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燃費のいいミニバンってどれ?燃費がいい車ランキング 【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2022.01.11

燃費のいいミニバンってどれ?燃費がいい車ランキング 【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

自動車のタイプは数多く、中でもミニバンは日本の車市場で1.2の台数を争います。

スライドドアを装備するなど高い実用性でファミリー層にも人気があり、乗車定員が多く、ゆとりある室内空間が魅力的です。

この記事ではミニバンについて迫ります!
そもそもミニバンとはどういったタイプなのか、燃費性能が高い人気の車種をご紹介します★

★CHECK★
  • ミニバンとはどんな車なのか
  • 燃費のいいミニバンBEST10
  • ミニバンの人気車種を徹底解説
  • 他のボディタイプと比較
  • ミニバンに向いている人

ミニバンとは?

▲画像引用:キャデラック

ミニバンとは、ワンボックスタイプの3列シートの車を指します。
“ミニバン”と聞くとアルファードやヴォクシーなど大きな車をイメージする方も多いのではないでしょうか。

それなのになぜミニ…(。´・ω・)?

もともとの”ミニバン”という語源は米国にあります。
アメリカで使用する車は、大きなサイズのキャラバン≪フルサイズ≫が主流でした。
日本では一昔前にシボレーのアストロが登場し、ブームになりましたよね(^^)/
大きなボディを持つアストロでも、アメリカのフルサイズの車よりも一回り小さいのです。
アメリカの人は普段どんな大きな車を運転しているのか気になりますが…(* ´艸`)
アストロの人気をきっかけに≪フルサイズより小さな車≫という意味で”ミニ”というワードが用いられています。

では”バン”はどうでしょう?

バンと言えば一般には営業用といった、貨物自動車のことを指します。
直訳すると『小さな貨物自動車』となりますが、ここでは違います!!!
ミニバンの”バン”は、アメリカのキャンピングトレーラーを短縮したものの総称です。

ですので本来の意味は『ミニバン=小型キャンピングトレーラ』ということになります。

現在、日本では様々なタイプのミニバンが発売されているので、それぞれの特徴を理解したうえでの購入をオススメします。

ミニバンのサイズ

ミニバンのボディサイズは「S・M・L」と、3つのクラスに分かれます。

Sクラス

コンパクトミニバンとも呼ばれるSクラスは、コスパが良いと定評があります。
ミニバンの中では最小クラスになり、ボディサイズだけでなく排気量も小さくなります。
内装はそこまで広くないものの、シートをアレンジすることによりスペースを余すことなく活用できることが特徴です。

トヨタのシエンタやホンダのフリードが、Sクラスミニバンとなります。

Mクラス

ミニバンの中でも1番ラインアップが多いMクラス。
Sクラスより価格は高くなりますが、車高の高さや全長が長くなり、3列目シートの乗り心地もUP。

もちろん荷室容量も大きくなり、車内での移動もラクに行えることが特徴です。
ファミリーカーとしての需要も高く、小さなお子様と同乗しても使い勝手の良いスタイルと言えるでしょう。

トヨタのヴォクシーやノア、日産からはセレナ、ホンダはステップワゴンと競合車両が揃います。

Lクラス

ミニバンの上級モデルになるLクラスは、ほかのミニバンには無い快適な乗り心地、走行安定性が評価されています。
大人数で乗車しても重たい走りを感じさせない、パワフルな力を備えています。

ただ、維持費がほかのクラスより必要となり、コスパの良い車と言える車両ではありません。
車両価格も約360万円からと低価格とは言えませんね(><)

トヨタのアルファードとやヴェルファイア、日産のエルグランドがLクラスのミニバンとなります。

ミニバンの特徴

3列シート

乗車定員は6~8人と、大人数で乗車する人に向けたタイプになっています。
セダンやSUVで3列目シートは、ほとんどの車両で装備されていません。

また、荷物が多い時には座席を格納・収納できることもポイントです。
臨機応変にシートをアレンジできるのは、ミニバンならではだと言えるでしょう。

ステップが低いスライドドア

地上からの高さが低い低床設計になっているミニバンは、乗降時の負担も軽減されます。
お子様やおじいちゃんおばあちゃんでも、難なく乗り込むことができることが特徴です。

またドアを開けて乗降するとき、隣の車や壁に当ててしまわないかという不安もなくなります。
風であおられる心配もいりませんね★

モデルが多い

使い勝手だけでなく、デザイン性を重視する人も多いのではないでしょうか。
ミニバンには、Mクラスを筆頭にラインアップが豊富なモデルです。

男性に人気のあるスタイリッシュなデザインがら、モダンなデザインまで数多くの種類の中から選べることが特徴です。

メリット&デメリット

子供と同乗しても使い勝手が良い

小さなお子様がいる場合には、ミニバンがお勧め★
ロングスライドシートなど、乗車中にお子様がグズっても簡単に座席を移動することができます。
車内でのお着替えもスムーズにこなせます♪

シートアレンジが豊富

シートをアレンジすると荷物を多く積めるだけでなく、車中泊もできます♪
休息を取るときにもくつろげる室内は、嬉しいポイントですね。

ミニバンは、当然のようにシートアレンジが可能です。
簡単に力いらずでアレンジができるので、女性でも無理なくシートの収納ができます。

取り回しが悪い

ボディが大きくなってしまうため、大回りになってしまうことは事実。
ミニバンでも取り回しがきく車両をお探しの際は、Sクラスのミニバンをお勧めします。

燃費重視はハイブリッドを

ミニバンのガソリン車での燃費向上は、あまり期待が持てません。
車両価格は高くなりますが、一定の走行距離があり長く乗り続けるのであればハイブリッドを検討してみましょう。

ミニバンと比較される車種

ミニバンと似ているけれど、ミニバンには属さない2台をご紹介します!
これから紹介する2台は、コンパクトカー扱いになります。

SUZUKI:ソリオバンディット

▼メーカー希望価格
HYBRID MV:2,006,400円

▼車の森の相場
HYBRID MV:1,698,000円

TOYOTA:ルーミー

▼メーカー希望価格
 カスタムG:1,914,000円/X:1,556,500円

▼車の森の相場
 カスタムG:1,548,000円/X:1,288,000円

 

2台に共通している点は「スライドドア」。
Sクラスのミニバンよりもさらに車体は小さく、排気量も少なくなります。

子供2人・大人2人の4人家族では十分なスペースがあると言えるでしょう。
コスパも良いことから「子供が小さいうちはコンパクトカーにしよう」と考えるお客様も、多くいらっしゃいます。

車の森厳選!ランキング
低燃費なミニバン★TOP10

車選びの重視するポイントはいくつかありますが、その中でも多くの方が気にするのは燃費なのではないでしょうか。

そこで今回は”低燃費のミニバン”をランキング形式でご紹介したいと思います。

低燃費なミニバンTOP10

10位▼日産/エルグランド

9位▼三菱/デリカD:5

8位▼トヨタ/アルファード

7位▼トヨタ/ヴォクシー

6位▼トヨタ/ノア

5位▼日産/セレナ

4位▼ホンダ/オデッセイ

3位▼ホンダ/ステップワゴンスパーダ

2位▼ホンダ/フリード

1位▼トヨタ/シエンタ

10位▼8.7km/L
 日産≫エルグランド

発売当初、エルグランドは高級ミニバンというジャンルの先駆けとなったモデルでした。
今では自動ブレーキはもちろん、車線逸脱警報、誤発進抑制機能などの先進安全装備は標準装備になっています。

存在感のあるデザインと豪華さ・広い室内空間は評価されました。

そして日産の最高級クラスのミニバンとして君臨し続けています。
ミニバンでもサイズによって分けられており、その中でもエルグランドはLLクラスになります。
広さ故、他の小さいサイズのミニバンと比べると燃費の面ではあまり期待はできません。
エルグランドは”燃費以外の魅力”を感じて、燃費で選んでいないユーザーが多いようですね。

▼WLTCモード 8.7km/ℓ~
▼市街地モード 7.0km/ℓ~
▼郊外モード 9.5km/ℓ~
▼高速道路モード 10.5km/ℓ~
▼乗車定員 7人 / 8人
▼駆動方式 2WD
▼メーカー希望小売価格 3,694,900円~
▼車の森の相場 2,999,000円~

9位▼13.6km/L
 三菱≫デリカD:5

デリカD:5は、ミニバンとSUVの装備を取り入れた個性のある車です。
販売以来、三菱を代表する存在でありロングライフのモデルとなっています。

高い走行性能を持ち、ミニバンでありながらもオフロード志向です。
唯一無二のスタイルは高評価。
ミニバンとしての操縦性や、4WDオートでの安定性を求めるにはオススメです。

燃費性能では人気のミニバンに多少後れを取っているようですが、走破性はかなりのものがあるといえます。

カタログ燃費ではグレードによる燃費の差はありません。
なんといってもガソリンではなくディーゼル燃料♪♪
単価が安いので出費のストレスが小さいですね。
ディーゼル燃料で走るミニバンならではの性能が実感できます!

▼JC08モード 13.6km/ℓ
▼WLTCモード 12.6km/ℓ
▼市街地モード 10.1km/ℓ
▼郊外モード 12.6km/ℓ
▼高速道路モード 14.1km/ℓ
▼乗車定員 7人 / 8人
▼駆動方式 4WD
▼メーカー希望小売価格 3,913,800円〜
▼車の森の相場 3,598,000円~

8位▼18.4km/L
 トヨタ≫アルファードHYBRID

力強い走りと低燃費というメリットを叶えられたのが、ミニバン高級車であるアルファード。
燃費の向上が見られるのはハイブリッド仕様のタイプになります。

エンジンだけでなく乗り心地にもこだわっているため、総合的に充実した機能を求める方におすすめの車です。

2.5リッターのハイブリッド仕様ではE-Four仕様となり、より少ないエネルギーから燃費の向上を実現しています。

2019年度のJNCAP(独立行政法人自動車事故対策機構による自動車アセスメント)予防安全性能評価プログラムで最高ランクとなる賞を受賞しているだけあって、大きな車体でもより安心して運転できます。

アルファードの人気に繋がっているのは、燃費にこだわらない多くのユーザーがミニバンに求める要望を満たしているからですね。

▼JC08モード 18.4km/ℓ
▼WLTCモード 14.8km/ℓ
▼市街地モード 12.6km/ℓ
▼郊外モード 15.6km/ℓ
▼高速道路モード 15.4km/ℓ
▼車両本体価格 4,547,000円〜
▼乗車定員 7人 / 8人
▼駆動方式 4WD
▼メーカー希望小売価格 ハイブリッド車:4,547,000円〜
ガソリン車:3,597,000円~
▼車の森の相場 S”Cパッケージ(ガソリン車)
4,088,000円~

6位▼22.8km/L
 トヨタ≫ヴォクシーHYBRID

ヴォクシーはファミリーカーとしてミニバン代表の車種になりました。

小さな子供やお年寄りも乗り降りしやすい低床設計と、スポーティ感のあるトヨタ流の“カッコよさ”が高評価を得ています。

ガソリン車になると、どうしてもハイブリッド車よりも燃費が劣ってしまいますが、ヴォクシーは違います!!
ミニバンの中でも特に燃費性能が優れており、ガソリン車とハイブリット車の燃費の差は他車と比べると差は少なく、どのタイプのグレードも燃費向上に貢献しています。
低燃費とスムーズな走りをサポートする”SuperCVT-i”が搭載されているので、燃費のことは気にせず快適に運転できますね。

フロントマスクが特徴的なので、アグレッシブな外観を求めるにはヴォクシーがオススメです♪

▼JC08モード 22.8km/ℓ
▼WLTCモード 19.0km/ℓ
▼市街地モード 18.4km/ℓ
▼郊外モード 19.7km/ℓ
▼高速道路モード 18.8km/ℓ
▼乗車定員  7人
▼駆動方式 2WD
▼メーカー希望小売価格 ハイブリッド車:2,909,500円~
ガソリン車:2,813,800円~
▼車の森の相場 ガソリン車:2,298,000円~

6位▼22.8km/L
 トヨタ≫ノアHYBRID

上記で紹介しましたヴォクシーと同率6位でランクインしたのは、ミニバン兄弟と呼ばれているノア。

様々なグレードが用意されており、購入の際、迷われる方も多いのではないでしょうか。
ハイブリッド車は7人乗りで2WDのみの設定となっています。

ノアは5ナンバーのミニバンの中でも多彩なシートアレンジができる車で、ファミリー層にも人気があります。

ノアとヴォクシーではガソリン車もハイブリット車も同じエンジンが搭載されています。
そのため燃費に差はありません。
大きな違いはエクステリア(外観)のフロントグリルです。
カッコよさを求めるパパにはヴォクシー、やさしい雰囲気のママにはノアといったところでしょうか…^^

▼JC08モード 22.8km/ℓ
▼WLTCモード 19.0km/ℓ~
▼市街地モード 18.4km/ℓ~
▼郊外モード 19.7km/ℓ~
▼高速道路モード 18.8km/ℓ~
▼乗車定員 7人
▼駆動方式 2WD
▼メーカー希望小売価格 ハイブリッド車:3,059,100円~
ガソリン車:2,556,400円~
▼車の森の相場 特別仕様車(ガソリン車):2,899,000円~

5位▼23.4km/L
 日産≫セレナe-POWER

“日産のミニバンと言えばセレナ!!”と言っても過言ではないほど、セレナは幅広い層に支持されています。
2019年度の国内販売ではミニバンNO.1を獲得、2018年度に続き2年連続でNO.1に輝きました。(2018・2019年度新車新規登録情報に基づく日産調べ)。

日産独自のハイブリッド技術【e-POWER】を取り入れることによって、100%モーター駆動を行い、高レベルの低燃費を実現できるようになりました。
e-POWERはガソリンエンジンで電気を作り、その電気を使用して電気モーターで走行する作りになっているため、電気自動車のように充電を気にする必要もありません。

ハンズフリーオートスライドドアが装備されているグレードもあります。
両手がふさがっていてもドアハンドルに触れなくていいのは、ファミリーにも人気の要因です。

CMでもお馴染みのプロパイロットが搭載されているのに加え「全方位運転支援システム」が全グレードに標準装備化されたことも安心して運転できるポイントですね。

▼JC08モード 23.4km/ℓ~
▼WLTCモード 17.2km/ℓ~
▼市街地モード 16.8km/ℓ~
▼郊外モード 17.7km/ℓ~
▼高速道路モード 17.1km/ℓ~
▼車両本体価格 2,997,500円〜
▼乗車定員 7人
▼駆動方式 2WD
▼メーカー希望小売価格 2,297,500円~
▼車の森の相場 2,398,000円~

4位▼24.4km/L
 ホンダ≫オデッセイe:HEV

▲画像引用:オデッセイ

“オデッセイってミニバンなの?“と思う方がいるかもしれませんが『セダンづくりから発想したミニバン』をコンセプトに、デビューしたのがオデッセイです。

ホンダでは上級ミニバンとして、低燃費や高い環境性能を実現しています。
2モーターハイブリッドシステム【e:HEV】を搭載することで、2030年度燃費基準に対応し、優れた燃費性能を獲得することができました。

ハイブリッド車では「モーター」 「エンジンで発電した電気モーター」 「エンジン」の3モードを使い分けながら、非常にスムーズで力強い加速力を発揮します。
ユーザーからは「ミニバンと思えない走行安定性が高い「静かに早く走行できるミニバンを乗るならオデッセイ!」と評価されています。

ほかのミニバンと比べると地上高が低く設定され、セダンのような感覚で運転することが可能なため、セダンからの乗り換えにもおすすめです。
低い位置にトランクがあると、重い荷物や大きな荷物の積み下ろしも無理なくスムーズにできますね。

また、今のオデッセイは2021年で生産終了と言われています。
このモデルを検討されている方は、早めの手続きをお勧めします(^^)/

▼JC08モード 24.4km/ℓ
▼WLTCモード 19.8km/ℓ~
▼市街地モード 19.1km/ℓ~
▼郊外モード 21.4km/ℓ~
▼高速道路モード 19.4km/ℓ~
▼乗車定員 7人 / 8人
▼駆動方式 2WD
▼メーカー希望小売価格 3,059,100円〜

3位▼25.0km/L
 ホンダ≫STEP WGN スパーダ

パワフルかつ低燃費で2モーターハイブリッドシステム【e:HEV】が搭載された、ベストセラー・ミニバンのステップワゴン。

静かに走りたいときに”EVスイッチ”をONにするとバッテリーからの電力を使い、モーター走行に切り替わります。e:HEVシステムならではの滑らかな走りを体感できます。

高いレベルの走行性能だけでなく、エコ運転サポート機能を標準装備しているので、優れた燃費性能も実現しています。

よく知られているのは、トランクが縦にも横にも開く“わくわくゲート”ですよね。
ミニバンだと後方のスペースを確保しないとトランクの扉を開くことができませんが、これなら少しのスペースで荷物の出し入れが可能です。

両側パワースライドドアも標準装備となっており、ファミリー層からは絶大な人気があります。

▼JC08モード 25.0km/ℓ
▼WLTCモード 20.0km/ℓ
▼市街地モード 18.8km/ℓ
▼郊外モード 21.7km/ℓ
▼高速道路モード 19.5km/ℓ
▼乗車定員 7人
▼駆動方式 2WD
▼メーカー希望小売価格 3,427,600円〜
▼車の森の相場 2,457,000円~

2位▼26.0km/L
 ホンダ≫フリードHYBRID

“家族の暮らしと子育てにちょうどいい”をコンセプトに、ファミリー層からの支持が厚いフリード。

3列シートのコンパクトミニバンの中でも、安定した販売を記録しています。
SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステムを搭載し、低燃費と軽快な走りを体感できます。

ミニバンだから重くて加速が遅そう・・・と思っていませんか?
フリードは伸びやかな加速感を損なうことなく、快適な走行を実感できます。

さらに燃費性能が良いとは言うことなしですね♪
安全運転支援システム(Honda SENSING)も標準装備され、不慣れな道でも安心して運転できます。

走りと燃費を両立させる、良いとこ取りのフリードです★

▼JC08モード 26.0km/ℓ~
▼WLTCモード 19.8km/ℓ~
▼市街地モード 17.0km/ℓ~
▼郊外モード 21.3km/ℓ~
▼高速道路モード 20.3km/ℓ~
▼車両本体価格 2,561,900円〜
▼乗車定員 6人 / 7人
▼駆動方式 2WD / 4WD
▼メーカー希望小売価格 ハイブリッド車:2,561,900円~
ガソリン車:1,997,600円~
▼車の森の相場 ガソリン車;1,989,000円~

1位▼28.8km/L
 トヨタ≫シエンタHYBRID

ミニバントップレベルの低燃費の実現をしたのが、トヨタのシエンタです。

ハイブリッド車には5人乗りと7人乗りがあり、普段使いにちょうどいいサイズなのでファミリー層にはもちろん、幅広い層から人気があります。

シエンタは低燃費の評価が高いだけあって、トヨタの中でも燃費性能は光るものがあります。
1.5ℓエンジンとモーターが搭載されているので、パワフルな走りも期待できます。

コンパクトミニバンでありながら、広い室内空間を確保しているのが特徴です。
シートバリエーションも豊富で、広いスペースでアクティブに使うことができます。

さらに、ミニバンとは思えない小回りの利くクルマです。
地上から330mmの乗り込み口のため、体への負担も少なく
小さな子供でも安心して乗り降りできることもポイントですね♪

燃費や手軽さ重視の場合、シエンタがオススメですよ★

▼JC08モード 28.8km/ℓ
▼WLTCモード 22.8km/ℓ
▼市街地モード 22.7km/ℓ
▼郊外モード 23.9km/ℓ
▼高速道路モード 22.1km/ℓ
▼車両本体価格 2,268,200円〜
▼乗車定員 7人 / 5人
▼駆動方式 2WD
▼メーカー希望小売価格 ハイブリッド車:2,236,500円~
ガソリン車:1,859,200円~
▼車の森の相場 ガソリン車;1,698,000円~

いかがでしたでしょうか。

ミニバンは高い実用性があり、燃費も向上。
ファミリー層には欠かせないタイプの車ですね。
これからミニバンの購入を検討されている方の、参考に少しでもなれれば幸いです。

燃費の仕組み

燃費は1Lで何km走行するかという「km/L」という単位になります。
例えば50L燃料を給油して600km走行したとしたら、
【600km÷50L=12km/L】が実燃費になります。

カタログでは”JC08モード”と”WLTCモード”という言葉を見たことがある方も多いと思います。
“燃費の数値もそれぞれ違うしどれが本当?”と思いますよね(;’∀’)
2つのモードをご説明いたします♪♪

JC08モードとは

何台かの自動車の走行パターンから、1Lの燃料で何km 走行できるかを測定する方法です。
その測定方法は、日本独自の検査基準のようです。

普通車の燃費は、以前は『10.15モード』より測定されていましたが、より正確さを求め「JC08モード」に変更されました。

WLTCモードとは

上記のJC08モードは国内の検査基準に対し、WLTCモードは国際基準となる測定方法です。
日本と海外で同じ車でも、カタログに記されている燃費消費率は違っていました。
しかし、このシステムが導入されることによってこのような現象は少なくなる傾向にあります。
4つの燃費を表記することで、より実燃費に近い正確な数値を計測することができます(‘◇’)ゞ

▽WLTCモード
市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間
配分で構成した国際的な走行モード。

▽市街地モード
信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。

▽郊外モード
信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。

▽高速道路モード
高速道路等での走行を想定。

▼出典
経済産業省・国土交通省・日本自動車工業会

日本では2021年現在、国際基準であるWLTCモードだけの燃費測定をしている車もあれば、JC08モードとWLTCモード両方を測定している車種もあります。
基準や測定方法が違うだけで、どちらの燃費も正しいものです。
世界で通用する”WLTCモード”に、国産車も早く切り替えが終わってほしいものですね(*^^)v

実燃費を検証してみよう!

次に、上記でランクインした車を実際に運転すると、どのくらいの実燃費になるのか、検証していきましょう。
ランキングに記している燃費は、あくまでカタログ表記です。
やはり実際に走ってみると誤差は生じてきます。

  カタログ表記 実燃費
シエンタ
ハイブリッド
28.8km/L 18.88~19.69km/L
フリード
ハイブリッド
26.0km/L 17.92~19.32km/L
ステップWGN
スパーダe:HEV
25.0km/L 8.41~11.32km/L
オデッセイ
e:HEV
24.4km/L 16.94km/L
セレナ
e-POWER
23.4km/L 16.36~18.18km/L
ノア
ハイブリッド
22.8km/L 16.22~17.17km/L
ヴォクシー
ハイブリッド
22.8km/L 16.58~17.11km/L
アルファード
ハイブリッド
18.4km/L 11.19~12.29km/L
デリカ:D5 13.6km/L 10.91~11.84km/L
エルグランド 8.7km/L 7.15~9.30km/L

資料引用元 ▲ e燃費

このように、走行状況や運転方法によって燃費は変わってきます。

表からもわかるように、シエンタ・フリードは実際に走っても断トツで燃費の良さを実現していますね(*^^)v
日産のセレナもミニバンクラスではトップの低燃費の実績を残しました。
普通車で19km/Lも走行できるとは…
ガソリンの減りも少なく家計にやさしいため、ファミリー層からは絶大な人気があるのですね☆

燃費を向上させるポイント

では、どうすれば燃費が向上する傾向になるのでしょう。
燃費ばかり気にしながらの走行はできませんが、ポイントさえ押さえておけばガソリン代を節約し、低燃費な走りを体感できますよ♪♪

エンジンブレーキを活用しよう!!

まず、急発進・急ブレーキを繰り返すと燃費が悪くなる傾向になります。
スムーズにアクセルを踏み、丁寧な運転をすることを心がけましょう。

ブレーキを踏む際には、エンジンブレーキを使用します。
エンジンブレーキを使うことによって、大幅な燃費の向上が期待されます(*´з`)
先に申した通り、急ブレーキも燃費が悪くなる原因の一つ。
アクセルから足を離したら、エンジンブレーキでスピードを減速させましょう。
止まる位置の寸前までアクセルを踏んでは、急ブレーキになってしまいます。
止まる位置が近づいてきたら、なるべく早めにエンジンブレーキでスピードを緩めましょう。
このときに注意しなくてはいけないのは、停車予定地からあまりに離れているのに減速したら、後続車との距離も狭まり渋滞発生の原因になりかねないので、その時の状況に応じてエンジンブレーキを使い分けましょう。

“アイドリング”の時間を減らそう!!

アイドリングとは、エンジンを稼働させた状態で走っていない(駐停車している)状態のことを指します。
よく”アイドリングストップ”というワードを耳にすることがありませんか?
これは無駄な燃費の消費や環境への配慮から、信号待ちなどで停車中にアイドリング状態になって止まるシステムのことを言います。
軽自動車に搭載されている車も多くありますね。

しかし、アイドリングとはいえエンジンは動いています。
オーディオやエアコンはフルで稼働していますので、長時間のアイドリング状態は燃費を悪くさせる傾向にあります。
走行中の信号待ちや踏切待ちでは気にすることはないですが、スーパーやコンビニ等の駐車場でのアイドリングは絶対に避けましょう!!!

車のメンテナンスも忘れずに!!

丁寧な運転やエアコンの節約、アイドリング状態を減らしても、車をメンテナンスしていなければ燃費はなかなか良くなりません!!
“あれ?いつメンテナンスしたかな?”と、思った方は是非この機会にメンテナンスをおすすめします★
ほっておくと燃費に影響する箇所は3つ。

タイヤの空気圧
オイル
エアフィルター

これ以外にも車には消耗品が数多く装着されています。
燃費が悪くなるからという理由だけでなく、定期的に交換をしないと走行できなくなってしまうような部品もあるので、安全で快適な運転をするため日ごろからメンテナンスを心がけるようにしましょう。

人気のミニバンを徹底比較

2021年に販売された車の中からBEST50にランクインしているミニバン上位8台を、比較していきましょう♩♩
日本自動車販売協会連合会のデータを元にご紹介します。

2021年 販売台数が多かったミニバン

TOYOTA:アルファード

TOYOTA:ヴォクシー

HONDA:フリード

TOYOTA:シエンタ

NISSAN:セレナ

TOYOTA:ノア

HONDA:ステップWGN(スパーダ)

2021年度 ミニバンの比較表

上のグラフからわかるように、ミニバンは基本的にはサイズが大きく、室内が広くなるにつれて車両本体価格は高まります。

しかし、セレナはほかのミニバンと比べて室内空間が確保されているにもかかわらず、比較的リーズナブルな金額から購入することが可能です。

コンパクトミニバンでもあるフリードやシエンタ、シャトルは車両金額が低い分、室内の広さも限られていることがわかります。

ミニバンには多くのラインアップがありますが、使い方によっては使いにくさが生じてしまうので、どの点を重視するのか定める必要があります。

コンパクトミニバンとは

ここからは『コンパクトカーとミニバンのいいとこどり!』とも言われている、コンパクトミニバンについて迫ります♢

名前の通り、ボディサイズはミニバンよりコンパクトになります。
しかし、ミニバンならではのシートアレンジは多彩に、小さなお子様と同乗しても使い勝手に優れた装備が整います。

コンパクトミニバンの特徴

コンパクトミニバンの特徴は3つ!
ミニバンを初めて購入される人にもおすすめです★

コンパクトなのに家族向き

乗車定員は5~6人となり、スライドドアが装着されています。

ミニバンほどの室内空間はありませんが、低床設計のため乗降時の負担は減少されます。
荷室への積み込み・積み下ろしも苦労することはなさそうです。

お子様からおじいちゃんおばあちゃんまで、乗りやすい・使いやすいつくりになっていることが特徴です。

維持費削減

コンパクトミニバンは小型乗用車に属する5ナンバーとなり、アルファードやエルグランドのような3ナンバーのミニバンより、自動車税が安くなります。

また、重量も軽いことから重量税も安くなり、燃費性能は向上。
ハイブリッド車になると平均実燃費は約18.0km/Lに達します。

日常使いに最適

ボディが大きいため大回りになってしまうミニバンですが、コンパクトミニバンでは小回りが利きます。

取り回しが良いため、「ちょっとそこまで」「子供の送迎に」など、日常に使う最適なサイズといえるでしょう。

メリット&デメリット

コンパクトミニバンのメリット・デメリットを把握したうえで、購入へと進みましょう♪

ミニバンより低価格

ヴォクシーやセレナのようなミニバンになると、車両本体価格はおよそ250万円からと決して安い価格とは言えません。
しかしコンパクトミニバンになると、約180万円から購入することができます。

維持費が安く済むことは上でもご説明しましたが、購入時の資金もミニバンと比較すると低価格になります。

燃費性能が優れている

購入時には燃費性能のチェックも欠かせません!

コンパクトミニバンには燃費性能に特化した車が揃い、ミニバンの中でも1、2を争うのはコンパクトミニバン。
もちろん環境にも配慮され、自動車税や重量税の免税の対象となる車も多く販売されています。

車高が低い

これはメリット・デメリット両方になります。

車高が低いメリットは、ミニバンでは入庫できない高さ制限のある立体駐車場に止めることができるということ。
一方、デメリットは車高が低い分、室内空間や荷室にミニバンほどのスペースがないということです。
シートアレンジを利用し、室内スペースを有効に活用しましょう。

3列目シートの座り心地

コンパクトミニバンは3列目シートが装備されている車両がありますが、座り心地はあまり期待は持てません。
折り畳んだり跳ね上げたりとアレンジは利きますが、2列目シートのように3列目シートの座り心地にこだわっている車種は見受けられません。

乗員が多い時に使う程度に思っておきましょう。

コンパクトミニバンの代表車種

車の森でも人気のあるコンパクトミニバンは2台!

先にご紹介した「燃費のいいミニバンランキング」の上位に位置するシエンタとフリード。
この2台はミニバンの中でもボディサイズは小さく、コンパクトミニバンに分別されます。

下の画像からもわかるように、3列目シートは折りたたんだり跳ね上げたりと車種によって異なりますが、セダンや軽自動車にはないスペースが確保されていますね。

TOYOTA:シエンタ

▼メーカー希望価格
 G:2,107,000円/X:1,859,200円

▼車の森の相場
 G:1,788,000円/X:1,588,000円

HONDA:フリード

▼メーカー希望価格
 G Honda SENSING:2,160,400円

▼車の森の相場
 G Honda SENSING:1,898,000円

\完全保存版/
他のタイプと徹底比較

大きく分けて車のボディタイプは5つに分かれます。
下の画像や表をもとに解説していきましょう(^^)v

比較項目 ミニバン SUV セダン コンパクトカー 軽自動車
スライドドア
ステーションワゴンは
スライドドア装備

トールワゴン等は
スライドドア装備
ドアの枚数 5ドア 5ドア 5ドア/3ドア 5ドア 5ドア
シートアレンジ
定員 5~8人 5~7人 5人 5人 4人
排気量 1.5~3.5L 1.0~5.6L 1.5~5.0L 1.0~1.5L 0.6L
上位の実燃費 18.68km/L 21.98km/L 24.11km/L 27.6km/L 26.84km/L
荷室容量
ファミリー向き
アウトドア向き

SUVとの違い

大きく違うのは、スライドドアの有無です。
乗車定員やボディサイズはさほど違いはなくとも、スライドドアが装着されているかいないかで、利便性は異なります。

またSUVは悪路走行に向いている車であることから、パワーは大きく排気量は断トツでトップ!
ミニバンにも3.5Lというパワフルな車両はありますが、5Lを超えてくる力を蓄えているのはSUVならではだと言えるでしょう。

セダンとの違い

一目瞭然でわかるセダンとの違いは車高の高さ。
よく都会で見られる機械式立体駐車場は、高さ制限があるためミニバンは入庫できませんが、セダンでは問題なく駐車できます。

また、運転席からのアイポイントがミニバンとは大きく異なります。
高さのある運転席のミニバンに対し、セダンは低いアイポイント。
ボンネットも大きく前に出ていることから、運転が苦手な方には向いていないボディタイプです。

コンパクトカーとの違い

ボディはミニバンより小さくなりますが、燃費性能はコンパクトカーに軍配が上がります。
排気量も小さいことから力強い走りを体感したい人には物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、維持費はミニバンに比べると格段に安くすみます。

また、スライドドアが備わっているコンパクトカーも各メーカーより販売されているので、家族で乗るにもちょうどいい車だと言えるでしょう♪

  • ミニバンは大人数向きで荷室容量も大きく確保されている
  • 悪路走行やアウトドア向きはSUV
  • 走行安定性に優れるセダンは高額車両が揃い、先進の安全技術を取り入れている
  • 燃費性能が高いコンパクトカーは、維持費重視の人にオススメ
  • 使い勝手が良い軽自動車は、運転のしやすさだけでなく安全性能や燃費性能も高く評価されている

失敗しない!
ミニバンの選び方★

これだけのバリエーションがあると、どのミニバンにしようか迷うユーザー様も多くいらっしゃると思います。
実際購入してみて”あれ?思ってたのと違う..”という思いをしないよう、ミニバンの購入を検討されている方はぜひご覧ください★!!

予算に合った車を選ぼう!

ミニバンは高額な車両も多くあります。
多彩な装備に広い車内。快適に運転できて..
と、魅力はたっぷりあります。
しかし装備が整えば整うほど、車両価格は高額になります。
国産メーカーからは、およそ180万円~750万円ほどのミニバンが発売されています。
背伸びをして購入してしまうと、生活に影響してくる恐れもありますので希望する車と予算があっているか、購入前には必ずチェックする必要があります。

人気のタイプを選ぼう!

安定の人気があるモデルは、ハズレがありません。
また、乗り換えの際にも人気がある車種になると、高額な下取り額がつきやすくなります。

順位 車種 台数(台)
1 ヤリス 16,660
2 ルーミー 11,597
3 カローラ 7,493
4 ハリアー 6,313
5 ライズ 6,268
6 ノート 5,962
7 アルファード 5,947
8 ヴォクシー 5,066
9 RAV4 4,784
10 フリード 4,409

▲資料引用 2021年5月乗用車別順位
一般社団法人 日本自動車販売協会連合会

トップ10にアルファードをはじめ、3タイプのミニバンがランクインしています。
希望する車があまり人気のないタイプの場合、どういった点が評価されていないのか確認しておきましょう。

ボディサイズを確認しよう!

ミニバンには先にご紹介したように、SクラスからLLクラス4つのサイズがあります。

どのタイプも3列シート仕様ですが、LLクラスとSクラスではボディの大きさも荷室のスペースも大きく違ってきます。
多くの車種が発売されているのは「Mクラス」です。
運転のしやすさ重視で考えられている方には、取り回しがきく「Sクラス」がオススメです☆

ファミリーカーとして選ぼう!

シートアレンジやスライドドア装備といった、小さなお子様がいても使い勝手に困らないミニバンを選られる方も多くいらっしゃいます。
ファミリーカーとして使用する場合には、お母さんの意見も重要です!!!
お母さんが運転されるのであればなおさら重視する必要はあり、女性目線でミニバンを選ぶこともポイントです★

また、家族で乗るとなれば維持費も考えなくてはいけません。
燃費が悪い車は避けたいですよね(;’∀’)
重量や排気量によって車検費用も異なるので購入前には、年間どのくらい車に費用が必要なのか把握しておきましょう。
維持費だけでなく車内の広さも重要です。
3人家族と5人家族では、一緒に積む荷物の量も大きく異なります。

ミニバンはファミリーカーに適したつくりになっていますが、種類が多いため自身のスタイルに合っていないミニバンも中にはあるでしょう。
後悔することのないよう、家族会議は必須です★

購入前に試乗してみよう!

ミニバンの特徴と言ってもいいほど、それぞれのタイプには多彩なシートアレンジができる構造になっています。
SUV車やセダンとは違い、フルフラットが対応している車種も多くあります。
車中泊も問題なくできる広さを持つので、シートアレンジが多彩にあるのに越した事はありまあせんよね。

また、運転席から見る景色も確認してほしいポイントです★
特にセダンタイプから乗り換える場合には、大きくアイポイントが変わってきます。

試乗車がある場合には、ぜひ乗ってみることをお勧めします。
試乗車が無い場合でも、展示されている車に一度乗って、乗り心地や視界、シートのアレンジ方法を確認して検討すると、より安心して購入することができますよ(´・ω・`)

車を買うなら車の森へ!

この記事では、ミニバンについて詳しくご紹介しました。

ミニバンは決して安いとは言い切れない価格設定になっていますが、それ以上の性能や使い勝手にこだわりを持つ車があるということがわかりましたね。
ご解説した内容をもとに、快適なミニバンライフをお送りください(≧◇≦)/

車の森では今回ご紹介させて頂いた車種はもちろん、お客様のニーズに合った車両を数多く取り揃えており、知識豊富なスタッフがお車選びのお手伝いをさせていただきます♪
気になるお車がございましたら、車の森へお気軽にお電話やメールにてお問合せください。

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▼出典

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/
https://toyota.jp/alphard/?padid=from_alphard_grade_navi_top
https://toyota.jp/voxy/
https://toyota.jp/noah/
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/
https://www.honda.co.jp/STEPWGN/
https://www.honda.co.jp/FREED/
https://toyota.jp/sienta/

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
RyutaroMorita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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