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燃費のいい車ってどれなんだろう?燃費がいい車ランキング【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

2021.06.24

燃費のいい車ってどれなんだろう?燃費がいい車ランキング【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介!】

こんにちは!いつも車の森ホームページをご覧頂きありがとうございます。

今回はお車をお探しになられる際、皆さまよく気にされるポイント「燃費」について分かりやすくご紹介していきたいと思います。
燃費のいい車種をランキング形式でご紹介もしておりますので、お車をお悩みの方も是非ご覧ください♪

そもそも、燃費って何?

ネットやカタログにも必ずと言っていいほど載っている、頻繁に目にする〇〇km/Lという数字。
あれがお車の燃費を表すものになっています。
車を動かす時に必要不可欠なガソリン。そのガソリン1リットルで走れる距離数が表されています。
なので、数字が大きいほどガソリン1リットルで走れる距離が長いという事になり「燃費が良い」という事ですね♪

燃費の仕組みとは?

上記でご説明させていただいた燃費ですが、各メーカーがそれぞれ測定の仕方が違うと私たちは分かりにくく困ってしまいますよね。
なので、ディーラーの公式サイトに掲載されている車の燃費の測定は全て統一され国土交通省によって定められています。

JC08モードとWLTCモード

同じ車の情報に「JC08モード」・「WLTCモード」と二種類の燃費の値を記されているのをご存知でしょうか。
これはどちらも国により定められたものになりますが、「JC08モード」は以前からある日本独自の測定基準であり実燃費との差が大きいと言われています。
いくらカタログに載っている情報が厳密に定められたものであっても実際に走行して違いが大きいと気になりますよね。
それにより2018年の10月以降から新型車は「WLTCモード」という国際連合が定めた世界的な測定基準が新しく定められるようになりました。
このWLTCモードというのは、3パターンの走行モードの平均的な走行モードを表しています。

引用元:国土交通省 
(https://www.mlit.go.jp/index.html)

結果、今現在は以前からあるJC08モードと新しいWLTCモードが順次切り替わっている経過途中の為、二種類の燃費数値が並んでいるのです。

カタログ燃費と実燃費

さて、では例えばカタログに燃費20km/Lと乗っていても実際にきっちり20km走るのか。となるとそうではありません。
車体重量や走行する環境によっても燃費の数値は異なってきます。分かりやすく例えるならカタログに記された数値はランニングシューズを履いてよーいどん!と大きく腕を振りグラウンドを走ったものです。
重たい荷物を抱えていたり、革靴を履いて足場の悪い道だったりすると結果は違ってきますよね。
車も同じように、乗車定員ピッタリで荷物もパンパンで。タイヤの空気圧が指定数値より減ってしまっている状態だったり、ゴツゴツとした山道など走るのに不向きな環境の場合は燃費が悪くなります。
その事を頭の片隅に置いていただけると日頃のカーライフに少し役立てるかもしれません。

低燃費と言えばHYBRID車

最近ではよく聞くHYBRID。既にHYBRID車に乗っている方も少なくないですよね。
しかしガソリン車に比べるとまだまだ金額的にも大きな差があるHYBRID車。

その仕組みについて分かりやすくご説明していきます。

HYBRID車とは?

HYBRID車とはその名の通り、2つ以上の動力を備えている車のことを言います。
2つの動力とは主にガソリンで動くエンジンと電気で動くモーターを指しており、現在多数のメーカーで独自のHYBRID機能が使われています。

また電気で動くモーターと言っても電気自動車と違い車が動いているエネルギーを使って発電を行っているため充電をする必要はございません。

HYBRIDにも種類がある

HYBRIDと言っても実は種類があります。

→パラレル方式

主に使うのはエンジンであり加速時や発進時等、より多くのパワーを必要とする場合にモーターがエンジンをサポートする。
採用車種はホンダのフィットなどが挙げられます。

→シリーズ・パラレル(スプリット)方式

加速時や発進時などはモーターで走行し、速度があがるとエンジンを併用またはエンジンのみで走行する。
採用車種はトヨタのプリウスなどが挙げられます。

→シリーズ方式

3種類の中でも電気自動車に近い方式であり、エンジンはモーターを稼働させるためだけに使用し、モーターのみで走行します。
採用車種はニッサンのノートなどが挙げられます。

HYBRID車が低燃費の理由

ではどうしてHYBRID車が燃費が良いのかはもうお分かりの通り、単純に走行に必要とするガソリンが少ないからですね。

主にガソリンで動くエンジンは、信号や渋滞などの止まったり動いたりする動作が苦手でこの動きをする時にガソリンを多く消費します。
ハイブリットの種類にもより異なりますが、この時に低速走行が得意であるモーターが補ってくれるたりする為効率良く車が可動してくれるようになっているのです。

燃費のいい車ランキング

では実際に燃費の良い車はどれなんだろう?となりますよね。
今回のランキングは普通車の中からWLTCモードでの燃費ランキングを見ていきたいと思います。

1位・トヨタ ヤリス

画像引用元:トヨタ( https://toyota.jp/yaris/)

ランキング1位になったのは人気車で知られるトヨタのヤリスでした。

HYBRID車だとWLTCモードで36.0km/L(HYBRID X)と抜群の低燃費を誇り、またガソリン車(Z.X)でも21.6km/Lとトップクラスの燃費性能をもっています。

操縦安定性が高く、長距離の運転でも疲れにくくなっている点やメーカーオプションではありますがトヨタ初の「アドバンストパーク」という駐車したいスペースの横に車を着け、スイッチを押すとアクセルやブレーキの操作を制御して駐車をアシストしてくれる高度駐車支援システムが搭載可能。安全性能も高い車種で知られています。

人気の秘訣は機能性のみにとどまらず、力強くもスマートな洗礼されたデザインや上質な車内空間にも定評があります。

ボディカラーの種類も豊富にあり、ツートーンのものも合わせて現在15色ものバリエーションが揃っているので、自分好みのお車を見つけられるのも魅力的ですよね。

車の森でも人気のお車となっておりグレードにもよりますが、当店での販売価格は1,098,000円~となっております。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
WLTCモード:36.0km/L
市街地モード:37.5km/L
郊外モード:40.2km/L
高速道路モード:33.4km/L
新車本体価格:1,998,000円~
乗車定員:5名

(HYBRID X 1.5L・2WD の場合)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

2位・トヨタ プリウス

画像引用元:トヨタ( https://toyota.jp/prius/)

今現在HYBRID車は沢山ございますが、中でもこのプリウスはHYBRIDの代表と言っても過言ではないのでしょうか。

街でもよく見かけ、普段使いとしてはもちろん社用車としても人気の高いプリウスが2位につけました。
優れた静寂性で深夜等エンジン音の気になるシーンでも心配が少なく、HYBRID車の中でもトップクラスの燃費の良さから幅広い世代に愛されるお車です。

あまりの静寂性から市街地の走行時、歩行者に気付いてもらえない。
というユーザーの声が上がる程でした。

現在製造されているプリウスには車両接近通報装置という、エンジンルーム内につけられたスピーカーからわざと音を発し歩行者に車の存在を伝える装置が装着されております。

またトヨタセーフティセンスが全グレードに標準装備されており安全性能の点から見ても評価が高く、上質なインテリアデザインやセダン車ながら広々とした車内空間である事など、燃費の良さ以外にも人気の秘訣が詰まったお車です。

ヤリスと同様にグレードにもより車の森での販売価格は1,998,000円~となっております。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
WLTCモード:30.8km/L
市街地モード:28.2km/L
郊外モード:33.2km/L
高速道路モード:30.4km/L
新車本体価格:2,910,000円~
乗車定員:5名

(A 2WD の場合)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

3位・トヨタ アクア

画像引用元:トヨタ( https://toyota.jp/aqua/)

2011年12月から発売が開始され、今年の12月で10年になるロングセラーのアクア。

コンパクトで扱い易く、ボディカラーも豊富である点や今回の着目点である燃費性能についてもWLTCモードで29.8km/Lと文句なしの成績です。

アクアはコンパクトカーにジャンル分けされるお車である事から住宅街など狭い路地でも運転がし易く普段使いに便利なお車です。

またコンパクトカーでありながらも室内長はしっかりと確保されているので、足回りにもゆとりがあり、窮屈さを感じにくい工夫が施されています。
荷室の開口幅が広い点も荷物の出し入れのし易さに一役買っており、走りも滑らかでドライブなど長距離の運転にもお勧めなお車となっております。

また安産性能にも申し分なく、パノラミックビューモニターの搭載により運転席からは死角になってしまうような箇所も車載ナビの画面で確認する事ができる点や、踏み間違い急発進抑制装置や衝突被害軽減ブレーキの搭載により運転する人にはもちろんまわりの人にも優しいお車となっております。

アクアは車の森での販売価格グレードにより1,249,000円~です。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
WLTCモード:29.8km/L
市街地モード:28.2km/L
郊外モード:32.2km/L
高速道路モード:29.3km/L
車両本体価格:1,818,300円~
乗車定員:5名

(L の場合)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

4位・ニッサン ノート

画像引用元:ニッサン
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

外装内装共に力強く高級感のあるデザイン性の高さを持ち、運転支援機能も手厚い事から幅広い世代からの支持を得るノート。

ノートもコンパクトカーにあたり、小回りが利くので運転し易く、また360°セーフティサポート等安全運転サポート機能も充実していて安全性も高い事から運転初心者の方や運転が得意でない方にもお勧めです。

コンパクトカーの弱点である走行時の振動が伝わりやすく乗り心地に影響がある点についてもしっかりとカバーされており長距離の運転でも快適に過ごせる事や、コンパクトカーながらも積載能力が高い事など、コンパクトカーであるが故のデメリットも難なくクリアしています。

またメーカーオプションになりますがテレビCM等でも有名な日産の自動運転化技術であるプロパイロットも搭載可能となっております。
2020年12月以降に発売されたノートに搭載可能となっているナビリンク機能を使うと制限速度やカーブの大きさなどナビ情報と連動しシステムが支援してくれます。
すごい機能ですよね!!!

グレードにより車の森販売価格は998,000円~となっております。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
WLTCモード:29.5km/L
市街地モード:29.9km/L
郊外モード:32.6km/L
高速道路モード:27.6km/L
車両本体価格:2,054,800円~
乗車定員:5名

(F の場合)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

5位・ホンダ フィット

画像引用元:ホンダ
https://www.honda.co.jp/Fit/

こちらもコンパクトカーに該当する人気車フィット。
HYBRID車・ガソリン車共に優れた燃費性能で、特にHYBRID車はトップレベル。

ホンダのHYBRID機能であるe:HEVは加速がスムーズで走りの質が良いというユーザーの声も多く聞かれますね。

人気の理由は低燃費である事だけに限らず、フロントピラーが細く作られていて車体まわりの歩行者や対向車などの確認がし易い点や、コンパクトカーならではの小回りが利く点など運転がし易い事も人気の秘訣です。

また安全性能の点では全タイプにホンダの安全運転支援システムであるHondaSENSINGが標準装備されており、手厚く11種類もの安全運転機能がつけられます。

飽きのこないシンプルなデザインで、タイプもBASIC・HOME・NESS・CROSSTAR・LUXEと5つの種類があり、ボディカラーの種類もタイプそれぞれに豊富に揃っているので選択肢が広く好みの1台を見つけることが出来るでしょう。

車の森販売価格1,289,000円~となっております。(グレードにより異なります。)

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
WLTCモード:29.4km/L
市街地モード:30.2km/L
郊外モード:32.4km/L
高速道路モード:27.4km/L
車両本体価格:1,997,600円~
乗車定員:5名

(e:HEV BASIC の場合)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

6位・トヨタ カローラ

画像引用元:トヨタ( https://toyota.jp/corolla/

こちらも街中などでよく見かける人気のお車、カローラもWLTCモード29.0km/Lの数字でランクインしました。

1966年から発売開始された長寿の車種であり、現在様々なカローラシリーズがあることから幅広く好まれているのが見て取れますね。

セダンタイプで低重心である事から、走りが安定していて乗り心地も良く、燃費性能のみに限らず走行性能にも満足できるお車です。

安全性能の面ではメーカーオプションで「レーントレーシングアシスト」という渋滞時など白線が見えにくい時などにも車線の中心を走行するようにハンドル操作をサポートしてくれる装置が搭載可能となっている点や、プリクラッシュブレーキアシストなどのトヨタセーフティセンスに対応している事があげられます。

またカローラは外装内装共に高級感があるとのユーザーの声も多く、特に内装に関してはフロントシート・リアシートともに厚みがあり、座り心地も良く感じられる点やインパネ周りもすっきりと洗礼された印象を受けます。

普段使いにはもちろん、通勤やドライブなど長距離の運転をされる方にもお勧めの車種となっております。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
WLTCモード:29.0km/L
市街地モード:27.8km/L
郊外モード:32.2km/L
高速道路モード:27.7km/L
車体本体価格:2,403,500円~
乗車定員:5名

(HYBRID G-X2WD の場合)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

7位・ホンダ インサイト

画像引用元:ホンダ
https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

エレガントな印象を受けるインサイト。外装内装共にユーザーの評価も高く人気の高いお車のひとつです。

2014年に生産終了して以来、2018年にフルモデルチェンジを遂げて発売された車種であり、フロントフェイスはかっこいいイメージで高級感があります。

インサイトの魅力はデザイン性のみならず、セダンタイプの得意分野である燃費性能にも申し分なくHYBRIDならではの滑らかな走りを実現させ、車内空間も広く確保されている事やインパネ周りの視認性も良く実用性の高い運転のし易いお車です。

安全性能でも先ほどのフィットに続き全グレードホンダの安全運転支援システムHondaSENSINGを搭載しているので、レーダーとカメラなどを使った高精度な検知機能で運転をサポートしてくれます。

グレードにもより新車価格は300万円代と安くない印象を受けますが満足度の高いお車であり、かっこいいお車をお探しの方から支持の高い車種となっております。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
WLTCモード:28.4km/L
市街地モード:25.8km/L
郊外モード:29.7km/L
高速道路モード:28.8km/L
車体本体価格:3,355,000円~
乗車定員:5名

(LX の場合)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

 

今回はこのような結果となりましたが、グレードによってもランキングの変動があったり、また運転の仕方によってもカタログの数値より高くなったり低くなったりもします。

普通車は新車を購入すべき?中古車にすべき?

正直に言ってこれは絶対にどちらにすべき!とは言い難く、どちらにもメリット・デメリットがございます。
両者のメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

新車のメリット

まずは新車のメリットから見ていきましょう。

・ピカピカの新しい車

新車にしかない最大のメリットではないでしょうか。
お値段は張ったとしてもまだ誰の手にも渡っていないピカピカのお車が自分のモノになるので満足度は満点ですよね。

・メーカーオプションがつけられる

車のオプションの中には後からつけることが出来ない、製造過程の中でつけるメーカーオプションというものがあり、サンルーフや本革シートがこれに当たります。
自分好みの1台を作ることが出来るポイントも新車購入の大きなメリットです。

新車のデメリット

では次に、新車のデメリットとは一体何なのでしょうか。

・価格の高さ

新車のデメリットとして思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
新車のお車にオプションを次々とつけていくと金額はさらに上がっていきます。お車の購入時に金銭面を全く気にしない。という方は極少数派です。

・車種により納車までの待ち時間が長い

中古車と違いご契約後に製造が進む新車の場合、車種によっては数ヵ月と待たされることもあります。
仕事で使う場合など早くお車を手にしたい方にとってはこちらもデメリットであると考えられます。

中古車のメリット

新車とは変わり、中古車のメリットは何でしょうか。主に新車のデメリットが中古車ではポイントとなってきます。

・価格は中古車ならでは!

中古車の最大のメリットはやはり中古車ならではの価格です。
車を所有するという事は毎月の車のローンや維持費などお金がかかってきますよね。
維持費については中古車だからと安くなることはありませんが、お車本体の予算を下げて探すこともお車にかかるお金を抑えるポイントであると考えられます。

・納車までの日数が短い

現物が既にある状態なので新車と違い納車までの日数も短く、お車によっては数日で納車する事が出来るものもあります。

①購入が決まると車両代金を支払います。
 ↓
②登録書類(住民票等)をそろえます。
 ↓
③一般的には点検整備がされます。
 ↓
④車検証の名義変更の手続きが行われます。
 ↓
⑤納車

といった流れになります。
購入時に登録に必要な書類がそろっていると、より早い日数で納車することができますね。

点検整備内容にもよりますが、中古車は最短1週間ほどで納車することが可能です。

・選択肢が広い

生産終了してしまった車種やモデルチェンジでデザインが変わる前の車両など新車では手に入らないお車が中古車ではまだ販売店に並んでいる場合もございます。
このようにお車の選択肢が広がるのも中古車のメリットであると考えられますね。

中古車のデメリット

では次に中古車のデメリットを見ていきましょう。

・メーカーオプションがつけられない

中古車のデメリットとして、まずオプション関係の事が挙げられます。後からつけられないメーカーオプションを希望している場合は、そのオプションがついた状態の車両を探し出さなくてはいけません。
希望条件が多ければ多いほどその作業は困難で、宝探しのように楽しむ事が出来れば問題は無いのですが、自分好みの1台を見つけ出す事は容易ではないかもしれません。

・車1台1台の状態にバラつきがある

新車であれば心配の要らない部分にあたります。中古車の場合は主に過去に誰かの所有物であり走行歴があるお車が大半です。
定期的にメンテナンスをされて大切にされていたお車なら問題はありませんが、そうでないお車だった場合やはり状態は悪くなっている可能性がありハズレを引いてしまった。と後に後悔される事のないようきちんと確認をして見定めていく必要があります。

登録済未使用とは?

車の森でも専門に扱っている「登録済未使用車」ですが、これは登録だけ済ませたまだ使用歴のない新品同様のお車の事を言います。
「新古車」と呼ばれることもあり、こちらの方が聞きなれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
登録は済ませている状態なので新車ではなく、書類上は中古車扱いになります。

登録済未使用車のメリット

新車では無い。けれどまだ誰かの手に渡たり使用された車でも無い登録済未使用車。
このお車のメリットをご紹介していきます。

・新車よりも安い

登録済み未使用車の魅力は何といってもその価格です。
新品ではあるものの、既に登録が済まされている状態なので新車扱いでは無くお得にお車を購入する事が出来ます。

・使用感はほぼゼロ

登録済未使用車の特徴である、「登録を済ませただけの未使用車」である為に使用感はほぼゼロの新品同様のお車ばかりです。
中古車扱いでお値段は安いけれど車体本体はピカピカ!は登録済未使用車のセールスポイントです。

・納車が早い

中古車同様、登録済み未使用車はすでに在庫がある状態なので新車に比べ納車までの日数がかかりません。
お車をお仕事で使われる場合等早く手元に欲しい方にとって大きなメリットですよね。

①購入が決まると車両代金を支払います。
 ↓
②登録書類(住民票等)をそろえます。
 ↓
③点検整備
 ↓
④車検証の名義変更の手続きが行われます。
 ↓
⑤納車

納車までの手順は中古車と変わりはないですが、大きく変わってくるのは【点検整備】です。
車の状態にもよりますが、中古車よりは格段に新車に近い状態なので交換部品も少ない傾向にあります。
ここで作業する時間は中古車と比べると短時間になるため、納車までにかかる日数も早くなります。

軽自動車では最短3日普通車は最短1週間(車庫証明の関係上)ほどで納車することが可能です。

登録済未使用車のデメリット

メリットの多い登録済未使用車ですが、デメリットももちろんございます。
お車購入にあたり後悔に繋がらないようにもしっかりと確認しておく事が大切です。

・メーカーオプションがつけられない

中古車のデメリットの部分でもご紹介したメーカーオプション。こちらは中古車同様に現物がすでにある状態なので希望するメーカーオプションがある場合は既に備え付けられたお車を探さなくてはいけません。

・書類上ワンオーナーで無い

登録済み未使用車を購入した場合書類上ではワンオーナーではなくツーオーナー目となります。
ですがお車の乗り換え時等売却する事になってもワンオーナーであるかどうかはさほど影響はないと言われていますので大きなデメリットではないと考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は燃費という着目点からお車を比較してきました。

ガソリン代がどんどんと値上がりする今、低燃費なお車はお財布にも地球にも優しくお車を選ぶ上での大きな判断基準になっているようです。

新車であれ中古車・登録済未使用車であれ得手不得手はございますので、お車をお探しの方は何十回と無いお車のご購入の機会です、是非楽しみながらお車選びをしてください♪

 

車の森は南大阪にある登録済未使用車を専門に扱っているお店です。今回ご紹介させて頂いた車種はもちろん、低価格でもより高品質な車両を数多くご用意しており、新品同様なお車をお得な価格でご購入いただけます♪

知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせていただきますので、気になるお車がございましたら是非一度車の森へお気軽にお電話やメールにてお問合せくださいませ。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました!

 

▼出典

●トヨタ
https://toyota.jp/yaris/
https://toyota.jp/prius/
https://toyota.jp/aqua/
https://toyota.jp/corolla/
●ニッサン
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html
●ホンダ
 https://www.honda.co.jp/Fit/
 https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

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