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【2021年版】三菱の人気おすすめ車種をご紹介!【スペックやポイントをご紹介!】

2021.07.28

【2021年版】三菱の人気おすすめ車種をご紹介!【スペックやポイントをご紹介!】

こんにちは!

いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は【2021年版】三菱の人気おすすめ車種をご紹介していきたいと思います!

“三菱”と聞くと、赤いスリーダイヤのマークを思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか?

自動車の車種はそれほど多くないので、三菱のクルマを見かけることは他メーカーに比べて少ないように感じるかもしれません。

ですが三菱には根強いファンのいる人気車もあります♪

そんな三菱のクルマをその魅力とともにご紹介していきたいと思います!

 

 

三菱とは?

 

画像引用▶MITSUBISHI MOTORS

 

<会社の歴史>

 

三菱自動車は三菱グループという企業グループに属しています。

この三菱グループの創業はなんと明治時代にまで遡ります( ゚Д゚)!

明治3年(1870年)に土佐藩によって九十九商会という海運会社が設立され、土佐藩の出身であった岩崎彌太郎(のちの創業者)が監督にあたりました。

その後三菱商会という名に改められ、以降も三菱蒸気船会社などに社名変更しながら発展していきました。

造船業や鉱業、保険などにも手を広げて三菱グループの基礎を築いていきましたが、第二次世界大戦後の財閥解体により三菱本社は解散、三菱各社は独立した企業としてスタートすることになります。

 

大正6年(1917年)に造船部事業が独立して「三菱造船」が設立され、昭和9年(1934年)に「三菱重工業」と社名を改めています。

三菱自動車は昭和45年(1970年)に、この「三菱重工業」から自動車部門が独立して生まれた会社です。

自動車メーカーとしては他のメーカーに比べて新しい会社となりますが、自動車製造は三菱造船時代にすでにしており、大正6年(1917年)に日本ではじめての量産乗用車「三菱A型」を製作しています。

 

画像引用▶三菱A型

 

その後昭和35年(1960年)に通商産業省の“国民車構想”を受けて、戦後はじめて自社で開発した量産型の「三菱500」を製作します。

 

画像引用▶三菱500

 

低価格で本格的なコンパクト・ファミリーカーを目指し、当時の技術力を駆使して合理性を追求し、当時39万円という価格で発売しました。

三菱はモータースポーツにもたびたび挑戦しており、1962年のマカオグランプリで「三菱500」がクラス1~3位を独占しました。

さまざまなレースに参加することによって、雪道や荒れた地を安全に走行するための技術を磨き、その技術を三菱が得意とする4WDに活かしてきたのです。

 

▽出典

https://www.mitsubishi-motors.com/jp/company/history/company/

 

 

三菱の魅力とは

 

日本国内には様々な自動車メーカーがありますが、それぞれに魅力的なデザインだったり技術だったりを持っています。

三菱自動車と言えば、やはり技術の面で他メーカーを凌いでいるように思います!

 

《電動技術》

三菱自動車は地球温暖化や大気汚染などの環境問題に対応すべく、世界で初めて電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド(PHEV)を作った会社です。

特にPHEVは現在世界でもとても注目されている技術です。

 

PHEV(プラグインハイブリッドEV)システム

画像引用▶三菱

 

PHEVとは、日常生活では駆動用バッテリー(電池)によるEV走行で走り、電力を使い切った場合は、エンジンで発電した電力を使ってモーターだけで走ります。

駆動用バッテリー(電池)への充電は、減速時に発生するエネルギーを電気に換えて行うほか、充電器による充電でもOKです。

エンジンで走ってモーターがアシストするという走行モードもありますので、充電がなくなって走れなくなる…という心配はありません。

ガソリンだけで走るクルマよりもランニングコストを低く抑えられ、電気だけで走るEVよりもロングドライブを楽しめるシステムです。

そして、もしもの時に駆動用バッテリーに蓄えた電気を非常用電力源として利用する事ができます。

 

《走行技術》

三菱自動車では、より快適で安全な走りを追求した機能をクルマに搭載しています。

 

S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)

画像引用▶三菱

 

ドライバーの操作と車両の挙動を車両各部のセンサーで検知し4輪を制御することで、意のままの走りをもたらします。

電子制御4WDやツインモーター4WDをベースに、「アクティブヨーコントロール[AYC]」さらにABSと「アクティブスタビリティコントロール[ASC]」を組み合わせて4輪の駆動力・制動力を制御します。

これは三菱が前述した過酷なモータースポーツに挑戦し続けるなかで培った4WD技術を活かしたもので、オフロードや雪道といった滑りやすい路面状況で優れた走行性能を発揮するだけでなく、日常の運転においてもドライバーが安心して気持ちよく運転できるようにサポートしてくれます。

 

MI-PILOT(マイパイロット)

画像引用▶三菱

 

カメラとレーダーを用い、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動で制御することによって、高速道路の長距離走行や渋滞走行時に感じていた運転操作のストレスを低減し、ロングドライブを楽しむことのできる運転支援システムです。

 

▽出典

 MITSUBISHI MOTORS

 

 

このように三菱は環境と走りの技術を2本柱として持ち、自動車製造を行っている会社です。

今後も新しい技術を開発し、三菱らしいクルマを作っていってほしいですね★

 

 

“三菱車”人気おすすめ自動車5選!!

 

【デリカD:5】

 

画像引用▶DELICA D:5

 

アウトドア派の方からの絶大な人気を誇るデリカD5です!!

登場したのは2007年で、ミニバンでありながらオフロードに強い!というオールラウンダーなクルマです♪

デリカは現在全車4WDで最低地上高も185㎜あるので、デコボコした悪路や雪道などもSUV並みになんなく走行できます。

また走行シーンに合わせて選べる3つのドライブモードがあり、前輪のみで走行する低燃費な「2WD」、横風の強い高速道路や濡れた路面でも前後輪への駆動力を最適配分し安定した走りをしてくれる「4WDオート」、悪路走行や雪道、登坂路などの滑りやすい状況において4WDオートより高めに後輪へ駆動力を配分し強力な直進性と優れた走破性を発揮する「4WDロック」と、状況によって使い分けができるのでとても心強いですよね(^^♪

そしてデリカはクリーンディーゼルターボエンジンですので、低速から大きなトルクが出るなどとてもパワフルで、加えて燃料が軽油なので燃費も良く環境性能もバツグンです!

車内空間も広く多彩なシートアレンジが可能ですので、セカンドシートをチップアップ&スライドしサードシートを左右に収納したら1610㎜もの荷室長ができ、沢山の荷物を積み込むことができます。

セカンド・サードシートを倒せばフラットモードになるので、アウトドア時の車中泊にもぴったりです★

 

*スペック情報*

車名 三菱 デリカD:5
全長/全幅/全高 ㎜ 4,800/1,795/1,875
荷室寸法(長/幅/高)㎜ 2,980/1,505/1,310
乗車定員 7~8人
車両重量 1,930㎏~
燃費(㎞/L) WLTCモード 12.6㎞/L
駆動方式 4WD
メーカー希望小売価格 3,913,800円(税込)~

 

 

【エクリプスクロス】

 

画像引用▶ECLIPSE CROSS

 

三菱のクロスオーバーSUV、エクリプスクロスです☆

SUVとクーペスタイルを融合させた新しいデザインのSUVとして登場し、上質感と流麗で洗練されたフォルムが特徴のお車です(^^♪

PHEVモデルとガソリンモデルがありますが、エクリプスクロスではPHEVモデルのほうが人気が高いようです。バッテリー容量が十分な時はモータードライブで、バッテリーの残量が少なくなった時でもエンジンが発電を始めモーターとバッテリーに送電するので、ツインモーター4WDのスムーズな加速と心地よいEV走行が楽しめるのです!

内装はブラックとシルバーを基調としたインテリアで、スポーティーさと上質さを両立させています。

Mグレード以外のグレードでは座席に本革シートを選択できますので(オプションになります)、さらに上質で高級感あふれる車内になります♪

安全性能も衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報システムなど、様々な先進テクノロジーがドライビングをアシストしてくれる「三菱e-Assist」が搭載されているため安心です。

 

*スペック情報*

車名 三菱 エクリプスクロス
全長/全幅/全高 ㎜ 4,545/1,805/1,685
荷室寸法(長/幅/高)㎜ 1,890/1,490/1,190
乗車定員 5人
車両重量 1450㎏~
燃費(㎞/L) WLTCモード 12.4㎞/L
駆動方式 2WD/4WD
メーカー希望小売価格 2,531,100円(税込)~

 

 

【ekスペース】

 

画像引用▶ek space

 

ekスペースは軽のスーパーハイトワゴンに分類され、大きく開くスライドドアや高い天井のおかげで乗り降りしやすい使い勝手のいいお車です♪

ボディカラーは2トーン3色とモノトーン6色の全9色展開されています。

室内を見てみると、リヤシートが320㎜もロングスライドしてくれるので、前方にスライドすれば運転席や助手席と近くなるのでお子さまのお世話などが便利になり、後席の足元を広くとりたい時は後方にスライドすれば大人でもゆったりと座れます(*^-^*)

リヤシートは簡単なレバー操作でシートを格納できるので、両方のシートを倒せば大容量の荷室ができ沢山の荷物も積めちゃいます!

また、運転席と後部座席の間にプラズマクラスター付のサーキュレーターがついているので(G、Tグレードで標準装備)、車内の空気を常にキレイに保ってくれます(^_-)-☆

これは今のご時世にはとても嬉しい機能ですよね!

そしてekスペースにも三菱の安全性能「三菱e-Assist」が搭載されているので、安心安全なドライブを約束してくれます。

 

*スペック情報*

車名 三菱 ekスペース
全長/全幅/全高 ㎜ 3,395/1,475/1,780
荷室寸法(長/幅/高)㎜ 2,200/1,335/1,390
乗車定員 4人
車両重量 940㎏~
燃費(㎞/L) WLTCモード 20.8㎞/L~
駆動方式 2WD/4WD
メーカー希望小売価格 1,399,200円(税込)~
軽の森価格 898,000円(税込)~


軽の森の在庫はこちら

 

 

【デリカD:2】

 

画像引用▶DELICA D:2

 

デリカD:2は、SUZUKIソリオのOEM供給を受けて販売しているコンパクトカーです!

コンパクトでありながら車内空間が広い!というのが大きな特徴で、前部・後部シートを倒せばフラットな状態となり、大人二人が横たわっても十分なスペースができます♪

後席には指先ひとつで簡単に開くワンアクションパワースライドドアがついているので、力の弱いお子さまや女性のかたでも楽々乗り降りできちゃいます(^^)

また運転席と助手席の間に空間があるセンターウォークスルーになっているので、前後シート間の移動もスムーズで、ドライバーがスライドドアから乗って後席に荷物を置いてそのまま外に出ることなく運転席へ移動する…なんてことも可能です☆

デリカD:2は減速時のエネルギーを利用して発電・充電し、加速時にエンジンをモーターがアシストする「マイルドハイブリッドシステム」を搭載しているので、エンジン負担を軽減し燃料消費を抑えてくれるので低燃費なのもありがたいですよね!

こちらにも安心な安全性能「三菱e-Assist」がついていますので、ドライバーをしっかりとサポートしてくれます(‘◇’)ゞ

 

*スペック情報*

車名 三菱 デリカD:2
全長/全幅/全高㎜ 3,790/1,645/1,745
荷室寸法(長/幅/高)㎜ 2,500/1,420/1,365
乗車定員 5人
車両重量 1,000㎏~
燃費(㎞/L) WLTCモード 19.6㎞/L
駆動方式 2WD/4WD
メーカー希望小売価格 1,883,200円(税込)~

 


【アウトランダーPHEV】


 

画像引用▶OUTLANDER PHEV

 

SUVで唯一のプラグインハイブリッド車、アウトランダーPHEVです!

プラグインハイブリッド車は他メーカーではセダンとして発売されていますが、SUVモデルなのは三菱のアウトランダーPHEVだけなのです☆

アウトランダーPHEVは電気自動車ベースのPHEVシステムを採用し、バッテリー容量が十分なときは「EV走行モード」で走行します。他にはエンジンで発電しモーターだけで走行する「シリーズ走行モード」、エンジンで走行しモーターがアシストする「パラレル走行モード」があり、この3つの走行モードを効率よく切り替えることで長距離走行が楽しめるようになっているのです(^^♪

そして車内にはAC100V 1500Wまで使えるコンセントがついているので、なんと電化製品が使えちゃいます!

アウトドア時にホットプレートやコーヒーメーカー、ドライヤーまで使えるので、車というよりお部屋にいるような感覚になります♪

また災害時に停電してしまった際にはガソリンさえあれば発電してくれるので、とても大きな助けになってくれることと思います。

 

*スペック情報*

車名 三菱 アウトランダーPHEV
全長/全幅/全高㎜ 4,695/1,800/1,710
荷室寸法(長/幅/高)㎜ 1,900/1,495/1,235
乗車定員 5人
車両重量 1,900㎏~
燃費(㎞/L)

ハイブリッド燃料消費率:WLTCモード 16.4㎞/L

EV走行換算距離 (等価EVレンジ):57.6㎞

駆動方式 4WD
メーカー希望小売価格 4,364,800円(税込)~

 


まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

三菱の魅力やおすすめの車両をご紹介させていただきましたが、

お目当てのお車はございましたでしょうか?

三菱は早くから環境問題に取り組み、CO2排出量を抑えるべく世界で初めてEV車をつくった会社です。

現在でもPHEVを中心とした電動化の推進をしており、更なる環境に優しいクルマ作りに奔走しています。

今後も魅力的なクルマを世の中に送り出してくれることに大いに期待したいですね(^^)

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典

▼三菱

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html

 

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