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ノアの内装ってどうなの?ノアの内装を徹底解説!

2021.10.12

ノアの内装ってどうなの?ノアの内装を徹底解説!

皆様こんにちは!
いつも車の森のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回はトヨタのミニバン『ノア』について迫ります٩( ”ω” )و

ファミリーカーとしても需要のあるミニバンは、各自動車メーカーから多くのラインアップがあります。
この記事では、ノアの内装や価格・競合モデルとの違いをご紹介します。

 

 目次

 ■ノアについて

 ■ノアの内装について

 ■グレード別 内装比較

 ■旧型モデルと比較
  -内装
  -価格

 ■競合モデルと比較
  -日産 セレナ
  -トヨタ VOXY
  -ホンダ ステップワゴン スパーダ
  -三菱 デリカ

 ■新車価格

 ■中古車相場

 ■ノアを安く購入する方法

 ■ノアの届出済未使用車をご紹介

 ■まとめ

■ノアについて

現在3代目となるノアの、デザインコンセプトは『EMOTIONAL BOX』。
直訳すると“感動的な箱”。
見た目からわかる、広さと力強さを感じます。
フェイスマスクには存在感ある大型フロントグリルを採用し、ワイド感あるスタイルが印象的です。

ノアには7人乗り・8人乗りのラインアップがあります。
それぞれ寸法が異なることから『3ナンバー(普通乗用車)』『5ナンバー(小型乗用車)』と言われる、ナンバープレートの分類番号が区別されます。
排気量や寸法(長/幅/高)のひとつでも基準を超えてしまうと3ナンバー扱いになります。
しかし、ご安心を(*”▽”)
一般的に自動車税や重量税は3ナンバーが5ナンバーより高額になりますが、ノアでは税額に違いはないようです♫

ハイブリッド車では3つのグレードが用意され、WLTCモードでは19.0km/L(カタログ表記)と燃費の向上に貢献しています。

また、ノアの魅力の一つでもある豊富な『シートアレンジ』は、ミニバンとしての機能を最大限発揮しています★
3列目シートの扱いやすさや乗降時に負荷がかかりにくい低床設計など、使い勝手にこだわりを持つミニバンだということがわかります。

■ノアの内装について

インテリアは黒で統一されています。
座席シートにはファブリックシート表皮を採用。
グレードがアップすると消臭機能付ファブリックシート表皮になります。

フロントエアコンは全タイプがオートエアコン。
もちろんリヤクーラーも搭載されています♪

助手席と運転席の間にあるドリンクホルダーは、収納式を採用しています。

後席ではシートにバックテーブルが備えられています。
すぐ手が届くところにドリンクホルダーがあるのは、嬉しいポイントです★

前席中央の下部分にはアクセサリーソケットや充電用のUSB端子が標準装備されています。
ハイブリッド車になると運転席と助手席の間にある、センターコンソールボックスにもUSB端子が装備されています。

上の画像からもわかるように、頭上にゆとりあるスペースがありますね。
室内の高さは1,400mm。
小さなお子様なら歩いてラクラク移動できます。

7人乗り仕様では、3列目シートは両サイドに跳ね上げて収納。
平たく格納できるので、ワイドな空間を確保しています。
室内幅は1,100mm。
収納面で困ることはなさそうです♪

ラゲージルーム下に装備されている深さは200mmほどの収納スペースは、7人乗車時に役立ちます。

■グレード別 内装比較

次にグレード別に比較してみます。
ノアには、ハイブリッド車ガソリン車ともに4種類(福祉車両を除く)のラインアップがあります。

詳しくみていきましょう♪

  -X
  -HYBRID X
  -G
  -HYBRID G
  -Si
  -HYBRID Si
  -Si W×B Ⅲ
  -HYBRID Si W×B Ⅲ

▼シンプルなデザインが特徴”X”

一番低い価格のグレードになりますが、室内は黒で統一され、デザインはオーソドックスに。
シート表皮にはファブリックが採用されています。
飽きがこないデザインを求められるのであれば、”X”で十分に楽しめるでしょう。

メーターにはオプティトロンメーターを採用。
こちらもシンプルで見やすい設計です♪

▼気取らないインテリア”HYBRID X”

ガソリン車と同様インテリアは黒がベースになっていますが、シフトノブがハイブリッド車になると「エレクトロシフトマチック」に変わります。

操作が難しそうに思われますが、単純操作です★
従来の”ガチャガチャ”する操作はないので、スマートにギアチェンジが行えます。

ハイブリッド専用のオプティトロンメーターを採用。
青色に照らされたメーターは、落ち着きを提供しているようです。

▼室内カラーが選べる”G”

室内カラーは、標準設定のブラックとフロマージュ&ブラウンから選ぶことができます。
シート表皮にはハイグレードのファブリックが採用されています。
また、Xには装備されていない本革巻きのシフトノブが使用されています。

こちらはハイグレードのオプティトロンメーター。
Xよりも質が良くなっているのは見て取れます。

▼ブラウン色を選べる唯一の
 ハイブリッド車”HYBRID G”

HYBRID Gもガソリン車Gと同様、2色のインテリアカラーのラインアップがあります。

採用されているシートは、消臭機能付きのハイグレードファブリック。
車内での飲食や、ペットと一緒にお出かけの際にも臭いを軽減してくれます♪

メーターやシフトノブはHYBRID Xと同じタイプになっています。

▼インテリアにもこだわる”Si”

“G”をベースに、天井色はブラック。
高級感を感じられるのはSiです。

エクステリアだけでなくインテリアにもこだわりが強いSiは、黒を基調にシート表皮にはエアロ専用ファブリックを採用しています。

メーターやシフトノブはGと同じタイプになっています。

▼ハイグレード&低燃費”HYBRID Si”

こちらもSi同様、エアロ専用ファブリックシートを採用しています。
HYBRID Siのインテリアカラーはブラックのみ。
低燃費で優雅にドライブを楽しめる室内デザインです♪

メーターやシフトノブはHYBRID X、HYBRID Gと同じタイプを使用しています。

▼車の森では1番人気”Si W×B Ⅲ”

特別仕様車となるSi W×B Ⅲは、インテリアもラグジュアリーな空間を提供しています。
座席シートには合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチが採用され、インテリアカラーはブラックとブラック&フロマージュから選ぶことができます。

また、インテリアのベースとなるタイプはSi。

黒木目調加飾付きの本革巻きシフトノブが採用されています。
ルームランプはLEDになるなど、快適装備を求めるのであればSi W×B Ⅲがオススメ★

▼最上級”HYBRID Si W×B Ⅲ”

Si W×B Ⅲと同じように、インテリアカラーは2色のラインアップ。

シフトノブやメーターはハイブリッド仕様のものと変わりはありません。
しかし、ハンドルには黒木目調加飾付きの本革巻き3本スポークステアリングホイールや、インサイドドアハンドルにメッキを採用するなど最上級のモデルらしい快適装備が揃っています。

▼画像引用
https://toyota.jp/noah/grade/?padid=from_noah_top_navi-menu_grade

■旧型モデルと比較

3代目となるノアは2014年にフルモデルチェンジ後、2017年にマイナーチェンジが行われ、現在のモデルにたどり着きます。

ここでは、2014年に発売されたモデルと現在のモデルを比較してみます。
内装と価格の違いを見てみましょう。

-内装

〈上:現在のモデル / 下:2014年に発売されたモデル〉

HYBRID Gで見てみると、内装カラーが変わっています。
現在は『ブラック&フロマージュ』と標準カラーの『ブラック』が選択可能に対し、2014年モデルでは『ベージュ』のみになっています。
また、HYBRID XやX(ガソリン車)では2014年モデルは『ダークブルー&ブラック』と『アイボリーの』ラインアップが、現在では『ブラック』のみの扱いになっています。
内装色やシートのカラーが変わると、車内の雰囲気も大きく変わってきますね★

▼画像引用
https://toyota.jp/noah/grade/?padid=from_noah_top_navi-menu_grade


〈上:現在のモデル / 下:2014年に発売されたモデル〉

助手席と運転席の間にあるセンターコンソールは現在のモデルから、独立した大型を採用しています。
しかし、2014年モデルではスマホを置くだけで充電できる中型の『置くだけ充電』機能が装備されたセンターコンソールを採用していました。
これは今のモデルには標準装備されていません。
大型になったとはいえ・・・残してほしかった装備の一つです(><)

-価格

次にベースグレードG・X(2WD)の金額を比較してみます。

 

  2014年モデル 現在のモデル
 HYBRID G  3,054,857円  3,218,600円 
 HYBRID X  2,931,429円  3,059,100円
 G(7人乗)  2,674,285円  2,855,600円
 G(8人乗)  2,643,429円  2,824,800円
 X(7人乗)  2,468,571円  2,587,200円
 X(8人乗)  2,437,714円  2,556,400円


上の表からわかるように、現在のモデルでは約10万円以上車両価格が高くなっています。

といういのも、大型フロントグリルやヘッドランプにはBi-Beam LEDを採用したりと、見た目からも違いがわかります。
また、室内には格納式テーブルや充電用USB端子の追加など、快適装備も充実しています。

安全システム「Toyota Safety Sense」は今のモデルでは、全タイプ標準装備になっていますね。
時代とともに、ノアも進化していることがわかります★

■競合モデルと比較

続いて、競合モデルとも言われる4車種とノアを比較してみます。
よく似ているスタイルもあれば、全く別のスタイルを持つモデルもあります。
ノアとの内装の違いをみていきましょう♪

 ■日産 セレナ
 ■トヨタ VOXY
 ■ホンダ ステップワゴンスパーダ
 ■三菱 デリカD:5

-日産 セレナ

日産のセレナを見てみましょう。

ノアと同様、ファミリーカーとして使われている方が多いようです。

3列シートの7人乗り・8人乗りは同じスタイルです。

両車シートアレンジが豊富ですが、3列目シートが扱いやすい車はノア。
画像からもわかるように、シートを格納後もスッキリ。
セレナでは座席の厚さが邪魔をして、収納スペースがノアに比べ少なく感じます。

運転席では、メーターの位置に違いがみられ、セレナはデジタル表示を採用しています。

運転席・助手席のシートにバックテーブルが備えられているノアに対し、セレナは運転席・助手席+2列目シートにも装備されています。
収納面ではノアが有利でしたが、3列目シートの厚さからわかるように座り心地やシートアレンジの種類はセレナに軍配が上がるようです♫

-トヨタ VOXY

全く同じボディーサイズや室内サイズから、ノアと兄弟枠とも言われているトヨタのヴォクシー。
大きなフロントグリルが付いているノアと見た目の違いは見て取れますが、内装はどのような点が異なるのでしょうか。

どこに違いがあるかわからないコックピットですが・・・。

なんと、ノアとヴォクシーの内装の違いはただ一つ。
購入時に設定がある内装色のみです。
ヴォクシーは「ブラッドオレンジ&ブラック(ZSの場合)」、ノアは「フロマージュ&ブラウン(Gの場合)」と、設定できる内装色に違いがあります。
両車とも標準の内装色はブラックなので、注文時に設定していない場合は内装は全く同じになります(゚д゚)!

-ホンダ ステップワゴン スパーダ

続いてホンダのステップワゴンスパーダと比較してみます。

大型フロントグリルを採用している点は見たところ似ていますが、ステップワゴンは「わくわくゲート」と言われる縦にも横にも開くバックドアが特徴です。

内装色標準はブラックとノアとの違いはありません。
3列目の格納時には、跳ね上げて収納するノアに比べ、ステップワゴンは床下収納になります。
力いらずで収納可能が可能な点やほぼフラットにもなるので、自転車のような大きな荷物を積む時にも負荷は軽減されます。

2列目シートに注目してみましょう。

ノアの2列目の移動幅はステップワゴンより大きいです。
また、ステップワゴンではできない2列目を横に動かせる機能も付いています。
このことから利便性が高いのはノアだということがわかりますね。

インパネに搭載されている収納ボックスを見てみましょう。

助手席側のダッシュボート上とグローブボックスがあるノアに対し、ステップワゴンでは運転性側のダッシュボード上にも収納ボックスが設けられています。

-三菱 デリカ

エクステリアからもわかるように、ミニバンながら存在感あるボディを持つ三菱のデリカD:5。
ほかのミニバンにない走破性に特化した性能を持つことから、アウトドア好きなオーナー様が多いようです。

デリカD:5では、AT車でもマニュアル感覚が体感できるよう“パドルシフト”を採用しています。
ノアとの違いは一目瞭然です。

室内カラーは黒をベースにしているノアと同じく、デリカD:5も黒を基調としています。
ノアと比べ、ワイドな印象を持ちます。

3列目シートでは、座席の厚さに違いが見られます。
デリカは見た目だけでなく、インテリアも重厚感あるデザインになっていますね。

■新車価格

ハイブリッド/2WD
 特別仕様車 Si”W×B Ⅲ”  7人  3,443,000円
 Si  7人  3,347,300円
 G  7人  3,218,600円
 X  7人  3,059,100円
ガソリン/2WD
 特別仕様車Si”W×B Ⅲ”  7人  2,940,300円
 特別仕様車Si”W×B Ⅲ”  8人  2,909,500円
 Si  7人  2,844,600円
 Si  8人  2,813,800円
 G  7人  2,855,600円
 G  8人  2,824,800円
 X  7人  2,587,200円
 X  8人  2,556,400円
 GRスポーツ  7人  3,306,600円

▼出典
https://toyota.jp/noah/grade/?padid=from_noah_top_navi-menu_grade

■中古車相場

続いて、ノアの中古車での相場価格を詳しくみていきます。
2代目と現在の3代目で見てみましょう。

▼2代目

中古車相場
16万円~219万円
 生産年  中古車平均価格
 2010年4月
  ~2013年12月
 約86万円
 2007年6月
  ~2010年3月
 約56万円


▼3代目(現モデル)

中古車相場
70万円~390万円
 生産年  中古車平均価格
 2020年4月
  ~現在
 約280万円
 2019年1月
  ~2020年3月
 約250万円
 2017年7月
  ~2018年12月
 約230万円
 2016年1月
  ~2017年6月
 約195万円
 2014年1月
  ~2015年12月
 約160万円

 

2代目モデルと現在の3代目モデルを比較してみると、やはり現在のモデルの方が圧倒的に高額になります。
しかし、新車と比べると安い価格での購入は可能です。
購入価格をできるだけ抑えたい方は、中古車での購入を検討するのも出費を抑える一つの方法です♢♢

■ノアを安く購入する方法

車を購入となれば、それなりに資金が必要となります。
できるだけ出費を抑えたい気持ちは誰にだってあるはず・・・。

そこでノアを安く購入する方法を伝授いたします!
この方法なら、通常よりもお得に購入することができるかもしれません。

決算セールを狙う★

できるだけ安く購入するには、値引き額が大きくなる決算時を狙って購入しましょう♪

ディーラーの決算月は3月、半期決算月は9月と決まっています。
この時期には、目標販売台数を必ず達成しなくてはなりません。
そこで1台でも多く販売しようとするディーラーは、通常時よりも低価格で車両を販売します。
同じ車種・カラー・オプションでも、通常時と比較すると数十万円の差額が出ることもあるようです。

このチャンスは逃せませんね・・・(。-`ω-)

中古車でも検討を★

中古車というと幅広く設定がありますが、使用していない未使用の状態でも一度登録がされていると、中古車扱いになります。
できるだけ年式の新しい走行距離の浅い中古車になると、新車とほぼ状態は変わらない場合もあります。

オプションが選べないことはデメリットになりますが、販売時から装備されているオプションも車両本体価格に含まれることになります。
となると、欲しい装備が備わっている中古車と巡り合えば、オプション付きの車が低価格で購入できる事になります。

ローン契約時には低金利を★

車の購入時には支払い方法は大きく分けて4つ。

1.現金一括
2.カーローン
3.残価クレジット
4.リース

ここで注目したいのが金利です。
車両代金は決して安くはないので、ローンを活用して購入される方も多くいらっしゃいます。
カーローンや残クレ、リースは月々支払う金額が設定され、付随して「利息」も発生します。
この利息のもととなる割合が金利。
ローン契約時には金利の確認をしましょう。
平均的な金利は、カーローン4~11%・残クレ3~6%となります。

例えば200万円の借入額で金利11%/5年契約の場合、利息返済額は609,040円。
金利10%/5年契約の場合、利息返済額は549,640円。
金利が1%でも違うと、利息支払いは約6万円の差が生じています。
借入額が大きくなればなるほど、支払い期間が長くなればなるほど利息の金額は高くなります。

ローン契約時にはできるだけ低い金利のローンを選ぶようにしましょう♪

■ノアの登録済未使用車をご紹介

最後に車の森で取り扱っている登録済未使用車のノアをご紹介します★
新車よりも低価格で、新車に近い状態のノアをぜひご検討ください(*”▽”)

車の森では在庫を販売しているため、売却済みになることもあります。

■Si W×B Ⅲ        

■車両本体価格:2,298,000円
■走行距離:90km未満
■カラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

■HYBRID Si W×B Ⅲ    

■車両本体価格:3,443,000円
■走行距離:90km未満
■カラー:ブラック

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
この記事ではノアの内装について深堀しました(^^)/

シートアレンジは豊富で使い勝手が良く、ミニバンとしての機能を最大限発揮している車だということがわかりましたね♪
ファミリー層からの支持も根強いわけです!(^^)!

 

今回は登録済未使用車を扱っている【車の森】がお届けしました!

車の森では今回ご紹介しましたノアはもちろん、SUVや競合モデルのミニバン、コンパクトカーなど多種取り揃えております。
軽自動車をお求めの際は【軽の森】をご覧ください★

気になるお車や疑問点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせはもちろん、ホームページ内にあります〈お問い合わせフォーム〉もご利用ください★
また、オンライン商談も行っております。
この機会に、ぜひノアのご購入をご検討ください(・ω・)☆

皆様のお問合せをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

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