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【SUV車のメリット・デメリット】人気の理由・おすすめ車種のご紹介

2020.12.11

【SUV車のメリット・デメリット】人気の理由・おすすめ車種のご紹介

こんにちは。
いつも車の森ホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は世界的にも人気のあるSUV車について、ご紹介していきたいと思います。

★特徴

SUVとは”スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)”の略語からきており和訳すると【スポーツ用多目的車】となります。

アウトドアやレジャー向きで、舗装されていない道でも走行できるパワーを持っています。

最近では”SUVブーム”が到来し、各ブランドから様々なSUVタイプの車が発売されています。

そんなSUV車にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

*メリット

メリットでは4つのポイントがあります。

1.走行性&耐久性

山道や急な坂道などのオフロードでも、難なく走れる馬力を持っています。

アウトドアで悪路を走行する想定で作られているので、頑丈なボディは耐久性にも優れています。

激しく揺れるガタガタ道でもSUVならではの安定感があります。

現役で何十年も乗っているというユーザーの方もいらっしゃいますよ(^^)♪

2.広い室内

車内はロングドライブでも快適に過ごせるような広さを確保し、荷室の広さも重視されています。

広くかさばるレジャー用品もラクラクに積み込む事が可能です♪

汚れに強いシートを採用している車もあるので、アウトドア時や小さなお子様が乗車しても問題ありません。

キャンプやレジャーへよく出かける方は、車両積載量のチェックも忘れずに★

3.車高

車高は高い分、遠くの見通しが良く運転がし易いと感じられます。

SUV車はボディが大きく、運転しにくそうな印象を持つ方もいるかと思いますが、高さがあると視界は確保されます。

セダンのように座席が低くないので、数台先の渋滞状況も把握できちゃいます♪

重要な危険予測も素早く察知でき、安心感が生まれます。

4.デザイン

各メーカーから発売されるSUVは、個性的なデザインから王道なデザインまで、幅広く取り扱っています。

オリジナルな車を探している方にもオススメできるタイプです♪

*デメリット

優れたメリットも裏を返せばデメリットとなってしまいます。

ご購入されてから、こんなはずじゃなかった…とならないためにもしっかりとクリアにしておく必要があります。

デメリットでは、3つのポイントをご紹介します。

1.燃費の悪さ

中にはハイブリッド車も出てきて一概に悪いとは言えなくなってきていますが、ジャンル別で比較してみるとやはり重量のあるSUV車は燃費の点ではデメリットであります。

走行性能には特化していますが、それだけのパワーが消費されているということですね。

2.高額

セダンやコンパクトカーでは150万円から販売されている車両がありますが、SUVはほとんど200万円を超えてきます。

また、メンテナンスもノーマルの車より多額にかかってくる傾向があります。

3.車高

メリットでもご紹介しましたが、こちらでは車高の高さが生むデメリットがあります。

車高が高いが故に立体駐車場などの高さ制限があるところに入れない場合や、子どもやご年配の方などには車の乗り降りに負担がかかる場合があります。

★SUVの種類

SUV車は大きく分けて4つのサイズと2つのタイプがあります。

★サイズ

1.軽サイズSUV

排気量660cc以下でSUVの性能が備わった軽自動車。

車体も軽く、燃費の良さと維持費・車両金額から見ても人気です。

SUVらしいオフロード走行の走破性やデザインも評価を得ています。

*スズキ ジムニー / ダイハツ タフト/ 三菱 ekクロス etc..

2.コンパクトサイズSUV

排気量660cc以上で小ぶりな車体が印象的です。

一般的には全長4,500mm未満のSUVのことを示します。

乗り回しの良さが強みで、街乗りで使用しているユーザーも多くいます。

SUVならではの車高の高さがあるので、見晴らしはよく広い視界が確保されています。

もちろん、アウトドアやレジャー利用時には役立つ仕様になっています。

*トヨタ ヤリスクロス /  マツダ CX30 / ダイハツ ロッキー etc..

3.ミドルサイズSUV

SUVでイメージするのはこの”ミドルサイズ”が多いのではないでしょうか。

SUVの中でも、車種が最も多いのは”ミドルSUV”だといえます。

コンパクトSUVよりも車体は大きく、全長5,000mm未満のSUVを示します。

3列シートがあるタイプもあり、広い室内空間を提供しています。

悪路走行はもちろん街中での乗り心地も考慮され、オフロード・オンロードの両方走る性能が備わっているため、今世界的にも人気です。

また、ファミリーカーとして使用するユーザーの方も増えてきているのも事実です。

*トヨタ RAV4 / 日産 エクストレイル / スバル フォレスター etc..

4.ラージ(フル)サイズSUV

全長5,000mmを超える勢いのある巨大なボディを持つ”ラージサイズSUV”は、国産車最大級のトヨタの”ランドクルーザー”が代表的です。

ここまで大きくなると道を選ばないといけない場面に遭遇することも…(*_*;

圧倒的な大きさを誇るラージサイズのSUVは、絶大なオフロード走破性を持っています。

大きすぎて運転しにくそうに思われがちですが、視界の高さがポイントです★

運転が苦手な人にとってはストレスを感じてしまいますが、アイポイントが高い設定のため、意外にも運転のしやすさはあります♪

*トヨタ ランドクルーザー / マツダ CX-8 /  トヨタ ランドクルーザープラド etc..

★タイプ

1.クロスカントリーSUV

”クロスカントリー”や”クロカン”とも呼ばれるSUVは、本格的な悪路走行を目的とした車です。

そのため、ボディは強く頑丈なラバーフレームを採用していることが多くなっています。

通常の乗用車とは違って高い最低地上高を活かし、浅い川や岩場、沼地の走行に最適です。

4WDシステムで力強い安定した走りを体感できます。

車両代は高くなりますが、ボディやインテリアも高級感漂うデザインになっています。

*トヨタ ランドクルーザー / 三菱 パジェロ /  スズキ ジムニーシエラetc..

2.クロスオーバーSUV

クロスオーバーとは”異なる要素がお互いの境界線を越えて交じり合う事”という意味を持ちます。

SUVと乗用車をかけあわせて開発されたクルマを示します。

主に市街地メインで舗装道路を走る目的でつくられた都市型SUVが、クロスオーバーSUVです。

快適性にも重視されており、居住性も高く、スポーティな走りを楽しめるのもポイントです★

マツダ CX-3 / トヨタ ハリアー /  トヨタ CH-R etc..

★人気の理由

なぜこんなにSUV車の人気が強いのでしょうか。

人気の理由を3つに分けてご紹介します。

1.デザイン性

若者からシニア世代まで幅広く人気のある理由はまずはその存在感ある見た目ではないでしょうか。

SUVの人気にあやかって自動車メーカーもスタイリッシュなデザインから力強いデザインまで、様々なSUV車を出しています。

それにより、より好みのお車を見つけやすい状態になっています。

2.実用性

室内や荷室に十分なスペースが確保されているので、ゆとりがあり大きな荷物を積むときに便利です。

キャンプなどのアウトドアシーンにも対応できる実用性もSUV車の人気の要因であると考えられます。

また、車高の高さを生かしてドライバーの視界を確保し、長距離ドライブも疲れにくい環境を提供しています。

3.悪環境でも性能発揮

オフロード走行にも適しているSUVは、雪道だって悪路だって安定した走りを体感させてくれます。

最低地上高(地面から車体の一番低いところまでの距離)が高いので、水害にも強いといえます。

 

魅力が多いSUV車ですが、メリット・デメリットを理解したうえで購入を検討しましょう。

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★”車の森”がオススメする車種 6選をご紹介!!

大きくSUVといってもサイズも価格帯もとても幅広く、機能性も様々です。

燃費などの維持費の面や、駐車スペースから使用目的まで沢山の視点で選ぶ事がとても重要です。

多種多様なSUV車がある中から、”車の森”がオススメする車種3タイプをご紹介いたします。

*トヨタ ヤリスクロス

画像引用▶https://toyota.jp/yariscross/grade/?padid=from_yariscross_top_navi-menu_grade

”よりアクティブに”をコンセプトに、個性豊かなヤリスシリーズから発売された都市型SUVのヤリスクロス。

SUV車の中でもトップクラスの燃費性能をもっています。

ボディカラーは15パターンあり、ガソリン車・ハイブリッド車、2つの4WDから選ぶことができます。

スタイリッシュで力強いデザインは、ひと際目を引きます。

インテリアでは快適さが追及され、ブラウン系の配色で落ち着いた上質な空間を提供しています。

ヤリスクロスを購入するにあたっておすすめポイントは2つあります。

1つ目は【収納力】です。

コンパクトSUVとは思えない、クラストップレベルの大きなラゲージルームが搭載されています。

座席を上げたり倒したりといった手間をかけなくても、通常の状態で荷室容量はなんと390L!!

驚きの収納力の持ち主です。

荷物の横転を防ぐ、固定ベルトが付くタイプもありますよ。

また、シートアレンジは4通りあります。

リヤシートを倒すことで容量1,102Lまで広がり、自転車2台も収納可能ですΣ(・ω・ノ)ノ!

2つ目は【消費燃費】です。ハイブリッド車では30.8km/L(2WD)・28.7km/L(4WD)と、世界トップレベルの低燃費を実現しています。(2020年8月トヨタ㈱調べ)

1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用、コンパクトで軽量化が追求されているのでパワーあふれる力と低燃費を両立しています。

このボディの大きさからは、想像もつかない高い燃費性を持つヤリスクロスは魅力的です。

高い走行性も発揮され、オフロード走行時にはガソリン車4WDの場合

MUD&SAND▶滑る可能性がある路面
NORMAL▶標準
ROCK&DIRT▶ガタガタな凹凸のある路面

と、3つのパターンから走行支援を選択できます。

路面に合わせて適切にアシストしてくれるので、効率が良い低燃費な走りを実感できます。

そのほかにも、多彩な便利機能が装備されています。

例えば、”ハンズフリーパワーバックドア”という、スマートキーを携帯した状態で足をリヤバンパーの下にかざすだけでバックドアが自動で開閉するシステムもタイプによって装備されます。

両手がふさがっていても、雨の日でもラクラク積み込みできますよ♪

安全性能では、トヨタSUV初”パーキングサポート”搭載です。

苦手な駐車もハンドル操作・アクセル・ブレーキと制御し、カメラとソナーで駐車完了までアシストしてくれます。

ボディが大きくたって問題ありません(*^^)v

予防安全機能の”Toyota Safety Sense”が搭載され、適切で快適なドライブをサポートしてくれます。(タイプ別)

また、セーフティサポートカーにも適合しており、安全評価を得ています。

………♦♢♦♢♦………♦♢♦♢♦………

▼車名
 トヨタ ヤリスクロス
▼車両型式
 ▽ハイブリッド車
  2WD..6AA-MXPJ10
  4WD..6AA-MXPJ15
 ▽ガソリン車
  2WD..5BA-MXPB10
  4WD..5BA-MXPB15
▼タイプ
 ▽ハイブリッド車
  HYBRID Z / HYBRID G / HYBRID X
 ▽ガソリン車
  Z / G / X / X”Bパッケージ”
▼駆動方式
 2WD / E-Four(4WD)
▼車両重量 kg
 1,110~
▼最小回転半径 m
 5.3
▼燃費消費率 km/L
 ▽ハイブリッド車
  2WD..JC08モード31.3 WLTCモード27.8~
  4WD..JC08モード29.0 WLTCモード26.0~
 ▽ガソリン車
  2WD..WLTCモード18.8~
  4WD..WLTCモード17.4~
▼全長/全幅/全高 mm
 4,180 / 1,765 / 1,590
▼ホイールベース mm
 2,560
▼最低地上高 mm
 170
▼室内 全長/全幅/全高 mm
 1,845 / 1,430 / 1,205
▼乗車定員 名
 5
▼総排気量 L
 1,490
▼トランスミッション
 ▽ハイブリッド車
  電気式無段変速機
 ▽ガソリン車
  ギヤ機構付自動無段変速機(Direct Shift-CVT)
▼メーカー小売希望価格
 ▽ガソリン車 
  1,798,000円~
 ▽ハイブリッド車
  2,284,000円~
▼”車の森”での販売価格
  2,198,000円~ 

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*ダイハツ ロッキー

画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/rocky/02_grade.htm

コンパクトサイズのSUVとして人気のロッキー。

SUV車らしい力強いデザインを残しながらもサイズが小さくなっているので市街地でも運転しやすい車となっています。

ボディカラーはノーマルと2トーン合わせて11パターンの展開です。

上部の画像にもある、ダイハツの継承と挑戦を示す新色の”コンパーノレッド”はオススメです。

グレードは4タイプずつ、2WD/4WDから選べます。

ロッキーはコンパクトながらも車内空間は広々としており、ファミリーカーとしても人気があります。

室内の前後の座席間隔は900mm確保されています。

後席に大人が乗ってもゆとりがある広い空間が、ロングドライブでも快適な環境を提供してくれます。

また、メリットでもご紹介しましたが、ドライバーからの見晴らしの良さは優れています。

高い視線を活かした運転席は、街中の狭い道でも安心感を与えてくれます。

ラゲージルームには後席使用時でも369Lものスペースがあります。

フラット・下段・大容量と用途に合わせて3パターンが選べます。

普段使いはもちろん、アウトドアやレジャーへ出かけるときも”荷物いっぱいで、もう積めない…(*_*)”といった思いはしなくて済みそうです♪

11ものポケット類も備わっており、機能性が追求されています。(タイプ別)

SUVだとタイヤが大きく取り回しがしにくいイメージを持ちますが、ロッキーは優れた小回り性能を発揮します。

最小回転半径は4.9-5.0mとSUVの中では、クロスビー、イグニスに続く上位にランクインしています。

小回り、切り返しがきくのは嬉しいポイントです★

4WD車ではダイナミックコントロールシステムが搭載され、様々なシーンで高い安定性の走りを実感できます。

”雪道を走ってもフラフラせず安定の走り”、”アクセルを踏むとストレスなくスムーズに加速”といったユーザーからの高評価を得ています。

予防安全機能では、17種類の機能がそろったスマートアシスト搭載です。

衝突回避支援機能はもちろん、見落とさない”認識支援機能”も備わっています。

2019年度自動車アセスメントJNCAP衝突安全性能評価★★★★★ファイブスター賞を受賞しています。

さらにセーフティサポートカーワイドにも適合し、衝突被害軽減ブレーキも国土交通省にも認定されています。

ゴツゴツしている印象のSUVですが、万が一の対人事故のことも考慮されています。

TAF(Total Advanced Functionボディの略:総合的に衝突安全機能が進化したボディ)を採用することにより、歩行者傷害の軽減や衝突吸収性能の向上に貢献しています。

毎日の運転をサポート・アシストするのはもちろん、運転のしやすさにも特化しているロッキーは使い勝手が良く、魅力的です♡

………♦♢♦♢♦………♦♢♦♢♦………

▼車名
 ダイハツ ロッキー
▼車両型式
  2WD..5BA-A200S
  4WD..5BA-A210S
▼タイプ
 Premium / G / X / L
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼車両重量 kg
 970~
▼最小回転半径 m
 4.9~
▼燃費消費率 km/L
 2WD..JC08モード22.8~ WLTCモード18.6
 4WD..JC08モード21.2 WLTCモード17.4
▼全長/全幅/全高 mm
 3,995 / 1,695 / 1,620
▼ホイールベース mm
 2,525
▼最低地上高 mm
 185
▼室内 全長/全幅/全高 mm
 1,955 / 1,420 / 1,250
▼乗車定員 名
 5
▼総排気量 L
 996
▼トランスミッション
 CVT
▼メーカー小売希望価格
 1,705,000円~ 

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*トヨタ ランドクルーザープラド

画像引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/

ラージクラスのSUV車であるランドクルーザープラドは、目を引く存在感のあるデザインです。

迫力のあるフロントグリルのスタイルは人気の一つです。

オンロードはもちろん、オフロードも難なく乗り越えます。

ガソリンとディーゼルの2タイプの展開、5人乗り・7人乗りとあり、全タイプ4WD仕様になっています。

ボディカラーは9色あり、王道のブラックは1番人気です☆

特別仕様車のラインナップもあり、プラドの人気は絶大です。

力強い走りを見せるプラドは、SUVにふさわしい走行性能を持っています。

燃費消費率もディーゼルエンジンの全タイプ11.2km/L(WLTCモード)と、こちらも高い燃費性を備えています。

パワーがあるだけじゃなく、燃費・環境のことも考慮されているのは高ポイントです★

ガソリン車では、2.7Lガソリンエンジンを搭載。

あらゆる機能を効率よく両立し、燃費性能の向上に貢献しています。

上記でもご紹介しました”ヤリスクロス”では、オフロード走行の際3つのモードがありましたが、プラドでは5つあります。

▼MUD&SAND
 滑る可能性のある路面
▼LOOSE ROOK
 砂利道など土と石が混じった路面
▼MOGUL
 ゴツゴツした路面
▼ROCK&DIRT
 大きな岩など段差が多い路面
▼ROCK
 岩場など岩石が多い路面

といった悪路でも、ストレスなく安全に走行できる支援機能が付いています。

道を選ばなくてもいい走破性はランドクルーザープラドの強みです。

シンプルなメーターの横にあるディスプレイは、車とのコミュニケーションを楽しませてくれること間違いなし!!

エコドライブ・速度・ドアオープンなど、ドライバーをサポートする情報を表示してくれます。

収納面では、後席を倒せばフルフラットになります。

スイッチ一つで自動で格納・復帰してくれるので、女性の方でも力は不要です。(タイプ別)

家族が増えた時、荷物が増えた時、多彩なシートアレンジが活躍しますね★

SUVのサイズになると、バックドアは重たい印象を持ちます。

プラドではバックドアを開かずにガラスハッチだけを解錠し、荷物の出し入れが可能です♪

後ろに障害物があってバックドアを開けれないから前進させるといった、面倒な手間もかからなくてすみます( ;∀;)

さらに大きなバックドアは任意の位置で止めることができるので、大きなスペースがなくても開閉できます!!

予防安全機能は”Toyota Safety Sense P”が全タイプ標準装備されています。

このシステムが装備されていれば、昼夜問わず運転しても安心できます。

セーフティサポートカーにも適合しています。

車両は高額になりますが、これだけの走行性能・快適設計がされているので人気が高いの理由の一つです。

………♦♢♦♢♦………♦♢♦♢♦………

▼車名
 トヨタ ランドクルーザープラド
▼車両型式
 ▽ディーゼル車
  LDA-GDJ151W / LDA-GDJ150W
 ▽ガソリン車
  CBA-TRJ150W 
▼タイプ
 ▽ディーゼル車
  TZ-G / TX / TX”Lパッケージ” 
 ▽ガソリン車
  TX / TX”Lパッケージ” 
▼駆動方式
 4WD
▼車両重量 kg
 2,050~
▼最小回転半径 m
 5.8
▼燃費消費率 km/L
 ▽ディーゼル車
  JC08モード11.2~
 ▽ガソリン車
  JC08モード9.0
▼全長/全幅/全高 mm
 4,825 / 1,885 / 1,835~
▼ホイールベース mm
 2,790
▼最低地上高 mm
 220
▼室内 全長/全幅/全高 mm
 1,825~ / 1,565 / 1,240
▼乗車定員 名
 5 / 7
▼総排気量 L
 2,754
▼トランスミッション
 〈6 Super ECT〉
 フレックスロックアップ付スーパーインテリジェント6速オートマチック
▼メーカー小売希望価格
 3,621,000円~
▼”車の森”での販売価格
 3,399,000円~

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*日産 エクストレイル

画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior.html

”最先端を、相棒に。”をコンセプトに人気が高いエクストレイル。

ボディカラーは全9色の展開です。

ガソリン車・ハイブリッド車から特別仕様車まで、様々なタイプが用意されています。

インテリアはブラウン系もしくはブラック系で落ち着いた印象を持ちます。

2列シートと3列シートのタイプがあり、シートアレンジは乗車人数に合わせてフレキシブルに対応します。

3列シートでは3パターンに変更することができ、2列目3列目をフラットに倒して圧倒的な積載スペースを設けることができます。

ラゲッジルームにはアンダーボックスも搭載されているので、抜群の収納力の持ち主です\(◎o◎)/!

また、防水シートもタイプ別に用意されていますので、アウトドアやレジャー使用時にも問題ありませんね★

エクストレイルには、安定した走りを追求するために様々なシステムが導入されています。

4WD車に標準装備の”インテリジェント4×4(4WD MODEスイッチ付き)”は多様な路面状況に応じて、対応してくれる4WDシステムです。

なんとハイブリッドでも実現します!!

このシステムがあると、不安定な路面でもクルマ自身が状況判断し、安定した走りを提供してくれます。

さらに燃費向上にも貢献してくれているとは…良いとこどりですね★

日産の先進技術”インテリジェントエマージェンシーブレーキ”搭載のため、クルマに対しても人に対しても、衝突回避を支援してくれます。

2台前を走る車両との車間距離をモニタリングし、ドライバーから見えない前方の状況を警告で注意を促してくれます。

高速道路での渋滞時には役立つシステムです♪

走行性能では、エコドライブで力強いパワーと低燃費の両立を実現しています。

ハイブリッド車の2WDは【2030年度燃費基準65%達成車】

ハイブリッド車の4WDは【2030年度燃費基準60%達成車】

と、環境のこともきちんと考えられていますね♪

ガソリン車では”MR20DDエンジン”を搭載し、低燃費と高出力の両立を実現しています。

そのほかにも軽量ボディや低燃費タイヤの採用など、低燃費に貢献しています。

ハイブリッド車では”MR20DDエンジン+RM31モーター”を搭載し、エンジンとモーターで圧倒的な力を発揮しています。

その時の状況に応じて、モーターとエンジンを効率よく使い分けています。

・発進時/信号待ち/中高速▶モーター走行
・中高速▶エンジン走行しながらモーター発電
・減速▶エンジン停止後、発電
・全開加速▶エンジン+モーターでフル加速

といったそれぞれの得意領域を分担しています。

日産独自のテクノロジーにより、効率の良い走りと走る楽しさが追求されています。

最先端のエクストレイルを相棒に、いかがでしょうか(*”▽”)

………♦♢♦♢♦………♦♢♦♢♦………

▼車名
 日産 エクストレイル
▼車両型式
 ▽ハイブリッド車
  5AA-HNT32
 ▽ガソリン車
  2WD..5BA-T32
  4WD..5BA-NT32
▼タイプ
 ▽ハイブリッド車
  20Xi / 20Xi レザーエディション / 20S
 ▽ガソリン車
  2WD..20Xiレザーエディション / 20Xi
  4WD..20XiレザーエディションVセレクション / 20Xi Vセレクション / 20S Vセレクション
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼車両重量 kg
 1,510~
▼最小回転半径 m
 5.6
▼燃費消費率 km/L
 ▽ハイブリッド車
  JC08モード17.0~
 ▽ガソリン車
  WLTCモード12.2~
▼全長/全幅/全高 mm
 4,690 / 1,820 / 1,730~
▼ホイールベース mm
 2,705
▼最低地上高 mm
 200~
▼室内 全長/全幅/全高 mm
 2,005 / 1,535 / 1,220~
▼乗車定員 名
 5 / 7
▼総排気量 L
 1.997
▼トランスミッション
 エクストロニック マニュアルモード付CVT(無段変速機)
▼メーカー小売希望価格
 2,482,700円~
▼”車の森”での販売価格
 2,198,000円~

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*トヨタ ライズ

画像引用:https://toyota.jp/raize/grade/?padid=from_raize_top_navi-menu_grade

コンパクトカーSUVに属する”ライズ”は、圧倒的なデザインで力強い印象を持ちます。

流行の”LEDフロントシーケンシャルターンランプ”もライズに似合っていますね。

ボディカラーは11色あり、インテリアは2パターンの展開です。

快適さが重視されているので、体も心にも”余裕”ができる空間を提供してくれます。

ハイブリット車の設定はないライズが、どうしてここまで人気が高いのでしょうか。

その人気の一つに”収納力”があります。

コンパクトと言いますが、その収納力はズバ抜けていますΣ(゚Д゚)

クラストップレベルの369Lものスペースがあり、高さ幅ともにゆとりの空間が確保されています。

手を伸ばすとスグ届くところに、12もの直しやすく取り出しやすい、収納スペースも設けられています。

ちょっとした収納スペースは大事ですよね。

リヤシートを倒せば、ほぼフラットな積載スペースの完成です★

奥行きがある荷物だってラクラク積み込みできます(^^♪

3人乗った状態でスノーボードも車内に積めますよ!!

このコンパクトさでこの収納とはおそるべし..(゚Д゚;)

ライズは高速道路走行でもストレス軽減を考慮されており、1.0Lターボエンジン搭載です。

ただ加速のパフォーマンスが実現されているのではなく、クリーンな走りも実現しています。

2WDでは23.4km/Lと低燃費に貢献していますね☆

そしてなんといっても、排気量は0.996L!!!

排気量別にかかってくる自動車税の出費も抑えられます♪

SUVならではの大径タイヤが装着されていると、取り回しが悪いイメージを持つ方もいらっしゃると思います。

しかしライズは最小回転半径4.9m~と、なかなかの小回りがきくタイプで不慣れな街中での運転も不便に感じることはなさそうです。

ファミリーカーとして使うユーザーの方も増えましたが、やはりそこはSUV。

4WDでアクティブに乗りこなしたいドライバーも多くいると思います。

ライズの4WD車には”ダイナミックコントールシステム”が搭載され、路面の状況・車両の状態に合わせて、安定した走りを提供してくれます。

雪道やカーブなど、不安定な走行時にも役立つシステムです!!

また、パワフルで軽快に走る”パワー走行モード制御”や”マニュアルモード”など、ライズには走りを楽しめるシステムがバリエーション豊かにそろっています。

予防安全装置では”スマートアシスト”が搭載されています。(タイプ別)

車と歩行者への衝突回避をサポートしてくれると、大きな安心をもってドライブへ出かけられますね♪

オプションでは7パターンものカスタマイズカーが用意されています。

お気に入りのライズと出会えますように…(*ノωノ)

………♦♢♦♢♦………♦♢♦♢♦………

▼車名
 トヨタ ライズ
▼車両型式
 2WD..5BA-A200A
 4WD..5BA-A210A
▼タイプ
 Z / G / X / X”S”
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼車両重量 kg
 970~
▼最小回転半径 m
 4.9~
▼燃費消費率 km/L
 2WD..JC08モード23.4
 4WD..JC08モード21.2
▼全長/全幅/全高 mm
 3,995 / 1,695 / 1,620
▼ホイールベース mm
 2,525
▼最低地上高 mm
 185
▼室内 全長/全幅/全高 mm
 1,955 / 1,420 / 1,250
▼乗車定員 名
 5 
▼総排気量 L
 0.996
▼トランスミッション
 CVT(自動無段変速機/7速シーケンシャルシフト付)
▼メーカー小売希望価格
 1,679,000円~
▼”車の森”での販売価格
 1,398,000円~

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*スズキ ジムニーシエラ

画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/detail/

ジムニーシエラは、上記でもご紹介しました”クロスカントリーSUV”のタイプになります。

1970年から語り継がれているこのスタイルはいまだ健在です。

あまりの人気に一時は納車まで1年ほどかかったこともあるクルマです(゚д゚)!

ボディカラーは全11色あり、2種類のグレードから選ぶことができます。

個性豊かなアクセサリーも人気の一つです★

主に4パターンのスタイルを提供しています。

・ヘリテージスタイル
・サバイバルスタイル
・オフロードスタイル
・リバイバルスタイル

どれもアウトドア志向の方にお勧めなデザインになっています。

本格クロスカントリー仕様に開発されているだけあって、駆動方式は4WDのみです。

街乗り専用で購入される方は少ないかもしれません(..)

しかし、アウトドアブームにより、”ジムニー女子”が増えてきているのも事実です。

ラゲッジスペースは後席を倒して、大容量の352L収納可能です。

フラットになり奥行きは980mm!!

キャンプ道具やレジャー用品を積み込むには余裕のあるサイズです★

さらに、汚れから守ってくれる防汚タイプのラゲッジフロアなので、ためらわずアウトドア用品を直せますね(*´ω`)

ラゲージスペースの下にはツールボックスも搭載されています。

小物や靴を収納するのにちょうどいいサイズです♪

また、横開きの大きなバックドアは簡単にオープン(^^♪

ドアを持ち上げる力も不要です。

ボディではトラックにも使用される、強い衝撃も耐える”ラダーフレーム”を採用しています。

悪環境の走破性に特化しています。

オフロード走行の走行性能にこだわりを持ち続けたジムニーは、3つの角度を確保しました。

▶アプローチアングル36°..前方の障害物を乗り越えられる角度
▶ランプブレークオーバーアングル28°..乗り越えた障害物がボディに当たらずに超えられる角度
▶デパーチャーアングル..後部のバンパーやマフラーなどが障害物に当たらずに超えられる角度

最低地上高も210mmと高い設定のため、岩場や雪道にも適しているといえます。

”ブレーキLSDトラクションコントロール”システムにより、片側の車輪が沼地などで空回りしたとしても、駆動力を確保し、脱出能力を発揮します。

軽量かつコンパクトな”K158型エンジン”を搭載し、厳しい環境での悪走行から舗装されている道路まで、パワフルでゆとりある走りを実感できます。

安全面では、スズキのセーフティサポート”デュアルセンサーブレーキ”が装備されています。

車両や歩行者を検知し、回避のサポートをしてくれます。

またジムニーシエラは”サポートカーSワイド”に適合し、”衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定”のクルマです。

オフロード走行に特化していますが、安全面も考慮されているのは安心です。

4WDならではの力強い走りをぜび体感してみてください♪

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▼車名
 スズキ ジムニーシエラ
▼車両型式
 3BA-JB74W
▼タイプ
 JC / JL
▼駆動方式
 パートタイム4WD
▼車両重量 kg
 1070~
▼最小回転半径 m
 4.9
▼燃費消費率 km/L
 5MT..WLTCモード15.0
 4AT..WLTCモード13.6
▼全長/全幅/全高 mm
 3,550 / 1,645 / 1,730
▼ホイールベース mm
 2,250
▼最低地上高 mm
 210
▼室内 全長/全幅/全高 mm
 1,795 / 1,300 / 1,200
▼乗車定員 名
 4
▼総排気量 L
 1.460
▼トランスミッション
 5MT / 4AT
▼メーカー小売希望価格
 4AT..2,057,000円~
▼”車の森”での販売価格
 4AT..2,059,000円~

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いかがでしたでしょうか。

SUV車の購入をご検討されているお客様の、参考に少しでもなれれば幸いです。

また、車の森では300台もの在庫のをそろえています。

知識豊富なスタッフが、ユーザー様のニーズに合ったお車選びをお手伝いさせていただきます。

気になるお車がございましたら、ぜひ車の森へご相談くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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出典

https://toyota.jp/yariscross/
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/rocky/
https://toyota.jp/landcruiserprado/
https://toyota.jp/raize/
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html
https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

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