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【2021版】高い安全性能 スバル フォレスターを徹底解説!!

2021.11.18

【2021版】高い安全性能 スバル フォレスターを徹底解説!!

車を運転するとなると、まず重視する点は『安全性』ではないでしょうか。

ご自身の好きなデザインで使い勝手に優れていても、安全面に納得いかなければ購入をためらう方も多くいるはず。
乗用車は便利な乗り物ですが、危険と隣り合わせなことは事実です。

誰もが第一に、安全に安心して乗ることができる車を買い求めます。
では「安全な車」というとどのような車を想像しますか?
先進の安全技術を搭載している車や評価が高い車など、国内メーカーからは様々な乗用車が販売されています。

そこでこの記事でご紹介するのは、スバルのフォレスター。
スバル?フォレスター?と聞きなれない方にもわかりやすく、フォレスターが持つ安全性能について詳しく迫ります♢♢


 目次

 ■スバル フォレスターとは

 ■フォレスターの安全性能について

 ■フォレスターのグレード一覧
  -共通のメーカーオプション
  -ボディカラーラインアップ
  -スペック

 ■新車/中古車のお得な購入方法、探し方

 ■まとめ

 

 この記事のPOINTO!        

 ■フォレスターの2つのパワーユニット

 ■フォレスターが持つ安全性能の詳細

 ■フォレスターのグレードによる違い

 ■新車/中古車をお得に買う方法

スバル フォレスターとは

▲画像引用:フォレスター

フォレスターは1997年に誕生します。
5人乗りのクロスオーバーSUVスタイルは、発売当初より今も変わりありません。
クロスオーバーSUVとは、悪路にも街乗りにも適し、快適性を高めたスポーティな車のことを指します。

しかし一般的にSUVというと車高が高く、過酷な環境下での走行に適しているイメージがありますがフォレスターは見ての通り車高を下げて構造されています。
これは、低重心にすることでより安定感を強め、高い走破性を確保していると言えます。

 フォレスターとは      

 ■由来

 ■歴史

 ■2つのパワーユニット
  ・e-BOXER
  1.8L 直噴ターボ“DIT”

フォレスターの由来

どんな車も思いを込められて命名されるものです。

フォレスター/Foresterとは直訳すると「森の人」「森に住む人」。
もともとの単語は、森林や林を意味するフォレスト/Forest。
これに「er」をつけることで「●●の人」となるようです。

本来は「フォレスター」ではなく、「ストリーガ」の車名を設定していたそう。
しかし語源の「ストレガ/Strega」は魔女。
欧州では魔女のイメージが悪く、魔女狩りの黒歴史を想起させることにより撤回されました。
そしてストリーガとは無関係な「森林や自然を好む人=フォレスター」という名前になったという説があります。

フォレスターのキャッチコピーは【自然と遊ぶ人生のそばに】。
まさに今のモデルにマッチしています(^^)/

フォレスターの歴史

フォレスターは1995年に「ストリーガ」という車名でデビューします。
その後、1997年にインプレッサのプラットフォームを採用し、初代フォレスターが誕生します。

今では5代目として、自動車業界を牽引する1台になっています。

 

▼1995年:ストリーガ誕生

▼1997年:インプレッサのプラットフォーム採用
      初代フォレスターが登場
      グッドデザイン賞受賞
 2000年:マイナーチェンジ

▼2002年:2代目フォレスター誕生
 2005年:マイナーチェンジ

▼2007年:3代目フォレスター誕生
 2010年:マイナーチェンジ

▼2012年:4代目フォレスター誕生
 2013年:グッドデザイン賞受賞
 2015年:マイナーチェンジ

▼2018年:5代目フォレスター誕生
      グッドデザイン賞受賞

 

時系列でみてみると、マイナーチェンジを行いながらフォレスターは誕生より【グッドデザイン賞】を計3回も受賞していることがわかります。

先代モデルから奇をてらわずに丁寧に正常進化している。インテリアデザインでは表情異なるレザーの組合せやステッチなど、細部の拘りと適切なCMFが施され、コンセプトに相応しい耐久性だけでなく、上質感がバランス良く表現された点を評価した
▼資料引用
https://www.g-mark.org/award/describe/47603

先代モデルを継承しつつ、質の高い新しい技術を取り組んでいることはフォレスターの強みと言えるでしょう。

2つのパワーユニット

乗用車に使用される主なエンジンは「直列」「V型」「水平対向」の3種類。

世界中の乗用車に多く使用されているのが「直列エンジン」
コストが低く簡素なつくりであることから、1番生産量も多いです。

「V型エンジン」とはアルファベットの「V」字のような形であることから「V型」と呼ばれています。
直列エンジンよりもコンパクトなことから、スポーツカーやターボ車、高級車に搭載されることが多いエンジンです。
しかしエンジンの重量は増し、複雑な構造になります。

フォレスターに採用されている「水平対向エンジン」は、エンジンの振動が少ないことが特徴です。
V型のような高さはないエンジンなので、低重心であることも◎!
4WD車に採用されることが多いエンジンです。

これからご紹介する2つのパワーユニットは水平対向エンジンが搭載されています★

 e-BOXER

▲画像引用:フォレスター

このユニットは後にご紹介します「Touring」「X-BREAK」「Advance」のグレードに標準装備されます。

ハイブリッドシステム“e-BOXER”はスバル独自のパワーユニット。
『2.0L 直噴+モーター』からなり、水平対向エンジンとモーターの組み合わせからできています。
全てのタイプはAWD(常時全輪駆動)の設定により、力強い安定した走りを実現しています。

 

 e-BOXERの特徴       

 ■エンジンの出力をモーターがアシスト

 ■シンメトリカルAWDと適合

 ■走行状況に応じた専用制御

 ■システムに応じた専用制御

🔳エンジンの出力をモーターがアシスト

モーターを併用して稼働するエンジンは、大きく分けて3つのグループに区別されます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。


□パラレル方式

パラレル方式とは、エンジンがメイン。
モーターは、エンジンでは足りない動力や苦手な発進時などに、サポートする役割を担っています。

エンジンだけの走行では燃費消費率が低下してしまうところを、モーターを使用する事によって燃費の向上に貢献しています。

シンプルな構造でコストが低いことから、ホンダのフィットとようなコンパクトハイブリットカーにも採用されています。


□シリーズ方式

シリーズ方式とは、モーターのみで走行する電気自動車が採用しているシステムです。
エンジンはというと、発電機を駆動するためにあります。
電力が発生すると駆動用バッテリーへ蓄積されます。

エンジン➡発電機➡バッテリー➡モーター

というようにパラレル方式のようにエンジンをメインで使うのではなく、発電するためにエンジンを稼働し、モーターによって走行ができるのです。

このシステムは日産のe-POWERシリーズに採用されています。


□シリーズ・パラレル方式

シリーズ方式とパラレル方式の良いトコロを採用しているのが『シリーズ・パラレル方式』。

走行状況に応じて「エンジン走行」や「モーター走行」など、使い分けできることが特徴です。
使い分けることにより、燃費消費率は向上。
3つのグループの中で、最もエネルギー効率が良いと言えます。

しかし、ほかのシステムと比べると重量は重く、複雑なつくり。
採用されている車は少ないようです。
シリーズ・パラレル方式を採用している代表的なハイブリットカーは、トヨタのプリウスです。

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

この3つの中で、フォレスターに採用されているシステムは【パラレル方式】

もちろん効率よく走行することも考慮されていますが、e-BOXERはハイブリットカーや電気自動車のような低燃費は期待できません。
なぜなら、「走り」を重視したシステムだからです。

エンジンで不足する動力をモーターでアシストすることで、排気量がより大きな車を運転しているような効果を実感できます。

「ハイブリッド」というと、まず燃費性能が優れていなくてはなりません。
しかし、スバル独自の考え方は「走破性に優れた、走行性能に特化したハイブリッド車」。

それがe-BOXERなのです。

🔳シンメトリカルAWDと適合

▲画像引用:フォレスター

シンメトリカルAWDとは、スバルが開発した独自の常時4輪駆動システム。

4WDとは、4つのタイヤが独自に駆動するシステム。
AWDとは、全輪が独自に駆動するシステム。

「一緒ではないか?」と思っていしまいますが、4輪以上の戦車のようなベンツの6輪駆動も実在します。
4つ以上のタイヤで走行する車は4WDとは言いません。
このような場合、6つのタイヤからなる全輪駆動が「AWD」となります。

では、四輪乗用車での4WDとAWDの違いはあるのでしょうか。

4WDには走破性に優れている点はありますが、エンジンも大きく車体のバランスを左右対称に保つのは難しく、コーナリングの安定性には期待できない点があります。
しかし『シンメトリカルAWD』では水平対向エンジンにより重心は低く、左右対称に設置されたエンジンやトランスミッションなど、4輪すべてに荷重がかかるためバランスよく走行することを実現しました。
雪道やオフロード、もちろん乾いた路面にも揺れの少ない安定感ある走りを提供しています。

これは、走りを重視している『e-BOXER』との相性が良いと言えまるでしょう。

🔳走行状況に応じた専用制御

e-BOXERには5つの制御システムが搭載されています。
走行に適した手段は、マルチファンクションディスプレイに表示されます。

▲画像引用:フォレスター

□EV走行

エンジン走行では効率が悪いときに、モーターのみの走行となります。
発進時や低速時向き。
静粛性に優れていることがポイントです★


□モーターアシスト走行

中速から加速時には、エンジンをモーターがアシストします。
無駄なエネルギーを使わずに、最適なスピードに。
2つのパワートレインを使用することにより、軽快で効率の良い走りを提供しています。


□エンジン走行

エンジン走行で効率が良い場合には、エンジンだけの走行に。
高速道路など、一定の速さが保てる場合に適応します。
さらに、モーターで発電しバッテリーへ電力を蓄積します。


□回生ブレーキ

減速時には、減速するエネルギーを電気に変換。
その後、駆動用バッテリーへと充電されます。


□アイドリングストップ

信号待ちや踏切待ちなど、走行中に一時的に停止する時も無駄なエネルギーを抑えます。
自動でエンジンが停止するシステムは、燃費の向上に貢献していると言えますね。

🔳システムに応じた専用制御

e-BOXERにはモーターアシストの専用制御システムが4つ備わります。
より快適に、より効率良い走行をアシストしています。

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

□SI-DRIVE

SI-DRIVEの特徴はドライバーの思いのままに、走行性能を選択できるシステムです。
その時の気分やシーンに合わせて変更できるため、より快適なドライブを楽しめます。

燃費のいい走りを体感したい場合は『インテリジェントモード:I』、爽快な加速を楽しみたい場合は『スポーツモード:S』。
このように自分好みに設定できる、スバル独自のドライブアシストです。


□e-アクティブシフトコントロール

SI-DRIVEのスポーツモードを、より軽快にスポーティな走りを提供する『e-アクティブシフトコントロール』。

コーナリングでの対応に優れ、スポーティな走りとクルマが認識すると制御を開始します。
例えば、車がコーナーへ進入すると判断した場合にはダウンシフトへ、コーナリングへ差し掛かると低速ギアを保持、コーナー脱出時には力強い加速をといったダイレクト感ある走行を提供しています。


□全車速追従機能付クルーズコントロール

スバルの予防安全システム“アイサイト”の全車速追従機能付クルーズコントロールを作動中、ハンドルに装備されているステアリングスイッチ『ECO-C』をONにすると、より燃費に配慮された走りを提供します。

モーターアシストと回生ブレーキを効率よく活用し、燃費の向上に貢献します。

▲画像引用:フォレスター

□X-MODE

路面の状態に応じて2つのモードから選べるX-MODE。
ドライバーの意思でモードを選択できますが、状況に応じてフォレスターが自動的に切り替わる機能も備えています。

1つは滑りやすい路面に適した「SNOW/DIRTモード」。
凍結した道路や砂利道での選択が推奨され、より安定性の高い走行をサポートしています。

もう1つは「DEEP SNOW/MUDモード」。
積雪路や沼地での活躍に大いに期待できるシステムです。
轍からの脱出や、タイヤが埋まってしまうような路面でのコーナリングの安定性も上昇。

【雪道に強いフォレスター】と言われるだけあり、悪路での走行に適しているシステムが揃います。

 

 1.8L 直噴ターボ“DIT”

1.8L 直噴ターボエンジンを採用しているのはタイプ「SPORT」のみ。

2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)より燃費消費率は伸びませんが、加速力に期待を持てるのはターボエンジンです。

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

BOXERの設計思想をベースに作られたターボエンジンは、可変バブルタイミングを採用しています。
可変バブルタイミングを採用することにより、パワーとともにほかのターボエンジンと比較すると燃費は向上。
さらに環境への配慮も怠ることなく、2020年度の燃費基準は達成、さらに低排出ガス車認定レベルは平成30年基準25%低減を実現しています。

ターボエンジンは燃費が悪く、プレミアムガソリン(ハイオク)を燃料とするイメージを持ちます。
しかしスバルの次世代技術により、フォレスターはターボエンジンでもレギュラーガソリンでの走行を可能にし、出力・燃費ともに優れた性能を両立できる“スポーツユニット”を生み出しました。

 

 1.8L 直噴ターボ“DIT”の特徴    

 ■リーン燃焼技術の採用

 ■次世代トランスミッション

🔳リーン燃焼技術の採用

スバルは世界で初めてターボエンジンに「リーンバーン」を採用。
燃費性能と出力を両立させた、今や世界が注目する次世代エンジンです。

リーンバーンとは直訳すると「希薄燃焼」。
いかに素早くガソリンを燃やして燃料を保てるか。
エネルギーの消費を極限まで小さくし、効率よく燃焼をコントロールできる技術をスバルは実現しました。

🔳次世代トランスミッション

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

2009年に発売されたレガシィに採用され、次世代トランスミッション【リアトロニック】が登場します。

一般的なトランスミッションとの違いは、金属ベルを採用せずチェーン式を取り入れているという点。
チェーン式を採用することにより、変速時に起こるショックを低減し滑らかな走行や高い静粛性を実現しています。
軽量化され、コンパクトになった次世代トランスミッションは、燃費だけでなく耐久性やダイレクトな走りを向上させています。

また、6速マニュアルモードの設定があるので、よりスポーティな走りを楽しみたい場合はフォレスターのタイプ「SPORT」がオススメ!

フォレスターの安全性能

▲画像引用:フォレスター

ここらからは、フォレスターに搭載されている安全システムをご紹介します!
スバルというと【アイサイト】というシステムを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

フォレスターは“サポカーSワイド”に適合し、予防安全性能アセスメントで最高ランク「予防安全性能評価AVS+++」の評価を得ました。
被害軽減ブレーキ試験や車線逸脱抑制試験にも満点を獲得し、その信頼性は確かなもの。

どのような機能なのか、またどんな時に役立つアイテムなのか見ていきましょう。

 フォレスターの安全性能       

 ■アイサイトコアテクノロジー

 ■アイサイトセイフティプラス運転支援

 ■アイサイトセイフティプラス視野拡張

 ■快適安全装置

アイサイトコアテクノロジー

ステレオカメラから広い視野で安全を見守り、運転をサポート・アシストするスバルの安全システム【新世代アイサイト】。
先進技術が導入されたシステムはコチラ▼

 アイサイトコアテクノロジー    

 ■プリクラッシュブレーキ
 ■緊急時プリクラッシュステアリング
 ■後退時ブレーキアシスト
 ■AT誤発進/誤後進抑制制御
 ■全車速追従機能クルーズコントロール
 ■ツーリングアシスト
 ■車線逸脱制御
 ■お知らせ機能

🔳プリクラッシュブレーキ

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

「自動ブレーキ」とも言われる衝突回避システムは、最新の乗用車には今ではほとんどに装備されています。

フォレスターも衝突の恐れがあると判断した場合には、警告音と蛍光表示でドライバーへ注意喚起を行います。
ブレーキの抑制も自動で行われるため、万が一の時にも対応できる性能を持っています。

また、視野を広めたフォレスターだからこそできる、右折時での直進車両と歩行者の認識。
歩行者に気を取られて直進車両の認識を怠ってしまうと、スピードの出てる直進車両と大きな事故になりかねません。

交差点での対応も可能としているプリクラッシュブレーキは、車だけでなく歩行者や自転車といった「人」への認識ができることもポイントです★

🔳緊急時プリクラッシュステアリング

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

ドライバーへ衝突の警告しても、回避が間に合わない状況に陥ることもあります。
そんなときに作動するシステムが「緊急時プリクラッシュステアリング」。

例えば走行中車線の前方に、車が路肩駐車していました。
避けなければ接触してしまいますが、気づかずそのままの車線を走行しています。
「あっ!」と衝突してしまう前に、回避スペースがあればフォレスターが瞬時にステアリング(ハンドル)操作をアシストします。

周囲の回避スペースの有無を判断し、衝突回避を支援してくれるシステムです。

🔳後退時ブレーキアシスト

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

後退時のブレーキアシストは、パーキングでの駐車時に役立つシステムです。

特に雨の日や夜間になると視界は悪く、「まだバックできる」と思っていて障害物と接触してしまう事故も発生しています。
後退時にコンクリート状の壁にバックドアをぶつけてしまうと面積も大きく、修理にはそれなりに時間も費用も必要となります。
また、小さな子供が後退時に近くにいる場合には、より注意が必要です。

フォレスターに乗車している人も近くにいる人も、より安心できるシステムですね。

🔳AT誤発進/誤後進抑制制御

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

駐車スペースからの発進の際に、アクセルとブレーキの踏み間違いやシフトレバーの入れ間違いで誤発進してしまう危険を抑制するシステムです。

「ブレーキだと思ったらアクセルを踏んでいて、店舗へ追突してしまった」
「シフトレバーはバックに入っていると思い込み、後方を確認しながらアクセルを踏んだら、前進して壁に追突した」

など、誤発進抑制制御システムによって防ぐことができる事故は数多くあります。
警告音や警告表示と共に、エンジン出力を抑制してくれるサポートがあることも安心できるポイントです★

🔳全車速追従機能付クルーズコントロール

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

こちらは快適装備の一つにもなるクルーズコントロール。
前方の車と車間距離を維持しながら追従走行、つまりついていくシステムです。

アクセルから足を離しても、一定のスピードで走り続けることができます。
特に高速道路の走行中に活用されることが多く、設定できる一定の車速は約120km/hまで。
渋滞に差し掛かりそうになれば自動的に減速し、スムーズに走行できる状態になると設定した速度を保った状態で走行します。

面倒なアクセルとブレーキ操作を軽減してくれるシステムは、より快適性を高めます。

🔳ツーリングアシスト

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

クルーズコントロールと同様、快適性を高める「ツーリングアシスト」。
一般的には「自動運転」といわれるシステムです。
アクセル・ブレーキ・ハンドル操作を自動で行い、ドライバーの運転負荷の軽減を実現しています。

人が運転しているような、滑らかな走行を体感できることが評価されています。
機械的な運転では乗り心地に満足はできませんが、より自然な走行を提供しているということですね。

先行車や区画線を認識し、より安全で快適なドライブへと導きます。

🔳車線逸脱制御

およそ60km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになると抑制機能が働きます。

例えば、雨の夜の日には役立つシステムです。
路面がぬれた状態でライトが反射して、自身が走っている区画線が見えにくくなることもあります。
知らない間に2車線を跨ぐ状態で走行しては、大変危険です。

ステレオカメラから認識された車線内に収まるように、ステアリング操作が自動で行われ、車線逸脱の防止に努めます。

🔳お知らせ機能

フォレスターに搭載されているお知らせ機能は「ふらつき」「先行車発進」「青信号の見逃し」。

走行中にふらつきや車線の逸脱を検知すると警報音が作動、また先行車発進や青信号になっても発進しない場合には音と表示で知らせてくれるシステムです。

不注意のために起こり得る“うっかり”を、注意してくれる頼れる安全システムです★

アイサイトセイフティプラス運転支援

「危ないっ!」を防止する運転支援システムは、フォレスターにはまだまだ装備されています。
これはタイプ【Advance】【SPORT】のみに標準装備。

アイサイトセイフティプラスにより視野や認識範囲を広めることで、さらなる安心を提供しています。

導入されているシステムはコチラ▼

 アイサイトセイフティプラス/運転支援 

 ■スバルリヤビークルディティクション
 ■エマージェンシーレーンキープアシスト

 ■アレイ式アダプティブドライビングビーム

🔳スバルリヤビークルディティクション

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

スバルリヤビークルディティクションは3つの状況を検知・支援する『後側方警戒支援システム』です。

1.死角車両検知

走行中の死角になりやすい斜め後ろの車を認識し、注意喚起。
警告音だけでなく、ドアミラーに内蔵されているLEDインジケーターの点灯によってドライバーへ知らせます。

インジケーターが点灯している状態で車線変更をしようとすると、点灯→点滅へ変わり注意喚起を行います。

2.車線変更支援

これは高速道路や夜間の走行時に役立つ検知システム。
後方から高速で近づいてくる車両も検知します。

こちらもインジケーターで点灯・点滅によりドライバーへ知らせます。

3.後退時支援

車止めのない駐車スペースに車を止める場合にも安心です。

例えば自分の運転する車の周りには車がいないと思い込み、そのまま後退。
しかし実際には後側方から車が接近しており、接触してしまったという事例もあります。

このようなことが起こらないよう、後退時には必ず確認するサイドミラーにインジケーターの点滅、また警報音での注意喚起を行います。

🔳エマージェンシーレーンキープアシスト

およそ60km/h以上で走行中、後方から車が近づいているのにもかかわらず車線変更を行おうとしたり、車線から逸脱しそうになった場合に抑制・注意喚起するシステムです。

また、衝突を予測してステアリング(ハンドル)操作を自動で行います。

車体後部に設置されたセンサーでより正確な判断を仰ぐことができるのが、スバルの安全システムです★

🔳アレイ式アダプティブドライビングビーム

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

ハイビームは街灯が少なく暗いと感じるときや夜間の雨の日で視界が悪くなる時に使用するイメージがありますが、実は法令による正式名称は「走行用前照灯」。
また、私たちが夜間に車を運転する時に照らす通常のライト(ロービーム)は「すれ違い用前照灯」と設定されてます。

最近では通常の夜間走行ではハイビームが推奨されている傾向にありますが、なんといっても眩しい…。
視野を広めるためには安心なシステムでもありますが、対向車や前方車はハイビームの明かりにより運転の妨げになっているのも事実です。
そこで最新の車両には、自動でハイビーム・ロービームに切り替わるシステムが導入されている車も多くなりました。

フォレスターには、その上を行く技術が搭載されています♢
ヘッドランプ内には複数のLEDランプが装着され、個別に制御できることが特徴。
前方からくる車両を認識し、ハイビームであっても相手のドライバーへ眩しさを与えることはありません。
自動で切り替わるシステムであっても、一時的にロービームにすると視野は狭まります。

視野は広く確保しながらも、周辺ドライバーへ配慮しているスタイルはフォレスターならではです。

アイサイトセイフティプラス視野拡張

ここからは、視界を拡張・死角を低減するシステムのご紹介です。

「こなところにもカメラが?!」と思うような場所にもカメラは設置され、「運転中の見やすさ」に考慮されたシステムが導入されています。
こちらは全タイプにメーカー装着オプションとなっています。

導入されているシステムはコチラ▼

 アイサイトセイフティプラス/視野拡張 

 ■フロントビューモニター
 ■スマートリヤビューモニター

🔳フロントビューモニター

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

フロントグリル(前方の下部)に装着されているカメラにより、運転する車の前方がより細かく正確に把握することができます。

見通しが悪い地点からの発進時には、マルチファクションディスプレイを確認すれば安心。
上の写真のように映像内にボーダーラインが表示されます。
「ココまでは安全だよ」情報を提供し、ボンネット先まで把握しにくい前方の周辺状況を確認できます。

出かけ先で「前方駐車」と書かれた駐車場に止めることもあるでしょう。
そんなときでも壁に近づきすぎず、適度な距離を保って正確に駐車することができますね♪

🔳スマートリヤビューモニター

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

後方のブレーキランプ(ハイマウントストップランプ)下に設置されたミラーカメラにより、後方の状況を映像としてルームミラーへ表示します。

これはバックモニターとは異なり、後退時には推奨枠の表示などはされません。

リアガラスから後方確認ができないほどの荷物を積んでいる時には、安心です。
乗車人数が多い場合にも、妨げられる視界の確保も向上されますね。
また、通常のルームミラーへの切り替えもできることから、その時の状況に応じて対応が可能です。

フォレスターならではの快適安全装置

フォレスターには、アイサイトコアテクノロジーとアイサイトセイフティプラスのほかにも頼れる安全システムが豊富に揃います。
また快適さも考慮されているため、安全性と快適性を高めているシステムともいえます。

その他備えられている安全装備はコチラ▼

 快適安全装置        

 ■サイドビューモニター
 ■歩行者保護エアバック
 ■車両接近通報装置
 ■ドライバーモニタリングシステム
 ■ステアリング連動ヘッドランプ
 ■スバルグローバルプラットフォーム
 ■ビークルダイナミクスコントロール
 ■アクティブ・トルク・ベクタリング
 ■EBD付ABS

🔳サイドビューモニター

▲画像引用:SUBARU予防安全アイサイト

フォレスターの助手席ドアミラーには、ドライバーから見えにくい車両側面前方の映像を提供するカメラが装着されています。
これは全タイプに標準装備され、マルチファンクションディスプレイに表示。

狭い道での走行はもちろん、すれ違い時に把握しずらい路面幅の確認ができます。

「幅寄せしたいけれど溝にはまったら…」
「左に寄せて駐車したいけれど擦らないかな…」

など思うこともありますが、このカメラにより不安は低減されること間違いありません!

🔳歩行者保護エアバック

▲画像引用:SUBARU衝突安全

万が一の事故に備え、歩行者への配慮も欠かせません。

バンパーに内蔵されているセンサーが「衝突した!」と認識すると、エアバックが作動します。
上の写真のように硬い部分を覆い、歩行者への衝撃を低減します。

この「歩行者保護エアバック」を採用したのは、スバルが国内初。
スバルは【安全】へのこだわりが強いということの表れだと言えます。

🔳車両接近通報装置

▲画像引用:SUBARU

ハイブリッド車のメリットでもある静粛性は、デメリットにもなることがあります。
あまりの静かさに歩行者は車の接近に気が付かず車がいないものだと思い、急に飛びだし事故につながる場合もあります。

そんな危険を回避するために、フォレスターには車両の前後左右2M以内いにいる歩行者に対し、「音」が届く装置が取り込まれました。
また、速度により音量・音色が変化することもポイントです。
発進時より24km/hまで、減速時には21km/L以下になると音が発生。

もちろんドライバーにとっても、不快な音ではありません。
e-BOXER搭載車を運転していても気づかないドライバーも多くいるように、室内には静粛さが保たれています。

「音」で接近を知らせる車両接近通報装置は2018年3月以降に法令により、搭載することを義務付けられています。

🔳ドライバーモニタリングシステム

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

ドライバーモニタリングシステムはタイプ【Advance】【SPORT】のみに標準装備され、3つの機能が搭載されています。

1.個人認識&おもてなし

ドライバーが車内に乗り込みエンジンを稼働させると、車内に党されているカメラでドライバーの顔を認識します。
ドライバーが設定した座席シートやミラーのポジショニングを把握し、これは最大5人まで登録できます。
違う人が運転した後では、座席シートの位置を自分の運転しやすいポジションに変更しなくてはなりません。
そんな「わずわらしさ」を無くしてくれる、快適なアイテムです♪

またドライバー別に平均燃費消費率も画面に表示できることから、自分だけの運転方法を見直す機会にもなります。

2.わき見運転や眠気の警告

わき見や眠気をカメラで検知した場合には、マルチファンクションディスプレイに警告が表示されます。

後方を確認しているか、わき見をしているかの判断は難しいように思われます。
しかし、ドライバーモニタリングシステムでは車の走行状況や様々なコンディションの中で見極め、正確でより安全なアシストを行います。

安全面には一切の妥協を許さない、SUBARUならではの先進技術だと言えます。

3.ジェスチャーコントロール

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

上の写真のように手をパーのように広げるとエアコンの温度は上がり、グーにすると温度は下がります。
ジェスチャーでの操作が可能になります。

「エアコンの設定ボタンは…」とボタンを触って温度変更をする必要はなく、運転に集中しやすい環境を提供しています。

🔳ステアリング連動ヘッドランプ

▲画像引用:フォレスター

夜間走行時にコーナリングを通過した後「ヒヤッ」とした思いはありませんか?

暗闇で視野が狭まる中、通常であればカーブにさしかかると通過した先までヘッドライトは照らしてくれません。
しかし、フォレスターにはハンドル操作と並行して、進行方向を明るく照らしてくれるシステムが導入されています。

このシステムの有無で、視野の範囲が異なります。
ステアリングと連動しているヘッドライトは、視野性の向上に大きく貢献していることがわかります。

🔳スバルグローバルプラットフォーム

先にご紹介しましたフォレスターに搭載されているエンジンはもちろん次世代の技術を取り組んでいますが、フォレスターのプラットフォームも今までにない進化を遂げています。

▲画像引用:フォレスター

スバルがこれまで培ってきた技術を最大限活かし、開発されたのが「スバルグローバルプラットフォーム」。
「安心」と「愉しさ」をモットーに安全性を高めています。

低重心のスタイルを築き上げたフォレスターは、水平対向エンジンの採用やサスペンションの強化などにより安定性の向上、そして安心して運転できる操縦性に優れています。

また、悪路な走行にも適応していることからフレームのつくりは剛性であり頑丈。
衝撃は吸収され、耐久性も高く評価されています。

悪路走行に適している車というと、乗り心地や静粛性には期待できないイメージでしたが、フォレスターはそんなイメージを覆します。
揺れの少ない走行など、質の高い走りを提供しています。

スバルグローバルプラットフォームの採用により静粛性や快適性、安全性にも特化していることから、今ではスバルのほとんどの車種に取り入れられています。

🔳ビークルダイナミクスコントロール

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

フォレスターがこだわり抜いているのは、安全性だけではありません。
安全で頼もしい車をつくるには、「走り」を極めなければならない。
走りを極めると安全に繋がるというスバルの考えのもと、フォレスターはつくられました。

【VDC:ビークルダイナミクスコントロール】も安全に走りを極めることができる機能です。
コーナリングで滑りやすい状態であっても車線からの逸脱を抑え、理想の走行レーンを保てるようシステムが作動します。
AWDならではの4輪が独立したブレーキやエンジン出力の制御など、横滑りを抑制するより安定感ある走りを提供します。

滑りやすそうな路面のカーブでは、躊躇して必要以上にブレーキやアクセルの切り替えをしてしまうこともあるでしょう。
過度なスピードでの走行はもちろんNGですが、適切な速度では燃費が悪くなる心配もいりません。
通常ではあり得る「不安定」な走行を感じることはなさそうです。

🔳アクティブ・トルク・ベクタリング

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

カーブの走行時に、ビークルダイナミクスコントロールによって内輪にブレーキがかかることで、反対に外輪の駆動力を拡大。
これは旋回性能を高め、より正確に安全にコーナリングを通過できる機能です。

左右・前後のタイヤがそれぞれの駆動力を持つAWDならではの走りを提供します。

🔳EBD付ABS

▲画像引用:SUBARUのクルマづくり

ABSとは「アンチロック・ブレーキ・システム」のことを言い、ブレーキを強く踏み込んでもタイヤはロックせず障害物を回避するなど操作性に向上しています。

このABSに付随するEBDとは、電子制御制動力配分システムのことを指します。
走行状況に応じて、前後のタイヤに適した動力を配分する役割があります。

例えば荷物の積載や後席の乗員によって、前後のタイヤにかかる負荷は異なります。
負荷がかかるタイヤへのブレーキ制御を強め、素早い停車をアシストします。

フォレスターのグレード一覧

ここからは、フォレスターに設定された4つのグレードをご紹介します。

全てのモデルにAWD(常時全輪駆動)や水平対向エンジンを採用しているので、走破性に重視されたものばかり。

また、4グレードあるものの走行安定性に影響するボディのつくりは全て同じ。
・ホイールベース(前車輪と後車輪間の距離)
・トレッド(左車輪と右車輪間の距離)
・最低地上高(ボディから地面までの距離)
すべて同じ設計であるため、どのタイプも走破性だけでなく安定性にも優れています。

上級モデルからスポーツモデルまで、グレード別に解説していきます。

 

 フォレスターのグレード    

 ■Advance

 ■X-BREAK

 ■Touring

 ■SPORT

Advance

▲画像引用:フォレスター

4つのグレードの中で上級モデルが【Adovance】。

スバル独自のe-BOXERエンジンを搭載し、あらゆるシーンで安定性の高いパワフルな走りを実現しています。

また、上級ならではの上質な空間と共に、先進の技術を体感できるでしょう。

 

 Advance        

【主要装備】
 ■Advance用18インチアルミホイール
 ■電動格納式リモコンドアミラー
 ■メッキ加飾付フロントグリル
 ■フロントバンパー/サイドクラッディング
 ■2連ダイヤルフルオートエアコン
 ■アルミパッド付スポーツペダル
 ■8ウェイパワーシート
 ■運転席シートポジションメモリー機能
 ■アイサイトセイフティプラス(運転支援)
 ■ドライバーモニタリングシステム
 ■アイサイトコアテクノロジー

【メーカーオプション】
 ■ルーフレール
 ■本革シート
 ■インパネ加飾パネル
 ■大型サンルーフ

🔳Advance用18インチアルミホイール

225/55R18のサマータイヤに、アルミホイールは『ダークメタリック塗装+切削光輝』を採用。
切削光輝ホイールとは、切削面の光沢からクリア塗装をしたホイールを指します。

よりクリアで艶あるアルミホイールは、Advance専用ホイールです。

🔳電動格納式リモコンドアミラー

サテンメッキを採用したドアミラーには、LEDサイドターンランプやターンインジケーターが備わっています。

また、ほかのグレードではオプションになってしまう『リバース連動ドアミラー』や『ドアミラーメモリー&オート格納機能』が装備されます。

▽リバース連動ドアミラー
バックにギアを入れると、ミラーの角度が下がります。
後退時に見えにくい車両側面の下部を映し出します。
これにより、後退時での視野は広がり、周辺状況を把握しやすくなります♪

▽ドアミラーメモリー&オート格納機能
ドアミラーの角度をあらかじめ設定しておくと、エンジンを切っても自動的に同じポジションへ再現してくれます。
またドアロック・解除に連動し、ドアミラーの開閉を自動で行います。

🔳メッキ加飾付フロントグリル

エンブレムマークサイドのウイングには、メッキ加飾付のダークメタル塗装が施されています。
これはAdvanceのみの設定。
車を印象付ける「顔」を見ると、Advanceだということが一目でわかります!

また、フロントグリルの枠は、全タイプがブラック塗装になっています。

🔳フロントバンパー/サイドクラッディング

樹脂製のフロントバンパーガードを採用しているフォレスターは、Advanceのみにシルバー加飾が装着されます。

フロントグリルに合わせて、シルバーのアクセントがより質の高い印象を与えます。

🔳2連ダイヤルフルオートエアコン

運転席や助手席だけでなく、後席への空調の配慮も欠かせません。
足元から温まれるよう風が送り込まれ、4つモードから簡単に操作が可能。

また、Advanceでは運転席・助手席・後席左右と、すべての座席シートにシートヒーターが搭載されています。
3段階の温度調節ができるので、車内の冷え具合により調節できることもポイントです★

🔳アルミパッド付スポーツペダル 

運転席の足元もスポーツ仕様になっています。
標準グレードではない「アルミパッド」が装着されます。

■8ウェイパワーシート

運転席・助手席には、8通りにもなる座席シート位置の変更が可能です。
さらに両席パワーシートを採用しているので、無駄な力はいらずスムーズに操作が可能です。

■運転席シートポジションメモリー機能

ドライバーによって座席のポジションはそれぞれ違うもの。
ボタンを押すだけで、記憶しているポジションへと移動します。

わずらわしいシートの変更やストレスを軽減してくれる、快適アイテムです★

🔳アイサイトセイフティプラス(運転支援)

安全性能を重視する場合はAdvanceをおすすめします。

先にご紹介しましたアイサイトコアテクノロジーだけでなく、アイサイトセイフティプラス(運転支援)が標準装備されます。
これは上級グレードにしか標準で装備されません。

より安心・安全なドライブを求める方には、頼もしいシステムです。

🔳ドライバーモニタリングシステム

快適装備の1つでもあるドライバーモニタリングシステムは、ドライバーの眠気や不注意を見落とさず、安全へと導くシステムです。

さらにおもてなし機能を備え、ドライバーの顔を認識します。
画面に触れず、ジェスチャーでエアコン操作ができることが特徴でもあります。

🔳ルーフレール

標準では装備されないルーフレールは、Advanceにメーカーオプション付けるとシルバー加飾付きになります。

🔳本革シート

座席シートに撥水ファブリック/合成皮革シート(ブラック/ブラック)を採用しているのは、上級グレードのAdvanceのみ。

ファブリックシートを採用しているシートは他にもありますが、メーカー装備オプションで素材を変更できるのもAdvanceのみ。
『本革(ナッパレザー)』のブラック・ブラウンから選ぶことができます。

🔳インパネ加飾パネル

インパネのパネルもメーカー装着オプションになりますが、選ぶことができるのはAdvanceのみ。
標準であればシルバー塗装になります。

座席シートに『本革(ナッパレザー)』を選択すると、自動的にシルバーステッチの表皮巻へと変更されます。

🔳大型サンルーフ

ワンタッチで開閉が可能な大型サンルーフは、開放感を提供しています。

これは決められたグレードにしかオプション装備として付けることはできないので、サンルーフを付けたい方はグレード選びには気を付けましょう。

▲画像引用:フォレスター

X-BREAK

▲画像引用:フォレスター

フォレスターの中で1番人気があるタイプの“X-BREAK”。
アウトドア好きなオーナーや、ファミリーにも人気があるようです。
その理由はX-BREAK専用のインテリアにあります。

X-BREAKの外観や内装をチェックしてみましょう!

 

 X-BREAK        

【主要装備】
 ■X-BREAK用17インチアルミホイール
 ■電動格納式リモコンドアミラー
 ■ブラック塗装フロントグリル
 ■フロントバンパー/サイドクラッディング
 ■ルーフレール
 ■撥水座席シート/シートヒーター
 ■本革巻ステアリングホイール
 ■カーゴルームランプ/フロアボード
 ■3連ダイヤルフルオートエアコン
 ■アイサイトコアテクノロジー

【メーカーオプション】
 ■8ウェイパワーシート
 ■運転席シートポジションメモリー機能

 ■ドライバーモニタリングシステム
 ■アイサイトセイフティプラス(運転支援)

■X-BREAK用17インチアルミホイール

X-BREAKには225/60R17のオールシーズンタイヤが装着されています。
アルミホイールにはガンメタリック塗装が施された、17インチを採用。

ガンメタリックのアルミホイールを装着しているのはX-BREAKのみです。

■電動格納式リモコンドアミラー

ドアミラーには無塗装ブラックの幾何学模様を採用しています。
カラードやサテンメッキとは違う、質高いアクティブな仕様になっています。

また、ドアミラー付近の【e-BOXER】マークには、オレンジのアクセントが効いていますね☆

■ブラック塗装フロントグリル

フロントグリルにもドアミラーと同じ幾何学テクスチャーを採用し、ブラック塗装が施されています。

■フロントバンパー/サイドクラッディング

バンパーにはオレンジカラーを取り入れています。

サイドにもオレンジカラーを採用している事から、Adovanceではシルバーをアクセントにデザインされていましたが、X-BREAKではオレンジをアクセントにデザインされている事が分かります。

■ルーフレール

こちらは標準でルーフレールが装着されます。
X-BREAK以外のグレードでは、メーカーオプション装着になります。

■撥水座席シート/シートヒーター

座席シートに撥水ポリウレタンシートを採用しているのは、X-BREAKだけ!
これはアウトドア好きな方や、小さいお子様と乗車する時に嬉しいポイントです☆

キャンプやレジャーへお出かけとなると、車内は土・泥・砂といった汚れに悩まされます。
小さなお子様がいると食べこぼしや飲みこぼしも、多くあるでしょう・・・。
撥水ポリウレタンシートは本革シートやファブリックシートでは取りきれない水分や汚れでも、汚れの浸透を軽減してくれる特徴があります。

また、シートヒーターは全席に採用されています。

これはファミリー層からの指示が集まる訳ですね♪

■本革巻ステアリングホイール

ブラックを基調とする室内には、オレンジが映えます。
本革巻を採用したステアリングホイールやセレクトバーにも、オレンジ加飾が採用されています。

■カーゴルームランプ/フロアボード

カーゴルームにLEDランプを採用しているのは、X-BREAKのみ。
リヤゲートランプにもLEDが装着され、暗闇でも荷室の積み下ろしの視野性を高めています。

また、撥水カーゴフロアボードを採用しているのもX-BREAKのみ。
アウトドア派ユーザーが、多い理由もわかります。

■3連ダイヤルフルオートエアコン

2連ダイヤルエアコンに風量を調節するダイヤルが加わった、3連ダイヤルフルオートエアコンが搭載されています。

■アイサイトコアテクノロジー

X-BREAKにはアイサイトコアテクノロジーが標準で備わります。

自動運転など最新の技術を取り入れ、このボディスタイル。
車両本体価格は3,080,000円と決して安い価格とは言い切れませんが、中を見てみると納得いく装備が揃っているように思います。
まだ手の届く金額設定の車両ではないでしょうか。

▲画像引用:フォレスター

Touring

▲画像引用:フォレスター

AdvanceとX-BREAKのベース車両となるTouringにも、e-BOXERが搭載されています。

ベース車両というとエクステリア・インテリアともに、一般的ではシンプルなつくりが印象的です。
Touringもシンプルなデザインなのでしょうか?
詳しくみてみましょう٩( ”ω” )و

 Touring        

【主要装備】
 ■Touring用17インチアルミホイール
 ■電動格納式リモコンドアミラー
 ■ダークメタル塗装フロントグリル
 ■フロントバンパー/サイドクラッディング
 ■撥水座席シート/シートヒーター
 ■本革巻ステアリングホイール
 ■3連ダイヤルフルオートエアコン
 ■アイサイトコアテクノロジー

【メーカーオプション】
 ■ルーフレール
 ■ステアリングヒーター/シートヒーター後席左右
 ■8ウェイパワーシート
 ■運転席シートポジションメモリー機能

 ■ドライバーモニタリングシステム
 ■アイサイトセイフティプラス(運転支援)

🔳Touring用17インチアルミホイール

Touringには17インチの専用アルミホイールが装着されています。
ベース車両というとシンプルなイメージがありますが…。
このホイールを見る限り、シンプルではなさそうですね(;’∀’)

タイヤは225/60R17のサマータイヤを採用しています。

🔳電動格納式リモコンドアミラー

カラード仕様になっているリモコンドアミラーは、ボディと同色になります。
他のグレードでは設定されているカラーや素材がありますが、ボディと同色なのはTouringのみ。

🔳ダークメタル塗装フロントグリル

一見、Advanceと違いはなさそうですが、メッキ加飾されているのがAdvance。
ダークメタル一色で塗装されているのがTouringとなります。

🔳フロントバンパー/サイドクラッディング

他のグレードではオレンジやシルバー加飾がされていますが、ここは「ベースグレード」といったところでしょうか。
ブラックで統一された、ノーマルバンパーやサイドクラッディングが装着しています。

🔳撥水座席シート/シートヒーター

なんと、上級グレードのAdvanceと標準シートは同じ(;゚Д゚)
ベースグレードでも撥水ファブリック/合成皮革を採用しています。
違いはステッチのカラーがグレーのTouring、ブラックがAdvance。

Touringではメーカーオプションとして座席シートを選ぶことはできませんが、標準でも合成皮革というのは高ポイントではないでしょうか★

🔳本革巻ステアリングホイール

座席シート同様、ベースグレードながらもステアリングにはシルバーステッチの本革巻を採用。
高触感革の採用は無いものの、ほかの乗用車のベースグレードよりもはるかに質の高い空間を提供していると言えるでしょう。

🔳ルーフレール

メーカー装備オプションとなるルーフレールは、Touringではブラック塗装になります。
他のグレードでは、ベースはブラック塗装ですがアクセントカラーが入ります。

🔳ステアリングヒーター/シートヒーター後席左右

ステアリングヒーターと、後席左右のシートヒーターはセットでオプションとして装備されます。
運転席と助手席には全タイプにシートヒーターが装備され、Touring以外のグレードでは全席にシートヒーターが備わります。

▲画像引用:フォレスター

SPORT

▲画像引用:フォレスター

最後にご紹介するグレードは“SPORT”!

よりスポーティなデザインとなり、フォレスターの中で最も高額設定になります。
他のグレードと大きく違うところは、エンジン。
e-BOXERではなく、「1.8L DOHC 直噴ターボ」エンジンが搭載されています。
エコカー減税の対象外となりますが、サポカーSワイドに適合しています。

SPORTならではの装備が多そうですね(。-`ω-)♢♢
詳しくみていきましょう。

 SPORT        

【主要装備】
 ■SPORT用18インチアルミホイール
 ■電動格納式リモコンドアミラー
 ■ブラック塗装フロントグリル
 ■フロントバンパー/サイドクラッディング
 ■ルーフスポイラー/リヤガーニッシュ
 ■デュアルマフラー
 ■本革座席シート/シートヒーター
 ■本革巻ステアリングホイール
 ■8ウェイパワーシート
 ■2連ダイヤルフルオートエアコン
 ■アルミパッド付スポーツペダル
 ■アイサイトコアテクノロジー
 ■運転席シートポジションメモリー機能
 ■ドライバーモニタリングシステム
 ■アイサイトセイフティプラス(運転支援)

【メーカーオプション】
 ■ルーフレール

 ■大型サンルーフ

🔳SPORT用18インチアルミホイール

こちらはX-BREAKと同じオールシーズンタイヤが採用され、18インチの専用アルミホイールを装着します。
タイヤサイズは225/55R18、Advanceと同じ大きさになります。

🔳電動格納式リモコンドアミラー

ドアミラーは、グレーメタリックに設定されます。

🔳ブラック塗装フロントグリル

フロントグリルがブラックで統一されているのは“SPORT”のみ。
メッキ加飾や幾何学テクスターを採用しているタイプとは違い、シンプルなのに圧倒的な存在感を感じられるデザインが印象的です。

🔳フロントバンパー/サイドクラッディング

SPORTのアクセントカラーでもあるシルバーは、加飾だけでなく塗装もされています。
より質の高いインパクトあるバンパーやクラッディングが装備されています。

🔳ルーフスポイラー/リヤガーニッシュ

グレーメタリックの塗装を施されたルーフスポイラーやリヤガーニッシュは、後方からみても「SPORT」とわかります。

カラードや無塗装ブラックを採用している車にはない、アグレッシブさを感じます。

🔳デュアルマフラー

SPORT用カッターが付いたデュアルマフラーやリアバンパーガーニッシュなど、よりスポーティなモデルであることは間違いありません。

🔳本革座席シート/シートヒーター

SPORTになると、ウルトラスエードの本革が座席シートに採用されます。

これは、1パターンですが合成皮革ではなく「本革」なところがポイント★
フォレスターの中で唯一本革を採用しているのはSPORTのみです。
またAdvanceと同様、全席にシートヒーターが備わります。

🔳本革巻ステアリングホイール

ステアリングホイールもAdvanceと同じつくりになり、ステアリングヒーターも完備されています。

🔳ルーフレール

オプション装備になるルーフレールは、SPORTになりるとブラック塗装にシルバーの加飾が付きます。
ベースグレードのTouringではブラック塗装だけだったルーフレールはシルバーの加飾付によって、見た目からもより質の高い印象を与えます。

▲画像引用:フォレスター

共通のメーカーオプション

次に、どのグレードにも共通しているメーカーオプション装備を2つご紹介します。
より快適に、より安全を求められる方は購入時にぜひ検討してみてください。

1.パワーリヤゲート

▲画像引用:フォレスター

スイッチを押すだけで、簡単に操作ができるパワーリヤゲート。
開閉には3つの方法があります。

・カードキーを使う
・運転席に装備されているスイッチから操作
・バックドアに装着しているボタンから操作

また、パワーリヤゲートを自分好みの高さに設定できることも特徴です。
運転席にあるメモリーハイトスイッチをON、高さを調節しバックドアを開けた時に右上にあるスイッチを押し続けると音が鳴ります。
これで、高さの調節は完了します。
小柄な女性でも負荷がかからず、荷物の出し入れができることがポイントです★

2.アイサイトセイフティプラス/視野拡張

上級グレードには「アイサイトセイフティプラス/運転支援」が装備されます。
しかし、視野拡張になれば全タイプメーカー装着オプションとなります。
前方の視界確認のフロントビューモニターや、後方の視野を拡張するスマートリヤビューミラーがオプションとして備わります。

死角を減らし、より安全な運転ができるようつくられたシステムです。

フォレスターはコンパクトなボディではありませんが、小柄な方・運転に不慣れな方・免許を取りたての方でも安心して運転できる、頼りになる安全装置です♪

ボディカラーラインアップ

フォレスターに設定されたボディカラーラインアップは全10色。
グレードによって異なり、X-BREAKのみ全4色の展開です。
人気色も合わせてご紹介します♪

▼クリスタルホワイト・パール/+33,000円
(X-BREAK対応)

▼アイス・シルバーメタリック
(X-BREAK対応)

▼マグネタイトグレー・メタリック
(X-BREAK対応)

▼クリスタルブラック・シリカ
(X-BREAK対応)

▼クリムゾンレッド・パール/+33,000円

▼ホライゾンブルー・パール

▼ダークブルー・パール

▼カスケードグリーン・シリカ

▼オータムグリーン・メタリック

▼ブリリアントブロンズ・メタリック

クルマ選びにボディカラーを重点に置く人は多いはず。

全10色の中で、1番の人気色はクリスタルホワイト・パール
「無難にパールかな」と思う人もいれば、新たな始まりを決意させるという意味でパールを選ばれる人も。
カスタマイズしやすく、様々なシーンにも対応するオールマイティーなクリスタルホワイト・パールはやはり王道と言えるでしょう。

また、X-BREAKやSPORTではクリスタルブラック・シリカも人気上位です。
どちらのグレードもアルミホイールはダーク系が採用され、統一感ある引き締まったボディに。
よりスポーティでアクティブなデザインを求める方は、検討する価値アリです★

▲画像引用:フォレスター

スペック

ここからは、スペックのご紹介です。
共通している点も多いので、まずは寸法や重量のみグレード別で見ていきましょう。

🔳Touring

■メーカー希望小売価格:2,937,000円
■全長/全幅/全高(mm):4,640/1,815/1,715
■室内長/幅/高(mm):2,140/1,545/1,275
■ホイールベース(mm):2,670
■トレッド前/後(mm):1,565/1,570
■最低地上高(mm):220
■車両重量(kg):1,620
■車両総重量(kg):1,895
■乗車定員(名):5

🔳X-BREAK

■メーカー希望小売価格:3,080,000円
■全長/全幅/全高(mm):4,640/1,815/1,730
■室内長/幅/高(mm):2,140/1,545/1,275
■ホイールベース(mm):2,670
■トレッド前/後(mm):1,565/1,570
■最低地上高(mm):220
■車両重量(kg):1,630
■車両総重量(kg):1,905
■乗車定員(名):5

🔳Advance

■メーカー希望小売価格:3,179,000円
■全長/全幅/全高(mm):4,640/1,815/1,715
■室内長/幅/高(mm):2,130/1,545/1,275
■ホイールベース(mm):2,670
■トレッド前/後(mm):1,565/1,570
■最低地上高(mm):220
■車両重量(kg):1,640
■車両総重量(kg):1,915
■乗車定員(名):5

🔳SPORT

■メーカー希望小売価格:3,300,000円
■全長/全幅/全高(mm):4,640/1,815/1,715
■室内長/幅/高(mm):2,130/1,545/1,275
■ホイールベース(mm):2,670
■トレッド前/後(mm):1,565/1,570
■最低地上高(mm):220
■車両重量(kg):1,570
■車両総重量(kg):1,845
■乗車定員(名):5


続いては、共通する性能やエンジンのご紹介です。

  Touring
X-BREAK
Advance
SPORT
車名
型式
車種

 スバル・5AA-SKE  スバル・4BA-SK5
 e-BOXER  ターボ“DIT”
 AWD(常時全輪駆動)
 リアトロニック
 最小回転半径(m) 5.4 
 燃費消費率(km/L)
 WLTCモード  14.0  13.6
 市街地モード  11.2  10.3
 郊外モード  14.2  14.3
 高速道路モード  16.0  15.2
 JC08モード  18.6  16.5
 エンジン種類 水平対向4気筒
 総排気量(cc)  1,995  1,795
 最高出力[ネット]
 [kW(PS)/rpm]
107(145)/6000 130(177/5200-5600)
 最高トルク[ネット]
 [N-m(kgf-m)/rpm]
188(19.2)/4000 300(30.6)/1600-3600
 使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
 燃料タンク容量(L)  48  63
 モーター種類  交流同期電動機  -
 最高出力[ネット]
 [kW(PS)]
 10(13.6)  -
 最高トルク[ネット]
 [N-m(kgf-m)]
 65(6.6)  ―

▲資料引用:フォレスター

性能やエンジンでは、大きく2つに分かれることがわかります。
【Touring・X-BREAK・Advance】では、燃費性能に変わりもなく最高出力・排気量共に同じつくりになっています。

一方【SPORT】は、ターボエンジンを搭載していることからe-BOXERほど燃費の向上に貢献しているとは言えませんが、そこはスポーツ仕様。
他の3つのグレードでは感じることのできない、『走り』に追及された構造になっています。

一般的な乗用車と比べるとフォレスターは、安全面にも走行安定性にも特化している車だと言えます。
その上、使用燃料はSPORTでもレギュラーガソリン。
総排気量も、どのグレードも2L以内に納まるので、維持費がかさばる心配はなさそうですね♪

新車&中古車
お得な購入方法、探す方法

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 新車購入の場合

🔳時期を選ぶ

新車でフォレスターの購入を検討されている場合は、購入時期を間違えてはいけません。

ディーラーには決算・半期決算が設けられています。
この決算期には目標台数が定められ、達成しなければなりません。
3月に本決算を迎えるディーラーは、2月頃から3月の売り上げに向けて注力します。
そうなると通常時には値下げ幅が少ない車両でも、大幅な値下げ額に期待が持てます。

また、一般的なボーナス時期も見逃せません。
6月・7月には、車の購入を検討される方が多くなることから値引き交渉が通用しやすい時期だと言えます。

🔳競合モデルを見積もる

ディーラーの値引き交渉術の1つとして、ライバル車と競合させることがあります。

フォレスターの競合モデルのといえば、トヨタRV4/C-HRや日産エクストレイル。
他車モデルの見積もりを、本命のディーラーで提示することがポイントです★

「本当はフォレスターが良いんだけれど…」
「他車と同じ金額になれば、フォレスターに決める!」

といった駆け引きも重要です(。-`ω-)♢♢

🔳ローンを契約するには低金利

フォレスターを新車で購入しようとなると、300万円以上必要となります。
一括で支払いが可能であれば、それに越した事はないのですが…。
ローンでご購入される方も多くいらっしゃいます(^^)v

ローンを契約する際に、気を付けなければならない点は2つ。

1.月々の支払額は生活水準と合っているか
2.低金利ローンを選択できているか

もちろん今の生活を維持した状態での、支払金額を設定しましょう。
今の生活水準を下げてまでクルマにお金をかけたくないですよね。
また契約時には『金利』の確認は必須です★

■ローン契約:400万円
■支払期間:5年
■頭金・ボーナス無

金利 1.9% 4.0% 8.0%
総額    4,123,195円    4,419,965円    4,866,330円
月々    68,719円    73,666円    81,105円
差額 ±0 +326,770円 +743,135円


カーローンは4.0~8.0%が相場と言われています。
上の表では、1.9%との差額を提示しています。
4.0%では326,770円、8.0%では743,135円、支払総額に差額が生じます。
8.0%にもなると、軽自動車1台を購入できてしまうような金額になっていますね(;’∀’)

契約金額が大きければ大きいほど、金利は高ければ高いほど、支払総額は大きくなります。
ローンで車の購入を考えられている方は、月々の支払額に確認はもちろんですが、金利の把握も忘れないようにしましょう♪

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 中古車購入の場合

🔳オプション装備車がお得!

新車で購入するとオプションは有料となります。
しかし中古車で購入すると、装着した状態で販売されている車両もあります。

中古車は1台限りとなり、新車のように同じタイプがないことがデメリットとなりますが、お目当ての車と出会うことができればチャンスです★
新車発注時にしか注文ができないメーカーオプションが装着していれば、更にお得に購入できるでしょう。


🔳同じ状態の車と比較する

中古車となると、車種それぞれに相場があります。

「ぼったくられてない?…よね?」
「これはお得なのか?」

と、不安に思われる方も中にはいらっしゃいます。
そんなときは同じ状態の車と比較してみましょう。
走行距離や年式、修復歴の有無も必須です!
もちろん、他店での相見積もりもオススメ★

ただし、見た目は他の車両と変わらなくても値段設定が安すぎる車には注意が必要です!
「安すぎる」車両には、それなりに理由があるということを理解しておく必要があります。
お得に購入できるからといって「価格」だけを重視しての中古車選びは、控えましょう。


🔳査定・買取に力を入れているお店選び

乗り換えで中古車を検討されている方は、査定・買取に力を入れているお店を選びましょう。
2店舗以上で査定見積もりをお勧めします。

今乗っている車を少しでも高く買い取りしもらうと、次の車への資金にもなります。

 

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まとめ

スバルのフォレスターは安全性能に優れ、ほかのハイブリッド車とは違う概念を持ち【走り】にこだわりを持つスタイルだということがお分かりいただけたかと思います。

排気量を2.0L以下に抑え、水平対向エンジンの採用によってより安定感ある走りを提供しています。

SUVの購入を検討されている方は、ぜひフォレスターを試乗してみてください。
他のSUVにはない軽快で高い安定走行性を感じるとともに、先進の安全技術を確かめましょう♪

 

この記事は登録済未使用車専門店【車の森】がお送りしました!

国産車オールメーカーの取り扱いがあり、在庫が無い場合には新車でのご注文も承ります★
在庫確認やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問合せフォーム〉や〈オンライン商談〉をご活用くださいませ(^^)/

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
RyutaroMorita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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