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とにかく広い!8人乗りができる車をご紹介!【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2022.04.13

とにかく広い!8人乗りができる車をご紹介!【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

普段は8人もクルマに乗ることがないという方も、不意に子供やお友達を送っていくことになったり、おじいちゃんおばあちゃんも一緒にお出かけすることになったり・・・など、車に乗る人数が増えてしまう事ってけっこうありますよね?

そんな時に8人まで乗れるクルマがあったら便利ですね♪

また8人まで乗れるということは、8人乗っていないときにはその分荷物を多めに積めるということです。

特にファミリー層には大人数乗れて、荷物もたくさん積めるクルマは重宝するのではないかと思います☆

この記事では、収容人数や収納面で困らない、8人乗りができる車をご紹介したいと思います!

8人乗りの車の選び方

8人乗りの車の選び方

8人もの人が乗れるクルマとなると、サイズもさぞかし大きくなるのでは…と思いますよね?

確かにサイズはそれなりに大きくなりますが、8人乗れてもコンパクトなサイズ感のものもあります。

自分がどんな条件の8人乗りのクルマに乗りたいかによって、選ぶクルマも変わってくると思います。

ここでは3つのタイプに分けてクルマを選んでみました♪

とにかく大きな8人乗りがいい

トヨタ:アルファード

メーカー希望価格:3,941,000円
車の森の販売価格:3,588,000円

アルファード

アルファードはミニバンの中でも特に大きいLLサイズミニバンですので、8人乗っても余裕の広さです!

横幅が1850㎜もあるので、大人が3人並んでも窮屈さを感じることはありません。

アルファード内装

▼画像引用元
https://toyota.jp/alphard/feature/?padid=from_alphard_top_navi-menu_feature

①リヤシートフルフラットモード

➁フロント・セカンドフルフラットモード

③5人乗車+荷室モード

④最大積載モード

 

シートアレンジは4タイプあり、「最大積載モード」では最大2,025㎜の荷室長が確保できます!!

自転車やスノボーの板など、長尺のものを乗せるのもラクラクですよね。
加えてアルファードは高級ミニバンとも言われ、内装・外装のラグジュアリーさが大きな魅力のクルマです。

外装ではフロントフェイスの巨大なメッキグリルの迫力に圧倒され、内装では落ち着きを感じさせる木目調のインテリアに上質な質感のシートで至福のくつろぎをもたらしてくれます。

8人乗っても余裕があり、尚且つ高級感も欲しい!という方にはアルファードはうってつけのお車です♪

アルファード/S
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 8名
全長/全幅/全高㎜ 4,950/1,850/1,935
荷室寸法(㎜) 3,210/1,590/1,400
最低地上高 160㎜
総排気量 2.493L
燃費(㎞/L) WLTCモード10.6㎞/L
駆動方式 2WD
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運転しやすいコンパクトさが必要

トヨタ:ノア

メーカー希望価格:3,528,400円
車の森の販売価格:3,298,000円

ノア

ノアはアルファードよりも一回り小さい、Mサイズのミニバンになります。

ですから同じ8人乗りとはいえ車内空間はアルファードに比べると狭くなりますが、コンパクトなサイズゆえ運転がしやすく、駐車もしやすいというメリットがあります♪

また、コンパクトとはいえシートアレンジが多彩ですので、セカンドシードを前へスライドさせサードシートを跳ね上げてつくる「ビッグラゲージモード」にすれば、なんと自転車が2台も乗ってしまう広さがあります( ゚Д゚)!

8人も乗れ、大きな荷物も積めるのにコンパクトなサイズ感で運転しやすい!となると、ファミリー層の特にママにとっては嬉しい一台ではないでしょうか(^^♪

ノア/S-G
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 8名
全長/全幅/全高 ㎜ 4,695/1,730/1,895
荷室寸法(㎜) 2,805/1,470/1,405
最低地上高 140㎜
総排気量 1.986L
燃費(㎞/L) WLTCモード15.0㎞/L
駆動方式 2WD
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アウトドアが楽しめる8人乗り

ミツビシ:デリカD:5

メーカー希望価格:4,251,500円
車の森の販売価格:3,448,000円

デリカD5

デリカD:5は、オフロードも走れる高い走破性をもったSUV寄りのミニバンです!

最低地上高が185㎜あるので、雪山やデコボコした悪路もものともせず進めちゃいます☆

また走行シーンに合わせて選べる3つのドライブモードがあり、そのなかでも高速道路や濡れた路面でも安定した走行をしてくれる「4WDオート」や、荒れたラフロードでのトラクション性能・深雪路での高いスタック脱出性の高い「4WDロック」は、アウトドアに出かける際にはとても心強い機能です!

もちろん8人乗れる室内空間は広く、多彩なシートアレンジが可能です。

▼画像引用元
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/camphack1903/

セカンドシートをチップアップ&スライドし、サードシートを左右に収納したら、1610㎜もの荷室長が出現します!

写真はその空間にキャンプ道具を積み込んだものですが、こんなにもたくさんの荷物が積めてしまうのがお分かりいただけますよね(^^♪

▼画像引用元
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/camphack1903/

セカンドシート、サードシートを倒せばフラットモードにもなり、キャンプ時に車中泊もできちゃいます!

大人数乗れて、アウトドアにガンガン行きたい!という方にはデリカはピッタリのお車です(^^)v

デリカ/M
使用燃料 軽油
乗車定員 8名
全長/全幅/全高 ㎜ 4,800/1,795/1,875
荷室寸法(㎜) 2,980/1,505/1,310
最低地上高 185㎜
総排気量 2.267L
燃費(㎞/L) WLTCモード12.6㎞/L
駆動方式 4WD

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メリット&デメリット

メリット&デメリット

8人乗りのクルマにはたくさんの人が乗れて荷物もたくさん積める、というメリットがありますがデメリットになる部分もあります。

クルマを選ぶ際は、いいところだけではなくマイナスの面も理解してから選んだほうが後悔は少ないですよね!

そこでここでは8人乗りのクルマのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

メリット

室内空間の利便性

8人乗りのクルマはほぼミニバンなのですが、同車種でも8人乗りと7人乗りがあります。

7人乗りは前列から「2人・2人・3人」、8人乗りは「2人・3人・3人」という乗車配列になっており、2列目のシートがキャプテンシート(左右にひじ掛けがついており、フロントシート同様独立した席)か3人座れるベンチシートかの違いがあります。

8人乗りは2列目がベンチシートなので、全てのシートを倒した時にフラットになるので車中泊や大きな荷物を運ぶのに適しています。

7人乗りより価格が安い

7人乗りのキャプテンシートに比べて、8人乗りのベンチシートはシート自体の構造が簡単にできているため、7人乗りに比べると安く手に入ります。

リセールバリューが高い

リセールバリューとはそのクルマを手放した時に見込める買取価格を指します。

8人乗りのクルマはファミリー層に人気が高いので、高く売れるクルマが多いのです。

デメリット

燃費が悪い

8人が乗れるほどの大きなボディサイズがゆえ、燃費は悪くなりがちです。

ですが8人乗りミニバンではハイブリッド車も多くあり、車体価格は上がりますがハイブリッド車を選べばそれほど悪い燃費とは言えなくなります。

3列目シートの不便さ

8人乗りの場合2列目がベンチシートの為、3列目の乗り降りをする時にいちいち2列目シートを倒さなければなりません。

定員いっぱいで乗車している時には特に不便さを感じてしまいます。

その点7人乗りは2列目がキャプテンシートなので、席と席の間を通って3列目にアクセスできるため快適性を感じることができます。

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8人乗り人気車両
♢お勧めランキング♢

ここで当社おすすめの人気8人乗り車両をランキング形式でご紹介したいと思います!!

8人乗りできるクルマってどんな車があるの?というかた必見です★

第1位🥇トヨタ:アルファード

メーカー希望価格:3,941,000円
車の森の販売価格:3,588,000円

アルファード外装①

「車の選び方」のところでもご紹介した、アルファードが堂々の第1位です!!

数ある8人乗り車両のなかでも圧倒的な大きさを誇り、ミニバンの中でも人気が高いアルファードです♪

大人数乗車でき、しかも窮屈さを感じさせないとにかく広い車内には誰もが満足することと思います!

その大きさゆえ運転しにくいのではないか…と特に女性には敬遠されがちですが、実はそんなこともないのです。

アルファード前後.

アルファードは四角いスクエアなボディをしているので、左右のミラーの幅さえクリアすればそれ以上の出っ張りがないので実は車両感覚が掴みやすいのです☆

車庫入れもバックカメラとクリアランスソナーがあるので案外楽勝です(^^)

予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が搭載されており、衝突被害軽減ブレーキやハンドル操作サポートなど快適で安全な運転をサポートしてくれる機能が充実しているのも大きなクルマを運転する上では心強いところですよね!

アルファード/S
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 8名
全長/全幅/全高 ㎜ 4,950/1,850/1,935
荷室寸法(㎜) 3,210/1,590/1,400
最低地上高 160㎜
総排気量 2.493L
燃費(㎞/L) WLTCモード 10.6㎞/L
駆動方式 2WD
メーカー希望小売価格 3,941,000円~
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第2位🥈ニッサン:セレナ

メーカー希望価格:3,070,100円
車の森の販売価格:2,398,000円

セレナ外装

日産が誇る大人気のミニバン☆セレナが2位にランクインです!

ボディタイプが2種類あり、5ナンバーサイズに収まる標準ボディと、エアロパーツを装着しスポーティーに仕立てたハイウェイスターは3ナンバーサイズになります。

両者の違いは全幅が4.5センチ違うだけですので運転のしやすさにそれほど違いはなく、車の森ではスポーティーな「ハイウェイスターV」ガソリン車タイプが人気です♪

セレナの8人乗りの特徴は2列目シートにあります!

▼画像引用元
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/arrange.html?rstid=int0002

通常8人乗りですと2列目はベンチシートとなり、3列目に乗り降りするのに2列目シートをいちいち倒さなければならなかったのが、セレナのS-HYBRID車には「スマートマルチセンターシート」が標準装備されているので、1列目にそのセンターシートをセットすればなんと2⇔3列目間のウォークスルーが可能になります!!

これは乗り降りする時にとっても便利ですよね☆

他にもスライドドアの下に足先を入れただけでドアが自動でオープンする、ハンズフリーオートドア(グレード別設定)など便利な機能もいっぱいです(^^)

 

セレナ/ハイウェイスターV
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 8名
全長/全幅/全高 ㎜ 4,770/1,740/1,865
荷室寸法(㎜) 3,170/1,545/1,400
最低地上高 160㎜
総排気量 1.997L
燃費(㎞/L) WLTCモード13.2㎞/L
駆動方式 2WD
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第3位🥉トヨタ:ヴォクシー

メーカー希望価格:3,578,400円
車の森の販売価格:3,298,000円

ヴォクシー外装

「かっこいいパパ向けのクルマ!」としても人気があるのがこのヴォクシーです。
先にご紹介したノアと同じくして、フルモデルチェンジされたヴォクシーは、より一層存在感あるデザインへと生まれ変わっています。

ミニバンMサイズのコンパクトな8人乗り車両ですので、運転のしやすさは◎です!

低床設計で乗り降りのしやすいことでファミリー層から支持を集めているクルマでもあります!

また3列目シートが跳ね上げ式収納なので、力の弱い女性でもあまり力を使わず簡単に収納でき、シートを収納してもラゲッジルームの床下収納が使えちゃいます(^^♪

ふだんはあまり使うことがなくても、たくさん荷物を載せてお出かけに行くときには大活躍すること間違いなしです☆

そして両側スライドドアがワンタッチスイッチ式パワースライドドアになっているという点も嬉しいポイントです。(標準グレードは片側のみパワースライドドア)

スマートキーを携帯していればボタンひとつでスライドドアが自動で開いてくれると、子供を抱っこしている時などにはとても助かりますよね( *´艸`)

アルファード同様、トヨタが誇る予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車に標準装備されているというのも安心ですよね。

ヴォクシー/S-G
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 8名
全長/全幅/全高 ㎜ 4,695/1,730/1,895
荷室寸法(㎜) 2,805/1,470/1,405
最低地上高 140㎜
総排気量 1.986L
燃費(㎞/L) WLTCモード15.0㎞/L
駆動方式 2WD
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第4位♢ニッサン:エルグランド

メーカー希望価格:3,694,900円
車の森の販売価格:2,788,000円

エルグランド外観

エルグランドはアルファードと同じくミニバンの中でも最大のLLサイズになります!

もちろん車内は8人乗っても余裕の広さがありますが、アルファードと違う点は低床・低全高の設定だということです。

低床であることによって乗り降りが非常にしやすく、低全高なので重心が低くなりカーブを曲がる時などに横風を受けてもふらつきにくく安定した走行をみせてくれます☆

エルグランド内装

エルグランドはシートに厚みがあり疲れにくい!との定評があります。このへんはさすがアルファード・ヴェルファイアと並ぶ高級ミニバンですよね(^^♪

8人乗りはシートアレンジで2列目3列目の背もたれを両方後ろに倒すことで、前後にフラットな空間を生み出すことができます。

この大きな空間で車中泊もできちゃうのですが、シートに厚みがあることで寝心地もバッチリですよね♪

大きな車体で心配になる車庫入れも、空から見下ろしたような映像で駐車をアシストしてくれる「インテリジェント アラウンドビューモニター」がオプションでつけられるので、安心して駐車できます(^_-)-☆

エルグランド/250ハイウェイスターS
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 8名
全長/全幅/全高 ㎜ 4,965/1,850/1,815
荷室寸法(㎜) 3,025/1,580/1,300
最低地上高 150㎜
総排気量 2.488L
燃費(㎞/L) WLTCモード10.0㎞/L
駆動方式 2WD
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第5位♢ホンダ:オデッセイ

メーカー希望価格:3,495,000円

オデッセイ外観

 

ホンダの老舗ミニバン、オデッセイは数少ないLサイズのミニバンです。

オデッセイはその車体の低さから他のミニバンよりも小さく見え、「8人も乗れるの?」と思われがちですが、実は横幅も長さもかなり大きいサイズのクルマなのです!

アルファードと比べても横幅は3㎝しか変わらないので、横に3人並んでも窮屈さは感じません。

現在5代目のオデッセイは、エルグランドよりもさらに低床な「超低床プラットフォーム」を開発し、セダン並みに乗り降りしやすい低床を実現♪

もちろん重心が低いので走りもセダンに近い動力性、操縦性を備えています!

オデッセイ内装

▼画像引用元
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/utility/

そしてオデッセイはなんと3列目シートを床下に格納できちゃうので、2列目シートの背もたれを倒してしまえば大容量のラゲッジスペースが出現するのです☆

低い開口部なので、重い荷物も大きく持ち上げることなく出し入れできます!

ですが高さがあまりないため、自転車などを運んだりするのには適してはいません(>_<)

予防安全性能「Honda SENSING」が搭載されているので事故を回避し、より安全で安心な運転を支援してくれます♪

オデッセイ/ABSOLUTE
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 8名
全長/全幅/全高 ㎜ 4,855/1,820/1,695
荷室寸法(㎜) 2,920/1,560/1,325
最低地上高 145㎜
総排気量 2.356L
燃費(㎞/L) WLTCモード12.8㎞/L
駆動方式 2WD
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8人乗りの車の購入は
車の森へお任せください!

車の森

いかがでしたでしょうか。

8人乗れる広い車をご紹介させていただきましたが、気になるお車はありましたでしょうか?

家族の多い方、人を乗せることの多い方、荷物をたくさん積んで出かける方などにとって、8人乗りできる広い車はとても重宝することと思います♪

 

気になる車種等ありましたら、ぜひ車の森へお越しください!

総在庫300台を持つ車の森で、知識豊富なスタッフがお客様のお車選びのお手伝いをさせていただきます!

電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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出典

▼トヨタ
https://toyota.jp/alphard/
https://toyota.jp/noah/
https://toyota.jp/voxy/

▼日産
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

▼ホンダ
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

▼三菱
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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