最小回転半径  5.1m
 全長/全幅/全高  3,940/1,695/1,500 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.490L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  35.4km/L
 市街地モード  35.5km/L
 郊外モード  38.8km/L
 高速道路モード  33.6km/L
ヤリス 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/yaris/

第2位
トヨタ:ヤリスクロス

メーカー希望価格:1,896,000円

ヤリスクロス 右斜め前

ヤリスをベースにSUVモデルとしてつくられた「ヤリスクロス」

SUV車でありながらもコンパクトなサイズ感で運転もしやすい為、SUVに乗りたいと思っていても運転のしにくさや価格の高さからSUV車を諦めていた方にもおすすめの1台です。

ヤリスをベースにしているだけあって、燃費性能は群を抜いており環境にもお財布にも優しい点もヤリスクロスが人気の理由ではないでしょうか。

ヤリスクロス サイド

全長は4,180mmでよく比較される同じコンパクトSUVのトヨタ ライズと比べるとほんの少し大きくなっています。

リヤバンパーの下に足先をかざすと自動でバックドアが開閉する「ハンズフリーパワーバックドア」が搭載可能であることや、バックドアの広い開口幅など荷物の積み下ろしもラクに行えます。

ヤリスクロス 内装

品質の高さを感じられる室内空間も人気のひとつ。

カラーはブラウンを基調としていて、ラグジュアリーな雰囲気もありますよね。

運転席だけでなく、助手席・後部座席もゆったりとくつろげるゆとりのある空間となっています。

スペック
 タイプ  HYBRID Z / 2WD
 車両重量  1,190kg 
 最小回転半径  5.3m
 全長/全幅/全高  4,180/1,765/1,590 mm
 トレッド(前/後)  1,515/1,515 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.490L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  27.8km/L
 市街地モード  29.4km/L
 郊外モード  29.9km/L
 高速道路モード  26.1km/L
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▽出典
https://toyota.jp/yaris/

第3位
トヨタ:カローラスポーツ

メーカー希望価格:2,200,000円~

カローラスポーツ

続いては歴史あるカローラシリーズの中から、燃費が良いコンパクトカーとして人気のあるカローラスポーツのご紹介です。

軽量ボディのため燃費は向上、軽快な走りを楽しむことができます。
コンパクトカーならではの取り回しの良さが十分に感じられ、低重心のため走行安定性も高く評価されています。

カローラスポーツのバックスタイル

車高が高くないため、バックドアの上げ下げも苦労する必要はありません。

フェイスマスクだけでなく、後ろから見てもスタイリッシュなデザインになっています。

カローラスポーツのフロント座席

長時間の運転にも疲れにくいシートを採用するなど、ドライバーの姿勢も安定します。
より快適により軽快に走り抜けるカローラスポーツがあれば、クルマと一体となり低燃費な走りを体感できるでしょう。

スペック
 タイプ  HYBRID GZ / 2WD
 車両重量  1,390kg 
 最小回転半径  5.3m
 全長/全幅/全高  4,375/1,790/1,460 mm
 トレッド(前/後)  1,530/1,530 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.797L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/43L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  25.6km/L
 市街地モード  24.9km/L
 郊外モード  27.2km/L
 高速道路モード  25.0km/L
 JC08モード  30.0km/L
カローラスポーツ 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/corollasport/

第4位
ニッサン:ノート

メーカー希望価格:2,211,000円~

ノート

日産のe-POWERシリーズは累計50万台を突破しました。
全タイプにe-POWERが搭載されたノートは、高齢の方からの支持が強い傾向にあります。
その理由は大きく分けて3つ。

1.効率が良い走りの実現
2.徹底された予防安全システム
3.上質感のあるインテリア

e-POWERを搭載

e-POWERを搭載することでパワフルなのに高い静粛性を持ち、燃費の向上に貢献しています。

予防安全装置では360°の全方位運転支援システムが備わっているので、死角となる後方もサポートしてくれます。
また、アクセルとブレーキの踏み間違い防止装置が装備されているのもポイントです。

ノートの内装

シンプルなデザインなのに上質感を感じられるインテリアは、ドライバーにくつろぎの空間を与えてくれます。
落ち着きのあるドライブをノートで体感してみてはいかがでしょうか。

スペック
 タイプ  X / 2WD
 車両重量  1,220kg 
 最小回転半径  4.9m
 全長/全幅/全高  4,045/1,695/1,520 mm
 トレッド(前/後)  1,490/1,490 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.198L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  28.4km/L
 市街地モード  28.0km/L
 郊外モード  30.7km/L
 高速道路モード  27.2km/L
 JC08モード  34.8km/L
ノート 在庫を見る

▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

第5位
トヨタ:ルーミー

メーカー希望価格:1,566,500円~

ルーミー

4人家族でも余裕のあるスペースを体感できるのは、トヨタのルーミーです。
室内高は1,355mmと頭上にもゆとりがあり、小さなお子様は立って移動または着替えの際にもラクラク済ませることができますね。

横から見たルーミー

ファミリーカーといえば、スライドドア装備の有無を確認する方は多いのではないでしょうか。
お子様がいるとなれば、必須ポイント言っても過言ではありません。
両側パワースライドドアが標準装備なところも嬉しいポイントです(Xを除く)

ルーミーのラゲージスペース

シートアレンジで後席はほぼフラットに。
乗車している人と荷物をバランスよく使えるのが特徴です。

また、お子様との乗車時でも安心できるよう、スマートアシストが標準装備されています。
大きく広いフロントガラスからの視界は良好。
近くでも遠くでも見渡すことができる運転席で、家族でお出かけしてはいかがでしょう。

スペック
 タイプ  G / 2WD
 車両重量  1,080kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,700/1,670/1,735 mm
 トレッド(前/後)  1,465/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  18.4km/L
 市街地モード  15.5km/L
 郊外モード  19.7km/L
 高速道路モード  19.2km/L
ルーミー 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/roomy/

第6位
トヨタ:ライズ

メーカー希望価格:1,717,000円~
車の森の販売価格:1,707,000円

ライズ

コンパクトSUVとも称されているトヨタのライズは、SUVの特徴はそのままにボディサイズが小さくなった車です。
写真からわかるように5ナンバーとは思えない、迫力あるデザインが印象的。

横から見たライズ

SUVならではの車高の高さを活かした運転席からは、大きく広い視界が確保されています。

排気量は0.996L・燃費消費率は18.6km/L(WLTCモード)と維持費の節約にも貢献しています。

ライズの運転席

運転席では、運転する楽しさを感じることができるといいます。
ハンドルに装備されているステアリングスイッチは、音声認識やアダプティブクルーズコントロールなど、便利で快適な走行を提供しています。

ラゲージスペースもクラストップレベルの収納力があることから、キャンプやウィンタースポーツなどアウトドアが趣味の方でも安心です。

スペック
 タイプ  Z / 2WD
 車両重量  980kg 
 最小回転半径  5.0m
 全長/全幅/全高  3,995/1,695/1,620 mm
 トレッド(前/後)  1,475/1,470 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  18.6km/L
 市街地モード  14.4km/L
 郊外モード  20.2km/L
 高速道路モード  20.1km/L
 JC08モード  22.8km/L
ライズ 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/raize/

第7位
ホンダ:フリード

メーカー希望価格:2,275,900円~

フリード

5ナンバーという小型乗用車のサイズでミニバンというスタイルを持つフリードは、コンパクトながらに3列シート仕様になっています。
全長4,265mmという短さなのに6人・7人乗りとあり、ファミリーで使うちょうどいい車として人気があります。

横から見たフリード

両側にスライドドアを装備し、室内は3列目から前方までスイスイ車内移動が可能です。
両手がふさがっていても足元のセンサーで検知し、スライドドアが自動開閉する「ハンズフリースライドドア」がディーラーオプションで付けれることもポイントです。

フリードのラゲージスペース

ミニバンならではの用途に応じたシートアレンジができることも、お母さんにとっては嬉しいポイントです。

使い勝手だけでなく、予防安全システム・走行性能も高く評価されているフリードで快適なカーライフをお送りください。

スペック
 タイプ  HYBRID G SENSING / 2WD
 車両重量  1,410kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,265/1,695/1,710 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  6名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  7速オートマチック
燃費消費率
 WLTCモード  20.8km/L
 市街地モード  17.7km/L
 郊外モード  21.5km/L
 高速道路モード  21.9km/L
 JC08モード  28.0km/L
フリード 在庫を見る

▽出典
https://www.honda.co.jp/FREED/

第8位
トヨタ:アクア

メーカー希望価格:1,997,000円~

アクア

2021年7月にフルモデルチェンジになったアクアは、求めやすい価格で上質さにこだわったデザインになっています。
ボディーカラーのラインアップも増え、全14色のバリエーションを取り揃えています。

ホイールベースが50mm長くなったことで、車内は従来よりも広く後席の足元にもゆとりある空間を感じます。

横から見たアクア

新型になって変わったポイントは燃費性能。
初代と比べると20%アップと、驚異の値を実現しています。
さらなる低燃費を追求し、【TNGA-Bプラットフォーム】を採用しています。

また最新の『トヨタセーフティセンス』が全タイプに標準装備されているところはオススメ。

アクアのフロント座席

画像で紹介しているタイプ『Z』には10.5インチの大型ディスプレイが、標準で装備されます。(その他のグレードは7インチ)
快適性が抜群に上がったインテリアで、効率の良い走りを体感してみてはいかがでしょうか。

スペック
 タイプ  Z / 2WD
 車両重量  1,130kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,050/1,695/1,485 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.490L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  電気式無段変速機
燃費消費率
 WLTCモード  33.6km/L
 市街地モード  33.8km/L
 郊外モード  36.0km/L
 高速道路モード  32.0km/L
アクア 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/aqua/

第9位
トヨタ:シエンタ

メーカー希望価格:1,950,000円~

シエンタ

ファミリーカーとしても人気のあるコンパクトミニバンのシエンタは両側スライドドアを装備し、重心は低く安定した走行性能を持ちます。

地上330mmからの乗降口は段差もなく、フラットなのでお年寄りやお子様でも負荷がかかりにくいスタイルです。

横から見たシエンタ

コンパクトながらも4mある全長を活かし、シートをアレンジすると後席の荷室の長さは1,430mmにもなります。
自転車を2台積み込むことも可能です。

シエンタのラゲージスペース

写真のようにこれだけのスペースがあれば、車中泊でも窮屈さは感じられません。
ただ、フルフラットにはならないので薄手のマットレスがあればより快適に過ごすことができるでしょう。

スペック
 タイプ  G / 2WD
 車両重量  1,320kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,260/1,695/1,675 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,480 mm
 乗車定員  7名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/42L
燃費消費率
 WLTCモード  17.0km/L
 市街地モード  13.1km/L
 郊外モード  17.7km/L
 高速道路モード  19.0km/L
 JC08モード  20.0km/L
シエンタ 在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/sienta/

第10位
ホンダ:フィット

メーカー希望価格:1,592,800円~

フィット

4パターンのデザインがあるフィットのご紹介です。

画像で紹介しているのはタイプ『BASIC』。
フロントマスクがマイルドになって生まれ変わり、人気も強くなりました。

横から見たフィット

アクアと比べるとボディサイズは長さと高さがやや大きくなりますが、さほどの差は感じないでしょう。

このサイズ感なのに、障害物に近づくと警報音で知らせてくれる『パーキングセンサー』が全タイプに標準装備になったことは大きなポイントです!(BASIC=Honda SENSINGR レスを除く)
運転に慣れていない方はもちろん、毎日乗る方でも不注意によりぶつけてしまうことを避けれるのことに越した事はありませんよね。

フィットのラゲージスペース

荷室はほぼフラットに。
大人用の自転車も立てた状態で積み込むことができます。

コンパクトだから荷物が乗らない!なんてことはありません。
フィットの収納力はクラスNo1と言っても過言ではないでしょう。

スペック
 タイプ  BASIC / 2WD
 車両重量  1,070kg 
 最小回転半径  4.9m
 全長/全幅/全高  3,995/1,695/1,515 mm
 トレッド(前/後)  1,485/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.317L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/40L
 トランスミッション  無段変速オートマチック
燃費消費率
 WLTCモード  20.4km/L
 市街地モード  15.6km/L
 郊外モード  21.2km/L
 高速道路モード  22.9km/L
 JC08モード  24.2km/L
フィット 在庫を見る

▽出典
https://www.honda.co.jp/Fit/

車の森の在庫ページ 車の森新車館リンク

初心者におすすめの運転しやすいコンパクトカー3選

運転初心者の方や、ライフスタイルの変化により久しぶりに運転する方には安全で運転しやすいコンパクトカーがおすすめです。

  • スバル ジャスティ
  • スズキ イグニス
  • ホンダ フィット
  • スバル ジャスティ

    メーカー希望価格:1,974,600円~

スバルのジャスティは、ダイハツからOEM供給を受けて販売している「トール」「ルーミー」の兄弟車にあたり、両側にスライドドアを備えています。

コンパクトなボディながら車内は広く、運転席と助手席の間はウォークスルーできる使用となっており、車内での移動もしやすいです。

ジャスティ 内装

予防安全システム「スマートアシスト」が標準装備。全車速域アダプティブクルーズコントロール、路側逸脱警報機能、ふらつき警報機能などを採用しており、運転初心者の方も安心でしょう。

1グレードのみとなっていますので、車に詳しくない運転初心者の方でもグレード選びに迷うこともありません。

スペック
 タイプ  JUSTY / 2WD
 車両重量  1090kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,705/1,670/1,735 mm
 トレッド(前/後)  1,465/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード

 18.4km/L

 市街地モード  15.5km/L
 郊外モード  19.7km/L
 高速道路モード  19.2km/L
 JC08モード  21.9km/L

□■ジャスティの在庫はコチラ■□

▽出典
https://www.subaru.jp/justy/justy/

スズキ イグニス

メーカー希望価格:1,611,500円~

スズキ イグニス

コンパクトSUVスタイルのイグニスは、日常使いに適したポップなデザインが特徴のスズキのコンパクトカーです。ここまでコンパクトなSUVスタイルの車は他にはないでしょう。

小柄なボディは運転初心者の方に優しく、狭い駐車場や細い道でも運転のしやすさは抜群です。

全車にマイルドハイブリッドエンジンを搭載しており、低燃費であることも嬉しいポイントです。

イグニス 内装

室内空間は、コンパクトなボディサイズからは想像できない充分な広さを確保しています。

ラゲッジスペースも広々としており、リヤシートの背もたれを倒せばフラットな大容量な空間にもアレンジできます。

まずは近所への買い物や、お子様の送迎などで運転にチャレンジしてみたい初心者の方にもぴったりなコンパクトカーです。

スペック
 タイプ  HYBRID MG/ 2WD
 車両重量  850kg 
 最小回転半径  4.7m
 全長/全幅/全高  3,700/1,660/1,650mm
 トレッド(前/後)  1,460/1,470mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.242L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/32L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード

 19.8km/L

 市街地モード  15.9km/L
 郊外モード  20.5km/L
 高速道路モード  21.6km/L
 JC08モード  24.0km/L

□■イグニスの在庫はコチラ■□

▽出典
https://www.suzuki.co.jp/car/ignis/

ホンダ フィット

メーカー希望価格:1,592,800円~

ホンダ フィット

ランキングtop10にもランクインしたホンダのフィットは初心者の方にもおすすめです。

安全性、快適性、燃費、価格のバランスが良く、ホンダ車の中でも長年愛されている車ですので、初めて車を購入する方にも安心してお選びいただけるコンパクトカーです。

フィット ハンドル

安全支援システムも充実しており、大切な家族のためにも備えたい運転初心者の方にも安心です。

グレードの選択肢は多いですが、自分のライフスタイルに合った1台を見つけやすいでしょう。

フィットのスペックを確認△

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車の森の在庫ページ 車の森新車館の在庫ページ

男性におすすめのコンパクトカー3選

男性の方には、かっこいい見た目や走行性能にこだわったコンパクトカーがおすすめです。

  • トヨタ ヤリスクロス
  • トヨタ ライズ  
  • マツダ MAZDA2

トヨタ ヤリスクロス

メーカー希望価格:1,896,000円~

ヤリスクロス

ランキングでも上位だったヤリスクロスは男性人気が高いコンパクトSUVです。

スタイリッシュなデザインと比較的安い価格設定が魅力です。

SUVに乗ってみたいと思っている男性の方も多いはず。SUVといってもコンパクトですので、運転に不慣れな方でも車幅間隔がつかみやすく、初めてのSUVデビューにも向いているでしょう。

ヤリスクロス 荷室

コンパクトなボディながらも収納力も抜群で、ラゲージスペースはコンパクトSUVの中ではトップクラスを誇ります。

大きな荷物も余裕で積み込めますので、アウトドアが好きな男性の方にもおすすめです。

ヤリスクロスのスペックを確認△

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トヨタ ライズ

メーカー希望価格:1,717,000円~

トヨタ ライズ

 

トヨタのライズも男性人気の高いコンパクトSUVです。

ヤリスクロスよりもほんの少し小さい造りとなっており、コンパクトカーランキングでもランクインしていた人気の高い1台です。

豊富なカラー展開で、人と被らない自分好みのカラーが見つけられるのもライズの魅力の1つです。

ライズ シート

内装にもメッキ加工や、シートにはアクセントカラーのパイピングが施されており、アクティブな印象を感じられます。

ワイルドでスポーティーなデザインがお好みの男性の方には魅力的ではないでしょうか。

ガソリン車とハイブリット車の選択ができ、ハイブリット車はクラストップレベルの低燃費を実現しています。

低燃費ながらも、きびきびした余裕のある走りを確保していますので、走行性能が気になる方も大丈夫です。

ライズのスペックを確認△

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▽出典
https://toyota.jp/raize/

マツダ MAZDA2

メーカー希望価格:1,529,000円~

マツダ MATUDA2

 

MAZDA2は「デミオ」として販売されていたコンパクトカーが、2019年にマイナーチェンジして生まれ変わったモデルです。

海外向けの名称であるMAZDA2と車名を変更し、上質な走りと大人な雰囲気を感じる高い質感のコンパクトカーとなりました。

MAZDA2 内装

とくに内装は上質さにこだわっており、シート素材やドライバーにフィットするようにと考えられたシートはコンパクトカーとは思えない、ワンクラス上の車に乗っているかのように感じられるでしょう。

全高が高いタイプのコンパクトカーと比べると車内は狭くなっていますが、5人乗車時でも荷室容量は280Lと、コンパクトカーとしては充分なスペースを確保しています。

ドライバーが運転しやすい環境が整えられた車内空間が魅力的です。

大人な雰囲気と上質な走りを楽しみたい男性の方におすすめです。

スペック
 タイプ  15C/ 2WD
 車両重量  1090kg 
 最小回転半径  4.7m
 全長/全幅/全高  4,080/1,695/1,500 mm
 トレッド(前/後)  1,495/1,480 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/48L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  20.3km/L
 市街地モード  16.6km/L
 郊外モード  20.4km/L
 高速道路モード  22.4km/L
 JC08モード  21.8km/L

□■MAZDA2の在庫はコチラ■□

▽出典・画像引用
https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/

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女性におすすめのコンパクトカー3選

女性の方には可愛さやオシャレさにこだわった運転しやすいコンパクトカーがおすすめです。

  • トヨタ パッソ
  • 日産 マーチ 
  • トヨタ カローラクロス

トヨタ パッソ

メーカー希望価格:1,275,000円~

パッソ

特に若い女性から人気が高いパッソは取り回しの良さだけでなく、愛嬌あるデザインにも評価を得ています。

有料色を含めるとパステルカラーなど19種類の中から選べることも、女性に人気の理由の一つです。

横から見たパッソ

全長は3,650mmと紹介している車の中でもよりボディは小さいながらに、誤発進抑制制御機能を装備するなど、予防安全システムは劣っていません。

また、最小回転半径は4.6mと軽自動車に迫る値です。

パッソのフロント座席

インテリアは使い勝手にこだわり『ちょっとしたスペース』が豊富。
小物が多い女性には嬉しいポイントです。

また、後席を前方に倒せば自転車を倒しての積み込みも可能。
シートアレンジを活かせば、日常生活には十分な収納スペースがあります。

スペック
 タイプ  X L package / 2WD
 車両重量  910kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,650/1,665/1,525 mm
 トレッド(前/後)  1,465/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  21.0km/L
 市街地モード  17.4km/L
 郊外モード  22.6km/L
 高速道路モード  22.6km/L
 JC08モード  28.0km/L

□■パッソの在庫はコチラ■□

▽出典
https://toyota.jp/passo/

トヨタ カローラクロス

メーカー希望価格:1,999,000~

カローラクロス

かわいいデザインよりもかっこいい車に乗りたい女性の方には、トヨタのカローラクロスがおすすめです。

カローラシリーズから登場したSUV車で、大人っぽい上質感と力強さを合わせ持った街乗りでもアウトドアでも映えるデザインです。

安定した走りと、SUVでありながら小回りの利く取り回しの良さで女性も運転しやすい1台です。

カローラクロス バックドア

ラゲージ開口部は低く、小柄な女性でもスムーズに荷物の積み下ろしができるように設計されています。

足を出し入れするだけでバックドアの開閉ができる「ハンズフリーパワーバックドア」は、両手が荷物でふさがっている時などに便利です。

先進の安全機能やサポート機能も充実しており、運転席からの視界も良好ですので女性も安心して運転できる車と言えるでしょう。

スペック
 タイプ  G”X” / 2WD
 車両重量

 1330kg 

 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高

 4,490/1,825/1,620 mm

 トレッド(前/後)  1,550/1,560mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.797L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/47L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  14.4km/L
 市街地モード  9.8km/L
 郊外モード  15.6km/L
 高速道路モード  17.0km/L

□■カローラクロスの在庫はコチラ■□

▽出典/画像引用
https://toyota.jp/corollacross/

スズキ クロスビー

メーカー希望価格:1,884,300~

スズキ クロスビー

 

スズキのクロスビーは、遊びゴコロのあるデザインと豊富なカラーバリエーション、コンパクトだけどSUVらしい走りで女性からの人気が高いコンパクトカーです。

同じくスズキから販売されている、軽自動車のハスラーとよく似ていると話題です。軽自動車では走りの物足りなさや、手狭に感じていた女性の方のにもぴったりな1台です。

クロスビー 内装

見た目はコンパクトですが、室内空間は広々しています。荷室も定員5人が乗車してもベビーカーが積み込めるほどの広さです。

アンダーボックス

荷室下にはアンダーボックスも装備されており、取り外して水洗いも可能です。シートには撥水加工が施されており、汚れた荷物などを積み込んでもお手入れが楽になるでしょう。

アウトドアが好きな女性にもおすすめなコンパクトカーです。

スペック
 タイプ  HYBRID MZ/ 2WD
 車両重量

 960kg 

 最小回転半径  4.7m
 全長/全幅/全高

 3,760/1,670/1,705 mm

 トレッド(前/後)  1,460/1,470mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/32L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  18.2km/L
 市街地モード  15.9km/L
 郊外モード  19.0km/L
 高速道路モード  18.8km/L

□■クロスビーの在庫はコチラ■□

▽出典/画像引用
https://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

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ファミリーにおすすめのコンパクトカー3選

ファミリーにはスライドドア装備など、使い勝手の良いコンパクトカーがおすすめです。

  • ホンダ フリード/フリード+
  • ダイハツ トール 
  • スズキ ソリオ

ホンダ フリード/フリード+

メーカー希望価格:2,275,000~

ホンダ フリード

人気ランキングでもランクインしたフリードは、コンパクトカーとミニバンのいいところを合わせ持ったファミリー層にピッタリの1台です。

コンパクトカーでありながら6、7人乗りであり、両側にスライドドアを装備しています。

スライドドアの開口幅は665㎜と大開口し、ステップ高は390㎜と地面との段差が少なく、お子様やお年寄りの方でも乗り降りしやすいように配慮されています。

全てのグレードに安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備している点も安心ですね。

フリード+ 室内

5人乗りシートのフリードは、現在「フリード+(フリードプラス)」という名称で販売されています。荷室を広く使いたい方にはフリード+がおすすめです。

2列目シートを収納するとフラットなスペースが出現しますので、車中泊にも向いています。

5人家族までの方や、お子様がまだ小さく5人乗りで充分だという方、車中泊を考えているファミリー層にはフリード+が向いているでしょう。

フリードのスペックを確認△

□■フリードの在庫はコチラ■□

▽出典・画像引用
https://www.honda.co.jp/FREED/

ダイハツ トール

メーカー希望価格:1,566,500~

ダイハツ トール

ダイハツのトールは、トヨタのルーミーの兄弟車にあたります。

天井が高いだけでなく、前後席間の距離もゆったりしていますので、コンパクトカーの中ではトップレベルの広い室内空間を確保しています。

荷室容量も5人乗車時でも205ℓと使い勝手が良く、開口部は低く設計されていることにより大きな荷物も楽に積み込めます。

トール 内装

一番リーズナブルな「X」グレード以外には、ウェルカムオープン機能やワンタッチオープン機能、タッチ&ゴーロック機能を備えた両側パワースライドドアが標準装備されているのも嬉しいポイントです。

「X」グレードでも助手席側にパワースライドドア、ワンタッチオープン機能、タッチ&ゴーロック機能が備わっていますので、予算やライフスタイルに合わせて選択可能です。

家族が増えたり、軽自動車では手狭に感じてきたファミリー層の乗り換えにもぴったりな1台です。

スペック
 タイプ  G / 2WD
 車両重量  1,080kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,700/1,670/1,735 mm
 トレッド(前/後)  1,465/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  0.996L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  18.4km/L
 市街地モード  15.5km/L
 郊外モード  19.7km/L
 高速道路モード  19.2km/L

□■トールの在庫はコチラ■□

▽出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/

スズキ ソリオ

メーカー希望価格:1,581,800~

スズキのソリオも運転しやすいサイズ感と高い天井、左右にスライドドアを装備したファミリーカーとして使いやすい1台です。

車両重量が軽く、マイルドハイブリッドを搭載していることにより、燃費性能に優れていることもソリオの魅力です。

ソリオのフロント座席

運転席からのアイポイントは高く見晴らしが良いため、広い視界が確保されています。

室内空間では家のような居心地の良さから、運転が好きになったというユーザー様もいらっしゃるようです。

ソリオのラゲージスペース

シートアレンジを活かせば、休息や車中泊も可能ですね。

サイドエアバッグとカーテンエアバッグが全車に標準装備され、合計6つのエアバッグがもしもの時に備えます。大切な家族を乗せる車ですので安全性が高いことは重要ですよね。

スペック
 タイプ  G / 2WD
 車両重量  960kg 
 最小回転半径  4.8m
 全長/全幅/全高  3,790/1,645/1,745 mm
 トレッド(前/後)  1,435/1,440 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.242L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/32L
 トランスミッション  CVT
燃費消費率
 WLTCモード  19.0km/L
 市街地モード  14.8km/L
 郊外モード  20.2km/L
 高速道路モード  20.7km/L
 JC08モード  21.1km/L

□■ソリオの在庫はコチラ■□

▽出典・画像引用
https://www.suzuki.co.jp/car/solio/

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輸入車(外車)でおすすめのコンパクトカー3選

国産車とは少し違った雰囲気の輸入車。コンパクトカーにもたくさんの輸入車が販売されています。

  • BMW MINI
  • メルセデスベンツ Aクラス
  • アウディ A1

BMW MINI

メーカー希望価格:3,100,000~

MINI

日本国内でも高い人気を誇るMINIはイギリスで誕生した車です。

レトロでおしゃれな見た目や取り回しの良さなどから女性からの人気も高いです。

中でもMINIの基本形ともいえる3ドアのモデルは、一番コンパクトでMINIの中でも最多の販売台数を誇ります。

5ドアモデルは3ドアモデルよりも室内空間とラゲージルームが広くなり、利便性も高くファミリー層にも受け入れられています。

MINI オープンカー

 

さらにMINIには「コンバーチブル」というオープンカーとしても楽しめるモデルや、「クロスオーバー」というSUVモデル、ワゴンタイプの「クラブマン」などバリエーション豊富なラインアップとなっています。

用途に合わせてボディタイプを選べるのがMINIの魅力です。

スペック
 タイプ

 ONE 3DOOR

 車両重量  1210kg 
 全長/全幅/全高  3,880/1,645/1,745 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.498L
 使用燃料/容量  無鉛プレミアムガソリン/40L
 トランスミッション  7速DCT
燃費消費率
 WLTCモード  16.2km/L
 市街地モード  12.0km/L
 郊外モード  16.7km/L
 高速道路モード  18.7km/L
 JC08モード  17.6km/L

▽出典・画像引用
https://www.mini.jp/ja_JP/home.html

メルセデスベンツ Aクラス

メーカー希望価格:4,980,000~

メルセデスベンツ Aクラス

大きなボディで高級車のイメージが強いベンツですが、大きな車種だけでなくコンパクトカーも販売しています。「ベンツAクラス」はベンツの中でもコンパクトで運転しやすいと評判です。

Aクラスの中でも「5ドアハッチバック」と「4ドアセダン」の2つのボディタイプが選択可能で、スポーティでスタイリッシュなデザインとなっています。

2023年2月には「Aクラス」および「Aクラスセダン」がマイナーチェンジして日本に登場したばかりの注目の1台です。

メルセデスベンツAクラス 内装

室内は新世代ステアリングホイールを採用。さらに最新世代の対話型インフォテイメントシステム「MBUX」を採用するなど進化をとげています。

長距離運転移動も可能な快適なシートや上質なディティールはベンツならではの空間です。

外車の中でもトップレベルの知名度を持つベンツは1度は乗ってみたい車ですよね。

スペック
 タイプ

 A 180

 車両重量  1360kg 
 全長/全幅/全高  4.430/1,800/1,440 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.331L
 使用燃料/容量  無鉛プレミアムガソリン/43L
 トランスミッション  電子制御7速A/T
燃費消費率
 WLTCモード  15.3km/L
 市街地モード  11.2km/L
 郊外モード  15.6km/L
 高速道路モード  17.9km/L
 JC08モード  16.4km/L

▽出典・画像引用
https://www.mercedes-benz.co.jp

アウディ A1

メーカー希望価格:3,000,000~

アウディ

アウディは、ベンツ・BMWと並ぶドイツのプレミアムブランドです。

アウディの中でもコンパクトカーと称される車種は、「A」「S」「RS」「TT」のそれぞれラインアップされています。

コンパクトですが存在感抜群のフォルムと高い質感のインテリア。ドイツ車ならではのスムーズなハンドリングは運転する楽しさを感じさせてくれます。

アウディ 内装

また、A1モデルは燃費22.9㎞/ℓ(JC08モード)を達成しているため、同じクラスの国産車のコンパクトカーと比べても燃費は良いと言えるでしょう。

外車は燃費が悪いというイメージを払拭してくれるモデルです。

スペック
 タイプ

 A1 Sportback

 車両重量  1170kg 
 全長/全幅/全高  4.040/1,740/1,435mm
 乗車定員  5名
 総排気量

 999㏄

 使用燃料/容量  無鉛プレミアムガソリン/40L
 トランスミッション  電子制御7速Sトロニックトランスミッション
燃費消費率
 WLTCモード  15.2km/L
 市街地モード  11.9km/L
 郊外モード  15.4km/L
 高速道路モード  17.2km/L
 JC08モード  16.3km/L

▽出典・画像引用
https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html

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燃費の良いおすすめのコンパクトカー3選

  • トヨタ アクア
  • スズキ スイフト
  • トヨタ カローラスポーツ

トヨタ アクア

アクア

燃費を重視する方におすすめなのは人気ランキングにも登場したアクアがおすすめです。

全車にハイブリッドシステムを搭載していて、グレード「B」はWLTCモード35.8km/Lの数値を誇ります。

ハイブリッドシステムならではの優れた燃費性能と静粛性。走行中も車内の会話が弾みますよ。

燃費消費率
WLTCモード 33.6km/L~
市街地モード 33.8km/L~
郊外モード 36.0km/L~
高速道路モード 32.0km/L~

コンパクトなサイズ感であることから見晴らしが良く運転がしやすいのもポイント。

走行性能にも優れているので長距離の運転の頻度が高い方や、通勤・通学にも適した車種だと言えるでしょう。

アクアのスペック情報を確認△

□■アクアの在庫はコチラ■□

スズキ スイフト

メーカー希望価格:1,388,200~

スイフト

愛嬌あるデザインで人気のスイフトは、低価格・低燃費なのに走行性能が高く人気がある車種です。

取り回しが良く、街乗りには最適なサイズです。
免許を取りたてのユーザー様にも多く購入されているようです。

横から見たスイフト

プラットフォームには「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、エンジンルームをコンパクトにすることでゆとりの空間を確保しています。

大きなドアの開口部は、乗降時にも無駄な負荷はかかりません。

スイフトのフロント座席

スポーティなメーターを取り入れ、ドライバーと一つになれる運転席は操作性にも優れています。

ガソリン車では力強い走りを実現するため『デュアルジェットエンジン』を搭載。
ハイブリッド車になると、モーターアシストやEVでの走行が可能となりました。
発進時や加速時にはアクセルを踏むと、エンジンだけでなくモーターがパワーを上乗せして力強くサポート。
スイフトの燃費のいい力強い走りには、物足りなさを感じる事はなさそうです。

スペック
 タイプ  HYBRID SZ / 2WD
 車両重量  970kg 
 最小回転半径  4.8m
 全長/全幅/全高  3,855/1,695/1,500 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.242L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/37L
燃費消費率
 WLTCモード  23.0km/L
 市街地モード  21.3km/L
 郊外モード  23.4km/L
 高速道路モード  23.5km/L
 JC08モード  28.6km/L

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▽出典
https://www.suzuki.co.jp/car/swift/

トヨタ カローラスポーツ

カローラスポーツ

カローラスポーツは人気ランキング上位にもランクインしていたコンパクトカーです。

スタイリッシュで空気抵抗の少ないボディが低燃費に貢献しています。

重心が低く安定性にも優れているのもポイント。強面な見た目をしていますが、最小回転半径は5.1ⅿと小回りが利くので運転が苦手な方でも乗りやすく感じられます。

燃費消費率
 WLTCモード  25.6km/L
 市街地モード  24.9km/L
 郊外モード  27.2km/L
 高速道路モード  25.0km/L

グレード「HYBRID GZ」「GZ」にはスポーツシートを標準装備。
ホールド性が高いので、長時間の運転でも疲れにくくなっているのもカローラスポーツらしいポイントですね。

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車内の広さ・積載量にこだわりたい人におすすめのコンパクトカー3選

  • ホンダ フリード+
  • ホンダ シャトル
  • トヨタ シエンタ

ホンダ フリード+

メーカー希望価格:2,369,400円~

フリード+

フリードとエクステリアは同じように両側スライドドアが装備されていますが、フリード+は5人乗りの2列シート仕様になっています。

『おやすみモード』と名付けられた、全タイプに対応可能なシートアレンジを装備。
フリード+は車中泊仕様に設計されていると言ってもいいほどです。

フリード+の室内空間

3列目がない分、荷室のスペースはより広く確保されていますね。

2列目を前に倒す『おやすみモード』にアレンジすれば大人2人が寝転ぶことはもちろん、サーフボードや自転車等長さのある荷物も難なく積み込むことができます。

フリード+のラゲージスペース

シートをアレンジして寝転んでも、ラゲッジルームの下部には大きなスペースが確保されています。
2WD(上部)/4WD(下部)と駆動方法によって大きさは異なりますが、フラットなボードが備わっているので寝転んだ足元の下に荷物を積み込めますね。

スペック
 タイプ  G Honda SENSING / 2WD
 車両重量  1,360kg 
 最小回転半径  5.2m
 全長/全幅/全高  4,295/1,695/1,710 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  17.0km/L
 市街地モード  13.2km/L
 郊外モード  17.6km/L
 高速道路モード  18.9km/L
 JC08モード  19.0km/L

□■フリードの在庫はコチラ■□

▽出典・画像引用
https://www.honda.co.jp/FREED/

ホンダ シャトル

メーカー希望価格:1,808,400円

シャトル

シャトルは両側スライドドア装備の低フロアスタイルで、地上から荷室の高さはたった54cm。
荷物の出し入れには負荷がかかりにくいよう、最適な高さになっています。

シャトルの室内空間

また、ワンタッチで後席を倒せばほぼフラットに。
車中泊も出来るほど広く、一般的なシングルの布団1枚がすっぼり敷くことが可能なスペースが現れます。

シャトルのラゲージスペース

室内の高さは低いように感じられます。
しかし大人が足を崩して座れる、座高の高さほどのスペースは確保されているようです。

車内で寝るだけでなく、くつろぎの場としても使えるのではないでしょうか。

スペック
 タイプ  G Honda SENSING / 2WD
 車両重量  1,130kg 
 最小回転半径  4.9m
 全長/全幅/全高  4,440/1,695/1,545 mm
 トレッド(前/後)  1,480/1,485 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.496L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/40L
燃費消費率
 WLTCモード  19.4km/L
 市街地モード  14.4km/L
 郊外モード  20.3km/L
 高速道路モード  22.1km/L
 JC08モード  22.0km/L

□■シャトルの在庫はコチラ■□

▽出典
https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/

トヨタ シエンタ

シエンタ

ランキングTOP10内にもランクインしたシエンタも車内の広さにこだわっている方におすすめのコンパクトカーです。

コンパクトミニバンと言われているように乗車定員はグレードにより8人まで乗車可能。

全席だけでなく後列シートも足回りも広々としていて、コンパクトカーであることを忘れてしまいそうなほど。

シエンタ バックドア開口寸法

使わない時には後列シートを収納して、広いラゲージスペースとしても活用できます。

荷室フロア高が低く、開口幅も1,260㎜と大きく開くので荷物の積み下ろしも楽々。
キャンプやアウトドアシーンでのクーラーボックスなど重たい荷物も身体への負担が少なく行えますね。

シエンタのスペック情報を確認する△

□■シエンタの在庫はコチラ■□

▽出典・画像引用
https://toyota.jp/sienta/

車の森の在庫ページ 車の森新車館の在庫ページ

走行性能にこだわりたい人におすすめのコンパクトカー3選

  • トヨタ GRヤリス
  • スズキ スイフトスポーツ
  • 日産 マーチNISMO S

トヨタ GRヤリス

メーカー希望価格:2,650,000円

GRヤリス

ヤリスファミリーからは【GR】のご紹介です。
ラリーやレース参戦のために誕生したモデルゆえ、走りにこだわる方に向いています。
期待通りの走りを体感できると、ユーザーからの評価も高いです。

GRヤリスのフロント座席

インテリアはスポーティなのに上質な空間を感じます。
座席シートにはプレミアムスポーツシートを採用し、しっかりと体をサポートしてくれます。

また、視認性を追求している『スポーツメーター』を標準で装備し、必要な情報を表示します。

4WDのプラットフォーム

FIA 世界ラリー選手権で勝つために、スポーツ4WD専用のプラットフォームを採用しています。
ボディの軽量化を実現しているのにハイパワー。
安定性やコントロール性に特化していることがわかります。

GRヤリスなら、レースカーのような加速感ある弾丸な走りを感じることができるでしょう。

スペック
タイプ RZ / 四輪駆動
車両重量 1,280kg 
最小回転半径 5.3m
全長/全幅/全高 3,995/1,805/1,455 mm
トレッド(前/後) 1,535/1,565 mm
乗車定員 4名
総排気量 1.618L
使用燃料/容量 無鉛プレミアムガソリン/50L
トランスミッション
第1速/2/3
/4/5/6/後退
iMT(6速マニュアル)
3.538/2.238/1.535/
1.162/1.081/0.902/3.831
燃費消費率
WLTCモード 13.6km/L
市街地モード 10.6km/L
郊外モード 13.8km/L
高速道路モード 15.3km/L

□■GRヤリスの在庫はコチラ■□

▽出典・画像引用
https://toyota.jp/gryaris/

スズキ スイフトスポーツ

メーカー希望価格:2,028,400円
車の森の販売価格:1,848,000円

スイフトスポーツ

コスパが高いことでも知られているスイフトスポーツは加速性と静粛性に優れ、スポーツタイプなのに乗り心地が良いと評価を得ています。

ノーマルのスイフトとは違い、フェイスマスクは迫力が増し、ひときわ目立つホイールも印象的。

横から見たスイフトスポーツ

ノーマルのスイフトより全長は数cm長くなります。
スポーティなボディラインは空気抵抗を低減し、走行安定性の向上に貢献しています。

スイフトスポーツの運転席

運転するのが楽しくなるようなスポーティデザインを取り入れ、鮮やかなカラーでドライバーに正確な情報を知らせます。

もちろんスズキの安全予防システム【スズキセーフティサポート】が搭載されているので安心して運転することができますね。

走りを楽しみたい!日常でも使いたい!とお考えの方は、スイフトスポーツをご検討してみてください。

スペック
タイプ スイフトスポーツ / 2WD
車両重量 970kg 
最小回転半径 5.1m
全長/全幅/全高 3,890/1,735/1,500 mm
トレッド(前/後) 1,510/1,515 mm
乗車定員 5名
総排気量 1.371L
使用燃料/容量 無鉛プレミアムガソリン/37L
トランスミッション
第1速/2/3/
4/5/6/後退
6MT
3.615/2.047/1.518/
1.156/0.918/0.794/3.481
燃費消費率
WLTCモード 17.6km/L
市街地モード 13.8km/L
郊外モード 18.8km/L
高速道路モード 19.2km/L

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▽出典
https://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/

日産 マーチNISMO S

メーカー希望価格:1,876,600円

マーチニスモ

『速いコンパクトカー』としてもご紹介しましたマーチニスモSはマニュアル車での人気も高く、その走行性能は高く評価されています。

マーチのベースグレード「S」に専用のパーツやシステムなどが加わり、よりスポーティでボディの剛性も向上しました。

マーチニスモの運転席

黒と赤をアクセントに取り入れられたタコメーターや、ハンドル部分にあたる本革・アルカンターラ®巻3本スポークステアリングには、走りを楽しませてくれる期待を感じます。

座席シートには専用スポーツシートを採用。
ホールド性が良好と、ユーザーからの声があります。

マーチニスモのシフト

ニスモSはクラッチが繋ぎやすいと評価があり、操作性にも優れていることがわかります。
マニュアル車ならではのGや加速を体感できるはずです。

ノーマルのマーチとは全く違うスポーティな走りを実現しているニスモSで、楽しいカーライフを過ごせること間違いなしです。

スペック
タイプ NISMO S / 2WD
車両重量 1,010kg 
最小回転半径 5.2m
全長/全幅/全高 3,870/1,690/1,495 mm
トレッド(前/後) 1,470/1,475 mm
乗車定員 5名
総排気量 1.498L
使用燃料/容量 無鉛プレミアムガソリン/41L

トランスミッション
第1速/2/3/
4/5/6/後退

5速マニュアル
3.727/2.047/1.392/
1.029/0.820/3.545
エンジン HR15DE
NISMO S専用チューニング

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▽出典・画像引用
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/march/specifications/nismo.html

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とにかく安い!低価格帯のおすすめコンパクトカー3選

  • ダイハツ ブーン
  • トヨタ ヤリス
  • 三菱 ミラージュ 

ダイハツ ブーン

メーカー希望価格:1,275,000円~

ダイハツ ブーン

ダイハツのブーンには3つのタイプが用意されており、キュートな見た目の「スタイル」からクールな「シルク」、クセのない「X」の中から好みのフォルムを選択することができます。

標準グレードの「X」では車両価格が127万5千円~とコンパクトカーの中でも低価格を実現しています。

軽自動車でも100万円越えが当たり前になってきた自動車市場において、普通車がこの価格で手に入るのは魅力的ではないでしょうか。

ブーン 内装

軽自動車のようなコンパクトな見た目ですが、前席は広々使えるようにソファのようなアームレスト付ベンチシートを採用。気の利く収納をすみずみに配置するなど、広く使うための工夫がされています。

安くても装備は充実しており、ダイハツの予防安全装備「スマートアシスト」が標準装備されています。

燃費の良さも軽自動車に負けていません。コンパクトカーのガソリンエンジンではトップクラスを実現しており、車の維持費も安く抑えられるでしょう。

スペック
 タイプ  X”SAⅢ”/2WD
 車両重量  1,185kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,650/1,665/1,525 mm
 トレッド(前/後)  1,465/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  996㏄
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  21.0km/L
 市街地モード  17.4km/L
 郊外モード  22.6km/L
 高速道路モード  22.6km/L
 JC08モード

 28.0km/L

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▽出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/boon/

トヨタ ヤリス

メーカー希望価格:1,470,000円~
車の森の販売価格:1,298,000円

トヨタ ヤリス

トヨタのヤリスはコンパクトカーランキングでも1位を獲得しているだけあって、低価格が魅力の1台です。

グレードの種類が豊富なこともあり、グレードによって価格差はりますが、ガソリン車のエントリーモデルでは1.470.000円とリーズナブルで売れ筋モデルです。

車両価格によって見た目に大きな違いがないところもポイントです。

ヤリス 内装

新開発の1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用したことにより、低燃費と高出力を両立しています。軽快な走りと優れた燃費性能は魅力的です。

トヨタの予防安全装備「Toyota Safety Sense」も標準装備されていますので、安全性が気になる方も安心でしょう。

ヤリスのスペックを確認△

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三菱 ミラージュ

メーカー希望価格:1,490,500円~

三菱 ミラージュ

シャープで力強いデザインが特徴の三菱のミラージュは「低価格・低燃費・コンパクト」の3点にこだわった、日本をはじめ世界70ヵ国で販売されているグローバルな車です。

高速道路での走行や長距離ドライブでもキビキビした軽快な走りを実現しており、加速もスムーズです。走行中も静かで扱いやすいでしょう。

ミラージュ内装

アイドリングストップ機能やECOドライブアシスト、減速エネルギー回生システムなどにより低燃費にもこだわっていますので、燃費を気にせず使用できます。

三菱の予防安全装備「三菱e-Assist」が標準装備されていますので、安全性にも手を抜いていません。

あまりPRされておらず、存在を知らない方も多いかもしれませんが、お手頃なコンパクトカーをお探しの方には検討して頂きたい1台です。

スペック
 タイプ  M/2WD
 車両重量  900kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,855/1,665/1,505 mm
 トレッド(前/後)  1,430/1,415 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.192ℓ
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/35L
燃費消費率
 WLTCモード  20.0km/L
 市街地モード  16.1km/L
 郊外モード  20.3km/L
 高速道路モード  22.1km/L
 JC08モード  22.8km/L

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▽出典・画像引用
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/mirage/

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中古市場で人気のおすすめコンパクトカー3選

  • ニッサン マーチ
  • トヨタ ヴィッツ
  • ニッサン ノート

ニッサン マーチ

マーチ

マーチは日産のコンパクトカーの代表として40年もの間親しまれてきています。

その間に4代のモデルが登場しており、1代あたりのモデル販売期間が長く、現行モデルは販売開始からすでに12年ほどたっています。

古いモデルから現行型のモデルまで中古車市場でも多く出回っているため、豊富な選択肢の中から選べるのが魅力です。

その中でもおすすめはやはり現行モデルで、新車価格でも120万円台~とコンパクトカーの中でもお得な価格設定です。中古車なら状態が良い車体でも100万円ほどで購入可能でしょう。

マーチのラゲージスペース

2020年7月のマイナーチェンジでは「踏み間違い防止アシスト」や、自転車や歩行者との衝突回避・被害軽減を支援してくれる「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」など先進の安全装備が標準装備されました。

2020年7月以降の年式のマーチなら先進の安全装備が中古車でも手に入るのでおすすめです。

スペック
 タイプ  S / 2WD
 車両重量  950kg 
 最小回転半径  4.6m
 全長/全幅/全高  3,825/1,665/1,515 mm
 トレッド(前/後)  1,470/1,475 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.198L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/41L
 トランスミッション  CVT(無段変速機)
燃費消費率
 WLTCモード  17.6km/L
 市街地モード  12.6km/L
 郊外モード  19.1km/L
 高速道路モード  20.0km/L

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▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/march.html

トヨタ ヴィッツ

ヴィッツ

トヨタのヴィッツは、現在「ヤリス」として販売されている車の前モデルです。

初代から3代目までヴィッツとして販売されており、4代目へのフルモデルチェンジを機に「ヤリス」として生まれ変わりました。

1代目、2代目は年式も古く安全性能も劣ることから、おすすめとしては2010年頃から発売開始された3代目のヴィッツです。

その中でも2017年にはマイナーチェンジで追加されたハイブリッドモデルは、年式も新しく、低燃費と走行性の高さを両立しており、トヨタの衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスC」を採用しているのでおすすめです。

ヴィッツは日本国内の累計販売台数だけでも140万台を超えるヒットをとげていますので、中古車市場でも多く出回っており、選択肢も多くおすすめです。

スペック
 タイプ  F / 2WD
 車両重量  970kg 
 最小回転半径  4.5m
 全長/全幅/全高  3,945/1,695/1,500 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  996㏄
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/42L
 トランスミッション  CVT(無段変速機)
燃費消費率
 JC08モード  21.6km/L

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▽出典
https://toyota.jp

ニッサン ノート

日産 ノート

日産のノートは力強い走りと広い室内空間が魅力のコンパクトカーです。

現行型の3代目モデルは2020年12月に販売開始され、全車e-POWER搭載車となったことで燃費が良いことも魅力となりました。

3代目モデルは年式が新しいこともあり、中古車市場に出回っているのは先代の2代目モデルでしょう。

2代目ノートの最後のマイナーチェンジは2016年に行われているので、2017年式は一部の仕様を除いて最終モデルとなります。

このマイナーチェンジではeーPOWER搭載車も追加されているので、現行型と比べても異色無しです。この年式のノートを中古車市場で見かけたら狙い目と言えるでしょう。

スペック
 タイプ  X / 2WD
 車両重量  1,220kg 
 最小回転半径  4.9m
 全長/全幅/全高  4,045/1,695/1,520 mm
 トレッド(前/後)  1,490/1,490 mm
 乗車定員  5名
 総排気量  1.198L
 使用燃料/容量  無鉛レギュラーガソリン/36L
燃費消費率
 WLTCモード  28.4km/L
 市街地モード  28.0km/L
 郊外モード  30.7km/L
 高速道路モード  27.2km/L
 JC08モード  34.8km/L

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▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

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よくある質問

コンパクトカーと軽自動車の違いは?
どう選べばよい?

コンパクトカーと軽自動車では何が違うのでしょうか。
5つのポイントにまとめてみました。

比較項目 コンパクトカー 軽自動車
サイズ (4,700/1,700/2,000)以下 (3,400/1,480/2,000)未満
排気量 2,000㏄以下 660㏄
維持費 高い 安い
安定性・乗り心地 良好 普通
価格相場 150万~250万円 100万~200万円

維持費や乗り心地はあくまでも「コンパクトカーと軽自動車」を比較した場合の表現です。

ボディサイズ

下の表からわかるように、コンパクトカーは小さな車といっても軽自動車よりは大きくなります。
しかし、ほとんど軽自動車とサイズが変わらないコンパクトカーも中にはあります。

   軽自動車  コンパクトカー
 全長  3,400mm未満  4,700mm以下
 全幅  1,480mm未満  1,700mm以下
 全高  2,000mm未満  2,000mm以下

排気量

排気量が違うと、走行性能やパワーが変わってきます。
軽自動車は660ccという規格が定められています。
一方コンパクトカーは2,000cc以下となっているので、中には軽自動車と比べると約3倍もの力を持っているタイプもあります。

維持費

自動車を所有するうえで、必然的にかかってくるのが維持費です。

年1回必ず支払わないといけない『自動車税』は軽自動車の方が低価格です。
排気量により定められているので、コンパクトカーでは39,500円以内の支払いが必要となりますが、軽自動車では10,800円に抑えることができます。

また、都度かかってくる燃料費。
燃費が良いと燃料を補充する機会が減り、年間で考えると軽自動車の方が安く済みそうです。
しかし、最近ではコンパクトカーにも燃費性能に優れたラインアップも増えてきていますので、一概に軽自動車の方が燃費が良いとは言い切れないようです。

3年もしくは2年に1回の車検時には、車の状態や交換部品によっても金額は時変わりますが、軽自動車の方が低価格で済ませることができる傾向にあります。

安定性&乗り心地

安定性と乗り心地を重視するのであれば、コンパクトカーがおすすめです。
軽自動車にも「乗り心地が良い」と謳っている車種はありますが、コンパクトカーとくらべるとやはり劣ってしまう部分はあるようです。
軽自動車は4人乗車時には窮屈と感じてしまう場合もあり、パワーの違いから安定性もコンパクトカーが優れていると言えるでしょう。

耐久性

最新の軽自動車では10年近く使用できる車両もあり、コンパクトカーとはさほど耐久性に差はないように感じられます。
しかし、余力があるコンパクトカーの方がシステムにかかる負荷は軽減されるので、軽自動車と比べて故障しにくいといった点があります。

▶コンパクトカーがおすすめな方
  • 走行性能が軽自動車では物足りない方
  • 乗車人数が多く、後列も頻繁に使用する方

軽自動車の場合、排気量は660㏄と定められている為、普通車と比較するとどうしても差が出てきてしまうのが正直なところ。

普段の買い物など日常での使用の範囲内ではそこまでストレスは感じられませんが、高速道路での走行時などスムーズな加速を重視するのであれば軽自動車よりもコンパクトカーがおすすめです。

また、コンパクトカーと軽自動車では室内の広さも異なる為、後列にも大人が乗車する場合にはコンパクトカーの方がより快適に過ごせるでしょう。

▶軽自動車がおすすめの方
  • 後列はあまり使用せず、日頃から乗車人数が少ない方
  • メインで使用する車を既に所有しているセカンドカーをお探しの方

通勤や通学など足としての利用を目的とした、日頃からご自身しかお車に乗られないのであれば軽自動車がおすすめです。

軽自動車はサイズに規定がある為、乗車人数も4名まで。車内の広さにも限界があります。

この点が気にならないのであれば、軽自動車は維持費も普通車に比べてグッと安く抑えることが出来るので、個人での利用やセカンドカーとして活用するのに最適なタイプの車だと考えられますね。

ファミリーカーとして使うには軽とどちらがよい?

ファミリーカーイメージ

ファミリーカーとは家族全員が快適に乗車できる車を言います。どんな車でもファミリーカーとなりますが、家族構成や使用目的によって最適なファミリーカーは異なります。

家族構成が幼児を含む3人~4人のご家族で、遠出をする機会も少ないご家族には狭い道でも運転しやすい軽自動車がおすすめです。

維持費も安く燃費も良いですが、最近の軽自動車は普通車にも負けないくらいの広さと利便性を兼ね備えています。

安全性能も充実し、両側にスライドドアを装備したハイトワゴンの軽自動車は小さなお子様がいるご家族にも使いやすく、充分満足できるファミリーカーとなるでしょう。

一方で家族構成が4人以上のご家族や、お子様が小学生以上の4人家族では軽自動車をファミリーカーとするには手狭になりますので、コンパクトカーがおすすめです。

さらに週末に遠出をする事が多く、高速道路の利用も多いご家族は軽自動車では走行性能にストレスを感じてしまうでしょう。

コンパクトカーは軽自動車に比べて排気量が大きくなる分、長距離ドライブや高速道路の運転でも走行が安定します。

さらにコンパクトミニバンと呼ばれる車なら6~7人乗りも可能で、室内の広さと積載量も格段に上がります。

ミニバンでは大きすぎると感じている方も、コンパクトカーならちょうど良いファミリーカーとなるでしょう。

▶ファミリーカーに軽自動車がおすすめの方
  • 乗車人数が幼児を含む4人まで
  • 街乗りメイン
▶ファミリーカーにコンパクトカーがおすすめな方
  • 乗車人数が4人以上
  • 高速道路利用や遠出することが多い

コンパクトカーでも車中泊はできる?

キャンプ イメージ

近年のキャンプブームで車中泊も珍しくない光景になりましたよね。

コンパクトカーでもシートアレンジが対応していれば、車中泊は十分可能です。しかし車中泊ができる人数としては大人2人+幼児1人までが限度と言えそうです。

運転席と後部座席のシートを完全に倒し、ラゲッジルームまでフルフラットにできるかどうかは確認しておきましょう。中には運転席だけ倒せなかったり、後席を倒すだけで休憩スペースが確保できるだけのコンパクトカーも存在するからです。

さらにフルフラットといっても、多少の凸凹はるが大人が横になって寝ることができるシートと、ほぼ段差がなくマットなどを敷いて快適に眠ることができるシートの2パターンがあります。ちょっとした凸凹でも、実際に眠るとなると意外に気になるものです。

車中泊ができるコンパクトカーを購入したい場合は店舗に出向き、実際にフルフラットにした状態を確認してみることをおすすめします。

コンパクトカーは乗降車しにくいの?

乗降車のしやすさは間口の広さ、ステップの低さ、ステップとフロアの段差が少ないなどが挙げられます。高齢者や小さなお子様がいるご家庭では、乗降車のしやすさは重要ですよね。

コンパクトカーは車高が低く、間口が狭いので乗降車しにくいイメージを持たれる方が多いようでが、実際はコンパクトカーによって差があります。

近年のファミリー向けをうたっている両側にスライドドアを装備したコンパクトカーなら、狭い駐車場での乗り降りはもちろん、ステップも低く、ステップとフロアの段差もない車種がほとんどです。その中でもトヨタのシエンタのステップ高は330㎜とかなり低く乗り降りのしやすさは抜群です。

一方でセダンタイプのコンパクトカーでは、やはり乗り降りし辛いという方もいらっしゃるようです。

乗降車のしやすいコンパクトカーなら、シエンタやフリードのようなコンパクトミニバンタイプか、ルーミーやソリオのような天井の高いハイトワゴンタイプがおすすめです。

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お得にコンパクトカーを
手に入れるポイント

お得に購入する方法

よりお得に車を購入するための4つのポイント

  • コスパが良い車を選ぶ
  • 低金利のローンを活用する
  • 車が安くなる時期に購入のタイミングを合わせる
  • 登録済未使用車や中古車を検討する

コスパが良い車を選ぶ

車両価格はもちろんですが、乗り心地やデザイン、性能などを考慮して購入しましょう。

例えばスズキのソリオ。
車両金額を抑えたい方にはぜひおすすめしたい車両ですが、スライドドア装備や安全性能など金額以上の利便性を体感することができます。
また、燃費性能に特化した日産のノートは高い静粛性の持ち主で、維持費の削減にも貢献しています。

このようにコスパに重点を置いて、長く乗り続けられるコンパクトカーを選びましょう。

低金利のローンを活用する

自動車販売店では様々なローン会社を取り扱っています。
ローンを利用するうえで、確認すべきポイントは『金利』。
各自動車販売店が取り扱っている金利の平均は3%~10%ほどと言われています。
銀行系のローンになると1%~2%ほどと低金利になりますが、審査が厳しいことや手続きのために銀行に行く必要があるといったデメリットもあります。

コンパクトカーにはミニバンやSUVのように、世間一般的な高級車と呼ばれるタイプは少ないです。
頭金を入金すれば月々の支払いも抑えられるので、無理のない余裕あるコンパクトカー選びをしましょう。

車が安くなる時期に
購入のタイミングを合わせる

自動車販売店にも年末年始や決算月などセールを行う時期があります。

この時期に販売店に行くと普段では見ないような価格で車が売られていることも珍しくありません。

また決算月などは営業成績も最後の追い込みなので1台でも多く売りたい!というのが販売店側の本音です。
そのため大胆な値引き交渉が成功しやすいのもこの時期だと言えるでしょう。

お車の購入時期に余裕がある方は安くなりやすいタイミングを狙ってみるのもおすすめですよ。

未使用車や中古車を検討する

新車にこだわらないのであれば、登録済未使用車や中古車も視野に入れてみることをお勧めします。

新車では手の届かなかった車種も、予算内でグレードの高い車両が見つかる可能性もありますよ。

登録済未使用車や中古車の特徴

登録済未使用車
  • 新品同様のキレイな状態
  • 納車までの期間が短い
  • 中古車ほどは安くない
  • 中古車が抱えるようなリスクがない
中古車
  • 予算に合わせた車を選べる
  • 納車までの期間が短い
  • 安すぎる車は要注意

中古車とひとまとめにしても走行距離や年式の浅い車から、10万キロも走行歴のある使用感の強い車まで幅も広くご自身の予算に合わせてお好きな車種を選択できるのが中古車の魅力です。

しかし中古車は過去使用歴のある車が大半です。その為これまでのメンテナンス状況や保管状態によってもお車の状態は異なり、中には目に見えない箇所でトラブルが起きている可能性もゼロではありません。

登録済未使用車であれば名前の通り、登録が済まされただけのまだ誰も使用していない未使用車ですので一般的な中古車に比べるとリスクが少ないのも魅力です。

車両価格を少しでも抑えたいとお考えの方は是非一度登録済未使用車・中古車も検討してみてはいかがでしょうか。

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コンパクトカーや軽自動車をお探しの方は車の森・軽の森へ

まとめ

コンパクトカーといっても種類は数多く、低燃費や走行性能に特化されたタイプや、デザイン性に優れたタイプなど様々です。
購入前に同じようなタイプのリサーチは必須です。
どの点を重視するのか、考えてみましょう。

今回はヨシダオートサービスグループ・登録済未使用車専門店【車の森】がご紹介しました。
車の森ではお客様のご希望に沿った車両を、総在庫300台ご用意いたしております。
コンパクトカーに限らず、ミニバンやSUVといった人気車種を数多く取り揃えております。
知識豊富なスタッフがお車選びのサポートをさせていただきます。
買い取り査定や自動車保険もお任せください。

気になるお車がございましたら、車の森へお電話やメールにてお問い合わせください。
在庫確認だけでなく、疑問点やご相談なども承ります。
また在庫が無い場合、新車でご注文いただける場合もございます。
在庫車と新車のお見積もりなど、一括見積もりも可能です。
また、オンライン商談も行っております。お気軽にお申し付けください。
皆様のご来場、お問い合わせを心よりお待ち致しております。

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最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

この記事を書いた人
営業
森田 龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。