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セダンって何?車のタイプをご紹介【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.05.6

セダンって何?車のタイプをご紹介【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

 

こんにちは!

いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は、最近ではあまり見かけなくなったセダンについてまとめていきたいと思います。

少し前まで日本では、車といえばセダン!という印象が強かったのですが、SUVやミニバン人気に押され数が少なくなってきたように思います。

それでもセダンにはセダンの良さがあり、今でもセダンを支持する声は少なくありません。

ではセダンとはどういったクルマなのかご紹介していきましょう。

 

 

セダンって何?

 

セダンってどんな車?と聞かれたら、なんとなくどのような形状の車か思い浮かべることはできますが、具体的にどんな車か答えることは難しいですよね。

 

セダンとは車の分類のひとつで、3ボックスで4ドアの車種のことです。

2ドアのセダンもあるようですが、一般的には4ドアの車を指します。

3ボックスとは、エンジンルーム、人が乗る車室、トランクルームがそれぞれ独立しているタイプのことです。

1ボックスでは空間が一つなのに対し、3ボックスはその名の通り空間が3つに分かれているという意味です。

4ドアとはドアが4つある車です。見た目で判断できるので、最も分かりやすいポイントです。

 

セダンには他の車にはない魅力がたくさんあります。

例えばSUVやミニバンに比べて剛性が高いため、ねじれや振動が少ないので共鳴が抑えられ、3ボックスに空間が分かれていることもあり静音性に優れているという特徴があります。

重心が低いため、安定した走りであり長時間のドライブでも快適に運転できます。

そしてセダンの他の車にはない特徴としては、前にエンジンルーム、後ろにトランクルームがあるため、どちらの方向から追突されても車室が守られる可能性が高いという点ではないでしょうか。

最近の車は衝突被害軽減ブレーキやクリアランスソナーなどを搭載しており、事故を未然に防いだり軽減したりするようになりましたが、100%事故に遭わなくなるわけではありません。

セダンは万が一事故に遭った場合、その被害を最小限にしてくれるボディを持った車であるといえるのではないでしょうか。

 

車のタイプってどんな種類があるの?

 

様々なセダンがありますが、ボディサイズの大小で3つに分類でき、S・M・Lサイズがあります。

ではそれぞれの特徴についてみていきましょう。

 

Sサイズ】

 

 

トヨタ カローラ 画像引用元:https://toyota.jp/corolla/grade/

 

Sサイズはセダンの中で最も小さく、コンパクトさが特徴です。

現在ではSサイズのセダンは少なくなっていますが、小回りが効き狭い道でも運転しやすくなっています。

運転が苦手な方や初心者の方、買い物や街乗りがメインの方にはおすすめのサイズです。

価格も低めに設定されており、排気量は1200㏄~2000㏄くらいになります。

【車種:カローラ等】

 

【Mサイズ】

 


トヨタ プリウス 画像引用元:https://toyota.jp/prius/grade/

 

MサイズはSサイズよりも一回り大きいといったサイズ感です。

車内空間もSサイズより広々としているので、日常的に使いやすいサイズではないでしょうか。

デザイン性の高いものやスポーツタイプのものなどもあるので、多くの方の趣向に沿うことができます。

排気量は1500㏄~3500㏄と日常の使用に適しているため高い人気を誇ります。

【車種:MAZDA3セダン、シルフィ、インプレッサG4等】

 

【Lサイズ】

 

日産 スカイライン 画像引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html


Lサイズはセダンで一番大きなサイズになります。

このサイズになると「高級セダン」と呼ばれるものが多く、内装も豪華で本革や本木目など高級な素材が惜しみなく使われています。

全長・全幅も最大サイズとなるため車内空間も広く、快適に過ごすことができます。

サイズが大きいため運転しにくいと思われるかもしれませんが、日本の道路事情を考慮して作られているものが多いのでそれほど気にはならないでしょう。

排気量は2500㏄~5000㏄とパワフルな車種が多く、主力としては3L前後のV6エンジンになります。

【車種:クラウン、スカイライン、フーガ、レジェンド等】

 

 

セダン人気おすすめランキング

 

1位 『プリウス』

 

 

 

画像引用元:トヨタhttps://toyota.jp/prius/grade/

 

言わずと知れたハイブリッドカーのパイオニアであるプリウス!

燃料消費率30.8㎞/L(WLTCモード)「Eを除く2WD車(15インチタイヤ装着車)」と、現在数あるハイブリッドカーの中でも上位を争う燃費の良さを誇ります。

「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備していて、安全性も非常に高くなっています。

車両や歩行者を検知してぶつからないようにするプリクラッシュセーフティや、超音波センサーで周辺監視し低速運転時に衝突を回避するインテリジェントクリアランスソナーなど、予防安全に特化しています。

車内の静粛性にも定評があるので、快適なドライブが楽しめるのも魅力のひとつです。

 

2位 『カローラ』

 

 

 

画像引用元:トヨタhttps://toyota.jp/corolla/grade/

 

誰もが聞いたことのあるトヨタカローラ。世界150以上の国や地域で愛されるカローラですが、現在は低重心でスポーティな洗練されたデザインになっています。

Sサイズセダンですので小回りがきき、運転が苦手な方でも安心してドライブを楽しむことができます。

トランクルームは意外にもゴルフバッグが3個も入るスペースがあり、お買い物や遠出のお出かけをするのにも十分な広さです。

ハイブリッド車とガソリン車があり、ハイブリッド車は29.0㎞/L(WLTCモード)「HYBRID S/HYBRID G-X」と低燃費であり非常に優秀です。

 

3位 『カムリ』

 

 

 

画像引用元:トヨタhttps://toyota.jp/camry/grade/

 

Lサイズセダンに位置するカムリですが、この車は北米での人気が非常に高い車です。

特徴としては華やかで気品あるスポーティなデザインに加え、広い室内空間を持っているということではないでしょうか。

特に後席は大人3人が並んでもゆったりと座れる広さがあり、前後席間距離が十分にとられているので後席乗員の膝まわりに心地よいゆとりがあります。

そして予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備していますので、安全面にもこだわっている車です。

走りにおいても、「2.5Lダイナミックフォースエンジン」とハイブリッドシステムを組み合わせ、力強い走りと低燃費を実現しています。

 

4位 『クラウン』

 

 

 

画像引用元:トヨタhttps://toyota.jp/crown/grade/

 

クラウンはトヨタの販売車種の中でも高級セダンとして長く位置づけられている車であり、最も長い歴史を誇る車です。

「いつかはクラウン!」という有名なキャッチコピーもついたぐらい人々を魅了し続けてきた車で、幅広い世代から人気のある車です。

高級車ながら日本の交通環境で運転しやすいよう横幅がおさえられているので、道幅が狭く小回りが必要とされるシーンでもなんなく運転できます。

現在の新型クラウンはガソリン車とハイブリット車とがあり、2.5Lハイブリッドは20.0㎞/L(WLTCモード)とコンパクトカーに迫る低燃費を実現しています。

もちろん「Toyota Safety Sense」を全車に装備していますので、安心安全なドライブを約束してくれるでしょう。

 

5位 『MAZDA3 セダン』

 

 

 

画像引用元:MAZDA https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/grade/

 

生命感を形にする「魂動デザイン」を礎としたエレガンスなフォルムが特徴的な車です。

室内空間も高級車並みの上質感あふれるインテリアで、不要な要素をそぎ落としたシンプルな造形と操作しやすいコクピットまわりのレバーやスイッチ、実用的な収納スペースやラゲッジルームなど高い機能性を備えています。

MAZDA3にはガソリン車と、日本では珍しいディーゼル車もあり選ぶことができます。ディーゼルエンジンの燃費消費率は2WD 20.0㎞/L(WLTCモード)と燃費も良く、ガソリンより安価な軽油が使えるのでコスト面に大きなメリットがあります。

見えない部分の危険察知をサポートする360°ビューモニターや、夜間走行時にヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるアダプティブLEDヘッドライトなど安全性能も万全です。(グレードにより異なります。

 

 

いかがでしょうか。

最近乗る人が少なくなってきたセダンですが、まだまだ沢山の車種があります。

走りを楽しみたい!高級感を味わいたい!という人にはぴったりの車ではないかと思います。

今回は5車種のみのご紹介でしたが、セダンをお探しの方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

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普通車は新車を購入すべき?中古車にすべき?

 

車の購入を考える時に新車で買うのか中古車で買うのか、誰もが迷う点ではないでしょうか。

どちらにもメリットとデメリットがあります。

ではどのようなメリット・デメリットがあるのか簡単にみていきましょう。

 

■新車のメリット

・自分が最初のオーナーになれる

・新車保証がついてくるので、一定期間もしくは一定の走行距離までであれば、車の不具合や故障

に対して保証が受けられる

・オプションや色・グレードを自由に選択できる

・エコカー減税を受けられることが多い

・最新機能付きの車に乗れる(セーフティサポートやスマートキー、駐車支援機能など)

 

新車のデメリット

・価格が中古車に比べると高い

・納車までに時間がかかる

・生産が終了した車は購入できない

 

 

中古車のメリット

・新車に比べると価格が安い

・納車期間が短い

・種類が多く、過去の人気車に出会えるかもしれない

 

中古車のデメリット

・使用感がある

・新車についている保証などはない(販売店によって独自の保証があるところもある)

・値引き交渉が難しい

・オプションや色などを選択できない

 

いかがでしょうか。

このような点を比較してみて、自分にはどちらの車が合っているのか決めてみるのも良いかと思います。

 

ですがもう一つ、「登録済未使用車」を選ぶという選択肢もあります。

では「登録済未使用車」とはどういう車なのでしょうか。

 

登録済未使用車とは

 

登録済未使用車とは、新車から名義登録だけをした状態の車で、「登録(届出)はしているけれど使用

はしていない車」のことです。

登録済みのため、書類上は中古車ですが、未使用のためクルマ自体はほぼ新車です。

かつては「新古車」などと言われたこともありました。

こちらにも新車と中古車同様にメリットとデメリットがあります。

それではこちらも簡単にみていきましょう。

 

登録済未使用車のメリット

・新車より20万円~100万円程お安く購入できる

・すでに登録済みなので、納期が早い

・重量税が新車登録時に支払われているので、支払わなくてもよい

・年式が新しいので故障のリスクが少ない

・登録だけの未使用車のため、綺麗な状態である

 

登録済未使用車のデメリット

・製造時に取り付けるオプション選択ができない

・新車よりも初回車検の有効期限が短い

・書類上はワンオーナーではない

 

いかがでしょうか。

登録済未使用車はデメリットを考えたとしても、メリットのほうが大きく魅力的な車であるといえるので

はないでしょうか。

そんな魅力的な登録済未使用車が車の森には常時300台ございます。

ご来店いただき、みなさまの目で見て確かめてみてください!

知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせていただきますので、きっとお客様がお探しのお車に出会うことができると思います!

是非お車をお探しの際は、車の森にご来店ください♪

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典:

トヨタ

https://toyota.jp/prius/

https://toyota.jp/corolla/

https://toyota.jp/camry/

https://toyota.jp/crown/

マツダ

https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

 

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