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燃費のいいSUVってどれ?燃費がいい車ランキング 【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.04.29

燃費のいいSUVってどれ?燃費がいい車ランキング 【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

こんにちは。

いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

最近のアウトドアブームに比例して、人気のカテゴリーの仲間入りを果たした【SUV】。

SUVとは「スポーツ ユーティリティ ビークル」の略で

「スポーツ用途に作られた多目的車」を意味します。

しかし近年ではスポーツやレジャーのためだけに乗るのではなく、

日常使いでも使い勝手のいいモデルが各メーカーから発売されています。

幅広いラインナップがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね♪

“たくさん種類はあるけど燃費はどうなのかな・・・”と購入時に悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は”低燃費のSUV”をランキング形式でご紹介します。

10位 CX-8(シーエックスエイト) *ディーゼル車 / マツダ

画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/grade/

 

クリーンディーゼルエンジンを含め、3つのエンジンのラインナップがあるCX-8。

1番低燃費なのはクリーンディーゼル車の2WDタイプです。

燃費性能の向上をしつつ、ディーゼルならではの力強さを実現しています。

「この大きなボディで燃費が良い」「加速がなめらか」といったユーザーの声も数多くあります。

そして予防安全性能評価、衝突安全性能評価を獲得しています。

車体が大きいため運転しにくいと思われがちですが、ドライバーの視界を広げる安全技術や

見えない部分の危険察知をサポートするシステムも搭載されているので安心して運転できますね。

CX-8は3列シートですが、SUVの3列シートと聞くと後部座席は狭いイメージを持つかもしれません。

しかしシートバリエーションも豊富で、走行中はミニバンに並ぶほどの快適さを体感できます。

定員が6人、7人と多人数乗用車でありながら、スタイリッシュな外観の魂動デザインも人気の一つです。

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WLTCモード ▶ 15.4km/ℓ

市街地モード ▶ 12.7km/ℓ

郊外モード ▶ 15.1km/ℓ

高速道路モード ▶ 17.2km/ℓ

車両本体価格 ▶ 3,377,000円~

乗車定員 ▶ 6人 / 7人

駆動方式 ▶ 2WD / 4WD

9位 X-TRAIL(エクストレイル) *ハイブリッド / 日産

画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior.html

 

ファミリー層からの支持も厚いエクストレイル。

リーズナブルな価格でコスパが良いと人気です。

ミドルクラスのサイズとは思えない大容量ラゲッジルームが装備されているので、

ファミリーカーとしてはもちろん、アウトドアをおもいっきり楽しみたい方にも使い勝手が良いです。

日産のハイブリッドシステムではモーターとエンジンを瞬時に使い分け、

効率の良い走行性能を取り入れることができました。

これでアクセルを踏むときの、エンジンが唸る音も聞かなくて大丈夫ですね♪

最近では個性的な自分らしいデザインを求めるドライバーが多くみられますが、

エクストレイルの場合2000年発売当時の面影は残ったままです。

躍動感に満ちたスタイルは今も評価されているので、

飽きの来ない・癖が少ない車として圧倒的な人気を誇るクルマです。

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JC08モード ▶ 17.0km/ℓ~

WLTCモード ▶ 13.8km/ℓ~

市街地モード ▶ 12.0km/ℓ~

郊外モード ▶ 13.5km/ℓ~

高速道路モード ▶ 15.0km/ℓ~

車両本体価格 ▶ 3,414,400円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ 2WD / 4WD

8位 フォレスター / スバル

画像引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

 

“スバルの看板”といってもいいほど大人気のフォレスター。

2.0Lでは全てAWD(4WD)で発売されており、スバル独自の”e-BOXER”が搭載されています。

アクセルを踏んだ瞬間からスムーズに快適な走りを実感できます。

街乗りのような(発信と停止を繰り返す)場面でも燃費の向上を追求しています。

デザイン性においても運転支援システムとして、2015年初めてグッドデザイン金賞を受賞しました。

たくましいイメージを持つフォレスターですが、日常生活に適した“実用性”は忘れていません。

大きなボディなのに小回りが利くとは高ポイントですね♪

シートアレンジも多彩で、カーゴルームには509Lという大容量のスペース!!

後席のドアは開口部が広く、チャイルドシートに乗る小さな子供の乗り降りも楽に行えます。

SUVなのに後席に広々とした空間が確保されているとは・・・魅力的です。

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JC08モード ▶ 18.6km/ℓ

WLTCモード ▶ 14.0km/ℓ

市街地モード ▶ 11.2km/ℓ

郊外モード ▶ 14.2km/ℓ

高速道路モード ▶ 16.0km/ℓ

車両本体価格 ▶ 2,915,000円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ AWD (常時全輪駆動)

7位 CX-30(シーエックスサーティー) *ディーゼル車 / マツダ

画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/design/

 

CX-30はマツダ3に続く次世代商品第2弾として2019年に登場しました。

マツダ独自のSKYACTIV-DRIVE(スカイアクティブ ドライブ)を搭載しており、

燃費の向上やドライバーに忠実な走りを追求しています。

運転の不慣れな方でも、先進の安全技術が危険認知をサポートしてくれるので

マツダが考える“走る歓び”を体感することができます。

質の高い静粛性があるのも人気の要因であり、乗っている人全てに快適なスペースを提供します。

燃費や走行性能はもちろんですが、外観から購入を検討されるユーザーも多いでしょう。

CX-30はデザイン性も評価されており、外観デザインやインテリアの高級感に対するコスパは高いようです。

悪路走行にも対応しているタイプなので地上からの高さは確保していますが、

乗り降りに不便を感じさせないところがオススメです。

そして、なんといってもディーゼル車♪

ガソリン車に比べ、燃費が良いのでお財布にやさしいですね。

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WLTCモード ▶ 19.2km/ℓ

市街地モード ▶ 16.0km/ℓ

郊外モード ▶ 19.2km/ℓ

高速道路モード ▶ 21.0km/ℓ

車両本体価格 ▶ 2,887,500円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ 2WD

6位 RIZE(ライズ) / トヨタ

画像引用:https://toyota.jp/raize/grade/?padid=from_raize_top_recommend_grade

 

2020年の小型/普通車販売ランキングで1位を獲得したライズ。

ハイブリッド車も設定してないSUVですが、人気の勢いが止まりません。

コンパクトボディなのに、ストレスを感じさせない走りと低燃費のパフォーマンスを実現できるのは、

ライズならではと言ってもいいでしょう。

コンパクトとはいうものの、力強く迫力があり5ナンバーとは思えない存在感があります。

しまいやすくて取り出しやすい、収納スペースが確保されているのもポイントです。

上り坂でもパワー不足を感じるドライバーの方は少ないようです。

トヨタが誇る安全装置も装備されているので、安心安全で運転することができます。

出費を抑えたい方には、排気量も気になるところ・・・

なんとライズは排気量1リッター!!

低燃費性能と走行性能を兼ね備えているのに、排気量1リッターとは言うことなしです!!

コンパクトカーから乗り替える女性の方も多いようで、“運転のしやすさ”は欠かせませんね。

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JC08モード ▶ 21.2km/ℓ~

WLTCモード ▶ 17.4km/ℓ~

市街地モード ▶ 13.3km/ℓ~

郊外モード ▶ 18.8km/ℓ~

高速道路モード ▶ 19.0km/ℓ~

車両本体価格 ▶ 1,679,000円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ 2WD / 4WD

5位 RAV4(ラブフォー) *ハイブリッド / トヨタ

画像引用:https://osaka.toyota-dealer.jp/lineup/rav4/grade

 

“第40回(2019-2020)日本カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞したRAV4。

SUVとしてあらゆるニーズに対応し、リーズナブルな価格設定が評価されました。

街乗りメインのSUVが人気を集めるなか、本格的なオフロード性能を備えたタイプは人気の一つです。

ダイナミックフォースエンジンを搭載することにより、力強いスマートな加速と燃費向上を両立させています。

モーターアシストによる加速性能、静粛性はユーザーからも高評価です。

特に高速走行時の加速は、滑らかで快適との声を多く聞きます。

ハイブリッド車は2WDとE-Four(電気式4WDシステム)のラインナップがあります。

E-Four では4WD性能が必要な状況になると瞬時に4WD走行へと切り替わるため、燃費性能を向上させます。

クラストップレベルのたっぷり積めるラゲージスペース確保されているので、

荷物が多くなるアウトドアや家族でのお出かけの時も安心です。

足を出し入れするだけで簡単に開閉する”ハンズフリーパワーバックドア”が、

標準装備されているグレードもあるので要チェックです★

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JC08モード ▶ 25.0km/ℓ~

WLTCモード ▶ 20.6km/ℓ~

市街地モード ▶ 19.4km/ℓ~

郊外モード ▶ 23.4km/ℓ~

高速道路モード ▶ 21.1km/ℓ~

車両本体価格 ▶ 3,343,000円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ 2WD / E-Four(電気式4WD)

4位 ハリアー *ハイブリッド車 / トヨタ

画像引用:https://toyota.jp/harrier/grade/?padid=from_harrier_top_navi-menu_grade

 

オーナーの期待に応えてくれる燃費性能を持つハリアー。

走行性能だけでなく”高級ラグジュアリーSUV”と言われるだけあって“乗り心地”にもこだわりがあります。

静粛性は特化しており、走行中にも上質感のあるプライベート空間が確保されています。

長時間乗っても疲れにくい乗り心地を提供しており、

振動・騒音の少ない走りを実現しているのはハリアーの強みです。

E-Four(電気式4WD)が走行安定性をアシストしてくれるので、路面が悪い状態で運転しても心配不要です。

優れた燃費性能をうみだす新ハイブリッドシステム搭載のため、質の高い走りを体感できます。

また、運転をサポートするパノラミックビューモニターなどの運転アシスト機能を採用しているので、

ボディが大きくても安心です。

燃費性能を向上させながら、SUVにふさわしい力強い走りを見せてくれるハリアーは魅力満載ですね。

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JC08モード ▶ 26.3km/ℓ~

WLTCモード ▶ 21.6km/ℓ~

市街地モード ▶ 18.9km/ℓ~

郊外モード ▶ 24.2km/ℓ~

高速道路モード ▶ 21.4km/ℓ~

車両本体価格 ▶ 3,580,000円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ 2WD / E-Four(電気式4WD)

3位 ヴェゼルe:HEV / ホンダ

画像引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/type/type/

 

2021年4月にフルモデルチェンジをした新型ヴェゼル。

外観は以前よりスタイリッシュで、美しいクーペプロポーションを描いています。

そしてホンダの誇る次世代2モーターハイブリッドシステム“e:HEV”が搭載されています。

ドライバーはEVモード・ハイブリッドモード・エンジンモードから構成されている3つのドライブモードや

4段階の減速フィールを自由に操ることができるので、e:HEVならではの走りを楽しむことができます。

安全運転支援システムHonda SENSINGも標準装備されているので、運転は安心快適です。

後席は座席が跳ね上がるため、背の高い荷物も難なく収納できます。

もちろんフラットにもなるので、大きな荷室空間は確保されているようです。

見た目以上に収納力があるので、アウトドアへ出かけても問題なしです♪

価格的にも、一般の乗用車の金額ほどで購入できるので、高額すぎないところは嬉しいですね。

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JC08モード ▶ 26.4km/ℓ~

WLTCモード ▶ 22.0km/ℓ~

市街地モード ▶ 21.8km/ℓ~

郊外モード ▶ 23.7km/ℓ~

高速道路モード ▶ 21.1km/ℓ~

車両本体価格 ▶ 2,658,700円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ 2WD / 4WD

2位 CHR(シーエイチアール) *ハイブリッド / トヨタ

画像引用:https://toyota.jp/c-hr/grade/

 

クラストップレベルの燃費性能を持つCH-R。

世界的に人気が高く、2017年SUV新車販売台数第1位(トヨタ自動車㈱調べ)を獲得し、

街乗りでの快適性を重視した都市型のSUVです。

システム全体の高効率化により、ドライバーの“快適さ”を追求しています。

昼夜を問わず前方の車両や歩行者を、プリクラッシュセーフティ(安全装置)でサポートしてくれます。

実際のサイズよりも大きく見え、存在感あるデザインが人気の一つです。

ずっしり重い印象のあるCH-Rですが、先進のハイブリッドシステムが滑らかな加速感・低燃費を実現しています。

ハイブリッド車もガソリン車と同様、318Lもの大きなラゲージスペースがあるので、

大きな荷物を運ぶ時も困りませんね♪

また、流行りのシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が搭載されているタイプもあるので、

ウインカーやハザードを点灯させたときのカッコよさを体感してみては・・・★

1位 ヤリス クロス *ハイブリッド車 / トヨタ

画像引用:https://toyota.jp/yariscross/grade/?padid=from_yariscross_top_navi-menu_grade

 

ヤリスシリーズの【軽快な走り】【先進の安全・安心技術】【低燃費】を受け継ぎ、

SUVならではの力強さ、個性的なデザインで人気が高まっているヤリスクロス。

静粛性についても評価を得ており、室内高が高いため快適な車内スペースもあります。

後部座席の真ん中だけを倒すことができ、長さのある荷物を積んでも大人4人がゆとりをもって座れます♪

シートアレンジが多彩にあるのも嬉しいポイントです。

先進パーキングサポートが装備されているタイプもあるので、苦手な駐車も楽々止めることができますね。

ヤリスクロスは、無駄のないスタイリッシュなボディからは想像もつかないパワーを持っています。

ハイブリッド車(2WD)では、WLTCモード30.8km/Lという

SUVの常識を超えたトップレベルの低燃費を実現しています。

1.5Lハイブリッドシステムを搭載しており、爽快な走りが体感できます。

パワーがあるのに燃費が良い車とは“ヤリスクロス”のことですね!!

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JC08モード ▶ 29.0km/ℓ~

WLTCモード ▶ 26.0km/ℓ~

市街地モード ▶ 26.4km/ℓ~

郊外モード ▶ 27.2km/ℓ~

高速道路モード ▶ 25.1km/ℓ~

車両本体価格 ▶ 2,284,000円~

乗車定員 ▶ 5人

駆動方式 ▶ 2WD / E-Four(4WD)

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は”低燃費のSUV”をご紹介させていただきました。

ご購入をご検討の方の参考になれば嬉しいです。

 

車の森ではご紹介しました車両はもちろん、お客様のニーズに合った車両を多数ご用意いたしております。

気になる車両がございましたら、お電話やメールにてお問い合わせください。

 

★車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓

https://stock.kurumanomori.com/usedcar/usedcar_result.php

 

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

 

出典

トヨタ ▼

https://toyota.jp/yariscross/

https://toyota.jp/c-hr/index_a.html

https://toyota.jp/harrier/

https://toyota.jp/rav4/

https://toyota.jp/raize/

マツダ ▼

https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/       

https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

日産 ▼

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

ホンダ ▼

https://www.honda.co.jp/VEZEL/

スバル ▼

 https://www.subaru.jp/forester/forester/

 

 

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