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【2022年版】ミニバンの人気ランキング!販売台数が多い車や燃費が良いおすすめ車種をご紹介

2022.08.8

【2022年版】ミニバンの人気ランキング!販売台数が多い車や燃費が良いおすすめ車種をご紹介

車市場ではもちろん、ファミリー層にも絶大な人気を誇るミニバン。
なぜ、こんなにもミニバンが注目されているのか。

この記事では、ミニバンが人気のポイントだけでなく、燃費が良いミニバンやキャンプにおすすめなミニバンをランキング形式でご紹介します。

ミニバンとは?人気の理由

新型ヴォクシー

ミニバンとは、、特に明確な定義はなく、一般的に3列シートを搭載し6名以上の乗車定員を持つ普通自動車を指します。
車体が高く、エンジンが居室の前方に位置するため、室内が大きく確保でき広い車内空間をもっています。

ミニバンの車種一覧
トヨタ  ☑アルファード
 ☑ヴェルファイア
 ☑ヴォクシー
 ☑ノア
 ☑シエンタ
ニッサン  ☑セレナ
 ☑エルグランド
ホンダ  ☑フリード
 ☑ステップワゴン
マツダ  ☑デリカ:D5


子どもからお年寄りまで、幅広い年代の方に乗り降りしやすい形状。
更に、家族が全員乗っても広い荷物スペースが確保できることも人気を集めている要因です。

ミニバンには、大人数での移動やたくさんの荷物を積んで走ったり、車中泊を楽しんだりするなどの多彩な使い道があり、それが大きな魅力となっているのでしょう。

ミニバンの3つのサイズ区分と特徴

ミニバンは、大きく分けて3つのクラスに。
S・M・Lの3種類となります。
大きさや乗り心地などを比較してみていきましょう。

Sクラスのサイズと特徴

Sクラスのサイズと特徴
▲Sクラスのミニバン

≪サイズ≫
・全長4,300mm前後
・全高1,600mm前後
・全幅1,700mm以下

ミニバンの中でも最もコンパクトなクラスで、運転もしやすく、かつ実用性があります。
全体的にはミニバンはサイズが大きくなってしまう為、その運転が大変であるという欠点がありました。
しかし、このクラスは運転が苦手な方や女性でも運転しやすいミニバンです。
3列目シートは大人の男性が座るには少し窮屈かもしれませんが、小柄な女性や子供であれば問題ない程度の広さです。

【車種:フリード、シエンタ等】

Mクラスのサイズと特徴

Mクラスのサイズと特徴
▲Mクラスのミニバン

≪サイズ≫
・全長4,800mm未満
・全高1,800mm前後
・全幅1,800mm未満

このクラスは車種も多く、ミニバンの中で一番人気があります。
Mクラスから室内空間がぐっと大きくなり、2列目や3列目に座っても足元までゆったりとした空間が広がっています。
多彩なシートアレンジなど、ミニバンの実用性をしっかりととらえた人気のクラスです。

【車種:セレナ、ステップワゴン、ノア、ヴォクシー等】

Lクラスのサイズと特徴

Lクラスのサイズと特徴
▲Lクラスのミニバン

≪サイズ≫
・全長4,900mm以上
・全高1,800mm以上
・全幅1,800mm以上

ミニバンの中でも最大のLクラスは、車内が圧倒的に広く、様々な使い方ができるようになります。

3列目の乗り心地も他と比較すると断然快適であり、広さに加えタイヤの振動が伝わりにくいなど、細かいところまで乗る人のことを考えてつくられています。
ラウンジと言っても過言ではないほどの高級感あふれるラグジュアリーな車内空間も大きな魅力です。

【車種:アルファード、ヴェルファイア、エルグランド】

各クラスのサイズと特徴

  S M L
代表車種 ・シエンタ
・フリード
・セレナ
・ノア
・アルファード
・エルグランド
全長 車両寸法㎜ 4,300前後 4,800未満 4,900以上
全幅 1,600前後 1,800前後 1,800以上
全高 1,700以下 1,800未満 1,800以上
特徴 ・小回りが利く
・低燃費
・ゆとりある空間
・実用性◎
・安定性◎
・大人数向き

このようにミニバンを比較してみると、様々な種類があります。

ファミリーでの買い物やアウトドアから、大人数でのお出かけや街乗りまで幅広く利用できる人気の車種です。
用途や利用人数に応じて大きさや運転性・機能性を吟味し選んでいくといいのではないでしょうか。

【2022年版】人気のミニバン最新ランキング

ここからは、用途別に大活躍間違いなしのミニバンをご紹介します。
日本自動車販売協会連合会にて統計された、2022年上半期の乗用車ブランド通称名別順位を元に、ランキング形式でご覧ください。

▼参考資料:一般社団法人 日本自動車販売協会連合会

1位▶ホンダ:フリード

2022年上半期売上:43,827台

1位ホンダ:フリード

フリードはミニバンクラスでは最小のSクラスに属します。
コンパクトなボディながら、3列シートを構え広々とした室内になっています。

全高1,710㎜~1,735㎜と比較的高いにも関わらず、床が低く設計されており、小さなお子様やお年寄りの方にも乗り降りの負担が少ない仕様になっています。

フリード 運転席まわり

インテリアはブラウンをベースに、ワイドに広がるウッドパネルは良いアクセントになっています。

コンパクトサイズとは言いましたが、そこはミニバン。
荷室は地面からの高さが480mm、荷室内の高さが1,255mmと、低い位置で高さのある収納空間が確保できています。

そして、フリード1番のおすすめポイントは、高い燃費性能の持ち主だということです。
ミニバンの中でもトップクラスの燃費性能を備えており、ガソリン車であっても19.0㎞/L(JC08モード)という低燃費を実現しています。
アルファードやヴォクシーとは比べものになりません。
2030年度燃費基準65%達成し、成30年排出ガス基準75%低減レベルをクリアしているので、環境にも配慮した優しい車となっています。

車両金額もミニバンにしてはリーズナブルな価格設定なため、ファミリー層にも人気が高い車種です。

▼フリードの在庫はコチラ

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スペック情報
 グレード  G
 全長/全幅/全高  4,265 / 1,695 / 1,710mm
 最小回転半径  5.2 m
 燃費性能  WLTCモード 17.0km/L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 総排気量  1,496L
 燃料タンク容量  36L
 トランスミッション  無段変速オートマチック
 乗車定員  6人
 メーカー希望小売価格  2,275,900円~
 車の森相場  1,898,000円~

▲参考資料:フリード

2位▶トヨタ:アルファード

2022年上半期売上:34,799台

アルファード

ミニバンの中でも最大クラスの大きさで、高級感漂う派手なフロントフェイスが特徴です。

このクラスまでいくと、やはり車両金額も高額になってきます。
1番グレードが低いタイプであっても、2WDガソリン車で3,597,000円~、ハイブリッド車では4,613,000円~と決して低価格な車両とは言えません。

アルファード 運転席まわり

室内のシートには合成皮革が提供され、インパネ回りには高級感漂うウッドパネルが装着されています。
助手席やキャプテンシートの2列目は、パワーオットマン仕様になっているので、くつろぎが最大限に確保されている車といえるでしょう。

3列目シートも余裕の広さを持ち、荷物を載せる時は両サイドに跳ね上げてスペースを確保でき、さらに床下には大容量の床下収納に対応しています。

安全面では、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」(第二世代版)が搭載されています。
衝突回避支援システムであるプリクラッシュセーフティやレーントレーシングアシストなどをパッケージ化して安全装備がさらに充実しました。

▼アルファードの在庫はコチラ

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スペック情報
 グレード  S Cパッケージ
 全長/全幅/全高  4,950 / 1,850 / 1,935 mm
 最小回転半径  5.8 m
 燃費性能  WLTCモード 10.6km/L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 総排気量  2.493L
 燃料タンク容量  75L
 トランスミッション  自動無段変速機
 乗車定員  7人
 メーカー希望小売価格  4,681,600円~
 車の森相場  4,198,000円~

▲参考資料:アルファード

3位▶ニッサン:セレナ

2022年上半期売上:27,894台

セレナ

セレナは大人数で快適に乗れる室内になっており、多彩なシートアレンジができることが特徴です。
定員人数の大人が乗車しても、足元までゆとりある姿勢で座ることができるのはセレナならではといえるでしょう。

ボディカラーは13色とバリエーション豊かに用意されており、タイプも標準グレードからカスタムグレードまで様々なタイプがあります。

大きなグリルがついたフロントマスクに変わってからは、ご家族で使用される方は持ちろん、単身の男性ドライバーも増加傾向にあります。
スポーティなヘッドランプはひときわ目を引くデザインです。

セレナ 運転席まわり

前席と2列目シートの左右の座席には、長時間の運転でも疲れにくい”ゼログラビティシート”が採用されています。
同じ体制が長時間続くと、体にも負担がかかってくるものです。
腰や背骨の負担が軽減されるのは、お母さんお父さんにとっても高ポイントではないでしょうか。

セレナの室内はミニバンクラスでNo.1の広さがあります。 
(全高1.8m以上の1.2~2.0Lクラス 7/8人乗りミニバン。2020年8月現在 日産調べ)
3列目を左右に折りたたむと、収納に困ることはなさそうです。
後方にはラゲッジアンバーボックスが備わっていますので、高さのある荷物を入れるときにはもちろん、積みっぱなしの荷物を収納するのにちょうど良いスペースです。

さらに、2019年度自動車アセスメントの予防安全性能評価(国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構)において【ASV+++(トリプルプラス)】という最高ランクの評価を得ました。
安心して、安全な運転を心がけることができます。

▼セレナの在庫はコチラ

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スペック情報
 グレード  ハイウェイスターV
 全長/全幅/全高  4,770 / 1,740 / 1,865 mm
 最小回転半径  5.7 m
 燃費性能  WLTCモード 13.2km/L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 総排気量  1,997L
 燃料タンク容量  55L
 トランスミッション  無段変速機
 乗車定員  8人
 メーカー希望小売価格  3,070,100円~
 車の森相場  2,498,000円~

▲参考資料:セレナ

4位▶トヨタ:シエンタ

2022年上半期売上:25,861台

シエンタ

シエンタはフリードと同じミニバン最小クラスであり、最大7人乗車可能となっています。
最小回転半径は5.2mのため、運転しやすく街中の走行にも最適です。
コンパクトなので駐車スペースが狭いお宅に駐車しやすいことも喜ばれているポイントです。

ミニバンMクラスのセレナやヴォクシーと比べると、やはり3列目はスペースが小さく感じられるでしょう。
しかし、大人2人が3列目に座っても、3列目シートとは思えない乗り心地の良さが体感できます。

シエンタ 運転席まわり

インテリアはブラックを基調とし、シート表皮にはファブリックを採用しています。
コンパクトなボディならではの見晴らしの良さや、運転のしやすさはほかのミニバンに負けていません!!!
最小回転半径は5.2Mと、不慣れな道でもクルマどおりが多い街中でも、快適に運転することができます。

多彩なシートアレンジで、思っている以上に自由な空間が広がります。
3列目シートを前に倒せは荷室の広さは1,430mm確保され、自転車は2台積み込むことが可能です。
そして手を伸ばせばすぐ届く、ちょっとした収納スペースが豊富なこともポイントです。

シエンタはコスパが良いポイントが3つ★

  • 低燃費
  • 低価格
  • 低維持費

コスパ重視のユーザーには、シエンタのやフリードなど、Sクラスのミニバンがお勧めです。

▼シエンタの在庫はコチラ

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スペック情報
 グレード  X
 全長 / 全幅 / 全高  4,260 / 1,695 / 1,675 mm
 最小回転半径  5.2 m
 燃費性能  WLTCモード 17.0km/L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 総排気量  1,496L
 燃料タンク容量  42L
 トランスミッション  自動無段変速機
 乗車定員  7人
 メーカー希望小売価格  1,859,200円~
 車の森相場  1,598,000円~

▲参考資料:シエンタ

5位▶トヨタ:ノア

2022年上半期売上:23,642台

ノア

2022年1月にフルモデルチェンジしたノア。
スポーティなデザインでスタイリッシュなカッコイイ見た目、広い室内空間、乗り降りしやすい設計など幅広い層に人気の仕様となっています。

アルファードと比べるボディは一回り小さく、車両価格帯も下がります。

ノアの内装

コックピットは見通しのいい視界と視線移動に配慮されたレイアウトで、ディスプレイ&メーターは見やすさと先進性を両立しています。

室内シートは合成皮革+ファブリックを採用し、内装色、天井色ともブラックで統一されており、高級感を味わえる空間になっています。
多彩なシートアレンジが特徴。
3列目を跳ね上げ2列目を超ロングスライドすると、リビングのようにくつろげる空間が生まれるスタイルに。
また、1列目を倒し2列目と合わせて身体を伸ばしてゆったりできる仮眠にも便利な長いシートをつくり出すことができます。

安全装置はトヨタが誇る”Toyota Safety Sense”搭載です。
アルファードと同じく、ミニバンに必要な装備が整っています。
アルファードほどの大きさはいらないが、それなりの収納スペースが欲しい方やご家族様が5人以上いる方にオススメな車両です。

▼ノアの在庫はコチラ

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スペック情報
 グレード  S-Z
 全長 / 全幅 / 全高  4,695 / 1,730 / 1,895 mm
 最小回転半径  5.5 m
 燃費性能  WLTCモード 15.0km/L
 使用燃料  無鉛レギュラーガソリン
 総排気量  1,986L
 燃料タンク容量  52L
 トランスミッション  自動無段変速機
 乗車定員  7人
 メーカー希望小売価格  3,320,000円~
 車の森相場  3,198,000円~(OP付)

▲参考資料:ノア

燃費の良さでおすすめ!
ミニバン5選

次は、気になる燃費性能についてご紹介します。
誰だって燃費を気にせず、快適なドライブをしたいものです。
「思ってたより燃費が悪い…」なんて思いをしないように、購入前にチェックしましょう!

トヨタ:シエンタ HYBRID

燃費消費率:28.8km/L

シエンタ ハイブリッド

ミニバントップレベルの低燃費を実現しているのが”シエンタ”のハイブリッド車です。

ハイブリッド車はガソリン車より高額なイメージを持たれる方が多いと思いますが、2,236,500円~と比較的、低価格な金額から販売されています。
コンパクトなので運転しやすい車両としても人気が高いシエンタですが、高い燃費性能を持っているためファミリー層からの支持は強いです。

▼シエンタの在庫はコチラ

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燃費性能
   ガソリン車  ハイブリッド車
 WLTCモード  17.0km/L  22.8km/L
 市街地モード  13.1km/L  22.7km/L
 郊外モード  17.7km/L  23.9km/L
 高速道路モード  19.0km/L  22.1km/L
 JC08モード  20.0km/L  28.8km/L
 メーカー希望価格  1,818,500円~  2,236,500円~
 車の森相場  1,598,000円~  –

▲参考資料:シエンタ主要諸元

ホンダ:フリード HYBRID

燃費消費率:28.0km/L

フリード ハイブリッド

シエンタに続く、高い燃費性能を持っているのがフリードのハイブリッド車です。
ハイブリッド車には”SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム”搭載で、より低燃費でより軽快な走りを体感することができます。
ガソリン車にも”1.5L直噴DOHC i-VTECエンジン”が適用され、高出力なのに燃費の向上に貢献しています!!
全タイプ【平成30年排出ガス基準75%低減レベル】も認定されています。

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燃費性能
   ガソリン車  ハイブリッド車
 WLTCモード  17.0km/L  20.8km/L
 市街地モード  13.2km/L  17.7km/L
 郊外モード  17.6km/L  21.5km/L
 高速道路モード  18.9km/L  21.9km/L
 JC08モード  19.0km/L  28.0km/L
 メーカー希望価格  1,997,600円~  2,561,900円~
 車の森相場  1,898,000円~  –

▲参考資料:フリード主要諸元

ニッサン:セレナ e-POWER

燃費消費率:26.0km/L

充電いらずのモーターでガソリンを燃料にして動くe-POWERを採用しているセレナ。

e-POWERはスマートな加速かつ低燃費を実現し、高い静粛性や軽快な走りを体感することができます。
加速時に唸るエンジン音を聞くこともなさそうです。

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セレナの在庫はコチラ
燃費性能
 WLTCモード  18.0km/L
 市街地モード  17.5km/L
 郊外モード  18.6km/L
 高速道路モード  17.8km/L
 JC08モード  26.0km/L
 メーカー希望価格  2,997,500円~

▲参考資料:セレナ主要諸元

トヨタ:ノア HYBRID
トヨタ:ヴォクシー HYBRID

燃費消費率:23.0km/L

トヨタ:ヴォクシー&ノア

見た目だけがモデルチェンジされたのではなく、燃費性能も向上しています。

その要因はトヨタ初の『1.8Lハイブリッドシステム』を採用していること。
ハイブリッドならではの軽やかな加速に加え、ダイレクトな駆動力を提供しています。

クラストップレベルの燃費性能の持ち主であり、コンパクトミニバンに迫る勢いです。

▼ノア&ヴォクシーの在庫はコチラ

燃費性能
  ヴォクシー ノア
 WLTCモード 23.0km/L
 市街地モード 22.2km/L
 郊外モード 25.0km/L
 高速道路モード 22.1km/L
 メーカー希望価格 3,740,000円 3,670,000円

▲参考資料:ノア主要諸元 / ヴォクシー主要諸元

トヨタ:アルファード HYBRID

燃費消費率:14.8km/L

アルファード HYBRID

ミニバントップレベルの静粛性を持つアルファードには、少しのエネルギーでパワフルな走りを実現していることが特徴です。

LLクラスで重量が大きいため、燃費の向上は期待できないように思われます。
しかし、アルファードHYBRIDは、燃費性能だけでなく環境性能にも優れた「人」を中心に考えられたミニバンと言えましす。

▼アルファードの在庫はコチラ

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燃費性能
 グレード S “TYPE GOLD Ⅲ”
 ガソリン車  ハイブリッド車
 WLTCモード  10.6km/L  14.8km/L
 市街地モード  7.3km/L  12.6km/L
 郊外モード  11.5km/L  15.6km/L
 高速道路モード  12.4km/L  15.4km/L
 JC08モード  –  18.4km/L
 メーカー希望価格  4,306,000円~  5,154,400円~
 車の森相場  3,648,000円~  –

▲参考資料:アルファード主要諸元

燃費でおすすめのミニバン一覧

モードkm/L WLTC 市街地 郊外 高速道路
シエンタ
HYBRID
22.8 22.7 23.9 22.1
フリード
HYBRID
20.8 17.7 21.5 21.9
セレナ
e-POWER
18.0 17.5 17.6 17.8
ノア&ヴォクシー
HYBRID
23.0 22.2 25.0 22.1
アルファード
HYBRID
14.8 12.6 15.6 18.4
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キャンプにおすすめ!
ミニバン5選

最近ではSUVはもちろん、ミニバンでキャンプへ行く人も多くなりました。
キャンプで使うとなると、アウトドア用品やレジャーグッズを数多く積み込むシチュエーションになります。

そこでここからは、多彩なシートアレンジで荷室量をUPできるミニバンを5台ご紹介します。

トヨタ:シエンタ

3列シートのシエンタでは、3パターンのシートアレンジが可能です。

▼最大7人乗車

▼最大7人乗車

ラゲッジスペースにはアンダーデッキトレイが備わっているため、小物を収納することも可能です。

▼最大5人乗車
▼最大5人乗車

3列目をラゲージスペースとして使用できます。
アウトドア用品だけでなく、ベビーカーや子供用の自転車など折りたたまず積み込みことが可能です。


▼最大2人乗車

▼最大2人乗車

2列目シートを跳ね上げて収納すると、荷室長は143cmに。
この長さがあるとテントやタープなど、大型のキャンプ用品も難無く収納できます。

最大/mm 2列シート 3列シート
荷室長 2,065 1,430
荷室幅 1,260 1,260
荷室高 1,070 1,085
荷室フロア高 530 505

ホンダ:フリード+

■ホンダ:フリード+

2列シートのフリード+には、荷室を上下に分割した取り外し可能なボードが採用されています。
荷室高は最大125cmと、背の高い荷物でも問題ありません。

このボードによって多くの荷物を積めるだけでなく、車中泊にも向いているレイアウトにすることが可能です。

最大/mm 2列シート 3列シート
荷室幅 1,080 1,080
荷室高 1,255 1,255
荷室フロア高 335 480

ミツビシ:デリカ:D5

3列シートのデリカは、3列目を左右に跳ね上げて収納すれば荷室が拡大します。

奥行きは2列目シートの調整位置で変わりますが、120㎝~135㎝ほどになります。さらに2列目シートをチップアップ&スライドすれば、161㎝もの荷室長が出現します!これだけの広さがあれば家族分のキャンプ道具一式が余裕で積み込めますよね。

また2、3列目シートを後ろに倒せばフルフラットモードになるので、車中泊にも便利です。

 

最大/mm 3列シート
荷室長 1,610
荷室幅 1,245
荷室高 1,130
荷室フロア高 620

ニッサン:セレナ

3列シートのセレナでは、3列目シートを跳ね上げて荷室スペースを広くすることができます。

▼最大8人乗車

▼最大8名乗車

8人乗り仕様でもミニバンクラス№1の荷室の広さを誇るセレナ。

左右に深い大容量ラゲッジアンダーボックスも装備しているため、たくさんの荷物を積むことが可能です。

▼最大5人乗車

▼最大5人乗車

サードシートを左右に跳ね上げればさらに大きな荷室スペースに。

テントや寝袋などキャンプに必要な大きな荷物も余すことなく積み込めます。

 

最大/mm 3列シート
荷室長 1,820
荷室幅 1,160
荷室高 1,310
荷室フロア高 600

*2019年10月~2020年8月生産モデル

トヨタ:ノア&ヴォクシー

トヨタの兄弟車である、ノアとヴォクシーは荷室寸法が同じです。

どちらも3列シート車で、3列目を跳ね上げて格納できます。

ノア&ヴォクシーは、3列目を跳ね上げた時にデリカやセレナよりも座席の厚みがなくスッキリと収納できます。

そのため車内上部の格納したサードシート間に110㎝のワイドな幅ができるので、スペースを有効的に使えます。開口部が地上50㎝の高さなので、重たいアウトドア用品もラクに積み込めます。

 

最大/mm 3列シート
荷室長 1,650
荷室幅 1,240
荷室高 1,220
荷室フロア高 500

ミニバンは新車・中古車どちらにすべき?未使用車という選択肢も

ミニバンを購入するにあたって新車にするべきか中古車にするべきか、誰もが迷う点ではないでしょうか。
どちらにもメリットとデメリットがあります。両方を比較してみて、自分にはどちらのほうが向いているのか考えてみましょう。
また、車の森でも取り扱っている”登録済未使用車”についてもあわせてご覧ください。

新車のメリット

  • 自分が最初のオーナーになれる
  • 新車保証がついてくる
  • オプションや色・グレードを選択できる
  • エコカー減税を受けられることが多い
  • 最新機能付きの車に乗れる

 

一番のメリットはピカピカの新車であるミニバンの、最初のオーナーになれることです。

一定期間もしくは一定の走行距離までであれば、車の不具合や故障に対して保証が受けられることもメリットです。

自動車の安全性能は日々進歩しているので、セーフティサポートや駐車支援機能など最新の安全装備付のミニバンに乗ることができます。

新車のデメリット

  • 価格が中古車に比べると高い
  • 納車までに時間がかかる
  • 生産が終了した車は購入できない

 

新車のデメリットは価格が高いことです。

近年ミニバンの価格はどんどん上がってきています。例えばLクラスのアルファードを新車で買うとなると、500万円近くかかります。

また新車は注文してからの生産になるので、人気車だと納期が何年もかかるものもあります。

生産が終了したミニバンも購入することはできません。

中古車のメリット

  • 新車に比べると価格が安い
  • 納車期間が短い
  • 種類が多く、過去の人気車に出会えるかもしれない

 

中古車のメリットはなんといっても価格が安いこと。

年式や走行距離によっては新車の半値以下で購入できるものもあります。

現車があるので納車期間も短く、今は生産終了になった過去の人気車を選ぶことができるのもメリットです。

中古車のデメリット

  • 使用感がある
  • 新車についている保証などはない
  • 値引き交渉が難しい
  • オプションや色などを選択できない

 

中古車の1番のデメリットは使用感があるところ。

特にミニバンはファミリー層に人気の車なので、小さな子供が車内を汚してしまうことも多々あり、新車のようにピカピカのクルマ…というわけにはいきません。

また新車についている保証などはありません。しかし販売店独自の保証があるところもあるので、そこはしっかり確認しましょう。

中古車は値引き交渉が難しいというのもデメリットです。

 

このようなメリット・デメリットを比較してみて、自分にはどちらの車が合っているのか決めてみてはいかがでしょうか。

ですがもう一つ、「登録済未使用車」を選ぶという選択肢もあります。
では「登録済未使用車」とはどういう車なのでしょうか。

登録済未使用車とは

登録済未使用車とは、新車から名義登録だけをした状態の車で、「登録(届出)はしているけれど使用はしていない車」のことです。
登録済みのため、書類上は中古車ですが、未使用のためクルマ自体はほぼ新車です。

 

関連記事 登録済未使用車とは


登録済未使用車は新車よりも20万円~100万円ほど安く手に入れることができます。

すでに登録済なので納期も早く、登録時に重量税が支払われているので購入後に支払う必要もありません。

年式が新しいので故障のリスクも少なく、未使用車なのでクルマ自体がとてもキレイです。

デメリットとしてはメーカーオプションの選択ができないこと、新車よりも初回車検の有効期限が短くなる、などがあります。

 

ミニバンはファミリー向けの大きなクルマなので、お値段も高価なものが多いです。

中古車はイヤだけど新車は高額でなかなか手を出しにくい…という方には、登録済未使用車の検討をオススメします☆

 

ミニバンの登録済

未使用車はコチラ▼▼

ミニバンの未使用車を探す

大阪でミニバンをお探しなら「車の森」へ

ミニバンをお探しなら車の森へ

ミニバンはファミリー層から絶大な人気のあるクルマです。

今回ご紹介したようにさまざまな種類があるので、実際に家族で乗ってみてサイズ感や使い勝手などを確認してみることをおすすめします。

「車の森」ではミニバンはもちろん、コンパクトカーやSUVなどのお車を総在庫300台ご用意致しております。気になるお車同士を実際に見比べてお選びいただくことも可能です。

知識豊富なスタッフがお客様のお車選びのお手伝いをさせていただきますので、疑問点やご相談など何なりとお申し付けください。

気になるお車がありましたら、車の森に電話やメールにてお問い合わせ下さい。在庫が無い場合、新車でご注文できる場合もございます。

またコロナ禍で外出を控えられている方には、オンライン商談も行っておりますので、お気軽にお申しつけください。

皆様のご来場、お問い合わせを心よりお待ち致しております。

 

<車の森なかもず>

住  所:堺市北区金岡町1377-6

電話番号:072-240-3200

 

<車の森もず>

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電話番号:072-246-0301

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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