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【2022年最新】新型ヴェゼルの内装や燃費性能などスペック情報を徹底解説

2022.10.31

【2022年最新】新型ヴェゼルの内装や燃費性能などスペック情報を徹底解説

2021年にフルモデルチェンジをして販売され、外装のかっこよさから絶大な人気を誇る新型ヴェゼル。

この記事では、新型ヴェゼルの外装だけでなく内装や燃費性能、車体価格など前モデルと比較して解説します。
また、お得に新型ヴェゼルを買う方法も合わせてご覧ください。

新型ヴェゼルとは?

ヴェゼル

画像引用:ヴェゼル

2021年にヴェゼルがフルモデルチェンジ

2代目となるホンダのヴェゼルは、2021年4月23日にフルモデルチェンジしました。
ガソリン車はグレード「G」の1タイプに、ハイブリッド車は「e:HEV X」「e:HEV Z」「e:HEV PLaY」の3タイプのラインナップとなります。

発売より約1か月の受注台数が、計画台数5,000台を大幅に上回る約6倍以上の32,000台超となったことが話題となりました。

2013年にヴェゼルが誕生

コンパクトSUVとして2013年にホンダよりデビューしたヴェゼル。

ハッチバックスタイルのフィットを基盤に開発され「Dynamic Cross Solid」をコンセプトに、最高にカッコイイ使いやすさに優れた車種として開発されました。
2014年度・2015年度には、SUV新車登録販売台数第1位を獲得したことが発表されています。

新型ヴェゼルのフルモデルチェンジでの変更点

ヴェゼル

画像引用:ヴェゼル

フルモデルチェンジにより変更された点を、内装・外装・装備に分けてみてみましょう。

内装

  • 水平・直線基調のデザイン
  • 後席の足元空間は+35㎜
  • フロントエアコンには「そよ風アウトレット」が採用

外装

  • フロントフェイスが変更
  • LEDシーケンシャルターンランプが採用
  • 全長+10㎜、全幅+20㎜、全高-15㎜

装備

  • Honda SENSING が全タイプに標準装備
  • 後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビームが追加
  • Honda Total Care プレミアムが利用可能

新型ヴェゼルの内装

旧型モデルと比較して、どう変化したのか詳しく見てみましょう。

旧型モデル

旧型モデル

画像引用:初代ヴェゼル

センターに埋め込み式のインターナビが採用されています。

エアコンには「ワイドフローエアアウトレット」を採用。
吹き出し口の位置に応じて、風の強弱が調節されます。
乗員にマイルドな送風を提供します。

旧型モデルの内装

画像引用:初代ヴェゼル

初代モデルは、選ぶグレードによって4種類のシートから選ぶことができます。
飽きのこないファブリックシートから、高級感ある本革シートまで、自分好みにコーディネートできることがポイントです。

 

現行モデル

現行モデル

画像引用:ヴェゼル

水平・直線基調のデザインとなり、埋め込み式ではなくディスプレイをメインとしたインターナビが採用されています。
「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載し、スマートフォンによるリモート操作が可能となりました。

現行モデル

画像引用:ヴェゼル

新たにフロント前後に装備された「そよ風アウトレット」は、直接風を体に当てることなく包み込むような風の流れを提供します。
外気温との差も軽減しています。

新型ヴェゼルの外装

旧型モデルとの外装の違いや、ボディーカラーのラインナップを見ていきましょう。

旧型モデル

旧型モデル
全長 4,295㎜
全高 1,770㎜
全幅 1,605㎜

画像引用/スペック:初代ヴェゼル

クーペのようなシルエットでありながら、SUVの力強さを兼ね備えたスタイルが特徴的。
コンパクトSUVのサイズになりますが、ダイナミックで存在感あるデザインが人気の理由となります。

▼ハイブリッド車

ハイブリッド車のボディカラー

ベーシックのハイブリッド車のボディカラーは全9色。
特別仕様車では「赤」「青」「黒」「パール」と、人気の4カラーから選択可能です。


▼ガソリン車

ガソリン車のボディカラー

どのグレードを選んでも、ガソリン車では5カラーの設定しかありません。

現行モデル

現行モデル
全長 4,330㎜
全高 1,790㎜
全幅 1,590㎜

画像引用/スペック:ヴェゼル

旧型モデルと大きさを比較すると、1~2cmほどの差しかありません。

フロントマスクはよりシャープに、スポーティな印象を受けます。
旧型モデルにはなかった「LEDシーケンシャルターンランプ」が採用され、美しく洗練されたデザインが特徴的です。

▼ボディカラーラインナップ

e:HEV X/e:HEV Z/G
プレミアムサンライトホワイト ・パール

プレミアムサンライトホワイト
・パール

プラチナホワイト ・パール

プラチナホワイト
・パール

メテオロイドグレー ・メタリック

メテオロイドグレー
・メタリック

プレミアムクリスタルレッド ・メタリック

プレミアムクリスタルレッド
・メタリック

クリスタルブラック・パール

クリスタルブラック・パール

サンドカーキ・パール

サンドカーキ・パール

	  ミッドナイトブルービーム ・メタリック ※e:HEV Zのみ

ミッドナイトブルービーム
・メタリック ※e:HEV Zのみ

 

e:HEV PLaY
	プレミアムサンライトホワイト ・パール&ブラック プレミアムサンライトホワイト
・パール&ブラック
メテオロイドグレー・メタリック &ブラック

メテオロイドグレー・メタリック
&ブラック

クリスタルブラック・パール &シルバー

クリスタルブラック・パール
&シルバー

	  ミッドナイトブルービーム ・メタリック&シルバー

ミッドナイトブルービーム
・メタリック&シルバー

サンドカーキ・パール &ブラック

サンドカーキ・パール
&ブラック

画像引用:ヴェゼル

現行モデルのボディカラーは、グレードにより異なりますがモノトーンカラーが全7色、2トーンカラーが全5色のラインナップです。

旧型モデルにはなかったe:HEV PLaYの2トーンカラーが追加されたのですが、2022年10月現在、部品供給の遅れにより注文受付が一時停止されているようです。

新型ヴェゼルの燃費性能

新型ヴェゼルの燃費性能

画像引用:ヴェゼル

旧型モデルと大きく異なる点は、次世代2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」の採用です。

発売当時のヴェゼルには「エコアシスト」が搭載され

  • スポーティな走り
  • 低燃費
  • 空間の広さ

に、追及されたハイブリッドシステムを提供されました。

▼燃費消費率(JC08モード:km/L)

旧型モデル
HYBRID FF 27.0
4WD 23.2
HYBRID X FF 26.0
4WD 23.2
HYBRID Z FF 24.2
現行モデル
e:HEV X FF 30.4
4WD 26.4
e:HEV Z FF 30.4
4WD 26.4
e:HEV PLaY FF 30.4

資料引用:現行ヴェゼル旧型ヴェゼル

上の表はハイブリッド車で比較してみましたが、見ての通りどのグレードでも燃費消費率は向上されていますね。

また「リアルタイムAWD(4WD)」は当時、ホンダ車初となるハイブリッド車の設定がヴェゼルでした。
走行状況や路面を瞬時に見極め、最適な駆動力を配分できることが特徴です。
さらに安定感ある走りを可能とし、旧型モデルより燃費消費率は向上。
発進時~高速走行まで、高い走破性を実現しています。

新型ヴェゼルの車両価格

新型ヴェゼルの燃費性能

画像引用:ヴェゼル

ここからは新型ヴェゼルの新車価格・中古車価格相場をご紹介します。

▼新車価格

e:HEV PLaY FF 3,298,900円
e:HEV Z FF 2,898,500円
4WD 3,118,500円
e:HEV X FF 2,658,700円
4WD 2,878,700円
G FF 2,279,200円
4WD 2,499,200円

資料引用:ヴェゼル

▼中古車価格相場

  中古車相場 平均価格
旧型 約90万円~約400万円 約180万円
新型 約180万円~約450万円 約330万円


中古車は有料オプションやカスタムパーツ等、装備されている状態で販売されている場合があるため、新車価格より高くなることもあります。

また、新車では部品の供給が遅れて生産に影響したりと、中古車の需要が高まり、中古車の価格高騰が続いていることも事実です。
「安ければ良い」というわけではなく、安全な中古車を購入するためにも信頼できるお店選びや記録簿の確認等、忘れないように注意が必要です。

車の森で新型ヴェゼルは購入可能?

車の森では新型ヴェゼルを、登録済未使用車としてお探しすることや、新車のご注文を承っております。

価格や納期のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

ヴェゼル問い合わせ先

新型ヴェゼルの他スペック情報

新型ヴェゼルの他スペック情報

画像引用:ヴェゼル

これまでにご紹介した他に、フルモデルチェンジされたことによってアップデートされた3つのポイントをご紹介します。

1.e:HEV(イーエイチイーブイ)

旧2013年モデル 新型モデル
『i-VETC』
エンジン走行
『e:HEV』
モーター+エンジン走行

初代2013年モデルには、低燃費と走る楽しさを両立させた『i-VTEC(アイ-ブイテック)』が搭載されていましたが、新型ヴェゼルには、モーターが主役となる『e:HEV』が採用されています。

e:HEV技術は、i-VTECにはない力強くスムーズなEV走行を可能とし、燃費消費率は向上しています。

2.Honda SENSING 標準装備

旧2013年モデル 新型モデル

 『あんしんパッケージ』

 ・シティブレーキシステム
 ・誤発進抑制機能


 『Honda SENSING』

 ・衝突軽減ブレーキ
 ・車線維持支援システム
 ・重体追従機能付ACC
 ・オートハイビーム

ヴェゼルが発売された当時、前車両をレーザーレーダーで認識し、衝突を回避するシティーブレーキアクティブシステムや誤発進抑制機能が採用されていました。

約8年の月日を経て、新型ヴェゼルには新機能が4つ追加された『Honda SENSING』が標準装備となります。
フルモデルチェンジした2021年度には、自動車安全性能の評価で、最高ランク「ファイブスター賞」を受賞していることから、デザイン性や燃費性能だけに特化した車でないということがわかります。

3.コネクテッドサービス搭載

Honda CONNECT
 ・緊急サポートセンター
 ・Honda ALSOK 駆けつけサービス
 ・Honda リモート操作
 ・自動地図更新サービス
 ・Honda デジタルキー
 ・車内Wi-Fi
 ・Honda アプリセンター

より安全に快適なカーライフをすごせるよう、新型ヴェゼルには新世代コネクテッド技術を採用。

スマートフォンからのエンジン操作や車の探索、車内がWi-Fiスポットになる等、新型ヴェゼルにはストレスフリーなカーライフを提供するシステムが揃っていますね。

参考:ヴェゼル

新型ヴェゼルに向いている人

新型ヴェゼルに向いている人

画像引用:ヴェゼル

国内には大小様々なサイズや用途によって造りが違う、多くのSUVが販売されています。
その中でも、新型ヴェゼルが向いている人のポイントは3つ。

  1. 運転のしやすさを重視する人
  2. 上質な室内空間を求める人
  3. SUV初挑戦の人


フルモデルチェンジにより室内の快適性はUPし、乗り心地が改善されています。
デザイン・燃費・安全システムなどに偏りがなく、新型ヴェゼルは初めてSUVを購入する人にもお勧めできる、万人向けな車と言えるでしょう。

新型ヴェゼルのおすすめカスタムパーツ

新型ヴェゼルのおすすめカスタムパーツ

画像引用:ヴェゼル

新型ヴェゼルには、自分好みにカスタム出来るアクセサリーが豊富に揃います。
ここからは、車の森がオススメする新型ヴェゼルの純正カスタムパーツをご紹介します。

エクステリア

フロントグリル
  • フロントグリル:¥41,250
フォグライトガーニッシュ
  • フォグライトガーニッシュ:¥11,000
フロントロアースカート
  • フロントロアースカート:¥46,200
サイドロアーガーニッシュ
  • サイドロアーガーニッシュ:¥38,500
リアロアースカート
  • リアロアースカート:¥27,500
リアロアーガーニッシュ
  • リアロアーガーニッシュ:¥27,500

参考:ヴェゼル

インテリア

センターコンソールイルミネーション
  • センターコンソールイルミネーション:¥38,500

フットライト
  • フットライト:¥13,200
サイドステップガーニッシュ
  • サイドステップガーニッシュ:.¥29,700

参考:ヴェゼル

新型ヴェゼルをお得に買う方法とは?

新型ヴェゼルをお得に買う方法とは?

新型ヴェゼルをお得に購入するには、3つのポイントを抑えておく必要があります。
値引き交渉が苦手な人でもお得に購入できる方法を、ご紹介します。

 1.ライバル車種を選定
 2.購入時期は1月から3月
 3.下取車の相場を把握する

 

ライバル車種を選定

コンパクトSUVの中でも、燃費性能やデザイン性を高く持つ『トヨタ/C-HR』や『ニッサン/キックス』など、数多くのライバル車種があります。
最低でも、2車種以上の競合車を選定することがオススメです。

購入時期は1月から3月

また、購入時期を誤らないこともポイントです。
今すぐ車が必要となれば話は別ですが、計画して購入する場合は『決算期』が狙い目です。

自動車業界の本決算期は3月。
初売りの1月から決算期の3月は、通常時には適応されない値引きが通用することが多くなる時期となります。
この時期限定の特典が付くことも多くなるので、よりお得に購入できる時期と言えるでしょう。

下取車の相場を把握

乗り換えで新型ヴェゼルを購入しようと考えている人は、今のっている車の相場を把握することも重要です。

正確な金額を把握するには買い取り専門店等で見積もりを取ってもらう必要がありますが、およその相場を確認するにはネットでも十分可能です。
より高く査定額を付けてもらうためにも、ご自身の車の相場を把握しておきましょう。

大阪で新型ヴェゼルを買うなら「車の森」へ

大阪で新型ヴェゼルを買うなら「車の森」へ

新型ヴェゼルは、登録済未使用車専門店【車の森】でもご注文いただくことは可能です。
在庫にない場合でも、中古車・未使用車・新車でお探しさせて頂きます。

また、SUVだけでなくミニバンやコンパクトカー等、様々なボディタイプをご用意しております。
お乗換えや新たにお車をお探しの際は、ぜひ車の森へご来店ください。


在庫や納期、その他気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

車の森の在庫はコチラ

 

▼出典

ヴェゼル
ヴェゼルアクセサリー

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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