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燃費のいいSUVってどれ?燃費がいい車ランキング 【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.06.23

燃費のいいSUVってどれ?燃費がいい車ランキング 【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

こんにちは。

いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は最近よく耳にする【SUV車】についてご紹介します。

最近のアウトドアブームに比例して、人気のカテゴリーの仲間入りを果たしたSUV。
SUVとはどんな車なのか、またどんな車種が人気なのか解説いたします。
SUV車の購入をご検討されている方の、参考になれば幸いです☆

“SUV車”とは?

SUVとは「スポーツ ユーティリティ ビークル」の略で「スポーツ用途に作られた多目的車」を意味します。
収納スペースが大きく、車高や最低地上高(地面からボディまでの高さ)が高いスタイルが特徴です。

スポーツ用途と先に申しましたがSUVに定義はありません。
近年ではスポーツやレジャーのためだけに乗るのではなく、日常使いでも使い勝手のいいモデルが各メーカーから発売されています。
幅広いラインナップがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね♪

≪”RV車”との違い≫

RVという言葉を聞いたことはありませんか?
“RV”とは【休暇を楽しむための車(=Recreational Vehicle )】という意味を持ちます。
SUVというワードが一般的に流行る前には、レジャー向きなクルマのことをまとめて”RV車”と呼んでいました。

RV車のカテゴリーの中にSUV車やミニバンが該当するようです。
ですので、SUVで代表的なランドクルーザーはRV車でもありSUV車でもあるのです(。-`ω-)♦♢

*SUVのタイプ

SUVには大きく分けて2つのボディタイプが存在します。
どんな種類があるのか見ていきましょう(‘◇’)ゞ

◇クロスカントリー車

クロスカントリーとはオフロード走行のことを意味します。
つまり”クロスカントリー車”は、オフロード(未舗装道路など)走行用につくられた車のことを指します。
略して”クロカン”とも呼ばれていますね。

舗装されていない道路やガタガタな路面を走行する機能が特化しているのには、ボディのつくりが関係してきます。
クロスカントリー車には、耐衝撃性に優れた頑丈な【ラダーフレーム】が一般的に採用されています。

*ラダーフレームとは
「ラダー(Ladder)」は翻訳すると「はしご・階級」になります。
ここでいうラダーフレームは【はしご型のフレーム】という意味をもちます。

【例】
トヨタ≫≫ランドクルーザー
スズキ≫≫ジムニー
ミツビシ≫パジェロ
ジープ≫≫ラングラー etc.

◇クロスオーバーSUV

クロスカントリー車とは対照的に、クロスオーバーSUVは舗装されている路面での走行に重視してつくられたSUVです。
街乗り用に、高い居住性が追求されているタイプが多くあります。

ですので、上で紹介した【ラダーフレーム】の採用はなく【モノコックボディ】が採用されています。

とはいえクロカンと変わらないスタイルを持ち、高い快適性を持っているとなるとクロスオーバーはSUV・クロカンの良いとこ取りではないでしょうか(^^)v

*モノコックボディとは
フレームを使わずに、鉄の板を車の形に形成してつくられる骨組みです。
鉄板でフレームとボディの両方の役割を果たしてくれます。
国内でも数えきれないほどの車種が、モノコック構造により生産されています。

【例】
トヨタ≫C-HR・ハリアー
マツダ≫CX-8
スバル≫フォレスター etc.

*SUVのサイズ

ひとまとめにSUVと言われていますが、SUVにも様々なボディサイズがあります。
サイズ別にみていきましょう♪

◇軽SUV

▲ ハスラー(スズキ)

インテリアはもちろん、見た目もSUV仕様になっている軽自動車のことを指します。
普通車のSUVと比べると力は衰えますが、個性的なデザインとSUVとしては購入しやすい価格帯から販売されているため、人気があります。
軽自動車の中では高額な車両に分類されるかもしれませんが、高機能・高出力で収納力に圧倒されます♡

【例】
スズキ≫≫ハスラー・スペーシアギア
ダイハツ≫ウェイク・タフト
ミツビシ≫ekクロス etc.

◇コンパクトSUV

▲ ロッキー(ダイハツ)

全長4,500mm前後、全幅1,700前後のSUV車を”コンパクトSUV”と言います。

普通車のSUVの中では一番小さなサイズになり、取り回しがきくので女性のドライバーも多い傾向にあります。
セダンから乗り換えられる方もこの”コンパクトSUV”タイプを選ぶ方が多いように見受けられます。

SUVを乗るとなると維持費も気になりますが、これだけのボディを持ちながら排気量は1Lのタイプもあります\(◎o◎)/!
SUVを初めて購入される方にはオススメのタイプです★

【例】
スズキ≫≫イグニス
ダイハツ≫ロッキー
トヨタ≫≫C-HR・ライズ・ヤリスクロス
ニッサン≫ジューク etc.

◇ミドルサイズSUV

▲ハリアー(トヨタ)

コンパクトSUVよりも大きなボディを持ち、3列シートを取り入れているタイプも増えてきました。
全長がおよそ5,000mm以下のSUVのことを”ミドルサイズSUV”と言います。

このサイズだとアウトドアやレジャーへのお出かけはもちろん、街中走行にも困難は生じません。
収納量はコンパクトSUVよりもさらに増え、シートアレンジができる車両も多々あります。

街中でも走行するし、より本格派のアウトドアへも出かける方にはお勧めしたいタイプです。

【例】
トヨタ≫≫ハリアー・RAV4
スバル≫≫フォレスター
ニッサン≫エクストレイル
マツダ≫≫CX-5 etc.

◇フルサイズSUV

新型ランドクルーザー(トヨタ)

フルサイズのSUVというと、思い浮かべるのはトヨタが誇るSUV”ランドクルーザー”ではないでしょうか。
2021年夏には新たなランクルが登場します♪♪

ボディからわかるように、室内空間や荷室の容量はどのサイズよりも大きいのがポイントです★
大きさ故、運転がしやすい車とは言い難いです(><)
燃料タンクの容量も大きく、1回の給油が満タンにすると1万円を超えるといったユーザーの声も聞かれます。

ランクルの排気量でいうと4.608Lと、ほかのSUV車と比べものにならないくらい大きなエンジンをもっています。

維持費を気にせず、荷物を多く積んだり大人数で乗る場合には”フルサイズSUV”を検討してみてはいかがでしょうか(^^)/

【例】
トヨタ≫≫ランドクルーザー
レクサス≫LX etc.

\車の森厳選/ランキング!!
燃費が良いSUV車 “Top10”

SUVについてご解説したところで、次に誰もが気になる車の燃費性能をご紹介します。
“たくさん種類はあるけど燃費はどうなのかな・・・”と購入時に悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そこで”低燃費のSUV車”をランキング形式で見ていきましょう!!

10位 13.8km/L*ハイブリッド車
 【X-TRAIL】エクストレイル / ニッサン

ファミリー層からの支持も厚いエクストレイル。
リーズナブルな価格でコスパが良いと人気です。

ミドルクラスのサイズとは思えない大容量ラゲッジルームが装備されているので、ファミリーカーとしてはもちろん、アウトドアをおもいっきり楽しみたい方にも使い勝手が良いです。

日産のハイブリッドシステムではモーターとエンジンを瞬時に使い分け、効率の良い走行性能を取り入れることができました。
これでアクセルを踏むときの、エンジンが唸る音も聞かなくて大丈夫ですね♪

最近では個性的な自分らしいデザインを求めるドライバーが多くみられますが、エクストレイルの場合2000年発売当時の面影は残ったままです。
躍動感に満ちたスタイルは今も評価されているので、飽きの来ない・癖が少ない車として圧倒的な人気を誇るクルマです。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 13.8km/ℓ~
▼市街地モード
 12.0km/ℓ~
▼郊外モード
 13.5km/ℓ~
▼高速道路モード
 15.0km/ℓ~
▼JC08モード
 17.0km/ℓ~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼メーカー希望小売価格
 3,161,400円~
▼車の森の相場
 2,398,000円~

車の森の在庫を見る

▽出典
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

9位 14.0km/L
 【FORESTER】フォレスター / スバル

画像引用 ▲ フォレスター

“スバルの看板”といってもいいほど大人気のフォレスター。2.0Lでは全てAWD(4WD)で発売されており、スバル独自の”e-BOXER”が搭載されています。

アクセルを踏んだ瞬間からスムーズに快適な走りを実感できます。
街乗りのような(発信と停止を繰り返す)場面でも燃費の向上を追求しています。

デザイン性においても運転支援システムとして、2015年初めてグッドデザイン金賞を受賞しました。
たくましいイメージを持つフォレスターですが、日常生活に適した“実用性”は忘れていません。
大きなボディなのに小回りが利くとは高ポイントですね♪

シートアレンジも多彩で、カーゴルームには509Lという大容量のスペース!!
後席のドアは開口部が広く、チャイルドシートに乗る小さな子供の乗り降りも楽に行えます。

SUVなのに後席に広々とした空間が確保されているとは・・・魅力的です。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 14.0km/ℓ
▼市街地モード
 11.2km/ℓ
▼郊外モード
 14.2km/ℓ
▼高速道路モード
 16.0km/ℓ
▼JC08モード
 18.6km/ℓ
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 AWD (常時全輪駆動)
▼メーカー希望小売価格
 2,915,000円~

▽出典
https://www.subaru.jp/forester/forester/

8位  15.4km/L*ディーゼルス車
 【CX-8】シーエックスエイト / マツダ

画像引用 ▲ CX-8

クリーンディーゼルエンジンを含め、3つのエンジンのラインナップがあるCX-8。
1番低燃費なのはクリーンディーゼル車の2WDタイプです。
燃費性能の向上をしつつ、ディーゼルならではの力強さを実現しています。
「この大きなボディで燃費が良い」「加速がなめらか」といったユーザーの声も数多くあります。

そして予防安全性能評価、衝突安全性能評価を獲得しています。
車体が大きいため運転しにくいと思われがちですが、ドライバーの視界を広げる安全技術や見えない部分の危険察知をサポートするシステムも搭載されているので安心して運転できますね。

CX-8は3列シートですが、SUVの3列シートと聞くと後部座席は狭いイメージを持つかもしれません。
しかしシートバリエーションも豊富で、走行中はミニバンに並ぶほどの快適さを体感できます。
定員が6人、7人と多人数乗用車でありながら、スタイリッシュな外観の魂動デザインも人気の一つです。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 15.4km/ℓ
▼市街地モード
 12.7km/ℓ
▼郊外モード
 15.1km/ℓ
▼高速道路モード
 17.2km/ℓ
▼乗車定員
 6人 / 7人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼メーカー希望小売価格
 3,377,000円~

▽出典
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

7位 17.4km/L
 【RIZE】ライズ / トヨタ

2020年の小型/普通車販売ランキングで1位を獲得したライズ。
ハイブリッド車も設定してないSUVですが、人気の勢いが止まりません。

コンパクトボディなのに、ストレスを感じさせない走りと低燃費のパフォーマンスを実現できるのは、ライズならではと言ってもいいでしょう。
コンパクトとはいうものの、力強く迫力があり5ナンバーとは思えない存在感があります。
しまいやすくて取り出しやすい、収納スペースが確保されているのもポイントです。
上り坂でもパワー不足を感じるドライバーの方は少ないようです。

トヨタが誇る安全装置も装備されているので、安心安全で運転することができます。
出費を抑えたい方には、排気量も気になるところ・・・
なんとライズは排気量1リッター!!
低燃費性能と走行性能を兼ね備えているのに、排気量1リッターとは言うことなしです!!

コンパクトカーから乗り替える女性の方も多いようで、“運転のしやすさ”は欠かせませんね。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 17.4km/ℓ~
▼市街地モード
 13.3km/ℓ~
▼郊外モード
 18.8km/ℓ~
▼高速道路モード
 19.0km/ℓ~
▼JC08モード
 21.2km/ℓ~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼メーカー希望小売価格
 2,060,000円~
▼車の森の相場
 1,798,000円~

車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/raize/

6位 19.2km/L*ディーゼル車
 【CX-30】シーエックスサーティー / マツダ

画像引用 ▲ CX-30

CX-30はマツダ3に続く次世代商品第2弾として2019年に登場しました。

マツダ独自のSKYACTIV-DRIVE(スカイアクティブ ドライブ)を搭載しており、燃費の向上やドライバーに忠実な走りを追求しています。
運転の不慣れな方でも、先進の安全技術が危険認知をサポートしてくれるのでマツダが考える“走る歓び”を体感することができます。

質の高い静粛性があるのも人気の要因であり、乗っている人全てに快適なスペースを提供します。
燃費や走行性能はもちろんですが、外観から購入を検討されるユーザーも多いでしょう。

CX-30はデザイン性も評価されており、外観デザインやインテリアの高級感に対するコスパは高いようです。
悪路走行にも対応しているタイプなので地上からの高さは確保していますが、乗り降りに不便を感じさせないところがオススメです。

そして、なんといってもディーゼル車♪
ガソリン車に比べ、燃費が良いのでお財布にやさしいですね。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 19.2km/ℓ
▼市街地モード
 16.0km/ℓ
▼郊外モード
 19.2km/ℓ
▼高速道路モード
 21.0km/ℓ
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD
▼メーカー希望小売価格
 2,887,500円~

▽出典
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

5位 20.6km/L*ハイブリッド車
 【RAV4】ラブフォー / トヨタ

“第40回(2019-2020)日本カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞したRAV4。
SUVとしてあらゆるニーズに対応し、リーズナブルな価格設定が評価されました。

街乗りメインのSUVが人気を集めるなか、本格的なオフロード性能を備えたタイプは人気の一つです。
ダイナミックフォースエンジンを搭載することにより、力強いスマートな加速と燃費向上を両立させています。

モーターアシストによる加速性能、静粛性はユーザーからも高評価です。
特に高速走行時の加速は、滑らかで快適との声を多く聞きます。
ハイブリッド車は2WDとE-Four(電気式4WDシステム)のラインナップがあります。
E-Four では4WD性能が必要な状況になると瞬時に4WD走行へと切り替わるため、燃費性能を向上させます。

クラストップレベルのたっぷり積めるラゲージスペース確保されているので、荷物が多くなるアウトドアや家族でのお出かけの時も安心です。
足を出し入れするだけで簡単に開閉する”ハンズフリーパワーバックドア”が、標準装備されているグレードもあるので要チェックです★

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 20.6km/ℓ~
▼市街地モード
 19.4km/ℓ~
▼郊外モード
 23.4km/ℓ~
▼高速道路モード
 21.1km/ℓ~
▼JC08モード
 25.0km/ℓ~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / E-Four(電気式4WD)
▼メーカー希望小売価格
 3,343,000円~
▼車の森の相場
 3,097,000円~

車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/rav4/

4位 21.6km/L*ハイブリッド車
 【HARRIER】ハリアー / トヨタ


オーナーの期待に応えてくれる燃費性能を持つハリアー。
走行性能だけでなく”高級ラグジュアリーSUV”と言われるだけあって“乗り心地”にもこだわりがあります。

静粛性は特化しており、走行中にも上質感のあるプライベート空間が確保されています。
長時間乗っても疲れにくい乗り心地を提供しており、振動・騒音の少ない走りを実現しているのはハリアーの強みです。

E-Four(電気式4WD)が走行安定性をアシストしてくれるので、路面が悪い状態で運転しても心配不要です。
優れた燃費性能をうみだす新ハイブリッドシステム搭載のため、質の高い走りを体感できます。

また、運転をサポートするパノラミックビューモニターなどの運転アシスト機能を採用しているので、ボディが大きくても安心です。

燃費性能を向上させながら、SUVにふさわしい力強い走りを見せてくれるハリアーは魅力満載ですね。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼JC08モード
 26.3km/ℓ~
▼WLTCモード
 21.6km/ℓ~
▼市街地モード
 18.9km/ℓ~
▼郊外モード
 24.2km/ℓ~
▼高速道路モード
 21.4km/ℓ~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / E-Four(電気式4WD)
▼メーカー希望小売価格
 3,410,000円~
▼車の森の相場
 2,998,000円~

車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/harrier/

3位 22.0km/L
 【VEZEL*e:HEV】ヴェゼル / ホンダ

画像引用 ▲ VEZEL

2021年4月にフルモデルチェンジをした新型ヴェゼル。
外観は以前よりスタイリッシュで、美しいクーペプロポーションを描いています。

そしてホンダの誇る次世代2モーターハイブリッドシステム“e:HEV”が搭載されています。
ドライバーはEVモード・ハイブリッドモード・エンジンモードから構成されている3つのドライブモードや4段階の減速フィールを自由に操ることができるので、e:HEVならではの走りを楽しむことができます。
安全運転支援システムHonda SENSINGも標準装備されているので、運転は安心快適です。

後席は座席が跳ね上がるため、背の高い荷物も難なく収納できます。
もちろんフラットにもなるので、大きな荷室空間は確保されているようです。

見た目以上に収納力があるので、アウトドアへ出かけても問題なしです♪
価格的にも、一般の乗用車の金額ほどで購入できるので、高額すぎないところは嬉しいですね。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 22.0km/ℓ~
▼市街地モード
 21.8km/ℓ~
▼郊外モード
 23.7km/ℓ~
▼高速道路モード
 21.1km/ℓ~
▼JC08モード
 26.4km/ℓ~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼メーカー希望小売価格
 2,658,700円~

▽出典
https://www.honda.co.jp/VEZEL/

2位 25.8km/L*ハイブリッド車
 【C-HR】シーエイチアール / トヨタ

画像引用 ▲ C-HR

クラストップレベルの燃費性能を持つCH-R。

世界的に人気が高く、2017年SUV新車販売台数第1位(トヨタ自動車㈱調べ)を獲得し、街乗りでの快適性を重視した都市型のSUVです。
システム全体の高効率化により、ドライバーの“快適さ”を追求しています。

昼夜を問わず前方の車両や歩行者を、プリクラッシュセーフティ(安全装置)でサポートしてくれます。

実際のサイズよりも大きく見え、存在感あるデザインが人気の一つです。
ずっしり重い印象のあるCH-Rですが、先進のハイブリッドシステムが滑らかな加速感・低燃費を実現しています。
ハイブリッド車もガソリン車と同様、318Lもの大きなラゲージスペースがあるので、大きな荷物を運ぶ時も困りませんね♪

また、流行りのシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が搭載されているタイプもあるので、ウインカーやハザードを点灯させたときのカッコよさを体感してみては・・・★

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 25.8km/ℓ~
▼市街地モード
 24.7km/ℓ~
▼郊外モード
 28.6km/ℓ~
▼高速道路モード
 24.6km/ℓ~
▼JC08モード
 30.4km/ℓ~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD 
▼メーカー希望小売価格
 2,745,000円~

▽出典
https://toyota.jp/c-hr/index_a.html

1位 26.0km/L*ハイブリッド車
 【YARIS CROSS】ヤリスクロス / トヨタ

ヤリスシリーズの【軽快な走り】【先進の安全・安心技術】【低燃費】を受け継ぎ、SUVならではの力強さ、個性的なデザインで人気が高まっているヤリスクロス。

静粛性についても評価を得ており、室内高が高いため快適な車内スペースもあります。
後部座席の真ん中だけを倒すことができ、長さのある荷物を積んでも大人4人がゆとりをもって座れます♪
シートアレンジが多彩にあるのも嬉しいポイントです。

先進パーキングサポートが装備されているタイプもあるので、苦手な駐車も楽々止めることができますね。

ヤリスクロスは、無駄のないスタイリッシュなボディからは想像もつかないパワーを持っています。
ハイブリッド車(2WD)では、WLTCモード30.8km/LというSUVの常識を超えたトップレベルの低燃費を実現しています。
1.5Lハイブリッドシステムを搭載しており、爽快な走りが体感できます。

パワーがあるのに燃費が良い車とは“ヤリスクロス”のことですね!!

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

▼WLTCモード
 26.0km/ℓ~
▼市街地モード
 26.4km/ℓ~
▼郊外モード
 27.2km/ℓ~
▼高速道路モード
 25.1km/ℓ~
▼JC08モード
 29.0km/ℓ~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / E-Four(4WD)
▼メーカー希望小売価格
 2,584,000円~
▼車の森の相場
 2,298,000円~

車の森の在庫を見る

▽出典
https://toyota.jp/yariscross/

 

いかがでしたでしょうか。
様々なタイプが各メーカーから発売されていますね♪
最近のSUVは、燃費の向上に貢献しているタイプが多々発売されています。
重視するポイントを決めて、購入の検討をしましょう(^^)v

実燃費を検証してみよう!!

次に、ランキングで登場した車を実際に走らせて実燃費を計測してみましょう。
ランキングでの数値は、あくまでカタログ表記です。
実際走行してみると、カタログ通りに数値が出ないのが現実です。
以下の資料を参考に、どの程度誤差が生じるのか検証していきましょう。

 

  カタログ 実燃費
ヤリスクロス
ハイブリッド
26.0km/L 22.56~24.57km/L
C-HR
ハイブリッド
25.8km/L 21.23~22.66km/L
ヴェゼル
e:HEV
22.0km/L 15.63~21.35km/L
ハリアー
ハイブリッド
21.6km/L 18.32~19.36km/L
RAV4
ハイブリッド
20.6km/L 17.25~18.43km/L
CX-30 19.2km/L 14.8~16.2km/L
ライズ 17.4km/L 14.84~15.15km/L
CX-8 15.4km/L 12.85~14.25km/L
フォレスター 14.0km/L 10.89km/L
エクストレイル
ハイブリッド
13.8km/L 13.02~15.51km/L

資料引用 ▲ e燃費

ヤリスクロス・C-HR・ヴェゼルは重たそうなずっしりとした印象を持つスタイルなのに、実燃費が20km/L越えです\(◎o◎)/!
SUVでこの低燃費は驚きを隠せません!!
10台とも実燃費は10km/Lを超えていますね(゚д゚)!
低燃費のミニバンよりも、SUVの方が燃費性能は優れているようにも感じます。

『大きなボディだから燃費が悪い』といった固定概念は古いかもしれませんね( ;∀;)

燃費を向上させるポイント★

「燃費が悪すぎる…」「どうやったら燃費が良くなるの(><)」という思いはしたことがありませんか?
これからご紹介するポイントさえ押さえておけば、安全で低燃費な走りを体感できるはずです!!!

1.アクセル・ブレーキの踏み方に注意!!

走行中の急ブレーキ・急発進は避けましょう。

発進する際には、ゆっくりとアクセルを踏み込むのがポイントです★
“ベタ踏み”と言われるようなアクセルを踏みすぎの運転は、危険かつ燃費が悪くなる傾向になります。

また、信号や踏切で停止の際には、1台2台先の車を注意して見るようにしましょう。
前方の車が低速・ブレーキランプが確認出来たら、できる限り早めにアクセルから足を離しましょう。
ブレーキを急に踏むのではなく、エンジンブレーキの活用もおすすめです。
エンジンブレーキを使うことによって、ガソリンを節約することが可能です。

燃費が良い走りをするには、まず丁寧な運転を心がけるようにしましょう♪

2.ナビを活用してエコルートを走ろう!!

最近ではナビがついている車が多くなりました。
そのナビにも『エコルート探索』という、検索ルート機能がついているナビも多々あります。

多くのナビは目的地を登録すると、最短時間・最短距離・エコルートを提供してくれます。
エコルートを選択すれば、走行する道路込み具合をリサーチし一定速度で走行できるルートを案内してくれます。
上でも紹介しましたブレーキ・アクセルは踏み込む回数が少なければ少ないほど、燃費は向上する傾向にあります。

ですので、ナビが推奨するエコルートや高速道路を有効活用して低燃費な走行を実現させましょう♪♪

3.メンテナンスも忘れずに!!

燃費が良くなる方法で運転しても、クルマの点検を怠っていると燃費の向上は見られません(*_*;
燃費に影響すると言われている箇所は3つあります。

★エンジンオイル交換
★タイヤの空気圧の確認
★エアフィルターの汚れ除去

これらのメンテナンスは忘れず定期的に行いましょう!!
車の内部は多くの消耗品からできています。
燃費にかかわるだけでなく、長期にわたり交換を怠ると走行できないような状態になる場合もあります。
購入店だけでなく、カー用品販売店でもメンテナンスをしてくれるところもあります(^^)/
最近メンテナンスしてないな…と思った方はこれを機に、車を点検しましょう♪♪

失敗しない!! SUVの選び方★

1.ボディサイズを選ぼう!!

まずSUV車を選ぶうえで、1番のポイントとなるのが”ボディサイズ”です★
国内メーカーからは何種類ものSUVが発売されていますが、サイズを選ぶことによって大幅に車種を絞ることができます。

大きすぎず小さすぎない、自身のライフスタイルに合ったSUVを選ぶことが大切です(^^)/

2.どの点を重視するか決めよう!!

SUVは様々な分野で活躍するため、用途によって「使いやすさ」「使いにくさ」がでてきます。
大きく3パターンに分かれます。

*本格派アウトドアやレジャー
 ▽おすすめ車両
  ランドクルーザープラド・ジムニーシエラ
*街乗り
 ▽おすすめ車両
  ヤリスクロス・C-HR
*デザイン重視
 ▽おすすめ車両  
  ハリアー・CX-8

皆様はどのタイプに当てはまりますか(。´・ω・)?

3.安心できる安全性能が装備されている

SUVになると車体も大きく、運転に不安を感じられる方も中にはいらっしゃいます。
最新のSUVは危険を回避・軽減するサポートシステムが装備されているタイプが多々発売されていますね。
例えばトヨタでいう「プリクラッシュセーフティ」は車両や人を検知してぶつからないサポートをしてくれます。

欲しい車が見つかったら、その車にはどんな安全装置が付いていて、どういう時にサポート・アシストしてくれるのかリサーチしてから購入の検討をしましょう♪♪

◇◆◇◆◇最後に◇◆◇◆◇

いかがでしたでしょうか。
今回はSUV車についてのお話でした。
お目当てのSUV車はありましたか(^^♪

たくさん種類があるので選び方のポイントを踏まえて、購入することをお勧めします♪♪

車の森では今回ご紹介させて頂いた車種はもちろん、お客様のニーズに合った車両を数多く取り揃えており、知識豊富なスタッフがお車選びのお手伝いをさせていただきます♪
気になるお車がございましたら、車の森へお気軽にお電話やメールにてお問合せください。

★車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓

車の森の在庫を見る

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

◆◇◆◇車の森◆◇◆◇

*もず店
 〒591-8033
 大阪府堺市北区百舌鳥西之町3-541
 ☎0800-830-3344
 営業時間▷9:00-19:00
 定休日 ▷火曜

*なかもず店
 〒591-8022
 大阪府堺市北区金岡町1377-6
 ☎0800-830-3347
 営業時間▷9:00-19:00
 定休日 ▷火曜

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