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新型のご紹介!~ トヨタ ハリアーのグレード比較 ~

2022.04.4

新型のご紹介!~ トヨタ ハリアーのグレード比較 ~

今回ご紹介するのは、2020年6月17日に発売された新型ハリアー

ひとつ前の先代ハリアーは、2013年に発売され2017年にマイナーチェンジされています。
そこから3年を経て、今回新型の発売となりました。

この記事では、新型のハリアーについて気になるポイントや、グレードの比較を解説していきます。

旧モデルとの比較

モデル比較

従来モデルと比較してみると、わずかではありますが全長と全幅は拡大し、高さは低くなっています。

エンブレム比較

そしてすでにお気付きの方もおられるかと思いますが、ハリアーと言えばあのエンブレム!

鷹の一種である「宙飛(チュウヒ)」をモチーフにしたエンブレムが今回モデルよりトヨタマークに変更されました。
ハリアーならではのエンブレムがなくなり残念に思われる方もおられるのではないでしょうか。

ドア内側 鷹のマーク

しかし!
エンブレムとしては見ることができなくなってしまいましたが、内装にあの鷹の姿を確認することが出来ました!

車の森 在庫確認

ハリアーのグレード構成

主に、3つのグレードからなるハリアーには、ガソリンモデル・ハイブリッドモデルともに、2WD/4WDの設定があります。
ガソリン車には2.0Lを、ハイブリッド車には2.5Lのエンジンを搭載。
また、ハイブリッド車の4WDにはダイナミックトルクコントロールのE-Fourを採用しています。

 

🔳ガソリン車(2WD/4WD)
・S
・G / G “Leather Package”
・Z / Z “Leather Package”

🔳ハイブリッド車(2WD/E-Four)
・S
・G / G “Leather Package”
・Z / Z “Leather Package”

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ハリアーのグレード比較

ハリアー

ここからは、ハリアーをグレードごとにご紹介します。
これからハリアーの購入を検討されている人は、購入材料の1つにしてみてください。

グレードごとの特徴

エントリーグレードでも手厚い装備「S」

車内空間

新型モデル(ガソリン)の中でも、1番お買い求めやすい価格のエントリーモデル “Sグレード”。
従来のハリアーでの同一グレードの価格が300万4,100円だったことから、1万4,100円の値下げになっています。
300万円の内の1万4,100円だなんてあんまり値下がっていない!
と思う方もおられるかもしれませんが、安全性能など従来よりも改良されより、機能性がUPしている中での値下げです。

ヘッドライト

ヘッドライトには3灯式LEDを採用。
スマートキーはもちろん、8インチのディスプレイオーディオも標準装備に。
それらを踏まえると、大幅値下げと言っても過言では無いのではないでしょうか。

ただ、ラグジュアリーなハリアーを求める人は物足りなさを感じてしまうかもしれません。

ラグジュアリーSUVを実感できる「G」

車内空間

グレードGになると、レザーパッケージを選択することができます。
GとG “Leather Package”では車両価格に300,000円の差が生じます。

違う点は2つ。
1つ目は座席シートの表皮にあります。
Gはファブリック+合成皮革となりますが、G “Leather Package”になると本革を採用。

シートヒーター

2つ目は、運転席・助手席に装備された快適温熱シート。
運転に集中できる、ドライブをより楽しめるアイテムの1つです。

最上級モデル「Z」

車内空間

グレードGと同じく “Leather Package”のラインアップもある最上級モデルZは、贅を尽くしたデザインや装備が揃います。

前後でメッキを使用している部分の差があったり、ヘッドランプのLEDに違いがあったりと様々な装備がランクアップされています。

インテリアは一部をブラウンに指定することも出来るので、そちらも洗練された印象を受けます。
もちろん座席シートには、本革&快適温熱シートが採用されています。

専用ホイール

一目で違いがわかりやすい部分はホイール。
デザインの違いだけでなく、Zグレードは高輝度シルバー塗装という細部にこだわった差があります。

オーディオレスで販売されている車輌もたくさんある中、ハリアーはエントリーモデルのSグレードも含めて全てのグレードにディスプレイオーディオが標準装備されています。
最高額グレードのZには12.3インチの大型ワイドスクリーンが搭載され、画面タッチで操作が可能です。
これほどまでの大画面だと操作もしやすく、見やすさも抜群!

どちらのグレードにもApple Car playとAndroid Auto が対応するのでお手持ちのスマートフォンと連動させることで音楽の再生やナビアプリを使用することが出来きます。これはうれしい機能ですよね!

ヒーターコントロールパネル

空調の操作を行うヒーターコントロールパネルですがこちらもオーディオでの違いと同じように、タッチ操作タイプになります。
もちろん左右独立温度コントロールフルオートエアコンです。

安全装備

トヨタの安全システムをはじめ、安全装備がしっかりとそなわった新型ハリアー。

おクルマを選ぶ上でも重要視される方が増えてきましたが、ハリアーもそのニーズに合った車種のひとつだと言えるでしょう。

Toyota Safety Sense

新型ハリアーには標準で、トヨタの安全システム「トヨタセーフティセンス」が搭載されます。

  • プリクラッシュセーフティ
  • レーントレーシングアシスト
  • レーダークルーズコントロール
  • アダプティブorオートマチックハイビーム
  • ロードサインアシスト

先行車発進告知機能

こちらもトヨタセーフティセンスと同様、全タイプに標準で装備されています。
先行車両が発進するとメーター中央部分に組み込まれた、カラーマルチインフォメーションディスプレイ内でお知らせしてくれます。

パーキングサポートブレーキ

パーキングサポートブレーキには2種類あり、前後方の静止物を認識するシステムと、後方から近づく車両を検知するシステム。

新型ハリアーの全タイプに標準されるのが、前後方の静止物を認識するシステム。
これは、アクセルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突の軽減に貢献しています。

一方、後方接近車両を検知するシステムは「Z」「Z “Leather Package”」のみ、標準装備となります。
これは、駐車スペースから出発する際の後退時など、目視では確認しにくい車両を検知し、警音と共にドアミラー内に取り込まれているブラインドスポットモニターに車両の絵が表示されます。

デジタルインナーミラー

最近のハイグレードな車両に装備されることが多くなった「デジタルインナーミラー」。
新型ハリアーには、「S」以外のグレードに標準装備されます。

背の高い荷物でルームミラーから後方の確認がしにくい場合、デジタルインナーミラーによって良好な視界が確保されています。
また、万が一のため前後方の映像が録画されていることもうれしいポイントです。
デジタルインナーミラー内に取り込まれたSDカードに、映像を保存することが可能です。

△画像引用
https://toyota.jp/harrier/feature/?padid=from_harrier_grade_navi-menu_feature

車両価格

S
S

▼ガソリン車
 ・2WD/2,990,000円
 ・4WD/3,190,000円

▼ハイブリッド車
 ・2WD/3,580,000円
 ・E-Four/3,800,000円

G
G

▼ガソリン車
 ・2WD/3,410,000円
 ・4WD/3,640,000円

▼ハイブリッド車
 ・2WD/4,000,000円
 ・E-Four/4,220,000円

G “Leather Package”
Gレターパッケージ

▼ガソリン車
 ・2WD/3,710,000円
 ・4WD/3,910,000円

▼ハイブリッド車
 ・2WD/4,300,000円
 ・E-Four/4,520,000円

Z
Z

▼ガソリン車
 ・2WD/3,930,000円
 ・4WD/3,190,000円

▼ハイブリッド車
 ・2WD/4,520,000円
 ・E-Four/4,740,000円

Z “Leather Package”
Zレターパッケージ

▼ガソリン車
 ・2WD/4,230,000円
 ・4WD/4,430,000円

▼ハイブリッド車
 ・2WD/4,820,000円
 ・E-Four/5,040,000円

△画像引用
https://toyota.jp/harrier/grade/?padid=from_harrier_feature_navi-menu_grade

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選べるボディカラー

新型ハリアーには7色のラインアップがあります。
全グレードに共通しているので、グレードによって選べないカラーはハリアーにはありません。

プレシャスブラックパール 〈219〉
 プレシャスブラックパール
センシュアルレッドマイカ 〈3T3〉
 センシュアルレッドマイカ
ブラック 〈202〉
 ブラック
ダークブルーマイカ 〈8X8〉
 ダークブルーマイカ
スレートグレーメタリック 〈1K9〉
 スレートグレーメタリック
ホワイトパールクリスタルシャイン 〈070〉
 ホワイトパールクリスタルシャイン
スティールブロンドメタリック 〈4X1〉
 スティールブロンドメタリック

△画像引用
https://toyota.jp/harrier/grade/?padid=from_harrier_feature_navi-menu_grade

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おすすめのオプション

ハリアーには数多くのオプションがあり、どれを付けようか迷う人も多くいらっしゃいます。
そこで車の森で実際に、新車でハリアーをご注文された人が付けたオプションを人気順に3つご紹介します。

No,1▶パラノミックビューモニター

パノラミックビューモニター

グレードZ・Z “Leather Package”にメーカーオプションとして装着できる、パラノミックビューモニター。
車両を上から見下ろしたような映像を、ナビ画面に映し出します。

ドライバーから見にくい視界が確保され、車両周辺の情報を正確に取得することができます。
また、後方の視界をよりクリアにするため、バックカメラにはウォッシャー機能が装着されています。

メーカーオプション価格:60,500円(税込)

No,2▶調光パノラマルーフ

パノラマルーフ

こちらもパノラミックビューモニターと同じように、グレードZ・Z “Leather Package”のみにメーカーオプションとして取り付けが可能です。

電動で開閉が可能なだけでなく、調光機能が兼ね備えています。
透過状態や調光状態へと瞬時に切り替えれることも、うれしいポイント。
車内をやわらかな明るさへと導きます。

メーカーオプション価格:198,000円(税込)

No,3▶パーキングサポートブレーキ

パーキングサポートブレーキ

先に安全装備でもご紹介しました、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)+ブラインドスポットモニター。
グレードS・G・G “Leather Package”に、メーカーオプションとして付けることができます。
ZやZ “Leather Package”には標準で装備されます。

駐車場で後退するときに役立つアイテムです。
上記画像のようにドライバーが把握しにくい車両をブザー音&ブレーキで警告・衝突回避に貢献しています。

ハリアーのようにボディが大きくても車両周辺の正確な情報を把握できるので、安心して運転に集中することができます。

メーカーオプション価格:62,800円(税込)

△画像引用
https://toyota.jp/harrier/feature/?padid=from_harrier_grade_navi-menu_feature

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ハリアーの登録済未使用車

最後に、登録済未使用車専門店【車の森】で取り扱いがあるハリアーをご紹介します。
新車との価格差は一目瞭然!

G / 2WD

G

メーカー希望価格:3,410,000円
車の森の販売価格:2,998,000円

G “Leather Package”/ 2WD

Gレターパッケージ

メーカー希望価格:3,710,000円
車の森の販売価格:3,388,000円

Z / 2WD

Z

メーカー希望価格:3,930,000円
車の森の販売価格:3,688,000円

Z “Leather Package”/ 2WD

Zレターパッケージ

メーカー希望価格:4,230,000円
車の森の販売価格:3,897,000円

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ハリアーを買うなら車の森

車の森店舗

今回は新型ハリアーについて詳しくご紹介しました。
ハリアーは大きく分けて3つのグレードからなり、エントリーグレードでも充実した空間を提供していることがわかりました。

ラグジュアリーや上質さにこだわりを持つ人はグレードZを、
快適装備が必要な人はグレードGを、
見た目に凝らない走行性能を重視する人はグレードSを。
ハリアーを検討されている方は、ぜひ車の森へご相談ください。

車の森ではハリアーはもちろん、ミニバンやコンパクトカーなど様々なタイプを取り揃えております。
登録済未使用車だけではありません!
在庫が無ければ新車でご注文いただくことも可能です。
在庫確認や気になる点がございましたら、お気軽にお申し付けください♪
ホームページ内にありますお問い合わせフォームや、お電話で随時受付しております。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

出典
https://toyota.jp/harrier/?padid=from_harrier_feature_navi_top
https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/harrier/harrier_main_202111.pdf

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