Topics Detail
特集記事詳細
特集記事

【2021年版】ホンダの人気おすすめ車種をご紹介!【スペックやポイントをご紹介!】

2021.07.14

【2021年版】ホンダの人気おすすめ車種をご紹介!【スペックやポイントをご紹介!】

みなさまこんにちは!
いつも車の森のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は【2021年版】ホンダの人気おすすめ車種をご紹介いたします!!!

ホンダといえば、自動車業界だけでなく二輪車業界ともに国内を代表するメーカーと言っても過言ではありません!(^^)!

そんなホンダの原点は自転車用補助エンジンの製造にあります。
自転車用補助エンジンからどのようにして”世界のホンダ”になったのでしょうか(。-`ω-)

詳しくみていきましょう♪♪

ホンダとは?

画像引用 △ Honda

~歴史~

ホンダの歴史は1948年までさかのぼります。
創業者である本田宗一郎氏が、一代で築き上げたメーカーとして有名です。

『本田技研工業株式会社』を創立し、自転車用補助エンジンの製造から始まりました。
そして汎用事業が開始されます。(※汎用事業とは、車とバイク以外の事業。芝刈り機や発電機など。)
1950年代には農家が盛んにおこなわれた時代に沿って、農機用エンジンの開発や耕うん機を発売します。

そして1958年、皆様もご存じ『スーパーカブ』が発売されます。
今でも『カブ』は多くのユーザーから愛されています。
翌年には二輪最高峰とされたレース『マン島TTレース』への出場を実現させます。
世界へ進出を目指す本田技研工業株式会社は、レース出場と同じ年にアメリカへ進出を果たします。
ロサンゼルスに『アメリカン・ホンダ・モーター』を設立しました。

ここからは、より自由な発想で研究開発に専念できるように、本田技研工業株式会社から独立した『株式会社本田技術研究所』を設立します。

1961年に開催された『マン島TTレース』では125cc / 250cc クラスで1位から5位を独占しました。
もうこの時点で、ホンダの技術は世界で通用しているのがわかりますねΣ(・ω・ノ)ノ!
翌年には皆さんもご存知の『鈴鹿サーキット』が完成します。
当時は日本初めての国際レーシングコースとして使われていたそうです。
1964年にはF1へ初出場。
F1好きな方はご存知の方も多いと思いますが、1988年にはF1史上初の16戦15勝をマークしました!!!

そして、待望の四輪車が発売されます。
軽トラックやスポーツカーなどの開発業務が進んでいきました。
2000年代に入るとバイク・クルマともに世界代表的なレースに参加し、評価を得ています。
乗り物だけでなくヒューマノイドロボットも開発しました。
『ASIMO』と聞くと聞いたことがありますよね♪

Hondaの基本理念にあるように『人間尊重(自立・平等・信頼)』と『3つの喜び(買う・売る・創る)』で構成され、存在を期待される企業をめざしてチャレンジを続けているからこそ【世界のホンダ】として認められているのですね(*´з`)★

▽出典
https://www.honda.co.jp/guide/history-digest/

~事業~

▼二輪

画像引用 △ Honda Motorcycle

Hondaの原点ともいわれている二輪事業は累計4億台以上、ユーザー様に購入されました。
四輪だけでなく、二輪でも世界で活躍しています★

上の画像のように、ホンダのバイクには”Wingマーク”が刻まれています。

 

鳥類の王者である鷲や ギリシャ彫刻サモトラケのニケの翼に世界に羽ばたくHondaの姿を重ねシンボライズしたものと言われており、飛躍への強い意志と 二輪車の力強い動きを表しています。


資料引用 △ Wingマークに込めた想い

 

▼四輪

画像引用 △ Honda

1963年から始まったホンダの四輪事業は、現在日本だけでなく全世界で年間約500万台の販売実績があります。
ホンダは軽自動車から高級車まで、32台ものカーラインナップがあります。

最近ではホンダ独自の安全装置『Honda SENSING』が多くの車種に取り入れられ、『安心・ストレスフリー』なドライブを支援してくれています。

 

▼ライフクリエーション

画像引用 △ Honda芝刈機

歴史の中でも紹介しましたが、ホンダはクルマやバイクだけでなく汎用エンジンをはじめとする様々な生活スタイルに活躍するエンジンを開発しています。
主に芝刈機や除雪機、発電機などがあります。

日本以外にも、現在はタイの伝統的なロングテールボードにも多くのHondaのエンジンが搭載されています。

 

▼航空機、航空機エンジン

画像引用 △ Honda jet

ホンダ創業当時からの夢であった航空機エンジンの開発は、2015年にデリバリーを開始、2018年には「HondaJet Elite」の販売を開始しました。
航空機においての燃費性能や飛行性能、静粛性などが高く評価され”小型ジェット機カテゴリー”で2017年から4年連続デリバリー数1位となりました。

購入するとなると5億円を超えてしまうそうですが、航空各社がチャーターする旅を提供するなど、一般の方でも搭乗する機会はありそうですね(^^)v

▽出典
 https://www.honda.co.jp/guide/business/

ホンダの魅力とは?

画像引用 △ Honda

国内には多くの自動車メーカーがあります。
各メーカーそれぞれの特徴を持ちます。
そこで次に、ホンダの魅力について見ていきましょう。
ホンダ車と他車での購入を迷われている方は、ぜひご参考にしてみてください!!

~独自のエンジン “VTEC (ブイテック)”~

VTECは「パワー」と「環境性能」を両立させるためのテクノロジーです。
正式名称は「バリアブル(V)バルブタイミング(T)アンド リフト・エレクトロニック(E)コントロール(C)システム」です。
*Variable valve Timing and lift Electronic Control system


資料引用 △ VTECとは

ハイパフォーマンスを達成するため、1クラス上の高出力を出しながらも軽量で低燃費なエンジンを開発しています。
開発時当初はインテグラやNSXといったスポーツカータイプの車にしか搭載されていませんでしたが、今では軽自動車のNBOXにも搭載されています。

~独立した自動車メーカー~

最近では元々は別々だったメーカーが協力して、車の開発・販売を行うことが多くなりました。
形は一緒だけど、エンブレムマークが違うといったクルマを見かけることがあると思います。

しかしホンダはグループには参入せず、ホンダ独自のカーラインナップを提供しています。
どのメーカーとも提携などはしていないので、独立メーカーとして成り立っていることがわかります。

~ハイブリッドシステム “e:HEV”~

よりEV(Electric Vehicle=電気自動車)に近いハイブリッドという意味から『e:HEV(イーエイチイーブイ)』と命名されました。
e:HEVは2つのモーター(走行用+発電用)とエンジンで、よりパワフルかつ低燃費で高い静粛性を体感することができます。

モーター走行を中心に【EVモード・ハイブリッドモード・エンジンモード】と3つのモードを駆使し、快適な走行を実現しています。

搭載されている車も多くあり、中でもフィットは幅広い年齢層のユーザー様から高評価を得ています♪

▽出典
https://www.honda.co.jp/etechnology/ehev/

~Nシリーズ~

『Nシリーズ』と聞くとNBOXやNワゴンなど軽自動車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
『N』とは『Norimono(のりもの)』を意味します。
最近開発されたものではなく、初期のNシリーズは1967年に発売された軽自動車『N360』から始まります。

Nシリーズも今ではなくてはならない存在になります。
軽自動車にも注力したホンダは、ダイハツ、スズキに並ぶ存在になっています★

~安全システム “Honda SENSING”~

ホンダ独自の安全装置『Honda SENSING(ホンダセンシング)』は、常に周囲の状況を確認し、安全・安心を提供してくれます。
安全運転をサポートする11の機能をご紹介しましょう。

1.衝突軽減ブレーキ
2.誤発進抑制機能
3.歩行者事故低減ステアリング
4.路外逸脱抑制機能
5.アダプティブクルーズコントロール
6.車線維持システム
7.先行車発進お知らせ機能
8.標識認識機能
9.後方誤発進抑制機能
10.近距離衝突軽減ブレーキ
11.オートハイビーム

各メーカー様々な安全装置を開発していますが、ホンダでは”単眼カメラ”と”ミリ波レーダー”を採用しています。
軽自動車はもちろん、多くの車種に搭載際されている『Honda SENSING』は他車の上位クラスの先進安全機能と同等以上に、高い性能を備えていると言えるでしょう♪♪

▽出典
https://www.honda.co.jp/hondasensing/

\車の森厳選/ランキング!!!
“ホンダ車”人気おすすめBest5★

ホンダの魅力をお伝えしたところで、最後に車の森が厳選したホンダの人気おすすめ自動車を5台ご紹介します!!

ホンダ独自のデザインを持つ車種や、軽自動車・SUV・ファミリーカーなど様々なタイプがランクインしています(^^♪
初心者の方にもピッタリな車も登場しますよ!!!
乗り換えや新たに車の購入予定がある方は、必見です★

★1位★【FIT】

メーカー希望小売価格≫1,557,600円~

画像引用 △ FIT

フィット最大の特徴は、高い燃費性能にあります。
ハイブリッド車になると29.4km/L(WLTCモード)の実績を持ち、低燃費かつ上質な走りを体感できます。
普通車にしては、リーズナブルなところもポイントです★

またフィットならではの”運転のしやすさ”は、運転の不慣れな方や初心者の方から評価を得ています。
左右右折時にもしっかりと広い視界が確保されているので、初めての車にはコンパクトカーとして人気のあるフィットがおすすめです♪

■□■□■□■□スペック情報■□■□■□■□

▼車名
 ホンダ・フィット
▼全長/全幅/全高 mm
 3,995~ / 1,695~ / 1,515~
▼車両重量
 1,070kg~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼燃費消費率 (2WD)
 ▽WLTCモード
  19.4km/L~
 ▽JC08モード
  22.2km/L~

▽出典
https://www.honda.co.jp/Fit/

★2位★【FREED】

▽タイプG
 メーカー希望小売価格≫2,160,400円~
 車の森の相場≫1,898,000円~

車の森でも人気のあるフリードは、幅広い層から支持が強いです♪
装備も充実しており、低床&大開口のスライドドアはファミリーカーとして購入される方も多くいらっしゃいます。
多彩なシートアレンジができるものポイントです★
後方には大きなラゲッジルームが備わっているので、荷物が多くても問題ありません(^^)v

燃費性能はハイブリッド車だけでなく、ガソリン車でも17.0km/L(WLTCモード)という低燃費を実現していますよ♪

■□■□■□■□スペック情報■□■□■□■□

▼車名
 ホンダ・フリード
▼全長/全幅/全高 mm
 4,265~ / 1,695 / 1,710~
▼車両重量
 1,340kg~
▼乗車定員
 6人 / 7人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼燃費消費率 (2WD)
 ▽WLTCモード
  17.0km/L~
 ▽JC08モード
  19.0km/L~

▽出典
https://www.honda.co.jp/FREED/

★3位★【VEZEL】

メーカー希望小売価格≫2,279,200円~

画像引用 △ VEZEL

続いてはヴェゼルのご紹介です!!
どのメーカーともかぶらない、クーペプロポーションは細部へのこだわりを感じます。
ホンダ車のSUVを一覧で見ても、人気上位に来るのがヴェゼル。
中古車として購入される場合にも、ものにもよりますが人気車種のため高額な傾向にあります。

室内は飽きの来ないシンプルなデザインになっており、ゆとりある空間を提供してくれます。
また、荷室・2列目は完全フラットになるため、キャンプ道具やレジャー用品が多いアウトドアで使うもよし、車中泊で使うもよし。
デザインだけでなく実用性も充実しています(^^♪

■□■□■□■□スペック情報■□■□■□■□

▼車名
 ホンダ・ヴェゼル
▼全長/全幅/全高 mm
 4,330 / 1,790 / 1,580~
▼車両重量
 1,250kg~
▼乗車定員
 5人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼燃費消費率 (2WD)
 ▽WLTCモード
  17.0km/L~

▽出典
https://www.honda.co.jp/VEZEL/

★4位★【NBOX】

▽タイプG
 メーカー希望小売価格≫1,428,900円~
 軽の森の相場≫1,398,000円~

Nシリーズの代表的なNBOXは軽自動車にしては低価格とは言えませんが、老若男女問わず人気があります。

その人気の一つに、室内の使い勝手の良さがあります。
軽自動車とは思えない広い空間を確保し、運転席からのアイポイントも高く設定されています。
軽ハイトワゴンならではの運転のしやすさが体感できます(^^♪
スライドドアにも注目され、ファミリーカーとしても十分活躍する1台です★

■□■□■□■□スペック情報■□■□■□■□

▼車名
 ホンダ・NBOX
▼全長/全幅/全高 mm
 3,395 / 1,475 / 1,790
▼車両重量
 890kg~
▼乗車定員
 4人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼燃費消費率 (2WD)
 ▽WLTCモード
  20.2km/L~
 ▽JC08モード
  23.4km/L~

軽の森の在庫はコチラ

▽出典
https://www.honda.co.jp/Nbox/

★5位★【ステップワゴン SPADA】

▽タイプSPADA Honda SENSING
 メーカー希望小売価格≫2,920,500円~
 車の森の相場≫2,398,000円~

最後はホンダのミニバンを代表すると言っても過言ではない『ステップワゴンスパーダ』のご紹介です★

ファミリーカーとして使用すされるユーザー様も多くいらっしゃいますが、ポイントの一つに”わくわくゲート”があります。
横にも縦にも開くバックドアは、使いやすさ抜群です!!
子育て世代にも人気があるわけですね(*´з`)
また、高さを活かして3列目からの視界も開け、快適に過ごすことができます♪

車両金額は新車で2,920,500円~と決して低価格ではありません。
ホンダの残クレを活用してローンを組むのも一つの手です。
通常のカーローンよりも金利は低く、月々の支払い額を抑えることができます(`・ω・´)

■□■□■□■□スペック情報■□■□■□■□

▼車名
 ホンダ・ステップワゴンスパーダ
▼全長/全幅/全高 mm
 4,760 / 1,695 / 1,840~
▼車両重量
 1,710kg~
▼乗車定員
 7人 / 8人
▼駆動方式
 2WD / 4WD
▼燃費消費率 (2WD)
 ▽WLTCモード
  13.6km/L~
 ▽JC08モード
  15.8km/L~

▽出典
https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ホンダについて魅力や、おすすめ車両をご紹介しました。
お目当ての車はありましたか(。´・ω・)?

ホンダの店舗で白い作業服を着た整備士を見ることがあります。
この白い作業服には、世界中のホンダで着用され、お客様に質の高い商品を提供したいという想いが込められているそうです。

どんな色にも染まらない、ホンダ独自の豊かな発想と技術は今後も期待したいです(≧◇≦)/

 

車の森では、お客様のニーズに合った車両を数多く取り揃えております。
今回ご紹介した車はもちろん、総在庫300台からお車をお選びいただけます。
また、知識豊富なスタッフがお車選びのお手伝いをさせていただきます♪
気になるお車がございましたら、車の森へお気軽にお電話やメールにてお問合せください。

皆様のご来場、お問合せ心よりお待ち致しております。

★車の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓

車の森の在庫を見る

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

トップへ戻る