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【2021年版】エルグランドの魅力とは?!グレード別におすすめポイントを紹介!

2021.12.6

【2021年版】エルグランドの魅力とは?!グレード別におすすめポイントを紹介!

『高級ミニバン』といえば、どんな車種を思い浮かべますか?

トヨタの「アルファード」や「ヴェルファイア」を思い浮かべるかたが多いかもしれません。

ですが忘れてならないのは日産のエルグランドです‼

実はエルグランドのほうが「アルファード・ヴェルファイア」より登場が早く、高級ミニバンの流れをつくったのはエルグランドだと言われています。

エルグランドってどんなクルマなのかよく分からない!という方が多いのではないかと思います。

そんな高級ミニバンの元祖・エルグランドについて今回はご紹介していきたいと思います♪

 

目 次

 ◆日産エルグランドとは

 ◆エルグランドのグレード一覧

  ▶350ハイウェイスター

  ▶250ハイウェイスター

  ▶250ハイウェイスター S

  ▶AUTECH

  ▶VIP

 ◆エルグランドの魅力について

 ◆エルグランドのおすすめグレードは?

 ◆新車、中古車のお得な購入方法・探し方

 ◆まとめ

 

 

◆日産エルグランドとは

エルグランドは、広い車内空間と優れた走行性能を持つ高級ミニバンとして1997年に初代が登場しました。

初代モデルは商用車の「ホーミー」と「キャラバン」の乗用モデルとして、「ホーミーエルグランド」と「キャラバンエルグランド」というネーミングで販売されました。

「最高級新世代1BOX」をコンセプトとし、ファーストクラスのような広くて快適な空間や、風格があり力強さを感じさせるスタイリングが人気を博し、1998年には生産累計台数がホーミーエルグランドとキャラバンエルグランド合わせて10万台を超えました。

1999年にマイナーチェンジを行った際に車名を「エルグランド」に統一し、2001年には国内登録累計20万台を突破しました。

 

現行型のエルグランドは2010年に「キング・オブ・ミニバン」をコンセプトに発売された3代目になります。

3代目ではボディサイズが一回り大きくなり、駆動方式をFR(フロントエンジン・リア駆動)からFF(フロントエンジン・フロント駆動)に変更したことで、フロアを13センチ低められ、低くなった重心が安定した走りをもたらしてくれました。

フロントガラスには遮音ガラス、天井やフロアには吸音性の素材が使われ車内の静音性が高まりミニバンで重視される居住性も向上しました。

また「アラウンドビューモニター」や「クルーズコントロール」といった先進技術が搭載され、ドライバーの快適性も向上しました。

2018年のマイナーチェンジではさらに先進安全技術の充実を図るため、「LDW(車線逸脱警報)」や「進入禁止標識検知」、「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」などの機能を全車に標準装備しました。

 

近年ではトヨタ・アルファードやヴェルファイアなどの高級ミニバンに売り上げが押されていますが、その要因にエルグランドにはハイブリッドモデルがないということが挙げられます。

大きなボディですのでやはり燃費が悪くなってしまうのは否めないので、ハイブリッドモデルの登場が待ち遠しいところです。

 

◆エルグランドのグレード一覧

エルグランドには様々なグレードの設定があります。

一覧でみてみましょう。

 

 【350ハイウェイスター】(2WD/4WD)

  ・ベースグレード(7人乗/8人乗)

  ・アーバンクロム(7人乗/8人乗)

  ・プレミアム(7人乗)

  ・プレミアム アーバンクロム(7人乗)

 【250ハイウェイスター】(2WD/4WD)

          ・プレミアム(7人乗)

          ・プレミアム アーバンクロム(7人乗)

 【250ハイウェイスター S】(2WD/4WD)

          ・ベースグレード(7人乗/8人乗)

          ・アーバンクロム(7人乗/8人乗)

 【AUTECH】(2WD/4WD)

          ・3500(7人乗)

          ・2500(7人乗)

 【VIP】(2WD/4WD)

          ・3列仕様7人乗

          ・2列仕様4人乗

   (後席パワーシートパッケージ)

 

ざっと見ただけでもかなり多彩なグレード設定ですよね(*’▽’)

基本グレードとなるのが「ハイウェイスター(3.5L車)」と「ハイウェイスター S(2.5L車)」です。

これに、特別仕様車である「アーバンクロム」、上級グレードの「プレミアム」・「プレミアム アーバンクロム」があり、合わせて4種類が3.5Lエンジンと2.5Lエンジンそれぞれに設定されているという形です。

そしてカスタマイズカーの「AUTECH」、ラグジュアリー仕様の「VIP」の設定もあります。

ではグレードごとにその特徴をみてみましょう。

【350ハイウェイスター】

外装

350ハイウェイスターの外装はどれも基本的に同じですが、アーバンクロムとそうでないものとでは少しだけ違いがあります。

▲350Highway STAR/7人乗/2WD

▲350Highway STAR Urban CHROME/7人乗/2WD

写真は上がベースグレードのもので、下がアーバンクロムです。

アーバンクロムのほうはグリルとフォグランプまわりがブラックメッキ塗装となっており、全体的に黒を基調としたデザインになっています。

▲切削光輝 18インチアルミホイール

▲グラファイトフィニッシュ 18インチアルミホイール

アルミホイールも下がアーバンクロムのものですが、グラファイト色でブラック系の仕上がりになっています。

▲Highway STAR専用

リヤコンビネーションランプ(クリアタイプ)

Urban CHROME専用

リヤコンビネーションランプ(クリアブラックタイプ)

またリアコンビネーションランプもアーバンクロムは専用のクリアブラックタイプになっていますが、それ以外はクリアタイプです。

 

ブラックが入ることによって全体的にエクステリアが引き締まって見え、精悍な面持ちになっているのがアーバンクロムです☆

アーバンクロムはどちらかというと男性好みのエクステリアデザインですね(^^♪

画像引用▶350HighwaySTAR

内装

内装は4種類のグレードごとに違いがあります。

 

▼ベースグレード

インテリアカラーは、ブラック/ダークベイブラウンで落ち着いた印象の内装です。

シートの素材は、本革に似た柔らかな質感の人口皮革ネオソフィールと高級感あふれるジャガード織物のコンビシートです。

木目調パネルにはグラデーションブラウンウッドが使われており、室内を上品に彩るアクセントになっています。

 

▼アーバンクロム

アーバンクロムの内装はシートやインパネ周りなど、ベースグレードとほぼ同じです。

異なる点は、ステアリングホイールが本革巻・木目調コンビステアリングになり、シフトノブも本革巻きになっているところです。

 

▼プレミアム

プレミアムのシートには本革が採用されています。

インテリアカラーはグランドブラックになり、フィニッシャーにもブラックウッドの木目調パネルが使われているので全体がブラックで統一されており、より高級感の感じられる室内空間となっています。

 

▼プレミアム アーバンクロム

このグレードはプレミアムに備わっている装備にプラス、ステアリングホイールが本革巻・木目調ステアリングになり、シフトノブも本革になるという内装です。

最上級モデルということで贅沢なインテリアが目を惹くグレードです。

画像引用▶ELGRAND インテリア

スペック

 

  350Highway STAR Premiumu Urban CHROME 350Highway STAR Premiumu 350Highway STAR Urban CHROME 350Highway STAR
乗車定員(人) 7 7 7 8 7 8
全長(㎜) 4,975 4,965 4,975 4,965
全幅(㎜) 1,850
全高(㎜) 1,815
室内(長/幅/高)㎜ 3,025×1,580×1,300
ホイールベース(㎜) 3,000
最低地上高(㎜) 150
車両重量(㎏) 2,020(2,080) 2,000(2,060)
車両総重量(㎏) 2,405(2,465) 2,385 (2,445) 2,440 (2,500) 2,385 (2,445) 2,440 (2,500)
最小回転半径(m) 5.7
燃料消費率 WLTCモード 8.7㎞/L(8.4㎞/L)
総排気量 L 3.498
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
エンジン種類
DOHC・V型6型気筒
最高出力 206KW(280PS)/6,400rpm
最大トルク 344N・m(35.1Kgf・m)/4,400rpm

*()4WD

 

価格

では気になる350ハイウェイスターのメーカー希望小売価格(税込)を見てみましょう。

 

  定員(人) 2WD 4WD
350Highway STAR Premiumu Urban CHROME 7 5,318,500円 5,615,500円
350Highway STAR Premiumu 7 5,109,500円 5,406,500円
350Highway STAR Urban CHROME 7 4,742,100円 5,039,100円
8
350Highway STAR 7 4,533,100円 4,830,100円
8

 

やはり日産の高級ミニバンですね!

上級グレードでは軽く500万円を超えますが、3.5Lエンジンでパワーもあり、室内も本革や木目調インパネなどを採用し贅を尽くしていることを考えると納得のお値段かもしれないですね(;^ω^)

 【250ハイウェイスター】

▲250Highway STAR Premiumu/2WD

250ハイウェイスターは、350ハイウェイスターの「プレミアム」と「プレミアム アーバンクロム」と全く同じ外装・内装になります。

エンジンの大きさが3.5Lから2.5Lエンジンになり、小さくなったというだけになります。

画像引用▶250HighwaySTAR

スペック

 

  250Highway STAR Premiumu Urban CHROME 250Highway STAR Premiumu
乗車定員(人) 7 7
全長(㎜) 4,975 4,965
全幅(㎜) 1,850
全高(㎜) 1,815
室内(長/幅/高)㎜ 3,025×1,580×1,300
ホイールベース(㎜) 3,000
最低地上高(㎜) 150
車両重量(㎏) 1,950(2,020)
車両総重量(㎏) 2,335(2,405)
最小回転半径(m) 5.7
燃料消費率 WLTCモード 10.0㎞/L(9.7㎞/L)
総排気量 L 2.488
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
エンジン種類 DOHC・直列4気筒
最高出力 125KW(170PS)/5,600rpm
最大トルク 245N・m(25.0Kgf・m)/3,900rpm

*()4WD

スペックをみてみると、350ハイウェイスターに比べて総排気量が小さくなり、最高出力・最大トルクともに低くなったのが分かりますよね。

ボディの大きさは変わりませんが、エンジンが小さくなった分車両重量も若干軽くなりました。

そして使用燃料が350ハイウェイスターではハイオクだったのが、250ハイウェイスターはレギュラーガソリンですので、維持費が350ハイウェイスターより安くつくというメリットがあります。

 

価格

ではメーカー希望小売価格(税込)をみてみましょう。

 

  定員(人) 2WD 4WD
250Highway STAR Premiumu Urban CHROME 7 4,658,500円 4,955,500円
250Highway STAR Premiumu 7 4,449,500円 4,746,500円

 

350ハイウェイスターと比べるとどのグレードも66万円安くなっています。

装備は全く同じなので66万円の価格差はエンジンの違いによるものだけです。

350ハイウェイスターと最高出力で110PS、最大トルクで10.1㎏・mの差がありますが、この差はけっこう大きく、特に高速道路や山道の加速は350ハイウェイスターのほうが断然優れています。

またエンジンのスムーズさや静粛性の面でも350ハイウェイスターのほうが上です。

 

【250ハイウェイスター S】

250ハイウェイスター Sは、350ハイウェイスターの「アーバンクロム」と「ベースグレード」と同じ外装・内装になります。

こちらも違いは、エンジンの大きさが3.5L→2.5Lに小さくなっただけです。

 

スペック

 

  250Highway STAR S Urban CHROME 250Highway STAR S
乗車定員(人) 7 8 7 8
全長(㎜) 4,975 4,965
全幅(㎜) 1,850
全高(㎜) 1,815
室内(長/幅/高)㎜ 3,025×1,580×1,300
ホイールベース(㎜) 3,000
最低地上高(㎜) 150
車両重量(㎏) 1,930(2,000)
車両総重量(㎏) 2,315(2,385) 2,370(2,440) 2,315(2,385) 2,370(2,440)
最小回転半径(m) 5.7
燃料消費率 WLTCモード 10.0㎞/L(9.7㎞/L)
総排気量 L 2.488
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
エンジン種類 DOHC・直列4気筒
最高出力 125KW(170PS)/5,600rpm
最大トルク 245N・m(25.0Kgf・m)/3,900rpm

*()4WD

燃料消費率をみてみると、350ハイウェイスターがWLTCモード8.7㎞/L(2WD)だったのに対し、WLTCモード10.0㎞/L(2WD)と燃費が良くなっています。

使用燃料がレギュラーガソリンになり、尚且つ燃費も良くなっているので、コスパ重視の方には350ハイウェイスターよりも250ハイウェイスターのほうがおすすめです!

 

価格

では250ハイウェイスター Sのメーカー希望小売価格(税込)を見てみましょう。

 

  定員(人)  2WD 4WD
250Highway STAR S Urban CHROME 7 3,980,900円 4,277,900円
8
250Highway STAR S 7 3,694,900円 3,991,900円
8

 

このグレードになってくると、高級ミニバンと言われるエルグランドが身近に感じられる価格に迫ってきます(*^-^*)

エンジン性能の面では350ハイウェイスターには劣りますが、頻繁に荷物をたくさん積みフル乗車する乗り方をしないのであれば2.5Ⅼエンジンでも走りに不満が出ることはないでしょう。

購入価格や税金面、ランニングコストを抑えたい方には250ハイウェイスター Sがおすすめです☆

 

【AUTECH オーテック】

画像引用▶AUTECH

”オーテック”はデザインや質感に、より上質でスポーティな装いを求めた「プレミアムスポーティ」をコンセプトとしたカスタムカーです。

オーテックジャパン誕生の地である、湘南・茅ケ崎の「海」と「空」の色から想起したブルーをアイコニックカラーとし、ボディカラーや内装にこのブルーを多く取り入れています。

 

かつてエルグランドで販売し根強いファン層がいた、オーテックのカスタムカー「エルグランド ライダー」の再来とも言われているこのオーテック。

ベースモデルは「350ハイウェイスター」と「250ハイウェイスター S」の2種類になります。

 

外装

まずオーテックの外装をみていきましょう。

▲AUTECH専用色「ダークブルー」

ベースが「350ハイウェイスター」と「250ハイウェイスター S」ですので、一見同じように見えますが、よく見ると特別装備が施されているのに気づきます。

 

ダーククロムのフロントグリルやメタル調フィニッシュの外装パーツを採用。

フロントバンパーにはブルーに光るシグネチャーLEDが輝いています☆

「オーテック」の専用エンブレムもフロントとリアに装備しています。

サイドとリヤバンパーにもメタル調フィニッシュの外装パーツを装着しておりクールな印象です♪

足回りには、専用18インチアルミホイール(切削光輝)&225/55 R18タイヤを装備しています!

タイヤサイズが大きいので存在感大ですよね☆

画像引用▶AUTECH

これらを含む主なエクステリアの特別装備は以下の通りです。

●AUTECH専用エクステリア ダーククロム フロントグリル / フロントプロテクター(メタル調フィニッシュ) / サイドシルプロテクター(メタル調フィニッシュ) / リヤバンパーフィニッシャー(メタル調フィニッシュ) / ダーククロム フォグランプフィニッシャー / リヤコンビネーションランプ(クリアブラックタイプ) / AUTECHエンブレム〈フロント、リヤ〉 

●専用シグネチャーLED 

●専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(メタル調フィニッシュ) 

●専用18インチアルミホイール(切削光輝)&225/55 R18タイヤ 

●専用大型ルーフスポイラー[オプション]

 

ボディカラーは「ミッドナイトブラック」「ピュアホワイトパール」「ダークメタルグレー」にオーテック専用色の「ダークブルー」を加えた4色展開となります。

 

内装

次に内装を見てみましょう。

▲エルグランド AUTECH(2WD) 内装色ブラック

本革と厚みのあるキルティングで仕立てたシートが、最上級にふさわしい上質感をもたらしています。

①AUTECH専用インテリア:ブラックレザーシート(「AUTECH」刺繍、ブルーステッチ、専用キルティング)

➁AUTECH専用インテリア:ドアトリム<フロントドア、スライドドア>(ブルーステッチ)

③専用本革巻・木目調コンビステアリング(ブルーステッチ)

④専用本革巻シフトノブ(ブルーステッチ)

画像引用▶AUTECH

内装色のブラックにオーテックのアイコニックカラー・ブルーを随所に使い、スポーティかつ上品な室内に仕上がっています(^^♪

 

これらを含む主なインテリアの特別装備は以下の通りです。

●AUTECH専用インテリア ブラックレザーシート(「AUTECH」刺繍、ブルーステッチ、専用キルティング) / ドアトリム〈フロントドア、スライドドア〉(ブルーステッチ) / フィニッシャー 木目調(ブラックウッド):インスト、セカンドシートサイドテーブル ピアノブラック:フロントセンターコンソール、インサイドドアハンドル、パワーウインドウスイッチ / AUTECHエンブレム〈センタークラスター〉 

●専用本革巻・木目調コンビステアリング(ブルーステッチ) 

●専用本革巻シフトノブ(ブルーステッチ) 

●運転席パワーシート(スライド、リクライニング、前後独立リフター、ランバーサポート) 

●助手席パワーシート(スライド、リクライニング、オットマン)

 

スペック

 

  [3500] [2500]
乗車定員(人) 7
全長(㎜) 5,020
全幅(㎜) 1,850
全高(㎜) 1,815
室内(長/幅/高)㎜ 3,025×1,580×1,300
ホイールベース(㎜) 3,000
最低地上高(㎜) 150
車両重量(㎏) 2,020(2,080) 1,950(2,020)
車両総重量(㎏) 2,405(2,465) 2,335(2,405)
最小回転半径(m) 5.7
燃料消費率 WLTCモード 8.7㎞/L(8.4㎞/L) WLTCモード 10.0㎞/L(9.7㎞/L)
総排気量 L 3.498 2.488
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
エンジン種類 DOHC・v型6気筒 DOHC・直列4気筒
最高出力 206KW(280PS)/6,400rpm 125KW(170PS)/5,600rpm
最大トルク 344N・m(35.1Kgf・m)/4,400rpm 245N・m(25.0Kgf・m)/3,900rpm

 

スペックをみてみると、「オーテック」は「ハイウェイスター」に比べて全長が少しだけ長くなっています。

ですが最小回転半径は同じなので、取り回しがしにくくなるほどの違いではありません。

エンジンやパワーに関しても「ハイウェイスター」の2.5Lと3.5Lエンジンとそれぞれ変わらないので、「オーテック」は装備のみがハイグレードになったということがわかりますね★

 

価格

 

  定員(人)  2WD 4WD
AUTECH[2500] 7 4,780,600 5,077,600
AUTECH[3500] 7 5,420,800 5,717,800

 

「オーテック」の価格は「ハイウェイスター」の一番上のグレードである『プレミアム アーバンクロム』より、2.5Lエンジンでは12万円、3.5Lエンジンでは10万円高くなっています。

 

【VIP】

画像引用▶VIP

VIPは、その名の通りエルグランドの数あるグレードの頂点に立つエグゼクティブ向けの豪華な仕様車です◇⋄

走る執務室をコンセプトに、3列7人乗り仕様に加え、2列4人乗り仕様という空間をより贅沢に使える仕様を設定しています。

ギャザーを施した本革シートや後席用の読書灯、助手席ドア・オートスライドドア連動ステップなど様々な快適装備を標準装備しているVIP。

特に「後席パワーシートパッケージ」を用意している2列4人乗り仕様では、そのゴージャス感に圧巻されます(*ノωノ)!

 

外装

 

画像引用▶VIP 価格・グレード

外装は他のグレードとほぼ変わりありませんが、VIPにだけ「ツインサンルーフ」が特別装備されています。

画像引用▶VIP

また、VIPのみに特別装備されている「助手席ドア・オートスライドドア連動ステップ」は電動リトラクタブルなので、ドアを開くと勝手に出てきて閉めると収納されるという、乗り降りする際に非常に便利な装備です☆

 

内装

ではVIPの内装を見ていきましょう。

▲3列仕様7人乗り

7人乗り仕様の室内空間は、シートにブラックのギャザー付本革を使い(ホワイト・ギャザー付専用色もオプションで選択可)高級感を演出し、後席には読書灯や100V電源など快適性も高められています。

<3列仕様 特別装備>

●読書灯

●後席用100V電源

●本革シート(ブラック・ギャザー付)

●助手席ドア・オートスライドドア連動ステップ

●VIPエンブレム

●ツインサンルーフ

●助手席コントロールスイッチ 他

 

▲2列仕様4人乗り

そしてこちらがVIPの中でも最上級の仕様となる2列仕様4人乗りの内装になります。

見るからにファーストクラス並みの後席空間ですが、詳しく見ていくと。。。

後席にはパワーシートスイッチが付いており、電動で足元のオットマンが起き上がる上、背もたれの角度も途中で変えられるようになっています。

そして左右独立のLED読書灯も付いているので、書類に目を通したり読書する時などに大変便利です♪

オプションにはなりますが、前席後ろにアッパーボックス収納や大型収納がついたキャビネットを装着すると、より快適に車内での時間を過ごすことができます。

<2列仕様 特別装備>

●フロアカーペット

●読書灯

●後席用100V電源

●ハンガーフック

●アシストストラップ

●助手席ドア・オートスライドドア連動ステップ

●VIPエンブレム

●ツインサンルーフ

●スマート・ルームミラー取付パッケージ[オプション]

●キャビネットマガジンラック、時計、アッパーボックス収納、大型収納、LEDダウンライト付)[オプション]

●本革シート(ホワイト・ギャザー付専用色)[オプション]

画像引用▶VIP

スペック

 

  3列仕様7人乗り 2列仕様4人乗り
乗車定員(人) 7 4
全長(㎜) 4,965
全幅(㎜) 1,850
全高(㎜) 1,815
室内(長/幅/高)㎜ 3,025×1,580×1,270
ホイールベース(㎜) 3,000
最低地上高(㎜) 150
車両重量(㎏) 2,070(2,130) 2,040(2,100)
車両総重量(㎏) 2,455(2,515) 2,260(2,320)
最小回転半径(m) 5.7
燃料消費率 WLTCモード 8.7㎞/L(8.4㎞/L)
総排気量 L 3.498
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
エンジン種類 DOHC・v型6気筒
最高出力 206KW(280PS)/6,400rpm
最大トルク 344N・m(35.1Kgf・m)/4,400rpm

*()4WD

スペックは350ハイウェイスターとほぼ一緒です。

違いはやはりVIPにはラグジュアリーな4人乗り仕様があるということですね♪

 

価格

ではVIPのメーカー希望小売価格を見てみましょう。

 

  定員(人)  2WD 4WD
3列仕様7人乗り 7 5,965,300円 6,262,300円
2列仕様4人乗り 7 7,593,300円 7,945,300円

 

やはり最上級仕様のVIPはお値段もものすごいことになっていますね(; ・`д・´)

一番下のグレードのものと比べると、その価格差約400万円!!

もう一台新車が買えちゃう金額ですね。。

 

◆エルグランドの魅力について

画像引用▶https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand/exterior.html

エルグランドは高級車のようなラグジュアリーさとファミリーカーの使い勝手を兼ね備えたミニバンですが、どのような魅力があるのでしょうか?

主に装備面でのエルグランドの魅力についてご紹介していきたいと思います。

 

ワンタッチオートスライドドア

画像引用▶ELGRAND ユーティリティ

手がふさがっている時も、ワンタッチスイッチを1回押すだけでオートスライドドアが開閉します。

これはお子さまがいるファミリー層や、力の弱い女性の方にはマストな機能です(*’▽’)

車の乗り降りをする際に、これがあるとないとでは快適性が全然違います‼

助手席側には全車標準装備しており、運転席側はグレードによりメーカーオプションとなります。

 

運転席・助手席パワーシート

画像引用▶ELGRAND 室内空間

パワーシートは、シートのポジションをボタン操作で簡単に行える機能です。

運転席はスライド、リクライニング、前後独立リフター、ランバーサポートの調整ができ、助手席はスライド、リクライニング、オットマンの調整が可能です。

自分でシートをちょうどいいポジションに動かすのって案外面倒くさいですよね(*´з`)

これがあれば微調節も簡単にできるので便利です☆

こちらもグレード別設定となります。

 

本革シート

画像引用▶ELGRAND 室内空間

エルグランドと言えばやっぱりゴージャスな本革シートが似合います(^^♪

すぐれた風合いで、やわらかな肌ざわりと適度な張りが乗員をやさしく包みこんでくれます。

グレード別設定になりますので、標準装備されていないグレードでしたらオプションになりますが、少しお金を積んででも価値のあるシートです☆

 

リモコンオートバックドア

画像引用▶ELGRAND ユーティリティ

バックドアは重かったり、手が荷物でふさがっている時など開けにくかったりしますよね。

ですがエルグランドにはリモコンキーにバックドアのスイッチが装備されているので(グレードによりオプションになります)、ボタンひとつで電動開閉ができちゃいます♪

また、バックドア下端に取り付けられたスイッチでも電動オープンすることができます!

 

前席クイックコンフォートヒーター

画像引用▶ELGRAND 室内空間

運転席と助手席に、座面と背もたれを素早く暖めるシートヒーターを装備しています。

人間の生理学特性に着目し、暖める場所と時間を最適化しているので心地よい暖かさがずっと続きます。

冬場に車に乗るとエアコンが効いてくるまで寒くて縮こまってしまいますが、これがあれば短時間で体を暖めてくれるので快適な冬のドライブができます(^^♪

 

ツインサンルーフ

画像引用▶ELGRAND 快適装備

ツインサンルーフは「VIP」には標準装備されていますが、その他のグレードではオプションになります。

通常サンルーフは一か所にしかないのがほとんどですが、高級ミニバンであるエルグランドには二か所にサンルーフが装着できます。

これにより室内の明るさや開放感は圧倒的で、快適なドライブが楽しめます♪

またフロント側、リヤ側のサンルーフともに電動チルトアップ&スライド機能を搭載しているので、開け閉めもラクラクです☆

 

360°セーフティアシスト

画像引用▶ELGRAND Safety

エルグランドには安全運転支援システム「360°セーフティアシスト」が標準装備されています。

360°セーフティアシストを構成するのは9つの機能です。

 

  1. アクセルの踏み間違いによる急加速を防止する「踏み間違い衝突防止アシスト」
  2. ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」と、ステアリングを切った方向を照らす「アクティブAFS」
  3. 後ろ側方から迫る車両との衝突防止を支援する「インテリジェントBSI+BSW」
  4. 一時停止や進入禁止などの標識を検知してディスプレイに表示する「標識検知機能」
  5. 先行車に自動追従走行する「インテリジェントクルーズコントロール」
  6. 車線からの逸脱を防止する「インテリジェントLI+LDW」
  7. 2台前を走る車両を検知して玉突き事故を防止する「インテリジェントFCW」
  8. 後退時に左右から接近する車両との衝突防止を支援する「RCTA」
  9. 車両や歩行者との衝突被害を軽減する「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」

この9つの運転支援システムがあれば、安全で安心なドライブを楽しめますね★

 

インテリジェントアラウンドビューモニター

 +移動物検知機能

画像引用▶ELGRAND Safety

クルマを空から見下ろしたような映像で、駐車をアシストしてくれる機能です。

エルグランドは大きなボディですので、運転に慣れた方でも狭い駐車スペースに駐車する時などは隣の車にぶつからないか気を遣いますよね。

ルームミラー内のディスプレイに表示してくれるので、周囲の状況が一目で分かりスムーズに駐車することが可能です♪

さらに人や自転車など周囲に動くものがいたら、表示とブザーで知らせてくれるので安心して駐車に専念できます。

 

◆エルグランドのおすすめグレードは?

 ~グレードの選び方~

画像引用▶ELGRAND

実に豊富なグレードラインナップのあるエルグランド。

これだけあると、どのグレードが良いのか迷ってしまいますよね。

そこでエルグランドのおすすめのグレードについてご紹介したいと思います。

 

▶3.5Lか2.5Lか?

まずエルグランドにはエンジンの種類が2種類あり、V6 3.5ℓDOHCか直4 2.5ℓDOHCかです。

この2種類のどちらがおすすめかというと、2.5L車のほうです。

何故2.5L車のほうがおすすめかと言うと以下の理由が挙げられます。

 

 ・装備の面で3.5L車とほぼ一緒

 ・安全装備の面で3.5L車とほぼ一緒

 ・車体本体価格が安い

 ・レギュラーガソリンでOK

 ・自動車税面で3.5L車より負担が軽い

 

エルグランドは直近のマイナーチェンジ時に、それまで上級グレードの3.5L車にしか設定がなかった安全装備などを全車標準装備にしています。

例えば、先行車に自動追従走行する「インテリジェントクルーズコントロール」ですが、高速道路では大変便利な機能で、コレがあるかないかで3.5L車か2.5L車か悩まれる方も多かったようです。

見た目を含む装備面でも安全装備面でも変わりがなく、価格もランニングコストも安いとなると2.5L車のほうがおすすめであると言えます。

 

 ▶一番売れているグレード

≪250ハイウェイスターS≫ 

 新車価格:3,694,900円(2WD)

 

エルグランドの数あるグレードの中で、一番の売り上げを誇るのがこの250ハイウェイスターSです。

こちらは一番安い価格で購入できるグレードで、エルグランドのおよそ70%を占めるグレードです。

人気はやはりその価格の安さにありますが、前述したとおり装備面や安全装備面では他のグレードと大差ありませんので、高級ミニバンであるエルグランドを最もお得に購入できるグレードと言っていいでしょう。

 

人気の標準装備

■インテリジェントエアコンシステム

運転席・助手席・後席でそれぞれ独立した温度設定が可能で、個別に自動制御も行います。

また、内外気自動切換え機構が臭い外気を検知すると自動で内気循環に切換え不快な空気をシャットアウトし、殺菌・消臭効果のあるプラズマクラスター機能も搭載しています。

この機能が廉価グレードにも搭載されているのは流石エルグランドといったところです♪

 

■18インチ切削光輝アルミホイール

大体、下位グレードのホイールは小径だったり、見た目が安っぽかったりしますが、ハイウェイスターSは上級グレードのホイールと同等のものを装着しています。

タイヤサイズ18インチと大きいので迫力満点です‼

通常足元を見たら上級グレードなのかそうでないのか分かってしまいますが、エルグランドの場合はそんな心配はいりません(^^)

 

▶高級感を求める方に!

≪250ハイウェイスター プレミアム アーバンクロム≫

 新車価格:4,658,500円(2WD)

画像引用▶VIP 価格・グレード

高級な雰囲気を味わい、価格もある程度抑えたい方にはこの「250ハイウェイスター プレミアム アーバンクロム」がぴったりではないかと思います☆

高級感で言えば「VIP」になりますが、「VIP」は一番安い3列仕様2WDのものでも約600万円します。。( ゚Д゚)

その点「250ハイウェイスター プレミアム アーバンクロム」は、500万円以内におさまり、アーバンクロムの特別装備で漆黒フロントグリルや漆黒フォグランプフィニッシャー、グラファイトフィニッシュ18インチアルミホイールなど上質感あふれる外装です♪

画像引用▶ELGRAND アーバンクロム

そして肌触りが良くゴージャスな本革シートを採用しています。

このシートが本革かそうでないかで内装における高級感が全然違います!

画像引用▶ELGRAND アーバンクロム

ステアリングとシフトノブも質感の高い本革巻になっており、上品な木目調のデザインとのコンビで車内を贅沢な空間に仕上げています。

▶個性的なモデルが好みの方に

≪AUTECHオーテック2500≫

 新車価格:4,780,600円(2WD)

画像引用▶AUTECH

他人とは違う個性的なモデルがお好みの方には、ハイウェイスターではなくオーテックがオススメです。

オーテックは日産直系のオーテックジャパンが手がけるカスタムカーシリーズです。

カスタムカーと言えば大きなエアロパーツや、ギラギラしたホイールなどを装着したド派手なクルマを思い浮かべるかたが多いと思いますが、オーテックはかなり上品で高級な仕上がりになっています◇⋄

画像引用▶AUTECH JAPAN

オーテック専用のブルーステッチが施されたブラックレザーのシートやドアトリムなど、ハイウェイスターにはない個性光る内装が「個性も主張したい!」という方にはピッタリです♪

◆新車、中古車のお得な購入方法・探し方

エルグランドを購入しようと思った場合、新車で買うか中古車で買うかどちらかになると思います。

ここではそれぞれのお得な購入方法や探し方をご紹介していきます!

■新車

探し方

新車を購入しようと決めたらディーラーに行きますが、その前にどんなクルマが欲しいのか改めて確認しておきましょう。

クルマは長年乗り続けることになるので、デザインや価格だけで決めてしまい後から気になる部分が出てきて後悔する…なんてことに陥る可能性もあります。

そのため、家族構成や使用頻度、購入後の維持費(燃料代・税金等)などを考慮して、自分の生活スタイルに合ったクルマ選びをすることが大切です☆

 

お得な購入方法

新車を買うのは大きな出費になります。

ですから少しでもお得に購入したいですよね。ではどうやったらお得に購入することができるのでしょうか?

 

 ・ライバル車と競わせる

 ・購入時期を3月か9月にする

 ・下取り車は買取店に出す

 

エルグランドには強力なライバル車である、トヨタの「アルファード・ヴェルファイア」がいます。

この2台はエルグランドよりもモデルが新しく、安全運転支援システムや快適装備も最新のものが搭載されています。

それに比べエルグランドは現モデルはすでに登場から10年以上経過しており、モデル末期の車であると言えます。

そこを逆手に取り、アルファードやヴェルファイアと購入を迷っている…とセールスマンに伝えると、機能面でこの2台にエルグランドは勝てることはないので、大幅な値引きをしてくれる可能性があります!

 

そして大事なのは購入する時期です。

一般的に車のディーラーの決算期であると言われている3月と9月には、大幅な値引きが期待できます。

というのも、1年のうちのこの時期はディーラーの売り上げを集計して、1台でも多く売ったお店がメーカーから表彰されたり、セールスマンにもご褒美が出たりします。

同じメーカーでもディーラーが違えばディーラー同士で競争になるので、値引き合戦になり、結果私たちがその恩恵を受けられるということになるのです(*‘∀‘)

 

下取り車がある場合は、下取り車を少しでも高く買い取ってくれるところで売るのが賢い選択です。

ディーラーで下取りしてもらう場合が多いとは思いますが、基本的にディーラーは新車販売をメインにしているため、高価買取はあまり期待できません。

一方買取店は中古車買い取りのプロなので、ディーラーよりも車を高く買い取ってくれます。

ですから下取り車はディーラーではなく買取店に売るようにしたほうが、新車購入時の大きな資金になります。

 

■中古車

探し方

中古車の探し方として、もっともお手軽にできるのが中古車検索サイトで検索する方法です。「goo-net」や「カーセンサー」などがポピュラーです。

また車の状態を直接目で見たい方は、中古車販売店に訪問するのがてっとり早いです。ただし自分のお目当ての車が必ずあるとは限らないので、事前に販売店に確認してから行くようにしましょう。

その他にもネットオークションサイトや、最近ではフリマサイトなどでも中古車を購入する事が可能です。

 

お得な購入方法

中古車をお得に手に入れるにはどのような方法があるのでしょうか?

 

 ・価格の安くなる時期を狙う

 ・購入時の諸経費を抑える

 ・複数社の見積もりをとる

 

新車にはディーラーの決算期があり、その時期に安く購入できる可能性がありますが、実は中古車にも安く購入できる時期があります。

中古車の価格が下がるのは、4月~5月にかけてと言われています。

新車も中古車も、年明けから新年度が始まる前の3月までが最も売れ、4月から5月にかけては客足が落ち着く時期なので価格が下がる傾向にあるのです。

ただし人気のある車種やモデルは通年を通して価格が下がらないこともあるので、必ずしも時期によって下落するわけではないので注意が必要です。

 

中古車を買う際には「諸経費」として数万円ほどの金額が計上される場合があります。

この「諸経費」の中の納車費用や代行手数料などは、納車時に自身で車を取りに行ったり、車庫証明書も自分で申請手続きをすれば無料になるケースもあります。

少し面倒くさいかもしれませんが、購入費用を抑えたい場合は自分で出来ることはする!という姿勢で臨んでみましょう(*^^)v

 

車を購入する際には、販売店から見積もりの提示があります。

その時点で値引きをしてもらった金額が見積もり額となっていますが、本当にその金額が一番安く購入できる金額なのでしょうか?ほかのお店で見積もりをとったら、現在の見積もりより安くなる可能性だってあるはずです。

安く中古車を購入したいのならばすぐに購入を決めず、複数の販売店で見積もりをとり、複数社で見積もり競争をしてもらうのです。

他店のほうが安い見積もりだったならば、もう少し値引きをしてもらえる可能性があります。複数社の見積もりを比べ、そして値引き交渉をし、一番安くて条件の良い販売店で購入するのがオススメです。

 

登録済未使用車の選択

お得に車を購入する方法としてもうひとつ、「登録済未使用車」を選ぶという選択があります。

「登録済未使用車」とは登録だけ先に済まされているので中古車扱いになりますが、誰も乗ったことのない新品同様の車のことを指します。

価格は新車よりも安く、未使用車になるので外装も内装も新車同様にキレイな状態です!

新車が欲しいけど価格が高くて手が出せない…という方や、使用感のある中古車には抵抗がある…という方にはうってつけのクルマです☆

 

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。

日産のフラッグシップミニバン・エルグランドについてご紹介させていただきました。

さまざまなグレードがあり、グレードごとに魅力のあるおクルマであることがお分かりいただけたかと思います。

子育て真っ盛りの世代や大人数で出かける機会が多い方、また車にエグゼクティブ感を求める方は是非エルグランドを検討してみて下さい♪

 

車の森は南大阪にある登録済未使用車を専門に扱っているお店です。

今回ご紹介したエルグランドはもちろん、国内オールメーカー全てのお車を総在庫300台ご用意しており、新品同様のお車をお得な価格で購入していただけます!

知識豊富なスタッフがお客様のお車選びのお手伝いをさせていただきますので、気になるお車やお悩みの事などがありましたら、お気軽にメールや電話でお問い合わせください!

皆様のご来場・お問い合わせを心よりお待ちしております。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

出典

▼日産

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
RyutaroMorita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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