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ファミリーカーにも人気のミニバン!クラス別まとめ

2021.08.18

ファミリーカーにも人気のミニバン!クラス別まとめ

こんにちは。
いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は車の森でも大人気!
ファミリーカーとしておすすめの車両をご紹介したいと思います!!!

これまでも車種ごとの紹介記事や月ごとの人気ランキングで掲載してきた車種もございますが、この記事では最新のファミリーカーや、選び方、タイプ別のランキングを取りあげています。
カッコいいと人気のポイントや内装、利便性もチェックしていきますよ!

それでは、まいりましょう♪♪

≪  目 次  ≫

 ファミリーカーとは?

 ファミリーカーの選び方

 ミニバンとは?

 ミニバンのクラス
  ▽LLクラス
   ―アルファード
   ―エルグランド
  ▽Lクラス
   ―オデッセイ
  ▽Mクラス人気ランキング
   ―No.1*セレナ
   ―No.2*ヴォクシー
   ―No.3*ノア
   ―No.4*ステップワゴン
   ―No.5*デリカD:5
   ―No.6*エスクアィア
  ▽Sクラス
   -フリード
   ―シエンタ

 ファミリーカー*人気ランキング
  ▽SUV
   ―No.1*C-HR
   ―No.2*ヴェゼル
   ―No.3*CX-8
  ▽コンパクトカー
   ―No.1*ルーミー
   ―No.2*ヤリス
   ―No.3*フィット
  ▽軽自動車
   ―No.1*NBOX
   ―No.2*タント
   ―No.3*スペーシア

 新車・中古車のお得な購入方法

 カーリースとは?
  ▽メリット / デメリット
  ▽契約終了後はどうなる?
  ▽向いている人 / 向いていない人

ファミリーカーとは?
最新のファミリーカーを徹底解説!!!

結婚や出産とライフスタイルが変化する中で、移動手段として自動車は必要不可欠と言っても過言ではありません。
公共の交通機関が整っている地域にお住まいであったとしても、自動車があるに越した事はないですよね♪

そんな家族向けにあった使い勝手のいい、比較的購入しやすい金額設定の車のことをファミリーカーと呼ばれています。

普通乗用車だけでなく、軽自動車もファミリーカーとして購入される方は多くいらっしゃいます。
3人家族ではもちろん、お子様が小さければ4人家族でも問題ありません。
また、維持費も軽自動車では普通車に比べて抑えることができるので、ファミリー層には重視されているようです♫

ファミリーカーの選び方

各自動車メーカーからは、ファミリーカーに適している多くの車が販売されています。
購入するクルマの目星がたっていたらまだしも『ファミリーカー』を探している状態であれば、なおさら迷ってしまいますよね。
また、サイズも豊富にあるので大きすぎたり小さすぎたりすると、使い勝手も悪くなります(><)

そこでご自身に合ったファミリーカーを購入するために、チェックするポイントをご紹介します★

★使用目的

まず、メインに利用する目的を考えましょう。
使用目的よって使い勝手が大きく変わってきます\(◎o◎)/!

▼子供の送迎や日常の買い物

子供の人数にもよりますが、大きさを重視して購入する必要はありません。
食料品やショッピングモールへのお出かけなどでしたら、軽自動車でも十分です。
また、家族で旅行へ出かけられるのであれば、コンパクトカーもおすすめです。

▼キャンプやレジャー施設へ行く

アウトドア好きなお父さんや、小学生以上のお子様がいらっしゃる場合には、車体の大きなSUVやミニバンをおすすめします。
キャンプへ行くとなれば、荷物が多くなります。
さらに子供がいるとなれば、着替えなどで荷物は増量します。
この場合コンパクトカーでも問題はありませんが、ゆとりをもって出かけたい方には小さなボディタイプの車は向いていません。

★特徴

多くの種類がある車ですが、その特徴も様々。
どのような利便性があるのかの確認は必須です★

▼軽自動車
 ◎小回りが利く
 ◎燃費が良い
 ×4人以上で乗れない

▼コンパクトカー
 ◎小回りが利く
 ◎高い走行性能を持っている
 ×荷室が狭い

▼SUV
 ◎シートアレンジが豊富
 ◎運転席からの見晴らしが良い
 ×高さのある乗降部

▼ミニバン
 ◎スライドドアが装備されている
 ◎車内は広く、乗り心地が良い車種が揃う
 ×車両金額が高い

★乗車人数

4人以上の家族であれば、ミニバンやSUVをおすすめします!!
また子供がいないご家族様であれば軽自動車でも十分ですが、おじいちゃんおばあちゃんを乗せての移動がある場合には、スライドドアが装着されている低床設定のタイプを推奨します。

最大の乗車人数を考えて、ファミリーカーのボディタイプを決めましょう♪

ミニバンとは?

ミニバンとは

次に、ファミリーカーとして王道の『ミニバン』について詳しくみていきます!!!

そもそも「ミニバン」はどのような車を指すのか曖昧な方も多いかと思いますので、改めて確認するところから入りたいと思います!

明確な定義はありませんが主にバックドアギリギリまで3列シートで座席を設け、7~8人乗車でき、セダンタイプに比べると比較的背の高い車を指すことが多くあります。

大きいにも拘らず“ミニ”な理由

「ミニバン」というからにはミニ、小さい?でも7~8人乗車?と疑問が湧き出てきます。
ミニバンの「バン(Van)」はもともと「キャラバン(Caravan)」から来ています。
アメリカでは全長5000㎜以上、全幅2000㎜以上のフルサイズのバンと比較するとそれよりも小さいサイズなので「“ミニ”バン」と呼ばれています。

日本ではこの呼び名だけが広まり、比較対象のフルサイズのバンがアメリカのように主流ではないのでミニ?大きいのにどこが!?と、ついつい思ってしまう要因だとされます。

バンとワゴンとの違いは?

あれ?ワゴンという名前も聞いたことあるけど、と思われた方も多いと思います。

バン・・・貨物の運搬を主に目的とした車
ワゴン・・・人の運搬を主に目的とした車

後部座席と荷室の長さを比べてどちらに分類されるのか判断されます。
バンは後部座席のシートが簡単に折りたためる補助シートのようなものがついている場合もある一方、ワゴンは人が乗ることが前提なので内装やデザイン性にこだわった後部座席が特徴です。

ミニ“バン”なのにワゴンの分類

これが何よりもこんがらがってしまう原因ではないでしょうか。
日本で今、ミニバンと呼ばれる車はミニというほど小さくもないし、そしてバンなのに商用車として貨物の運搬を目的とした物でもない。
考えれば考える程、迷宮入りになってしまいそうですので・・・
名前の由来はサイズから来たのでミニバンだけれど、目的別で分けられるとワゴンに入る。
このように覚えておくのが良いのではないでしょうか。

ミニバンのクラス

ミニバンはボディの大きさでクラス別に区分されています。

*LLクラス
全長4,900mm前後、全高1,800mmを超えるミニバン最大サイズ。

*Lクラス
全長4,700~4,800mm、全高1,700mm以上。

*Mクラス
全長4,700mm前後、全高1,800mm以上でハイルーフが特徴。

*Sクラス
全長4,200mm~4,600mm前後、全高1,600mm前後のミニバン最小サイズ。

このように、全長の長さが長ければ長いほど、ミニバンでは大きいクラスに属するようです。

ではそのミニバンのサイズの違いを確認しましたのでいよいよ!
ファミリーカーとしてもおすすめのミニバンをクラスごとに特徴を見ていきます。

ゆったりとした車内空間とラグジュアリーな内装で高級感があふれるクラス。
これからご紹介する、アルファード・エルグランドに共通して言える事はラウンジと言っても過言では無いほどの高級感あふれるラグジュアリーな車内空間!!
前部座席だけではなく後部座席にかけて全ての空間がゆったりと設けられ、2列目シートはもちろんですが3列目シートも乗り心地が良く、居住性の高さが特徴です。

車内空間の広さや高級感、やはりこの辺りがLLクラスならではの特徴なので人気の秘訣ではないでしょうか。
また、LLクラスの車種の中でも上位グレードでは750万円以上もすることから、乗ってみたいという憧れも強いクラスだと思われます。

★アルファード / トヨタ

ミニバンの代表格といっても過言ではないトヨタのアルファード。
7人乗り・8人乗りとあり、車の森では”S Cパッケージ”タイプが人気です★
ダイナミックなマスクが印象的なデザインは、高級感のある堂々としたスタイルに仕上がっています。
ガソリン車とハイブリット車から選ぶことができますが、ハイブリット車になると4WDのみでメーカー希望価格が4,613,000円~と高額になってきます。
ガソリン車で1番お手頃な価格でも、メーカー希望価格3,597,000円~とお手頃とは言い難い金額設定ですね…

ボディカラーは5色の展開で、ブラックもしくはパールが人気上位です。
大きく開くスライドドアは、”S Cパッケージ”タイプでは両側自動スライドドアが標準装備になります。
LLサイズだけあって、車の長さも長いため運転に躊躇する方もいらっしゃると思います。
ミニバンに普段乗られていない方は、少し練習がてらにドライブへ出かけるのもいいかもしれません(*^^)v

黒で統一された車内は、高級感はもちろんくつろぎを提供するシンプルなデザインになっています。
シートは合成皮革を採用しています。
アルファードの最高級”Executive Lounge”になると、シートもプレミアムナッパ本革になり、贅沢極まりない空間を味わうことができます。
車幅も十分すぎる大きさが確保されていますね。

高さもある広い室内は、小さな子供は立って移動することはもちろん、大人でも窮屈さは一切感じさせないつくりになっています。
また、大きなフロントガラスは広い視界を確保しています。
セダンや大きなSUVタイプとは違い、運転席からはボンネットの長さが短く感じられ車高の高さもあるので見晴らしが良く、女性が運転している方も多く見受けられます。

シートは様々な形に変形し、3列目は左右に折りたたむこともできます。
車の長さを活かし、2列目シートは前後大きくスライドするスペースがあります。
トランクルームのデッキボードは取り外し可能で、床下にスペアタイヤだって難なく収納できます♪
普段使わない荷物の収納場所にちょうどいいスペースです★

アルファードの外装・内装をご紹介しましたが、安全装備はどうでしょうか。
全タイプに”Toyota Safety Sense”が標準装備されています。
ボディが大きいので、安全運転をアシスト・サポートしてくれると運転中でもゆとりを持てますよね(^^)/♪
また、力強い走りと優れた燃費性能を実現しています。
快適に走らせる事ができるように、排気量の多いエンジンを備えているので、安定した走行も可能です。
決して”燃費が良いクルマ”とまではいきませんが、このボディの大きさでアルファードの走りを体感してみると、10.6km/L(WLTCモード)とは十分ではないでしょうか。

メーカー希望小売価格▶4,681,600円~
    車の森の相場▶4,088,000円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・アルファード
 タイプ  S”Cパッケージ”
 車両型式  3BA-AGH30W
 車両重量  2,010kg
 燃料消費率  10.6km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  4,950 / 1,850 / 1,935
 総排気量  2,493 L
 燃料タンク容量  75 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名
車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/alphard/

★エルグランド / 日産

アルファードに続く大きなボディを持つエルグランドは、3代目として長きにわたり人気を集めています。
”エルグランド”は英語の【THE】にあたるスペイン語【EL】に≪偉大な≫を意味する≪GRAND≫を組み合わせた造語と言われています。
威風堂々とした迫力のあるデザインは、名前負けしていません(≧◇≦)/
ボディカラーは5色からなり、グレードは多数用意されています。
車の森では”250Highway STAR S”のパールが人気です★
広さは外観から見てとれますがLLサイズのため、ずっしりしている印象を持ちます。
室内や走行性能はどうでしょうか。

ブラックとブラウンをベースに、上質な室内空間を提供しています。
運転席は室内高1,050mmも確保されているので、大柄な方でもゆとりある余裕の時間を過ごせます。
”250Highway STAR S”タイプでは後席のスライドドアが、助手席側ワンタッチオートスライドドア標準装備になっています。
助手席はオットマン仕様になっており、足を伸ばせくつろぎを体感できます。
木目調のパネルがあしらわれているインパネは、洗練された印象も見受けられます。

3列目シートというと、足元が狭く乗り心地があまりよくないイメージを持つ方もいらっしゃるかと思います。
エルグランドでは3列目にも大型アームレスト(肘置き)を採用するなど、後席に座っても、高い快適性を実現しています。
これなら大人数での長距離ドライブも、苦痛にはなりませんね(*^^)v

また、車内には多彩なポケット・収納を備えており、ちょっとしたものや積みっぱなしの荷物など収納面で困ることはなさそうです♪


エルグランドはアルファードのように、3列目が分離していないベンチシートのため左右にたたむことができません。
しかし、前方に倒せばフラットになり文句なしの収納力を備えています。
3列目はスライドを活かし、通常の状態でも550mmのラゲッジスペースが確保されています。
また、ラゲッジルームにはアンダーボックスも搭載されています!!
ゴルフバックはもちろん、ベビーカーだって立てて積み込むことも可能です★

安全面では”360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)”が全タイプ標準装備されています。
LLサイズのボディの大きさがあるため、全方位サポートしてくれるのは安心です(´・ω・`)
歩行者傷害軽減ボディを採用しているため万が一、人と接触した時には衝撃を緩和する構造になっています。
エルグランドは国土交通省による安全性能評価にて、平成23年度自動車アセスメントの新・安全性能総合評価で最高の★★★★★を受賞しました!!
高い安全性能は実証されているようですね(^^♪

また、高い快適性かつ優れた走行性能を追求し、ECOモードを採用しています。
燃費消費率は10.0km/Lとそこまでは伸びません(><)
しかしこのボディサイズとは思えないほど、取り回しが無理なくこなせます。
最小回転半径は5.7mと、運転のしやすさは保証されているようです★

メーカー希望小売価格▶3,694,900円~
    車の森の相場▶2,698,000円~

≪ スペック ≫
 車名  日産・エルグランド
 タイプ  250ハイウェイスターS
 車両型式  5BA-TE52
 車両重量  1,930kg
 燃料消費率  10.0km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  4,950 / 1,850 / 1,815
 総排気量  2,488 L
 燃料タンク容量  73 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名
車の森の在庫を見る

▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

続いてLクラスを見ていきます!

Lクラスの車種で現在も販売されているのはオデッセイの1車種だけになります。
以前はトヨタのエスティマがLクラスとして販売されていましたが、現在は生産が終了されています。
Lクラスのサイズは前回記事でも触れました通り、全高のみがLLクラスよりも低いサイズとなります。
全長や全幅はLLクラスと同一なので車内空間が著しく落ちることはないので複数名乗車が出来て、より高い走行性能を求める方にはぴったりのクラスだと言えます。

★オデッセイ/ ホンダ

1994年から長い歴史を持つオデッセイは、現在5代目となります。
現行モデルは、ボディが一回り大きくなった印象を持ちます。
LLクラスと比較すると低い全高と、床面高も下げた設計の低床プラットフォームを採用したことから、低重心化によって操縦安定性が高められているので走行性能の良さが特徴です!
オデッセイで人気のABSOLUTEタイプは5色のボディカラーからなり、ガソリン車・ハイブリッド車の展開です。

インテリアは細かいところまでこだわった触れたくなる、運転したくなる印象を持つ室内です。
木目調のパネルがアクセントになり、すっきりとした飽きがこないデザインになっています。
各シートに使いやすい収納スペースが備わっているのもポイントです★
▽助手席前方のインパネボックス
ティッシュケースが余裕で収まるスペース
▽シフト下に設けられたセンターコンソールアップトレー
2つのドリンクホルダーが格納式で装備され、携帯電話や財布など、目の届くところに置きたい、小物置き場にはちょうどいいスペース
▽2列目両サイドに備わるボトルホルダー
2列目でも快適に♪♪収納に困ることはありません!!

そのほかにも”使いやすい”を重視されて作られている室内は、オデッセイならではの乗り心地が体感できます(*^^)v

座席のシートはFABTECT(ファブテクト)を採用しています。
お子様連れのご家庭や、アウトドア好きなお父さんにおすすめです★
撥水撥油シートなので、食べこぼしや飲みこぼし、油汚れにもふき取りやすくなっています!!
ファミリーカーとしても人気が高いわけですね(*´ω`)
さらに、運転席はシートの前後上下を電動で調節することができます。
小柄な方でも高さが調節できると、前方の視界も広く確保され、ゆとりをもって運転に集中できますね♪
シートアレンジは、大きく分けると6パターンに変更することができます。
車体の長さがあるので、ゴルフバックやサーフボードを車内に積むことだって可能です。

そして、オデッセイの1番の特徴は”ジェスチャーコントロール・パワースライドドア”が両側に標準装備されていることです!!
名前の通り、スライドドアの光に手をかざして左右に動かすと、自動でスライドドアが開閉します。
カギをポケットに入れておくだけで、ドアにも触れずカギにも触れず、スライドドアが自動で動くなんて、今までに想像できたでしょうか(*ノωノ)
もちろん施錠予約ロック機能もついています!!
大きな車でパワースライドドアとなると、閉まるのにも時間がかかります。
小さなお子様を抱っこしたり荷物を両手に持っていたりすると”遅い!!!”と、思った経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
この機能が装備されていると、ドアが閉まりきるまでその場で待つ必要はありません。

次にオデッセイの安全面を確認しておきましょう。
ホンダの運転支援機能”Honda SENSING”は全タイプ標準装備です。
また、セーフティサポートカーS〈ワイド/ベーシック+〉に適合しているので、手厚いサポート・アシストが備わっています。

ファミリーカーとして乗るのもよし、お父さんの趣味で乗るのもよし。
オデッセイは様々な場面で高い実用性を発揮すること間違いなし★

メーカー希望小売価格▶3,694,900円~

≪ スペック ≫
 車名  ホンダ・オデッセイ
 タイプ  ABSOLUTE
 車両型式  6BA-RC1
 車両重量  1,820kg
 燃料消費率  12.8km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  4,855 / 1,820 / 1,695
 総排気量  2,356 L
 燃料タンク容量  55L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名

▽出典・画像引用
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

大きさや機能面も十分ながら、抑えられた価格と維持費でファミリーカーとしても人気の高い定番クラス!

全高はLLクラスと変わらず目線が高い分、周囲を見下ろすことができますが、全長や全幅がLL・Lクラスよりも短めなので女性にも運転しやすいことが特徴です。

他のクラスと同じく7人~8人の乗車人数を兼ね揃えているので、家族でのお出掛けや、たくさんのお荷物を積んでのアウトドアなどでも活躍しそうなことから、ファミリーカーとして人気があるのも納得です。
他の上位クラスと違ってラグジュアリーな高級感は強くなく、価格も200万円代からでグレードの高い物でも300万円代で収まるのが大半なことから、乗り換え検討の際に候補に挙がりやすいのではないでしょうか。

ボディサイズから見てMクラスは5ナンバーに収まる事から、維持費を抑えるといった点でもLクラスやLLクラスよりも人気があるのかもしれません。
(※ 5ナンバーの条件には排気量も2000㏄以下である必要があります。)

\車の森厳選/人気ランキング
ミニバン”Mクラス”BEST6

それでは車の森でも人気のあるミニバンのMクラスの車種を、ランキング形式で見ていきましょう。一例としてセレナ・ステップワゴン・ノア・エスクアィア・ヴォクシー・デリカD5がMクラスになります。
それぞれの強みもあわせてご紹介します★

*1位*セレナ / 日産
 ハイウェイスターV  8人乗り

”やっちゃえ日産”でお馴染みの日産から、根強い人気を誇るセレナは2021年6月現在6代目になります。
車の森ではガソリン車が人気ですが、e-POWER(ハイブリッド車)の評価も高く得ています。
2019年度、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による自動車アセスメントの予防安全評価において【ASV+++(トリプルプラス)】という満点の評価を獲得しました。

セレナは標準グレード・e-POWER・AUTECH・福祉車両と幅広いタイプが用意されています。
7人乗り・8人乗りも選べるので、購入したいタイプの目星はつけておいたほうがよさそうです( ;∀;)
ボディカラーはタイプによって設定が異なりますが、6色~14色の展開です。
やはり王道のパールが1番人気です★

インテリアはブラックをベースに、グレーのシートが映えるデザインです。
全方位見渡せる視界が広い運転席は、ドライバーにゆとりを提供してくれます。
また、家族で乗ることを想定されて作られている室内には嬉しい収納スペースが豊富にあります。
前席の背もたれにはパーソナルテーブルが備わっており、使い終わると折りたためるのも嬉しいポイントです★
2列目のアームレスト(肘置き)にはティッシュボックスがすっぽり入るスペースを設けています。

アルファードと比べると、一回り小さく感じるかもしれませんが7人乗りとしては十分な広さと高さが確保されています。
ミニバンクラスNo.1の室内の長さと幅(全高1.8m以上の1.2~2.0Lクラス 7/8人乗りミニバン。2020年8月現在 日産調べ)があるので、リビングみたいにのんびりとした空間を体感できます♪
2列目シートをロングスライドさせると、子供はもちろん大人も足を伸ばしてくつろぐことができます(*”▽”)
3列目シートは足元が狭く、窮屈なイメージがありませんか?
セレナは3列目でも長く座っていたくなる、快適な乗り心地を提供してくれます。

 セレナの特徴としてまず挙げられるのが、”デュアルバックドア”です。
一般的なミニバンは、上記画像のように下からバックドアを開く1パターンですが、セレナは半分より上部だけが開くハーフバックドアも採用されています。
狭い駐車場などでは、バックドアが開くスペースを確保しないといけませんでしたが、上部半分だけ開くとなれば広いスペースもいりませんよね♪

次に手を使わずに、足のセンサーで開閉する”両側ハンズフリーオートスライドドア”です。
カギさえ持っていれば、両手がふさがっていてもラクラク開閉ができます。
また、全ドア連動ロック機能も備わっているので、わざわざドアが閉まるまで待つ必要もありませんね(*^^)v

家族で使うミニバンとなると燃費も気になるところです。
”スマートシンプルハイブリッド”システムが搭載されています。
エネルギーの使い方はセレナがその時の走行状態によって判断します。
いつものように運転するだけで、エコドライブを心がけてくれます♪
燃費消費率は13.2km/L(WLTCモード)と、やはりLLサイズ・Lサイズに比べるとお財布には優しいクルマです(*´ω`)

セレナの安全装置は評価されている通り、全方位からアシストをしてくれます。
360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)が全タイプに標準装備なのも嬉しいポイントです★
11ものシステムがドライバーを快適で安全な運転へと導いてくれます♪

メーカー希望小売価格▶3,070,100円~
    車の森の相場▶2,398,000円~

≪ スペック ≫
 車名  日産・セレナ
 タイプ  ハイウェイスターV
 車両型式  5AA-GFC27
 車両重量  1,720kg
 燃料消費率  12.8km/L(WLTCモード)
 15.4km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,770 / 1,740 / 1,865
 総排気量  1,997 L
 燃料タンク容量  55L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  8名
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▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

*2位*ヴォクシー / トヨタ
 ZS”煌Ⅲ” 7人乗り

進化し続けるヴォクシーは2020年10月より、特別仕様車”ZS煌Ⅲ”が発売され、現在も多くのユーザーに愛されています。
ファミリーカーとしての需要もありますが《男らしくカッコイイ》印象が強いため、単身の男性からの人気も強いです。
ZSグレードをベースに特別装備が付きます。
ボディカラーは4色で、やはりブラックが1番人気でしょうか(*’ω’*)♦♢
ガソリン車は2WD / 4WD、ハイブリッド車は2WDのみがあり、7人乗りと8人乗りが用意されています。

まず目を引くのが画像にもある、フロントロアグリルです。
特別仕様車専用のメッキが、圧倒的な輝きを放ちます。
フードモールやドアノブには、標準グレードZSとは違うメッキを装着しています。
バックドアの車名ロゴにも手を加え、もともとブラックだったロゴをダークスモーク塗装に変更しています。
“煌”ということばが似合うデザインになっていますね★

インテリアはZSグレードと同じく黒を基調としていますが、シート生地が変わってきます(*^^)v
専用のシート表皮はパーフォレーション付ブランノーブ®+合成皮革を提供しています。
乗り心地や快適さにもこだわりを見せてくれます♪
ルームランプはもちろんLEDで照らしてくれ、リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)も特別装備で備わっています★
”ナノイー”なのは女性にも嬉しいポイント★
ハンドルは本革巻き3本スポークステアリングホイールを採用し、運転する楽しさも忘れていません。

特別仕様車では、ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(デュアルイージークローザー+挟み込み防止機能付)が両側についてくることです★
ミニバンタイプになるとスライドドアも大きく、手動では女性にとっては辛いポイントですよね(*_*;
ZS煌Ⅲではそんな思いはしなくてよさそうです♪
室内はキャプテンシート彩桜のため、後席は超ロングスライド”810mm”ものスライド幅があります。
大人でも足を伸ばせてゆとりがあり、決して窮屈な思いはしませんよ★
子供も立って移動できる室内高も確保されているので、車内での移動はラクラクこなせますね(^^)/
7人乗りでは9パターンものシートアレンジが可能です。
大きな荷物を載せるときや、大人数で出かけるときなど、その時の状況に応じて対応できるのは実用性があります(*’ω’*)

ベースグレードは家族で使うことを考えられているので、収納スペースはさっと手が届く範囲に数多く備わっています。
また、地面から荷室までの高さは500mmと低床の設定&荷室の車幅は1,100mm確保されているので、重たく大きな荷物でもワイドで低い荷室に難なく積み込めます。

ヴォクシーは全タイプ”Toyota Safety Sense”搭載です。
▽プリクラッシュセーフティ
 歩行者(昼)検知機能付衝突回避支援タイプ
 レーザーレーダー+単眼カメラ方式
▽レーンデパーチャーアラート
 車線の逸脱を防ぐ
▽オートマチックハイビーム
 走行状況に応じてハイビームとロービームを切り替え
といった3つのアシスト・サポートを行ってくれます。
そのほかにも先行車発進告知機能もついているので、安全装置は万全です(*^^)v

消費燃費率は13.2km/L(WLTCモード)とさほどセレナと差はありません。
スムーズに快適な走行が可能な”Super CVT-i”を備えているので、静粛性はもちろん、加速する際にも無駄のないエネルギーの消費に貢献しています★

メーカー希望小売価格▶2,909,500円~
    車の森の相場▶2,298,000円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・ヴォクシー
 タイプ  ZS”煌Ⅲ”
 車両型式  3BA-ZRR80W
 車両重量  1,600kg
 燃料消費率  13.2km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  4,710 / 1,735 / 1,825
 総排気量  1,986 L
 燃料タンク容量  55L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名
車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/voxy/

*3位*ノア / トヨタ
 Si W×B Ⅲ 7人乗り

トヨタの3兄弟ともいわれているノア・ヴォクシー・エスクアィア。
3兄弟の中では最もスタンダードなモデルのため、ファミリー層からの人気は強いです。
そんなノアにもスモークメッキのフロントグリルが印象に残る、特別仕様車”Si W×B Ⅲ”タイプが発売されました。
「何て読むの?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
【W×B】=【ダブルバイビー】と読みます。
トヨタで言うW×Bは”ホワイトとブラック”という意味を持ちます。
内装色はブラックかフロマージュ(特別設定色)から選ぶことができ、フロマージュに関してはご注文時に指定が必要です。
指定がない場合は、ブラックの1パターンになります
ボディカラーは4色からなり、ブラックかパールが人気上位です。
なた、ガソリン車とハイブリッド車から選ぶことができます。
車の森では、ガソリン車の方が人気が高い傾向にあります。

インテリアは、ヴォクシーのZS煌Ⅲとよく似ています。
専用のシート表皮は、合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ(消臭機能付)が採用されています。
ガソリン車にはシフトレバーが本革巻きシフトノブが装着されています。
上質なインテリアで快適な空間を提供しています。

ヴォクシーと同じく、特別仕様車になると”ワンタッチスイッチ付きデュアルパワースライドドア”が装備されます。
また、スマートロック機能も備わっているのでスライドドアが閉まるまで、その場で待つ必要がありません。
施錠の予約ができるなんて、高い実用性を感じます★
子供の送迎時や両手に荷物をもって降りるときには、すごく役立つ機能ですよ(*´з`)
画像から見て取れるように、車高の高さもあり7人乗ってもゆとりのスペースが確保されています。

運転席の乗降口は390mm、さらに後部座席の乗降口は地面から360mmと低床なので、小さなお子様からお年寄りまで乗り降りに生じるストレスを感じさせません。
スライドドアも開口部の幅は805mmと十分な大きさがあります。

バックドアを開けた状態で見てみると、ヴォクシーとよく似ています。
3列目シートを折りたたむ仕様も同じですね。

ここで注意したいのが、ツインムーンルーフが特別仕様車には装備されないことです。
新車で購入する際には様々なオプションがありますが、ノアのW×B Ⅲタイプは、新車でも付けることができません。
標準タイプになると121,000円で追加することができます。

次に安全面はどうでしょうか。
ノアも全タイプ”Toyota Safety Sense”標準装備です。
また、セーフティサポートカーS《ワイド》にも適合しています。
ブレーキのペダルの踏み間違いや加速抑制措置など、安全運転の支援をしてくれます。
特にお子様を一緒に乗せる場合には、運転には気を付けたいです。
万が一危険な場面に遭遇しても、被害の軽減や回避の支援をしてくれるシステムが備わっていると、安心して運転に集中できますよね☆

燃費消費率は13.2km/L(WLTCモード)と、ミニバンのMクラスの平均値です。
また静粛性も考慮されており、ノイズ対策を徹底しています。
室内は穏やかに、走行はスムーズに。
ノアが人気なわけですね(#^.^#)

メーカー希望小売価格▶2,909,500円~
    車の森の相場▶2,298,000円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・ノア
 タイプ  Si W×B Ⅲ
 車両型式  3BA-ZRR80W
 車両重量  1,600kg
 燃料消費率  13.2km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  4,710 / 1,735 / 1,825
 総排気量  1,986 L
 燃料タンク容量  55L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名
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▽出典
https://toyota.jp/noah/

*4位*ステップワゴン / ホンダ
 SPADA Honda SENSING 7人乗り

オデッセイに続き1996年から初代ステップワゴンが発売され、2021年6月現在では5代目となります。
ステップワゴンには3つのタイプがあります。
・ステップワゴンSPADA
・ステップワゴン
・ステップワゴンModulo X
タイプによってそれぞれデザインが異なります。
今回は、迫力とエレガントなボディが融合されたデザインの”SPADA”をご紹介します★
車の森でもやはり人気が高いのはSPADAです。
ガソリン車とハイブリッド車からなり、7色のカラーバリエーションがあります。
王道のパールが人気ですね♪♪
また、車いす仕様車も見かけることが多いです。
ファミリー層だけでなく、介護車としても需要のあるステップワゴンは長きにわたり愛されている証拠ですね(∩´∀`)∩

黒で統一されている車内は、飾らないシンプルなデザインになっています。
スタイリッシュで上質な空間を提供しています。
“人”を中心に構成されているステップワゴンは乗り心地のもこだわり、1列目から3列目まで一体感を感じることができます。
頭上の高さに余裕があるため、3列目シートからの視界も広く快適になります♪

室内高は1,405mmと人が乗るスペースを最大限に確保しています。
室内長も3,220mmと、3列目シートに乗っても足元にはゆとりがあります。
シートは6パターンにアレンジすることができます。
たっぷり荷物を載せる場合は、3列目シートは分割で床下に収納することができます\(◎o◎)/!
床下に収納されるので、その分荷物は多く積み込めますよね♪
さらに大容量ラゲッジアンダーボックスも搭載されています。
普段あまり使わない傘や、積みっぱなしの荷物置き場にちょうどいいスペースです★
背もたれのストラップを引くだけで前に倒れるので、大きな力は必要ありませんよ!!

また、両側にあるスライドドアは、全タイプ両側パワースライドドア標準装備されています。
挟み込み防止機能もついているので、お子様が勝手に開閉しても挟み込まれないよう防止してくれます!!

ステップワゴンの特徴と言えば”わくわくゲート”ですよね(*ノωノ)
横にも縦にも開くドアは、実用性が高いと人気の一つです。
ミニバンタイプになると後方から荷物を下ろす際、必ずバックドアが開くスペースを確保しないといけません。
しかしステップワゴンのようなバックドアであれば、狭いスペースでも開閉に困ることはありませんね♪
さらに、3段階に分かれて開くので狭い場所でも擦ってしまう心配はいりません★

ホンダの安全装置”Honda SENSING”は全タイプ標準装備です。
レーダーとカメラが合わさった先進のシステムで、快適で安全な運転を行えます。
セーフティサポートカーS≪ワイド≫にも適応しています。

燃費消費率は13.6km/L(WLTCモード)と標準です。
ガソリン車には小さいターボエンジンを搭載することで、低燃費で高出力な走りを実現しています。
また、エコ運転をサポートする”アイドリングストップシステム”も備わっています。
燃費がよく快適に走行できるのは、ステップワゴンの強みですね★

メーカー希望小売価格▶2,920,500円~
    車の森の相場▶2,358,000円~

≪ スペック ≫
 車名  ホンダ・ステップワゴン
 タイプ  SPADA Honda SENSING
 車両型式  6BA-RP4
 車両重量  1,680kg
 燃料消費率  13.6km/L(WLTCモード)
 15.8km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,760 / 1,965 / 1,840
 総排気量  1,496 L
 燃料タンク容量  52L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名
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▽出典
https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

*5位*デリカD:5 / 三菱
 G-Power Package 8人乗り

ほかのミニバンと被らない特徴的なデザインが人気のデリカD:5。
【デリカ】とは【デリバリ・カー】を意味し、現在のモデルは5代目となるため【デリカD:5】と命名されました。
また、【5】はミニバンシリーズのボディタイプが大きいサイズのカテゴリーも示されています。
このことからもわかるように、伝統ある力強いデザインは継承されています。

なんといってもデリカD:5のフェイスマスクは、ダイナミックな印象を持ちます。
LEDヘッドライトは眩しすぎないよう、高さや位置を配慮されています。
最近のミニバンは夜道走行時ロービームにしてても、小型な自動車から見ると眩しく、すれ違う時にヒヤヒヤした思いをしたことはありませんか(><)
デリカD:5の縦に並んだLEDは内側にハイビーム4灯、外側にロービーム5灯と照射機能を向上しています。

ファブリック地のブラックのシートを採用し、インテリアも黒を基調としています。
大きなフロントガラスは、見晴らしが良く広い視界が確保されています。
メーターパネルは見やすく、中央にある4.2インチのディスプレイが多くの情報を表示してくれます。
平均燃費や平均車速など、ドライバーが必要な情報を提供してくれます♪
運転席・助手席ともにシートヒーターが、ハンドルにはステアリングヒーターが標準装備されています。
運転席はパワーシート仕様なので、リクライニングやスライドもスイッチ一つで快適に操作できます★
もちろん両側にある大きなスライドドアも”ワンタッチ電動スライドドア”になっています(≧◇≦)/

8人乗りのため2列目シートはベンチシートタイプになります。
2つのフラットモードに変更できるのが特徴です。

▽セカンドシート+サードシート
2列目3列目シートを倒すと、ゆったりとくつろげるスペースの完成です。
フラットになるので車中泊にはちょうどいい広さがあります。

▽フロントシート+セカンドシート
運転席・助手席を後方へ倒して2列目に座ると、大人でも十分足を伸ばせるスペースができます。
長距離移動中の休憩などには最適です★

このほかにも、3列目を折りたたんでラゲッジスペースを拡大したり、2列目シートの片側を折りたたんで長さのある荷物を積んだりと、デリカD:5は様々な状況によってシートアレンジが可能です(*’ω’*)
また、ちょっとした収納スペースにこだわり、11もの使いやすい収納スぺースが室内に装備されています(^^)v

上記画像のように3列目シートを跳ね上げて収納すると、荷室の長さは最大1,610mmにもなります。
荷物だけではなく、子供はもちろん大人が着替えるのにも十分なスペースがあります(*ノωノ)

デリカD:5は全タイプ4WDで構成されています。
走りの全てを叶えてくれる、ミニバンなのにSUVのような走りをサポートしてくれます。
様々な路面に対応すべく、AWC(All Wheel Control)という4WDシステムを搭載しています。
優れた走行安定性を実現できているのは、頼もしいです♪♪
また、走行状況によって選べる3つのモードがあります。

▽2WD
 全輪だけで走行。一般道などの走行時。
▽4WDオート
 走行状況に応じて、前後輪への駆動力を最適に配分します。
 濡れた路面、雪道などの走行時。
▽4WDロック
 ラフロード走行や雪道などの路面状況によって優れた突破性を発揮します。

走行中でもシフトレバー横にあるダイヤル式のドライブモードセレクターで簡単に選択できます。
走行状態・路面状況に応じて快適にドライブできるシステムは、ミニバンシリーズの中ではデリカD:5ならではですね(^^♪
アウトドア志向のつくりも取り入れられているため、走破性にもこだわりを持ちます。
悪路での走行を考慮し、最低地上高は185mmと高く設定されています。
また、そのための角度もしっかり確保されています。
▽アプローチアングル
 前の障害物を全輪が乗り越える角度。
▽ランプブレークオーバーアングル
 アンダーボディに障害物が当たらないように超える角度
▽ディパーチャーアングル
 リヤバンパーなど後ろのボディが障害物に当たらず超える角度

燃費消費率は13.6km/L(JC08モード)と、4WDにしてはそこそこ低燃費に貢献していると言えるのではないでしょうか。

家族のためにミニバンが欲しい!!でも走りには妥協したくない!!と、思っている方には是非オススメしたいクルマです★★

メーカー希望小売価格▶4,252,500円~

≪ スペック ≫
 車名  三菱・デリカD5
 タイプ  G-Power Package 
 車両型式  3DA-CV1W
 車両重量  1,980kg
 燃料消費率  12.6km/L(WLTCモード)
 13.6km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,800 / 1,795 / 1,875
 総排気量  2,267 L
 燃料タンク容量  64 L
 駆動方式  4WD 
 乗車定員  8名

▽出典
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/

*6位*エスクアィア / トヨタ
 Gi 7人乗り

上記にランクインしているヴォクシー・ノアに続き、最後はエスクアィアのご紹介です。
3兄弟の中ではワンランク上の高級感があるデザインが特徴です。
フェイスマスクからもわかるように、真の上質を追求しています。

ボディカラーは7色の展開です。
やはり人気はメーカーオプションの”スパークリングブラックパールクリスタルシャイン”のようです。
タイプは”Gi”をベースに特別仕様車のラインナップがあります。
今回はベースの”Gi”タイプをご紹介します。

インテリアはヴォクシー・ノアとよく似ています。
座席シートは合成皮革シート表皮(昇温降温抑制機能付き)を採用しています。
運転席・助手席には快適温熱シートも提供していますので、外気温に左右されることなく車内では快適に過ごすことができます(*^^)v
また、ワンタッチスイッチ付きデュアル(両側)パワースライドドアが標準装備されています。
予約ロック機能ももちろんついているので、操作性は文句なしですね★

次にエスクアィア7人乗りでできる、シートアレンジをご紹介します(^^♪
1.スーパーリラックスモード
3列目シートを左右に跳ね上げ、2列目シートを後ろにロングスライドすると、足が伸ばせるくつろぎの空間のできあがり!!
2.フリーアクセスモード
2列目のキャプテンシートをベンチシートのようにくっつけると、左右から3列目へ移動が可能!!
3.団らんモード
2列目のキャプテンシートをベンチシートのようにくっつけて前にスライドさせると、4人で会話が楽しめちゃう♪
4.ハーフラゲージモード
3列目シートの片側を跳ね上げて収納すると、荷物スペースが広がります!!
5.前席ベビーケアモード
お母さんの強い味方!!
チャイルドシートが装着されている2列目シート前方へスライドさせると、子供との距離が近くなるのでより安心☆
6.フロントフラットソファモード
前席を後ろに倒すとフラットになり、2列目シートに座ると足を伸ばしてゆとりある時間を過ごせます♪
7.ラゲージモード
3列目シートを左右に折りたためば、荷物が収納できるスペースの完成です★
8.ビッグラゲージモード
3列目シートを左右に折りたたみ、2列目を最前列までスライドさせます。
自転車を車内に積む時はコレがオススメ☆
9.リヤフラットソファ
後席すべてをフラットにすれば、車中泊だって余裕でできちゃう!!

このようにエスクアィアは実用性が高く、状況に応じて様々なシートアレンジが可能です(*’▽’)

乗り降りしやすいスライドドアは低床フロアで、子供からお年寄りまで難なく乗り込めます。
大きく開くスライドドアの開口部は805mm、室内高は1,400mmと乗り降りに苦労することはなさそうですね♪

エスクアィアは”Toyota Safety Sense”が搭載されています。
先行車発進告知機能や、インテリジェントクリアランスソナー(踏み間違い防止措置)も標準で装備されています。
あまり運転をしない方や、慣れない道を運転するときでも手厚いアシスト・サポートがついているので安心感をもってゆとりある運転ができますね(≧◇≦)/

メーカー希望小売価格▶2,994,200円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・エスクァイア
 タイプ  Gi
 車両型式  3BA-ZRR80G
 車両重量  1,570kg
 燃料消費率  13.6km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  4,695 / 1,695 / 1,825
 総排気量  1,986 L
 燃料タンク容量  55L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名

▽出典・画像引用
https://toyota.jp/esquire/

次にミニバンでは最小クラス、”Sクラス”のご紹介です。
ボディがコンパクトなため運転しやすく、ほかのクラスより小回りがきくところはSクラスならではの特徴だと言えます。
セダンと同じような感覚で運転できるのがポイントです★
Mクラスほどゆとりはありませんが、3列目シートも備わっています。
車両金額はご紹介した中では、1番リーズナブルな価格設定になっています♪
“運転しやすい” “使いやすい”つくりを重視しています。
また、コンパクトなのにスライドドアは装備されています(*ノωノ)
お子様連れのファミリー層にも重宝されているSクラスです。
Sクラスの代表的な、車の森でも人気のあるフリードとシエンタをご紹介します(^^)/

*フリード / ホンダ
 G Honda SENSING 7人乗り

ホンダからはオデッセイ、ステップワゴンに続き、フリードがミニバンとして人気を集めています。

フリードには大きく分けて2種類あります。
☆フリード
☆フリード+
違いは乗車定員です。
今回ご紹介するフリードは6人乗り・7人乗りが設定されているのに対し、フリード+は定員が5人です。
ですので、フリード+になると3列目シートは備わってません。

車高の高さは1,710mmと、そこまで高さを感じません。
大きく違うのが、ミニバンのサイズでもご紹介しました車の長さです!!
Mクラスは大体4,700mm前後に対し、フリードは4,265mmと短くなります。
その分小回りもきき、高い操作性を体感することができます★

フリードはガソリン車・ハイブリッド車からなり、全7タイプのグレードが用意されています。
また、G Honda SENSINGタイプでは9色のカラーから選ぶことができます。
車の森ではプラチナホワイトパールが人気です♪

室内はモカ(ブラウン)をベースにシックな落ち着きのあるデザインになっています。
インパネ回りのウッドパネルがアクセントになっていますね(#^.^#)

Mクラスの運転席とは違い、座席位置が低く感じられます。
だからといって視界が悪くなることはありません!!
フロントの形状を最適化し、斜め前方の広い視界も確保されています。
セダンの運転席のような感覚がありますので、セダンから乗り換えのユーザー様も多くいらっしゃいます(^^♪

Mサイズほどの広さはないと言いましたが、上記画像を見る限り十分なスペースがある気はしませんか..((´∀`*))
2列目シートは大型ソファーでくつろいでいるような気分にさせてくれます♪
1列目を後方に倒せば2列目シートから足を伸ばしてくつろげる空間ができ、2列目シートを倒せばより大きなゆとりある空間が確保されるなど、シートアレンジも多彩にこなせるところは高ポイントです★

また、下記画像のように3列目シートを左右に収納すれば、ベビーカーを立てた状態でも、自転車でも難なく積み込むことができますよ♪

荷室のさは1,255mmと高さがある荷物でも問題はありません。
また、地面からの高さは480mmと低床なので重い荷物を積む時にも便利ですね(^^)v

G Honda SENSINGタイプでは両側のスライドドアはパワースライドドアが標準装備になっています。
前席の車内上部に取り付けられている”室内確認用ミラー”は、振り返らずに後方の子供の様子を確認することができます。
このような装備が備わっているため、ファミリー層からの人気も高まるわけですね♪♪

家族のことを考えられているのなら、燃費についても気になるところ。
Mクラスのミニバンよりも車体が軽い分、はるかに低燃費な走りを実現しています。
1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン搭載で19.0km/L(JC08モード)という、高出力かつに軽快な走りを体感できます。
2030年度燃費基準も達成しています(≧◇≦)/
ある一定のブレーキ操作を行うと、自動でエンジンブレーキを効かせてくれる”ブレーキ操作ステップダウンシフト制御”システムも備わっています。
コレがあれば、長い下り坂やカーブ走行時でも心配はいりませんよね☆

では次に安全面の確認です。
タイプにも表記されている通りホンダの安全予防装置”Honda SENSING”が搭載されています。
フリードは平成28年度自動車アセスメント(JNCAP)において最高ランクの衝突安全性能評価“★★★★★”ファイブスター賞を受賞しました。
事故に合わないようサポート・アシストしてくれる11ものシステムで安心安全に運転しましょう(*ノωノ)

メーカー希望小売価格▶2,182,400円~
    車の森の相場▶1,898,000円~

≪ スペック ≫
 車名  ホンダ・フリード
 タイプ  G Honda SENSING
 車両型式  6BA-GB5
 車両重量  1,360kg
 燃料消費率  17.0km/L(WLTCモード)
 19.0km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,265 / 1,695 / 1,710
 総排気量  1,496 L
 燃料タンク容量  36 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名
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▽出典
https://www.honda.co.jp/FREED/

*シエンタ / トヨタ
 G 7人乗り

Sクラスとして代表的なトヨタのシエンタは2003年に発売され、2015年から2代目としてデビューしました。

シエンタは3列シート車と2列シート車、ガソリン車とハイブリッド車から選べます。
4WD車の設定もありますが、3列シートガソリン車のみになります。
ここで紹介するのは3列シートの7人乗り、ガソリン車です(^^)/
ボディカラーはタイプ”G”では12色の展開です。
王道のホワイトパールクリスタルシャインか、ブラックマイカが人気上位を占めているようです。

インテリアはブラックで統一されており、本革巻きシフトノブやシート生地には上級ファブリックを採用するなど、上質さも忘れていません!!
運転席から見る視界も、大きく確保されていますね(#^.^#)

シエンタの特徴はコンパクトなボディとは思えないほどの、収納力があるということです。
家族に嬉しいちょっとした収納スペースが15もあります!!
カップホルダーから回転式買い物フックまで、あると嬉しい収納がたくさん備わっているのは高ポイントです★

ラゲージスペースには、普段使わない積みっぱなしの荷物を収納するのにちょうどいいボックスが搭載されています。
隠して収納できるのは良いですね♪♪

また、収納だけにこだわらずシートのアレンジにもこだわりを持っています。
下記画像のように3列シートを前に倒して2列目シートを跳ね上げると、荷室の長さは1,430mmにもなります!!
ベビーカーを折りたたまずに積めたり、自転車も2台収納可能です★
アレンジ次第で、ゆったりした空間が確保されますよ(≧◇≦)/

シエンタは地上から330mmの乗り込み口と、大変低床に設定されています。
小さなお子様やご高齢の方でも、乗り込む際の体への負荷は少なく済みます♪♪

お母さんやお父さんに嬉しい装備がもう一つ!!
ワンタッチスイッチ付パワースライドドアが両側に標準装備、さらに予約ドアオープン機能もついています(*ノωノ)
予約後、スマートキーさえポケットに入れていればドアノブに手をかざさなくても近づくだけで、自動にオープン!!
施錠時には予約をしていれば、スライドドアが閉まり終わるまで待たなくても自動でロックしてくれます(*´▽`*)
雨が降っているときや、小さなお子様と車を降りるときには非常に役立つ機能です★
操作性にも優れており、最小回転半径は5.2Mと取り回しの良さは抜群です。
大きすぎず小さすぎないちょうどいいサイズは、ファミリー層からの人気も高いわけですね。

ミニバントップレベル(2021年6月現在。トヨタ自動車(株)調べ)の低燃費を実現しているシエンタは、ガソリン車でも20.0km/L(JC08モード)と高い燃費性能を発揮しています。
ご紹介しているミニバンの中でもトップに君臨していますね★
また、トヨタが誇る安全装置”Toyota Safety Sense”も標準で装備されています。
踏み間違いや、ぶつからないをサポートしてくれるのは安心です。
セーフティサポートカーにも適合していますよ♪

お財布にも優しく、運転しやすいシエンタはお母さんお父さんの強い味方ですね(*^^)v

メーカー希望小売価格▶2,107,000円~
    車の森の相場▶1,698,000円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・シエンタ
 タイプ  G 
 車両型式  5BA-NSP170G
 車両重量  1,320kg
 燃料消費率  17.0km/L(WLTCモード)
 20.0km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,260 / 1,695 / 1,675
 総排気量  1,496 L
 燃料タンク容量  42 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名
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▽出典
https://toyota.jp/sienta/

LL・L・M・Sクラスのそれぞれの車種を見ていきましたが、どのクラスにもそれぞれの魅力が詰まっていました!
お車を検討される際に、大枠の「ミニバン」の中から候補を考えるよりも、ご自身のニーズに合わせて、どのクラスが適切かを考えてみるのも良いかもしれませんね。

ファミリーカー★タイプ別
人気ランキング♢BEST3♢

続いてファミリーカーとして人気のある車を、タイプ別にご紹介します(≧◇≦)/

上ではミニバンについて解説しましたので、『SUV』『コンパクトカー』『軽自動車』とボディタイプに分かれて人気のあるBEST3の車種をご覧ください★
どのタイプを購入するのか決められている方は、人気車種から選ぶのも一つの手です。
迷われている方は、購入材料の一つにしてみてください(^^♪

それでは、まいりましょう٩( ”ω” )و

~SUV編~

第1位★C-HR / トヨタ

ファミリーカーとしてSUVをお求めの方には、C-HRがおすすめです★

SUVスタイルを維持しつつも、高い燃費性能を持っています。
特にハイブリッド車ではクラストップレベルのハイブリッドシステムを採用し、燃費の向上に貢献しています!!

コンパクトSUVに分類されるC-HRですが、リヤスタイルはよりワイドになっていますね。
フロントマスクと同じように、後方も存在感があります★

流れるウィンカーでお馴染みの『シーケンシャルターンランプ』は、一際目を引きます。

ラゲージルームはSUVならではのシートアレンジを活かし、フラットにすれば1,112Lと大容量の収納が可能です。
これだけの収納スペースがあれば、荷物が多くなるキャンプやレジャー施設へのお出かけも問題ありません(^^♪

メーカー希望小売価格▶2,382,000円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・C-HR
 タイプ  HYBRID G
 車両型式  6AA-ZYX11
 車両重量  1,440kg
 燃料消費率  25.8km/L(WLTCモード)
 30.4km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,385 / 1,795 / 1,550
 総排気量  1.797 L
 燃料タンク容量  43 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  5名

▽出典
https://toyota.jp/c-hr/

第2位★ヴェゼル / ホンダ

ヴェゼルの力強さと美しさを融合したプロポーションは、ほかのSUVとはかぶらない個性あるデザインになっています。

ガソリンタイプもありますが、ヴェゼルはハイブリッドシステム『e:HEV』が搭載されているタイプがおすすめです。
e:HEVは「走り」をドライバーにより操ることが可能です。
3つのドライブモード(EV / ハイブリッド / エンジン)から自由に選び、e:HEVならではの快適で低燃費な走りを生み出すことができます。
また予防安全装置には『Honda SENSING』が備わっているので、安心して楽しみながら運転することができます♪

長旅でも疲れにくい空間設計は、居心地の良さや爽快感が感じられます。
SUVではゆとりがないと言われている後席にも配慮し、足元の空間を広げ、後席からの視界は幅広く確保されています。

フルフラットに近い状態になるラゲージルームでは、思う存分積みたいモノが積めます★

また後席は折りたたむだけでなく跳ね上げることも可能なので、高さのあるベビーカーなども難なく収納可能となっています。

メーカー希望小売価格▶2,658,700円~

≪ スペック ≫
 車名  ホンダ・ヴェゼル
 タイプ  e:HEV X
 車両型式  6AA-RV5
 車両重量  1,350kg
 燃料消費率  25.0km/L(WLTCモード)
 30.4km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,330 / 1,790 / 1,580
 総排気量  1.496 L
 燃料タンク容量  40 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  5名

▽出典・画像引用
https://www.honda.co.jp/VEZEL/

第3位★CX-8 / マツダ

3列シートのSUVを検討されている方には、マツダのCX-8がおすすめです★
ミニバンとは違う、躍動感を感じることができます。

大人数で乗車する広さがあるだけでなく、CX-8は走破性にも優れています。
3つのエンジンから選べる『SKYACTIV-G』は、よりパワフルな走りや心地よい走りを実現しています。

SUVタイプの中でも大きなサイズになるCX-8は、運転席からのアイポイントは高くSUV特有の見晴らしの良さを感じます。
大きな車体では死角がつきものですが、360°ビュー・モニターにより運転に集中できる技術が装備されています。

3列シートならではのラゲッジルームは、シートをアレンジするとミニバンのような収納力を発揮します★

CX-8は乗車人数、収納力ともに余裕のあるSUVと言えるでしょう(^^♪

メーカー希望小売価格▶3,137,200円~

≪ スペック ≫
 車名  マツダ・CX-8
 タイプ  25S Smart Edition
 車両型式  6BA-KG5P
 車両重量  1,740kg
 燃料消費率  12.4km/L(WLTCモード)
 13.2km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  4,900 / 1,840 / 1,730
 総排気量  2.488 L
 燃料タンク容量  72 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  7名

▽出典・画像引用
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

~コンパクトカー編~

第1位★ルーミー / トヨタ

スライドドアが装備されているルーミーは、コンパクトなボディなため運転がしやすくお子様がいるファミリー層からの人気が高いです。

「軽自動車では物足りない!スライドドアは外せない!」と思われている方にピッタリな車両です。

コンパクトカーとは思えないほど、後席の足元にはゆとりがあります。
また低床設定のため、小さなお子様からお年寄りまで乗降時に負荷はかかりにくいスタイルになっています。
重たい荷物も問題ありませんね(^^♪

室内では高さを活かし、車体の大きさからは想像がつかない開放感を感じます。

また、軽自動車と違うところは多彩なシートアレンジができるということ。
フルフラットにもなるので休憩スペースの確保や、自転車のような大きな荷物も積み込めます。

車外に出なくでも前後左右へ移動できるスペースがあるのは、お子様連れの家族から人気があるポイントです★

メーカー希望小売価格▶1,556,500円~
    車の森の相場▶1,298,000円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・ルーミー
 タイプ  X
 車両型式  5BA-M900A
 車両重量  1,080kg
 燃料消費率  18.4km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  3,700 / 1,670 / 1,735
 総排気量  0.996 L
 燃料タンク容量  36 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  5名
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▽出典
https://toyota.jp/roomy/

第2位★ヤリス / トヨタ

維持費を第一に、ファミリカーをお探しの場合はヤリスがおすすめです★
優れたハイブリッドシステムにより、燃費消費率は36.0km/L!
ガソリンタイプでも21.6km/Lという驚異の値を実現しています。

燃費だけでなく、車両価格も現実的。
新車で購入しても1,455,000円からと、比較的お求めやすくなっています。

無駄のないシンプルな運転席は、コンパクトカーならではの運転のしやすさを提供しています。
使い勝手のいい豊富な収納スペースが備わっているので、小物が多いお子様連れの家族には嬉しいポイントです★

5人乗車時でも荷室の奥行は630mm、幅は1,000mmあります。
簡単に荷物の積み下ろしができるラゲージは、コンパクトカーとは思えないゆとりある収納力に驚きますよ!(^^)!

メーカー希望小売価格▶1,455,000円~
    車の森の相場▶1,098,000円~

≪ スペック ≫
 車名  トヨタ・ヤリス
 タイプ  X
 車両型式  5BA-MXPA10
 車両重量  990kg
 燃料消費率  21.6km/L(WLTCモード)
 全長/全幅/全高 mm  3,940 / 1,695 / 1,500
 総排気量  1.490 L
 燃料タンク容量  40 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  5名
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▽出典
https://toyota.jp/yaris/

第3位★フィット / ホンダ

子供の送迎や日常の買い物など、毎日運転する場合にはホンダのフィットがおすすめです★
運転のしやすさはもちろん、高い燃費性能の持ち主です。
ハイブリッドシステム『e:HEV』では29.4km/Lと、燃費の向上に貢献しています。

また、予防安全性能『Honda SENSING』は全タイプに搭載されています♢

室内は広すぎず狭すぎない、落ち着く空間を提供しています。
外観と同様、シンプルなデザインで統一されています。

ワイドな荷室が特徴のフィットは、多くなる子供の荷物もスッキリ収納!
小さなボディのフィットですが、ワンアクションでシートアレンジが可能です。
背の高いモノや、サーフボードといった長い荷物などもシーンに合わせて活用できます。

メーカー希望小売価格▶1,557,600円~

≪ スペック ≫
 車名  ホンダ・フィット
 タイプ  e:HEV BASIC
 車両型式  6AA-GR3
 車両重量  1,180kg
 燃料消費率  29.4km/L(WLTCモード)
 38.6km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  3,995 / 1,695 / 1,515
 総排気量  1.496 L
 燃料タンク容量  40 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  5名

▽出典・画像引用
https://www.honda.co.jp/Fit/

~軽自動車編~

第1位★NBOX / ホンダ

NBOXシリーズはファミリーカーとして購入される方も多くいるように、国内販売台数4年連続1位という実績を持っています!!

ファミリー層にも愛される理由の一つとして、使い勝手のいい広さがあります。
ただ広いだけでなく、シートをアレンジすることにより自分に合った室内空間をつくることができます。

インテリアは、ブラウンをベースにモダンなデザインになっています。
手を伸ばせばすぐ届く、軽自動車ならではの使いやすさがあります(^^♪

低床のフロアで高さのある天井は、軽自動車なのに解放感を感じます。
子供が着替える場所としても、自転車のような大きな荷物を積むスペースとしても活用できます★

メーカー希望小売価格▶1,559,800円~
    車の森の相場▶1,498,000円~

≪ スペック ≫
 車名  ホンダ・NBOX
 タイプ  L
 車両型式  6BA-JF3
 車両重量  900kg
 燃料消費率  21.2km/L(WLTCモード)
 27.0km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  3,395 / 1,475 / 1,790
 総排気量  0.658 L
 燃料タンク容量  27 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  4名

▽出典
https://www.honda.co.jp/Nbox/

第2位★タント / ダイハツ

丸みあるボディが特徴的なタントは、子育て世帯だけでなくご高齢の方など幅広いユーザーから支持を集めています。

外観だけでなく操縦安定性にも特化し、スムーズな加速や快適な乗り心地を提供しています。

タントのスタイルと言えばピラーレス!
上の画像のように前後席の間に柱がないため、お子様を抱っこした状態や手をつないだ状態での乗り降りにも”乗りにくさ”を感じることはないでしょう。

後席シートはフルフラットにならないものの、長さのある荷物でも問題ありませんね♪
格納時には、後席からでもバックドアからでもワンタッチで力いらず。

デザイン性と操作性に優れたタントは、お母さんにも人気の1台です★

メーカー希望小売価格▶1,342,000円~
    車の森の相場▶1,198,000円~

≪ スペック ≫
 車名  ダイハツ・タント
 タイプ  L
 車両型式  6BA-LA650S
 車両重量  880kg
 燃料消費率  21.2km/L(WLTCモード)
 27.2km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  3,395 / 1,475 / 1,755
 総排気量  658 cc
 燃料タンク容量  30 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  4名

▽出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

第3位★スペーシア / スズキ

『ザ・家族の乗り物』と言われているスペーシアは、室内空間やシートアレンジにこだわりを持ちます。

室内高は1,410mmあるので、背が高い人が乗車しても窮屈さを感じることはなさそうです。

黒を基調とする車内は、飽きがこないシンプルなデザインです。
インパネ回りのベージュが良いアクセントになっていますね♢

コチラは後席を倒せばほぼフラットに。
開口部の高さは510mmと低床なので、重たい大きな荷物でも難なく積み込めます。

また、安全装置にはスズキのセーフティサポートが搭載されているので、お子様との乗車時でも安心。

つかいやすい、おでかけしたくなるスペーシアは家族の味方です★

メーカー希望小売価格▶1,380,500円~
    車の森の相場▶1,198,000円~

≪ スペック ≫
 車名  スズキ・スペーシア
 タイプ  HYBRID G
 車両型式  5AA-MK53S
 車両重量  850kg
 燃料消費率  22.2km/L(WLTCモード)
 30.0km/L(JC08モード)
 全長/全幅/全高 mm  3,395 / 1,475 / 1,785
 総排気量  0.658 L
 燃料タンク容量  27 L
 駆動方式  2WD 
 乗車定員  4名

▽出典
https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/

新車・中古車のお得な購入方法

誰もがより低価格で車を購入したいと思いますが、相場よりも明らかに安い車には、それなりの理由があると思っておいた方が良いでしょう。
安さだけを求めての車選びは注意が必要です。

そこで車をお得に購入するために、おさえておくポイントを3つご紹介します。
ポイントさえ理解すれば、新車でも中古車でも低価格で購入することができるでしょう。

1.購入時期は3月または9月がベスト

多くの自動車販売店は3月に本決算、9月に半期決算と年2回の決算月があります。
販売台数の目標設定がある自動車販売店は、多くの車を売らなければなりません。
よって販売価格を安くして、より多くの台数を販売しているのです。
ですので3月・9月には値引きされる額も大きくなり、お得に車を購入できるというわけです。

2.今乗っている車を高く売る

もし下取りがあるなら、最低でも2つのお店で査定をしてもらいましょう。
自身でネットで調べることもできるので、今乗っている車はどの程度の金額が付くのか、リサーチしてから査定してもらうのも良いかと思います。
査定基準はありますが、お店によってつく値段は様々。
少しでも査定価格が高いお店で、下取りに出しましょう。

3.リセールバリューの良い車を選ぼう!!

リセールバリューとは、購入した車を売却する時の価値のことを言います。
もし仮に高額な車両を購入したとしても、売却時に予想以上に高い査定額が付くこともあります。
条件としては車によって様々ですが、人気のある快適装備が備わっている車両がリセールバリューが高い傾向にあります。
短いスパンで乗り換えを考えられている方は、ぜひ売るときの金額も考慮して車両の購入をしましょう♪

4.ローンやリースの活用

金利の低いカーローンを選ぶことも大切です。
銀行ローンはほかのカーローンに比べて通りにくいとも言われていますが、金利は低価格。
ローン利用時には利息は必ず発生してしまいますが、より安い金利を選ぶことを心がけましょう。
また、購入とは全く違う方法ですが、リース契約を活用するのも一つの手です。

カーリースとは?

お手頃な価格と言っても普通乗用車の車両代ともなれば、100万円は軽く超えてきます。
そこで次にご紹介するのは、現金支払いやローン支払いのほかに最近よく耳にする”リース”支払い。
支払い方法によって何か違いは生じるのか、ご解説します。
車が必要だけれど、資金が足りない…なんて思いをしたことがある方は必見です★★

カーリースとは、契約者が選んだ車をリース会社が購入し、リース会社が契約者に貸し出すというシステムです。
つまり貯金が無くても自分の好きな車に乗れるということです!!!
購入するというのではなく、使いたいときに契約して定額料金を使うサブスク(サブスクリプション)です。
そのため使用者は契約者に、所有者はリース会社になりますが、購入するのと変わらないカーライフを送ることができます。
今からするご説明の中に”残価”というワードがいくつかでてきます。
まず”残価”についてお話いたします。

*残価とは?

契約の車が契約満了時につく予想売却金額のことです。
つまり数年後の下取車につく価格のことですね。
残価設定が高ければ高いほど、月々の支払いは減っていきます。
残価は車やカラー、走行距離などをみて判断されます。

*リースのメリット

① 7年間の維持費が全部コミコミ
 ・オイル交換
 ・車検
 ・自賠責
 ・重量税
 ・自動車税
リース契約をすると、上記の金額は車両代金に含まれて契約するため、都度支払うお金は減ります。

②購入費の出費が¥0
 ・頭金は不要です!!購入時大金が出費されることもなくなります★
 ・マット、バイザーなどの備品込み!!

③月々定額の1万円~
車検で今月出費が…なんてことにはもうなりません!!
もちろんボーナス払いもありません。
毎月定額の支払いなので、月々の家計の計算もしやすいですね(*^^)v

④すべての国産車種・カラー・グレードから選べます♪
ノーマルからカスタムのモデルまで、新車をお届けいたします!!

▲参考
新車市場 堺店(ヨシダオートサービスグループ)

*リースのデメリット

①年間走行距離に制限
新車市場堺店では年間走行距離を約1万kmと想定して、残価を設定しています。
それ以上の走行距離が予測されている方は、ユーザー様もに合ったプランをご紹介いたします。
年間走行距離を気にしながらの運転にストレスを感じてしまう方は、リース支払いはやめておいた方がよさそうですね(;´・ω・)

②途中解約・契約内容変更は基本的にはダメ!!
カーリースでは、一度契約を結ぶと契約満了時までは基本的には途中解約はできませんし、契約の内容変更も受け付けることができません。
契約時には必ず説明はされますが、途中解約時には大きな損害金が発生する場合もあります。

③残価精算のリスク
契約満了時に、残価設定金額よりも車の価値が下がっていた場合に発生してしまうことがあります。

*契約終了後はどうなる?

リース満了後は4パターンから選びます。

▽新しい車に乗り換え
“新しいモデルが発売された!!”なと、リースが終了した車のほかに乗りたい車が出てきた場合には、残価を精算してから次の車に乗り換えます。
▽乗り続ける
残っている車両金額を再リースして契約することができます。
契約が終了しても、お気に入りの車に乗り続けっれるのは嬉しいポイントです。
▽買い取る
残価の金額を用意しておけば、車を買い取ることができます。
その際には、所有者はユーザー様に変更になります♪
▽返却する
リースの期間だけ車が必要で、契約終了と共に車の必要はなくなったという方は残価を精算してリース会社に返却することができます。

このように4種類の選択肢があります。

リースに向いている人 / 向いていない人

頭金が用意できない方にとってはとても優れたシステムかもしれませんが、人によってはリース契約が不向きな人もいらっしゃいます。

最後に、カーリースに向いている人・不向きな人をご紹介します!!

*リース契約に向いている人

▽初期費用に負荷をかけず、少額でクルマを利用したい方
貯金が0円でも車に乗れるのですから、頭金を用意するのが困難な方には最良の支払い方法だと言えます。
リースではなく、ローン(頭金なし)支払いにしてしまうと、月々の支払金額は大きく生活に影響しかねません(><)

▽長距離走行が少ない方
上記でもご説明しましたが、残価設定の基準に年間走行距離も含まれています。
ですので、年間走行距離が3万kmより2万km、2万kmより1万kmと少なくなるほど残価の金額は高く設定され、月々の支払金額は減ります。

▽短期間で乗り換える方
飽きっぽい方にはカーリースがオススメです★
乗りたい車がたくさんあるけど、新車を毎回購入するのが難しい方は、リース契約を活用しましょう。
リース契約には最短1年~組める会社もあるようです。
ここで注意しないといけないのが、契約期間中の途中解約は違約金が発生する恐れがあるので、飽き性だと自己判断されている方は短めのリース期間で契約をオススメします(*´з`)

▽出費を安定させ、月々の支払いを表面化したい方
メリットでもご紹介しましたが、毎月定額支払いでメンテナンス&車検費用込みというプランで契約すると、車に関しての出費は固定されます。
これを機に何にいくら使ったか使う予定か、把握してみましょう♪

*リース契約に向いていない人

▽現金一括で購入できる方
車両代を現金一括で購入できるのであれば、それに越した事はありません。
いくら月々の支払金額が安いと言っても、総支払額で比べてみると現金支払いの方がもちろん低額で済みます。

▽自分で車のメンテナンスができる方
リース契約の中にはオイル交換など、メンテナンス費も含まれています。
自分でメンテナンスされるのであればその分費用はかからないので、逆にリース契約を組んでしまうと、損をしてしまう可能性があります(><)

▽同じ車に長く乗り続けたい方
廃車まで乗り続けたいと考えておられる方にはオススメできません。
リース契約より自動車ローン契約が終了後も廃車まで乗り続ける場合の方が、コストが安く済みます。

▽走行距離に制限されたくない方
リース契約には走行距離に制限を設けていますので、固定で長い距離を走行される方や、距離を気にせず走行したい方には向いていないと言えます。

 

自分に合った支払い方法で、快適なカーライフを実現しましょう(≧◇≦)/

“新車市場”堺鉄砲町店では、月々1.1万円からのカーリース支払いプランがあります。
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営業時間▶AM9:00~PM7:00
定休日 ▶火曜日・水曜日

 

いかがでしたでしょうか。
今回はファミリーカーや、お得に車を買うためのポイントについて解説いたしました。
家族で乗るのはもちろん、シートアレンジでプライベートも充実できる車内は魅力たっぷりです(*´з`)

気になる車種がございましたら、ぜひ車の森へご来店ください。
総在庫300台を持つ車の森は、知識豊かなスタッフがお客様のニーズに合った車をご提案させていただきます!!
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最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

 

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