Topics Detail
特集記事詳細
特集記事

ミニバンって何?車のタイプをご紹介【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.06.16

ミニバンって何?車のタイプをご紹介【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

こんにちは。
いつも車の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回はファミリー層にも人気の高いミニバンについてまとめていきたいと思います。
なぜこんなにもいまミニバンに人気があるのか、利便性や人気のポイントなどをご紹介していきたいと思います。

ミニバンって何?

日本では3列シートの箱型のクルマを総称して「ミニバン」と呼んでいます。
しかし大きさからして、とても「ミニ」とは思えないですよね。
そもそもバンとは商用車、営業車のことを指す言葉です。

ミニバンの語源は商用車のバンではなく、キャンピングトレーラーをけん引するクルマの「キャラバン」のほうです。
キャラバンという種類のクルマはアメリカでは、全長5000㎜以上、全幅2000㎜以上の大きなサイズがほとんどでした。

1980年代、それよりも一回り小さなサイズのシボレー・アストロというクルマが登場し、日本でもブームとなり「ミニ」な「キャラバン」で「ミニバン」という言い方がされ始めたのです。

ミニバンとはそういった経緯があり出来た名称ですが、特に明確な定義はなく、一般的に3列シートを搭載し6名以上の乗車定員を持つ普通自動車を指すことが多いです。

車体が高く、エンジンが居室の前方に位置するため、室内が大きく確保でき広い車内空間をもっています。
子どもからお年寄りまで幅広い年代の方に乗り降りしやすい形状で、家族が全員乗っても広い荷物スペースが確保できることも人気を集めている要因です。

ミニバンには、大人数での移動やたくさんの荷物を積んで走ったり、車中泊を楽しんだりするなどの多彩な使い道があり、それが大きな魅力となっているのでしょう。

ミニバンのタイプってどんな種類があるの?

ミニバンは、大きく分けて4つのサイズ区分があります。
S・M・L・LLの合計4種類となります。
大きさや乗り心地などを比較してみていきましょう。

≪サイズ≫
・全長4,300mm前後
・全高1,600mm前後
・全幅1,700mm以下

ミニバンの中でも最もコンパクトなサイズで、運転もしやすく、かつ実用性があります。
全体的にはミニバンはサイズが大きくなってしまう為、その運転が大変であるという欠点がありましたが、このサイズは運転が苦手な方や女性でも運転しやすいミニバンです。
3列目シートは大人の男性が座るには少し窮屈かもしれませんが、小柄な女性や子供であれば問題ない程度の広さです。

【車種:フリード、シエンタ等】

≪サイズ≫
・全長4,800mm未満
・全高1,800mm前後
・全幅1,800mm未満

このクラスは車種も多く、ミニバンの中で一番人気があります。
このサイズから室内空間がぐっと大きくなり、2列目や3列目に座っても足元までゆったりとした空間が広がっています。
多彩なシートアレンジなど、ミニバンの実用性をしっかりととらえた人気のクラスです。

【車種:セレナ、ステップワゴン、ノア、ヴォクシー等】

▲画像引用
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/3d/

≪サイズ≫
・全長4,800mm以上
・全高1,700mm前後
・全幅1,800mm以上

このクラスはMクラスに比べると、長さも幅も一回り大きくなります。
サイズ的にも大きめであるため、居住スペースもゆったりとしており、また積載性も十分にとられています。
床面高を下げた設計の低床プラットフォームを採用したことから、重心が安定し運転しやすくなっています。また、振動が少なく静かな乗り心地となっています。

【車種:オデッセイ(現在はオデッセイのみ)】

≪サイズ≫
・全長4,900mm以上
・全高1,800mm以上
・全幅1,800mm以上

ミニバンの中でも最大のLLクラスは、車内が圧倒的に広く、様々な使い方ができるようになります。
3列目の乗り心地も他と比較すると断然快適であり、広さに加えタイヤの振動が伝わりにくいなど、細かいところまで乗る人のことを考えてつくられています。
ラウンジと言っても過言ではないほどの高級感あふれるラグジュアリーな車内空間も大きな魅力です。

【車種:アルファード、ヴェルファイア、エルグランド】

 

このようにミニバンを比較してみると、様々な種類がありますよね。
ファミリーでの買い物やアウトドアから、大人数でのお出かけや街乗りまで幅広く利用できる人気の車種です。
用途や利用人数に応じて大きさや運転性・機能性を吟味し選んでいくといいのではないでしょうか。

 

では次に、用途別に大活躍間違いなしのミニバンをご紹介します!!!
まずは車の森が厳選したファミリーカーとしておすすめするミニバンをご覧ください(‘◇’)ゞ

\車の森 厳選/ミニバンランキング!!!
“ファミリーにおすすめ!! Best5★”

ミニバンの中でも最大クラスの大きさで、高級感漂う派手なフロントフェイスが特徴です。
ハイブリッド車では4WDのみ、ガソリン車では2WD / 4WDから選ぶことができます。

このクラスまでいくと、やはり車両金額も高額になってきます。
1番グレードが低いタイプであっても、2WDガソリン車で3,597,000円~、ハイブリッド車では4,613,000円~と決して低価格な車両とは言えません。

コスパが決して良いとは言い切れないアルファードが、なぜファミリー層に人気があるのでしょうか?

この疑問を紐解くため、車の森で人気の”SCパッケージ”タイプについてご紹介します。

室内のシートには合成皮革が提供され、インパネ回りには高級感漂うウッドパネルが装着されています。
助手席やキャプテンシートの2列目は、パワーオットマン仕様になっているので、くつろぎが最大限に確保されている車といえるでしょう。

上の画像を見てわかるように、大きなフロントガラスは広い視界を確保しています。
このような大きなボディーですので、運転しにくいのではと懸念される方もいらっしゃると思います。
しかし実際に運転してみると、ボンネットの短さに驚きます。
セダンのようにボンネットが前に長く出ていないのに加え、運転席の高さを活かし見晴らしが良く感じられます。
初めてアルファードを運転された方に感想を聞くと”思ったより運転しやすい”という印象を持つドライバーが多いように見受けられます。

3列目シートも余裕の広さを持ち、荷物を載せる時は両サイドに跳ね上げてスペースを確保でき、さらに床下には大容量の床下収納が設定されてあります。
床下の収納力にも驚かされますよ(;゚Д゚)/
これだけの収納可能なスペースを持ち合わせているのであれば、家族が多くても荷物が多くなるアウトドアやレジャーへのお出かけはもちろん、車中泊するときでも快適に過ごすことができますね★

安全面では、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」(第二世代版)が搭載されています。
衝突回避支援システムであるプリクラッシュセーフティやレーントレーシングアシストなどをパッケージ化して安全装備がさらに充実しました。
大きなボディなので、手厚いアシスト・サポートは装備されているに越した事はありません。

燃費に関しては、新しいV6エンジンは3.5Lという大排気量にもかかわらず10.2㎞/L(WLTCモード)、
2.5Lハイブリッドは14.8㎞/L(WLTCモード)と、LLクラスのミニバンでは驚異的な数値になります。

ファミリーカーとしてどのポイントを重視しても、選択肢の上位にアルファードが出てくるのは事実です。
車両金額が高くても、それ以上の乗り心地・使いやすさがアルファードには詰まっているため人気が高いのですね★
LLクラスでこれだけの収納力・安全性を備えているとは、トヨタを代表する車と言っても過言ではないでしょうか(≧◇≦)/

★_♫_★_♪_★_♬★_♩_★

▽車名
 トヨタ・アルファード
▽タイプ
 S”Cパッケージ”
▽車両型式
 3BA-AGH30W
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,950 / 1,850 / 1,935
▽最小回転半径
 5.8M
▽燃費消費率
 10.6km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 無鉛レギュラーガソリン
▽総排気量
 2.493L
▽燃料タンク容量
 75L
▽トランスミッション
 自動無段変速機(Super CVT-i)
▽乗車定員
 7人
▽メーカー希望小売価格
 4,681,600円~
▽車の森の相場
 4,088,000円~

車の森の在庫を見る

*第2位*ヴォクシー / TOYOTA

スポーティなデザインでスタイリッシュなカッコイイ見た目、広い室内空間、乗り降りしやすい設計などファミリーに大人気の仕様となっています。アルファードと比べるボディは一回り小さく、車両価格帯も下がります。

ここでは車の森で1番人気のタイプ、特別仕様車”ZS煌Ⅲ”をご紹介します。
特別仕様車になると、ボディカラーは4色のみです。
やはりブラックか、有料色のホワイトパールクリスタルシャインが人気を集めています。
ハイブリッド車とガソリン車から選ぶことができますが、ハイブリッド車には4WDの設定はありません。

特別仕様車として大きくかわるのは、フェイスマスクでしょう。
標準グレード”ZS”をベースにつくられた”煌Ⅲ”は、フロントロアグリルが黒艶塗装になったり、フードモール下部がメッキになったりと、スタイリッシュなデザインが追求されています。

室内シートにはパーフォレーション付ブランノーブ®+合成皮革でつくられた、専用シート表皮が採用されています。
ルームランプにはLEDを搭載し、前後のオートエアコンも標準装備になります。
ブラックで統一されている車内は、より一層高級感を味わえる空間を感じることができます。

ここでポイントはやはり、両側スライドドアがワンタッチスイッチ付パワースライドドアになっているということです。
標準グレードでは、片側しかパワースライドドアは適応していません。
小さな子供がいるご家庭には、両側スライドドアが自動なのはメリットですよね(*ノωノ)

多彩なシートアレンジが可能で、7人乗りは3列目を跳ね上げ2列目を超ロングスライドするとリビングのようにくつろげる空間が生まれるスタイルにすることもでき、8人乗りは1列目を倒し2列目と合わせて身体を伸ばしてゆったりできる仮眠にも便利な長いシートをつくり出すことができます。
3列シートを左右に収納すると、ミニバンとしては十分の収納スペースが確保されます。
また、荷室は地上から500mmと低床に設定されているため、重い荷物でも難なく積み込むことができます!!
荷室内の車幅も1,100mmとワイドな広さがあり、自転車でも問題なく積み込みOK♪
手の届きやすいところに様々な収納スペースがあるのもポイントです★

安全装置はトヨタが誇る”Toyota Safety Sense”搭載です。
アルファードと同じく、ミニバンに必要な装備が整っています。
また、セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉にも適合しているので、高齢者を含む全てのドライバーをサポート・アシストしてくれます。

燃費性能はというと、ガソリン車でありながらSuper CVT-i(自動無段変速機)を搭載することによって、軽快な走りと燃費の向上に貢献しています。
ガソリン車2WDでは13.2km/L(WLTCモード)という低燃費な数値を出しています。

アルファードほどの大きさはいらないが、それなりの収納スペースが欲しい方やご家族様が5人以上いる方にオススメな車両です★

★_♫_★_♪_★_♬★_♩_★

▽車名
 トヨタ・ヴォクシー
▽タイプ
 ZS “煌Ⅲ”
▽車両型式
 3BA-ZRR80W
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,710 / 1,735 / 1,825
▽最小回転半径
 5.5M
▽燃費消費率
 13.2km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 無鉛レギュラーガソリン
▽総排気量
 1.986L
▽燃料タンク容量
 55L
▽トランスミッション
 自動無段変速機(Super CVT-i)
▽乗車定員
 7人
▽メーカー希望小売価格
 2,909,500円~
▽車の森の相場
 2,298,000円~

車の森の在庫を見る

*第3位*フリード / Honda

フリードはミニバンクラスでは最小のSクラスに属します。
コンパクトなボディながら、3列シートを構え広々とした室内になっています。
全高1710㎜~1735㎜と比較的高いにも関わらず、床が低く設計されており、小さなお子様やお年寄りの方にも乗り降りの負担が少ない仕様になっています。

ここでは車の森で人気のタイプ”G Honda SENSING”についてご紹介します。
6人乗りと7人乗りから選ぶことができ、ボディカラーは9色の展開です。
人気色は王道の”プラチナホワイトパール”です(*´з`)
飽きがこないシンプルなデザインは、ファミリー層からも高評価です♪

インテリアはブラウンをベースに、ワイドに広がるウッドパネルは良いアクセントになっていますね★
フロントガラスには紫外線対策として、UVカット機能がついています。
また、前席の窓ガラスには高熱線吸収・UVカット機能がついているガラスを採用しています。
運転中の気になる紫外線も、心配しなくて済みそうです。

家族で使う時に重視するポイントの1つに、快適装備がかかわってくると思います。
フリードでいうと、G Honda SENSINGタイプでは両側パワースライドドアが標準装備されています。
さらに運転席上部に取り付けられた”室内確認用ミラー”は、運転中でも振り向かずに後席にいる子供を確認することができます。
運転中に後方の様子を振り向かずに伺えるのは、お母さんお父さんにとっても安心ポイントです(´∀`*)

コンパクトサイズとは言いましたが、収納するスペースが十分に設けられていると確認すると「このサイズでも問題ないね」と、おっしゃられるユーザー様もいらっしゃいました。
荷室は地面からの高さが480mm、荷室内の高さが1,255mmと、低い位置で高さのある収納空間が確保できています。
ベビーカーを積む時や大きなキャリーケースの積み下ろしにも、苦労することはありません!!

そして、フリード1番のおすすめポイントは、高い燃費性能の持ち主だということです。
ミニバンの中でもトップクラスの燃費性能を備えており、ガソリン車であっても19.0㎞/L(JC08モード)という低燃費を実現しています。
アルファードやヴォクシーとは比べものになりません(^^♪
2030年度燃費基準65%達成し、成30年排出ガス基準75%低減レベルをクリアしているので、環境にも配慮した優しい車となっています。
高い燃費性能を持っているだけでなく、力強い走りを追求していることもあり、高出力で低燃費な走りが可能となりました。
また、排気量は1.496Lと小さいため、毎年かかる自動車税への負担も少額になります。

安全面ではホンダの安全装置”Honda SENSING”が搭載されています。
11ものシステムがアシストしてくれます!!
セーフティ・サポートカー S〈ベーシック+〉に適合しており、危険な場面からの回避も支援してくれます★
ゆとりを持っての運転は大切ですね。

車両金額もリーズナブルな価格設定になっています。
コスパのいいミニバンをお探しのご家族様は、是非フリードを検討してみてください♪

★_♫_★_♪_★_♬★_♩_★

▽車名
 ホンダ・フリード
▽タイプ
 G Honda SENSING
▽車両型式
 6BA-GB5
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,265 / 1,695 / 1,710
▽最小回転半径
 5.2M
▽燃費消費率
 19.0km/L(JC08モード)
 17.0km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 無鉛レギュラーガソリン
▽総排気量
 1.496L
▽燃料タンク容量
 36L
▽トランスミッション
 自動無段変速機(CVT)
▽乗車定員
 6人
▽メーカー希望小売価格
 2,160,400円~
▽車の森の相場
 1,898,000円~

車の森の在庫を見る

*第4位*セレナ / NISSAN

1991年の発売から長い歴史をもつミニバンで、現行モデルは5代目となります。
セレナは初代よりミニバンまたはライトバンとして発売され、根強い人気があります。
初代からこのスライドドアスタイルは変わらないようです(^^♪

ボディカラーは13色とバリエーション豊かに用意されており、タイプも標準グレードからカスタムグレードまで様々なタイプがあります。
車の森では”ハイウェイスターV”ガソリン車タイプの人気が高いです。

大きなグリルがついたフロントマスクに変わってからは、ご家族で使用される方は持ちろん、単身の男性ドライバーも増加傾向にあります。
スポーティなヘッドランプはひときわ目を引くデザインです(*’ω’*)

室内は落ち着きあるカラーで、心地よい空間を提供してくれます。
前席と2列目シートの左右の座席には、長時間の運転でも疲れにくい”ゼログラビティシート”が採用されています。
同じ体制が長時間続くと、体にも負担がかかってくるものです。
腰や背骨の負担が軽減されるのは、お母さんお父さんにとっても高ポイントではないでしょうか★

運転のしやすさも気になるところです。
セレナはミニバン特有の高さある運転席からは、広く大きな視界が確保されています。
全方位の視界が安心とゆとりをもたらしてくれます。
セレナの室内はミニバンクラスでNo.1の広さがあります。 
(全高1.8m以上の1.2~2.0Lクラス 7/8人乗りミニバン。2020年8月現在 日産調べ)
画像のように3列目を左右に折りたたむと、収納に困ることはなさそうです。
後方にはラゲッジアンバーボックスが備わっていますので、高さのある荷物を入れるときにはもちろん、積みっぱなしの荷物を収納するのにちょうど良いスペースです。
またバックドアは上下で分かれて、上半分だけオープンすることもできます。
狭いスペースでのバックドアの開閉にも、困ることはないですね♪

セレナは大人数で快適に乗れる室内になっており、多彩なシートアレンジができることが特徴です。
定員人数の大人が乗車しても、足元までゆとりある姿勢で座ることができるのはセレナならではといえるでしょう(^^♪

気になる安全装置は”360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)”が全タイプに標準装備されています。
さらに、2019年度自動車アセスメントの予防安全性能評価(国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構)において【ASV+++(トリプルプラス)】という最高ランクの評価を得ました。
安心して、安全な運転を心がけることができますね♪♪

燃費性能を最後に確認しておきましょう。
ヴォクシーと同様にガソリン車2WDでは13.2km/L(WLTCモード)となります。
スマートシンプルハイブリットシステムを採用することによって、低燃費に貢献しています。
安心とゆとりを持って、家族みんなでエコなドライブを楽しみましょう★

★_♫_★_♪_★_♬★_♩_★

▽車名
 日産・セレナ
▽タイプ
 ハイウェイスターV
▽車両型式
 5AA-GFC27
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,770 / 1,740 / 1,865
▽最小回転半径
 5.7M
▽燃費消費率
 15.4km/L(JC08モード)
 13.2km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 無鉛レギュラーガソリン
▽総排気量
 1.997L
▽燃料タンク容量
 55L
▽トランスミッション
 エレクトロニックCVT(無段変速機)
▽乗車定員
 8人
▽メーカー希望小売価格
 3,070,100円~
▽車の森の相場
 2,398,000円~

車の森の在庫を見る

*第5位*シエンタ / TOYOTA

シエンタはフリードと同じミニバン最小クラスであり、最大7人乗車可能となっています。
最小回転半径は5.2mのため、運転しやすく街中の走行にも最適です。
コンパクトなので駐車スペースが狭いお宅に駐車しやすいことも喜ばれているポイントです★

今回は車の森で人気のタイプ”X”についてご紹介いたします。
Xではボディカラーは12色あり、ガソリン車とハイブリッド車から選ぶことができます。
シエンタは2列シートと3列シートがあり、タイプ”X”では3列シート仕様になります。
“このボディの大きさで7人も乗れるの?!”と思う方もいるのではないでしょうか。
ミニバンMクラスのセレナやヴォクシーと比べると、やはり3列目はスペースが小さく感じられるでしょう。
しかし、大人2人が3列目に座っても、3列目シートとは思えない乗り心地の良さが体感できます。

インテリアはブラックを基調とし、シート表皮にはファブリックを採用しています。
コンパクトなボディならではの見晴らしの良さや、運転のしやすさはほかのミニバンに負けていません!!!
最小回転半径は5.2Mと、不慣れな道でもクルマどおりが多い街中でも、快適に運転することができます(*´з`)

家族に嬉しいポイントとしては、シートアレンジが多彩で思っている以上に自由な空間が広がることです。
3列目シートを前に倒せは荷室の広さは1,430mm確保されます。
自転車も2台積み込むことが可能ですΣ(・ω・ノ)ノ!
そして手を伸ばせばすぐ届く、ちょっとした収納スペースがたくさんあることです。
お子様がいる場合には、荷物が多いため小さな収納ポケットは重宝しますよ(^^♪

安全性能においても「Toyota Safety Sense」により自動ブレーキサポートや車両逸脱抑制サポートでしっかりと乗客を守ってくれるため、安心してドライブが楽しめます。

シエンタは家計にやさしいポイントが3つあります★

まず1つ目に挙げられるのが”燃費の良さ”です。
ハイブリッド車では28.8km/L(JC08モード)とミニバントップレベルの低燃費を実現しています。
ガソリン車でも20.0km/L(JC08モード)と、ミニバンとは思えない高い燃費性能を持っています。
2つ目は”車両金額の安さ”にあります。
ミニバンというと新車や未使用車として購入しても、200万円を超える車両金額がかかってきます。
シエンタは新車で購入したとしても1,859,200円~とほかのミニバンに比べると、お手ごろな価格帯から販売されています。
そして最後の3つ目は”排気量が1.496L”ということです。
排気量が多ければ多いほど、毎年支払う自動車税は高額になってきます。
アルファードのようなタイプになると年間45,000~50,000円ほどの税金を支払わないといけませんが、シエンタなら35,000円あればお釣りが返ってきます。

このように、シエンタはコスパが良く、圧倒的にファミリー層からの人気が高いです★

★_♫_★_♪_★_♬★_♩_★

▽車名
 トヨタ・シエンタ
▽タイプ
 X
▽車両型式
 5BA-NSP170G
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,260 / 1,695 / 1,675
▽最小回転半径
 5.2M
▽燃費消費率
 20.0km/L(JC08モード)
 17.0km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 無鉛レギュラーガソリン
▽総排気量
 1.496L
▽燃料タンク容量
 42L
▽トランスミッション
 自動無段変速機
▽乗車定員
 7人
▽メーカー希望小売価格
 1,859,200円~
▽車の森の相場
 1,598,000円~

車の森の在庫を見る

 

【出典】
▼トヨタ
https://toyota.jp/alphard/
https://toyota.jp/voxy/
https://toyota.jp/sienta/
▼ホンダ
https://www.honda.co.jp/FREED/
▼日産
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

では次に、アウトドアでも大活躍間違いなし!!!
車の森が厳選したおすすめミニバンをご紹介します!!!

\車の森 厳選/ミニバンランキング!!!
“キャンプに行くならこの車!! Best5★”

ファミリーカーとしてもNo,1に輝いたアルファードですが、やはり収納力で見ても1位の座は譲れません!!!
キャンプに行くともなれば、テントやイスなど大きなアウトドア用品を持っていかなくてはいけません。
ましてや子供がいると荷物も大幅に増えます。
5人以上でキャンプやレジャーに出かけられる際には、ぜひおすすめしたい車両です。

ミニバンクラス1大きく縦横幅を持つアルファードは、3列目シートを左右に収納すると車内での着替えはもちろん、テントや机、自転車だって難なく積み込むことができます。
また、これだけのスペースがあると車中泊も快適に過ごせます(*ノωノ)
ラゲージスペースのデッキボード下にも、大容量の収納しペースが設けられています。
汚れたくない荷物を収納するのもよし、スペアタイヤを収納するのもよし。
収納面で困ることはないので、荷物が多くなるアウトドアへのお出かけの際にはアルファードで出かけてみてはいかがでしょう(*”▽”)

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

*S”Cパッケージ”
*7人乗り
*ガソリン車

▽車名
 トヨタ・アルファード
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,950 / 1,850 / 1,935
▽室内(長 / 幅 / 高) mm
 3,210 / 1,590 / 1,400
▽最低地上高
 165mm
▽ホイールベース
 3,000mm
▽車両重量
 2,010kg
▽車両総重量
 2,395kg
▽最小回転半径
 5.8M
▽メーカー希望小売価格
 4,681,600円~
▽車の森の相場
 4,088,000円~

車の森の在庫を見る

*第2位*ステップワゴンスパーダ / HONDA

ステップワゴンスパーダは、ミニバンMクラスの中でもシートアレンジのバリエーションが豊富にそろっています。
大人数でキャンプに行くにしても少人数で行くにしても、シートがアレンジできるに越した事はありませんよね♪
2列目3列目を倒してフラットにすれば、車中泊でも心地よく過ごすことができます。

アルファードほどの大きさはいらないが、収納力は譲れない!!!と、お考えのユーザー様におすすめできる車両です!!

画像のように、スパーダもかなりの収納力の持ち主です。
アルファードと同じように、床下には大容量ラゲッジアンダースペースが設けられています。
車高の高さもあるので、長い荷物でも倒さず立てて積み込むことも可能です(^^)v
3列目シートの背もたれにあるストラップを引いて前に倒せば、子供でも簡単にフラットにすることができます。
操作性にもこだわりを持っていることがわかりますね☆
また、ステップワゴンにはバックドアが縦にも横にも開く”わくわくゲート”が装備されています。
力いらずでバックドアを開閉できるのは、小柄な女性にとっても高ポイントです(^^♪

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

*SPADA Honda SENSING
*7人乗り
*ガソリン車

▽車名
 ホンダ・ステップワゴンスパーダ
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,760 / 1,695 / 1,840
▽室内(長 / 幅 / 高) mm
 3,220 / 1,500 / 1,425
▽最低地上高
 155mm
▽ホイールベース
 2,890mm
▽車両重量
 1,680kg
▽車両総重量
 1,710kg
▽最小回転半径
 5.4M
▽メーカー希望小売価格
 2,920,500円~
▽車の森の相場
 2,398,000円~

車の森の在庫を見る

*第3位*デリカD:5 / 三菱

アウトドア好きな方にも人気のデリカD:5は、ミニバンとSUVの良いとこどりをしたつくりになっています。
見た目からもわかるように、オフロード走行でも難なく走り抜ける走行性能はミニバンの常識を覆します。

悪路でも高い走破性を発揮するため、全タイプ4WD車で構成され、最低地上高(地面からボディまでの距離)は185mmと高く設定されています。

画像のように8人乗りの車内ではフラットモードが2パターンできます。
2列目、3列目シートを倒せば、車中泊用のベットに早変わりします♪
また、前席を後方に倒すと、2列目に座って足を伸ばし、くつろぎの空間が完成します☆
長時間の移動でも快適に過ごすことができますよ(^^)v

5人乗車時には後方の荷室の長さは1,200mmにもなります!!
キャンプ道具やレジャー用品など、大きな荷物があってもデリカD:5の収納力は文句なしです♪
12ものちょっとした収納スペースがあるのもポイントです(*”▽”)
お子様を連れてのキャンプはもちろん、大人だけでのアウトドアへ出かける際にも役立つクルマです♪

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

*G-Power Package
*8人乗り
*ディーゼル車

▽車名
 三菱・デリカD:5
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,800 / 1,795 / 1,875
▽室内(長 / 幅 / 高) mm
 2,980 / 1,505 / 1,310
▽最低地上高
 185mm
▽ホイールベース
 2,850mm
▽車両重量
 1,980kg
▽最小回転半径
 5.6M
▽メーカー希望小売価格
 4,251,500円~

*第4位*エルグランド / NISSAN

アルファードと同じくミニバンのLLクラスに属するエルグランドは、大きくずっしりとした印象を持ちます。
横幅がゆったり確保され、ているので、大きな荷物を積むことに不便はなさそうです。
フロアカーペットには吸音・消臭機能がついているので、定員7人で乗車した際、後方からでも声が聞こえやすくなりました。
アウトドアへ出かけられるには”消臭”も高ポイントですよね♪

3列目に乗車しても荷室の長さは550mmと、バギーやクーラーボックスも収納可能です(^^)v
エルグランドにもラゲージアンダーボックスが搭載されています。
ゴルフバックも立てた状態で3セット入るスペースがあります♪

エルグランドのポイントは3列目を完全フラットにすることができ、車中泊も問題なく楽しめるということです。
ワイドな空間が見てわかりますね(≧◇≦)/
ひとつ欠点を上げるとしたら、上記にご紹介しました車両よりも車高が低いため、車内での着替えや移動は少し難しいかと思います。
エルグランドにルーフキャリアを付けてキャンプやレジャーに出かけられているユーザー様も多々いらっしゃいますので、本格的なアウトドア派の方にはルーフキャリア装着をおすすめします☆

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

*250 ハイウェイスター S
*7人乗り
*ガソリン車

▽車名
 日産・エルグランド
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,965 / 1,850 / 1,815
▽室内(長 / 幅 / 高) mm
 3,025 / 1,580 / 1,300
▽最低地上高
 150mm
▽ホイールベース
 3,000mm
▽車両重量
 1,930kg
▽車両総重量
 2,370kg
▽最小回転半径
 5.7M
▽メーカー希望小売価格
 3,694,900円~
▽車の森の相場
 2,999,000円~

車の森の在庫を見る

*第5位*フリード+ / HONDA

ミニバンでは最小クラスのフリードは2列シートと3列シートから選べます。
今回は、キャンプやアウトドアで最適に使える2列シートの”フリード+”のご紹介です☆

なぜコンパクトサイズなのに、アウトドアに向いているのか疑問に思われる方もいるのではないでしょうか?
2列シートだからこその収納力をバックスペースに備えています( `ー´)ノ

画像引用 ▲ https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

上の画像からもわかるように、開口部の高さは335mmと超低床フロアになっています。
仕切りの板(ユーティリティーボード)はもちろん取り外し可能です♪
荷室内の高さは1,255mmと、ミニバンSクラスとは思えない容量を収納することができるスペースが確保されています。

また、2列目を前方に倒すと大人2人でもくつろげる”車中泊スタイル”にもアレンジすることが可能です。
エルグランドと同じく、ステップワゴンやアルファードのように車高はあまり高くないので、車内での着替えの際には少し難しいように見受けられます。

しかし”フリード+は見た目以上に収納できる”といったユーザー様の声もあるようです(≧◇≦)/
コンパクトなのに想像以上の収納力を持つフリード+。
ぜひ一度見て乗って体感してみてください♪♪

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

*G Honda SENSING
*5人乗り
*ガソリン車

▽車名
 ホンダ・フリード+
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,295/ 1,695 / 1,710
▽室内(長 / 幅 / 高) mm
 2,310 / 1,455 / 1,285
▽最低地上高
 135mm
▽ホイールベース
 2,740mm
▽車両重量
 1,360kg
▽車両総重量
 1,370kg
▽最小回転半径
 5.2M
▽メーカー希望小売価格
 2,182,400円~

 

【出典】
▼トヨタ
https://toyota.jp/alphard/
▼三菱
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/
▼ホンダ
https://www.honda.co.jp/FREED/
https://www.honda.co.jp/STEPWGN/
▼日産
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand/

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

次は、気になる燃費性能についてご紹介します!!!
誰だって燃費を気にせず、快適なドライブをしたいものです。
“思ってたより燃費が悪い…”なんて思いをしないように、購入前にチェックしましょう(^^)v

\車の森 厳選/ミニバンランキング!!!
“燃費が良い車!! Best5★”

ミニバントップレベルの低燃費を実現しているのが”シエンタ”のハイブリッド車です!!!
ガソリン車と同様に7人乗りと5人乗りと、選ぶことができます(*´з`)
ハイブリッド車はガソリン車より高額なイメージを持たれる方が多いと思いますが、2,236,500円~と比較的、低価格な金額から販売されています。
コンパクトなので運転しやすい車両としても人気が高いシエンタですが、高い燃費性能を持っているためファミリー層からの支持は強いです☆!!

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▼ハイブリッド車
WLTCモード:22.8km/L
市街地モード:22.7km/L
郊外モード:23.9km/L
高速道路モード:22.1km/L
JC08モード:28.8km/L

▼ガソリン車
WLTCモード:17.0km/L
市街地モード:13.1km/L
郊外モード:17.7km/L
高速道路モード:19.0km/L
JC08モード:20.0km/L

▼メーカー希望小売価格
ガソリン車:1,818,500円~
ハイブリッド車:2,236,500円~

▼車の森の相場
ガソリン車:1,598,000円~

車の森の在庫を見る

*第2位*28.0km/L 
 フリード+ / HONDA

シエンタに続く、高い燃費性能を持っているのがフリードのハイブリッド車です。
ハイブリッド車には”SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム”搭載で、より低燃費でより軽快な走りを体感することができます。
ガソリン車にも”1.5L直噴DOHC i-VTECエンジン”が適用され、高出力なのに燃費の向上に貢献しています!!
全タイプ【平成30年排出ガス基準75%低減レベル】も認定されています。

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▼ハイブリッド車
WLTCモード:20.8km/L
市街地モード:17.7km/L
郊外モード:21.5km/L
高速道路モード:21.9km/L
JC08モード:28.0km/L

▼ガソリン車
WLTCモード:17.0km/L
市街地モード:13.2km/L
郊外モード:17.6km/L
高速道路モード:18.9km/L
JC08モード:19.0km/L

▼メーカー希望小売価格
ガソリン車:1,997,600円~
ハイブリッド車:2,561,900円~

▼車の森の相場
ガソリン車:1,898,000円~

車の森の在庫を見る

*第3位*26.0km/L 
 セレナ / NISSAN

セレナは2つのタイプから選ぶことができます。
充電いらずのモーターでガソリンを燃料にして動く”e-POWER”と、エンジンとモーターを併用してガソリンを燃料にして動く”スマートシンプルハイブリッド”があります。

e-POWERはスマートな加速かつ低燃費を実現し、高い静粛性や軽快な走りを体感することができます。
加速時に唸るエンジン音を聞くこともなさそうですね♪
ミニバンMクラスではトップレベルの燃費性能の持ち主と言えるでしょう(^^)/

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▼e-POWER車
WLTCモード:18.0km/L
市街地モード:17.5km/L
郊外モード:18.6km/L
高速道路モード:17.8km/L
JC08モード:26.0km/L

▼スマートシンプルハイブリッド車
WLTCモード:13.2km/L
市街地モード:10.3km/L
郊外モード:13.5km/L
高速道路モード:14.8km/L
JC08モード:15.4km/L

▼メーカー希望小売価格
スマートシンプルハイブリッド車:2,576,200円~
e-POWER車:2,997,500円~

▼車の森の相場
スマートシンプルハイブリッド車:2,398,000円~

車の森の在庫を見る

*第4位*25.2km/L 
 オデッセイ / HONDA

▲画像引用
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/3d/

モーターとエンジンの2システムを搭載し、より低燃費な走りを実現しているのが”オデッセイe:HEV”です。
*EVモード…モーター走行
*ハイブリッドモード…エンジン+モーター走行
*エンジンモード…エンジン走行
と、その時の走行状況に応じて最適に判断してくれます。

ミニバンではLクラスとボディは大きいですが、このサイズからは想像できない低燃費な走りを体感できますよ(*´з`)

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▼ハイブリッド車
WLTCモード:20.2km/L
市街地モード:19.7km/L
郊外モード:21.8km/L
高速道路モード:19.8km/L
JC08モード:25.2km/L

▼ガソリン車
WLTCモード:12.8km/L
市街地モード:9.2km/L
郊外モード:13.4km/L
高速道路モード:14.9km/L

▼メーカー希望小売価格
ガソリン車:3,495,000円~
ハイブリッド車:4,198,000円~

*第5位*25.0km/L
 ステップワゴンスパーダ / HONDA

ステップワゴンスパーダもオデッセイと同様【e:HEV】を導入しています。
さらにアイドリングストップシステムを採用し、更なる燃費の向上に貢献しています。
スパーダは【2030年度燃費基準95%達成車】でもあります。
平成30年排出ガス基準75%低減レベルにも認定されている車なので、燃費だけでなく環境への配慮も忘れていません!!

Mクラスではセレナに続く低燃費を実現しているスパーダは、力強く滑らかな乗り心地を体感できること間違いなし(^^)/

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▼ハイブリッド車
WLTCモード:20.0km/L
市街地モード:18.8km/L
郊外モード:21.7km/L
高速道路モード:19.5km/L
JC08モード:25.0km/L

▼ガソリン車
WLTCモード:13.6km/L
市街地モード:10.3km/L
郊外モード:14.3km/L
高速道路モード:15.2km/L
JC08モード:15.8km/L

▼メーカー希望小売価格
ガソリン車:2,920,500円~
ハイブリッド車:3,427,600円~

▼車の森の相場
ガソリン車:2,398,000円~

車の森の在庫を見る

 

【出典】
▼トヨタ
https://toyota.jp/sienta/feature/?padid=from_sienta_top_navi-menu_feature
▼ホンダ
https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/ecology/
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/ecology/
https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/performance/ecology/
▼日産
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance_safety.html

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

最後に、輸入車のミニバンランキングをご紹介します!!!
“こんなミニバンもあったんだ!”と、ミニバンの購入を検討されている方のご参考になれば幸いです(*”▽”)

\車の森 厳選/
“輸入車ミニバンランキングBest5★”

画像引用 ▲ BMW

BMWの2シリーズのグランツアラーは、5ドアのコンパクトミニバンサイズになります。
スポーティなデザインと鮮烈な存在感により、国産車からの乗り換えのユーザー様も多くいらっしゃいます。

デザインだけでなく218i グランツアラーには”安心の360°セーフティ”システムが搭載されています。
▽ドライバー・オリエンテッド思想
 運転に集中するために、ストレスや視線移動を軽減します。
▽エマージェンシーサービス
 事故後の対応を24時間無休で受け付けます。
▽アクティブセーフティ
 事故が起こらないように、自動で回避支援します。
▽アクティブプロダクション
 万が一の事故も、乗車している人の被害を軽減します。

画像引用 ▲ BMW

室内はゆったり3列シートの7人乗り。
上の画像のように2列目シートの中央を折りたためば、ゆとりある6人用の室内にアレンジできます。

ボディも小さめで使い勝手が良く、家族で使うにはちょうど良いサイズのミニバンです(*´▽`*)

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▽モデル
 BMW・218i グラン ツアラー Luxury
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,585 / 1,800 / 1,640
▽ホイールベース
 2,780mm
▽ラゲージ・ルーム容量
 145L
▽定員
 7人
▽総排気量
 1,498cc
▽燃費消費率
 15.4km/L (JC08モード)
▽使用燃料
 軽油
▽トランスミッション
 電子油圧制御式7速DCT
▽メーカー希望小売価格
 4,870,000円~

*第2位*Vクラス / メルセデスベンツ

画像引用 ▲ メルセデスベンツ

ベンツから販売されている唯一のミニバン”Vクラス”。
見た目からもわかりますが、高級感漂うエクステリアになっています。
車両価格も7,890,000円~と、超がつく高級車ですね(*_*;

車高の高さは国産車のアルファードと同等くらいですが、全長4,905mm、全幅1,930mmとアルファードより一回りは大きいボディサイズになります。
これだけの大きさがあれば、ミニバンというよりマイクロバスのような印象を持ちます(;´・ω・)

画像引用 ▲ メルセデスベンツ

車内は3列シートの7人乗り。
ミニバン特有のシートアレンジも豊富にできます。
後席は2列目3列目ともに、フラットになります。
国産車では味わえない、広いゆとりあるスペースを体感することができるでしょう♪

輸入車でスライドドアが装備され、快適な装備とこれだけの収納力が確保されているとなると、高額な車両金額でも納得がいくはずです☆

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▽モデル
 メルセデスベンツ・V 220 d AVANTGARDE
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,905 / 1,930 / 1,930
▽ホイールベース
 3,200mm
▽ラゲージ・ルーム容量
 720L~4,500L
▽定員
 7人
▽総排気量
 2,142cc
▽燃費消費率
 11.4km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 軽油
▽トランスミッション
 電子制御7速A/T
▽メーカー希望小売価格
 7,890,000円~

*第3位*グランドC4 スペースツアラー / シエトロン

画像引用 ▲ シエトロン

強い個性を持ったデザインのシエトロンのミニバン”グランドC4スペースツアラー”は、国産車でいうとオデッセイによく似た大きさで全長が少し短いサイズになっています。

最新の運転アシスト機能も装備されており、安心して快適な時間を過ごすことができます。
▽アクティブクルーズコントロール
 車間距離を保つシステム
▽ドライバーアテンションアラート
 居眠り防止の警告
▽レーンブレーキアシスト
 車線逸脱防止
▽アクティブブラインドスポットモニター
 斜め後方の死角にいる自動車を検知して車線変更を抑制
▽アクティブセーフティブレーキ
 被害軽減ブレーキ
▽スピードリミットインフォメーション
 速度設定を任意で連動

画像引用 ▲ シエトロン

3列シートで7人乗りですが、画像のようにフラットにすることもできます。
車高の高さはあまりありませんが、これだけのスペースがあると車中泊でも問題なく過ごすことができそうです♪
キャンプ道具やアウトドア用品を積むのにも最適です(≧◇≦)/

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▽モデル
 シエトロン・GRAND C4 SPACETOURER
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,605 / 1,825 / 1,670
▽ホイールベース
 2,840mm
▽定員
 7人
▽総排気量
 1,997cc
▽燃費消費率
 16.7km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 軽油
▽トランスミッション
 8速オートマチック
▽メーカー希望小売価格
 4,250,000円~

*第4位*シャラン / フォルクスワーゲン

画像引用 ▲ フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンからは、スライドドア仕様の7人乗り”シャラン”がランクインしています★
スライドドアによって大きな開口部が確保されているので、乗降時はもちろん、2列目から荷物を出し入れするのにも負担はかかりません(^^)v

また、後席に乗車した人がシートベルトをしていないと警告灯と音で知らせてくれるので、振り向かずして危険を察知できます。

画像引用 ▲ フォルクスワーゲン

全席独立しているシートを採用しているのに、2列目3列目がフルフラットになることが特徴です。
3列目シートが通常時の状態でも、約300Lもの容量が入るスペースが設けられています。
2・3列目シートがフルフラットの状態にすると、最大2,297Lもの大容量スペースを作ることができますΣ(・ω・ノ)ノ!
オデッセイより少し大きなボディのシャランですが、ケタ違いの収納力を持ちます!!!

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▽モデル
 フォルクスワーゲン
 Sharan “TSI Comfortline”
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,855 / 1,910 / 1,765
▽ホイールベース
 2,920mm
▽定員
 7人
▽総排気量
 1,968cc
▽燃費消費率
 14.0km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 軽油
▽トランスミッション
 自動6段(前進)1段(後退)
▽メーカー希望小売価格
 4,627,500円~

*第5位*ゴルフ トゥーラン / フォルクスワーゲン

画像引用 ▲ フォルクスワーゲン

“Golf”と言えばハッチバックで5人乗りのイメージの方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、3列シートの7人乗り”トゥーラン”です!!!
見た目以上に広い室内を持つトゥーランは、3列目に乗車しても窮屈さを感じさせません♪

画像引用 ▲ フォルクスワーゲン

画像からもわかるように、後席をフラットにすると大きな荷物も簡単に収納できるラゲージスペースが完成します。
シャランよりは少しボディサイズは小さくなりますが、パワフルで環境に良い走りは負けていません!!

さらに安全サポートも手厚く搭載されています(*^^)v
クルーズコントロールや、レーダーアシストシステムなど、最新の国産車には無くてはならない装備もきちんと備わっています★
車両販売金額も300万円代からと、輸入車にしてはまだ手の届きそうな金額設定ではないでしょうか(‘ω’)ノ

☆_♫_☆_♪_☆_♬_☆_♩_☆

▽モデル
 フォルクスワーゲン
 Golf Touran “TSI Trendline”
▽全長 / 全幅 / 全高 mm
 4,535 / 1,830 / 1,670
▽ホイールベース
 2,785mm
▽定員
 7人
▽総排気量
 1,497cc
▽燃費消費率
 14.7km/L (WLTCモード)
▽使用燃料
 無鉛プレミアム
▽トランスミッション
 自動7段(前進)1段(後退)
▽メーカー希望小売価格
 3,219,000円~

 

【出典】
▼BMW
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/2-series/grantourer/2020/bmw-2-series-gran-tourer-highlights.html
▼メルセデスベンツ
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/v-class/v-class-mpv/explore.html
▼シエトロン
https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/
▼フォルクスワーゲン
https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/sharan.html
https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golftouran.html

 

いかがでしょうか?
人気のあるミニバンを用途別に紹介させていただきましたが、それぞれに特徴がありますよね。
どの車種もミニバンの中でも人気のあるものですので、ミニバンはたくさん種類があって悩んでしまう、という方はぜひ参考にしてみてください(≧◇≦)/

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

次に、ミニバンに必須と言っても過言ではない【後席用のモニター】について詳しくみていきます。
リアモニターには大きく分けて3タイプあります。

▽フリップダウンモニター
 天井に位置する格納式モニター
▽ヘッドレストモニター
 前席のヘッドレストに取り付けるプライベートモニター
▽アームレストモニター
 前席のアームレスト(肘置き)に取り付けるモニター

今回は、車の森でも人気の”フリップダウンモニター”についてご紹介します。
また、フリップダウンモニターが欲しくなり、今乗っている車に後付けする場合どのような設置方法になるのかご解説いたします(‘ω’)ノ

フリップダウンモニターとは?

画像引用 ▲ カロッツェリア

後席の上部に位置する、天井取り付け式のモニターのことを指します。
モニターを見ないときは、折りたためてスッキリ収納できるのがポイントです(*^^)v

ミニバンやワゴン車に取り付けられているのを、よく目にする方もいらっしゃると思います。
取り付け位置が天井なので、2列目・3列目に乗車しても前席の座席が邪魔をしてモニターが見えないといったストレスもなくなります。
長距離の移動でも暇を持て余すことはなく、子供を後席に乗せているときには重宝するアイテムです★

また、人気のあるアルパインでは9型~12.8型、カロッツェリアでは10.2型~13.3型とモニターのサイズも様々用意されています。
車のサイズにもよりますが、アルファードなどのLLクラスのタイプには10インチ以上の取り付けをお勧めします(*”▽”)
車内がそこまで広くないのに大型フリップダウンモニターを取り付けてしまうと、ルームミラーから見る視界が妨げられる可能性もあるので、一度現物を見てから検討するようにしましょう。

*人気オススメのフリップダウンモニター

画像引用 ▲ アルパイン

≪10.1型WSVGAスリムリアビジョン≫RSH10XS-R-B

ミニバンSクラスに取り付けると迫力のある映像を見ることができ、LLクラスでも物足りなさを感じることがなくちょうど良いサイズ感で、幅広い車種に取り付けられています。
アルパインの中にはおプラズマクラスター搭載のモニターも発売されていますが、そういった機能が不要な方には取付部も薄型のスリムなモニターをお勧めします(*^^)v

開閉角度は175度と大きく開くので、見やすいポジションに自由に変更できるのがポイントです★
あると便利で快適に過ごすことができる”HDMI”も搭載です。
HDMIとは、音声と映像をケーブル1本で出力されるシステムのことです。
これにより、大画面モニターでテレビやDVDを見ることができます♪
また、ナビがアルパイン製だと【ダブルゾーン】というフロントシートとリアシート、前後にわかれて映像や音楽を楽しむ機能もついています。

金額は50,000円前後~と、比較的手ごろな価格で発売されています。

【規格】
▼画面サイズ
  10.1型ワイド
 縦125.3mm×横222.7mm×対角255.5mm
▼画質
 WSVGA
▼解像度
 1,024 X 600
▼画素数
  1,843,200
▼有効画素数
 99.9%以上
▼照明方法
 LED

【出典】
▼ALPINE
https://www.alpine.co.jp/products/monitor/RSH10XS-R-B?tabs=spec

*フリップダウンモニターの設置方法

上記でもご説明した通り、フリップダウンモニターは天井に取り付けるモニターです。
ですので室内の天井を切り抜き、配線やモニターをはめる作業になります。
取り付け位置を誤っては、取り返しのつかないことになってしまいます。

自分で取り付けるのが難しい方は、カー用品販売店などで取付を依頼することも可能です。
車種やモニターによっても変わってきますが、取付工賃はおよそ20,000円~40,000円ほどになります。
車によっては専用の取り付けキットを別途購入しないといけない場合もあるので、取り付ける前に必要な配線や部品は確認しておきましょう。

それでは取付方法をご紹介します。

①取付位置を決める

取付位置を決めたら、取付板を天井にあてて切り抜く範囲をマスキングテープやマジックで印をつけます。
マーキングされた箇所をカッター等で切り抜きます( `ー´)ノ

②配線を通す

切り抜いた穴から天井に向かって配線をひきます。
天井裏へと通った配線は、上の画像のように室内の壁とボディの間にひいていきます。

③取付板を天井に固定

④本体を取付板に固定

⑤カーナビを外す

次にモニターの配線とつなぎ合わせるので外しましょう。

⑥ナビの裏の配線と接続

ナビの裏まで配線を持ってくると、ナビ本体の裏側にあるハーネスとモニターの配線を接続します。
これでフリップダウンモニターの取付完了です!!!


初心者の方には少し難しいように感じられますね(;´・ω・)

配線を見せないように室内の壁をめくらないといけないし、ナビもモニターの配線とつなぐために外さないといけないし…

決して初心者の方にはできないことはないですが、第一段階の”位置決め”から間違いが許されないので、不安に思われる方は取付工賃を払ってでも依頼する方が無難だと思います( ;∀;)

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

最後になりますが、普通車を購入するにあたって新車にするべきか中古車にするべきかをご解説いたします。
また、車の森でも取り扱っている”登録済未使用車”についてもあわせてご覧ください。

普通車は新車を購入すべき?中古車にすべき?

車の購入を考える時に新車で買うのか中古車で買うのか、誰もが迷う点ではないでしょうか。
どちらにもメリットとデメリットがあります。
ではどのようなメリット・デメリットがあるのか簡単にみていきましょう。

■新車のメリット

  • 自分が最初のオーナーになれる
  • 新車保証がついてくるので、一定期間もしくは一定の走行距離までであれば、車の不具合や故障
    に対して保証が受けられる
  • オプションや色・グレードを自由に選択できる
  • エコカー減税を受けられることが多い
  • 最新機能付きの車に乗れる(セーフティサポートやスマートキー、駐車支援機能など)

■新車のデメリット

  • 価格が中古車に比べると高い
  • 納車までに時間がかかる
  • 生産が終了した車は購入できない

■中古車のメリット

  • 新車に比べると価格が安い
  • 納車期間が短い
  • 種類が多く、過去の人気車に出会えるかもしれない

■中古車のデメリット

  • 使用感がある
  • 新車についている保証などはない(販売店によって独自の保証があるところもある)
  • 値引き交渉が難しい
  • オプションや色などを選択できない

 

このような点を比較してみて、自分にはどちらの車が合っているのか決めてみてはいかがでしょうか。

ですがもう一つ、「登録済未使用車」を選ぶという選択肢もあります。
では「登録済未使用車」とはどういう車なのでしょうか。

登録済未使用車とは

登録済未使用車とは、新車から名義登録だけをした状態の車で、「登録(届出)はしているけれど使用はしていない車」のことです。
登録済みのため、書類上は中古車ですが、未使用のためクルマ自体はほぼ新車です。
かつては「新古車」などと言われたこともありました。
こちらにも新車と中古車同様にメリットとデメリットがあります。

■登録済未使用車のメリット

  • 新車より20万円~100万円程お安く購入できる
  • すでに登録済みなので、納期が早い
  • 重量税が新車登録時に支払われているので、支払わなくてもよい
  • 年式が新しいので故障のリスクが少ない
  • 登録だけの未使用車のため、綺麗な状態である

■登録済未使用車のデメリット

  • 製造時に取り付けるオプション選択ができない
  • 新車よりも初回車検の有効期限が短い
  • 書類上はワンオーナーではない

いかがでしょうか。
登録済未使用車はデメリットを考えたとしても、メリットのほうが大きく魅力的な車であるといえるのではないでしょうか。
そんな魅力的な登録済未使用車が車の森には常時300台ございます。
実際目で見て確かめてください。

きっとお客様がお探しのお車に出会うことができます!
是非お車をお探しの際は、車の森にご来店ください。

 

★車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓

車の森の在庫を見る


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

◆◇◆◇車の森◆◇◆◇

*もず店
 〒591-8033
 大阪府堺市北区百舌鳥西之町3-541
 ☎0800-830-3344
 営業時間▷9:00-19:00
 定休日 ▷火曜

*なかもず店
 〒591-8022
 大阪府堺市北区金岡町1377-6
 ☎0800-830-3347
 営業時間▷9:00-19:00
 定休日 ▷火曜

トップへ戻る