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年間車の維持費っていくら?維持費の安い普通車ランキング!

2021.09.1

年間車の維持費っていくら?維持費の安い普通車ランキング!

こんにちは!

いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は車の維持費についてご紹介していきたいと思います。

車は持っているだけでお金のかかるものです。
維持費がかかるので最近は車離れしていく若者が多い…なんて耳にすることもあります。
ですが大きな荷物を運ぶときや旅行に出かけるときなど、公共交通機関を利用するよりもはるかに利便性が良いのはやっぱり車ではないでしょうか。

 目次

 維持費の内訳
 普通車の年間維持費
 軽自動車の年間維持費
 維持費を節約する方法
 車の森厳選ランキング!! 維持費が安い普通車TOP5
  1位:トヨタ ヤリスハイブリッド
  2位:トヨタ アクア
  3位:ホンダ フィットe:HEV
  4位:日産 ノート
  5位:トヨタ プリウス
 普通車は新車を購入すべき?中古車にすべき?
 登録済未使用車とは?
 

【維持費の内訳】

では実際に車を持つとどのくらいの維持費がかかるのか?をみていきましょう!

車の維持費には大きく分けて「税金」「保険代」「メンテナンス費」「燃料代」とあり、もし自宅に駐車スペースがなく借りるとなると「駐車場代」もプラスされます。

◆税金

自動車を持っているとかかる税金は、自動車税と自動車重量税になります。

自動車税は年に一回、排気量に応じて課税されます。
例えば排気量が1000㏄以下でしたら¥25,000、最大では6000㏄超えで¥110,000となります。

一方自動車重量税は、車の重さに応じて課税される税金です。
車検のタイミングで車検証の有効期間分(初回は3年、その後は2年)をまとめて支払います。

◆車両保険

自動車を持つ際に入る保険は、必ず入らなくてはいけない自動車賠償責任保険(自賠責保険)と任意で入る自動車保険の二つがあります。

自賠責保険は、事故が起きたときの被害者への救済を目的としているので車を購入したときには必ず自賠責保険に加入するよう法律で定められています。

自賠責保険は、自家用車であれば車種や排気量に関係なく保険料は一律です。
ただし保険の加入期間(1カ月~37カ月)により保険料に違いは出てきます。

◆メンテナンス費

自動車は普段からメンテナンスを行うことで、長く安全に維持することができます。

自動車を所持していれば、新車の場合には購入後3年で、それ以外は2年ごとに車検(自動車検査登録制度)を受けることが法律で定められています。
車検とはその車が安全に走行できるコンディションなのか点検・整備・検査をすることです。
車検代は税金のところに記載した重量税以外にも、点検整備代や車検代行料などで数万円ほどかかります。

エンジンオイルの交換や、摩耗してしまったタイヤの交換などもメンテナンス費に入ります。

◆燃料費

燃料とは一般的にガソリン代のことですが、電気自動車であれば電気代になります。

これは年間を通して発生する費用ですが、その人が毎日車に乗るのか、休日のみ車に乗るのかで、大きく金額が変わってくる部分です。
使い方によって個人差が非常にでる費用です。

◆駐車場代

自動車を購入する際には車庫証明の提出が必要になります。自宅などに停められるスペースがあれば問題ないのですが、そうでない場合は駐車場を借りる代金も維持費に加算されるということを覚えておきましょう。

【普通車の年間維持費】

自動車は、お出かけや買い物に行くのに非常に便利な乗り物です。

ですが実際に自動車を保有するとかかってくる維持費…。
これが年間では一体どのくらいかかるのか知っておきたいですよね。

では普通車の年間に必要な維持費がどのくらいになるのかをまとめていきたいと思います。
今回は一般的なコンパクトカーとミニバンの維持費を調べてみました。

★コンパクトカー≫約25万円~27万円
(1.5Lガソリン車・エコカー減税無)

◇◆◇内訳◇◆◇

▼自動車税
 30,500円

▼自動車重量税
 12,300円(新車新規登録時2年自家用の場合)

▼自賠責保険料
 10,005円

▼車検代(定期点検・検査料・代行料など)
 30,000~40,000円
 ※依頼する店舗などによって金額の変動有。

▼任意保険料
 約85,000円
 ※年齢・等級や契約会社によって異なります。

▼オイル交換代
 10,000円(5000円 / 回)
 ※年間走行10,000㎞として5,000㎞ごとの交換。

▼タイヤ代
 10,666円
 ※3年ごとに交換するとして年額を試算。
 適応サイズの平均的な価格を適応。

▼ガソリン代
 67,715円
 ※年間10,000km走行・燃料145円/L
 燃費21.4㎞/L(WLTCモード)で試算。

★ミニバン≫≫約33万円~35万円
(2.0Lガソリン車・エコカー減税無)

◇◆◇内訳◇◆◇

▼自動車税
 36,000円

▼自動車重量税
 16,400円(新車新規登録時2年自家用の場合)

▼自賠責保険料
 10,005円

▼車検代(定期点検・検査料・代行料など)
 30,000~40,000円
 ※依頼する店舗などによって金額の変動有。

▼任意保険料
 約105,000円
 ※年齢・等級や契約会社によって異なります。

▼オイル交換代
 10,000円(5000円 / 回)
 ※年間走行10,000㎞として5,000㎞ごとの交換。

▼タイヤ代
 18,666円
 ※3年ごとに交換するとして年額を試算。
 適応サイズの平均的な価格を適応。

▼ガソリン代
 109,765円
 ※年間10,000km走行・燃料145円/L
 燃費13.2㎞/L(WLTCモード)で試算。

 

コンパクトカーとミニバンでは排気量の違いもありますが、およそ8万円~10万円ほどの年間の維持費に差が生じます。
家族で乗るにはミニバンを選択されるユーザー様も多い傾向にありますが、維持費をできる限り少なくしようとするとやはりコンパクトカーの方が、より出費を抑えることができると言えるでしょう。

また、エコカー減税対象車を選択するのも、ひとつの手です。
消耗品などの交換部品の金額に差は生じませんが、自動車税や重量税が変わってきます。
【燃費基準〇%達成車は〇%減税】といっ環境に配慮された車には、優遇措置を受けることができます(‘◇’)ゞ
お目当ての車の燃費基準は要チェックです★

【軽自動車の年間維持費】

次に、軽自動車での年間の維持費を試算していきたいと思います。
普通車と比べるとどの程度安くなるのか、詳しくみていきましょう♪

★軽自動車≫約19万円~22万円
(ガソリン車・エコカー減税無)

◇◆◇内訳◇◆◇

▼自動車税
 ・平成27年3月31日までに登録..7,200円
 ・平成27年4月1日以降に登録..10,800円
 ・初度登録から13年経過..12,900円

▼自動車重量税(新車新規登録時2年自家用の場合)
 ・6,600円
 ・13年経過..8,200円
 ・18年経過..8,800円

▼自賠責保険料
 9,865円

▼車検代(定期点検・検査料・代行料など)
 30,000~40,000円
 ※依頼する店舗などによって金額の変動有。

▼任意保険料
 約50,000円
 ※年齢・等級や契約会社によって異なります。

▼オイル交換代
 6,000円(3,000円 / 回)
 ※年間走行10,000㎞として5,000㎞ごとの交換。

▼タイヤ代
 6,500円
 ※3年ごとに交換するとして年額を試算。
 適応サイズの平均的な価格を適応。

▼ガソリン代
 80,555円
 ※年間10,000km走行・燃料145円/L
 燃費18㎞/L(WLTCモード)で試算。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

コンパクトカー 約25万円~27万円
ミニバン 約33万円~35万円
軽自動車 約19万円~22万円

ここで3つのタイプの年間維持費の予測が出そろいました。

ご覧の通り、やはり軽自動車には断トツの安さがあります!!
税金でも大きく差は開きますが、消耗品も普通車の方が多い金額を必要とします(><)
車検代はおおよその金額ですが、もし車検時に交換する部品などがでてきた場合、さらに部品代が追加で費用としてかかってきます。
車が古くなっていくほどに部品は劣化していきますので、車検時には交換する費用がかかってくる…と覚悟しておいたほうがよいでしょう。

もし駐車スペースがないのであれば、ここに駐車場代も加算されます。
駐車場代は住んでいる地域によって賃料が大きく変動しますが、全国平均では月々約8,000円ぐらいですので、年間で約96,000円になります。

車の維持費は年間でみてみると思いのほか高額ですよね。

家計の状況によっては車を購入するときにかかる車両費だけでなく、車の維持費を含めたトータルコストをみて検討するのが賢い選び方ではないかと思います。

最近の軽自動車は優れた燃費性能を持つだけでなく、快適な室内空間を提供してくれます♪
軽自動車かコンパクトサイズの乗用車でお悩みの際は、ぜひ軽自動車を検討してみてください。
大人数乗らない場合や荷物もそこまで積む予定のない方は、維持費が格段に安い軽自動車をオススメします★


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【維持費を節約する方法】

軽自動車の維持費が1番低価格とお伝えしましたが、荷物を多く積む予定がある方方や大家族の方には乗用車が必要となってきます。

そこで次に、維持費の節約術を伝授いたします★
維持費は安いに越した事はありませんよね(-“-)!!

1.燃費が良い車を選ぼう!!

走行すればするほど、かかってくるのは燃料費です(><)
いくら維持費の安い軽自動車でも燃費が悪ければ、走った分の都度支払う燃料代は増えます。
大きなボディを持つクルマ燃料が60~70L入る燃料タンクを持っていることもありますが、燃費が良ければ一度に支払う金額は大きくても一度燃料を満タンにすると次の給油まで間が空きます♪
運転時には、エコな運転を心がけるのもポイントです★

さらに燃費が良ければ、先でも紹介しました【エコカー減税】の対象車となる場合があります。
税金が免除または軽減されることがあるので、維持費を考えられる方はまず、燃費が良い車の中から購入する車を選択しましょう(^^)v

2.車検は信頼できるお店へ!!

3年または2年に1回、必ずやってくる”車検”。
車検は税金以外に交換部品や代行手数料と言った、各店舗によって異なる料金設定があります。
どの部品が交換時期かは、一般の方には分かりかねますよね。
信頼できるお店で、無駄な交換部品や手数料が請求されることなく安心して手続きを済ませましょう♪

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3.任意保険料を見直そう!!

任意保険は車や契約者によって金額は変わってきます。
不要な部分が付いていて、月々または年間で高額を支払われているユーザー様もいらっしゃいました。

車をこれから契約される方は任意保険料や自分に合ったプランなのか内容の把握を、すでに契約されている方は不要な補償がついていないか、再度確認してみましょう。
見直すことでどのような補償がついているのか、不要な補償はないか把握できますし、なにより無駄な補償を外すと保険料も下がります(^^♪

一度この機会に、任意保険料の見直しをされてはいかがでしょうか♡


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\車の森厳選/ランキング!!!
維持費が安い普通車 “Top5”

では実際にどんな車種の維持費が安いのか、気になりますよね!

主に燃費が良い、自動車税が安い、などの点からランキング形式にまとめてみました。

*1位*ヤリス ハイブリッド
   YARIS HYBRID / TOYOTA

画像引用 ▲ ヤリスハイブリッド

コンパクトカーであるヤリスのハイブリッドは、電気系・機械系損失を大幅に低減して燃費36.0㎞/L(WLTCモード)(グレード・ハイブリッドXにおいて)と、世界トップレベルの低燃費を実現させています!

またヤリスには「ドライブモードセレクトスイッチ」という、ノーマルモード・パワーモード・エコドライブモードと3つの走行モードを選べるスイッチがついており、エコドライブモードを選ぶとアクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時にエアコン(暖房/冷房)の作動を抑え、燃費の向上を意識した走りをしてくるというありがたい機能も備わっています♪

これほど燃費のことを意識して作られているクルマですので、ガソリン代の大幅な節約につながりますよね。

排気量も1,500㏄ですので、自動車税もお安く済みます。

スペック情報(HYBRID Xの場合)
 燃費性能  WLTCモード 36.0km/L
 全長/全幅/全高  3,940 / 1,695 / 1,500 mm
 室内寸法(長/幅/高)  1,845 / 1,430 / 1,190 mm
 車両重量  1,050kg
 燃料タンク容量  36L
 メーカー希望小売価格(新車時)  1,998,000円~

▽出典
https://toyota.jp/yaris/

*2位*アクア 
   AQUA / TOYOTA


全タイプがハイブリット車のラインナップになっているアクア。
こちらもトヨタのコンパクトカーですが、モーターとエンジンの長所を最大限生かすことでBグレードにおいては燃費35.8㎞/L(WLTCモード)と、かなりの低燃費を実現させています!

アクアにもドライブモードを選べるスイッチがあり、エコモードを選ぶと自動的にアクセル開度や加速がゆるやかになり、エアコンも弱めにしてくれるので燃費の良い走りになります。

またハイブリッドエンジンを低い場所に搭載して重心を低く保ち、空気抵抗の少ないデザインにしているので安全性の高い走行をしてくれるというのも魅力ではないかと思います。

荷物を出し入れする高さの開口幅が大きいので、ラゲージスペースの使い勝手が良いのもうれしいポイントではないでしょうか(^^♪

こちらも排気量1,500㏄ですので、自動車税を節約できます。

スペック情報(Bの場合)
 燃費性能  WLTCモード 35.8km/L
 全長/全幅/全高  4,050 / 1,695 / 1,485 mm
 室内寸法(長/幅/高)  1,830 / 1,425 / 1,190 mm
 車両重量  1,080kg
 燃料タンク容量  36L
 メーカー希望小売価格(新車時)  1,980,000円~

▽出典
https://toyota.jp/aqua/

*3位*フィット イー エイチイーブイ
    FIT e:HEV / HONDA

画像引用 ▲ フィット e:HEV

ホンダの燃費の良さで定評のあるフィットのハイブリッド車です♪

「e:HEV BASIC(FF)グレード」では燃費29.4㎞/L(WLTCモード)と、かなり低燃費であることがわかりますよね!
またこのグレードは「2030年度燃費基準95%達成車」であり、「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」をクリアしている環境にも配慮した優しい車です。

フィットは燃料タンクを前席下に設置して室内空間を広くとっているので、コンパクトカーの中でもトップクラスの広い室内空間をもっているというのも魅力です。

燃費が良く経済性に優れていて尚かつ室内空間も広い!というと、ファミリー層にも受け入れやすいお車ではないでしょうか☆

排気量は1,500㏄ですので自動車税もお得です。

スペック情報(e:HEV BASICの場合)
 燃費性能  WLTCモード 29.4km/L
 全長/全幅/全高  3,995 / 1,695 / 1,515 mm
 室内寸法(長/幅/高)  1,955 / 1,445 / 1,260 mm
 車両重量  1,180kg
 燃料タンク容量  40L
 メーカー希望小売価格(新車時)  1,997,600円~

▽出典
https://www.honda.co.jp/Fit/

*4位*ノート
   NOTE / NISSAN

ニッサンのノートには、すべてのタイプにe-POWER(エンジン走行+モーター走行)のシステムが導入されています。
【e-POWER】は燃費性能にとても優れているクルマです!

Fグレードで、燃費29.5㎞/L(WLTCモード)と、とても低燃費です。
日産が開発したe-POWERシステムとは、クルマの駆動をモーターだけにして、エンジンはバッテリーを充電するだけに使われるという画期的なシステムです。
モーターだけで動くということなので電気自動車?と思われますが、ガソリンも使うので税制上はハイブリッド車になります。
ガソリンエンジンを使って走りながら継続的に充電するので、充電設備を自宅に設置する必要がなく経済的ですよね。

こちらは排気量1,200㏄ですので自動車税もお安く済みますし、ガソリン代も節約できるのでお財布に優しいお車ですよね♪

スペック情報(Fの場合)
 燃費性能  WLTCモード 29.5km/L
 全長/全幅/全高  4,045 / 1,695 / 1,505 mm
 室内寸法(長/幅/高)  2,030 / 1,445 / 1,240 mm
 車両重量  1,190kg
 燃料タンク容量  32L
 メーカー希望小売価格(新車時)  2,054,800円~

▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

*5位*プリウス
   PRIUS / TOYOTA

元祖ハイブリッドカーのプリウスですが、やはり燃費の良さが維持費を安く済ませてくれるポイントではないかと思います♪
先に紹介しましたアクアと同じくプリウスも全タイプ、ハイブリット車の提供のみになっています。

Eグレードで、燃費32.1㎞/L(WLTCモード)と、驚異的な数値をたたき出しています!
とはいえプリウスは1~4位の4台がコンパクトカーで排気量1,500㏄までだったのに比べ、排気量1,800㏄となるので、自動車税・重量税などの金額が少し上がってしまいます。

ですがそれを差し引いたとしてもこの燃費の良さでガソリン代を抑えることができるので、トータルした維持費はコンパクトカー並みになるのではないかと思います。
セダンならではの振動・騒音を抑えるボディをもっていますので、快適なドライブができるというのもこの車の大きな魅力ではないでしょうか。

スペック情報(Eの場合)
 燃費性能  WLTCモード 32.1km/L
 全長/全幅/全高  4,575 / 1,760 / 1,470 mm
 室内寸法(長/幅/高)  2,110 / 1,490 / 1,195 mm
 車両重量  1,320kg
 燃料タンク容量  38L
 メーカー希望小売価格(新車時)  2,597,000円~

▽出典
https://toyota.jp/prius/

 

 

いかがでしたでしょうか。

主にコンパクトカーがランクインしていますが、ファミリーで乗るのにはちょっと小さいのではないかなとお考えの方もいるかもしれません。

お子さまが小学生以上であり3人以上いらっしゃるのなら室内の広いミニバンなどを選択したほうが良いかと思いますが、まだお子さまが小さいのであればコンパクトカーであっても十分家族でゆったりと乗ることができます。

お子さまが小さい内に維持費を抑えられる車に乗って蓄えておき、成長とともに買い替える・・というのも賢い選択ではないかと思います♪

普通車は新車を購入すべき?中古車にすべき?

車の購入を考える際、新車を選ぶのか中古車を選ぶのか、誰もが考えるところではないかと思います。

「人が使ったものは使いたくない!」とお考えの方でしたら、迷うことなく新車を購入するという選択に至ると思いますが、その点を気にしない方であればどちらがよりお得に購入できるか、という点が決め手になるのではないかと思います。

新車のメリット・デメリット

まず新車の良い点は、ピカピカの誰も使っていないキレイなクルマに乗れるということです!
オプションや色も自由に選択でき、新車保証がついているので車の不具合や故障に対して保証が受けられます。(一定期間もしくは一定の走行距離であれば)
ですが価格は中古車に比べ高いですし、納車までに時間がかかります。
生産が終了してしまったクルマも購入することはできません。

中古車のメリット・デメリット

対して中古車の良い点はなんといっても価格が安いということです!

そして納車期間が短いので、すぐに購入したクルマに乗ることができます。
生産が終了した車からも選択できるので、過去の人気車や気になっていた車に出会えることもあります。
ですが他の人が使ったという使用感がありますし、オプションや色なども自由に自分で選択することはできません。
値引き交渉が新車より難しい、ということもあります。

 

どちらにも良い点と悪い点があります。
小さな買い物ではないだけに、自分にはどちらの車が向いているのか慎重に選びたいところですよね。

登録済未使用車とは?

新車と中古車のほかに「登録済未使用車」という車があるのはご存じでしょうか?
この「登録済未使用車」とはどのような車なのかご解説いたします。

登録済未使用車とは、新車から名義登録だけをした状態の車で、「登録(届出)はしているけれど使用はしていない車」のことです。
登録済みのため、書類上は中古車ですが、未使用のためクルマ自体はほぼ新車です。
かつては「新古車」などと言われたこともありました。

登録済未使用車は未使用車なので、とてもキレイな状態のクルマです。
そしてすでに登録を済ませているので納期も早いです。
年式も新しいものがほとんどなので故障などのリスクも少ないです。

そしてなんといっても価格が新車より20万円~100万円程お安く購入することができます!
重量税が登録時にすでに支払われているので、支払わなくていいというメリットもあります。

ですが中古車同様、製造時に取り付けるオプションが選択できないですし、一度登録しているので書類上はツーオーナー目になってしまいます。
年式の新しい車がほとんどですのであまり差はありませんが、新車よりも初回車検の有効期限が短くなります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

登録済未使用車にもメリット・デメリットがありますが、新車のキレイさと中古車並みの価格の安さを持っているクルマ…というのはとても魅力的だと思いませんか?
お車の購入を考える際には是非この登録済未使用車も選択肢に入れてもらえたら、と思います♪

今回ご紹介させていただいたお車はもちろん、他にもキレイな状態の低価格な登録済未使用車が車の森には常時300台ご用意させていただいております。
知識豊富なスタッフが懇切丁寧にお車選びをサポートさせていただきますので、気になるお車がございましたらぜひご来店いただき実際に見てみてください!

ホームーページやお電話からのお問い合わせもお受け致しておりますので、ご利用くださいませ!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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